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残虐死刑等の刑罰の創設は可能か?

1 :無責任な名無しさん:2009/07/22(水) 22:40:53 ID:V8CiQsgL
絶対禁固刑とは、当該刑罰に処された受刑者が、刑務作業を希望しても、強制的に禁固刑に処せられる刑罰である。これにより、禁固刑の存在意義を回復させる狙いがある。

終身刑とは、当該受刑者が死ぬまで刑務所に収容される事であり、刑罰の階級では、死刑と無期懲役の間に位置する刑罰である。終身刑でも、懲役、禁固、絶対禁固の3類型を規定する。

既存の刑罰は廃止せず、併せて上記刑罰を創設する事により、現行法よりは近年発生している様々な凶悪事件に対する威嚇力の向上を期待(特殊社会悪の根絶)できるのではないかと思うのですが、皆さんはどう思われますか?
ご意見よろしくお願いします。

2 :1:2009/07/22(水) 22:42:53 ID:V8CiQsgL
残虐死刑とは、死刑を超える刑罰であり、残虐死刑囚に対し、特殊執行官(特殊執行官に関する特殊な訓練及び研修を受け、特殊執行官の試験に合格した執行官)又は被害者遺族ら、ないしは双方の手により、
可能な限りの苦痛を味合わせた上で、最終的に死刑執行する刑罰である。執行方法は自由である。
適用される可能性のある事案は、外患誘致罪及び内乱罪の首謀者、最低2人以上の人間の殺害、ないしは1人の殺害でも殺害された被害者の死体損壊の程度が甚だしく常軌を逸した損壊がなされている事が要求される。
なお、外患誘致罪及び内乱罪の首謀者に対する残虐死刑の執行は特殊執行官のみが行う事ができ、残虐死刑の適用は裁判官のみが権限を有し、裁判員には選択権はない。

3 :無責任な名無しさん:2009/07/22(水) 23:34:21 ID:dUpFfApc
憲法を変えやんとねえ・・・。

4 :1:2009/07/23(木) 09:16:46 ID:Krvcjolf
>>3
憲法36条を改正できたら可能でしょうか?

5 :無責任な名無しさん:2009/07/23(木) 19:09:34 ID:MtEIV5NZ
出来なくは無いと思うが、実際に動いてくれる奴が居ない…

6 :1:2009/07/23(木) 19:35:42 ID:Krvcjolf
>>5
私が動いてもいいんですが、政治家にならないと駄目なんでしょうか?

7 :無責任な名無しさん:2009/07/23(木) 20:07:36 ID:IwVA3BQg
本気で考察?w
1,上記刑罰を創設したとして、威嚇力の向上の期待できる根拠を述べよ
2,仮に、向上できるとされたとしても、憲法違反ではないか?解釈を変えて創設は可能かどうか述べよ
3,仮に、憲法を改正したとしても、その他国内法、国際法との問題点を挙げよ
とか?どれくらい本気?

8 :1:2009/07/24(金) 23:16:27 ID:OZuGKX8Z
>>7
1,上記刑罰を創設したとして、威嚇力の向上の期待できる根拠を述べよ

近年多発している無差別通り魔殺人事件等の被疑者の動機を見ると「誰でもいいから殺したかった」「自殺できないから死刑にしてほしかったから殺したかった」等の理由が多く、
思うに、極限までの苦痛与えられ、最後に死刑執行されてしまう残虐死刑を創設する事により、国家から生命を剥奪されるだけでなく、生き地獄を与えられるという恐怖心から、
残虐死刑等の創設により、テロ目的、快楽目的、営利目的の連続殺人は無論、自暴自棄になった無差別通り魔殺人等をも思い留まらせる可能性が高まる事事は顕著というべきである。
又、被害者感情の観点からも、特殊社会悪事案に限定し、自ら犯人に対し仇を取りたいという感情は自然であり、上記刑罰を創設する事は、一種の社会正義の実現と解するのが相当である。
絶対禁固刑及び終身刑についてもほぼ同様である。

2,仮に、向上できるとされたとしても、憲法違反ではないか?解釈を変えて創設は可能かどうか述べよ

現行法では違憲である為、上記理由から、憲法36条を改正するのが相当である。
なお、解釈を変えて創設は可能か否かの論点については、憲法31条及び最高裁昭和23年3月12日判例を引用し、
争う価値はあると思われる。

3,仮に、憲法を改正したとしても、その他国内法、国際法との問題点を挙げよ

憲法が改正できればその他国内法には特に問題は無いと思われる。
国際法というか国際的には、死刑廃止国、資本主義系の近代国家とはより顕著に対立してしまう事は避けて通れないだろう。

私の見解いかがでしょうか?

9 :無責任な名無しさん:2009/07/25(土) 00:56:34 ID:1pkinUWA
生き地獄って・・・一般公開しないと意味がないのでは?
しかも誰でもいつでも見られるようにしないと恐怖心は生まれない。
その反面ほとんどの国民は凶悪犯罪を犯さないにもかかわらず
そのような生き地獄を強制的に見せられる(強制的に見せないと
恐怖心は生まれない)。

逆にそのような状態が日常化すれば却って精神が鈍磨し恐怖心が
薄まる可能性も大いにある(いわゆる慣れっこになる)。

仇討ちの強制にもつながりかねず却って第二次的な精神的被害を
国家機関によって(社会の強制的雰囲気に後押しされ)受ける可能性が高い。

10 :無責任な名無しさん:2009/07/25(土) 01:06:28 ID:1pkinUWA
ついでに言えば、日本法制史で刑罰論のところを考察すると良い。
江戸時代くらいでいいのでは。市中引き回し、磔、鋸引きって刑がある。

11 :1:2009/07/25(土) 01:39:09 ID:l9oq+tEQ
>>9

>生き地獄って・・・一般公開しないと意味がないのでは?
しかも誰でもいつでも見られるようにしないと恐怖心は生まれない。
その反面ほとんどの国民は凶悪犯罪を犯さないにもかかわらず
そのような生き地獄を強制的に見せられる(強制的に見せないと
恐怖心は生まれない)。

私の解釈では一般公開せずとも恐怖心は生まれると考える。
再度私の残虐死刑の定義を見て頂きたい、
「残虐死刑とは、死刑を超える刑罰であり、残虐死刑囚に対し、
特殊執行官(特殊執行官に関する特殊な訓練及び研修を受け、
特殊執行官の試験に合格した執行官)又は被害者遺族ら、ないしは双方の手により、
可能な限りの苦痛を味合わせた上で、最終的に死刑執行する刑罰である。」
この条文を各種法律に立法する事により、十分恐怖心は生まれると思われる。
又、遺族の手による残虐死刑執行行為により、かなりの精神的充足感が得られることが期待でき、
後追い自殺、PTSD、トラウマ等の各種精神疾患を受ける可能性も下がり、
被害者の遺族らの精神的救済にも効果的であると思われる。

>逆にそのような状態が日常化すれば却って精神が鈍磨し恐怖心が
薄まる可能性も大いにある(いわゆる慣れっこになる)。

そうだとしても残虐死刑等を創設する意義が完全に失うとは言い難い。
少なくとも現行法のままよりかは、威嚇力、恐怖心は向上される事は顕著である。

>仇討ちの強制にもつながりかねず却って第二次的な精神的被害を
国家機関によって(社会の強制的雰囲気に後押しされ)受ける可能性が高い。

これも再度私の残虐死刑の定義を見て頂きたい、仇討ちを望まない遺族の場合は、
国家が任命した特殊執行官が代わりに刑を執行する。

12 :1:2009/07/25(土) 01:39:50 ID:l9oq+tEQ
>>10

>日本法制史で刑罰論のところを考察すると良い。
江戸時代くらいでいいのでは。市中引き回し、磔、鋸引きって刑がある。

私が提唱する当該刑罰の創設意義は、いうなれば近代的ハンムラビ法典の模索である。
すなわち、「倍返しのような過剰な報復を禁じ、同等の懲罰にとどめて報復合戦の拡大を防ぐ」と解し、
やはり予め犯罪に対応する刑罰の限界を定める罪刑法定主義の理念は大切にしていくべきであろう。

13 :無責任な名無しさん:2009/07/25(土) 02:21:31 ID:1pkinUWA
@一般公開しないと恐怖心は出てこない。条文理解で恐怖心が出てくるほど
 想像力が豊かな人物像を法律の素人(まして凶悪犯罪者)に求めるのは無理。

A上記のように現行法の感銘力と何ら変わりない。

B仮に仇討ちに近い制度があった場合、「殺したいほど憎い」(よく出てくるセリフ)等
 言っておきながら自分で殺さないというのは、社会一般の理解は得られない。
 事実上強制されることは明白。逆に自分で殺さないならそれほど憎くないのでは?
 と批判される。それを恐れて・・・ということになる可能性が高い。
 なお、被害者等がどうであれということになると、ますます一般公開する必要性が高まる。
 現行憲法施行後でも死刑執行を一般公開していたことは特筆すべきことである。

C近代日本法(江戸時代)も基本は近代的ハンムラビ法典の発想に近い。
 主人殺しが最も重く鋸引きだが、これは当時としては当然であり過剰な報復ではない。
 その他の刑罰も倍返しといったものはない。「可能な限りの苦痛を味合わせた上で」といった
 曖昧さもない。火罪に出来るのは火付けだけといった極めて合理的考えがある。なお、当時は
 火付けをすれば辺り一帯が火の海になりとんでもない人数が焼け死ぬが、刑罰は一個の
 火罪だけである。

14 :無責任な名無しさん:2009/07/25(土) 14:00:58 ID:f7l9OA4p
まず死刑が犯罪抑止になってるかどうかの問題が必ず出てくるよね。

死刑が残虐である、という考え方が主流になりつつあるからね。

執行官も立場的に辛いし、この刑罰できたら、執行官なりたい人なんて実際いないんじゃ?

15 :無責任な名無しさん:2009/08/17(月) 15:21:56 ID:TIQqFpZn
>>11
お前、病気だよ。早く診て貰え。

16 :無責任な名無しさん:2009/10/11(日) 22:31:31 ID:prL5eJY9
          ,. ' "  "ヽ
         , '  ;  ;  ";
         ,' ; ,─--、___  ;
         '; r" ;    '! ;
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        /| ヽ  ̄ /、_
    ,- ' "(  ヽ ` ー "/ ヽ`-、_
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/          \ ノ'"       ヽ 私は残虐死刑を支持致します

17 :無責任な名無しさん:2009/12/18(金) 07:07:52 ID:xrsR5ESO
冤罪があるから死刑は反対
拷問刑なら再審請求権が保障されるから賛成

18 :無責任な名無しさん:2010/05/29(土) 13:29:38 ID:zpyc7vKV
憲法31条があるから死刑は合憲という見方があるけど(通説かな)、
だとしたら、
法律の手続き、
例えば、「ある伝染病にかかった者は安楽死させる」なんて法律ができれば
これも認めるということなのかな?
やはり、死刑は素直に憲法36条を読むと違憲だとおもうけどな。

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