5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■□占領典憲無効論☆★其ノ参

1 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 01:30:10 ID:LYN7+KAd
其ノ弐 http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1246964646/

典憲の意義
http://www.youtube.com/watch?v=Zv20nCX3Yqo&feature=related
占領典範の無効理由
http://www.youtube.com/watch?v=GCvphQ18oxo
占領憲法の無効理由の概要
http://www.youtube.com/watch?v=24EhBb8RxW0
無効理由01 改正限界超越による無効
http://www.youtube.com/watch?v=wQ918KtLdiI&feature=channel_page
無効理由02 「陸戦ノ法規慣例ニ関スル條約」違反(ヘーグ条約違反)
http://www.youtube.com/watch?v=AUYnEYqetgU&NR=1
無効理由03 軍事占領下における典憲の改正の無効性
http://www.youtube.com/watch?v=ltc7P3du6As&feature=related
無効理由04 帝國憲法第75條違反
http://www.youtube.com/watch?v=NbLLBG-pnso&feature=related
占領憲法無効論
http://www.youtube.com/watch?v=j6rPwidNKEk
http://www.youtube.com/watch?v=of9xWlD3AHk
http://www.youtube.com/watch?v=QkZjhv0T9aQ
http://www.youtube.com/watch?v=Li7Xo61RaRc
http://www.youtube.com/watch?v=OW_4buCIvKU
http://www.youtube.com/watch?v=aftlh2YZEKE

2 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 01:30:50 ID:LYN7+KAd
占領憲法無効論
http://www.youtube.com/watch?v=j6rPwidNKEk
http://www.youtube.com/watch?v=of9xWlD3AHk
http://www.youtube.com/watch?v=QkZjhv0T9aQ
http://www.youtube.com/watch?v=Li7Xo61RaRc
http://www.youtube.com/watch?v=OW_4buCIvKU
http://www.youtube.com/watch?v=aftlh2YZEKE

憲法無効論 渡部昇一・稲田朋美
http://www.youtube.com/watch?v=fWubf2UVMCA

主権回復記念日/占領憲法無効論 西村眞悟
http://www.youtube.com/watch?v=LDq7-7F1IKY&feature=related
大日本帝国憲法改正論 西村眞悟
http://www.youtube.com/watch?v=IhJcKGn4tBE

大日本帝国憲法とは?(2-1)
http://www.youtube.com/watch?v=BOKUgeEmH-c
大日本帝国憲法とは?(2-2)
http://www.youtube.com/watch?v=GofLec0XpxQ

やっぱりヘンだよ!日本国憲法
http://www.youtube.com/watch?v=PLH6aPxlAaU

3 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 01:31:47 ID:LYN7+KAd
★占領典憲無効理由

理由1 改正限界超越による無効
理由2 「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」違反
理由3 軍事占領下における帝國憲法と正統典範の改正の無効性
理由4 帝國憲法第75条違反
理由5 憲法・典範の改正義務の不存在
理由6 法的連続性の保障声明違反
理由7 根本規範堅持の宣明
理由8 憲法改正発議権の侵害
理由9 「帝國憲法発布勅語」違反
理由10 政治的意志形成の瑕疵
理由11 改正条項の不明確性
理由12 帝國議会審議手続の重大な瑕疵

4 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 01:32:36 ID:LYN7+KAd
☆現在の法の優先順位

國内法                國際法

壱、國體(文字を超える根本規範)

弐、憲法(本質)

←帝國憲法第十三条講和大権→→→→

参、憲法(技術)

肆、一般条約→→→→→→→→→→→

伍、法律

陸、命令

*根本規範(=制憲権)>講和大権≧降伏条約群(憲法的条約)≧通常の憲法規範(=憲法改正権)>一般の条約(=条約大権)>法律≧緊急勅令

ポツダム宣言受諾、降伏文書調印での帝國憲法第十三条講和大権は、
帝國憲法の國體法と政體法の中間に位置している。

5 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 01:33:35 ID:LYN7+KAd
大日本帝國憲法
http://www.houko.com/00/01/M22/000.HTM

伊藤博文著『憲法義解』の現代語訳
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/kenpou_gikai.htm

皇室典範(明治22年2月11日)  
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/souko9.htm

★憲法学者・清水澄博士の解説

我が国は萬世一系の天皇と相依て終始し、天皇を以て統治権の主体なりと為す観念は
歴史の成果国民の確信にして千古動かず憲法中国体に関する規定ありと雖も
そは国体を創設したるものに非ずして唯国体を宣明したるに過ぎず
従て国体に関する憲法の規定は将来永久に其の変更を為すことを得ず
仮に之を変更したりとするも其の変更は何等の効力をも発するものに非ず
即ち国体の根本は憲法の克く左右し得べき所に非ず天皇の統治権は憲法によりて成立せず
何ぞ憲法を以て之を変更するを得んや

日本国憲法
http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM

6 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 01:34:23 ID:LYN7+KAd
★無効とは・・・

「無効」とは、一旦は外形的(外観的)に成立した(認識し得た)立法行為が、
その効力要件(有効要件)を欠くために、当初に意図された法的効果が発生しないことに確定することを言う。
形的にはその立法行為(占領憲法)は存在するが、それが所与の内容と異なり、または所定の方式や制限に反し、
あるいは内容において保護に値しないものであるが故に、初めからその効力が認められないことである。
外形が整へば「成立」するが、その効力が認められないことから、外形すら整つてゐない「不成立」とは異なる。
占領憲法が無効であるといふ意味は、帝國憲法第73条の形式的手続を整へて「成立」したとされてゐるものの、「無効」であるとするのであつて、決して「不成立」といふ意味ではない。


★破棄とは・・・

、「破棄」とは、一旦成立し、しかもその効力要件(有効要件)を満たしてゐるので「無効」ではなく、
あくまでも「有効」ではあつたが、当初からその立法行為(占領憲法)自体に内容的な欠陥や瑕疵があつて、
その法をそのまま容認して継続させることができない場合(始源的事情の場合)、
あるいは、その施行後に、立法行為時(占領憲法制定時)に存在した社会環境や政治環境などに変化が生まれ、
立法行為(占領憲法)をその後も継続して施行しえない事情が生じた場合(後発的事情の場合)において、
その立法行為(占領憲法)を将来に向かつてその効力を消滅させることである。
つまり、始源的事情の場合であつても、その瑕疵の程度が「無効」とするまでに至らないし、
また、後発的事情の場合であつても、その事情の変更によつて当該立法行為(占領憲法)が
遡つて無効となることまでを意味するものではない。
しかし、「無効」の場合と異なり、「破棄」は、そのための新たな立法行為(占領憲法破棄決議)が必要となる。

7 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 01:35:05 ID:LYN7+KAd
★失効とは・・・

一旦成立し、しかもその効力要件(有効要件)を満たしてゐるので「無効」ではなく、あくまでも「有効」ではあつたが、
その施行後に、立法行為時(占領憲法制定時)に存在した社会環境や政治環境などに変化が生まれ、
立法行為(占領憲法)をその後も継続して施行しえない事由が発生して、
その立法行為(占領憲法)を将来に向かつて(あるいは制定時に遡つて)その効力が消滅することが確定することである。
この「失効」には、改めて「失効」のための立法行為(占領憲法失効決議)は不要である。
これは、「無効」の場合と同様であり、「破棄」の場合と異なる。
 そして、この「失効」は、私法の領域でいふ「解除条件付法律行為」と似てゐる。
つまり、これは、ある条件が成就すれば、それまで効力のあつた法律行為が自動的に消滅する場合であつて、
この条件のことを「解除条件」といふ。
たとへば、落第したら奨学金の給付を取りやめるといふやうに、
法律行為の効力の消滅を将来の不確実な事実にかからしめることを条件(解除条件)とする契約のやうな場合であり、
もし、落第すれば、改めて解除などの意思表示をすることなく当然に消滅するのである。

★廃止と改正とは・・・

「廃止」と「改正」とは、立法行為(占領憲法制定)を「有効」とした上で、事後にそれを消滅させ(廃止)、
あるいは変更(改正)する立法行為である。
これは、いづれも占領憲法を有効とすることを前提とする点において共通する。
条項的な変化としては、前者は全部削除、後者は一部削除と一部追加である。
 また、「廃止」と「改正」は、その立法行為を行ふことの理由があることが普通であるが、その理由は何であつてもよい。
内心は、押しつけ憲法であるといふ愚痴であつてもよいし、気に入らないからといふ気まぐれでもよいし、
表向きは、時代に対応できないといふ現実論であつてもよく、特に理由は限定されてゐない。
否、理論的には何らの理由も要らないのである。

8 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 01:36:14 ID:LYN7+KAd
★追認とは・・・

私法の領域でいふ「取消」の対極にある概念である。
つまり、GHQの強迫により国家の自由意思を抑圧してなされた立法行為(占領憲法の制定)に瑕疵があり、「不確定的に有効」と評価されるものについて、
それを将来に向かつて「確定的に有効」であることを承認する行為のことである。
つまり、二度と取消をすることができないといふ意味では「取消権の放棄」である。
 また、前述したとほり、その瑕疵の程度がさらに著しいときは、「取消しうべき行為」ではなく「無効」であるが、
この場合にも「追認」ができるとされてゐる。
つまり、「無効行為の追認」である。
ただし、「取消しうべき行為の追認」の場合は、行為時(立法時)に遡つて確定的に有効となるのに対し、
「無効行為の追認」の場合は、追認時から有効となつて遡及効がないといふ違ひはある。
 占領憲法の効力論において、有効説の一種にこの追認を契機とする見解(追認有効説)がある。
また、この変形として、民法第125条の法定追認の規定を借用し、追認の意思表示がなされなくとも、
追認をなしうる時以後に、占領憲法が有効に存在してゐることを前提とし、
占領憲法を踏まへた更なる立法行為や行政行為などの国家の行為がなされたときは、
追認したものと看做すといふ見解(法定追認有効説)もある。
(略)
そもそも、追認といふためには、帝國憲法の改正手続を行つた「帝國議会」その他の国家機関が、
その改正手続と同様の手続と要件に基づいてなされるものであつて、少なくとも帝國議会などが機能停止してゐる状況下では、
帝國憲法下の帝國議会とはその存在根拠を異にする占領憲法下の「国会」で事後承認したとしても、
これを以て追認とすることはできない。

9 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 01:37:11 ID:LYN7+KAd
★革命有効説とは・・・

憲法改正の限界があるとする根源には、「國體論」があるからであつて、限界を認めない無限界説は、実は「主権論」であり、「國體論」を否定する見解である。
無限界であるから、國體の破壊も許されるとするのであつて、仮に、主権論ではなくても、少なくとも反國體論である。
(略)
革命有効説は、帝國憲法の改正としては「絶対無効」であるが、「革命憲法」としては「有効」であるとする点にある。
(略)
つまるところ、形式的には「限界説」に立ちつつ、「革命」といふものを媒介させれば、実質的には「無限界説」へと変節するための方便とトリックを編み出したのがこの革命有効説である。
 それは、要約すれば次のとほりの見解であつた。ポツダム宣言の受諾により帝國憲法の根本規範に変更が生じ、「天皇制の根拠が神権主義から国民主権主義に」変化して「革命」が起こつたとするのである。
しかし、ポツダム宣言の受諾は、帝國憲法第13条の講和大権に基づくものであつて、明らかに帝國憲法による統治行為であつて、この時点で根本規範の変更はありえない。終戦の詔書にも「茲ニ國體ヲ護持シテ」とあり、
ポツダム宣言においても根本規範の変更を求めてゐなかつたこと、さらに革命の概念についても矛盾がある
そもそも、「神権主義」といふ概念は不明確であり、仮にこれが「國體論」を意味するものとしても、それが何ゆゑに「主権論」へと変化するのか。
しかも、「天皇主権」を経由することなく一足飛びに「国民主権」なのかといふ点において論理の飛躍がある。
根本規範の変更である「革命」がポツダム宣言の受諾といふ講和大権の行使によつてもたらされたと認めるのであれば、
それは帝國憲法下の合法的な行為でなければ保護されない。
そもそも「憲法」と「革命」とは対立概念として用ゐられるのであつて、これを「革命」と呼称するかは用語例の問題であるとしても、
この「革命」が有効であるとされるためには、これが帝國憲法体制下の法秩序において合法的(合憲的)な行為でなければならないことは当然のことである。
通常の違憲行為であつても無効であるとされるにもかかはらず、それ以上の違憲行為である國體変更を目的としたこの「革命」が有効であるはずはないのである。

10 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 03:10:10 ID:L+oVAJd8
      ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/ 大日本帝国憲法をよく見るんだ。
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _| 1条「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \  4条「天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ」
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   > 5条「天皇ハ帝国議会ノ協賛ヲ以テ立法権ヲ行フ」
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__11条「天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス」
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /13条「天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス」
       l   `___,.、     u ./│    /_   つまり・・・・・
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、 大日本帝国憲法の主権者は天皇でないことが
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ  条文上明確に否定されているんだっっ!!
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l;';';';';';';\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i   
.     |     |:.l. /';';';';';|=  ヽ/:.| .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._」 ))
      l.    |:.:.l./';';';';';';'!    /:.:.| i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |:.:.:.!';';';';';';';'|  /:.:.:.:!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;
     l   |:.:.:.:l;';';';';';';';| /:.:.:.:.:| i=!ー=;: l   |    l. |   | /   //

11 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 03:11:17 ID:L+oVAJd8
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!   
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・   
                                             
            ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、._     _
            ,. ‐'´      `‐、        __, ‐'´           ヽ, ‐''´~   `´ ̄`‐、
       /           ヽ、_/)ノ   ≦         ヽ‐'´            `‐、
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/      l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、      │
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
      /`゙i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!       ゙!   ヽ '      .゙!  7     ̄    | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /        !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ  ‐-   / ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./  //ヽ、 ー        

12 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 09:21:19 ID:LYN7+KAd
★國體は「不易ノ規準」・・・

我が国の國體は、天壌無窮の御神勅に示された民族の理念である、惟神の道、万世一系の皇統連綿、
皇位の世襲、國體の支配、君臣の辨へに加へ、臣民の家系的地位と辨への相続、君が代、日の丸、
やまとことのはにより表現される文化総体である。
伊藤博文の「憲法義解」(>>7参照)によれば、
「天地剖判シテ神聖位ヲ正ス」
「其天皇ハ天縦惟神至聖ニシテ臣民群類ノ表ニ在リ」
「恭テ接スルニ神祖開国以来時ニ盛衰アリト雖、世ニ治乱アリト雖、皇統一系宝祚ノ隆ハ天地ト与ニ窮リナシ
本条首メニ立国ノ大義ヲ掲ケ我カ日本帝国ハ一系ノ皇統ト相依テ終始シ古今永遠ニ亘リテ一アリテ二ナク常アリテ
変ナキコトヲ示シ以テ君民ノ関係ヲ万世ニ昭カニス」とあり、
さらに、「皇室典範義解」(下記参照)によれば
「祖宗国ヲ肇メ一系相承ケ天壌ト与ニ無窮ニ垂ル此レ言説ヲ仮ラスシテ既ニ一定ノ模範アリ以テ不易ノ規準タルニ因ルニ非サルハナシ」
「恭テ接スルニ皇位ノ継承ハ祖宗以来明訓アリ。和気清麻呂還奏ノ言ニ曰、我国家開闢以来、君臣分矣、以臣為君未不有也天之日嗣必立皇緒ト」あることから、
これらの國體が「不易ノ規準」であることは疑ひの余地すらなく、前述の規範的根拠により、皇統護持、國體護持には明らかに法的根拠を有することが証明されたのである。

伊藤博文著『皇室典範義解』現代語訳(HISASHI)
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/tempan_gikai.htm

13 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 09:22:21 ID:LYN7+KAd
「コモンロー」と憲法改正 福冨健一 丹羽文生
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6492027

國體派のブラクトンは、「国王はいかなる人の下にも立ってはならないが、神と法の下に立つべきである。」とし、
いはゆる英国における「法の支配」の原則を確立したとされるが、ここでいふ「法」とは、コモン・ローのことである。
そして、このコモン・ローとは、国の共通的一般慣習法であり、世襲の法理などに支へられた「永遠の真理」として、
人間の意志を超越した神の啓示であるとするのである。
換言すれば、「創造された法」ではなく「発見(確認)された法」であつて、伝統的な慣習は法たる効力のある慣習(慣習法)であるとする。
これは、まさに英国における最高規範たる「國體」のことである。
そして、この「法の支配」といふ國體思想を引き継いだコークは、英王立医師会に無許可で営業した医師ボナムに対し
国会の法律(制定法)に基づき罰金を科して拘禁したことを不服としてボナムが訴へた「医師ボナム事件」の裁判官として、
「コモン・ローは国会の法律(制定法)よりも優位にあり」として、その法律を無効であると判決し(1610)、
さらに、翌年(1611)の「布告事件」において、「国王は布告などによってコモン・ローのいかなる部分も変更できない」と判決した。
ソクラテスの言葉とされる「悪法もまた法なり」とする実証法主義を真つ向から否定し、
「悪法は無効なり」とする「法の支配」を余すところなく宣言した判決である。
この考へは、我が国においては、「天皇と雖も國體の下にある」として、先帝陛下が國體に変更を加へようとした(破壊しようとした)
現行憲法を公布された行為を無効とする論理と共通するものがある。

14 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 09:23:21 ID:LYN7+KAd
GHQ焚書図書開封 『日本文明と「國體」、皇室と日本精神』 其ノ壱
http://www.youtube.com/watch?v=alm6srH-QGg

保守だからこそ陥る無効論への『承詔必謹論』
http://www.youtube.com/watch?v=4IH1Bq13CRI

チャンネル桜 新日本学 『皇室と国民』 其ノ壱
http://www.youtube.com/watch?v=oM67s9XNaFI

高森アイズ □-□> 『やっぱりヘンだよ!日本国憲法』 後編
http://www.youtube.com/watch?v=_Ww94u6h2w0

高森アイズ□-□> 『絶対主義的天皇制論のまぼろし』
http://www.youtube.com/watch?v=cUeA2JAqra0&feature=related

15 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 09:24:06 ID:LYN7+KAd
三島由紀夫の憲法論

壱、明治憲法をどう見るか
*明治憲法は「明治維新における日本と西欧の対立融合といふ最大のテーマ解決として作られた」
「(日本の)民族的伝統と西欧の法伝統との、当時に於ける能ふかぎりの調和を成就させた芸術作品」

弐、現憲法の最大の問題は何か
*「憲法の法理念体系が国家の投影であるか、といふのに、新憲法はそのやうな確たる国家像を背後に持たず、
国際連合憲章にすべてを委任する形で成立している」

参、憲法9条の改正は第1章とセットで
*「もし現憲法の部分的改正によつて、第9条だけが改正されるならば、日本はらくらくと米軍事体制の好餌となり、
自立はさらに失はれ、日本の歴史・伝統・文化はさらに危殆に瀕するであらう・・・。
第1章の国体明示の改正なしに、第2章のみの改正に手をつけることは、国家百年の大計を誤るものであり、
第1章改正と第2章改正はあくまで相互のバランスの上にあることを忘れてはならない。」

肆、第1条と第2条の「論理的矛盾」
*「天皇の『象徴としての地位』を『主権の存する日本国民の総意に基く』と規定する第1条と、
『皇位は、世襲』と定める第2条の間には明らかな『論理的矛盾』がある。
この矛盾は第1条に於いて、天皇といふ、超個人的・伝統的・歴史的存在の、時間的連続性(永遠)の保証者たる機能を、
<国民主権>といふ、個人的・非伝統的・非歴史的・空間的概念を以って裁いたといふ無理から生じた」

伍、天皇は神聖なる祭祀によって「象徴」たり得る
*「天皇が『神聖』と完全に手を切った世俗的君主であるならば、いかにして『象徴』となりえようか。
『象徴』が現時点における日本国民および日本国のみにかかはり、日本の時間的連続性に関はりがないならば、
大統領で十分であって、大統領は世襲の一点においてことなり、世俗的君主とは祭祀の一点においてことなる天皇は、
正にその時間的連続性の象徴、祖先崇拝の象徴たることにおいて、『象徴』たるの特色を担つてゐるのである」
「そのような天皇が、一般人同様の名誉毀損の法的保護しかうけられないのは、一種の論理的詐術であって、
『栄典授与』(第7条第7号)の源泉に対する国自体の自己冒涜である

続く・・・

16 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 09:25:12 ID:LYN7+KAd
陸、第20条の改正も不可欠
*「『神聖不可侵』の規定の復活は、おのづから第20条『信教の自由』の規定から、神道の除外例を求めるであらう・・・。
敗戦国の宗教問題にまで、無智な大斧を揮って、その文化的伝統の根本を絶とうとした占領軍の政治的意図は、
今や明らかであるのに、日本人はこの重要な魂の問題を放置してきたのである」

漆、第9条の改廃はいかにあるべきか
*第9条第2項のみを削除すべしとの論に「やや賛成」だが、その場合、第9条第1項の規定が「世界各国の憲法に必要条項として挿入されるべき」で、
日本の憲法のみにそれがあるのは「不公平不調和」だ。
よって第9条は前文削除の上、次のように明記する。
「日本国軍隊は、天皇を中心とするわが国体、その歴史。伝統、文化を護持することを本義とし
国際社会の信倚と日本国民の信頼の上に健軍される。」

17 :名無しさん@3周年:2009/07/28(火) 09:25:55 ID:LYN7+KAd
GHQ焚書図書開封 消された名著・菊池寛『大衆明治史』Part1 其ノ肆
http://www.youtube.com/watch?v=ej4Xaru6yzU

18 :名無しさん@3周年:2009/07/29(水) 02:34:51 ID:4l69jS4W
      ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/ 大日本帝国憲法をよく見るんだ。
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _| 1条「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \  4条「天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ」
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   > 5条「天皇ハ帝国議会ノ協賛ヲ以テ立法権ヲ行フ」
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__11条「天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス」
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /13条「天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス」
       l   `___,.、     u ./│    /_   つまり・・・・・
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、 大日本帝国憲法の主権者は天皇でないことが
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ  条文上明確に規定されているんだっっ!!
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l;';';';';';';\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i   
.     |     |:.l. /';';';';';|=  ヽ/:.| .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._」 ))
      l.    |:.:.l./';';';';';';'!    /:.:.| i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |:.:.:.!';';';';';';';'|  /:.:.:.:!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;
     l   |:.:.:.:l;';';';';';';';| /:.:.:.:.:| i=!ー=;: l   |    l. |   | /   //

19 :名無しさん@3周年:2009/07/29(水) 02:35:35 ID:4l69jS4W
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!   
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・   
                                             
            ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、._     _
            ,. ‐'´      `‐、        __, ‐'´           ヽ, ‐''´~   `´ ̄`‐、
       /           ヽ、_/)ノ   ≦         ヽ‐'´            `‐、
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/      l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、      │
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
      /`゙i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!       ゙!   ヽ '      .゙!  7     ̄    | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /        !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ  ‐-   / ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./  //ヽ、 ー        

20 :名無しさん@3周年:2009/07/29(水) 02:54:45 ID:4l69jS4W
      ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/ 大日本帝国憲法73条は
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _|「将来此ノ憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ勅命ヲ以テ議案ヲ帝国議会ノ議ニ付スヘシ」
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \  「此ノ場合ニ於テ両議院ハ各々其ノ総員3分ノ2以上出席スルニ非サレハ
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   > 議事ヲ開クコトヲ得ス出席議員3分ノ2以上ノ多数ヲ得ルニ非サレハ改正ノ議決ヲ為スコトヲ得ス」
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__としている。
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    / つまり、國體に反する日本国憲法は憲法として無効でが、講和条約としては有効であることが
       l   `___,.、     u ./│    /_   条文上明らかなんだよっっ!!
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、八月革命説が戦後の馬鹿学者によるデタラメであることは明らかになったんだっっ!!
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ  戦後の全ての学者は大日本帝国憲法をまるで理解していなかったんだよっっ!!
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l;';';';';';';\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i   
.     |     |:.l. /';';';';';|=  ヽ/:.| .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._」 ))
      l.    |:.:.l./';';';';';';'!    /:.:.| i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |:.:.:.!';';';';';';';'|  /:.:.:.:!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;

21 :名無しさん@3周年:2009/07/29(水) 02:56:33 ID:4l69jS4W
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!   
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・   
                                             
            ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、._     _
            ,. ‐'´      `‐、        __, ‐'´           ヽ, ‐''´~   `´ ̄`‐、
       /           ヽ、_/)ノ   ≦         ヽ‐'´            `‐、
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/      l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、      │
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
      /`゙i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!       ゙!   ヽ '      .゙!  7     ̄    | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /        !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ  ‐-   / ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./  //ヽ、 ー        


22 :名無しさん@3周年:2009/07/29(水) 04:48:29 ID:SJxpHoyw
で、新しい油そばスレはここ?


23 :名無しさん@3周年:2009/07/29(水) 18:35:42 ID:UN5YpWjd
ID:4l69jS4Wは荒らすなドアホ。

24 :名無しさん@3周年:2009/07/29(水) 23:00:20 ID:7QYz7sHp
>>23
当たり前だからだ。
お前が理解していないだけだ。
もう説明した。
お前が間違っている。
明らかだ。
戦後学説が間違いだ。


貧相なボキャブラリーしかないくせにクソスレ立てんな。

25 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/07/29(水) 23:40:33 ID:wJO/T3nS
>>22
その通り。

>>24
議論できないならスレ立てなんかしなくていいのにな。


26 :名無しさん@3周年:2009/07/29(水) 23:45:13 ID:UN5YpWjd
>>25
なら態々来るなよばーか。

27 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/07/30(木) 00:04:12 ID:zb6U0fmt
いや、油そばのネタを語りに来るぜw


28 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/07/30(木) 00:05:07 ID:wJO/T3nS
ついでに無効論がどれほどのバカ論であるかも
指摘してやるから。おまけで。


29 :名無しさん@3周年:2009/07/30(木) 07:05:11 ID:q7iUKggw
↑あんた邪魔だから、もう来ないで欲しいんだが。

30 :名無しさん@3周年:2009/07/30(木) 09:23:32 ID:U0hj1/fa
>>29
カワイイは只荒らしてるだけだからな。

31 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/07/30(木) 09:27:50 ID:ZEPYJaSc
顔文字君は、前スレで長文無効論にしどろもどろだったじゃないかニダw

てゆーか、調子に乗って前スレ落とすなよ、長文君が来るまで待つべき
だろ。それとも、舐め合いどもは長文君が怖いのかな?w

32 :名無しさん@3周年:2009/07/30(木) 11:42:04 ID:OStWVI74
小者の一方的勝利宣言ほどみっともないものはない。

33 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/07/30(木) 14:20:45 ID:ZEPYJaSc
そーニダよね
罵倒と当て擦りだけで勝ったつもりになってる幸せ者もいるニダけどねw

34 :名無しさん@3周年:2009/07/30(木) 15:18:20 ID:Rp40VpQa
整理しよう。

八月革命説と従来の無効論は改正限界説を前提としており、
改正の限界を天皇主権と考え、主権に関する規定は改正出来ないと考えた。
しかしそうすると当の天皇が現行憲法を認めている以上、無効論は取り得ないことになる。

それをクリアする為に新無効論は主権者は国体であって天皇ではないと主張した。
しかし国体とは何なのかが明らかにされなければ、改正の限界も不明となる。
そこを新無効論者は全く説明できなかった。

そこで新無効論者のコピペ君が言い出したのは、
現行憲法が無効なのは73条の改正権の限界が理由ではなく、
13条の講和大権の限界が理由であるという主張。
しかしここでも講和大権の限界を明らかにする基準が不明のままであり、
理論的大前提をブラックボックスに包み込んだままである。
にも関わらず、大日本帝国憲法の主権者は天皇ではないが主権者を明らかする必要は無いだの、
13条は改正禁止規定なのは明らかだ当然だなどと、
逃げ続けている。

35 :名無しさん@3周年:2009/07/30(木) 16:13:21 ID:OStWVI74
なぜ長文君が長文君なのかと言うと、それはコピペしてるだけだから。
もっと言うと、理解が伴っていないから端的に要約しない・できない。
だから内容について反論されても、補完を求められても
「もう説明した」「お前が理解出来ていないだけ」としか言えない。
結局、無効の理由は南出がそう言っているからと言っているに等しい。
結論先行の願望論でしかない。
その様で戦後通説を疑えなどと言っちゃうもんだから小者臭いことこの上ない。

36 :名無しさん@3周年:2009/07/30(木) 22:28:31 ID:wS38oHXY
>>34
>しかしそうすると当の天皇が現行憲法を認めている以上、無効論は取り得ないことになる。

本当に先帝陛下の叡慮を尊しとするならば、寧ろ終戦の御詔勅こそを、心に留めるべきだろう。

37 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 02:47:12 ID:EPLZo/Y7
>>36
なら、絶え難きを耐え忍び難きを忍べよw

38 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 02:49:38 ID:yNKPmkN5
>絶え難きを耐え忍び難きを忍べよ

イメクラの「手コキ」

39 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 10:30:13 ID:gJe8hXVO
>>37
お前全文をちゃんと読んだ事あるのか。

40 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 12:29:33 ID:zqYDZAQu
バカな開戦にストップもかけられなかったボンクラが何を言ったところであとの祭りだ。
教育勅語で親の代から洗脳されてた国民には違う風に聞こえたかもしれないが。

41 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 13:04:04 ID:FSsCgCK2
>>40
お前教育勅語読んだことねえだろ。

42 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/07/31(金) 13:53:11 ID:/t4ddybZ
教育勅語現代語訳

俺思うんだけどさ、俺様の先祖ってすげー偉いんだ。いつまでも天皇家がお前ら下民共
を支配できるようなシステムを構築したんだよね。で、天皇家の先祖達はお前ら下民共を
生かさぬように殺さぬように上手く支配してきたわけだ。
お前ら下民共の犬のような忠誠心は俺様にとってすごく都合がいいんだよね。だから
これからも俺様の為にせいぜい汗水垂らして働いてくれ。俺?俺は支配者だから関係ないよ
お前ら下民共は放置しておくとロクな行いをしないから、取り敢えずオヤジオフクロの言うことを
良く聞いてだな、夫婦で揉め事を起こすなんてもっての他、フェミニストは死ね
俺様を尊敬することを片時も忘れずに、俺様の帝国をグレートにするために、せいぜい勉強して
すすんで俺様の帝国のために奉仕し、俺様の決めた法律は絶対破るんじゃねーぞ。
もしも一大事があったら進んで俺様の手駒として死ね。身も心も俺様に捧げるつもりで死ね。
そうして俺様の帝国をもっともっとグレートにするんだ。
お前ら下民共は先祖代々、俺様達天皇家の奴隷だったのだから、これからも忠実な犬の何倍も
奴隷根性を発揮して働くんだぞ。
もちろんこのシステムは世界中に当てはめても間違いではない。つまり世界征服も視野に入っ
てるって事だ。すげえだろ?
お前ら下民は俺様のグレートな帝国の下僕で有る事を有り難いと思って、俺様の命令に従え。

明治二十三年十月三十日 世界に冠たる明治天皇


43 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 15:08:26 ID:EPLZo/Y7
自爆君の次なる珍説w

「終戦の御詔勅が日本国憲法無効の論拠」

44 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 15:45:39 ID:U/bwyQfX
>>42
>もしも一大事があったら進んで俺様の手駒として死ね。身も心も俺様に捧げるつもりで死ね。
もし、俺様が世界征服という野望を成し遂げるために行動に出たならば、お前たちは平穏な生活
もかなぐり捨てて闘うんだぞ。生きようが死ぬまいが俺様の知った事ではない。その結果反撃さ
れたなら俺様を生き残らせるために、お前らは盾になって死ね。生き残るのは俺様だけで十分だ。

の方が訳文としては自然だと思いますが。


45 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/07/31(金) 15:55:18 ID:fpmAF+Cf
ほんに、舐め合い好きねぇ…w

46 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 15:57:53 ID:vDHFAT2g
教育勅語は国民国家に逆行するよな

47 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 16:00:56 ID:U/bwyQfX
>>45
油そば兼雑談スレだからなw


48 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/07/31(金) 16:03:11 ID:fpmAF+Cf
夏は冷やし中華だろ、

49 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 16:06:02 ID:U/bwyQfX
>>48
冷し中華だろうが冷しラーメンだろうがいいんじゃねーか?
所詮スレ主が議論を放棄してるのに意地で立て続けてるスレなんだしよ。

ちなみに俺は冷し中華はゴマダレが好きだ。


50 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 16:07:21 ID:U/bwyQfX
ジャージャー麺も捨てがたい。


51 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 16:13:11 ID:zqYDZAQu
>>45
おまえは相変わらずガイヤから野次飛ばしてるよなあ。で、新憲法案は
できたのか?改正論で無効論、有効論を斬って悦に入ってる兄ちゃん。

52 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/07/31(金) 16:17:53 ID:fpmAF+Cf
幸せ君の登場ニダw

53 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 16:23:05 ID:vDHFAT2g
新憲法 臣民律令

第一条 天皇

日本国は天皇がこれを統治する

天皇は犯すべからず

天皇は勅旨により法律を定める。

臣民の義務は法律で決める


こんなんかな?

54 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 16:24:25 ID:U/bwyQfX
>>53
犯すべからずってwww
レイプかよww


55 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 16:40:05 ID:gJe8hXVO
>>43
誰も云っていない事をさも云った事にする詭弁でしか反論出来ないのかね。

56 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 16:40:16 ID:/YHpdi5O
ワロタwww

57 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 16:49:59 ID:vDHFAT2g
こっち語ろうぜ

新無効論

大政奉還は、薩長軍閥のクーデターに起こったものであり、
朝廷が幕府との和議を破ったため無効である。
孝明天皇への大逆であり、征夷大将軍を返上した徳川慶喜公は政治権力奪還の意思を示している。
天皇主権は、薩長の押し付け体制により整ったものであり、当然それに連なる8月革命は無効である。


58 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 17:01:11 ID:U/bwyQfX
>>57
まあ、日本国憲法無効論を語る前に、1889年時の大日本帝国憲法有効論が証明
されなければ日本国憲法無効論には繋がらないよな。
確かに筋が通ってる。


59 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/07/31(金) 17:16:39 ID:/t4ddybZ
薩長政権は「王政復古」を歌っている以上、復古したとゆ〜コトは
連綿と天皇が国体として続いたって理屈は成り立たない。
つまり、薩長下級武士の軍事クーデターたる明治維新がいう王制は
復古されたのであり、国体論からいえば武家による政治こそが
国体の本義であろう。


60 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 17:35:38 ID:FSsCgCK2
「王政」を「復古」であって、
「連綿と天皇が国体として続いた」ことを「復古」じゃないでしょ。

61 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 20:25:48 ID:FSsCgCK2
>>42
お前は明治天皇に個人的恨みでもあんのか?w

62 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 20:32:57 ID:UoCYU+XC
「ビンのふた」 論

1990 (平成2) 年3月に在沖縄米海兵隊司令官ヘンリー・スタックポール
(Henry C. Stackpole, V) 少将がワシントン・ポスト紙のインタビューに答えて、
「米軍が日本から撤退すれば、 すでに強力な軍事力を日本はさらに増強するだろう。
我々は 瓶のふた のようなものだ」 と発言して
(Marine General: U.S. Troops MustStay in Japan, Washington Post,
March 27, 1990, p.A14.) 以来、 在日米軍の役割を日本の軍事力増強を抑制するために
あるとする考え方を指して使われる

http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200605_664/066402.pdf

63 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 20:56:04 ID:gJe8hXVO
>>58
其の前に無効が論理的に説明が出来無ければ、意味が無いのだが。

64 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 21:12:27 ID:vDHFAT2g
大政奉還無効論。

大政奉還では天皇は徳川に統治権を委ねていたが、
薩長武士、朝廷が会津に攻撃を行った。これは朝廷の幕府への外交背反であり、朝廷の和議破りが先なのだから大政奉還は無効となる。
朝廷は分裂させることが出来るために実体が無いので、朝廷主権は存在しない。

大政奉還当時も、徳川の統治権は認めているため、徳川家の統治行為は正当なものであり、その後の和議破りの天皇家の行為は
不当行為なので、徳川家の主権は揺るがない。

65 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 21:29:21 ID:vZBL2XRY
民主党の鳩山由紀夫代表は「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない。
仏教の心を日本人が世界で最も持っているはずなのに、
なんで外国の人が地方参政権を持つことが許せないのか」と公言した。

民主党政策集2009 「国籍選択制度の見直し」の項目 「重国籍を容認してほしいとの要望を踏まえ見直す」
ttp://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1248406059/
 関連して「国籍選択制度の見直し」の項目をみると
「重国籍を容認してほしいとの要望を踏まえ見直す」と記している。
つまり、韓国など外国籍を持ったまま日本国籍も取得し、
参政権を行使できるようにするというわけだ。

マニフェスト(主要政策)
・靖国問題:靖国(Yasukuni)神社に代わる、首相や閣僚なども公式に参拝可能な無宗教の国立霊園の
 建設に取り組む。
・二重国籍:二重もしくは複数国籍を認める方針。
 http://www.afpbb.com/article/politics/2625419/4401114


66 :名無しさん@3周年:2009/07/31(金) 21:45:12 ID:wb4Iz/Mb
>>63
おいおい…
日本国憲法無効論の論拠が大日本帝国憲法なんだろ?
だったらベースとされる大日本帝国憲法が有効かどうか論じなければ無効
もへったくれも無くなるじゃんか

67 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 00:30:09 ID:qbWMWr/b
>>66
で、何故大日本帝國憲法が無効なんだい。
帝國憲法が無効なら、その所謂改正法である占領憲法も当然無効に為る訳だが。

68 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 00:32:39 ID:qbWMWr/b
>>64
君、無効って意味判ってるかい。

69 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 03:40:07 ID:N6hiPXvY
>>68
分かっているから、
さっさと新無効論が無効理由とする国体の内容を説明しろと言ってるんだよマヌケ君w

70 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 03:58:09 ID:zDjnNI2X
69

何一つ判って無いだろう。
間抜けめ。

71 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 04:14:17 ID:N6hiPXvY
>>70
では錯誤無効の無効主張適格者について相対的無効説が採られているのは何故か?
無権代理人が代理権授与者を包括承継した場合、何故追認を拒絶し得ないのか?
株式総会無効の訴えに何故期間制限が設けられているのか?
マヌケ君のアバウトな無効論では到底説明できないと思うが?

72 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 05:00:16 ID:VnjZM6yy
いいから大日本帝国憲法無効論について語ろうぜ。
慶喜の降伏は主権者委譲説を取るのかとか、公家武家諸法度の廃立制とか。
まあ結論出しちゃうと大日本帝国は法的には暴力革命で有効となったんだがね。

ポツダム宣言は、主権者が受け入れてるから仕方ない。

8月革命説

天皇が、主権者とするので天皇が受け入れてるから仕方ないさ。
これはパラドックスに近い。

天皇主権は体制維持天皇主権じゃないから、政府と天皇が受け入れたら何でもありな体制なのさ。

73 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 05:11:57 ID:JSu2fC9N
>>67
俺が何故大日本帝国憲法の有効性について論じるべきと言ったか全然理解して
ないんだな…
明治政府はどうやって作られたものか考えれば、革命というものがどういう類
のものか分かりそうなものだと思うんだけどね。


74 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 10:29:47 ID:qbWMWr/b
>>72
>>73

一体お前ら学校で何を勉強していたんだ。
維新と革命の違い位教わらなかったのか。

75 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/01(土) 10:35:02 ID:Dwc3zL1F
少なくとも終戦時に起こったことは「革命」じゃなくて「侵略」ニダよ

76 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/01(土) 10:41:54 ID:UKZUMawx
侵略w


77 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 12:46:56 ID:JSu2fC9N
>>74
維新ってwwww
明治維新の場合、一種の暴力革命を言い換えたものだけだけど?


78 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 17:06:39 ID:qbWMWr/b
>>77
維新の意味も判らず、革命其の物も全く判っていないのか。
やれやれだな・・・。
学校で一体何を勉強したのやら・・・。

79 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 17:34:48 ID:VnjZM6yy
自爆君に聞きたいけど、占領憲法無効の根拠の国体有機説における
不文法の国体とは何なのか言ってくれ。

80 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 17:38:17 ID:x+7IlJt5
>>78
それ自爆ていうんじゃないのか??

81 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 17:41:00 ID:qbWMWr/b
>>80
どこがだ。

82 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 17:46:49 ID:x+7IlJt5
>>81
学校で勉強しただろ。

83 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 17:49:05 ID:qbWMWr/b
>>82
したから云ってるんだが。
因みに革命とレボリューションの概念も違う事も知ってるよな。
当然維新も違う訳だが。

84 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 17:50:57 ID:x+7IlJt5
>>83
>>したから云ってるんだが。
あ、それ嫌味だよ。

85 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 17:51:14 ID:VnjZM6yy
いいから答えろよ自爆。

86 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 17:53:00 ID:qbWMWr/b
>>85
自爆って何だよ、誰だよ。
頼むから日本語で頼むわ。

87 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 17:54:05 ID:qbWMWr/b
>>86
訂正
日本語で頼むわ。

88 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 18:57:04 ID:cl44O4Uy
この閑散振りは無効など言ってる的外れな連中がいかに少ないかを物語ってるということでいいだろ。
スレ主は観客に化けてageに来るだけだし。

89 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 21:51:19 ID:IYS1C1J6
どこの学校で明治維新と革命の違いを教えてるんだ?
学習指導要領では何年生で習うことになってるんだ?

90 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 21:52:15 ID:JSu2fC9N
>>83
じゃ、テロかクーデターっつー事にしとくか?


91 :名無しさん@3周年:2009/08/01(土) 22:06:39 ID:JSu2fC9N
restrationとはとてもじゃないが言いがたい。明治維新はどう見ても暴力によ
る政体転覆だからな。負けてりゃテロだし勝ってもクーデター。まあ、譲りに
譲って大政奉還での徳川の権力放棄があるから、revolution位は引っ込めてや
ってもいいよw
まあ、言いたいのは暴力による政体転覆っつー部分だ。
でだ、対外戦争と内ゲバの違いがあるにせよ暴力による政体変更には変わりない。
そういう意味では、新無効論の論拠に当てはめると日本国憲法が無効であるならば、
大日本帝国憲法も無効であるという理屈も成り立つんだよw

いう

92 :名無しさん@3周年:2009/08/02(日) 11:01:56 ID:YVLR5dxX
>>91
随分と大雑把な定義だな、
維新は飽くまで伝統主義的で、復古を目標とした物に比して、革命は前体制の完全破壊を目標とする革新的な事を云う。
維新では朝廷の打倒は無く、『「公儀輿論』を目指した物であるが、革命は虐殺其の物であり、前体制は完全否定される。
天から天命が与えられると言う革命の言葉が示す通り、それ以前の体制は天命によって否定される。
明治維新を暴力革命等と言っているのは、完全に戦後のソヴィエト教育学の延長戦の発想でしかない。

93 :名無しさん@3周年:2009/08/02(日) 11:03:09 ID:YVLR5dxX
>>92
訂正
延長戦→延長線上

94 :名無しさん@3周年:2009/08/02(日) 12:00:24 ID:+t9Tc/xF
>>92
それなら八月革命も八月維新に過ぎないだろ。
むしろ明治維新より前体制の継続性はずっと強い。

95 :名無しさん@3周年:2009/08/02(日) 12:42:35 ID:60Mb5Iku
>>92
本当にスカだなw
革命=社会主義革命しかないと思ってる時点でアウトだろうがw


96 :名無しさん@3周年:2009/08/02(日) 20:04:45 ID:ycbfQWmW
>>92
君は革命を暴力としか捕らえていないようだが、「無血革命」というのもあるように
暴力と革命は結びつくことはない。全体性を転覆する行為が革命なわけだよ。
明治維新は朝廷を利用したはいいが、それまでの幕府体制を否定した。
議会制度等を士族支配を終焉させたりした。
日本はずっと封建制だった。中央集権を持ってきて、幕藩政治を終わらせたのは、
伝統破壊といってもいい。社会体制上仕方が無かったことだが、
社会体制を変えてしまっている。

これは正確に言えばクーデターだが社会体制だけを見ると革命に近い代物といってもいい。

伝統主義というならば幕府の体制が続いていないと伝統主義とはいえない。
日本は幕府で続いてきていたんだからな。
わずかだけをスケープゴートにし「伝統主義」とい言い方は気持ち悪い。

97 :名無しさん@3周年:2009/08/02(日) 20:49:17 ID:tuMDP90x
麻生さんやポッポの遊説が始まりましたね。
今回の選挙に出てくる幸福実現党は北朝鮮からのミサイル防衛、
消費税、相続税の撤廃、憲法第九条の改正が主な目標らしいですが、
皆さんは支持しますか?

98 :名無しさん@3周年:2009/08/03(月) 10:31:00 ID:HCC9n061
>>94
八月革命のどこが復古になっているんだ。
抑々、八月革命で以って『革命』等と称して、それを信じて疑わない馬鹿な奴らが居る事自体が笑止千万なんだが。

>>95
『革命』の言語学的概念を云ったまでだが。

>>96
『全体性を転覆する行為が革命なわけだよ。』

↑だからそう云っているだろう。
で、どこが革命なんだい。
何で革命なら有効となるんだい。

99 :名無しさん@3周年:2009/08/03(月) 11:04:35 ID:lV13kK7c
主権が天皇から国民に移ったんだから革命だな。革命にもいろんなパターンがあるって
ことでいいんじゃないの。

100 :名無しさん@3周年:2009/08/03(月) 15:32:25 ID:n7jD5Hgq
>>98
>八月革命で以って『革命』等と称して、それを信じて疑わない馬鹿な奴らが居る事自体が笑止千万なんだが。

誰も信じて疑わない程に八月革命説が定着しているということであり、
革命という概念にとって最も重要な現象だろ。
君の言っているのは実話ナントカがやってる陰謀論と同じだよ。
誰も相手にしてないから問題にもならないw

>何で革命なら有効となるんだい。

せめて憲法限界説を理解してから書き込んでくれ。
でも憲法の限界が国体だという珍説に立つなら、
国体の中身を説明出来るまで書き込む必要はないよw

101 :名無しさん@3周年:2009/08/03(月) 16:43:19 ID:NzgiSOWw
共和制の国に無条件降伏しておいて、国体護持だの革命ではなかっただのと言ってるのがナンセンスなんだよ。
嫌ならあと何発でも原爆落としますよって話。
八月革命説を言い出した宮沢も、天皇主権を残そうとして失敗した松本委員会のメンバーだった。
無効論は非現実的にも程がある。
タイムマシンの開発の方がまだ現実的。

102 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/03(月) 17:29:27 ID:ShZlAxOf
>>100
> 誰も信じて疑わない程に八月革命説が定着している
街頭に出て質問してみるニダ 「八月革命って知ってるかー?」
って、そしたら定着してることがよく確認できるニダよw

> せめて憲法限界説を理解してから書き込んでくれ。
八月革命は法的な意味での革命ニダからね いわゆる革命とは…
冷やし中華とあぶらそば…より離れてるニダw


>>101
> 嫌ならあと何発でも原爆落としますよって話。
つまり「侵略」ってことニダ

103 :名無しさん@3周年:2009/08/03(月) 17:44:20 ID:lV13kK7c
>>102
>街頭に出て質問してみるニダ 「八月革命って知ってるかー?」

それより先に、おまえが「現憲法は無効だってこと知ってるかー?」って質問してみろよ

104 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/03(月) 17:55:44 ID:ShZlAxOf
ここは藁人形作家の巣窟ニダったーw

105 :名無しさん@3周年:2009/08/03(月) 17:59:02 ID:lV13kK7c
藁人形作家はおまえ自身のことだろw
ageに来てるのか?自爆君とかわらんな

106 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/03(月) 18:03:39 ID:ShZlAxOf
>>105
ほ〜、なら何故、帝国憲法消滅論に加えて現憲法有効論のウリが、
街頭質問(>>103)しなくちゃならんのか説明してみなはれニダ

…藁人形作家でないと言い張るならねw

107 :名無しさん@3周年:2009/08/03(月) 19:22:01 ID:HCC9n061
>>99
抑々、帝國憲法は、天皇主権を規定していない。
前提から間違っている。

>>100
>誰も信じて疑わない程に八月革命説が定着しているということであり、

お前は常識と云う言葉を知っているか。
お前の云っている事は、単に『常識』の範疇の話でしかない。
しかも八月革命説は、『革命』の概念からも全くかけ離れている。

>せめて憲法限界説を理解してから書き込んでくれ。

全然答えになって無いんだが。
通常の憲法違反でも無効であるのに、憲法限界説を認めておきながら何故革命の言葉で有効になるのか、
論理的説明を頼むよ。

108 :名無しさん@3周年:2009/08/03(月) 19:41:32 ID:6DEOXOal
>>95
>完全に戦後のソヴィエト教育学の延長戦の発想でしかない。
ここを説明してよ。なんでソビエトが関係すんの?

>>107
>八月革命説は、『革命』の概念からも全くかけ離れている。
革命の概念って何?君の革命の概念を説明してね。

それと君が言う国内的な主権とは何?説明してから言ってよね。


109 :名無しさん@3周年:2009/08/03(月) 20:38:13 ID:NzgiSOWw
>>107
大日本帝国憲法の主権者が天皇でないのなら誰なんだ?
それを明らかに出来なければ憲法の改正限界も不明でしょ?
お前は当然のように改正限界説の土俵で話をしているが、
有効説や通常の無効説は天皇主権を憲法改正限界と捉えているのであって、
大日本帝国憲法の天皇主権を否定する新無効論の論拠に用いるのはお門違い。
自説の核心部分を説明できない以上、新無効論は土俵にすら上がっていない。
革命概念を承認するか否かなんてのは有効説と無効説の争いなんであって、
新無効論者のお前はブレてないでさっさと主権者を明らかにせよ。

110 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 00:17:32 ID:CDW8oBG7
ところで
連合国の押し付け憲法をいつまで
ありがたがるつもりだ?

111 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 00:19:40 ID:rmzF56KB
>>110
連合国の為に改憲して集団的自衛権を容認しようとしてる連中がいなくなるまで。

112 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 00:39:13 ID:EC4plMZD
>>110
お前が死ぬまで。


113 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/04(火) 00:54:42 ID:kClnOLZV
>>110
バカが無駄で無益な改憲を言い出さなくなるまで。


114 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 01:31:54 ID:BORCTs0b
>>108
>革命の概念って何?

『天から天命を与えられる』から革命なんだよ。
判ってるかな。

>大日本帝国憲法の主権者が天皇でないのなら誰なんだ?

国家という法人その物に存する。
国家主権説。

115 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 01:34:49 ID:CDW8oBG7
>>113

無駄で無益って。

どうやって日本を守るんだ?

116 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 02:10:19 ID:rmzF56KB
>>114
>『天から天命を与えられる』から革命なんだよ。

法律用語でいう革命は、リボルブ=回転を語源とする西洋のレボリューションに
中国の革命の字を当てたもの。
だから概念としては西洋のレボリューションと考えるべき。
と言っても、中国の革命概念でも王朝交代の意味しかないんだけどねw

>国家という法人その物に存する。
>国家主権説。

プププププッwww
法人は擬制概念であって、機関がなければ行動できない。
だから機関を設置する必要がある。
そして法人の最高の意思決定機関が法人の主権者となる。
大日本帝国憲法下では天皇がこれにあたる。
つまり美濃部達吉の天皇機関説そのもの。
天皇機関説事件まで説明が必要か?

>>115
>どうやって日本を守るんだ?

個別的自衛権も知らないとは寒心に堪えない。

117 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 03:45:39 ID:aG2YZNb+
宮沢俊義『「国民主権と天皇制についてのおぼえがき』
「主権とは,政治のあり方を最終的に決める力,意思である。
意思は主体を持たなくてはならない。
それは,具体的な内容をもった意思でなくてはならず,ゆえに,その主体は,つねに,具体的な人間でなくてはならない。
ところが,人間以外のものが,その主体だと主張されることがある。
その代表例が国家主権の主張である。
しかし,国家に主権があるという主張は,ここで問題としている主権が誰にあるかの答えにはならず,
問題を回避あるいは延期するに役立つのみである。
国家が法人であり,国家が統治権の主体であるならば,その統治権の具体的な内容を最終的に決める力をもつのは誰なのか。
これこそが,いま議論している問題なのである。
国家主権説をとってもこの問題は解消されない。
(略)
国民主権の採用によって天皇制に与えられた致命的ともいうべき傷を包み,
できるだけそれに昔ながらの外観を与えようとするホウタイの役割を演じようとするものである。
天皇主権から国民主権への推移は,政治の根本原理の変革と見るべきものである。
これを国体の変革というのが自然である。」

118 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 04:57:52 ID:EC4plMZD
>>114
天命ってwww法の華三法行か?
そもそも革命がアクションの一部って事実を無視してるじゃんか。

それから主権の意味を教えてよ。一応政治の定義としては統治権を持つものと
されるんだけど、違うなら具体的に説明してね。


119 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 10:53:23 ID:BORCTs0b
>>116
>>117

第一章  天皇

第一条 大日本帝國ハ萬世一系ノ天皇之ヲ統治ス

上記の条文は、日本の伝統的君主たる天皇が、国民全体の利益の為にこの国を統治すべきである事を定めた『國體』上の規定。
井上毅が草案した元々の条文は、『第一条 大日本帝國ハ萬世一系ノ天皇之ヲ「治ス(しらす)」』であり、
この『治ス(しらす)』と云う古語は、同じ古語である『領く(うしはく)」』と対照的であり、
領く(うしはく)とは、うし(主*あるじ)が、はく(身に付ける)、詰まり主が私的に領有して、我が物とする事が『領く(うしはく)」』である。
逆に『治ス(しらす)』とは、私的な支配とは区別され、公共的な統治を示した言葉であり、
この『治ス(しらす)』と言う古語が、近代憲法には馴染まないとして、『治ス(しらす)』から『統治ス』に改められた。
これは君主が統治権を握っているとか握っていないと云う近代的な概念とは異なり、
日本の天皇の伝統的なり方を、或いは在るべき姿を規定した『國體』の条文。

第四条 天皇ハ國ノ元首ニシテ統治權ヲ總攬シ此ノ憲法ノ條規ニ依リ之ヲ行フ

上記の条文では、近代的な統治権(主権)は国家に属するとし、当時の憲法学上の定説、公権解釈も同様。
其の統治権は、立法、行政、司法の三権に分立され、それを元首(国家の最高機関)たる天皇が束ねられる(總攬)。
しかも統治権の行使に就いては、憲法の規定に基かなければならない。
この条文は、第一条の条文とは性格を異にし、これは政体上の規定である。
詰まり帝國憲法は、主権は国家に属し、天皇は国の最高機関とされている。
美濃部達吉の天皇機関説は、政体のみの論説として正論であったと云える。

120 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 11:29:58 ID:BORCTs0b
>>117
統治権の規定に就いては・・・

第五条 天皇ハ帝國議會ノ協贊ヲ以テ立法權ヲ行フ

とあり、詰まりは『帝國議會ノ協贊』無くして、天皇の独断で立法権を行使出来ない規定になっている。

行政権に就いても・・・

第五十五条 國務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ其ノ責ニ任ス
        凡テ法律勅令其ノ他國務ニ關ル詔勅ハ國務大臣ノ副署ヲ要ス

詰まりは『国務各大臣の輔弼』無しに、天皇単独で行政権は行使出来ず、
『國務ニ關ル詔勅』も、其の『副署』が無ければ法的効力も認められない。

司法権に於いても・・・

第五十七条 司法權ハ天皇ノ名ニ於テ法律ニ依リ裁判所之ヲ行フ
        裁判所ノ構成ハ法律ヲ以テ之ヲ定ム

とあり、詰まりは司法権は裁判所が『天皇ノ名ニ於テ』行使する物とされている。
主体其の物が裁判所にされている。

こうした輔弼性を前提に天皇の法的無答責・・・

第三条 天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス

が保障されていた。
何故かと云えば、実態面として、帝國議會、國務各大臣が其々サポートし、其の責任の下に行われる。
天皇が単独に於いて行使しないから、立法権の責任は帝國議會が負い、行政権の責任は國務各大臣が負い、司法権は裁判所が負う。

121 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 12:08:07 ID:BORCTs0b
>>118
革命とは『命(天命)を革(あらた)める』と云う意味だ。
其の程度の事位勉強しておけ。

122 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/04(火) 12:39:48 ID:kClnOLZV
中華思想でいう革命と「革命(revolution)」とは違う。
「革命(revolution)」の概念で見れば明治維新も革命。


123 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 12:53:11 ID:0UK7hGgn
易姓革命は西洋の革命と異なる。
易姓革命は同じ価値観で支配者が入れ替わる。
革命は価値観そのものが変わる。

124 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 13:05:32 ID:aG2YZNb+
>>119
天皇機関説を採るならば,
理論上,統治権の帰属主体は国家以外に絶対に有り得ない。
つまり憲法上の国体・政体の区別は絶対に有り得ない。
天皇機関説を根本から理解していない。

125 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 13:12:55 ID:aG2YZNb+
そうだとすると,日本国憲法の主権者は国民ではないことになるから,
新無効論に立ったとしても何の無効理由も存在しないことになるなw

126 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 13:24:47 ID:aG2YZNb+
>>125>>120へのレスね。

ついでだから言っとくと,
自爆君は国体・政体を区別する戦前の説が大好きみたいだが,
その論者の中に明治憲法の天皇主権を否定する者は一人もいない。
完全な南出オリジナルなのであって,
戦前の学説がそうであったかのような論法は,戦前の学者に失礼である。
それにもかかわらず,都合のいい部分で天皇機関説を持ち出すが,
根本的に理解の異なる国体・政体を区別する学説を補強する為に用いるのは失礼である。

127 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/04(火) 13:36:45 ID:kClnOLZV
つまりアレだ。
南出の無効論なんてのは思想のパッチワークでしかなくて、都合の良いところだけを
継ぎ接ぎしてでっち上げたモノであって、美濃部と上杉の論争もちゃんと理解していないし、
伊藤の「憲法義解」を引用しながら、伊藤が「国会を開いて政体を変えればこれも国体変換」
と閣議発言した事実との齟齬も説明できていない。国体と政体とを分けるって考え方は、
穂積八束のパクリなんだろうが、その穂積も機関説とは対立しているからな。所詮は
パッチワークのトンデモ説だよ。私法を援用して公法(それも憲法だw)の無効決議が可能
なんてのを読んだときは目が点になったぜw


128 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 14:13:02 ID:EC4plMZD
>>121
だからさ、主権ってどういう意味?


129 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 14:15:39 ID:EC4plMZD
それと命を革めると具体的にどんな事象が現れるのか説明してよ。
言葉を読み替えただけだよね。それw


130 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 15:33:57 ID:rmzF56KB
>>127
全くもってその通り。
南出の新無効論は、憲法学者に論戦を挑むためのものではなく、
学説の整合性や歴史なんてのには興味を示さない職業右翼のためのものなんだろう。

131 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/04(火) 15:54:42 ID:1Y9PpCAD
お脳に苔の生えた学者(w)なんて相手にしてどーするニダ?
教授になりたいわけじゃあるまいしw

132 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/04(火) 16:38:33 ID:kClnOLZV
>>130
うん。
チキン野郎の自爆クン程度の右翼なら簡単に欺せるからな。
少しでも法学を知っていれば穴だらけのパッチワークだと分かる。


133 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 18:14:12 ID:BORCTs0b
>>128
だから統治権と書いてあるんだろう。

134 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 18:15:10 ID:EC4plMZD
>>132
昨日の廃止スレの白痴クンなんかも簡単に騙せそうですねw
バカです、ループ君、自爆クンに続く新しい名物になりそうですわww

>>131
その苔の生えた学者の学説が法の運営のベースになってる事を無視すんなってw
全く乖離した存在でもないんだよ。批判するなら一応は学習しないとな。


135 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 18:16:12 ID:BORCTs0b
>>126
>自爆君は国体・政体を区別する戦前の説が大好きみたいだが,

今も全く変わってないが。
帝國憲法に全く興味が無い奴には判らんだろいが。

136 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 18:17:01 ID:EC4plMZD
>>133
そうだな。統治権だ。
その上で旧憲法の1条には何と書いてある?


137 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 18:18:19 ID:BORCTs0b
>>136
それも既出。

138 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 18:20:23 ID:EC4plMZD
>>137
既出でもかまわん。お前の意見が欲しい。


139 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 18:22:09 ID:BORCTs0b
>>138
だからもう>>119に書いてあるだろうが。
同じ事を何度も訊くな。

140 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 18:24:48 ID:EC4plMZD
>>137
つまりだ。法上、主権者とは統治権を持つ奴だよ。旧憲法1条には天皇が
国を統治すると書いてある。つまり、主権者は天皇であるというのが常識
的な見方。
お前さんはそれを違うと言ってる訳だ。であるなら、お前さんは別の主権
の定義は何かを明らかにして、その理由を示す責任が生じる訳だ。
それができない限り、旧憲法における主権=統治権者=天皇という図式は
崩壊しない。


141 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 18:30:19 ID:EC4plMZD
>>119
>憲法の規定に基かなければならない。
ここがまずでっち上げ。憲法の規定自体に天皇にオールマイティーの
権限・裁量権を付与している。
つまり、立憲の「形式」のみであって、法解釈上天皇は立法・司法・行政
の全てをコントロールする事ができ、またオールマイティーの独自の命令
権を保有している。つまり、形式上も実質上も主権者は天皇にある。


142 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 18:30:39 ID:BORCTs0b
>>140
だから>>119>>120で明らかにしているだろう。
馬鹿の一つ覚えみたいに質問は止めろ。

143 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 18:31:48 ID:BORCTs0b
>>141
全くの出鱈目だな。

144 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 18:32:53 ID:BORCTs0b
>>141
因みに何条にオールマイティーの権限が付与されているのか教えてくれ。

145 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 19:02:40 ID:E20xS9Jq
勅令、大権、任免権は天皇の権限。
行使するしないではなく、法上天皇に権限が与えられている。
つまり憲法による縛りなど無いに等しいんだよ。

146 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/04(火) 20:26:07 ID:1Y9PpCAD
>>134
また藁人形作家が出た…もうお腹いっぱいニダw

ウリは「南出が学者に論戦を挑む必要なんかないだろう」と
指摘しただけニダ
それに現在の学者は、自分の地位を守ることに汲々とする
あまり、現状をいかに肯定的に解説するかに腐心している
のだから、乖離するわけがないニダ

147 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 22:03:41 ID:EC4plMZD
>>146
わら人形ってお前ワンパターン好きだなww

南出は国会での議決を狙ってるんだよな?そもそも。だったらその議決の有効性
が問われるわ。改憲なら2/3条項が適用されるが、南出は1/2条項の無効決議を以
って日本国憲法否定を狙ってるって事は、その無効自体の適法性が問われるよな。
当然、無効決議無効訴訟も考慮にいれなきゃならん。そうすると少なくとも学会
でも有力説位にはなっておかないと、結局引っくり返るって事になるわな。
法曹界も一応は学会の影響を受けるしな。トンデモ説のレベルじゃお話にならんし。

南出がお遊びでやってんだったら、どうってこたぁないがな。まあ、本も出して
バカウヨのハートを一部でも掴んじまったんだから、一応は責任があるだろ。
こんなのにはまる奴も大笑いだがwww


148 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/04(火) 22:10:46 ID:kClnOLZV
バカウヨのレベルにはちょうど良いエサなんだろう。
南出の無効論って。
ある程度の法学的教養があればパッチワークのトンデモなのは
すごぉ〜〜く分かるんだけどなw


149 ::2009/08/04(火) 22:12:25 ID:CoQedTE4
今 稲川会中島一家 たまりぶち に 蹴りヘ

150 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 22:15:44 ID:EC4plMZD
>>148
全くww
ボチボチ夕べの白痴クン出現しますかねw

本日まんがで読破資本論、続編、若者のための政治マニュアル(山口二郎)購入。
白痴クンもせめてこの位は5時間位で読んで欲しいんですけど。すっげー簡単な
本ですし。


151 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/04(火) 22:23:44 ID:kClnOLZV
>>150
久々のネタキャラだったよなw

オレは久々に小説ばかり読んでるよ。話題の「1Q84」も読了した。
今は桜庭一樹のを読んでる。昨日、白痴クンがマルクス云々なんて言いだしたから、
久しぶりに「共産党宣言」を読み返したけどw


152 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 22:29:03 ID:EC4plMZD
>>151
資本論って現在の日本にぴったり当て嵌まる本なんですけどねw
剰余価値説なんてまさにそれ。資本論を現象分析の論文ってきっと分かってない
ですね。殆どのバカウヨはw資本論と共産党宣言の区別もついてないでしょ。
きっと。

僕は基本的にフィクションは苦手なんで、小説ネタ振られてもちょっとついていけ
ないですねw 何せ、最近読んだフィクションってかエッセイが中場利一の岸和田
のカオルちゃんですもん。エッセイが限界ですw


153 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/04(火) 22:38:56 ID:kClnOLZV
>>152
>資本論を現象分析の論文ってきっと分かってない
多分そうだろう。資本論は資本主義の構造を徹底的に研究した論文集なんだが、
バカウヨはそんなコトすら知らずに資本主義の批判論文くらいにしか思っていない。
かなり膨大な文献だから左翼連中でもまともに読んでるのは多くないと思うけど、
それにしても無知をベースに批判してんだから話にならない。その辺の精神構造が
旧日本軍と同じで、敵に勝つには敵を知るとゆ〜基本がないんだよな。

>僕は基本的にフィクションは苦手なんで
そうなんだ。
オレは高校生までは小説と哲学書ばかり読んでたよ。大学生になってから以降は
ノンフィクションを読むようになったけど。


154 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 22:44:57 ID:EC4plMZD
>>153
まあそうでしょうね。幸い、僕の学部は富塚良三さんがいたもんで、マルクス
は2科目必修でしたし、一応、富塚良三と鶴田光彦の本は持ってるんで概説くら
いは分かったんですけどね。友人はそこからマルクスに嵌って商学部なのにマル
クスで修士とりましたけどw
最近はマルエン全集も廃刊になってて、古本でとんでもないプレミアがついてる
みたいですわ。友人も購入しましたがw

僕は基本的にノンフィクション乱読ですね。トンデモ本の類まで。
トンデモ本を見て笑えるくらいの教養をつけてもらいたいもんですわ。バカウヨ
にも。


155 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 22:50:53 ID:EC4plMZD
>>153
>資本主義の批判論文くらいにしか思っていない。
きっと共産主義解説書と思ってるでしょw


156 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/04(火) 22:54:50 ID:kClnOLZV
>>154
>最近はマルエン全集も廃刊になってて、
まあ今となっては売れないだろうな。マルエン全集って戦前は岩波のドル箱で、
これで岩波がメジャーな版元になれたって何かで読んだよ。左右の思想にかかわらず
取りあえず読んで抑えておくべき基本書って扱いだったらしい。
ヘーゲルやケルゼンの本も絶版になってるのがあるから、神田で買うしかないんだけど
最近はここ→ http://www.kosho.or.jp/servlet/top で探せるから便利だ。

>トンデモ本の類まで。
トンデモ本は楽しいよなw
オレも嫌いじゃないし「と学会」の「トンデモ本の世界」も読んでるし、
過去の漫画家を追った「消えた漫画家」なんてのも読んだ。「エースを狙え」の作者が
新興宗教の教祖になった話は面白かったよw


157 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/04(火) 23:00:32 ID:kClnOLZV
>>155
>きっと共産主義解説書と思ってるでしょw
まあその程度なんだろうなw
以前、レスのやり取りをしたネットウヨが「上部構造」を金持ちや資本家のことと
勘違いしていて呆れた経験があるが、連中のマルクス批判ってこの程度なんだよなw


158 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 23:07:31 ID:EC4plMZD
>>156
古書ネットですか。たまに利用しますね。
なんか、マルエン全集は友人の友達に有斐閣に勤めてる奴がいるそうで、再販
を交渉してるようですが、どうなることやらw
マルエンは全27巻32冊と量が膨大ですし、訳も読み辛いですしね。そういう意味じゃ
現在は読みこなせる奴もそうはいないでしょう。僕も富塚良三の悪文に相当泣かされ
ましたし。「けだし」とか平気で使いますもん。

山本鈴美香ってカルト教祖だったんすかw今度、カルト脱会プログラムの研修でネタ
にしようwミミ萩原までは知ってたんですけど、ノーマークでしたw


159 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 23:12:56 ID:EC4plMZD
>>157
原始共産制の意味すら分からん連中はそんなもんでしょうw
原始共産制の意味も分からんから、共産主義=結果平等なんていうトンデモ
なお答えを平気でして「そんなものは分かってる」ですもんねw
敵の概要も分からずに敵を攻撃するなと。大日本帝国陸軍そのものですやんw


160 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 23:13:55 ID:ZBGhDAT3


民主党が先月27日に発表したマニフェスト(政権公約)について民主党現役都議がホームページ上で
批判を始めたことが31日、分かった。“身内”からの批判は議論を呼びそうだ。

批判しているのは、板橋区選出の土屋敬之都議。民主党は重要政策をまとめた「政策集」で
▽学習指導要領の大綱化▽選択的夫婦別姓の早期実現▽元慰安婦に謝罪と金銭支給を行うなど
慰安婦問題への取り組み▽靖国神社に代わる国立追悼施設の建立−などを盛り込みながら、
マニフェストではこれらが抜けていた。

土屋都議はホームページに「ふざけるなマニフェスト! 本心をひた隠し」と記述。政策がマニフェストから
抜けていることについて、「そんな政策を掲げて選挙をやれば民主は『第二社会党』だと批判を受けるからだ」
としている。

民主党の政調幹部らは 「われわれが選挙で国民に示して約束するのはマニフェストであり、政策集は
公約ではない」と釈明しているが、土屋都議はこうしたやり方を「ねこだまし」「姑息(こそく)」などと批判。
「政党たるもの、議員たるもの、政策は正直に国民に示して選挙を行うべきだ」と反発し

161 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/04(火) 23:19:30 ID:kClnOLZV
>>158
>僕も富塚良三の悪文に相当泣かされましたし。「けだし」とか平気で使いますもん。
昔の人だからなw
オレが持ってるのは新潮社の「マルエン選集」全6巻のコンパクトなモノ。
でも復刻して売れるのかな?ウチの事務所のそばに共産党本部があり、その向かいに
以前はその手の本ばかり扱ってる書店があったんだけど、今は無くなってるよ。
「蟹工船」は売れたけど、マルエン全集は売れるかな?

>山本鈴美香ってカルト教祖だったんすかw
太田出版が出している「消えたマンガ家2」大泉実成著によればそうなってるらしい。
何でも「神山会」といって父親がマネージメントしているそうだよ。


162 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 23:27:05 ID:EC4plMZD
>>161
今はオンデマンドできるんで、版権持ってるだけでもいいんじゃないですか?
それこそ完全絶版になってしまうと、大学図書館も困るでしょうし。貸し出し
の要望が出ても、当然閉架どころか保存状態からも禁帯出本になるでしょうか
ら、オンデマンド需要や電子媒体需要はありそうですよね。マイクロフィルム
だと参照するにはちょっと不便ですし。


163 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/04(火) 23:29:12 ID:kClnOLZV
>>159
せめて立花隆の「日本共産党研究」くらいは読んでから批判して欲しいよな。
立花は民主集中制を特に批判していて、レーニンから連なる共産主義思想の
肝であり、アキレス腱であるという批判をしているが、古典的な組織論としては
確かに細胞拡大に貢献したにしても、現在の高度な民主化と情報化、教育水準を
考えれば立花のこの批判は正当なモノだ。民主集中制は容易に知的エリートの
寡占化に転換しやすいし、クメール・ルージュの知識人弾圧もこの例に漏れない。

ところでオレが今一番関心がある左派の論者はイタリアのネグリだ。まだ完成度が
それ程高くはないため様々な批判があるが、彼の「マルチチュード」概念は面白い。


164 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/04(火) 23:32:18 ID:kClnOLZV
>>162
版権を持つのは良いかも知れないな。オンデマンドに限らず、ネット上の有料図書館みたいな
電子図書システムの転用も可能だし、むしろそちらの方が需要が見込めるかも。


165 :名無しさん@3周年:2009/08/04(火) 23:46:47 ID:EC4plMZD
>>163
民主集中制も一手段でしかないわけですが、ここが分かってないと「だから
共産主義は」なんつートンデモ批判をする輩が増殖しかねないと思います。
究極には「無理と思われる」けど、支配無き社会なんですけどね。
恐らく日本共産党研究も誤読されると思いますよ。
個人的に立花隆は中核VS革マルが好きですね。アングラ好きなものでw

まあ、ヴェーバーでも明らかなように、官僚組織ってのは右だろうが左だろ
うが必ず腐りますから、結局は民主主義以外の方法では、恐らく民の意思で
変えられるという消極的方法論でしか上手い運営はできないんでしょうね。


166 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/05(水) 00:02:23 ID:kClnOLZV
>>165
>民主集中制も一手段でしかないわけですが、
まあ、そうなんだけどな。民主集中制については今でも日本共産党は固持し続けているが、
組織として考えた場合けっして得策ではないと思うよ。風通しが悪いし。共産主義と言っても
民主集中制は全てに敷衍されるワケでもないから共産党批判としては成り立つが、共産主義
への批判としては成り立たない。共産党もテーゼによって方針を変えているから民主集中制を
このまま続けるかどうかも分からないが。

>個人的に立花隆は中核VS革マルが好きですね。
あれは結構壮絶だったろう。オレは読んでてリンチの非人間ぶりに気分が悪くなったよw
おれは「田中角栄研究」と「天皇と東大」が面白かったが。でも立花って最近トンデモ化
していて、「臨死体験」とかヤバイ傾向はあるなw 

官僚腐敗は洋の東西にたがわずどこでも悩ましい問題だよな。フランスがそうだし、
日本はもちろん中国もヒドイ。オレの古巣のメーカーも上海進出の時には、当地の官僚の
賄賂ありきには相当悩まされたみたいだよ。


167 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 00:16:48 ID:nFis70p/
>>166
結局はどんな組織もオープンな状態でなければ澱みは避けられなくて腐る状態
になるんですよね。オープンという事は腐らないけど闘争は避けられない訳で
それに伴う新陳代謝があるからこそ、時代にも民衆の要求にも対応できる訳で。
そうするとクソではあるけど、民主主義がいかに優れているか分かるわけです。
恐らく共産党もこの部分がネックにはなるでしょうね。

中核VS革マルは、かなりリアリティーがありましたね。
学生のとき、少しだけ杉並の都議選と縁があって、その時長谷川英憲が出てまして
その関係で読んだ本なんですけどね。さすがルポライターですわ。

>最近トンデモ化していて、「臨死体験」とかヤバイ傾向はあるな
立ち位置もかなりぶれてますしね。
まあ、ウチのOBの丹波に比べればって事でww

>当地の官僚の賄賂ありきには相当悩まされたみたいだよ。
チェック入らないですしね。見せしめの時以外では。バカウヨ連中って官僚が肥大化
すると必ず腐るってのは分かって民主主義を否定してるんですかね?


168 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/05(水) 00:37:02 ID:8K1/i8Ut
>>167
>どんな組織もオープンな状態でなければ澱みは避けられなくて腐る
まあ、そうゆ〜コトだよな。今これだけディスクロージャーの必要性が言われている時代に
閉鎖的な組織では信頼は得られない。オレが共産党を最も信頼できない理由の一つは
ミヤケンのリンチ事件の総括をできないでいることなんだ。森村誠一が共産党から頼まれて、
総括する内容のノンフィクションを書き始めたコトがあったんだが、党の幹部から圧力があり
執筆途中でお蔵入りになったなんてコトをしている様では駄目なんだと思うよ。
民主主義を掲げるのであれば、組織の閉鎖性を改善してオープンなモノに変えなければ。

まさか長谷川英憲と縁があったワケじゃないよな? 立花はそれまでの個人で地道に取材をし
本にまとめる方式から、チームを作って分業化してまとめる方式を採ったために、個人では
不可能な綿密な取材を可能にしたと言われている。だから田中角栄では渡部昇一に噛みつかれても
全く相手にならなかったし、共産党が特高史観だと批判しても揺るがなかった。最近はその
チームのメンバーらが皆独立してしまい、個人ベースで取材するし知の巨人なんて持ち上げ
られたせいで、元々持っていたオカルト趣味に走っているせいもあって質が落ちている。

>バカウヨ連中って官僚が肥大化すると必ず腐るってのは分かって民主主義を否定してるんですかね?
多分分かってねえよ。白痴クンもそうだけど、チェックが出来ない組織は必ず腐敗するのを
分かってない。希望的な仮託をして信じて裏切られるのが連中の定めだろうw


169 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 00:50:24 ID:nFis70p/
>>168
>ミヤケンのリンチ事件の総括をできないでいることなんだ。
ああ、浜幸が予算委員会で暴れて委員長をクビになったwww
実はあの発言の1時間前、予算委員会の傍聴席にいたんですよね。後でニュースで
知ってびっくりww
ちなみにミヤケンはウチのお袋の高校の同窓だったりするんですよね…

>まさか長谷川英憲と縁があったワケじゃないよな?
いくらアングラ好きでもそこまではwwwぶっちゃけた話なんですが、
旧新自由クラブのある議員さんと付き合いがあったもんで、その縁で
杉並に関わってまして。長谷川英憲は当然話題になりますよねw
共産趣味者ですから、ウォッチングの対象としてはとても好奇心をそそられる
訳でしてw


170 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/05(水) 01:24:43 ID:8K1/i8Ut
>>169
>実はあの発言の1時間前、予算委員会の傍聴席にいたんですよね。
結構あちこちに出没してるんだなw
オレは政治にはまったく興味がなかったよ。ミヤケンのリンチ事件の詳細は
立花の本で知った。ソ連から潤沢な資金援助を受けていたことも。

>ウォッチングの対象として
オレの場合はその対象は新興宗教だな。統一教会やモルモン教、創価の
連中とは随分と議論したよ。大抵の香具師はいい大学を出ていて、温厚で
理知的なんだけである一線の分岐点みたいなのがあって、そこから知性が
喪失する。これはもう驚くほどに。


171 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 01:36:55 ID:nFis70p/
>>170
たまたま付き合いのあった議員さんが招待してくれましてw
まあ、その縁で松下政経塾のバカウヨ高○♀議員とも絡めましたし、そういや
山口二郎さんも挨拶程度は。皇室ジャーナリストのKさんもその縁から
です。お陰で右から左まで、色々見ることができました。
本人が政治家になる気がなかったですから、単に楽しかったで終わったんです
けどね。
>ミヤケン
まあ、良くも悪くも代々木がゴチャゴチャになってた時代ですからね。
富塚さんが、「代々木の連中は頭硬くてさ〜」って代々木を毛嫌いしてた
んですけどね。その意味が分かるような気がします。

>そこから知性が喪失する。これはもう驚くほどに。
確かにそうですねw僕の般教ゼミのメンバーで一人創価がいたんですけど、
まあそんな感じでしたわ。そいつがオルグかけてて一人だけ部屋に仏壇置か
れましたけどw結局置かれたまま埃の山になりましたが。
あと友達の嫁さんが創価ですけど、この人は感情先行型なんで、宗教だろうが
普通の会話だろうが感情むき出しwむしろこのタイプの方がカルトだって分か
り辛いwその人の娘が去年から大学生になったんですけどね。宗教と学生運動
には気をつけるようにって教育してますw


172 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/05(水) 09:56:00 ID:Stq8Uvht
>>147
君らがワンパな人形作りに励むから、ワンパな反応になるニダ

逆ニダ 世論さえ味方につければ決議は可能ニダ
体勢にすり寄るだけの能無し学会など、後から着いてくるニダ
苔生した学会に世論をリードする力なんて無いニダよw

173 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 10:58:49 ID:EPe20ZaI
サヨクはこそこそと叩くことしかできない。自爆君とかループ君とか白痴君などというのは人として終わっている。

174 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 14:19:31 ID:nFis70p/
>>172
お前さん、アホかいなwww
体制に擦り寄るのが学会ってなんじゃらほい?そういうソースがあれば出せよw
世論もそもそもリードしてねーじゃんか。体制に擦り寄ってるのは裁判所な。

世論はリードしてないが判決に多少なりとも影響を与えてるってだけだわw

その体制にする裁判所でも頓珍漢な学説なんて見向きもしないよw



175 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 14:28:51 ID:EPe20ZaI
白痴君とか自爆君など変な蔑称を付ける精神性はサヨクの考えがいかにおかしいかの証左だ。

176 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 14:34:14 ID:h46Vn+9h
>>147
>南出は1/2条項の無効決議を以って日本国憲法否定を狙ってる

帝國憲法の行為規範に於いて、明らかに無効だから無効と云っているだけだろう。
狙ってるとか人聞きが悪い。

177 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 14:36:12 ID:EPe20ZaI
法的にいくら占領憲法が正当でも外国の押し付け憲法は自立性を重んじる日本国民には無効にするべき

178 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 14:41:25 ID:nFis70p/
>>175
お前の罵詈雑言とさして変わらんぞw


179 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 14:43:53 ID:nFis70p/
>>176
南出は手当ての具体的方法を出してるぞ。はっきりと決議しろってな。
そうすりゃ法的正当性を問われるだろ。
そこまで責任を負うが?それともバカウヨにマスターベーションさせる
ために本まで出したのかな?


180 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 14:47:23 ID:EPe20ZaI
占領国が押し付けた憲法は日本国民の奴隷精神に一役買っている

181 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/05(水) 15:10:56 ID:8K1/i8Ut
>>180
オマイが大好きな天皇はこう言ってるぞ。

天皇の結婚満50年に際しての記者会見での発言。

>なお大日本帝国憲法下の天皇の在り方と日本国憲法下の天皇の在り方を比べれば,
>日本国憲法下の天皇の在り方の方が天皇の長い歴史で見た場合,伝統的な天皇の在り方に
>沿うものと思います。


182 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 15:11:09 ID:MOJCOauw
日本国民に奴隷根性を植えつけたのは帝国憲法だろwいまだに奴隷のままの時代錯誤の連中が
いるみたいだがw

183 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/05(水) 15:20:43 ID:8K1/i8Ut
大日本帝国の臣民奴隷化計画(その1)

教育勅語(原文)

俺思うんだけどさ、俺様の先祖ってすげー偉いんだ。いつまでも天皇家がお前ら下民共
を支配できるようなシステムを構築したんだよね。で、天皇家の先祖達はお前ら下民共を
生かさぬように殺さぬように上手く支配してきたわけだ。
お前ら下民共の犬のような忠誠心は俺様にとってすごく都合がいいんだよね。だから
これからも俺様の為にせいぜい汗水垂らして働いてくれ。俺?俺は支配者だから関係ないよ
お前ら下民共は放置しておくとロクな行いをしないから、取り敢えずオヤジオフクロの言うことを
良く聞いてだな、夫婦で揉め事を起こすなんてもっての他、フェミニストは死ね
俺様を尊敬することを片時も忘れずに、俺様の帝国をグレートにするために、せいぜい勉強して
すすんで俺様の帝国のために奉仕し、俺様の決めた法律は絶対破るんじゃねーぞ。
もしも一大事があったら進んで俺様の手駒として死ね。身も心も俺様に捧げるつもりで死ね。
そうして俺様の帝国をもっともっとグレートにするんだ。
お前ら下民共は先祖代々、俺様達天皇家の奴隷だったのだから、これからも忠実な犬の何倍も
奴隷根性を発揮して働くんだぞ。
もちろんこのシステムは世界中に当てはめても間違いではない。つまり世界征服も視野に入っ
てるって事だ。すげえだろ?
お前ら下民は俺様のグレートな帝国の下僕で有る事を有り難いと思って、俺様の命令に従え。

明治二十三年十月三十日 世界に冠たる明治天皇



184 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 15:29:11 ID:MOJCOauw
「忠は、天皇を中心とし奉り、天皇に絶対随順する道である。絶対随順は、我を捨て私を去り、
ひたすら天皇に奉仕することである。この忠の道を行ずることが我等国民の唯一の生きる道であり、
あらゆる力の源泉である。されば、天皇の御ために身命を捧げることは、所謂自己犠牲ではなく
して、小我を捨てて大いなる御稜威に生き、国民としての真生命を発揚する所以である。」
国体の本義、臣節

こんなオウムまがいのキチガイみたいなことを政府がマジで言ってたトンデモ国家。


185 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/05(水) 15:41:00 ID:8K1/i8Ut
>>184
それが、大日本帝国の臣民奴隷化計画(その2) だな。


186 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/05(水) 17:03:58 ID:Stq8Uvht
>>174
> 体制に擦り寄るのが学会ってなんじゃらほい?

× 体勢 → ○ 大勢

ウリも変換ミスしたが、何の疑問もなく「体制」と読み替えるあたり…ニヤニヤ
危うく「またまた藁人形作家〜!」と言うところだったニダw

> 世論はリードしてないが判決に多少なりとも影響を
ずいぶんトーンダウンしたニダね

> 裁判所でも頓珍漢な学説なんて見向きもしないよw
裁判所の判断は社会的変化も加味されるニダ

187 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 17:24:17 ID:nFis70p/
>>186
大勢に擦り寄ってる根拠も示せな。
>ずいぶんトーンダウンしたニダね
してねーよw弁護士会は世論リードしてるが学会が世論リードねwww

>裁判所の判断は社会的変化も加味されるニダ
法解釈上、争いがあるつか、人権がらみの部分はな。
日本国憲法の有効性自体、すでに争いなんて無いはずだが?

188 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/05(水) 17:41:05 ID:Stq8Uvht
>>187
> 大勢に擦り寄ってる根拠も示せな。
常識に根拠は不要ニダ
根拠マニアになるつもりなら、自分の書いたことにも根拠を添えなさいニダ

> してねーよw弁護士会は世論リードしてるが学会が世論リードねwww
日本語下手ねw 何言ってるかぜんぜん解らないニダ

> すでに争いなんて無いはずだが?
影響を与えるかどうかの話だったはずニダがね…そもそも現在の裁判所は、
その権限の根拠を現行憲法に置いてるニダ だから裁判所が相手にするか
どうかなんて、始めから論点がズレるニダ

189 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 17:44:53 ID:h46Vn+9h
>>188
最近の裁判所の判決には、蛇足判決が多い。
特に靖國訴訟なんかね。

190 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 17:55:36 ID:h46Vn+9h
>>184
相変わらず階級闘争史観でしか物事を考えられない時代錯誤な思考を持った哀れな奴だな。

191 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 18:07:39 ID:6in3dSHU
>>188
ずれてねーじゃん。学会ですら争いがないから裁
判でも争いがない。

それから常識って誰の常識だよ(笑)
学会が右も左も大勢派も少数派も部分派も混在し
てるのご存知ない?純粋に議論、発表の場だし。
南出も憲法学会のメンバーだぜ。一応。

192 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/05(水) 20:38:36 ID:DuE9Dkxh
>>191
無風=大勢迎合の風潮を示しているニダ

193 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 20:42:46 ID:anJiRgia
>>189
判決主文の既判力の範囲を画定するために判決理由が必要不可欠だってことを
ちゃんと理解して書いてるか?
学説なんか一つも知らないんだっけ?w

194 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 21:43:08 ID:C68fO1I2
皇国史観よりは階級闘争史観の方が理に適っている。皇国史観は宗教だから同列だと
思ってるのがそもそも大間違い

195 :名無しさん@3周年:2009/08/05(水) 21:44:43 ID:anJiRgia
>>192
全ての分野で学説が統一されているというならともかく、
現実には違憲審査基準や公共の福祉や新しい人権なんかの分野じゃ学説は百花繚乱だろ。
単純に南出き説が稚拙なだけ。
そもそも学説として認められるための努力すらしていない。
狭いサークル内に引き籠って、偏向だ体勢迎合だと学会批判をしてるだけ。
本気で学者に相手にされたら困ると思ってるんだろうな。
絶対に英語で論文を書かない田母神なんかと同じだ。

196 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/06(木) 09:50:33 ID:NjQEZ5Go
>>195
総論に対して個別の事例を出しても意味ないじゃんニダ

197 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/06(木) 11:26:45 ID:d8vW0Cn9
総論も何もこのスレは一応、現行憲法無効論のスレなんだから
それを踏まえた議論に収斂されるのは当然じゃねえかよw
「オレが言ってるのは総論だ」などと言ってツッコミを回避して
いつまでも逃げまどってんのはどいつだよw


198 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 12:02:23 ID:x2RYnsTF
>>193
何で学説が出て来るんだ。頭おかしいのか。
蛇足判決だと云っている意味が判ってない様だな。

先ず大前提として、日本の裁判では、慰謝料請求と云う形でなければ訴訟のレールに乗らないのは学説ではない自明の事実。
それは訴訟法の理論で常識。
詰まり靖國裁判での訴えで、『首相の参拝は憲法違反』と云う訴えは当然の事ながら却下され、
例えば、『首相参拝によって心に深い傷を負った』との理由に依る慰謝料請求でなければ裁判にはならない。
しかしながらどの裁判でも、『参拝によって心の傷は負わず、損害は発生しないので原告敗訴』が全てで、慰謝料請求も認められていない。
裁判所は、理由欄には判決の理由のみしか書き込む権限しかなく、それ以外の意見を書き込む事を許されて居ない。
例えば『首相の参拝は憲法違反』と云う判決が見受けられるが、訴訟の判決の理由その物には全く無関係であり、
憲法違反だろうが無かろうが、原告は負けでしかない。
裁判を利用にして、裁判官が書状で自分の憲法解釈を判決理由とは無関係に述べているに過ぎず、
判決文に於いて、裁判官が政治活動をしていると云う事でしかない。
要するには、判決に何等影響を及ぼさない意見は、蛇足としか云い様が無い。

因みに、請求が棄却され原告敗訴になった後、国がこの憲法違反と云う蛇足判決を不服として上告する事は出来ず、
当然の事ながら、勝訴している側が、判決を不服として上告する権限は制度上与えられていない。
自衛隊のイラク派遣の違憲判決も同様。
自衛隊や靖國参拝の是非は政治の場で判断すべきものであって、裁判所がする物ではない。
何でもかんでも訴訟に出来る制度には日本の司法はなっていない。

纏めれば、裁判所は理由欄に判決の理由を書き込む権限しか与えられていない。
判決理由と異なるアジ演説を書き込む権限は無い。
蛇足判決は明らか越権行為であり法律違反でしかない。
越権行為、法律違反を犯し、蛇足判決を出した裁判官個人を、裁判官訴追委員会に訴追請求し、弾劾裁判所で罷免する事が出来る。

199 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 12:18:13 ID:x2RYnsTF
>>194
理ってどういう理なんだ。

200 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 12:25:53 ID:x2RYnsTF
>>195
>そもそも学説として認められるための努力すらしていない。

一回の弁護士に対して何云ってんだお前は。

201 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 12:37:31 ID:T/FoFwZN
>>198
横からごめんな。訴訟対象になって旧憲法規定とバッティングするのは
徴兵制だろ。これは直接被害を受けるから違憲審査の対象になりやすい。

>一回の弁護士に対して何云ってんだお前は。
学会が大学の研究者のためのもので、弁護士に参加資格がないとでも
思ってるのか?南出は弱小な学会ながら(最大は公法学会)参加してるぞ。
説を唱えて、仮にも国に影響を与えたいと思うならば説を認めさせる努力
をするのは最低限の責任だよな。


202 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 12:39:13 ID:aoSOG8sJ
>>191
>南出も憲法学会のメンバーだぜ。一応。

南出某が所属している「憲法学会」って、単なる私的団体だよ。
学術研究団体というより政治思想団体に近いだろう。
紛らわしい名称だけど、宗教団体の○○学会みたいなもんだ。

203 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/06(木) 12:45:34 ID:d8vW0Cn9
>蛇足判決だと云っている意味が判ってない様だな。
分かってないのはオマイだよw
チキン野郎の自爆クンw

>慰謝料請求と云う形でなければ訴訟のレールに乗らないのは学説ではない自明の事実。
バカだなw
多分オマイは付随的違憲審査制を言いたいみたいだが、これは私的保障を前提にした
アメリカ法の影響を日本が受けているから。「慰謝料請求と云う形」ってワケじゃねえんだよw
あくまでも私的保障の対象として違憲性がある場合に損害万障請求ができるってだけだから。
そもそもオマイは付随的違憲審査制なんて知らなかったろう?

>蛇足としか云い様が無い。
オマイみたいな素人のバカがよく持ち出す論法だが、傍論は「裁判官のつぶやき」などと
言われているため勘違いされやすい。現実には判例として通用するしその事例もある。
だから傍論であることがすなわち「蛇足」ではないのさ。


204 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 12:46:44 ID:T/FoFwZN
>>202
学会って割と自由に作れるもんで、色々なタイプの学会が混在してる
んだよね。文科省が公認していないのは仰るとおり。
まあ、公認が無ければ学会って訳でもないしね。

南出もせめて公法学会で議論を戦わせる必要はあると思うよ。中途半端
に活動はしてるんだからさ。
会費を払いさえすれば普通は参加できるし。


205 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/06(木) 12:48:56 ID:d8vW0Cn9
>南出某が所属している「憲法学会」って、単なる私的団体だよ。
それを言いだしたら他の学会だって同じだよw
専門家があつまり学術的な一定の権威を保つ目的でそれぞれに設立しているのが
学会なんだから、それが私的団体だから何だと言うんだよw


206 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 12:49:07 ID:aoSOG8sJ
だいたいさぁ、南出某の無効論は従来の憲法の概念を根本からひっくり返すようなもので、
本気で学説として発表するなら、憲法学の体系を一から作り直す作業が必要になる罠。

207 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/06(木) 12:51:57 ID:d8vW0Cn9
>>204
まあ、そうだよな。あの電波学者の八木秀次ですら学会で論文発表をしているんだから、
自説に自身があるなら南出も論文を発表すりゃいいのにな。出来ない理由があるとすれば、
全く相手にされない、スルーされるのが嫌だからだろうw


208 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 12:53:05 ID:aoSOG8sJ
>>205
だからさー、南出某の「憲法学会」は学説的な権威がある団体じゃないんだってw


209 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 12:56:34 ID:aoSOG8sJ
×学説的
○学術的

210 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/06(木) 12:58:07 ID:d8vW0Cn9
>>208
確かに保守系の学者や法曹関係者が設立したモノだけど、
それなりに活動してんじゃん。そりゃ全国憲に比べれば
権威性は低いけどさw


211 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 13:01:54 ID:T/FoFwZN
>>208
そりゃ知ってるよ。だから弱小ながらって書いてるじゃん。
その上で公法学会で議論を戦わせるべきって言ってるんだよね。
憲法学会みたいなマスターベーション団体ですら、発表してないし。


212 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 13:05:35 ID:aoSOG8sJ
>>210
保守というよりノスタルジーなんじゃね?w
それに活動してりゃいいってもんじゃなかろう。
問題は活動の中身。
学術的な権威を求めるのならね。

213 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 13:10:52 ID:T/FoFwZN
>>212
基本的には掃き溜めだとは思うけどねw
意見を集約して学説になるように活動してるんじゃないかなww

無理だとは思うけどwまあ言いたいのはそれなりに法曹界にも影響を与えたい
と思うならば、学会の議論のテーブルにはまず乗せるべきだなって事さ。


214 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/06(木) 13:11:03 ID:d8vW0Cn9
>>212
まあ、言いたいことは分かるが、南出はそんな団体ですら研究論文を発表してねえからw
つまり全く相手にされていない現実がそこにあるってコトだろう?


215 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 13:21:12 ID:aoSOG8sJ
>>213-214
いや、そこに異論はないんだけどさ。
なんつーか、南出某の無効論が学術的検証に耐えられないと分かっているのに
論文を発表しろとか言うのはイジワルなんじゃないかと思ってさw

216 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/06(木) 13:24:56 ID:d8vW0Cn9
>>198
>裁判所は理由欄に判決の理由を書き込む権限しか与えられていない。
キリがないくらいバカなので呆れるが、これもひでえなw
無知にも程があるぞw

個別事案として考えれば、判決理由には主文に結論が書かれている。そしてその事案それ自体は
主文に拘束される。だが判決のうち傍論はその個別事案自体に対しては法的拘束力は持たないながら、
最高裁が行えば下級審に対しては判例としての効力を有する。言わば、一応は判決は下したが
傍論も無視してはならないとゆ〜のが通説であり、オマイみたいな素人が「蛇足」だなどと
知ったかして言えるよ〜なモノじゃねえのさ。


217 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 13:26:07 ID:T/FoFwZN
>>215
本人はそう思って…るかもしんねーなw
けどさ、まがりなりにも本まで発表してオピニオンリーダーにもなりたいと思って
あれだけの事をぶち上げてるんじゃんか。

だったら、洗礼を受ける責任は当然存在すると思うんだよねw


218 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/06(木) 13:27:01 ID:d8vW0Cn9
>>215
まあ、確かにw
でもチキン野郎の自爆クンによれば自明らしいから、そこまで言うなら
学会で論文発表でもしてみろってことであってさw
それが出来ないのは分かってるよw


219 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 13:28:44 ID:T/FoFwZN
>>215
書き忘れたけど、もし決議があったとして手続き的合法性も問われるし
旧憲法有効なら兵役義務が発生するじゃん。そうすると全対象年齢の♂
に訴訟権が発生するから、それに耐えられる様にはしとかないとただの
オナヌーで終わっちゃうよww


220 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 17:06:28 ID:x2RYnsTF
>>216
通説じゃ話にならんのだよ。

221 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/06(木) 17:09:56 ID:d8vW0Cn9
>通説じゃ話にならんのだよ。
どこがだよw


222 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 17:11:03 ID:x2RYnsTF
>>216
重視されるのは主文であって、判決理由と異なる蛇足には、何等拘束力は無い。

223 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/06(木) 17:23:06 ID:d8vW0Cn9
注文w
ラーメンの出前かw?


224 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/06(木) 17:34:12 ID:NjQEZ5Go
>>197
よう、藁人形作家の顔文字くん
風呂敷を広げたのは相手であってウリではないニダ

>>223
顔文字くんが茶化す時は、言葉に詰まった時ニダw

225 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/06(木) 17:42:55 ID:d8vW0Cn9
>顔文字くんが茶化す時は、言葉に詰まった時ニダw
違うよ。
余りにレベルが低すぎて呆れたときだよ。


226 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 17:49:47 ID:WN0afHBP
>>224
よかったなあ。きょうは想いのひとがレスしてくれて。あしたは嵐になるかも。

227 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/06(木) 19:00:45 ID:NjQEZ5Go
君らは舐め合いの時だけ勢いが出るニダなw

228 :名無しさん@3周年:2009/08/06(木) 21:28:55 ID:DXn1fEr0
>>198
まず靖国訴訟では損害賠償請求だけでなく,違憲確認請求も差止め請求も提起されている。
だから損害賠償しか出来ないというのは君の思い込みに過ぎない。

また敗訴当事者が上訴できないというのは立法政策の問題であって,判決理由の要否とは無関係。

そして本題だが,既判力の遮断効は後訴において前訴における主張・抗弁を排斥するのであって,後訴提起自体を禁止するものではない。
例えば,債務不履行に基づく損害賠償請求が棄却されても,不法行為に基づく損害賠償は既判力が及ばないため提訴可能。
そこで主文の既判力=内容的拘束力がどこまで及ぶかを画定する必要があるのであって,それを可能とするのが判決理由。
判決理由がなければ,既判力の範囲が画定されず,何度でも紛争の蒸し返しが可能となる。
判決理由不要論はおよそ現実的ではなく,実務上採り得ない。
そして靖国判決・特措法判決に関して言えば,憲法判断を行わなければ不法行為の成立要件たる違法性の判断は出来ないのだから,
憲法判断を行ったことは至極当然という他ない。

またここで平行して統治行為論を持ち出すが,
統治行為論を採ったからといって判決理由不要となるわけではない。
実際に苫米地事件や砂川事件では判決理由を明示している。
また統治行為論があらゆる憲法問題に妥当するなどとは当の裁判所も言ってはいないし,
憲法訴訟の度に国がこの主張をしているが,この40年以上の間裁判所が認めたこともない。
現行憲法を語りたいなら,統治行為論のような例外的状況を前提とした明文を欠く説を語る前に
原則である81条と98条くらい知るべき。

229 :名無しさん@3周年:2009/08/07(金) 09:35:37 ID:7mN3bl1a
>>228
>まず靖国訴訟では損害賠償請求だけでなく,違憲確認請求も差止め請求も提起されている。

だから、日本では損害賠償請求と云う形でしか訴訟は出来ないの。
これ普通に常識なんだが、何云っているんだか。
ドイツやイタリアみたいに憲法裁判所は日本には無いんだから。

>また敗訴当事者が上訴できないというのは立法政策の問題であって,判決理由の要否とは無関係。

判決理由の要否なんて云っちゃ居ないが。

基本的にお前さんは、裁判所は、判決理由欄に判決理由以外の文章を書き込む事を認められていない事を知らないのか。
もう一度云う。

先ず大前提として、日本の裁判では、慰謝料請求と云う形でなければ訴訟のレールに乗らないのは学説ではない自明の事実。
それは訴訟法の理論で常識。
詰まり靖國裁判での訴えで、『首相の参拝は憲法違反』と云う訴えは当然の事ながら却下され、
例えば、『首相参拝によって心に深い傷を負った』との理由に依る慰謝料請求でなければ裁判にはならない。
しかしながらどの裁判でも、『参拝によって心の傷は負わず、損害は発生しないので原告敗訴』が全てで、慰謝料請求も認められていない。
裁判所は、理由欄には判決の理由のみしか書き込む権限しかなく、それ以外の意見を書き込む事を許されて居ない。
例えば『首相の参拝は憲法違反』と云う判決が見受けられるが、訴訟の判決の理由その物には全く無関係であり、
憲法違反だろうが無かろうが、原告は負けでしかない。
裁判を利用にして、裁判官が書状で自分の憲法解釈を判決理由とは無関係に述べているに過ぎず、
判決文に於いて、裁判官が政治活動をしていると云う事でしかない。
要するには、判決に何等影響を及ぼさない意見は、蛇足としか云い様が無い。

230 :名無しさん@3周年:2009/08/07(金) 09:36:56 ID:7mN3bl1a
>>223
自爆か・・・。
やれやれ・・・。

231 :名無しさん@3周年:2009/08/07(金) 14:42:04 ID:Vg0SbYoX
蛇足だ蛇足だ、取るに足らないものだ

だというならなんでそんなに気にするのかな

232 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/07(金) 15:15:51 ID:KZHZvWJV
>>229
チキン野郎の自爆クンさ〜w 無知もいい加減にしろよw
オウムみたいに繰り返してもオマイの間違いは変わらないんだからさ。

>日本では損害賠償請求と云う形でしか訴訟は出来ないの。
抽象的違憲審査制を採用しておらず、付随的違憲審査制を採用しているコトを指してんだろう?
といってもオマイには難しすぎて分からないか。オレが>>203で解説してやった通り、
私的保障の対象として違憲性がある場合には損害賠償請求が出来るってコトなんだよ。
まず何より客観訴訟という概念も存在しているから、「損害賠償請求と云う形でしか訴訟は出来ない」
なんて理解の仕方そのものが間違ってるワケさ。あまり無知を晒さない方がオマイの為だぜw

>裁判所は、判決理由欄に判決理由以外の文章を書き込む事を認められていない
これはウソ。判決理由以外の傍論は法域に含まれる。これがウソだとゆ〜のは既に>>216
指摘している。傍論は蛇足ではなく主文以外の判決構成要素であって、その拘束力は判例として
効力を持つ。


233 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/07(金) 16:11:43 ID:/uscu+wK
どんなに言い訳しても蛇足は蛇足ニダw

234 :名無しさん@3周年:2009/08/07(金) 16:17:52 ID:Vg0SbYoX
所詮、蛇足に過ぎないのだ

とか言ってる連中こそが、実は傍論の重みを誰よりも理解しており
だからこそ、蛇足であるとか、不必要な付け足しだとか主張してくるんだろうね

235 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/07(金) 16:24:55 ID:/uscu+wK
否、蛇足が過ぎると司法権の逸脱になりかねないニダからね

236 :名無しさん@3周年:2009/08/07(金) 17:11:17 ID:Vg0SbYoX
つまり、蛇足だと言いたい側の取り越し苦労でしかないって事だね

237 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/07(金) 17:21:15 ID:/uscu+wK
巨大な権力機構は常に監視する必要があるニダ
権力や権威への盲従は立憲主義の精神を損なうニダ

通説とかw 学会とかw

238 :名無しさん@3周年:2009/08/07(金) 18:09:12 ID:hRQ5+Lyw
>>229
日本国憲法の何条に付随的審査制って書いてある?
付随的審査制説というのはまさに学説の通説の考え。
現実に独立審査権説や法律事項説も主張されている。
これを常識だ当たり前だというのは学が足りない。
百歩譲って判例通説=常識だとしたら,
判決理由の明示も日本国憲法有効も常識として認めるべき。

結局,判決理由による既判力の範囲画定が必要という点には反論できないわけだろ。
この辺にお前の底が見えるんだなw
つまり既判力の範囲画定の為の判決理由は認めるとしたら,
靖国判決の判決理由がそれを逸脱していることを論証しなければならないわけだ。
しかしその一番肝心な部分が欠落してるんだよ。
お前のいう損害賠償請求権が民法709条に基づくものか国家賠償法1条に基づくものかという大問題は置いとくとして,
いずれにせよ違法性が成立要件となる。
この違法性の存否は憲法判断なしには判断出来ない。
お前が強調しているのは損害発生の要件だ。
しかし損害発生要件と違法性要件は相関関係にあるとするのが通説。
靖国判決はその観点から,
損害発生要件に関しても政教分離規定や人格権侵害による損害発生の有無を判断している。

自分に都合の良い説は常識,都合の悪い説は非常識。
論の組み立てがあまりに稚拙・幼稚。
日本はお前を中心にまわってるわけじゃない。

239 :名無しさん@3周年:2009/08/07(金) 21:40:42 ID:idkn41bp
裁判所法3条1項なんて見たこともないんだろうなぁw

240 :名無しさん@3周年:2009/08/08(土) 10:53:47 ID:4SbFUhS9
>>238
>これを常識だ当たり前だというのは学が足りない。

先ず大前提として、日本の裁判では、慰謝料請求と云う形でなければ訴訟のレールに乗らないのは学説ではない自明の事実。
それは訴訟法の理論で常識。
詰まり靖國裁判での訴えで、『首相の参拝は憲法違反』と云う訴えは当然の事ながら却下され、
例えば、『首相参拝によって心に深い傷を負った』との理由に依る慰謝料請求でなければ裁判にはならない。
しかしながらどの裁判でも、『参拝によって心の傷は負わず、損害は発生しないので原告敗訴』が全てで、慰謝料請求も認められていない。
裁判所は、理由欄には判決の理由のみしか書き込む権限しかなく、それ以外の意見を書き込む事を許されて居ない。
例えば『首相の参拝は憲法違反』と云う判決が見受けられるが、訴訟の判決の理由その物には全く無関係であり、
憲法違反だろうが無かろうが、原告は負けでしかない。
裁判を利用にして、裁判官が書状で自分の憲法解釈を判決理由とは無関係に述べているに過ぎず、
判決文に於いて、裁判官が政治活動をしていると云う事でしかない。
要するには、判決に何等影響を及ぼさない意見は、蛇足としか云い様が無い。

241 :名無しさん@3周年:2009/08/08(土) 11:00:56 ID:hrti38VA
>>240
却下されてないけどww


242 :名無しさん@3周年:2009/08/08(土) 11:08:25 ID:hrti38VA
>>240
それとさ、君の言う蛇足だけどね。その蛇足の判断は、その後、同じ類の争いが
あった場合、その蛇足をもって判断されるからビッグニュースになるの。
たまたまこのケースでは損害賠償権が存在し得るか否かの判断において損害賠償
権が存在しないという判断。ただし、憲法違反かどうかは別の問題として扱われ
るんだな。憲法違反という判断は後の裁判においては、変更が伴わない限り、違
憲として判断され続けるって事だよ。

それから却下と棄却の意味くらい調べて書けよ。


243 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/08(土) 11:15:11 ID:3+pguHQy
いい夢見ろよw

244 :名無しさん@3周年:2009/08/08(土) 11:46:06 ID:4SbFUhS9
>>241
普通に憲法違反の訴訟なんて起きて無いけど。

>>242
お前が実際に靖國訴訟起こせば判る事なんだがね。
憲法違反での訴えなんて相手にされず、絶対に損害賠償請求での訴えでしか訴訟は起こせない。
又、損害賠償請求が発生しなければ裁判にもならない。
それが日本の司法なんだが、それがお前には全然判っていない。
首相に依る靖國参拝が憲法違反だからって、何で原告側に損害賠償請求が発生するんだ。
それが有り得ない以上、原告側に何等かの損害が生じたと云う建前でしか訴訟にならない以上、
例えば『首相参拝によって心に深い傷を負った』との理由に依る慰謝料請求でしか訴訟は起こせない。
ここで既に、憲法違反での訴訟の訴えは存在していない。

245 :名無しさん@3周年:2009/08/08(土) 11:54:24 ID:hrti38VA
>>244
差し止め請求なんてのもあるんだけどな。
判決下すだけが司法のお仕事じゃないし。
だから、所謂判決理由の一つ一つで大騒ぎになるし、訴えられた側
も勝訴してるのに、解釈がおかしいなどとコメントするんだよ。


246 :名無しさん@3周年:2009/08/08(土) 11:57:14 ID:5Z6aeqNw
>>219>>237
てか、そもそも「成人男子たる臣民はすべからく国防の責務を負うべし!」というのが
元来からの国体論者や伝統保守とやらの信条だし、
西欧流の立憲主義自体を偽善の産物ととらえる向きもある程。


247 :名無しさん@3周年:2009/08/08(土) 12:04:59 ID:hrti38VA
>>244
現実に裁判になって判決まで出てるけど?
却下ってのは、入口論な。出口まで導いてるんだから棄却なの。


248 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/08(土) 13:43:20 ID:6NOJNSSu
何だか無知なチキン野郎の自爆クンに法学の基礎を教えてあげるスレに
なってきているなw どこまで理解しているかは心許ないがw


249 :名無しさん@3周年:2009/08/08(土) 15:35:45 ID:cvCZt6pF
付随的審査ってのは、法律の合憲性の判断のみを目的とした訴訟はできないってことで、
現行制度は、そういう訴訟ができるようにもなっていないわけだが、
なにをゴチャゴチャ言っているんだかw

250 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 01:04:56 ID:j6NTbfU6
却下と棄却の区別も知らないくせに、
自信満々で常識とか言っちゃう神経がわからんよな。
ただただアホとしか言えん。

251 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 03:48:03 ID:T2b2aMgY
憲法違反を請求原因とする訴えが提起されて、本案判決である棄却判決が下されたということは,
訴えの利益等の訴訟要件の具備を認めた,つまり憲法訴訟として認めたということ。
どこをどう考えたら,憲法訴訟が認められないなんて結論に至るのやら。

それに自爆君は靖国訴訟しか頭にないようだが,
尊属殺人規定違憲判決は刑事事件で弁護側の主張が争われたものだし,
女子定年制違憲判決は私人間における雇用関係の確認請求に付随して行われたもの。
憲法訴訟が損害賠償請求でしか出来ないわけじゃないのは明らか。
少なくとも自爆君の常識は裁判所の常識ではない。

252 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 10:33:59 ID:yIVLOmbx
>>245
誰もそんな話して無いだろう。

>>198をちゃんと読め。

>>247
>>250
『慰謝料請求と云う形でなければ訴訟のレールに乗らない』と云うのを前提に、
『靖國裁判での訴えで、『首相の参拝は憲法違反』と云う訴えは当然の事ながら却下され』と云っているのだから、
棄却云々は全く筋違い。

253 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 10:57:40 ID:bYxTgWkL
>>12
無効論者ってしきりに国体護持とか皇統維持ばかりが
日本の国柄みたいに強調するけど、俺自身はそういう宣伝手法自体疑問に思ってる。

--
祭神論争と大社教特立 http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/kora5.htm

  ・・・この年から、教導職は神仏別々に布教することになったので、神道をもって国民を導くために全国の神道家によって神道事務局が設けられました。そこで、この神殿にお祀りする神をめぐって論争「祭神論」が起こりました。
  尊福公は従来の造化三神および天照大御神のほかに、幽冥主宰の大国主大神を表明合祀すべしと主張し、反対派はその不必要を唱えて大論争が起こりました。
  その言わんとするところは、天照大御神が表で、その裏をなしてこれをお助けしているのが大国主大神であるというところにありました。
  尊福公は自ら信念とする、世の人々を救いに導くには幽と顕、見える世界と見えざる世界、生と死、これらのひとつながらの安心立命の道を希求しなければならないとする「幽顕一如」の精神を堂々と主張されたのでした。
  これは神道の根底、根幹に関わる大きな問題の提起であり、尊福公の主張に多くの神道者、国学者が支持を表明して、神道界を伊勢派と出雲派に二分して空前の論争が繰り広げられました。
  こんな逸話があります。伊勢派の急進派は「千家の意見は暴論だ、天照大神に対して不逞な心を持っている。尊福を殺せ」といい、尊福公は「自分を殺せばヨケイに出雲の精神がわかる」と一歩も譲りません。
  竹やりで囲まれ脅迫されたがたじろがず、平然としてその中を歩いたとのことです。これが公の信念でありました。

  この祭神論の神学・教学論争は容易に決着がつかず、結局、この論争は明治14年の勅裁によって政治的におさまるのですが、この勅裁は神学・教学によるものではなく、神学・教学論争としては未決着のままでありました。・・・

254 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 10:59:56 ID:bYxTgWkL
http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/kora5.htm
・・・この紛議を通じて、尊福公は宗教上の基本的な見解を異にする神道事務局内にとどまって神道布教することの困難を思い、独自の立場での教化活動を決意しました。
  他方、政府は神社を他の一般宗教としての取り扱いを改め、明治15年1月「神官教導職分離令」を発布、神官が教導職を兼ねることを禁止しました。この法令の神社界にひき起こした波紋は深刻をきわめました。
  これは、神社の神主の布教活動を禁ずるものでありました。法令上、神社の神官は神社の祭祀外の宗教活動が制限されてしまったのです。
  尊福公は、国民教化を禁じられてまで神官にとどまることを宗教家として潔しとしませんでした。・・・

政 治 家
  明治政府は次第に発展をみて、明治23年には国会を開設することになりました。
  尊福公は国会の開設によって日本の国体に憂慮すべきことが起こるのではないかとご心配がおありでした。

  尊福公は当時、大社教の広布に東奔西走の毎日でしたが、ある日神戸より東上の際の汽車中、偶然にも伊藤博文公と出会われました。

  普段謹直で無口な尊福公でありましたが、この時は日本の国体の由来からその前途、国会開設後における先覚者の決心をとうとうと語られたとのことです。
  この真摯な態度が伊藤公の心を動かし「千家さんは宗教家で終わるべき人でなく政治家になる方である」とすすめられ、尊福公を元老院議員に推薦したといわれています。
  これには、後日談がありまして、後に伊藤公は「千家尊福さんを自分がとうとう政界へひっぱり出して、今東京府知事をさせているけれども、あの人を政界に出さずに
  そのまま神主をさせておいたら、あの人は日本の西の方から、天下の神主に号令するだろうに、東京府知事にさせてしまって、気の毒なことをした」と語っていたそうです。・・・
--

国体論争 出雲 伊勢 - Google 検索 http://www.google.com/search?hl=ja&client=opera&rls=ja&hs=ATx&q=%E5%9B%BD%E4%BD%93%E8%AB%96%E4%BA%89%E3%80%80%E5%87%BA%E9%9B%B2%E3%80%80%E4%BC%8A%E5%8B%A2&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

255 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 11:06:13 ID:yIVLOmbx
>>253
>国体護持とか皇統維持ばかりが

國體って国柄って意味なんだけど。
ちゃんと判ってるかい。

256 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 11:07:03 ID:bYxTgWkL
Amazon_co_jp: “出雲”という思想―近代日本の抹殺された神々 (講談社学術文庫) 原 武史 本
http://www.amazon.co.jp/“出雲”という思想―近代日本の抹殺された神々-講談社学術文庫-原-武史/dp/4061595164

〈出雲〉はなぜ抹殺されたのか
気鋭の思想史研究者が描く近代日本確立の陰の苛烈な戦い

明治国家における「国体」「近代天皇制」の確立は、〈伊勢〉=国家神道の勝利であった。その陰で闇に葬られたもう1つの神道・〈出雲〉。スサノヲやオホクニヌシを主宰神とするこの神学は、復古神道の流れに属しながら、なぜ抹殺されたのか。
気鋭の学者が〈出雲〉という場所(トポス)をとおし、近代日本のもう1つの思想史を大胆に描く意欲作。

--------------------------------------------------------------------------------
(2件のカスタマーレビュー)

2006年12月4日出雲学フォーラムで原武史さんの講演を聞く。
本居宣長、平田篤胤、千家尊福と続く出雲に関する近代思想史の話を聞くのは初めてであり、とても興味深かった。
早速会場で原武史著「出雲という思想−近代日本の抹殺された神々−」を購入し、一挙に読んだ。これは面白い。
アマテラスを主宰神とする伊勢神道。これに対するスサノヲやオホクニヌシを主宰神とする神道<出雲>。明治国家形成の過程でいったん表舞台に登場しながら国家神道<伊勢>に対する強力な批判であったがために、明治初期国家(政府)によってついに抹殺されるにいたる。
しかし、その後も大本教(出口王仁三郎)、折口信夫と出雲神道の信仰、研究は続いていた。
出雲國というトポス(場所)に暮らす者として今一度出雲神道の系譜をキチンと辿ってみたいと思う。

257 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 15:33:32 ID:n+1x6n2a
神道を単純に宗教ととらえるのは浅学の誉れ也w

世界観や価値観を体系化したものは、宗教めいていることは確かニダ
だったら民主主義や立憲主義も宗教なのか…宗教と思想の境界線は
はなはだ曖昧ニダ

258 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 18:04:11 ID:T2b2aMgY
靖国神社は宗教法人法で政府の認証を受けた宗教法人だ。
法律上はそれ以上でもそれ以下でもない。
宗教ではないというのなら,さっさと宗教法人を解散するべきだな。

259 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 18:12:07 ID:yIVLOmbx
>>258
宗教法人には必要な事は三点
一 教祖が居ること
二 それを信じる信徒、信者が居ること
三 その団体・神社を運営する理事が居ること

靖国神社を宗教法人にしたのは昭和二十年十二月十五日の「神道指令」からだろう。
神道は宗教法人の概念からは外れる。

260 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 18:50:21 ID:T2b2aMgY
>>259
それは宗教法人法の定義規定とも認証要件規定とも全く違うだろ。
お前が勝手に作った定義に当てはめて宗教じゃないと言い張っても,
靖国神社が宗教法人の認証を受けて財政優遇等の措置を受けている宗教法人である現実は変わらない。

261 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 18:53:40 ID:xcGVolpU
宗教法人でないのならば、宗教法人格を返上して全ての収入に課税して固定資産税
もしっかり払ってくれればいいんだけどw
国が頼んで宗教法人になってもらってるわけじゃねーし。


262 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 18:55:23 ID:T2b2aMgY
つーか宗教法人法は戦後に作られた法律だ。
そもそも法人って何か分かっているか?

263 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 18:57:09 ID:n+1x6n2a
暴力肯定の奴隷は言うことが凄いニダ まいったまいったw

264 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 18:58:40 ID:4Gq3XDhX
トンデモ裁判論の次はトンデモ宗教法人の定義かw
やることなすこと自爆するチキン野郎の自爆クンw


265 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 18:59:14 ID:yIVLOmbx
>>260
宗教法人法
(昭和二十六年四月三日法律第百二十六号)

(宗教団体の定義)
第二条  この法律において「宗教団体」とは、宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする左に掲げる団体をいう。
一  礼拝の施設を備える神社、寺院、教会、修道院その他これらに類する団体
二  前号に掲げる団体を包括する教派、宗派、教団、教会、修道会、司教区その他これらに類する団体

↑神道には教義も無いし、広める教祖も居ないんだが。

266 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 19:02:27 ID:4Gq3XDhX
で、チキン野郎の自爆クンがいう
宗教法人には必要な事は三点
一 教祖が居ること
二 それを信じる信徒、信者が居ること
三 その団体・神社を運営する理事が居ること
ってどこに書いてるんだよw


267 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 19:04:42 ID:xcGVolpU
>>265
教祖は必須じゃないだろww
戦死者を祀ろうってのが教義じゃんか。で礼拝施設も備わってりゃ立派な
宗教だ。
けど、宗教じゃないってんだったら、宗教法人格を返上すればいいだけじゃん
シンプルだよ。それに伴う課税でどうなろうが知ったことではないがw


268 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:05:12 ID:n+1x6n2a
靖国神社は本来公共施設ニダ 皇居と同じ扱いであるべきニダ

269 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 19:07:39 ID:4Gq3XDhX
>神道は宗教法人の概念からは外れる。
なら、どうして認可されたんだ?


270 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 19:08:19 ID:xcGVolpU
>>268
一つの主観として承りましただよw


271 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:09:32 ID:n+1x6n2a
君らの様な敗戦奴隷が、何でも占領軍の言いなりになってるニダからね

272 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 19:11:33 ID:4Gq3XDhX
いつまで占領軍なんて言ってんだよw


273 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 19:11:49 ID:xcGVolpU
>>271
はいはい、君のような非現実主義者の妄想として承りましただよw

274 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:13:52 ID:n+1x6n2a
意識してかせずか知らんが、それでも奴隷をやってるから滑稽ニダよ

275 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:15:05 ID:95UqQuaK
奴隷的には、占領軍様の押しつけは善い押しつけニダよね

276 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 19:15:16 ID:/j1fD99A
宗教法人靖国の教義は皇国史観、国体思想、教育勅語。こんなとこかな

277 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 19:17:55 ID:xcGVolpU
>>274
大日本帝国の酋長である天皇の奴隷である事を意識してかせずか知らんが
それでも奴隷をやってる人の妄想として承りましただよw


278 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 19:22:29 ID:xcGVolpU
>>275
奴隷的には、テンノーヘーカの押し付けは善い押し付けだと承りましただよw


279 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:26:35 ID:95UqQuaK
天皇が日本国民を支配してるわけじゃないニダ
日本国民が天皇を戴いてるだけニダ

そんなにムキになることはないニダ
君らの様な奴隷趣味もひとつの生き方ニダ

280 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 19:29:15 ID:4Gq3XDhX
>日本国民が天皇を戴いてるだけニタ
戦前の価値の奴隷だなw


281 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:30:39 ID:95UqQuaK
言葉の混ぜっ返ししか出来ない哀れさ…いと悲しw

282 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 19:32:18 ID:4Gq3XDhX
なるほど。
哀れな奴隷なんだな。


283 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:32:55 ID:95UqQuaK

 ニヤニヤw

284 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 19:33:29 ID:4Gq3XDhX
アタマの弱い人がニヤニヤしてると気持ち悪いよなw


285 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:35:05 ID:95UqQuaK
それが精一杯の反抗かw

286 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 19:35:37 ID:xcGVolpU
>>281
バカだねwwお前が言ってることって見方を変えればブーメランになる
って分からずに得意気になってるお前をからかってるだけだしww


287 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 19:35:54 ID:4Gq3XDhX
反抗だってよw
バカ丸出しだなw


288 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 19:38:28 ID:xcGVolpU
>>285
茶化すしか脳がねーんだから黙ってろw


289 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:40:06 ID:95UqQuaK
本気で解ってない馬鹿発見!

国内問題としての押しつけと、外人の押しつけの間には、
「主権」という大きな壁があるニダよw


>>288
誰が茶化し始めたのかさえ、もう忘れてるニダね 哀

290 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 19:40:36 ID:xcGVolpU
天皇陛下の哀れな奴隷クンはいったい何がしたいのかな?ニヤニヤw


291 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:42:54 ID:95UqQuaK
何時ものように罵倒と当て擦りだけになったニダね
その辺が君らの本性なんだろうなw

292 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 19:43:29 ID:xcGVolpU
>>289
きみだよなw

>国内問題としての押しつけと、外人の押しつけの間には
バカだなwww許容するかしないかは本人の意志次第じゃんかw
俺は大日本帝国的価値の押し付けを拒絶する。
国家主権の下に国民があるわけじゃあるまいしwww

テンノーヘーカの奴隷君はどこまで行っても奴隷君だなw


293 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 19:45:11 ID:xcGVolpU
>>291
あんたがアホな混ぜっ返ししなきゃからかう事もしないんだけどねww
テンノーヘーカの奴隷君が当てこすりしかする価値のない奴だから暇潰し
に遊んでやってんのさwwww


294 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 19:46:01 ID:4Gq3XDhX
国民側からすれば誰が押しつけたかなんて関係ないからな。
国民を粗末に扱う押しつけより、国民を大切に扱う押しつけの方を
歓迎するのは当然だよな。


295 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 19:47:28 ID:4Gq3XDhX
>何時ものように罵倒と当て擦りだけになったニダね
つカガミw


296 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:48:42 ID:95UqQuaK
>>292-293
嘘つき発見! ちょっと遡ればバレるのにw

> 許容するかしないかは本人の意志次第
君らは自分の意志で奴隷になったニダよな 哀

> 大日本帝国的価値の押し付けを拒絶する
おおー、藁人形出現!

> 奴隷君はどこまで行っても奴隷君だな
ただの罵倒さえ、ウリの言葉を真似ることしかできないなんて…w

297 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:51:48 ID:95UqQuaK
>>294-295
> 国民側からすれば誰が押しつけたかなんて関係ない
奴隷の告白頂戴いたしましたーw
我が国のことは我が国の主権者が決めるニダよ

> つカガミ
無駄なあがき 哀

298 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 19:52:15 ID:4Gq3XDhX
ところで日本国憲法の草案では、政府案は民間案草案を一顧だにしなかったが、
GHQ案は大幅に採り入れているよな。これだけでも日本国民にとって、
どちらの草案が国民を考慮したモノかがよく分かるだろう。松本案なんて
国体護持のエクスキューズをしただけでしかないから。


299 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 19:53:42 ID:xcGVolpU
>>296
あら、あんたのレスって筋が通ってるって本気で信じてるのwww??
バカレスに対して遊んでやってるだけなのにww

>君らは自分の意志で奴隷になったニダよな 
お前もそうじゃんwそれともお前はオリジナルか??

>おおー、藁人形出現!

どこがwwwwww

>ただの罵倒さえ、ウリの言葉を真似ることしかできないなんて…w
お前なんかにオリジナルの言葉を考えるのももったいねーしww
そもそもウリって複数だろwww
韓国語を使ってるつもりだったらちったぁ正確に使えよww








300 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:53:52 ID:95UqQuaK
民間案草案 ≠ 国民の意見

301 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 19:54:21 ID:4Gq3XDhX
>奴隷の告白頂戴いたしましたーw
奴隷自慢かよw
オレの奴隷ぶりの方がカッチョイ〜とでも思ってんだろうw
ヘーゲルが聞いたら鼻で笑うだろうぜw


302 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:54:44 ID:95UqQuaK
>>299
馬鹿は壊れ方もはんぱねーw

303 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 19:55:58 ID:95UqQuaK
>>301
お前えもはんぱねーw

304 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 19:56:42 ID:4Gq3XDhX
>民間案草案 ≠ 国民の意見
だからなに?
GHQが求めたよ〜に両案を国民に選ばせれば良かったのになw
そうすりゃオマイみたいなアホも黙っていたのにw


305 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 19:58:37 ID:xcGVolpU
>>302
お前の滑稽さが余りにも哀れで同情を通り越して笑いしか起きてないんだよww
全てブーメランだしwww


306 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 20:00:15 ID:SDBa0Rqt
ブーメランwww

307 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 20:00:23 ID:xcGVolpU
>>297
>我が国のことは我が国の主権者が決めるニダよ
主権者=国民www
国民が許容すればどんな思想でもOK。これが国民主権だなww


308 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 20:02:10 ID:/j1fD99A
天皇大権を国民に押し付けた官製憲法をありがたがってるやつが押し付け憲法などと
おこがましい。国民にとってどっちがありがたいか、それで決まりなんだよん

309 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 20:08:16 ID:4Gq3XDhX
地震だな。
< `∀´ >ウリニダが悔しくて地団駄踏んだのかと思ったよw


310 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 20:15:49 ID:xcGVolpU
>>309
M6.9らしいっすね。
浅かったら関東は相当揺れたんじゃないっすか?


311 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 20:17:44 ID:4Gq3XDhX
>>310
うん、結構揺れた。いよいよ来たかと思ったよw


312 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 20:19:46 ID:xcGVolpU
>>311
こっちでも震度1でしたし。震源的にはまんまの位置でしたね。


313 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 20:21:57 ID:4Gq3XDhX
>>312
関東と東北の一部がいちばん揺れたみたいね。
せっかく女子バレー観てたのに。


314 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 20:24:54 ID:xcGVolpU
>>313
震源が390kmと深かったですからね。広範囲揺れますよね。
浅かったら津波もあったかもってとこですね。

女子バレーっすかw


315 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 20:28:52 ID:4Gq3XDhX
>>314
嫁の実家が海沿いだから津波が無くて良かったよ。

>女子バレーっすかw
オレ、経験者だからバレーはよく観るんだよw
最近は男子が弱くて面白くないけど、女子は期待できるし。
狩野舞子は可愛いぞw


316 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 20:37:44 ID:xcGVolpU
>>315
それは何より。ここは歩いて20秒で砂浜ですから、南海地震だとヤバいかも
しんないって感じです。

>狩野舞子は可愛いぞw
僕のバレーは益子直美で終わりましたw



317 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 20:48:20 ID:4Gq3XDhX
>>316
海沿いだと心配だよな。嫁の実家では近所に鯨が打ち上げられた山があるんだが、
オレは海沿いに住んだ経験がないから津波の恐怖は実感がない。

>僕のバレーは益子直美で終わりましたw
益子って野球の栗山と付き合ってたんだよな。
どうでもいいけどw


318 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 20:50:29 ID:MnswyNLq
雑談スレ行けよお前ら

319 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 20:55:14 ID:xcGVolpU
>>318
ここってそもそもが雑談スレだし。
スレ主が責任放棄してるんだよ。


320 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 20:56:46 ID:4Gq3XDhX
このスレは油そばを語るスレだぜ?


321 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 21:34:28 ID:yIVLOmbx
>>292
奴隷とはお前の事だろう。
GHQに依って勝手に草案された憲法下にあって、憲法の改正権しか与えられていないんだから。
これ程理不尽な事は無いと普通に思う筈だがな。
思えないからこその奴隷根性だな。

322 :名無しさん@3周年:2009/08/09(日) 23:30:00 ID:j6NTbfU6
>>321
国民に改正権の無い大日本帝国憲法と
国民に改正権のある日本国憲法を比較して、
後者を改正権しか与えられない理不尽な憲法だって?w
論理性の欠片も感じられないな。

誰も止めないから鬼畜米英と竹槍で戦って来い。
米英に勝って自主憲法でも自爆王国でも勝手に作ってくれや。

323 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/09(日) 23:59:26 ID:4Gq3XDhX
その自爆王国には恐らく天皇は参加しないだろうから、
偽天皇でも頂いて偽国体を構築するんだろうなw


324 :名無しさん@3周年:2009/08/10(月) 09:51:37 ID:QIkY2iZx
>>322
>国民に改正権の無い大日本帝国憲法

普通に在るだろう。

325 :名無しさん@3周年:2009/08/10(月) 09:54:48 ID:QIkY2iZx
>>322
>国民に改正権のある日本国憲法を比較して、

因みに抑々が日本人の造った憲法でも何でも無いのに、改正権しかないのは普通に奴隷状態としか云い様が無いがね。
ま、お前さんがGHQの奴隷なら云わずもがなだが。

326 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/10(月) 10:24:25 ID:5agbTzix
今は亡き大日本帝国の奴隷、
チキン野郎の自爆クンw


327 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/10(月) 10:43:07 ID:OMy4P0EO
>>304
たられば…ぷぷぷ

>>以下
そしていつもの舐め合いw
自立の意志を放棄した権威や既成事実に盲従する奴隷くん達 哀

328 :名無しさん@3周年:2009/08/10(月) 10:45:20 ID:QIkY2iZx
カワイイの奴隷ストーカーは、反論せずに中傷しか出来なくなったか。
やれやれ。

329 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/10(月) 10:47:38 ID:5agbTzix
反論も何も、チキン野郎の自爆クンはこちらの指摘に対して何も出来ず
逃げ回ってるだけじゃんw ちったぁ〜まともな反論を試みろよw
まあ、無理だろうけど。


330 :名無しさん@3周年:2009/08/10(月) 10:48:47 ID:QIkY2iZx
又、奴隷ストーカーのバカタレカワイイは、中傷のみか。
やれやれ。

331 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/10(月) 10:52:03 ID:5agbTzix
何が中傷だよw
チキン野郎の自爆クンがロクに反論できていないのは
オレだけじゃなく誰もが知ってる事実だろうw
悔しかったら反論してみろよw


332 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/10(月) 10:58:32 ID:5agbTzix
>自立の意志を放棄した権威や既成事実に盲従する奴隷くん
ブーメラン
乙w


333 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/10(月) 17:19:34 ID:OMy4P0EO
>>332
自信が無くなるとアンカ付けない癖が出たニダw

教科書丸写し意見しか言えない、やったもん勝ち思想の迎合奴隷
から見たら、正当で誤魔化しのない民主主義の手続きによる、自主
憲法制定の主張は、眩しすぎて嫉妬を誘うみたいニダな 哀w

334 :名無しさん@3周年:2009/08/10(月) 18:57:45 ID:KDGgAE0y
>>324
大日本帝国憲法の勅令って国民が出せたのかw
だったら新無効論もへったくれもなく、
日本国憲法は有効だわなw

335 :名無しさん@3周年:2009/08/10(月) 19:28:29 ID:KDGgAE0y
>>333
教科書が常に正しいとは言わない。
しかし教科書すら理解出来ない奴に教科書批判など無理。
自分が理解していないものを間違っていると正しく判断することは不可能だからだ。
だから、「教科書は間違っている」「常識だ」「当然だ」
というワンパターンで抽象的な批判しか出来ないんだよ。
小学生の読書感想文ならそれで通るが、
少なくとも大学生の論文レベルでは通用しない幼稚な考え。
ましてや新学説の主張などという博士論文レベルで通用するはずもない。
従来の通説の問題点も新学説の論拠も明らかにしないまま
新学説の結論だけ述べて「常識だ」と言ってみたところで何も言っていないに等しい。
結論に至る過程を明らかに出来ない論説はノストラダムスの大予言と何も違わない。

336 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/10(月) 20:11:57 ID:OMy4P0EO
>>335
そーやってすぐに逃げるw
教科書が悪いのではなく、教科書丸写しで何か意見を言った
気になってるのが愚かだと言う話しニダ

337 :名無しさん@3周年:2009/08/10(月) 20:56:25 ID:KDGgAE0y
>>336
このスレでは最先端の学術論争をしているわけじゃない。
教科書レベルの最低限の内容すら理解していないアホに親切に教えてやってるだけ。
学術論文級の議論をしてるんだと思っているのなら、
実に恥ずかしい。

338 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/10(月) 21:00:19 ID:OMy4P0EO
逃げ回ったあげくスレタイも解らなくなった奴がいるニダw

そういや同じように逃げ回ったあげく、「ポツダム宣言は
日本国民の意志」だと宣言した馬鹿もいたっけw ウキキ

339 :名無しさん@3周年:2009/08/10(月) 21:20:12 ID:QIkY2iZx
>>331
はいはい、結局反論無しって事か。
やれやれ。

340 :名無しさん@3周年:2009/08/10(月) 21:21:43 ID:KDGgAE0y
>>338
自信がなくなるとアンカつけなくなる癖が出るニダとか言ってた
ドアホが少し上にいたような気がするなwww
まあせいぜい米軍基地に神風アタックでもやって頂戴よ。
奴隷根性のない国士様のお前なら出来るよなw

341 :名無しさん@3周年:2009/08/10(月) 22:25:05 ID:QIkY2iZx
>>334
お前さんは聢と帝國憲法を読んだ事があるのか。
余りの自爆っぷりに呆れるばかりだ。

342 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/11(火) 08:58:22 ID:Uian4gCP
>>340
ほ〜らまた真似が出たニダw しかもレスが連続してるかどうかの
違いも分らない低脳くん
そして藁人形…成長しないワンパ奴隷ニダな〜w

343 :名無しさん@3周年:2009/08/11(火) 08:59:10 ID:Zungtz1S
>>257
保守論客によく「神道は宗教ではない」と言う人がいるけど
西欧や中東の一神教なモノとは価値観を異にする自然宗教であることは確かだろ?

--
神道は宗教か? http://kosintou.hp.infoseek.co.jp/new_page_8.htm

 神道は宗教ではないという人がいます。果たしてそうでしょうか。だとしたら、神社は何のためにあるのでしょう。
神職は只の神社の管理人でしょうか。結論から言えば、神道は宗教です。実際に神を祀り、様々な祈願をするわけですから、現代の概念で言えば明らかに宗教です。
現代人の宗教に対する一般通念は以下のようなものでしょう。教祖、教義、教団、戒律があり、信者はひたすらそれに従うものでであると、そういう意味でいえば。神道は宗教ではありません。神道には、それらの要素はほとんどありません。
教祖もいなければ、明確な教義、経典、戒律もありません。それらを有するものは、教祖宗教といいます。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教等がそうです。
一方、神道、道教、ヒンズー教等は、自然宗教と言って、各民族間に自然発生したものです。だから教祖はいません。教祖がいないので、信者もいません。神道には、氏神・氏子という血縁関係(タテ)と、
産士神・産子という地縁関係(ヨコ)とがあります。どちらも、神と人との直接関係であり、人は本来介在しません。神職は村人の代表として神社を管理しているわけで、決して教祖のような存在ではありません。
神との直接交流が神道本来の姿です。そのために祭りがあります。祭りを通して、神と人とが直接つながる、それが宗教の始原の姿であり、神道はその形態を残している世界的にも貴重な宗教といえましょう。
村田 祐介(古神道研究家)

344 :名無しさん@3周年:2009/08/11(火) 09:05:35 ID:Zungtz1S
神道は宗教なのか? http://www.izumo-murasakino.jp/yomimono-003.html

 神道は宗教なのか、というのは議論があるところですが、結論から言うと「宗教」という言葉の定義が各人でバラバラなため、人によって言うことが違う、というのが現状です。
そもそも「宗教」という言葉は明治時代にreligionの訳語として作られた言葉ですから、厳密に言うと宗教=キリスト教ということになりますが、これはかなりせまい定義になります。よく神道が宗教でない、
という理由に「教義、教典がない」ということが挙げられますが、これは常に西洋のキリスト教を基準に比較するためこのような意見が出てくるわけです。
 また、現在の日本人が言う「宗教」は「宗教団体」のことを差していることが多いようです。「宗教に入る」という言葉がありますが、面白い言葉です。つまり「宗教に入らない」という状態があるわけですね。
 神職など神社関係者でもいろんな意見があります。ですが、基本的には宗教であると理解している人が主流であると思います。

 私個人の宗教の定義は、最も幅の広いものになると思いますが、「個人の生き方、行動の指針になる考え」はすべて一種の宗教だと思っています。神などいない、という唯物論も、
宗教など信じない、という無宗教を自称する人の考えも宗教であると。最も、多くの人の間で広まらないと宗教ではないという定義も納得するところがあるので、正確には宗教的概念、というべきでしょうか。

 そういう考えの私の意見としてはもちろん、神道は宗教である、ということになります。自然発生的にできあがってきたものなので、はっきりとして教祖がいないのは当然ですが、
教義が全くない、というわけではなく、まずは古事記、日本書紀などの神典などに表れる、古来から続く日本人の思想、道徳の規準などが教義に当たると思っています。・・・

345 :名無しさん@3周年:2009/08/11(火) 09:10:32 ID:Zungtz1S
@BODDO 神社合祀政策・南方二書 http://homepage1.nifty.com/boddo/kmgs/gousi.html

神社合祀令の背景

 −−神社合祀反対運動は、南方熊楠の学問一筋の生涯の中で、その学力と精力のすべてを傾けた、そして唯一つの、実践活動であった。−−(鶴見和子『南方熊楠』)熊楠をして、そこまで奮起させた「神社合祀」とは一体どのような政策だったのだろう。
 明治三十八年(1905)八月の講和条約締結によって日露戦争が終結する。しかし講和は過重な戦費負担に耐えた国民を納得させるものではなく、全国で講和反対・戦争継続の世論が噴出し、都市部を中心に政情不安が続いた。農村部においても下層農民の疲弊は深刻で、
社会不安の芽が育ちつつあった。そのような情勢のもと、内務省は明治39年末に戦後経営策の一環として「神社合祀令」を布告した。

「それは神主もおらず社殿も荒れて祭神も不分明な神社を整理・合祀し、合併によって不要となった跡地を無償で払い下げて神社の基本財産とし、専任の神主を置き、神殿を立派にして尊厳を保てば、村民の崇敬が高まり村の精神的統合に役立つという発想であった。
そこには一町村一社を標準として神社合併を行い、部落割拠の精神的拠りどころを奪って、明治二二年の町村制によって生まれた新行政村内の統合を図ろうという狙いがあった。」(「和歌山県下における神社合祀」 梅渓昇)・・・

346 :名無しさん@3周年:2009/08/11(火) 09:13:42 ID:Zungtz1S
・・・和歌山と三重の惨状

神社合祀令は村落生活に密着した氏神・産土神への信仰を軽視し、地域の特殊事情を無視したまったくの机上のプランであった。しかしこの政策によって、明治三十九年に一九万を数えた全国の神社は、
わずか三年の間に一四万七千まで減少し、鎮守の森として守られてきた貴重な自然、そして文化遺産の多くが消滅した。特に合祀が猖獗を極めたのは熊野三山と伊勢神宮を擁する和歌山県と三重県だった。その惨状を、熊楠の告発に見てみよう。

「…そもそも全国で合祀励行、官公吏が神社を勦蕩(そうとう)滅却せる功名高誉とりどりなる中に、伊勢、熊野とて、長寛年中(1163-1165)に両神の優劣を勅問ありしほど神威高く、したがって神社の数はなはだ多かり、士民の尊崇もっとも厚かりし三重と和歌山の二県で、
由緒古き名社の濫併(らんべい)、もっとも酷く行なわれたるぞ珍事なる。すなわち三重県の合併はもっともはなはだしく、昨年六月までに五千五百四十七社を減じて九百四十二社、すなわち在来社数のわずかに七分一ばかり残る。次は和歌山県で、昨年十一月までに
三千七百社を六百社、すなわち従前数の六分一ばかりに減じ、今もますます減じおれり。かかる無法の合祀励行によって、はたして当局が言明するごとき好結果を日本国体に及ぼし得たるかと問うに、熊楠らは実際全くこれに反せる悪結果のみを睹(み)るなり。
 …かくのごとく合祀励行のために人民中すでに姦徒輩出し、手付金を取りかわし、神林を伐りあるき、さしも木の国と呼ばれし紀伊の国に樹林著しく少なくなりゆき、濫伐のあまり大水風害年々聞いて常時となすに至り、人民多くは淳樸の風を失い、
少数人の懐が肥ゆるほど村落は日に凋落し行くこそ無惨なれ。」(白井光太郎宛 明治四十五年二月九日)

347 :名無しさん@3周年:2009/08/11(火) 09:16:13 ID:Zungtz1S
・・・熊楠の神社合祀批判
 
上司の意に迎合せんとする地方官吏は飴とムチを使って村民を誘導し、闇雲に合祀の数を競った。廃社となれば境内の神木が売り払えるということで、ことさらに巨樹の残る神社を破却する欲得づくのスキャンダルも続発した。
神社合祀はのちに、神道国教化と天皇制国家主義の確立に向けた地域信仰の弾圧等と評されているが、実際に和歌山などで行われた神社合祀はもっとデタラメなものであり、皇室に縁のある神社であっても容赦なく、
地方官吏や神官らの私利私欲のために潰されていった。政府が意図した効果をあげる以前に、「神社合祀令」は既存の地域共同体の破壊と人情の荒廃とに大きく貢献してしまったのである。南方熊楠は神社合祀の弊害を八箇条にわたってあげ、論難している。

「…神社合祀は、第一に敬神思想を薄うし、第二、民の和融を妨げ、第三、地方の凋落を来たし、第四、人情風俗を害し、第五、愛郷心と愛国心を減じ、第六、治安、民利を損じ、第七、史蹟、古伝を亡ぼし、第八、学術上貴重の天然紀念物を滅却す。
 当局はかくまで百方に大害ある合祀を奨励して、一方には愛国心、敬神思想を鼓舞し、鋭意国家の日進を謀ると称す。何ぞ下痢を停めんとて氷を喫(くら)うに異ならん。」(同上)

348 :名無しさん@3周年:2009/08/11(火) 09:25:21 ID:Zungtz1S
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20090531/1243739885

・・・政府は美濃部の著書3冊を出版法19条(「安寧(あんねい=世の中が平穏無事なこと)秩序ヲ妨害シ又ハ風俗ヲ壊乱(かいらん)スルモノト認ムル文書図画ヲ出版シタルトキハ
内務大臣ニ於テ其ノ発売頒布ヲ禁シ其ノ刻版(こくはん=木版で印刷すること)及印本(いんぽん=印刷した書物。版本)ヲ差押フルコトヲ得」)により発禁処分にするとともに、1935年8月3日岡田啓介首相は、以下のような、
「大日本帝国統治の大権は儼(げん)として天皇に存すること明なり」(「日本の天皇制は、天孫降臨{皇室の祖先が地上に天降る}の際の天照大神{皇室の祖先神 伊勢神宮の祭神}の神勅に基づき、万世一系の天皇が統治するという世界に冠たる体制である」)との
『国体明徴に関する政府声明』(第1次国体明徴声明)を発し、天皇機関説は国体の本義に反すると断じた。


「恭(うやうや)シク惟ミル(おもん・みる=よくよく考えてみる)ニ我ガ国体ハ天孫(てんそん=天(あま)つ神の子孫。天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫、瓊瓊杵尊{ににぎのみこと})降臨(こうりん=天界から地上に天下ること)ノ際下シ賜ヘル御神勅二依リ
昭示(しょうじ=あきらかに示すこと)セラルル所ニシテ万世一系ノ天皇国ヲ統治シ給ヒ(中略)即チ大日本帝国統治ノ大権ハ儼(げん)トシテ天皇二属スルコト明ナリ、若シ夫レ統治権ガ天皇二存セスシテ天皇ハ之ヲ行使スル為ノ機関ナリト為スガゴトキハ
是レ全ク万邦(ばんぽう=万国)無比(むひ=比べるものがない)ナル我ガ国体ノ本義ヲ愆(あやま)ルモノナリ…」・・・

349 :名無しさん@3周年:2009/08/12(水) 11:20:30 ID:WeVqlaae
>>343
>神職は只の神社の管理人でしょうか。結論から言えば、神道は宗教です。実際に神を祀り、様々な祈願をするわけですから、現代の概念で言えば明らかに宗教です。

残念だが、神道には祈願などと云う物は存在しない。
神に祈願するのは仏教やキリスト教だ。
神道は神に祈願するのではなく、神に感謝の誠を捧げるのが神道だ。

350 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/12(水) 13:48:26 ID:ydLSf+ib
>残念だが、神道には祈願などと云う物は存在しない。
  ↓
>神様へのお願いはどうしたらいいの「願いが叶い、夢を手に入れる祈願の仕方」
>願いが叶うかどうかの大事な決め手は、神様に届くかどうかです。本当に神様に届いた
>お願いごとには、不可能と思われるようなことでも、目を見張るほどの奇跡が起きるものです。
「神道へのいざない」HPより
http://www.koshinto.jp/kigan.html

351 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/12(水) 13:52:27 ID:ydLSf+ib
>神社

>神社は神道の神をまつった建物です。入口には神域を示す鳥居があり、神をまつった本殿(神殿)と
いくつかの付属の施設から成っています。神社の本殿は高床式になっており、屋根は一般に茅や檜の皮で
>ふいてあります。 正月はどの神社も初詣の参拝客でにぎわいます。そのほかに、赤ちゃんが生まれたとき
>お宮参りに行ったり、七五三を祝って参拝したり、祈願するためにお参りをしたりと、
>たとえ神道の信者ではなくても、神社は日本人にとって縁の深い場所なのです。
http://www.japanlink.co.jp/ka/jshu1.htm

352 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/12(水) 13:59:03 ID:ydLSf+ib
「神道と日本の風習」HPより
>1月7日は『七草粥』を食べて無病息災を祈願する日です。


>田植えの頃になると、豊作を祈願し、神田に苗を植える行事を中心とした
>御田植祭が各地で行なわれ、 秋にはその稔りを神に感謝する収穫祭が行なわれます。

>赤ちゃんが健康で無事に生まれる様に、安産を祈願して母親が妊娠5ヶ月の戌の日に
>岩田帯という帯をしめます。
http://www.kamijisya.co.jp/husyu.html

神道は「祈願」しまくりw


353 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/12(水) 17:16:12 ID:p1mPQS4S
>>343-348
現代の概念では明らかに宗教で、現代人の一般通念からすると宗教
ではない(>>343) 何言ってんだこいつは?

要するに、狭義には宗教でなく広義では捉え方しだいってことニダなw
思想や道徳が教義(>>344)ってんなら、やはり民主主義も立憲主義も
宗教やん 我ながらウリの慧眼(>>257)には恐れ入るニダ

354 :名無しさん@3周年:2009/08/12(水) 18:34:34 ID:WeVqlaae
如何にカワイイが基本的知識が無いかが良く判った(笑)

355 :名無しさん@3周年:2009/08/12(水) 20:53:26 ID:0euYvTZi
神道が宗教だと都合が悪いことでもあるのかな?
政教分離の考え方は日本古来のものではないし、国教を認めている国だってあるのだが…

356 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/12(水) 21:56:32 ID:ydLSf+ib
神道は宗教だし祈願しまくりだろうw
チキン野郎の自爆クンは悔しそうだが反論できないw


357 :名無しさん@3周年:2009/08/13(木) 01:41:17 ID:OPIE4l0/
裁判所は宗教の概念を
「超自然的・超人間的本質の存在を確信し、畏敬崇拝する心情と行為」
と広く定義した上で、
靖国訴訟を政教分離規定の問題として、つまり神道を宗教として扱っている。
また靖国神社は宗教法人法上の宗教団体であることを自ら申請している。

神道が宗教じゃないなんて、
どうしてそんな現実的でもなければ建設的でもない主張を展開しているのやら。

358 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/13(木) 10:23:11 ID:g/OATQOH
神道 ≠ 靖国神社

米軍の侵略の影響により、現行憲法を暫定的に憲法とせざる得な
かったのと同じで、国の施設である靖国神社も、宗教法人にしな
ければならなかったニダ
その後は奴隷くん達の不作為により、正常化されていないだけニダ

359 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/13(木) 10:58:46 ID:us+oXXaR
>神道が宗教じゃないなんて、
戦前は国家神道として「宗教に非ず」として教派神道とも分けて
他の宗教よりも上位に位置するとしてクリスチャンや仏教徒も従わせたから、
その感覚が抜けてないんだろう。靖国が本気で宗教ではないなんて
思っているなら宗教法人格を止めればいい。


360 :名無しさん@3周年:2009/08/13(木) 10:59:49 ID:PYpwsh9N
>>356
お前が如何に無知かがこれで明らかになったな。
いやはや、ここまで愚かで無知蒙昧だとわな。

361 :名無しさん@3周年:2009/08/13(木) 11:00:30 ID:PYpwsh9N
そりゃカワイイに國體なんて理解出来る筈も無い。

362 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/13(木) 11:02:26 ID:us+oXXaR
>お前が如何に無知かがこれで明らかになったな。
と、言いながら反論できずに涙目のチキン野郎の自爆クンw
強がりだけは一丁前w


363 :名無しさん@3周年:2009/08/13(木) 11:04:37 ID:PYpwsh9N
>>362
反論って。馬鹿かお前。

364 :名無しさん@3周年:2009/08/13(木) 11:10:12 ID:PYpwsh9N
>>362
かつて我が国には 自然を愛で神を崇拝し 生活の数々の場面でその恵みに感謝する風習がありました。
その様な風習のなかからおのずと生まれた信仰が 「神道 」 です。

http://www.kamijisya.co.jp/husyu.html

365 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/13(木) 11:14:49 ID:us+oXXaR
>反論って。馬鹿かお前。
はいはいw
頭が悪いんだから無理するなよw

>>364
それは古神道の成り立ちね。
神道の祈願は否定してねえよな。つうか、その下をオマイは読んでねえだろう。
毎度お馴染みの自爆だなw 悪いけどそのサイトから「祈願」の部分を抜き出して
既にオレは出してんだけど気がつかなかったか?

さすがはチキン野郎の自爆クンだなw


366 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/13(木) 11:19:44 ID:us+oXXaR
尤も「自然を愛で神を崇拝し 生活の数々の場面でその恵みに感謝する風習」なんてモノは
世界中のアニミズムの古代宗教共通の概念だから、特に日本の神道だけの特性ではないけどな。
チキン野郎の自爆クンはエリアーデなんか知らないだろうしw


367 :名無しさん@3周年:2009/08/13(木) 20:20:48 ID:2RQu3cl0
歴史や伝統を大事にするなら日本は八百万神の国でいいじゃねぇか。
神道が宗教じゃないと言い張る意味がわからんぞw

368 :名無しさん@3周年:2009/08/13(木) 20:45:07 ID:OPIE4l0/
国体ってのはさ,
@憲法学上の国体概念,
A政治思想上の国体概念,
B国柄としての国体概念,
に分けることが出来るわけだ。

@は主権の所在の問題であって,新憲法の国民主権への国体変更は明らか。
Aは主権の正当性の問題であって,国民の総意・信託に基づく新憲法が国体変更したことは明らか。
Bは国の同一性の問題であり,天皇が統治権の総覧者であることは日本の歴史を貫いて存在する事実ではなく,
天皇の存在そのものが日本の同一性を保つのであり,この意味での国体変更はなされていない。

@やAを強調して国体変更があったというのも,
Bを強調して国体変更はなかったというのも間違いではない(Bを強調する意味がないという問題はある)。
しかし問題なのは,Bの国体変更がされたら日本の同一性が失われることを理由に,
異なる国体概念である@Aの国体変更は許されない,つまり新憲法は無効であると主張すること。
これは完全に@ABの概念を混同している。
このような国体論を主張するものは一から国体概念を構築・説明すべき。
少なくともBの概念を強調することが憲法無効を導かないことを知れ。

369 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/13(木) 21:19:28 ID:us+oXXaR
>八百万神の国
その「八百万神」も「八紘一宇」も「八」を用いるのは、道教を起源としており、
どちらも中国文化に影響を受けた記紀を初出としているワケだよ。
道教では「八」は全方位、すなわち全ての世界を意味しており、「八百万神」と言えば
数多くの神々を言う。これは典型的な古代宗教の概念であり、神道がその概念を維持して
来ているコトを教えてくれる。

アポリジニやネイティヴ・アメリカンなどの宗教観も神が万物に宿るとゆ〜考え方だし、
欧州でもキリスト教が入り込むまではケルト神話や北欧神話にも同様の傾向が伺える。
例えばワグナーの楽劇「ニーベルングの指輪」はそうした古代から伝わる神々の世界を
描いたモノだ。また、記紀に描かれた神代神話は南太平洋などに近似の神話があり、
類似性も指摘されている。

だから、どこまでが日本の独自性と言って良いかは極めて不鮮明なんだよ。
神道は古代宗教が珍しくそのまま生き残ったとゆ〜捉え方も出来るし、道教や仏教などの
概念と習合しながら現在の姿になったとも言えるワケだ。


370 :名無しさん@3周年:2009/08/14(金) 01:05:20 ID:prOPRjgo
独自性と伝統はイコールではなかろう。
伝来のものでも伝統になりうるわけでね。

371 :名無しさん@3周年:2009/08/14(金) 01:11:21 ID:prOPRjgo
まぁ少なくとも、神道が宗教じゃないと考えるのは、
日本の伝統的な考え方ではないような気はするがw

372 :名無しさん@3周年:2009/08/14(金) 03:39:54 ID:o1u6zhr5
いつも通り自爆君が「俺がルールだ!!」って吠えてるだけでしょ。
このプロ臣民は、世が世なら自分は参謀やら上級士官に成れたとでも思ってるんだろうねw
平成の世で教科書も読めないアホが何考えてんだか。

373 :名無しさん@3周年:2009/08/14(金) 08:56:35 ID:yhOvQXlu
>>365
祈願は仏教の概念である事も知らない自爆カワイイ。

374 :名無しさん@3周年:2009/08/14(金) 09:54:02 ID:yhOvQXlu
>>368
>@は主権の所在の問題であって,新憲法の国民主権への国体変更は明らか。
>Aは主権の正当性の問題であって,国民の総意・信託に基づく新憲法が国体変更したことは明らか。

主権は飽くまで政體法に属する物であるので、國體変更とは筋違い。
主権の所在の論戦となった天皇機関説論争も、あれは國體法を度外視した政體法の論戦でしかない。

>Bは国の同一性の問題であり,天皇が統治権の総覧者であることは日本の歴史を貫いて存在する事実ではなく,

全く筋違い。
『總攬』とは『束ねる』意味であり、大化前代から、大臣(おおおみ)を任命するのは天皇であり、
律令時代は太政大臣
平安時代は摂政関白
鎌倉〜江戸時代は征夷大将軍
明治〜現在は内閣総理大臣であって、
国政の最高責任者を天皇が任命するのは古代から現在に至るまで一貫して天皇で有られる。
これは日本の國體を為す根本でもある。

>天皇の存在そのものが日本の同一性を保つのであり,この意味での国体変更はなされていない。

占領憲法下では、天皇の存在は国民の総意に基づく物とされているが、
自然発生国家である日本の國體概念とは非なる物である。
国民主権で天皇其の物の存在さえも抹殺出来る占領憲法は、
明らかな國體破壊。

375 :名無しさん@3周年:2009/08/14(金) 18:33:56 ID:CQnYimDC
>>374
>主権は飽くまで政體法に属する物であるので、國體変更とは筋違い。
>主権の所在の論戦となった天皇機関説論争も、あれは國體法を度外視した政體法の論戦でしかない。

国家主権説を主張してたのはどこの自爆君だったっけ?w
主権が国家にあるとする国家主権説において国体法・政体法の区別が理論上有り得ないのは既に指摘した筈。
その上で聞くけど、君はまだ主権は国家にあると主張しているのかな?
それとも国家主権説は放棄した上で、国民主権への政体変更は国体変更ではないから、
日本国憲法は完全に有効であると白旗を上げたのかな?

>『總攬』とは『束ねる』意味であり、大化前代から、大臣(おおおみ)を任命するのは天皇であり、
>国政の最高責任者を天皇が任命するのは古代から現在に至るまで一貫して天皇で有られる。
>これは日本の國體を為す根本でもある。

相変わらず見事な自爆乙ww
日本国憲法でも内閣総理大臣を任命するのは天皇です(6条1項)。
ここで君はきっと内閣総理大臣を指名するのは国会だと言うだろう。
しかし指名権が歴史的に天皇に有ったのか否かを考えれば、それが多重自爆なのに気付くだろうw

>占領憲法下では、天皇の存在は国民の総意に基づく物とされているが、
>自然発生国家である日本の國體概念とは非なる物である。
>国民主権で天皇其の物の存在さえも抹殺出来る占領憲法は、
>明らかな國體破壊。

自分で異なる国体概念であることを認めておきながら、
ある国体概念を理由に別の国体概念を破壊と言ってしまう。
頭悪すぎだよねw

376 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/14(金) 18:55:09 ID:oWyNI3pP
まあ、チキン野郎の自爆クンの場合、自分の頭で考え理解しているワケではなく
南出の受け売りだから、何を言われても反論なんてできないんだよなw
南出の矛盾したトンデモ説をオウムみたいに繰り返すだけ。ツッコミや問題点を
指摘しても、ようべつ見ろしか言えないワケだ。


377 :名無しさん@3周年:2009/08/14(金) 19:38:48 ID:bjkNj5pq
占領憲法は無効だよな。17条の憲法使おうぜ。

378 :名無しさん@3周年:2009/08/14(金) 21:37:59 ID:xBLHDPYz
>>373
元々は伝来仏教の概念だったかも知れないが
近世以前から神道にも取り入れられていたなら
「神道の概念でもある」と云い得るんじゃないか?

「罰が当たる」という概念も本来は仏教の概念だったが
それまで「祟り」のみだった神道も影響を受けて包含されるようになったって
井沢元彦さんが朝ラジで言ってた。

379 :名無しさん@3周年:2009/08/14(金) 21:49:22 ID:xBLHDPYz
>>374-375
征夷大将軍も形式的には天皇が任命することにはなっていたが
実質的には源氏(を称する)棟梁を担いだ武家諸侯が
朝廷工作の根回しをすることで決定権を握ってた。

鎌倉幕府と対立した後鳥羽・順徳院は遠島に配流され
足利一門と対立した後醍醐帝は吉野に都落ちなされました・・・。

380 :名無しさん@3周年:2009/08/14(金) 23:43:24 ID:Dfe6nR+v
日米修好通商条約も孝明天皇の勅許なしで締結したが1899年まで効力があったから
将軍が日本の王だったということだ。

381 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/15(土) 09:49:23 ID:3hfIi5WX
日本で王と言ったら貞治ニダ

382 :名無しさん@3周年:2009/08/15(土) 10:25:00 ID:OdvxbDvH
>>375
>国家主権説を主張してたのはどこの自爆君だったっけ?w
>主権が国家にあるとする国家主権説において国体法・政体法の区別が理論上有り得ないのは既に指摘した筈。

詰まりは天皇主権説は誤りである事は認めた訳だ。
国家主権説は、何処までも政體法に属する話であって、國體法とは別の次元である事は既に述べている筈だが、
国家主権説を國體法と云った覚えは無いがね。
天皇主権説も、何処までいっても政體法の話でって、國體法の話は無いのと同じ。

>その上で聞くけど、君はまだ主権は国家にあると主張しているのかな?

当時の普通の公権解釈だが。

>それとも国家主権説は放棄した上で、国民主権への政体変更は国体変更ではないから、
>日本国憲法は完全に有効であると白旗を上げたのかな?

はぁ?
国家主権説は、天皇主権説を根幹とする八月革命への反論だろう。
國體云々の話ではないが。

383 :名無しさん@3周年:2009/08/15(土) 10:31:33 ID:OdvxbDvH
>>375
>日本国憲法でも内閣総理大臣を任命するのは天皇です(6条1項)。
>ここで君はきっと内閣総理大臣を指名するのは国会だと言うだろう。
>しかし指名権が歴史的に天皇に有ったのか否かを考えれば、それが多重自爆なのに気付くだろうw

[『Bは国の同一性の問題であり,天皇が統治権の総覧者であることは日本の歴史を貫いて存在する事実ではなく,』

↑自爆とはこういう事を云うんだよ。
だから云っているだろう。
『『總攬』とは『束ねる』意味であり、大化前代から、大臣(おおおみ)を任命するのは天皇であり、(略)
国政の最高責任者を天皇が任命するのは古代から現在に至るまで一貫して天皇で有られる。』と。
ちゃんと日本語理解出来てるかい。

>自分で異なる国体概念であることを認めておきながら、
>ある国体概念を理由に別の国体概念を破壊と言ってしまう。
>頭悪すぎだよねw

指摘が抽象的過ぎて判らん。

384 :名無しさん@3周年:2009/08/15(土) 19:29:19 ID:rnynrVS3
>>382-383
英国のやうな海外の立憲君主国家にも
国体法と政体法という区別はあるのかい?

385 :名無しさん@3周年:2009/08/16(日) 00:18:21 ID:cWHZZghu
>詰まりは天皇主権説は誤りである事は認めた訳だ。

自爆君の依拠する国家主権説を論破すると、なぜ明治憲法の天皇主権説が否定されるのか論理不明確。
頭悪いんじゃないのw

>国家主権説は、何処までも政體法に属する話であって、國體法とは別の次元である事は既に述べている筈だが、
>国家主権説を國體法と云った覚えは無いがね。
>天皇主権説も、何処までいっても政體法の話でって、國體法の話は無いのと同じ。

統治権と主権を別個に考えるから国体・政体の区別が生じるのであって、
統治権と主権をともに国家に置く国家主権説では国体・政体の区別は有り得ないんだって。
自分が力説する説の内容も理解していないとは寒心に堪えない。

>当時の普通の公権解釈だが。

またまた自爆乙www
いつ国家主権説=天皇機関説が公権的解釈になったんだよwww
当時の公権的解釈は国体明徴声明で天皇機関説を排斥してる。
アホは賢くなるどころかアホになる一方だからアホなんだなwwww

>国家主権説は、天皇主権説を根幹とする八月革命への反論だろう。
>國體云々の話ではないが。

あのさあ、国家主権説を採るとすれば、主権の変更なんて無かったことになるわけだから、
八月革命説や無効説の依拠する改正限界説なんて持ち出す必要がないわけだ。
つまり改正は完全に有効という結論にしかならないんだよ。
だから国家主権説を放棄して白旗を上げたのか?って聞いてるんだよ。
自爆君てさぁ、二つの事を同時に考えられないでしょw

386 :名無しさん@3周年:2009/08/16(日) 00:28:50 ID:cWHZZghu
>>383
>『『總攬』とは『束ねる』意味であり、大化前代から、大臣(おおおみ)を任命するのは天皇であり、(略)
>国政の最高責任者を天皇が任命するのは古代から現在に至るまで一貫して天皇で有られる。』と。
>ちゃんと日本語理解出来てるかい。

日本語が理解できてないのはそっちだろw
日本国憲法でも内閣総理大臣の任命権は天皇にある(6条1項)。
つまり国柄としての国体概念に変更はない。
だから日本国憲法の無効事由とは成り得ない。

>指摘が抽象的過ぎて判らん。

じゃあハッキリ言ってやるよ。
二度と言い訳すんなよw
国柄としての国体概念が、憲法学上の国体概念・政治思想上の国体概念とは違うことを認めつつ、
もっと言えば政体の問題に過ぎないとしておきながら、
憲法学上・政治思想上の国体概念の変更を理由に、
国柄としての国体概念の変更・破壊があったとするのは論理的に矛盾していると言っているし、
それが日本国憲法の無効事由であるとする理由も全く示されていない。

387 :名無しさん@3周年:2009/08/16(日) 21:19:33 ID:S9NvAM+x
>>385
>頭悪いんじゃないのw

はぁ?
頭悪いのお前だろう。
当時の公権解釈は国家主権であって天皇主権ではない。

>統治権と主権を別個に考えるから国体・政体の区別が生じるのであって、

既に統治権(主権)と云っているが。

>統治権と主権をともに国家に置く国家主権説では国体・政体の区別は有り得ないんだって。

国家主権論を國體法の区分で話した事は無いけど。
何云ってんの。

>いつ国家主権説=天皇機関説が公権的解釈になったんだよwww

誰がイコールで話してるんだ。

>当時の公権的解釈は国体明徴声明で天皇機関説を排斥してる。

だから当時の公権解釈を国家主権説だと何回も云っているだろう。馬鹿が。

>あのさあ、国家主権説を採るとすれば、主権の変更なんて無かったことになるわけだから、

占領憲法は国民主権だろうが。お前馬鹿なのかそれともわざとか。

>八月革命説や無効説の依拠する改正限界説なんて持ち出す必要がないわけだ。

無効論の根幹は、帝國憲法の行為規範の違反だと云っている筈だが。

388 :名無しさん@3周年:2009/08/16(日) 21:24:41 ID:S9NvAM+x
>>386
>日本国憲法でも内閣総理大臣の任命権は天皇にある(6条1項)。
>つまり国柄としての国体概念に変更はない。

國體をそれのみとでも思ってるか。
御目出度い奴だ。

>憲法学上の国体概念・政治思想上の国体概念とは違うことを認めつつ、

認めた覚えは無いが。

>もっと言えば政体の問題に過ぎないとしておきながら、

お前が國體法と政體法をごっちゃにしてるだけ。

>国柄としての国体概念の変更・破壊があったとするのは論理的に矛盾していると言っているし、

お前の狭い國體認識の中ではそうなるんだろうな。

>それが日本国憲法の無効事由であるとする理由も全く示されていない。

理由は既に>>3に掲載済み。

389 :名無しさん@3周年:2009/08/16(日) 22:53:40 ID:cWHZZghu
>>387
>当時の公権解釈は国家主権であって天皇主権ではない。

へっ?
じゃあ天皇機関説事件は何なんだよ?w

>国家主権論を國體法の区分で話した事は無いけど。

理解も出来てないくせに、国家主権論なんか持ち出すなよ。
お前が望まなくたって、統治権と主権を国家に帰属させる国家主権論では、
新無効論なんて取りえないんだって。

>だから当時の公権解釈を国家主権説だと何回も云っているだろう。馬鹿が。

国体明徴声明が公権的解釈ではないとは超新説だなwwww
ここまで力技で修正しないと正当化出来ないとは、アホ過ぎて涙が出るよwww

>占領憲法は国民主権だろうが。お前馬鹿なのかそれともわざとか。

国家主権説を採れば、国家に主権が帰属するんだよ。
自分の言ってることを根本から理解してないよねw
主権の所在というのは実質的な観点から定めるべきであって、
形式論に終始する国家主権説なんて実は何も言っていないに等しい説なんだよ。

>無効論の根幹は、帝國憲法の行為規範の違反だと云っている筈だが。

無効論と八月革命説は主権に憲法改正限界があることを前提にするわけで、
主権が国家であるならば主権の変更はないから、改正は完全に有効だと指摘しただけ。
自分の理解が足りないのを、人の説明が悪いかのように言われても困るなw
それからお前が言っているのは新無効論だろ。
都合のいいときだけ無効論者になるなよw

390 :名無しさん@3周年:2009/08/16(日) 23:08:07 ID:cWHZZghu
>>388
>國體をそれのみとでも思ってるか。

じゃあ国体の説明してみろよ。
3スレ中盤に至るまで出来なかったアホには無理だと思うけどw

>認めた覚えは無いが。

>>374
『占領憲法下では、天皇の存在は国民の総意に基づく物とされているが、
自然発生国家である日本の國體概念とは非なる物である。 』
明らかに認めているよねwww

>お前が國體法と政體法をごっちゃにしてるだけ。

国家主権説を主張しながら国体と政体の区別を言い出すお前のこったろw

>お前の狭い國體認識の中ではそうなるんだろうな。

国柄としての国体概念しか認めないお前の国体概念の方がずっと狭いわけだがwww
自分の考えを一回紙に書いて整理してみろよw

>理由は既に>>3に掲載済み。

芸が無いねえww
そもそも表題だけ掲げても説明にはならない。
たとえば憲法の改正限界があることは異論を見ないが、
改正限界を主権以外に求めるのが新無効論なのであって、
それをまるで一切説明していないんだよ。
南出にメールでもして助けてもらえよwww

391 :名無しさん@3周年:2009/08/17(月) 00:39:41 ID:GzwzwLNf

国体明徴声明 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E4%BD%93%E6%98%8E%E5%BE%B4%E5%A3%B0%E6%98%8E

国体明徴声明(こくたいめいちょうせいめい)とは、1935年(昭和10年)の天皇機関説事件の中で、美濃部達吉の天皇機関説を排撃することで政治的主導権を握ろうとした
立憲政友会・軍部・右翼諸団体が時の岡田内閣に迫って出させた政府声明。天皇機関説が天皇を統治機構の一機関としているのに対し、天皇が統治権の主体であることを明示し、日本が天皇の統治する国家であると宣言した。・・・

392 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/17(月) 06:41:40 ID:OtgJWvpp
相変わらずチキン野郎の自爆クンはバカだなw
ツッコミから逃げ回るチキンぶりから進歩の兆しもないw

>当時の公権解釈は国家主権であって天皇主権ではない。
オマイのいう公的解釈って誰の解釈だよ。一時期通説となっていた美濃部の「天皇機関説」ですら
主権者は天皇にあるって前提だぞ。何度も説明してやっているはずだがw

>既に統治権(主権)と云っているが。
なら、統治者である天皇が主権者で間違いないじゃん。オマイは国家主権説とは国家法人説であり、
主権は擬制的に国家にありながらも、主権者はその法人の中の誰が持つかって構造を理解できてない。

>国家主権論を國體法の区分で話した事は無いけど。
おやおやw
では国家主権論と国体法とやらの整合性はどこからやってくるのか説明しろよw
オマイはそこいら辺りを常に逃げ回っていて、ちゃんと整合性のある説明が出来てないじゃん。
また、国体法とやらが不文法として成り立つ根拠の説明してみろ。出来ないと思うけどw

逃げてばかりいないで少し位は男らしく反論してみろよw


393 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/17(月) 06:45:53 ID:OtgJWvpp
あとさ、チキン野郎の自爆クンは国体法とやらの根拠の一つとして伊藤博文の憲法義解を
持ち出しているけど、伊藤は帝国憲法制定の際に明確に「国体の変更である」と言ってるんだが、
オマイの発言の齟齬はどうするワケ?このツッコミからもず〜っと逃げ回ってるよな?

チキン野郎の自爆クンは法学の教養なんて欠片も持ち合わせてないんだから、憲法について
スレ立てするなんて無理な背伸びをして恥をかいているだけなんだよ。自覚はないみたいだがw


394 :名無しさん@3周年:2009/08/17(月) 13:10:58 ID:4mC2uYwL
>>393
憲法義解では政体の変更となっていると思うが
出典と発言の日にち、場所は?

--
http://www.asyura.com/0505/dispute21/msg/113.html

・・・●自由民権運動の台頭(明治7年頃/1874〜)から「大日本帝国憲法」公布(明治22年/1889〜)への流れによって、
日本は形式的な「立憲政治政体」となった。しかしながら、立憲政治への移行は「政体」の変更であって
「国体」の変更ではないという解釈が公認され、そのことが伊藤博文の『憲法義解』(憲法解釈書)に記述された。・・・

395 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/17(月) 13:21:23 ID:OtgJWvpp
>出典と発言の日にち、場所は?
既に二回ほどここで示しているんだが。

1884年閣議の席上で「憲法政治を施行すれば、おのずから国体が変換する」と発言。
割合有名なんだけどw


396 :名無しさん@3周年:2009/08/17(月) 15:22:36 ID:4mC2uYwL
>>395
金子と国体論争をやる前だから
伊藤の最終的な見解では無いと思う。

--
国体 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E4%BD%93

・・・この勅諭においては「立国の体」即ち国体のそれぞれの国における固有性と、当時の国家一大事業として「立憲の政体を建て」る事の弁別が既に明確となっている。
憲法起草を命じられた伊藤博文は欧州で憲法調査を終えて帰国した後、1884年、閣議の席上で「憲法政治を施行すれば、おのずから国体が変換する」と演説した。伊藤の部下であった金子堅太郎は
伊藤を批判して「上に万世一系の天子が君臨するというこの国体にはなんらの変換もありませぬ。閣下は国体と政体との意味を取り違えておられる」と主張。
伊藤は「国会を開いて政体を変えればこれも国体変換ではないか」と反駁したものの、これ以降国体変換を口にすることはなくなった。帝国憲法制定後、伊藤の私著の形で刊行された
半公式注釈書『憲法義解』では「我が固有の国体は憲法によってますます鞏固なること」を謳った。・・・

397 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/17(月) 17:21:43 ID:B/MYouB2
また顔文字が、もっともらしい嘘をついたってことニダな…

398 :名無しさん@3周年:2009/08/18(火) 02:53:57 ID:340kvH1k
そもそも主権の変更が政体変更に過ぎず、国体変更ではないのだとしたら、
国体変更を無効の理由とする新無効論なんて成り立たないと思うのだが。

399 :名無しさん@3周年:2009/08/18(火) 09:06:13 ID:ytSPv5DC
>>398
主権移譲が國體変更とは云っていないが。

400 :名無しさん@3周年:2009/08/18(火) 09:09:40 ID:ytSPv5DC
カワイイの自爆っぷりは物凄いな。
これで憲法勉強したと云っているのだから、御多分に漏れず、大学で憲法なんか学んでる奴の酷さがこれで良く判るな。

401 :チャンネル桜 ◆iCbn790uw2 :2009/08/18(火) 09:10:34 ID:eBMhS/S/
       ..,,,,,ll,,,,,,,|||Illllla,,_
      : .,,,illlllll゙゙¬゙|ll|l》゙|ト砲,、
     、,llllll゙゙`″  : : `:   ``ミi、
    .:ll感l″     バカ   ..゙lL
    ..,,,l巛゙l,!:      、 i、    法
    .i'フ,,l,゙l": .:igl絲!llト:″|: .,,,,iig,,,,永
    .`;ll,lト  : ]″_,,,,,┐._ .,i´  .゙て″
    : ;,lレ-・''゙‐'ゼ゙゙”`,ア~`゚゙|,゙゙゙゙lト,レ⊥
   广'i、ァ   ゙゙‐'‐'" : :::  ゚"ー'″ .|i、
   .;ヒ'::;,il|      _.:::::::  .=@  ||
   .'fi,;゙l;ヒ  : : ;:  :":・lll゙l,.'l・!°   |′
     ゙'!,,,い:    ,‐ .,!.gl,,|i,,j,,\  .,l゙
      .”゙l   /゜,,,,,lwew-ii,, ゝ ,l′     <朕は国の機関ではない!
       ll,  ゜,,l゙`:;,,,,l,ll,,、.゚ト.,,i    ギョメーギョジ´
      ,,,i'llr゚''ri,,,,,_ : :   : : _,r°
    ,,,iilllli,゙h,、`゚゙゙゙lllllllllilllllll"】


402 :名無しさん@3周年:2009/08/18(火) 09:59:03 ID:340kvH1k
>>399
だからさ、国体変更が無かったんなら、
国体変更が許されないから日本国憲法は無効とか言ってたのは何だったの?

403 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/18(火) 12:43:14 ID:vkiCab3m
>>396
>伊藤の最終的な見解では無いと思う。
最終的な見解かどうかなんて大して重要じゃねえよ。オレが言いたいかったのは、
帝国憲法の中心的な制定者ですら国体の概念が定まってはいなかったってコトにあるのさ。

>>397
相変わらず茶々しか入れられないオマイも、自爆クンに負けず劣らずのチキン野郎だなw

>>400
反論すら出来ず、人の尻馬に乗って罵倒するしかできないから、オマイはバカでチキン野郎と
言われるんだよw 悔しかったらもう少し学習しろよw


404 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/18(火) 17:33:19 ID:X1C1a2Bn
>>403
ぐうの音もでない顔文字だった…w

405 :名無しさん@3周年:2009/08/18(火) 18:53:59 ID:ytSPv5DC
>帝国憲法の中心的な制定者ですら国体の概念が定まってはいなかったってコトにあるのさ。

人に國體の意味を訊いてた馬鹿が、↑な事云っているぞ。

406 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/18(火) 18:55:27 ID:vkiCab3m
反論すら出来ずに中傷に終始するしかねえのかよw


407 :名無しさん@3周年:2009/08/18(火) 18:56:37 ID:ytSPv5DC
>>406
それはお前。

408 :名無しさん@3周年:2009/08/18(火) 20:52:11 ID:340kvH1k
自爆君さぁ,、逃げてないで答えろよ。
主権変更が国体変更ではないのならば、
どうして日本国憲法は国体破壊で無効となるんですかぁ?

409 :名無しさん@3周年:2009/08/19(水) 10:38:37 ID:OiaytTnP
>>408
>>3を参照。

410 :名無しさん@3周年:2009/08/19(水) 10:50:51 ID:3BDCPhAU
>>409
さすがに>>3では説明不可能と悟ったが、
自分で説明するのも不可能なので、
「参照」とオブラートに包んでみた自爆君であった(笑)

411 :名無しさん@3周年:2009/08/19(水) 10:53:39 ID:OiaytTnP
>>410
もう既に何度も何度も説明済み。
主権と云う権力的要素を國體と思って居るのお前さんに理解不能なのは良く判る。

412 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/19(水) 12:02:45 ID:28CDsgws
>もう既に何度も何度も説明済み。
してないじゃん。
アレを見ろ、コレを読めと逃げてばかりいやがるクセにw


413 :名無しさん@3周年:2009/08/19(水) 23:40:19 ID:3BDCPhAU
>>411
つまり自分の考えすら矛盾なく説明出来ないくせに、偉そうに通説批判していたわけだね。
いや批判なんて高度なものですらないな。
批判の中身を言わなくて良いなら、誰でも何でも批判出来るもんな。
「相対性理論は間違いだ!!お前達が理解できていないだけ!!」ってさw

主権変更が国体変更に当たらないのならば、
お前は何をもって日本国憲法を国体破壊と言っていたのか?
端的にそれだけ答えればよろしい。

414 :名無しさん@3周年:2009/08/20(木) 09:26:22 ID:ep5peIcR
>>413
>お前は何をもって日本国憲法を国体破壊と言っていたのか?
>端的にそれだけ答えればよろしい。

前にも云っているが、占領憲法下では、天皇は『国民の総意』の下に置かれ、国民の傀儡となっている。
皇室典範は独立していたものを占領憲法下に組み込まれた事で無効だと云う事は既に何度も説明している。

カワイイは相も変わらずトンチンカンだな。

415 :名無しさん@3周年:2009/08/20(木) 20:39:44 ID:lFdmrt8V
>>414
それはお前のいうところの政体の問題であって国体の問題じゃないんだろ?
ある時には政体の問題に過ぎないと言い、ある時には国体破壊だと言う。
言ってる事が支離滅裂。

そもそも天皇の象徴たる地位が国体破壊だとすれば、何百年も前に国体は破壊されていることになる。
そして皇室典範が国体の根幹とするなら、皇室典範制定以前の国体を説明不可能。

相変わらずのやっつけ仕事のパッチワーク。

416 :名無しさん@3周年:2009/08/21(金) 09:34:23 ID:4E58t1lj
>>415
>ある時には国体破壊だと言う。

何時主権の問題で國體破壊を論じたんだ。
云ってもいない事をさも云った様に人に信じ込ませる詭弁は止めてくれ。

>そもそも天皇の象徴たる地位が国体破壊だとすれば、

象徴たる地位を國體破壊だと云った覚えは無いが。

>そして皇室典範が国体の根幹とするなら、皇室典範制定以前の国体を説明不可能。

皇室典範は、皇室の家法であるから、それを国民主権の憲法下で縛るのは國體破壊だと云っているんだが、
全く筋違いのレスご苦労さん。

417 :名無しさん@3周年:2009/08/21(金) 23:47:02 ID:8kpKLfHG
>>416
>皇室典範は、皇室の家法であるから、それを国民主権の憲法下で
>縛るのは國體破壊だと云っているんだが、全く筋違いのレスご苦労さん。

つか、>>415は明治憲法下の旧皇室典範のことを指摘しているんじゃねw?

418 :名無しさん@3周年:2009/08/22(土) 01:18:34 ID:Q5gdz+bi
>>417
だから皇室典範は、皇室の家法であると云って居るだろう。

419 :名無しさん@3周年:2009/08/22(土) 21:04:44 ID:v/MgSRK8
>皇室典範は、皇室の家法である

ならば、皇室が日本国憲法下の皇室典範を認めているなら、問題ないってことじゃん。

420 :名無しさん@3周年:2009/08/22(土) 22:01:48 ID:k/yLRn//
>>419
現行典範の実体条項には際立った国体破壊は無いが
制度として成文憲法典の枠内に押し込められた状態であることが
新無効論の立場から見て国体破壊ということなのだろう。

「国会の議決した皇室典範により〜」ということは
主権者たる国民の裁量で女系天皇を容認することもあり得るということだから・・・

421 :名無しさん@3周年:2009/08/23(日) 07:36:12 ID:dIfpg/2G
制度として成文憲法典の枠内に押し込められた状態であることも含めて皇室が承認してるんだろ。
皇室が文句を言っていないのに、無効論者は何の権限があって、皇室の家法に口出しするかね。
無効論者ってのは自分達に都合がいいように天皇制を利用したいだけのカルトなんじゃねーの?

422 :名無しさん@3周年:2009/08/23(日) 08:18:23 ID:7qxMOyxm


423 :名無しさん@3周年:2009/08/23(日) 08:21:49 ID:7qxMOyxm
>>421
三笠宮殿下は女系天皇の制度化に反対していんだが・・・

三笠宮 女系天皇 - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?gbv=1&hl=ja&safe=off&num=100&q=%E4%B8%89%E7%AC%A0%E5%AE%AE%E3%80%80%E5%A5%B3%E7%B3%BB%E5%A4%A9%E7%9A%87&lr=

424 :名無しさん@3周年:2009/08/23(日) 10:22:37 ID:hH5nL1jA
>>421
>皇室が承認してるんだろ。

承認って・・・天皇や皇室は、政治に対して口出しも出来んし、政治家でさえ批判や抗議をすれば公職追放される時勢に、
反対など出来る訳が無い。
>>3にもそれが述べられている。
日本国民だからこそ皇室の家法である皇室典範を、元に戻す義務がある。

425 :名無しさん@3周年:2009/08/23(日) 10:41:15 ID:vME2SiX5
>>424
天皇が政治に自由に口出し出来た時代が日本の歴史で一体どれくらいあったと思ってるんだ?
明治〜昭和にかけての100年足らずの体制が日本の国体とは馬鹿にも程がある。

426 :名無しさん@3周年:2009/08/23(日) 10:51:50 ID:hH5nL1jA
>>425
もっと帝國憲法を読もうね。
筋違いも甚だしい。

427 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/23(日) 10:52:40 ID:y+7FOgCU
まあな。
特定の時代だけを切り取って、それこそ日本の国体だ国柄だなんてゆ〜のは
極めて間の抜けた話だよな。だからまともに相手にされないワケだw


428 :名無しさん@3周年:2009/08/24(月) 08:05:14 ID:TKKDNtYR
太平洋戦争中が理想郷なんていう馬鹿が
政権交代でいなくなることを祈るばかりだw

429 :名無しさん@3周年:2009/08/24(月) 09:56:46 ID:eMS30k2+
>>428
太平洋戦争×
大東亜戦争◎

抑々誰も理想郷なんて云って無いし。

430 :名無しさん@3周年:2009/08/24(月) 10:11:22 ID:o+6WNoqv
大東亜にこだわるアホウヨ乙wあれは聖戦でもなんでもないただの
バカな亡国遊戯だからw

431 :名無しさん@3周年:2009/08/24(月) 10:20:59 ID:eMS30k2+
>>430
アメリカは太平洋でしか戦って居ないから太平洋戦争。
日本は太平洋も含めて東亜で戦ったから大東亜戦争。
終戦の御詔勅位ちゃんんと読め。

432 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/24(月) 11:54:59 ID:GoauA/GC
どっちだっていいじゃん。一般的に普及している呼称は太平洋戦争だから。
もっとも最近じゃ日中戦争も含めて「アジア太平洋戦争」とゆ〜呼称が増えている。


433 :名無しさん@3周年:2009/08/24(月) 13:00:44 ID:xJuP5rl5

【冬は】大祖国戦争【まだか】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1220000900/

434 :名無しさん@3周年:2009/08/24(月) 13:33:43 ID:o+6WNoqv
>>431
東亜で戦ったから?ばかだねえ。
大東亜戦争ってのは大東亜共栄圏構築のための聖戦という意味を込めて言ってるんだ。
だからそんな呼称は世界には通用しない。

435 :名無しさん@3周年:2009/08/24(月) 14:37:08 ID:eMS30k2+
>>434
東亜って何処を示すか知ってるのかよ。

436 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/24(月) 14:41:46 ID:GoauA/GC
内閣情報局
「今次の対米英戦は、支那事変をも含め大東亜戦争と呼称す。大東亜戦争と呼称するは、
大東亜新秩序建設を目的とする戦争なることを意味するものにして、戦争地域を主として
大東亜のみに限定する意味にあらず」

まいど!


437 :名無しさん@3周年:2009/08/24(月) 14:58:34 ID:eMS30k2+
>>436
お前本当に度し難いほどアホだな。

438 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/24(月) 16:51:21 ID:hTUi7xDC
どっちでもいいなら正式名称を尊重するべきニダ
あえて敵国が事後に創った別名にこだわる方が、意図的と言えるニダ

しかもその敵国が、自国の正義を強調し日本の大儀を否定する為に、
情報戦の一環として、この名称を強制した事実から目を背けるなんて、
奴隷くんは実に忠実ニダね〜w

439 :名無しさん@3周年:2009/08/24(月) 19:31:48 ID:eMS30k2+
終戦の御詔勅

(略)

 朕ハ帝国ト共ニ終始 『東亜ノ解放』 ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス
帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内為ニ裂ク
且戦傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ 
惟フニ今後帝国ノ受クヘキ困難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル 
然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所耐ヘ難キヲ耐ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス

 朕ハ茲ニ 『国体ヲ護持シ』 得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ
或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ乱リ為ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム 
宜シク挙国一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ
志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克く朕カ意ヲ体セヨ

440 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 00:36:05 ID:77q3kGOC
>>438
ゴチャゴチャ言ってないで、さっさと米軍に攻撃して来いヘタレ。

441 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/25(火) 00:42:18 ID:kc5c1hti
あははははー糞蝿が飛んでるニダw

442 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 09:32:48 ID:rJfPb1IN
終戦の御詔勅通り、『国体ヲ護持シ』の大御心を自薦する為に、ちゃんと占領憲法は無効確認決議をしなければ為らない。

443 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 09:55:41 ID:rJfPb1IN
>>442
訂正
自薦する→実践する

444 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/25(火) 10:01:24 ID:DX8O8clg
今の日本に臣民はいない。

はい、終了w


445 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 13:49:03 ID:rJfPb1IN
>>444
お前は日本人じゃないからな。

446 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/25(火) 13:51:09 ID:DX8O8clg
残念でした。
オレのパスポートにはケツの穴みたいな模様の金箔が
ちゃんと入っているよw
だって、オレは清和源氏の末裔だからw


447 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/25(火) 13:55:22 ID:DX8O8clg
つまりオレは日本国民。
チキン野郎の自爆クンは大日本帝国臣民。

と、ゆ〜コトだよw


448 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 13:56:30 ID:rJfPb1IN
>>446
>>447
お前はニッポン人。
俺は日本人。

449 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 13:57:53 ID:MbS/jjna
>大御心を
誰の?
今上は現行憲法をよしとしてるよね


450 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 13:59:14 ID:rJfPb1IN
>>449
否とは云えんだろう。

451 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/25(火) 13:59:28 ID:DX8O8clg
>俺は日本人。
あれ?
オマイは大日本帝国臣民だろうw
現行憲法が無効なら。


452 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 14:00:25 ID:rJfPb1IN
>>451
ニッポン人のお前は臣民じゃないのさ。
日本人は臣民だけどな。

453 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/25(火) 14:02:07 ID:DX8O8clg
オレのパスポートには、ちゃんと「日本国民」と書いてあるが、
チキン野郎の自爆クンのパスポートには「大日本帝国臣民」って
書いてあるんじゃね〜の?
それともパスポートなんか持ってねえのか?


454 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 14:02:13 ID:MbS/jjna
>>450
今上の内心は、大御心は違うはずっ

とか妄想してる自画自賛自称忠臣ちゃんくらい始末におえないものはないよね

455 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 14:03:33 ID:MbS/jjna
>>452
臣民の分際で勝手に大御心を推し量るのか

それってすっげい不忠なんじゃね?

456 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 14:03:33 ID:rJfPb1IN
>>454
筈って・・・推測だな。

457 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/25(火) 14:04:04 ID:DX8O8clg
まあ、チキン野郎の自爆クンは「臣民」だそうだからw


458 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 14:05:45 ID:MbS/jjna
>>456
今上は現行憲法をよしとしている
なのに自ら臣民を自称するID:rJfPb1INは
今上の言葉を受け入れないんだよね

それって不忠モンでしょ

459 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/25(火) 14:07:19 ID:DX8O8clg
とゆ〜コトで、チキン野郎の自爆クンは
エセ尊皇と確定しましたとさw


460 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 14:12:15 ID:rJJ48w+3
自爆君は天皇なんて屁ともおもってないよ。東條命のバカだから

461 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 14:12:51 ID:rJfPb1IN
>>458
臣民だからこそ憲法無効も必要なんだろう。

462 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 14:14:49 ID:rJfPb1IN
>>460
東條命なんて云った覚えは無いがね。

463 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 14:22:29 ID:9WJtjpzE
>エセ尊皇
無効論カルトは、自分達に都合のいいように天皇を利用しようとしているだけだからなw


464 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 14:23:49 ID:rJfPb1IN
>>463
利用ってどうやって利用してるのか説明宜しく。

465 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 14:43:35 ID:rJJ48w+3
天皇といえども国体の下にあるだからな。利用するものだってことだ。新憲法発布に
御璽御印したのは天皇が犯した間違いだ、と言ってるんだから、尊崇してるわけじゃなくて
利用してるだけだってことさ。低脳君

466 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/08/25(火) 14:44:41 ID:DX8O8clg
>臣民だからこそ憲法無効も必要なんだろう。
天皇が明治憲法よりもいいと認めてるのに、
その臣民が認めないなんて不敬だろうw


467 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 14:44:59 ID:rJfPb1IN
>>465
全然答えになって無いが低能君よ。

468 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 14:45:46 ID:rJfPb1IN
>>466
明治憲法よりもいいとは云っていないが。

469 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/08/25(火) 14:50:06 ID:DX8O8clg
>明治憲法よりもいいとは云っていないが。
  ↓
>天皇皇后両陛下御結婚満50年に際して(平成21年)

>大日本帝国憲法下の天皇の在り方と日本国憲法下の天皇の在り方を比べれば,
>日本国憲法下の天皇の在り方の方が天皇の長い歴史で見た場合,伝統的な天皇の
>在り方に沿うものと思います。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h21-gokekkon50.html

まいど!
今回も自爆乙w


470 :名無しさん@3周年:2009/08/25(火) 19:42:42 ID:xUk+VzHS
天皇は明治憲法では主権者ではないと言い、天皇に敬語も使わず、勝手に天皇の意思を推察する。
とても臣民として許される行為じゃないよね。
自爆君は戦前戦中なら間違いなく不敬罪で逮捕されてるよ。
思想良心の自由・表現の自由を法律の留保なく保障した日本国憲法に感謝だね。

471 :名無しさん@3周年:2009/08/26(水) 11:19:18 ID:g+eKSIru
>>470
>天皇は明治憲法では主権者ではないと言い、

それは当時の行政解釈及び公権解釈。
又、陛下ご自身で天皇主権であるなら、憲法改正しなくてはならないとまで仰っておられる。
天皇主権は、天皇を貶める事に為るとまで言及されてるんだがね。

>天皇に敬語も使わず、

陛下を付けないお前が云う言葉じゃない。

>勝手に天皇の意思を推察する。

じゃどうやって宸襟を慮るんだ。

>とても臣民として許される行為じゃないよね。

全然そんな事無いが。

472 :名無しさん@3周年:2009/08/26(水) 11:20:51 ID:g+eKSIru
>>469
で、明治憲法よりもいいとは云って無いが。

473 :名無しさん@3周年:2009/08/26(水) 12:09:27 ID:4EXXDqBb
>又、陛下ご自身で天皇主権であるなら、憲法改正しなくてはならないとまで仰っておられる。
>天皇主権は、天皇を貶める事に為るとまで言及されてるんだがね。

天皇主権と解釈できてしまう帝国憲法よりも、
日本国憲法の方が陛下の意思とも合致しているということだな。

474 :名無しさん@3周年:2009/08/26(水) 12:14:32 ID:g+eKSIru
>>473
>天皇主権と解釈できてしまう帝国憲法よりも、

出来ないが。

475 :名無しさん@3周年:2009/08/26(水) 13:33:45 ID:5sHconwH
>>474
統帥権を含む天皇の大権

大日本帝国憲法は運用によって、まるで専政君主であるかのごとく振る舞える
欠陥を抱えた憲法であった事は、既に歴史が証明している

476 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/26(水) 14:21:19 ID:r771GAf5
>で、明治憲法よりもいいとは云って無いが。
チキン野郎の自爆クンさ〜w
日本語が不自由なのが事実なのか、苦し紛れで言ってるのか知らないが
天皇の記者会見での発言を読めば「明治憲法よりいい」と言っているに
等しいのが分からないなら、オマイは日本人ではないだろうw
少なくとも日本人が日本語を読んで通常にできる認識が出来ないのは
オマイに言語障害があるか、日本語教育を受けていないか、知能に問題があるかの
いずれかだろう。まあ、以前から日本語の理解力がない香具師なのは知ってるがw


477 :名無しさん@3周年:2009/08/27(木) 00:22:19 ID:q02mtP0T
>>471
>それは当時の行政解釈及び公権解釈。

何度も何度も論破されてるのにまだそんなことを言っているのか。
天皇主権を否定した美濃部達吉が天皇機関説事件で発禁処分を受け、
政府が国体明徴声明によって天皇主権を公権的解釈とした。
これは歴史的事実であって解釈ではない。
だからお前がいくら天皇主権は公権的解釈ではないなどと言ったところで無駄。
お前のアホアホ新無効論は最初の1ピースから破綻してるんだよ。

478 :名無しさん@3周年:2009/08/27(木) 09:09:05 ID:VlJP9s/r
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/45996606.html#51880487

479 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/27(木) 14:47:02 ID:BNmZgiJR
南出の無効論はパッチワークだからあちこちに破綻が・・・


480 :名無しさん@3周年:2009/08/28(金) 09:45:38 ID:hegJnoNH
>>475
憲法上、普通にそれは有り得ない。

>>477

何度何度も論破したが、天皇機関説論争と後の天皇機関説事件を同列に論じてるお前が馬鹿なんだよ。
お前が云っているのはNHKスペシャル第二回『天皇と憲法』と論旨は同じだが、
学術論争と政争事件を同列に論じているお前が馬鹿過ぎる。

481 :名無しさん@3周年:2009/08/28(金) 11:01:45 ID:/7+ySZy4
>>480
お前に論破されたことなんて一度もないけど?
足し算も出来ない幼稚園児に計算勝負で負けるわけないだろ。

学術論争に政治介入したのが天皇機関説事件だろ。
もし学術論争と政争を区別したいのなら、公権的解釈=政争を持ち出すのは完全に矛盾している。

そもそも天皇陛下マンセーの為に、
右翼に刺されて大怪我した美濃部の天皇機関説を流用して少しもおかしいと思わないの?
新無効論てのはカワイイが言う通りパッチワークなんだよ。
日本国憲法制定による国体変更を認めた従来の憲法無効論の主張と、
憲法有効論に立ちつつ国体変更を認めないとする主張とが、
都合よくブレンドされてるんだよ。
あっちの批判をするとこっちに逃げる。
こっちを批判するとあっちに逃げる。
モグラ叩きみたいに時々顔を出しては挑発して逃げるだけ。

482 :名無しさん@3周年:2009/08/28(金) 20:12:57 ID:6YvFKGI9
学術論争?
南出無効論の学術論文ってあるの?

483 :名無しさん@3周年:2009/08/28(金) 21:49:21 ID:KG0LxaUu
>>480
じゃあ帝圀政府の公権的解釈と美濃部の学説は
どう違うのかを説明してくれ・・。

484 :名無しさん@3周年:2009/08/28(金) 21:54:42 ID:KG0LxaUu
http://royallibrary.sakura.ne.jp/ww2/yougo/tousuiken.html
統帥権

陸海軍の指揮権のこと。統帥権は天皇が補弼する形で掌握し、陸軍は参謀本部が、海軍は軍令部が天皇を補佐をし、統帥権を執行していた。統帥権は政府から独立していたため、政府といえども直接介入できないものとされた
(しかし、明治憲法第11条には「天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス」としかなく、統帥部門が政府(内閣)から独立しているなどということを読み取ることは不可能であったようである)。
このことが、軍部の暴走の口実となっていく。

 正式には、統帥大権という。軍隊の最高指揮権。明治憲法では「天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス」(第11条)と規定され、天皇の大権に属した。内閣の輔弼の外に置かれ、政府も議会も全くこれに関与できないとされ、首相ですら、この統帥権に口出しできなかった。
1878(明治 11)年の参謀本部独立により、軍政と軍令は分離され、天皇は軍令機関である陸軍参謀総長・海軍軍令部長の輔弼を受け陸海軍を統帥した。また「天皇ハ陸海軍ノ編制及常傭兵額ヲ定ム」(第12条)と編制大権を規定していたが、憲法第12条の解釈として、
編制大権が統帥権に含まれるのか、内閣に属するのかは憲法上の大きな欠陥であり争点であった。本来は内閣の一員で軍政機関であるはずの軍部大臣には、軍事に関する事項を閣議に通さず天皇に上奏できる帷幄(いあく)上奏権が与えられていたため、
内閣(首相も)に諮らずに独断で直接天皇に奏上することができた。1930(昭和5)年のロンドン海軍軍縮条約をめぐって発生した統帥権干犯問題は、編制大権も統帥権に属し、内閣が関与することはできないという解釈により内閣を攻撃したものであったといえる。
この統帥権干犯問題によって、編成権も統帥権に含まれるとする解釈が大勢を占めたとも言え、この後の軍部の暴走を招く一因となった。

485 :名無しさん@3周年:2009/08/28(金) 21:56:22 ID:KG0LxaUu
http://royallibrary.sakura.ne.jp/ww2/yougo/tousuikenkanpan.html

・・・この時、国会では第58回衆議院特別国会がはじまっていて、その議場で野党政友会の犬養毅、鳩山一郎が「軍令部の反対意見を無視した条約調印は統帥権の干犯である」と発言し
政府を攻撃。右翼団体も政府を攻撃した。それまで常備兵額を定めるのは「統帥権」ではなく「天皇ハ陸海軍ノ編制及常備兵額ヲ定ム(第12条)」と規定されていた編成大権の管轄事項であり、
ずっと内閣(海軍省)が決め、それを統帥部が承認して決まっていた。誰もそれを統帥権の干犯だとは思ってなかった。ところが、突然、軍備の決定は統帥部(海軍でいえば軍令部)の管轄であり、
内閣がそれを決めるのは統帥権干犯であると言い出した。さらに反対派は、軍神元帥東郷平八郎海軍大将を担ぎ出し、海軍の公家であり、天皇の伯父にあたる伏見宮自体が、
統帥権干犯と騒ぎ出す始末で、さすがの昭和天皇も言い返すことが出来なかった。・・・

・・・この統帥権干犯問題によって、編成権も統帥権に含まれるとする解釈が大勢を占めたとも言える。

486 :名無しさん@3周年:2009/08/29(土) 01:00:59 ID:oHQG44GC
>>483
違うなんて誰が発言してるんだ。

487 :名無しさん@3周年:2009/08/29(土) 01:03:13 ID:oHQG44GC
>>481
>学術論争に政治介入したのが天皇機関説事件だろ。

お前さ、学術論争と政争事件を同列に論じてるなんて筋違いなのが判ってないのか・・・。
脳内はNHKと同レベルか・・・やれやれ。

488 :名無しさん@3周年:2009/08/29(土) 01:21:58 ID:uFVNwRv/
>>486>>487
美濃部の天皇機関説と政府の国体明徴声明が同一って頭悪すぎだろwww
「天皇は国家の機関なりとなすが如き所謂天皇機関説は、神聖なる我が国体に悖り、
その本義を愆るの甚しきものにして厳に之を芟除せざるべからず。」
とまで言い切っているのにw

無理でも何でも天皇機関説を公権的解釈ということにすれば、
新無効論の筋が通ると思ってようだけど、それも無駄。
天皇が機関であり国家に主権があるとすれば、日本国憲法でも同様であって、
新無効論が主張する国体変更などないことになるのだからな。
大日本帝国憲法では天皇機関説を用いるのに、日本国憲法では用いないなんて
ご都合主義が通ると本気で思っているのか?

489 :名無しさん@3周年:2009/08/29(土) 03:53:28 ID:rV5/6Nup
>>487
そもそも>>477>>481>>488が何時の投稿で同列に扱っていたんだ?

まあ天皇機関説が公権的解釈だったのは
大正デモクラシーの頃までで、国体明徴声明以後は
君主主権と解釈されるようになったってことじゃね?

490 :名無しさん@3周年:2009/08/29(土) 23:59:28 ID:oHQG44GC
>>488
だからそれは政争だって云ってるだろう。
天皇機関説とは何の関係も無いの。
意味判ってるのかね〜。

491 :名無しさん@3周年:2009/08/30(日) 00:00:37 ID:oHQG44GC
>>488
それとな、お前認識が余りにも大雑把過ぎるんだよ。

492 :名無しさん@3周年:2009/08/30(日) 00:01:37 ID:XZtz9xRF
なんだ、自爆クソか

493 :名無しさん@3周年:2009/08/30(日) 00:23:12 ID:LAQTw5K2
>>488
>美濃部の天皇機関説と政府の国体明徴声明が同一って頭悪すぎだろwww

↓そうだな。確かに大馬鹿だな。

>>481
学術論争に政治介入したのが天皇機関説事件だろ。
もし学術論争と政争を区別したいのなら、公権的解釈=政争を持ち出すのは完全に矛盾している。

494 :名無しさん@3周年:2009/08/30(日) 00:26:34 ID:LAQTw5K2
>>488
>無理でも何でも天皇機関説を公権的解釈ということにすれば、
>新無効論の筋が通ると思ってようだけど、それも無駄。

おいおい、脳に蛆湧いちゃってるのか。
俺は一言も『天皇機関説は公権的解釈』なんて云った覚えは無いがね。
勝手に捏造、歪曲、でっち上げ、創作、詭弁は止めてくれ。

495 :名無しさん@3周年:2009/08/30(日) 00:26:54 ID:FXGBh6/I
学術論争と政争は違うといくら言ったところで、
帝国憲法における天皇の地位が政争のネタとなり、
天皇主権と公権的に解釈されたのは歴史的事実だろ。

仮に、南出無効論者の言うように帝国憲法が今も有効で、時の政府が天皇主権だと言い出したら、
南出無効論者は体を張って止めてくれるのかね?w

496 :名無しさん@3周年:2009/08/30(日) 00:28:52 ID:LAQTw5K2
>>495
>天皇主権と公権的に解釈されたのは歴史的事実だろ。

戦後だろそれ。

497 :名無しさん@3周年:2009/08/30(日) 00:36:26 ID:XZtz9xRF
>学術論争と政争は違うといくら言ったところで

要は、学術論争は所詮机上の空論で現実とは別物だって言いたいんだろな。しかし、
無効論と現実はまさにそれだよな。無効論なんて主張したところで何も実現できないって
自分で言ってるようなもんだ。

498 :名無しさん@3周年:2009/08/30(日) 00:42:06 ID:XZtz9xRF
>>496
国体の本義に拠れば天皇主権ガチガチだ。教育勅語もあるし出来損ないの帝国憲法も
あるし天皇主権以外に結論はない。無効論言うくらいだから天皇主権ではなかったと
言うのはセットなので違和感はないがセットで間違いだ。

499 :名無しさん@3周年:2009/08/30(日) 00:57:23 ID:LAQTw5K2
>>497
>要は、学術論争は所詮机上の空論で現実とは別物だって言いたいんだろな。

日本語をちゃんと理解出来て居ない様だな。

500 :名無しさん@3周年:2009/08/30(日) 00:58:08 ID:LAQTw5K2
>>498
>国体の本義に拠れば天皇主権ガチガチだ。

全然違うがな。

501 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 03:22:21 ID:FXGBh6/I
>>496
現実問題として、そして歴史的事実として、天皇の地位は政争のネタとなり、
帝国憲法は天皇主権であると解釈されてしまったということは認めるのだな?

502 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 06:08:54 ID:nlv0EBWn
>>494
>俺は一言も『天皇機関説は公権的解釈』なんて云った覚えは無いがね。
>勝手に捏造、歪曲、でっち上げ、創作、詭弁は止めてくれ。

自信満々に珍説をご開帳して、論破されると
「俺はそんなこと言ってないもん。お前が悪いんだもん!!」かよwww
↓↓↓証拠をペタペタ残しておいて今更何言ってんだかwww↓↓↓

>>119
>近代的な統治権(主権)は国家に属するとし、当時の憲法学上の定説、公権解釈も同様。

>>382
>>その上で聞くけど、君はまだ主権は国家にあると主張しているのかな?

>当時の普通の公権解釈だが。

>>387
>当時の公権解釈は国家主権であって天皇主権ではない。
>だから当時の公権解釈を国家主権説だと何回も云っているだろう。馬鹿が。

>>471
>>天皇は明治憲法では主権者ではないと言い、

>それは当時の行政解釈及び公権解釈。

503 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 06:17:31 ID:nlv0EBWn
>>493
意味が分からないレスだな。
日本語も読めないのか?

>>496
>戦後だろそれ。

1935年の国体明徴声明が戦後とはwwww
歴史も知らない馬鹿なんだなお前www

公権的解釈を連呼してる割に、何をもって公権的解釈と言っているのか明らかにしたことはないよな。
言い訳ばっかりしてないで、証拠の欠片でも出してみろよホレホレw
公権力による大日本帝国憲法時代の公式な国家主権説採用のソースだぞ。
日本国憲法下で表現の自由を満喫してるお前のマヌケ解釈じゃないぞ。

504 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 06:39:44 ID:MJD/cCDZ
革命がおきたので明治憲法とは断絶している。

505 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/30(日) 11:40:03 ID:Zmq/rXpd
だいたいさ、チキン野郎の自爆クンが「公権解釈」とやらにこだわるなら、
現行憲法だって「公権解釈」として受け容れられているし、無効論なんて
公権解釈でも何でもねえじゃん。「当時の憲法学上の定説」とか言い出す
ならば、(まあ、通常は「定説」ではなく「通説」だがw)現在の憲法学
では、法的革命によって帝国憲法は消失しているとする学説が通説だから
無効論も無効だよな。「当時の憲法学」なんてどうでもいい。


506 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:43:14 ID:LVKrY7r2
今月革命説

507 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:27:18 ID:FXGBh6/I
>>497
現実を踏まていえない学術論争は机上の空論ということかな。

508 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:01:17 ID:LAQTw5K2
>>502
『公権解釈は国家主権』と云って居るんであって、『天皇主権説』と云った覚えは無いが。

>>503

>日本語も読めないのか?

読めて居ないのはお前だよ。

国体明徴(めいちょう=はっきりと証明すること)
国体明徴声明で天皇主権なんて抑々訴えて居ないんだが。何か勘違いしていないか。
国体明徴声明は『天皇は統治権の主体』を訴えているのであって、
帝國憲法第四条 天皇ハ國ノ元首ニシテ統治權ヲ總攬シ此ノ憲法ノ條規ニ依リ之ヲ行フ
には何も矛盾しない。
前にも既に云っているが、美濃部達吉の天皇機関説は、國體法と政體法の二重構造である帝國憲法にあって、
政體法の範囲でのみの正論であって、帝國憲法総体としては矛盾している事は既に述べてる筈だが。

509 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:02:34 ID:LAQTw5K2
>>508
訂正
『公権解釈は国家主権』と云って居るんであって、『天皇機関説』と云った覚えは無いが。

510 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/30(日) 13:27:53 ID:Zmq/rXpd
レスするたびに自爆するから自爆クン。
しかも人のレスにはまともに答えない(答えられない)クセに、自分では病的なほど
同じ質問を繰り返すからチキン野郎の自爆クンと呼ばれる。

>国体明徴声明で天皇主権なんて抑々訴えて居ないんだが。
   ↓
国体明徴声明(昭和十年八月三日閣議決定)
『万世一系ノ天皇国ヲ統治シ』
『憲法第一条ニハ、「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」ト明示シ』
『大日本帝国統治ノ大権ハ儼トシテ天皇ニ存スルコト明ナリ』

チキン野郎の自爆クンに依れば「近代的な統治権(主権)」>>119だそうだから、
国体明徴声明では『万世一系ノ天皇国ヲ統治シ』とあるとおり、統治権を持つ天皇が
主権者であると言ってるワケだ。どんな読み方をすれば「天皇主権なんて抑々訴えて居ない」
なんて理解になるのか意味不明だよなw やっぱし日本人じゃないからか?


511 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:33:21 ID:LAQTw5K2
>>510
>チキン野郎の自爆クンに依れば「近代的な統治権(主権)」>>119だそうだから、

そんな事云って居ないが。
勝手に人の発言を捏造するな自爆馬鹿が。

>国体明徴声明では『万世一系ノ天皇国ヲ統治シ』とあるとおり、統治権を持つ天皇が主権者であると言ってるワケだ。

全然違うが。
日本語ちゃんと理解出来てるのかなお前は。

512 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/30(日) 13:33:25 ID:Zmq/rXpd
因みに>>119はチキン野郎の自爆クンのオリジナルの文章ではなく、
とあるサイトからの丸ごとパクリ。これも彼が良くやることで、自分の文章で
書く能力がないコトをよく示している。
  ↓
醒めよ日本の朝朗け
http://266808.blog44.fc2.com/


513 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:36:37 ID:LAQTw5K2
>>512
>>350-352確かにパクってるな。

514 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/30(日) 13:38:05 ID:Zmq/rXpd
>そんな事云って居ないが。
往生際が悪いのはチキン野郎の自爆クンが自分で書いた文章ではなく、
他人の文章をコピペしているだけために、その意味を把握していないコトに
起因していると思われる。>>119には明確に「近代的な統治権(主権)」と
書いているんだが、読まずにコピペしている可能性もあるよなw

>日本語ちゃんと理解出来てるのかなお前は。
日本語が不自由なチキン野郎の自爆クンに言われてもなw
と、こちらは思うだけだからこの手の煽りはあまり有効ではないぜw


515 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/30(日) 13:39:47 ID:Zmq/rXpd
>確かにパクってるな
引用はパクリとは言わないんだがw
しかもオレはちゃんとその引用元となっているURLを示している。
やはり日本語が不自由なチキン野郎の自爆クンでしたとさw


516 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:43:37 ID:LAQTw5K2
>>514
お前馬鹿か。

『チキン野郎の自爆クンに依れば「近代的な統治権(主権)」>>119だそうだから、
国体明徴声明では『万世一系ノ天皇国ヲ統治シ』とあるとおり、統治権を持つ天皇が
主権者であると言ってるワケだ。』

統治権を持つ天皇なんて一言も云って居ないだろうが。
頭おかしいのか。
總攬の意味も判って居ないアホらしいな。

517 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:45:51 ID:LAQTw5K2
『チキン野郎の自爆クンに依れば「近代的な統治権(主権)」>>119だそうだから、
国体明徴声明では『万世一系ノ天皇国ヲ統治シ』とあるとおり、統治権を持つ天皇が
主権者であると言ってるワケだ。』

↑カワイイはこうやって人のレスを捻じ曲げるからな。

518 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/30(日) 13:47:14 ID:Zmq/rXpd
ついでに書いておくと>>119の元ネタとなっている「高森アイズ」ってのを
書いている高森明勅は、國學院大學で国文学を専攻した人物で、右派でお馴染みの
チャンネル桜御用達の人物。当然だが憲法学は素人であり歴史学も素人。
そんな人物の書いた文章を丸ごとコピペして(しかも自分で書いた様に装い)、
得意になってるチキン野郎の自爆クンのレベルがいかばかりかは推して知るべしだw


519 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/30(日) 13:48:23 ID:Zmq/rXpd
>統治権を持つ天皇なんて一言も云って居ないだろうが。
やはりコピペだから意味を把握してないんだなw


520 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/30(日) 13:50:28 ID:Zmq/rXpd
>↑カワイイはこうやって人のレスを捻じ曲げるからな。
反論できずに逆ギレするチキン野郎の自爆クンでしたとさw


521 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:53:16 ID:LAQTw5K2
>>518
素人も論破出来ないお前は完全なド素人だな。

>>519
『其の統治権は、立法、行政、司法の三権に分立され、それを元首(国家の最高機関)たる天皇が束ねられる(總攬)。』

統治権を持つ天皇なんて何処に在るんだい自爆馬鹿が。

522 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/30(日) 13:56:01 ID:Zmq/rXpd
因みに統治権を持つモノが主権者であるとするのは正しい。
よって、国体明徴声明では天皇に統治大権があると繰り返し言ってるワケだから、
ここで閣議決定された内容は天皇の統治権=主権を明らかにする(明徴する)旨、
宣言していると理解するのが正しい。


523 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/30(日) 13:58:02 ID:Zmq/rXpd
>素人も論破出来ないお前は完全なド素人だな。
いや、素人の方が専門知識がないだけに思い込みが激しいんだよw
そして、思想的確信(妄信)者は絶対その間違いを認めない。
オマイのコトだよ。


524 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:00:46 ID:PUIrhvLj
meshのカワイイさん、Googleからの三度のわざわざの起こし有難うございます。

525 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/30(日) 14:01:06 ID:Zmq/rXpd
>統治権を持つ天皇なんて何処に在るんだい
情報処理能力が低いのがチキン野郎の自爆クン。

コピペ部分についてオレが言及しているのは「近代的な統治権(主権)」の部分。
天皇の統治権については国体明徴声明が表している。


526 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:21:02 ID:PUIrhvLj
mesHカワイイの度し難さが光ってますな〜。

527 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2009/08/30(日) 14:21:44 ID:Zmq/rXpd
ここまでのやり取りでハッキリしたのは『公権解釈は国家主権』とゆ〜のは
チキン野郎の自爆クンがてめえで書いた文章ではなく、他人の文章からのパクリで
そのままコピペしただけだから(つまり高森明勅が書いたモノ)、ツッコミとして
その「公権解釈とはいつ、誰がした?」などと訊いても答えられないワケだw

頭が悪いのにプライドだけは高いバカってのも何とも辛いもんだよな。
自分でモノを考えてないからツッコミを入れられても反論出来やしない。
つくずく哀れになってきたぜw


528 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:23:57 ID:PUIrhvLj
meshカワイイは本当に日本語が読解出来ないんだな〜。

529 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:29:05 ID:FXGBh6/I
>>523
南出無効論者は、カルトの信者と同じで教祖サマのアリガタイ教えをそのまま垂れ流しているだけ。
自分では何も考えていないから、想定問答集以外の質問に答えられるわけがない。

530 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:12:35 ID:0Q5jSX7+

ザ・新無効論 <無効憲法の正当化の時代はそろそろ終わりに!>
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/45996606.html#51880487
−−

あら、こっちにも書いてる。
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/28267230.html#49136159
しかし、私のほうは憲法の効力論以外の方向へ拡散してしまう論議にはつきあうつもりはありません。

2009/1/22(木) 午前 11:27 いのしし

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h21-gokekkon50.html
時代にふさわしい新たな皇室のありようについての質問ですが,私は即位以来,昭和天皇を始め,過去の天皇の歩んできた道に度々に思いを致し,また,日本国憲法にある「天皇は,日本国の象徴であり
日本国民統合の象徴」であるという規定に心を致しつつ,国民の期待にこたえられるよう願ってきました。象徴とはどうあるべきかということはいつも私の念頭を離れず,その望ましい在り方を求めて今日に至っています。
なお大日本帝国憲法下の天皇の在り方と日本国憲法下の天皇の在り方を比べれば,日本国憲法下の天皇の在り方の方が天皇の長い歴史で見た場合,伝統的な天皇の在り方に沿うものと思います。

2009/4/12(日) 午後 2:36 いのしし

またまた会見での上記↑などの天皇陛下の言葉をとらえて、自分の主張の都合に合わせて解釈している方がおられるようですが、我が国は天皇主権の国ではありませんし、占領憲法は法理上「憲法としては無効」なのですから
現在の天皇もまた帝国憲法4条に制約され続けておられるご存在です。また、あり得ないことですが仮に積極的に明確に天皇が「平和憲法を維持したい乃至占領憲法を改正したい」というご見解を述べられても、
うえのブログ本文や図解で解説したとおり、法理上の無効は治癒できないのは明らかです。なぜなら、現在、拉致体制(被害かつ受益区域)に居る者とは国民だけにかぎらないからです。

2009/4/12(日) 午後 2:53 いのしし

531 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/30(日) 20:57:10 ID:78xJ4rfw
教科書丸写しの顔文字が、他人の丸写しを笑ってるニダw
めーくそ はなくそ めーくそ はなくそ さも似たり〜♪

肩書きを盲信してる分だけ顔文字の方が、程度が低いニダ

532 :名無しさん@3周年:2009/08/31(月) 02:43:34 ID:j8uOVkUK
>占領憲法は法理上「憲法としては無効」なのですから

手前勝手な法理を持ち出して現実を否定するのはカルトの思考そのままだなw
南出無効論は、学術論じゃなくて宗教論なんじゃね?

533 :名無しさん@3周年:2009/08/31(月) 09:07:50 ID:AFyGEPTd
そこのブログ主はこのスレの自爆クンとやらよりは情報処理能力あると思う。
思想的に偏向しているかどうかはともかく・・・

534 :名無しさん@3周年:2009/08/31(月) 15:56:49 ID:Ls5YoJ9M
>>532
帝國憲法第七十五条違反と云っているのに、どこが手前勝手な法理なんだ。

535 :名無しさん@3周年:2009/09/01(火) 01:20:57 ID:aBS2QwYQ
75条違反自体が手前勝手な法理なのw


536 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/01(火) 23:20:40 ID:VLE8vEpq
日本国憲法公布文

 朕は、日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、
深くよろこび、枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第七十三条による帝国議会の議決を経た
帝国憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。
御名御璽
昭和二十一年十一月三日

ちゃんと帝国憲法の手続きに則って改正されているから
違反は言いがかり。昭和天皇自らが裁可しているのに、
それを認めないのは反天皇の朝敵であると言っていいだろうw


537 :名無しさん@3周年:2009/09/01(火) 23:49:21 ID:X64yH7Yv
マッカーサーを摂政だと言うんだから驚き桃の木山椒の木。ヨタ話し。

538 :名無しさん@3周年:2009/09/02(水) 14:48:23 ID:kZtz7iRN
だってマッカーサーを摂政にしないと75条違反にできないんだもんw

539 :名無しさん@3周年:2009/09/02(水) 16:54:25 ID:O59kEuIp
つーか、有効論の主流は、改正手続は形式的なもので、
実質は新憲法の制定と考えているんだから、
日本国憲法の有効性を帝国憲法の規定で判断して、
無効だ!とか言っても、そもそも土俵が違うわけで、
痛くも痒くもないんだよな。

あ、笑いすぎて腹は痛くなるかもw

540 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/02(水) 21:33:28 ID:bZnzHg1y
法学の時流や通説を盲信してる者は、キルヒマンの
「法学の科学としての無価値性」を読んでみるといいニダ

541 :名無しさん@3周年:2009/09/02(水) 22:48:17 ID:kZtz7iRN
信じる信じない以前に、南出無効論はそもそも憲法学の土俵に上がっていないんだよ。
南出無効論は従来の憲法の定義では説明がつかない。
つまり、本気で学術論争をする気なら、憲法とはなんぞやというところから議論していかないとならない。
試しに、南出無効論者に自説における憲法の定義を聞いてみな。
答えられないはずだからw

542 :名無しさん@3周年:2009/09/03(木) 09:53:11 ID:cVSJY3g4
>>535
どこが。

>>536
憲法の様な公式文書で、帝国憲法等と云う略称を用いる事は無く、その意味で云えば、帝国憲法等と云う憲法典は存在しない。
又、もう一つの憲法典である皇室典範の改正乃至破棄及び失効の宣言はされておらず、明らかに紛更である事は間違いない。
本当に憲法を勉強した奴の言葉とは思えんな。

>>537
誰もそんな事云っていないけど。

>>538
伊藤博文著『憲法義解』をちゃんと読めば。

>>539
>>536を否定か。

>南出無効論は従来の憲法の定義では説明がつかない。

帝國憲法を現在の憲法定義で考えるから説明がつかないんだよ。

543 :名無しさん@3周年:2009/09/03(木) 11:11:59 ID:LQrLVPWt
>>541
「先ず、憲法学自体が(欧米思想を無批判に受容するのではなく、
 伝統に基づいた?)国体学の土俵に在るべき。」
という概念が根底にあるんだろ

544 :名無しさん@3周年:2009/09/03(木) 12:32:14 ID:XamVlvQO
>帝國憲法を現在の憲法定義で考えるから説明がつかないんだよ。
>国体学の土俵に在るべき。

つまり、南出無効論を従来の学説に対抗しうるものとして、学術論証の土俵に上げるには、
国体学(?)に基づいた憲法の定義を確立し、憲法学の体系を再構築しないとならんのだよ。
そこまでやって、初めて、どちらの憲法論がより妥当性普遍性があるか、という話しになる。

要するに、南出無効論は学術論としてはお話にならないということだ。

545 :名無しさん@3周年:2009/09/03(木) 12:34:36 ID:XamVlvQO
法学板ではなく、政治板にスレを立てるというのは正解だな。
宗教板ならもっとよかったと思うがw

546 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/03(木) 12:37:44 ID:RGl/3lEo
>憲法の様な公式文書で、帝国憲法等と云う略称を用いる事は無く
それがどうしたw?
もうその程度の言いがかりくらいしか出来ねえか。
哀れなチキン野郎の自爆クンw

で、人のレスに言いがかりをつけておきながら
>帝國憲法を現在の憲法定義で考えるから説明がつかないんだよ。
と、てめえで「帝国憲法」と書いて自爆するバカw


547 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/03(木) 12:39:08 ID:RGl/3lEo
>>545
法学版にもあるよ。あんまり相手にされてねえけどw
あそこは学術的な価値のないスレは放置される。


548 :名無しさん@3周年:2009/09/03(木) 12:39:46 ID:XamVlvQO
>>536を否定か。

帝国憲法改正手続を経て日本国憲法が成立したということは、誰も否定しとらん。
歴史的事実だからね。
だから、形式と実質という話しになるわけだが、
南出無効論者にはそんな初歩の初歩から説明しなきゃならんのか?w

549 :名無しさん@3周年:2009/09/03(木) 15:34:44 ID:aOMEQniI
>>542
75条は類推適用って南出は言ってるんだよな?
そもそも類推適用なんてのが手前勝手な法理を持ち出してるって事じゃん。
摂政を置かれた事実もなく、退位した事実もない。ましてや大日本帝国憲法が
日本国憲法施行まで効力を失われた事実もない。
75条が適用できる事実が存在しないんだよw


550 :名無しさん@3周年:2009/09/03(木) 18:47:42 ID:9+ZOWDpj
皇室典範16条1項「天皇が成年に達しないときは、摂政を置く。」
2項「天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、
国事に関する行為をみずからすることができないときは、
皇室会議の議により、摂政を置く。」
17条1項「摂政は、左の順序により、成年に達した皇族が、これに就任する。
一 皇太子又は皇太孫
二 親王及び王
三 皇后
四 皇太后
五 太皇太后
六 内親王及び女王」

マッカーサーなんてカスリもしないw
これが類推適用でまかり通るなら、
アメリカ大統領を天皇として類推適用すれば日本国憲法は有効になるのではないかwww

551 :名無しさん@3周年:2009/09/03(木) 21:10:08 ID:cVSJY3g4
>>546
>と、てめえで「帝国憲法」と書いて自爆するバカw

はいはい、正式な文書と2chを同列にしている度し難さに驚くわ。

>>548
539 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2009/09/02(水) 16:54:25 ID:O59kEuIp
つーか、有効論の主流は、改正手続は形式的なもので、
実質は新憲法の制定と考えているんだから、

>>549
その様に云っているのは伊藤博文自身。

>>550
誰が摂政をマッカーサーなんて云ったんだい。

552 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/03(木) 22:13:15 ID:RGl/3lEo
>はいはい、正式な文書と2chを同列にしている度し難さに驚くわ。
オレは自爆している自分に気づかないオマイに驚くよw
さすがはチキン野郎の自爆クンだな。


553 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/03(木) 22:23:41 ID:RGl/3lEo
ところで南出は「国体を破壊する天皇がいたら諌死させる」と
言ってるそうだな。まさに反天皇の逆賊だな。臣民の風上にも置けない
最低の香具師だよなw


554 :名無しさん@3周年:2009/09/03(木) 22:32:08 ID:sRsTjHu5
新憲法に御名御璽したのは昭和天皇が犯したまちがいだと広言してるんだから
天皇よりも皇国史観国体思想の方が大切だってことはみえみえ。天皇は道具。

555 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/03(木) 22:34:05 ID:RGl/3lEo
>その様に云っているのは伊藤博文自身。
ホントにバカだよなw
伊藤博文はそんな類推適用なんてしてねえだろうが。
言ってのは南出のアホだろうw


556 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/04(金) 01:02:47 ID:IVYFMi2I
現行憲法盲信者たちは、天皇教の信者だったニダねw

557 :名無しさん@3周年:2009/09/04(金) 01:09:20 ID:D+0aCgzm
>>553
そのネタは初耳だが、出典は?

>>554
南出が天皇に関わることで「〜犯した」とか
あからさまな言い方をするとも思えぬがなぁ・・・

せいぜい「軍事占領下の当時としては止むを得ざる行為であったが
強制された瑕疵ある御名御璽である。」とかいう程度の言動だろ。

558 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/04(金) 01:22:58 ID:KJ8mS3gn
>そのネタは初耳だが、出典は?
南出と渡部が共著した「日本国憲法無効宣言」の
第2部「そもそも憲法とはなにか」第一章にある。


559 :名無しさん@3周年:2009/09/04(金) 05:27:30 ID:rd/PQx13
で、誰が摂政なの?

560 :名無しさん@3周年:2009/09/04(金) 07:47:28 ID:9EBOI6/N
誰が摂政だったんだ?

561 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/04(金) 11:09:11 ID:KJ8mS3gn
>で、誰が摂政なの?
どうせチキン野郎の自爆クンは満足に回答できないから、オレがその質問に答えるよw

まず、南出は占領下において国家主権を喪失した状況を前提として、帝国憲法75条に
記された「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス」とする以上、
摂政を立てるとゆ〜非常時であっても憲法と皇室典範は改正してはならないと明示して
いるのだから、国家主権喪失とゆ〜更に大きな非常時ならば、改正するのは75条を
類推適用すれば憲法違反だと言ってるワケだよ。ここまではOK?

で、ここからがその南出のチープな類推適用の批判。
まず、占領状態が非常時であるとの認識は正しい。しかし、摂政を置く状況を想定した
非常時を主権喪失時に「あてはめ」して捉えるのは本末転倒になる。何故なら、まず
何より現実として占領時には摂政を置いてはいない。帝国憲法の規定に従って、天皇は
主権者として振る舞っていたし運用もされていた事実がある以上、摂政設置と同等な
状況設定をするには論理的飛躍がある。類推適用出来る条件を満たしてないワケだよ。


562 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/04(金) 11:15:15 ID:KJ8mS3gn
一応、南出の説明も記しておくから併せて読んでみてくれ。

>「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス」(帝國憲法第75条)との趣旨は、
>摂政を置く期間を国家の「変局時」と認識してゐることにある。従つて、「通常の変局時」である
>摂政設置時ですら憲法改正及び典範改正をなしえないのであるから、帝國憲法の予想を遥かに越えた
>「異常な変局時」であり、マッカーサーといふ「摂政」を遙かに超えた権限を有する者によつて、
>天皇大権が停止、廃止、剥奪されてゐた連合軍占領統治時代に憲法改正と典範改正ができないし、
>また、それを断行したとしても絶対無効であることは、同条の類推解釈からして当然である。

>この事由こそが占領憲法と占領典範とが法的に無効であることの根幹的な理由である。つまり、
>帝國憲法と正統典範に違反した帝國憲法の改正と正統典範の改正はいづれも無効であるといふ
>単純な理由なのである。

南出も自分で認めている通り、実に単純な発想なんだよw
言い方を変えれば短絡的と言っても良いくらいに。


563 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/04(金) 11:18:27 ID:IVYFMi2I
天皇陛下が正常にその役割を果たしているならね。
国家と国民を直接人質に取られている状態で、それを言うのは
強弁だな。ヤクザ論法の信奉者は、やはりひと味違うニダw

564 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/04(金) 11:41:32 ID:KJ8mS3gn
>国家と国民を直接人質に取られている状態
その状態を受け容れたのは昭和天皇自身なんだよ。彼が戦争開始を決定し、
彼がポツダム宣言受諾を受け容れて戦争終結を決めた。で、現行憲法に
御名御璽をしたワケだ。そこまでは昭和天皇自身が主体的に決めている。


565 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/04(金) 11:45:38 ID:IVYFMi2I
「主体的」とは恐れ入るw さすがヤクザ論法の信奉者ニダ

566 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/04(金) 13:08:12 ID:KJ8mS3gn
>さすがヤクザ論法の信奉者
オレはヤクザの信奉者などと言ったコトはない。オマイが国際社会をヤクザに例えるから
それに合わせてレスしただけ。そして当然だが、日本だってそのヤクザの一味であるとも
レスしている。オマイの例え通りならそうなるだろうw

まあ、どっちにしろまともな反論もできないならレスしてこなくていいから。
いつものこととは言え、相変わらずチープなレス乙と言っておこうw


567 :名無しさん@3周年:2009/09/04(金) 14:06:39 ID:c6KOaYcb
>>564
>そこまでは昭和天皇自身が主体的に決めている。

天皇が(旧憲法に従ってでも)主体的に決められるなら、現憲法の破棄も天皇の主体的意志で決められる(選択出来る)と考えられないだろうか?

まず「天皇の行為を縛る法律はない(法によって裁かれない)」ということを念頭に置いて欲しい。
で、みんな忘れているかも知れないが天皇は日本国憲法を実質的に機能停止させられる強大な力を持っている。
国事行為の幾つかを放棄するだけで三権が機能不全を起こすからな。
ちなみに明仁陛下が即位時に「日本国憲法を守る」と誓ったのは大きな意味、必然があったんだよ。
左派は明仁陛下が「9条を守ると宣言した」かのように喧伝したが、解っている人間は「天皇が持っている権能をつまびらかにした」としか判断してないくらいなんだよ。

もう解るよね?
日本国憲法を停止するのは思っているより簡単なんだな。
国民の総意さえ有れば現憲法の破棄や新憲法を天皇が否定する訳がないんだよ。
皇室が存在出来る絶対条件は主権者からの支持だ。

国民の総意さえあれば不可能なんてことはない。

568 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/04(金) 15:12:37 ID:KJ8mS3gn
>>567
現憲法の破棄も天皇の主体的意志で決められる(選択出来る)と考えられないだろうか?
いや、考えられない。何故なら現行憲法は制定手続きは帝国憲法改正とゆ〜
天皇の主体的関与によるモノであるが、施行されている現状では天皇は改正にも破棄にも
関与できないから。憲法遵守義務違反が問われる法理上はもちろんのこと、仮に天皇が
そんな行動を取れば一挙に天皇制に対する信頼性を失う。そんな自殺行為は天皇自身が
望まないであろうし、それでも破棄を言い出せば天皇制は瓦解する。

>「天皇の行為を縛る法律はない(法によって裁かれない)」ということを念頭に置いて欲しい。
法律がないのは憲法規範によって既に天皇の政治権能が除外されているから。
政治権能を持たない天皇には当然だが権限に伴う義務(及び違反)は発生しない。
そうゆ〜構造になっているんだよ。


569 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/04(金) 15:18:33 ID:KJ8mS3gn
>もう解るよね?
いや、分からないなw
オマイが言ってるのは机上の空論ですらねえから。

>日本国憲法を停止するのは思っているより簡単なんだな。
残念ながらオマイが考えているほど簡単ではないよw
理由は既に>>568で示している。


570 :名無しさん@3周年:2009/09/04(金) 18:34:46 ID:c6KOaYcb
>>568
>机上の空論

なにを言っているんだ?
もともと憲法論議、ましてや憲法破棄論議なんて机上の話でしかない。


>憲法遵守義務違反

法理論上、天皇にそんなものがあるなんて憲法学者は居ないだろうが。(笑)

たとえばの話だが(まあ、こんな話は別板では常識なんだが)、国会会期中、東京が何らかの事情で壊滅状態に陥るとする。
もちろん憲法なんて機能しない状態にな。
そういう事態が訪れたら行政府は自治体の知事達が動かすだろう。
知事達の中から臨時政府首相が決まり天皇は現行憲法を停止し、臨時政府首相を任命する。
そんとき天皇に憲法遵守義務なんて求められるかね?
違反したからと言って皇室が壊滅するかね?

もちろんだが、説明したように天皇が日本国憲法を(国民の要請によって)停止・破棄した場合、後世において是非を問われるのは確か。

でも繰り返すが天皇は憲法を破棄出来る権能(君は勘違いしてるが権力じゃないよ)は持っている。
繰り返すが、それを行使するには皇室の存亡を掛けるくらいの覚悟が必要だが、権能は間違いなくある。

日本人なら解ると思うが、たとえば国会が全議員一致で日本国憲法破棄を決めるとする。
天皇はそれでも、全議員全国民を敵にまわして憲法遵守義務とやらを守らなければならないんだろ?君の論理だとさ。
結果、国民から天皇への支持が落ち込んだら如何なさいますか!
それでも仕方ないと言うなら、それは天皇に敵意を燃やす在日と同じだよ。

571 :名無しさん@3周年:2009/09/04(金) 19:23:35 ID:rd/PQx13
>>561>>562
どうもです。
お陰で話は見えましたが、想定の遥か斜め上っすわw

75条は、摂政は天皇の法定代行機関であるが、天皇そのものではないため、その権限を制限した規定。
つまり75条は、摂政という一身専属の地位に着目した規定。
ところが南出説は摂政という75条の基礎となる地位を不要としている。
南出説は、摂政という地位との類似性はおろか、利益状況も全く異なるといえる。
よってこれは講学上の類推適用とは言えない。

572 :名無しさん@3周年:2009/09/04(金) 19:54:37 ID:rd/PQx13
>>570
机上の空『論』として成り立っていないと言われているんだよw
君らがよく使う『ミンス党が政権取ったら中国が攻めてくるんだぞ』ってのと同じで、
論拠のないヨタ話は『論』ではなく『願望』に過ぎない。

それから憲法99条に
「天皇………は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」
と明文があるんだが、読んだことがないのか?w

後一つ、国家緊急権のことを言いたいようだが、確かにそれを認める学説が有力だ。
それは否定しないが、そこでは国家の存亡を優先する為に、
人権保障と権力分立を停止すると論じられているのであって、
天皇の行為を想定したものではない。
また君はいつでも天皇は憲法を停止出来ると考えているようだが、それは憲法の枠内の問題であって、
憲法の枠外の超法規的手段である国家緊急権とパラレルに考えるのは、例として妥当ではない。

573 :名無しさん@3周年:2009/09/04(金) 20:41:36 ID:lB6WyY2g
>>571
南出説では無くて、帝國憲法の草案者である伊藤博文公自身が、伊藤博文著『憲法義解』の中で云っている事なの。
何度云えば判るんだ。

574 :名無しさん@3周年:2009/09/04(金) 20:42:53 ID:upTvtTHs
>>569
革命起こして体制転覆させるぐらいの難易度だな。
ま、それを簡単だと考えるような人もいるってことだろw

575 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/04(金) 21:13:29 ID:KJ8mS3gn
>>571
>講学上の類推適用とは言えない。
まあ、そうゆ〜コトだ。
トンチンカンにも程があるよなw

>>572
ああ悪いな。
まったくその通りでオレも補足する必要すらねえわw

>>572
憲法義解は主権喪失なんて想定してねえよw

>>574
>革命起こして体制転覆させるぐらいの難易度だな。
それ、前から指摘してるんだよw
クーデターをする以外あり得ないって。


576 :名無しさん@3周年:2009/09/04(金) 21:31:42 ID:c6KOaYcb
>>572
>君らがよく使う『ミンス党が政権取ったら中国が攻めてくるんだぞ』ってのと同じで、
「君ら」?だと?妄想はいい加減にしろ。
後半のレスが案外マトモだから許せるが、単なる分裂症だぜ。
中国が攻めやすい日本になると思っているのなら俺は民主党になんか投票していない。

>「天皇………は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」
最初に罰則規定がないことを明確に書いているはずだが。俺は。

>天皇の行為を想定したものではない。
だからここで天皇の行為を想定した議論をしてるんだろ?
まさか国家存亡の事態に天皇が動いてはならないとまでは言わないよな?

>また君はいつでも天皇は憲法を停止出来ると考えているようだが、それは憲法の枠内の問題であって
当たり前だろうが。日本国憲法の枠内で停止・破棄なんか出来る訳がない。

>憲法の枠外の超法規的手段である国家緊急権とパラレルに考えるのは、例として妥当ではない。
極論で話を進める方が天皇の秘めて持つ権能を説明しやすいし理解させやすい。
当たり前に非現実的だが、そもそもが日本国憲法破棄論これ自体が非現実的なんだから。
まず破棄するためには国会の全会派が決議する必要があるだろうが、そんなん非現実的だろ?

ま、論を進めよう。
例えばだが民主党と自民党が憲法破棄に賛成するとする。
慣例に従わず、これを国会決議とし新憲法を制定施行したところで天皇は従わない、、、、と思う、、、、がこうなった時点で日本国憲法はすでに停止しているってことだ。
新憲法で天皇を担げば、これは(対外的に)革命だとは言われない。
対外的に新政府は世界から受け入れられるのは確実。
逆を考えれば解りやすい。共産党・社民党・公明党が多数派で現行憲法を破棄し、新憲法で天皇を担がなかったとする。
これは世界共通の認識で革命だ。

天皇の権能を無視して憲法論議は出来ないってことさ。

577 :名無しさん@3周年:2009/09/04(金) 21:40:57 ID:c6KOaYcb
もう一つ言えば、現行憲法が無効だって主張には笑うしかない。
憲法は条約のような対外的な約束じゃなく国内法にすぎない。
国民との契約だ。
国民(の多数が)日本国憲法に正統性を認めている場合、この契約は有効でしかない。
しかし国民(の多数が)日本国憲法に正統性を認めなくなれば契約は無効となるだろう。
破棄も簡単だ。

国家の基盤ってのは、かくも軟弱なもの。


578 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/04(金) 21:42:38 ID:KJ8mS3gn
>最初に罰則規定がないことを明確に書いているはずだが。俺は。
罰則規定ときたかw
素人くせえれすでちょいと笑ってしまったよw
オマイさ、憲法条項の中でで罰則規定があるなら例示してみ?


579 :名無しさん@3周年:2009/09/04(金) 22:26:10 ID:c6KOaYcb
>>578
他人に問いかける前に、質問に答えましょう。
(笑)

まずさ、、、憲法自体に罰則規定なんか有るわけないじゃん。
知らないのか?バカちゃいますか?
関係法令で整備してるんだよ。
関係法令でも天皇には罰則を与える法律なんかない。
知らなかったの?

悔しいかも知れないが、遵守規定においても天皇は「日本国憲法の枠内」には閉じ込められないんだよ。
そんなことをしたら緊急事態に対処出来なくなるからな。

まずさ、君の論拠は憲法学なんかの法律論に依ってるけど古いんだよ。
日本の憲法学が世界に通用しますか?
しないでしょ?
君は知識が豊かかも知れないが、世界に通用しないものに論拠を求めるなんて無知蒙昧なんだよ。

いまでも強大なまま維持してる天皇の権能に関しては歴史学者や社会学者、哲学者が認めているところ。
少しクグれば出てくる。

天皇の権能を語れないなら憲法論議は不可能なんだよ。



580 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 04:16:50 ID:zBeknfga
>>579
と、いうことは明治憲法の枠内(75条含)にも
閉じ込めることは出来ないってことなのか?

581 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/05(土) 06:58:14 ID:MkYSerpD
>>566
自分で名乗ってたら大したものニダw

どんな方法でサインをさせてもサインはサインで、しかもそれは、
主体的な判断によるサインと解すことができるんだよな。
その正当化の屁理屈を捻り出すのが法学者の役目で、だから君は、
盲目的な教科書丸写しに邁進するわけだ。
そして多数を形成しさえすれば、後はゴリゴリ圧していけばいい。
それが君の民主主義ってわけだよな。
君にとって法とは単にヤクザのアリバイ証明であって、法の背景
に存在する思想精神など、まったく意味をなさないと思っている
わけだね。

いやはやご立派な思想ですことニダw

582 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 10:42:22 ID:/ymKHI16
998 名前:(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. [] 投稿日:2009/01/17(土) 11:40:59 ID:oCKco7FU
>>581
>盲目的な教科書丸写しに邁進するわけだ。

↓邁進している結果がこれ。

>>986
うん。
だから「統合のシンボル」が必要なのであれば、
「抽象的・無形的・非感覚的な者を具体的・有形的・感覚的なものによって具象化する作用ないしはその媒介物」
としての機能さえ果たせれば何でもいいワケだな。

↑(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9Gの馬鹿さ加減は、これで明らか。

581 名前:(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc [] 投稿日:2009/08/21(金) 00:13:49 ID:md2o3VNV
象徴としての代表?
立憲君主制の君主は象徴としての代表ではないんだが。

↑『象徴としての代表』なんて云う日本語自体有り得ないのにも関わらず、
憲法を勉強したと豪語しておきながら、この大きな誤謬にも突っ込まないのは、
お前が象徴と代表の概念の違いも全く自覚していない証左。
本当に大学で憲法を勉強したとは思えんな。
所詮お前はその程度。

583 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 11:22:57 ID:S67OJMxU
>>581
お前こそ教科書人間だろ。
教科書が南出著っていうだけ。

584 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 11:38:07 ID:/ymKHI16
>>583
カワイイが「教科書人間である事を肯定しちゃったな。

585 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 11:53:51 ID:d0riryc4
>どんな方法でサインをさせてもサインはサインで、しかもそれは、
>主体的な判断によるサインと解すことができるんだよな。
史実だよw
昭和天皇が憲法改正に抵抗した事実はない。


586 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 12:07:28 ID:d0riryc4
>>579
>まずさ、、、憲法自体に罰則規定なんか有るわけないじゃん。
ああ、そこまでは認識しているワケか。それは結構だ。
で、オマイは「罰則規定がない」としているが、当然それは法令及び行政の
運用裁量によって罰則が規定されるか違憲状況を生じさせないよ〜にする。
天皇の行う国事行為に対して天皇を対象とした法令上の罰則規定がないのは、
それが儀礼に過ぎずその責は内閣が負うからだ。つまり天皇には権限もない
変わりに責任も負わないからなんだよ。同じコトを>>568でも書いてるがw

>悔しいかも知れないが
いや、全然。悔しがる理由がない。

>遵守規定においても天皇は「日本国憲法の枠内」には閉じ込められないんだよ。
やれやれ・・・オマイは天皇条項が天皇の権力行使及びその利用を抑止する
目的で定められている事実を知らないらしい。無知はある意味で罪だなw

>君の論拠は憲法学なんかの法律論に依ってるけど古いんだよ。
はて?石川や長谷部が古いなんてはじめて言われたよw
それに、学問の世界は新旧は有力説か通説の決定要因にはならない。
芦辺説が根強く生き残っているのもその為だ。


587 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 12:09:48 ID:d0riryc4
>いまでも強大なまま維持してる天皇の権能に関しては
>歴史学者や社会学者、哲学者が認めているところ。
そんなトンデモをオマイが信じ込んでるのが可哀想になるよw
どんなメンツかはおおよそ予想が付くけどw

>少しクグれば出てくる。
なんだ。ネット頼りかよw
もう少しまともな本を読め。


588 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 12:30:55 ID:cIa9Fzww
>>580
>と、いうことは明治憲法の枠内(75条含)にも閉じ込めることは出来ないってことなのか?

ま、これは極論だが君だって憲法の枠外で立ち上がろうとすれば出来ないことはないだろ?
例えば、どこかの島を買って世界に向けて独立宣言するとかね。
君が何者かは知らないが普通の人間なら警察か病院に連れていかれて御仕舞いでしょうが・・・

天皇の場合もこれと同じで憲法の枠外で動けるんだよ。
おまけに天皇の行動を縛る罰則なんかもないから余計に簡単だよな。
圧倒的な主権者の支持も持ち合わせているから警察や病院に連れていかれていくことはない(だろう)。
明治憲法下で天皇は兵隊(近衛兵)や莫大な財産を保有していたから今よりも勝手し易かっただろうし。
ま、勝手な行動して主権者が起こり島流しや幽閉されたことも江戸時代以前には有ったし、敗戦のとき昭和天皇が動いたら陸軍から幽閉されそうになったし簡単とはいかないかも、だが。(笑)

でも民主主義である限り、その枠外での行動が主権者(いまは国民)の支持さえ失わなければ何でも出来るんだよ。
それは天皇も君も同じ。
もちろん天皇にもリスクはある。

昭和天皇の戦争責任論に関して左派寄りの保阪(弁護士じゃない方だよ)でも道義的責任しかない、追及出来ないと言明している。

憲法なんて、そんなもんだよ。


589 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 13:01:50 ID:cIa9Fzww
>>587

君さ、肝心要の質問に(答えられないんだろうが)頑張って答えを出しましょうや。(笑)

あんな、古いと言っているのは「憲法学」なんかに依ってしか国体を語れない君自身の脳味噌に対してなのだよ。

「憲法学」?
それ世界で通用するんですか?
芦辺さんが世界で通用するんですか?

日本の社会学、哲学、歴史学ほかは世界のアカデミズムと繋がっているし共通の研究材料をも有している。

憲法学?どこの国のアカデミズムが日本国憲法を普遍的な素材として学究の対象にしているの?
(笑)

あんたさ、世界に向かって「私は日本国憲法だけを学究の対象にしています」なんて言ってみろよ。
「あなた憲法改正や新憲法が出来たらバカになるの」って笑われるだけだろ?
だから憲法学者の論にしか依らない依れない君を蒙昧だと言っているだけだ。

ちなみに憲法学者を馬鹿にしている訳じゃない。
芦辺は(海外)法学の伝導者としての功績はあるし、な。
ま、憲法学者の中でも数少ないが優れた人物は哲学、歴史学、精神医学なんかに通じてるし、たとえば精神医学を憲法学に取り入れたりもしているしな。

590 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 13:04:13 ID:d0riryc4
>左派寄りの保阪
近代史家の保坂なら保守系だよ。


591 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 13:04:55 ID:d0riryc4
>君さ、肝心要の質問に(答えられないんだろうが)頑張って答えを出しましょうや。(笑)
肝心の質問?
なにそれ?


592 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 13:07:36 ID:d0riryc4
>それ世界で通用するんですか?
日本の憲法の研究がどうして海外で通用する必要がある?
日本で通用すれば充分。まあ、国際拳法学会でもそれなりの
評価をされていたみたいだから、それで充分だろう。
長谷部のスピーチも評判が良かったみたいだし。


593 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 13:20:59 ID:cIa9Fzww
>>592
>日本の憲法の研究がどうして海外で通用する必要がある?

はい、結論が出ましたな。
(笑)


諸外国が国体の正統性を判断するのは憲法に依ってではないんですよ。
いつでも憲法破棄は出来るし天皇もそれに縛られない。
そんなん海外は気にしないし、理解出来ない。


594 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 13:27:34 ID:/ymKHI16
>>590
お前保守って何だか判ってんのか。

595 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 13:33:04 ID:cIa9Fzww
>>594
たぶん彼は、昭和天皇の戦争責任を追及しない輩をみんな保守扱いしているんだろう。

(笑)

596 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 13:33:19 ID:d0riryc4
>いつでも憲法破棄は出来るし天皇もそれに縛られない。
あっそうw
まあ、せいぜい夢でも見ていればいいよw
目覚めても現実に驚愕するなよw


597 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 13:36:34 ID:d0riryc4
保阪正康を左よりなんて言ってるのは
オマイら極右だけだよw


598 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 13:43:12 ID:/ymKHI16
>>595
カワイイは完全に保守って何だか判っていないな。

599 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 13:52:25 ID:cIa9Fzww
>>596

とは言え、世界のあちこちで憲法停止→新政府樹立→新政府を海外諸国が認める、、、、なんて流れが今まで数多く起こってきたわけだが。

で、君は日本人じゃないのかな?
何度か書き込んでいるんだが、ここは現実的かそうでないかを議論しているんじゃないんだよ。
君さ、日本語を読めないのか?
俺はもともと「非現実的な話」と書いているんだが。

あとさ、君が天皇をどう思おうが天皇には憲法を超越する権能(権能という言葉が悪いなら力だ)が秘められているんだよ。
で、逆にいうと日本国憲法というのは天皇制(国体)によって存在が担保されている部分が大きい。当たり前だが。
ま、戦前や昭和に比べ皇室の影響力が低下しているのは否定しないが、な。



600 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 13:54:31 ID:d0riryc4
チキン野郎の自爆クンに送る「正しい日本語講座」

×カワイイは完全に保守って何だか判っていないな。
○カワイイは保守ってものが何なのか完全に判っていないな。

自分の意図を正しく伝えたいのなら、正しい日本語の文章を書くよう
心がけましょうね。


601 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 13:55:17 ID:cIa9Fzww
>>597
民主党に投票し、(半分は洒落だが)共産党に投票した俺が極右だとまで言われるとは思わなんだ。
(笑)

602 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 13:55:34 ID:d0riryc4
>世界のあちこちで
情勢が不安定な国だけだろうw
具体的に事例を出してみろよw


603 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 13:56:46 ID:/ymKHI16
>>600
で、反論が無いって事はやはり判ってないのか。
やれやれ。

604 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 14:01:24 ID:d0riryc4
いつも反論できずに逃げ回っている
チキン野郎の自爆クンが良く言うよw


605 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 14:02:04 ID:/ymKHI16
>>604
否と云われたお前の反論を待ってるんだが。

606 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 14:03:50 ID:d0riryc4
オレの反論?
反論すべきテーマなんかチキン野郎の自爆クンから
出ているか?
また、与太を飛ばしてんじゃねえの?


607 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 14:05:28 ID:cIa9Fzww
>>602

あんた、馬鹿ですか?
情勢が安定してるのに憲法停止なんか起きないだろ?(笑)

冷静になれよ。
そんなにムキになりやすいと実生活に支障をきたすぞ。

ちなみに・・・
強いて言えば「カワイイは保守ってものを解ってない」が正解。
「完璧」は最近の話言葉を足しただけだから不要と言えば不要なんだよ。
日本語の話言葉としては筋が通っている。


あんさ、年齢層が丸分かりだよ。(笑)



608 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 14:07:20 ID:d0riryc4
>あんた、馬鹿ですか?
オマイほどじゃねえよw

>冷静になれよ。
オマイがなw


609 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 14:07:59 ID:cIa9Fzww
>>606
君は「保守の定義」を聞かれているんだよ。

解らないかなあ?
それとも、これ答えると後々の書き込みで縛られるから逃げているの?

保守の定義って何?

610 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 14:13:02 ID:cIa9Fzww


いま、「カワイイ氏」は保守の定義に関してデータをダウンロードしている最中です。

611 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 14:14:38 ID:d0riryc4
>君は「保守の定義」を聞かれているんだよ。
だれに?
だれにも聞かれちゃいないんだが。


612 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 14:22:47 ID:cIa9Fzww
>>611
じゃ、俺が聞いてやるよ。

「保守の定義って何?」
「君が考える、憲法における国体(天皇制)の在り方と天皇制の在り方」

m(__)m

613 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 14:31:22 ID:d0riryc4
> 「保守の定義って何?」
明確な定義はない。論者によってまちまちだから。

> 「君が考える、憲法における国体(天皇制)の在り方と天皇制の在り方」
天皇制は天皇及び皇族の人権制限を世襲単位で行いっている状況を
鑑みて、皇室をバチカン化して切り離すのが最適。

つうか、スレのテーマとあんまり関係ねえと思うが。


614 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 14:32:05 ID:d0riryc4
どっちかっつうと天皇制のスレの方が適切なテーマだよな。


615 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 14:33:39 ID:/ymKHI16
590 名前:(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [] 投稿日:2009/09/05(土) 13:04:13 ID:d0riryc4
>左派寄りの保阪
近代史家の保坂なら保守系だよ。

↑明確な定義も無いと云いながら、保守と断言するカワイイの自爆。

616 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 14:34:04 ID:d0riryc4
まあ、強いて言えばこれかな。
「保守主義の性格は静態的なものであり、同様の社会状況が生じた場合に見られる
反復的なものであり、そして進歩的なものではない」(ハンチントン)


617 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 14:47:17 ID:S67OJMxU
>>589>>593
日本の憲法学が海外で価値を持たないのは当たり前だろ。
海外に認めてもらう必要もない。
そして同様に国体を海外に認めてもらう必要もない。
それとも憲法学外の国体概念=主権でも憲法制定権力でもない国柄としての国体概念
が海外で普遍的な研究対象にあると本気で思っているのか?

歴史学等を憲法学に持ち込むのは大いに結構。
それは立法事実論といって、むしろ憲法学の通説的立場が推奨していることだ。
しかしそれは憲法学に変換されなければならない。
特定宗教の立場から「1+1=3」と主張したところで、
数学的な論証がなされなければそれは宗教学でしかないのと同じ。

618 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 14:49:42 ID:cIa9Fzww
>>613
聞き方が悪かったのかな・・・

聞いているのは・・・
「現行憲法における天皇(国体)の在り方」な。

あと保守の定義だが、君自身の考えはないのかな?
下に追加で書き込んだことも「性質」であって「定義」ではない。
まあ「そういう性質を持つものが保守だ」と言われれば保阪なんかは革新以外の何者でもなくなる。
真っ向から官僚制度を否定してるしな。


619 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 14:51:53 ID:+Ga+kvT9
>歴史学等を憲法学に持ち込むのは大いに結構。
>それは立法事実論といって

ちがうんじゃねえの?

620 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 14:58:18 ID:cIa9Fzww
>>617
>そして同様に国体を海外に認めてもらう必要もない。
気は確かか?
どこの憲法学者がそんなことを言っているんだ?
誰もそんな学説は唱えてないだろ?
日本は国連にも加盟している国家なんだぞ。
また鎖国したいのか?(それもアリだが)


>それとも憲法学外の国体概念=主権でも憲法制定権力でもない国柄としての国体概念が海外で普遍的な研究対象にあると本気で思っているのか?

ってか世界中で日本の国体概念を研究していますが、なにか?
もちろん日本の歴史とともにな。
韓国なんか他国の大学にカネ払ってでも韓国を学究の対象にして貰おうという最近でもそういうニュースが流れていたじゃん。フランスだっけ?(笑)

621 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 15:14:27 ID:/ymKHI16
>>618
カワイイは、保守を説明出来ないからウィキからパクってるんだよ。

622 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 15:21:48 ID:S67OJMxU
>>620
国連は日本政府を認定しているのであって、国体を認定しているわけではない。
天皇制を廃止したって国連は関知しないよ。

あと、君が言っている程度の研究であれば、比較憲法という立派な学問があるよ。

623 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 15:22:11 ID:d0riryc4
>カワイイは、保守を説明出来ないからウィキからパクってるんだよ。
パクリの大王が良く言うよw
オレのは引用。オマイみたいに部分改竄してパクッたりしねえしw
ハッキリした定義もないのにオマイに説明できるとも思えないがw


624 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 15:25:48 ID:d0riryc4
ID:cIa9Fzwwは樋口や長谷部の比較憲法論文が存在するコトなど
知らないと思うよ。知ってりゃあんな間抜けなレスはできないからw


625 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 15:26:09 ID:/ymKHI16
>>623
定義が無いのに何で保坂を保守だと断言したんだい自爆野郎よ。

626 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 15:27:47 ID:d0riryc4
>定義が無いのに何で保坂を保守だと断言したんだい
一般に保守とされているから。
残念でしたw


627 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 15:29:23 ID:/ymKHI16
>>626
其の一般の保守の定義は。

628 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 15:30:59 ID:d0riryc4
まあ、ハンチントンがいう保守の定義はそれ程的はずれでもねえし。
それでも日本の場合は「論者によってまちまち」っつうのは正しいよ。
例えば「国体」の概念ですら時代や論者によって違う。


629 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 15:32:09 ID:d0riryc4
>>627
>>616


630 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 15:33:00 ID:/ymKHI16
>一般に保守とされているから。

詰まりカワイイは、保坂が何故保守に分類されるかも理解さえ出来て居ないって事か。

631 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 15:33:46 ID:/ymKHI16
>>629
で、それがどう保坂と結び付くのか説明宜しく。

632 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 15:36:06 ID:cIa9Fzww
>>622
はい、やり直し。
>>620をよく読んで反論しろ。

詭弁だよ。(笑)

そういう詭弁は一昔前のサヨがよく使ってるから避けた方がいい。

俺は「国連にも加盟するような国家なら世界に国体を理解して貰う必要がある」と言っているだけだろ?
もちろん鎖国したいなら鎖国出来るなら国体なんか理解して貰う必要はない。

で、比較云々なんていいんだよ。

馬鹿丸出しの奴が「日本国の国体を学究の対象にしたものなんて海外にはない」と言ったから反論しただけ。
馬鹿ってより日本を正当に評価出来ない在日的な奴って感じだが。
ま、話を逸らすな。


633 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 15:45:38 ID:6ZNgn+Ke
>>632
国体を国連が認める必要などない

第一、日本国憲法のどこに「国体」なぞと書かれてるんだ??

634 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 15:47:44 ID:/ymKHI16
>>633
認めるじゃなくて理解って書いてありますが。

635 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 15:58:48 ID:S67OJMxU
>>632
論破されるとサヨだの在日的だの言い出すのは、
馬鹿丸出し過ぎじゃねーの(笑)

台湾が国民党の残党が作った国なんてのは誰でも知ってる。
でも国連に加入出来ないのは、台湾政府が認定されていないから。
国体の問題ではないのは明らか。

636 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 15:59:17 ID:6ZNgn+Ke
>>634
日本国憲法のどこにも書かれていない得体の知れないシロモノを
なんで国連が理解する必要があるんだ?

637 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 16:07:53 ID:/ymKHI16
>>636
憲法に記載されていない物は得体の知れない物なのか。

単に>>632が云っているのは理解だと喚起しただけだが。

638 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 16:08:04 ID:cIa9Fzww
>>635 >>636

あんさ、「国体」の意味が解ってないでしょ?
(笑)

だから日本人とは思えないって言っているんたよ。

639 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 16:09:24 ID:6ZNgn+Ke
>>637
日本国内ですら正体のはっきりしないシロモノ
外国にとってはさらに得体の知れないシロモノでしょ

640 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 16:10:00 ID:/ymKHI16
>>639
それはお前が単に無知なだけだろう。

641 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 16:11:10 ID:6ZNgn+Ke
>>638
信者に、俺の教祖を教義を理解しないオマイは信者じゃない
とか泣きをいれられてもなぁ

642 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 16:12:21 ID:6ZNgn+Ke
>>640
信者の中での常識は
往々にして世間での非常識である

ってのは基本だよね

643 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 16:13:10 ID:cIa9Fzww
>>637

「保守」の議論してて長年の疑問が氷解したよ。

カワイイ氏にしろ「国体」を知らない連中にしろだが、彼らは日本国の国体を全く理解していないんだよな。
理解してないか理解したくないか、国民が騙されているとでも思っているかは解らないが。

だからこそ保守の定義も出せなければ国体の意味も知らない。



644 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 16:14:09 ID:/ymKHI16
>>642
単に国柄を云い換えているだけだが、それを知らないのは、お前が無知なだけだろう。

645 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 16:16:31 ID:/ymKHI16
>>643
奴等は日本人ではなくてニッポン人だからでしょう。

646 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 16:17:58 ID:6ZNgn+Ke
>>643-644
国体や国柄を主張したい信者にとっての共通語だからといって
一般国民が知る必要も必然も皆無

信者の常識が世間の非常識である実例など
もうさんざ見てきて理解もできてるでしょに

647 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 16:21:04 ID:/ymKHI16
>>646
>国体や国柄を主張したい信者

こういう発想自体がもう日本人ではない。
お前が海外へ云った時、日本の事を訊かれて答えられずに恥をかく類の人間である事は判った。

648 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 16:23:13 ID:d0riryc4
全ての日本人に訊いてみろよ。
多分、大多数は「国民体育大会」だと思ってるはず。


649 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 16:38:11 ID:6ZNgn+Ke
>>647
かつて大日本帝国が戦争に突き進んだ時代
国をまとめる旗印として「国体」用いられていた
だがその「国体」は、当時の軍部と政府の間ですら認識に差のあるもので
その差が端的に現れた実例が、ポツダム宣言受け入れの際の
国体護持をどこで線引きするかで揉めた結果
宣言受け入れ遅れ、国民の被害が増す事になった

という説明なら、もう何度もしてるんだが
まさかそっちの言う「国体」や「国柄」ってのは
敗戦時の時代錯誤なそれの事じゃないんだよね

650 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 17:02:52 ID:cIa9Fzww
>>648
>全ての日本人に訊いてみろよ。

おいおい(笑)
無理難題をいう朝鮮人みたいなこと言うなよ。


>多分、大多数は「国民体育大会」だと思ってるはず。

少なくとも俺の周囲では違う。


651 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 17:03:34 ID:pgWkvBHR
ところで、国体の野球価値が低いのは何でだ

652 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 17:08:37 ID:d0riryc4
>無理難題をいう朝鮮人みたいなこと言うなよ。
やれやれ・・・w
嫌韓バカは始末に負えないなw

>少なくとも俺の周囲では違う。
オマイの特殊な環境なんてどうでもいいよw


653 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 17:28:17 ID:cIa9Fzww
>>649
あんさ、なんか間違ってるよ。
君が言っていることは在日と同じ主張なんだよ。

>国をまとめる旗印として「国体」用いられていた

はあ???
「国体」の意味、解ってないだろ?


>実例が、ポツダム宣言受け入れの際の国体護持をどこで線引きするかで揉めた結果宣言受け入れ遅れ、国民の被害が増す事になった

映画「日本のいちばん長い日」を観れば解る。
そもそもポツダム宣言は天皇制の維持に言及してなかったから君がいう「線引き」も何もない。
君はアホですか?
当時の日本政府はこの降伏文書を真摯に検討したが結論が出なかっただけの話。
当たり前だ。この話は7月26日に勧告された翌日の7月27日時点の話だからな。(笑)
で政府はポツダム宣言勧告の存在を発表。
Wikiではこれを「論評抜き」としてある。
ここからメディアの暴走が始まる。
日本のメディアは日本政府が「ポツダム宣言を無視」と報じ連合国は「あ、そうか拒絶するんか」と・・・原爆投下に至る。

まあ、日本人でも知らない奴が多いから説明した。
いくらなんでも政府が降伏文書受け入れを一日で結論なんか出せない。
アメリカに国体の護持を求める交渉をしようと論議していたところなんだから。

被害が拡大したのは(アメリカの非は別として)メディアの責任なんだよ。
確かにメディアの報道を即座に否定しなかった政府も悪いが、一時的責任は意図的な誤報を流したメディアにある。


654 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 17:40:17 ID:cIa9Fzww
>>652
>オマイの特殊な環境なんてどうでもいいよw


こういう言い方は嫌いなんだが・・・
君の周囲って体育会系環境に近いんじゃないかな?

俺の周囲、会社でも大学もそうだったが「国体」と言って「国民体育大会」を思い出す輩なんて居ないに等しかった。
地元で開催される時期以外はな。

会社では「○○体制」というような言葉を結構使っていたからだろうし、戦前の国体に関して学ばされた連中も少なくなかったからな。

俺がアメフトやってたから国民体育大会を思い起こさないだけかも、だが。

655 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 18:11:38 ID:/ymKHI16
>>648
だからそれが何だって云うんだ。

656 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 18:31:45 ID:6ZNgn+Ke
>>653-654
> 「国体」の意味
国体の本義といった戦前教育の話すら知らないのか

戦前の「国体」について
在日日本人なら教科書で、そして歴史書で当たり前に理解しているのに

脳味噌まで筋肉にしちゃう前に
もうちょっと日本人として当たり前の勉強をしておくべきだったね


657 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 18:39:37 ID:/ymKHI16
>>656
だから何が云いたいんだ。

658 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 19:58:23 ID:cIa9Fzww
>>656
日本の国体を説明出来ないんだろ?(笑)
説明したくないんか?

質問には答えろよ。
これが答えられないなら日本国憲法論議なんて無理。

659 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 20:29:12 ID:/ymKHI16
>>656
國體の源流は江戸初期まで遡るし、國體の本義だけでは意味が無いだろう。
國體の本義だって今から見れば偏りが在るんだから。

660 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 20:30:46 ID:5fL7FTBk
>>658
入信して修行したら分かるんじゃね?w

661 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 21:03:28 ID:d0riryc4
国体なんて死語は右翼しか使ってないんだからどうでもいいんだけどなw
右翼はバカみたいに拘るけどさw


662 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 21:18:02 ID:cIa9Fzww
>>660

まあさ、特定の外国人から見ると確かに日本人が何らかの宗教に殉じているかのように思われても仕方ないがな。
しかし、それが国家というものだ。
宗教との繋がりの中で国家というものは成立していく。
それはヨーロッパどころかアメリカでも同じで・・・

と話をしていくと長くなっていくから遠慮していたんだが・・・可哀想だから、もう少し続ける。

近代国家の課題はその宗教的社会に属さない属せない人間でも不満なく暮らせるようにしなくてはならない所にある。
ま、追い出せばいいと言う主張もあるが。(笑)
これはヨーロッパ各国でも課題となっている。
アメリカのような広大な国家であればマイノリティが彼らだけのコミュニティを作ることも出来るが小国にそれは出来ない。
では、その課題に日本がどう対峙するかと言うと答えは見つからない。
ただ一つ言うなら、やはり日本の国体そのものを宗教呼ばわりされて否定されれば日本人の大半は「じゃ日本から出ていけば?」と叫ぶだろう。
民主党でさえ在日参政権付与を公約からはずした理由は、そこにある。

ここまで話せば解るだろうが世界は近代国家の課題を克服出来ないまま制憲しその中で生きている。(これを克服した国が有れば教えて欲しい)
だからこそ国体を無視して憲法は語れないんだよ。


663 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 21:27:14 ID:cIa9Fzww
>>661
ウヨだろうがサヨだろうが政治に関心がある日本人なら国体を真剣に学び考える。

戦後日本が自衛権でさえ否定されようとしたとき、共産党の議員が吉田茂に国体の護持を危惧する文書を送った話くらい知っているだろ?
君にとっては共産党でさえ保守なんか?(笑)

社民党の福島でさえ「愛国心」を持っていると語り、国体に関して危惧する旨を口にしている。



664 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 21:57:13 ID:5fL7FTBk
>近代国家の課題はその宗教的社会に属さない属せない人間でも不満なく暮らせるようにしなくてはならない所にある。

だったら「国体」の概念だって客観化明確化して
誰にでも理解(賛同するか否かは別にして)できるようにしなきゃならんだろう。
「国体」概念を曖昧にしたまま、日本人なら分かるはずだなんて話しは、
そもそも「論」として成り立っていないぜ。

665 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 22:01:04 ID:5fL7FTBk
だいたい、南出信者の考える「国体」と、福島瑞穂が考える「国体」は同じものなのか?
それとも、中身はどうでもよくて、とりあえず「国体」という言葉を使って説明すりゃOKとか?

666 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 22:06:19 ID:d0riryc4
>政治に関心がある日本人なら国体を真剣に学び考える。
だからそんな「国体」なんて概念を知ってるのはごく一部だって
言ってんだよ。戦後しばらくは言論界でも津田や和辻、丸山、
法学界なら佐々木などによって「国体論争」が盛んに行われた。
しかし、結果として天皇が存置されたコトによって保守言説でも
「国体は維持された」として収束し、今では国体を軸に国家を
語るのは右翼以外にいない。それが現実だよ。オマイの狭い
コミュニティで皆が「国体」を分かっているかどうかなんて、
オレには興味はないし一般国民の大半は国体なんて知らない。


667 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 22:15:58 ID:cIa9Fzww
>>666
>「国体は維持された」として収束し、今では国体を軸に国家を語るのは右翼以外にいない。

はあ?
で何度も聞いているんだが、君が認識している日本の国体とは何なのかな?(笑)

そんな簡単な質問に答えられないなら、どこに行っても馬鹿扱いされるだけだぞ。
ちなみに、その護持された国体の下に日本国憲法が存置している。

君は、なにを軸に国家を語るんだ?
地球か?世界政府か?

何度も聞いているんだが、答えられないのはオルグで答えるなと洗脳されたからか?(笑)

668 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 22:21:46 ID:d0riryc4
>君が認識している日本の国体とは何なのかな?(笑)
どうでも良いと既に書いているが。


669 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 22:21:51 ID:6ZNgn+Ke
>>667
>護持された国体の下に日本国憲法が存置している
信者の妄想

670 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 22:22:47 ID:d0riryc4
>君は、なにを軸に国家を語るんだ?
日本国民の最大多数の最大幸福を実現する為の器として。


671 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 22:25:00 ID:d0riryc4
言っておくがオレは「国体」なんて死語には関心がねえんだよ。
そんな概念は既に一部の右翼の中でしか通用しないから。
何度も言っているよ〜に多くの国民は国体概念なんて知らないし
関心も持っちゃいない。そんな死んだ概念には興味はないってコト。


672 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 22:35:27 ID:cIa9Fzww
>>670
君さ、別スレに行った方がいいと思う。
興味があるかないか聞いているんじゃないんだよ。
解る?日本語。
答えられないなら答えられないと言えばいい。

君さ、国体云々より人間として変だよ。(笑)


>>君は、なにを軸に国家を語るんだ?
>日本国民の最大多数の最大幸福を実現する為の器として。

日本国民でない在日外国人を追い出す、もしくは在日外国人の幸福は考えないってことだね。(笑)
蚊帳の外に置くのか・・・
ま、俺はそこまでの極論はとらないけどな。
君こそ極右に近いんじゃないのかね?(笑)

673 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 22:37:28 ID:cIa9Fzww
>>670
>>672 に追加。


在日外国人の幸せを考えることが日本国民の幸せ、なんて言うなよ。

白けるから。(笑)



674 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 22:44:20 ID:d0riryc4
じゃ、しらけてくれw


675 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 22:44:31 ID:6ZNgn+Ke
>>672
ごく少数の信者の中だけで理解し合える隠語としての「国体」を
普通の一般人に説明しろだなんて、まるで逆ギレ

今現在の一般教育を受けた日本人が理解している「国体」は
国民体育大会でないなら
戦前の「国体の本義」などに見られるような
大日本帝国が軍国主義国家と変容した時代を現す
忌むべき代名詞の一つだからね

676 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 22:46:11 ID:1kHZt9jP

日本国憲法の制定過程
http://www.kokubou.com/document_room/rance/gendai/syouwa_kenpou-seitei.htm

・・・これに対し、日本側は8月10日に
「ポツダム宣言受諾に関する8月10日附日本国政府申入(抄)」
を返答し、ポツダム宣言発表後ソ連がその声明に加わったことを指摘し、
『天皇の国家統治の大権を変更しないこと』
を条件に受諾するとした。

--------------------------------------------------------------------------------

8月11日 バーンズ回答

これに対して、8月11日に「バーンズ回答」が通達された。
「天皇及び日本国政府の国家統治の権限は降伏条項の実施のためその必要と認める措置をとる連合国最高司令官の制限の下に置かれる」(後略)
とし、ここでも日本統治を行うと明言している。
天皇大権を守るとは言ってないのだ。
占領政策による憲法改正の空気が感じ取られる文書であった。

ちなみにこの回答の「制限の下に置かれる」の英文訳で大いに紛糾したのはご存じかと思う。
英文では subject to となっており、これを外務省では「制限の下」と解釈し、軍部は「隷属する」と解釈し、モメにモメたという経緯である。
予備知識としておきたいところかな。

なお付け加えておくとこの回答の終わり際に
「日本国の最終的の政治形態は「ポツダム宣言」に遵い、日本国国民の自由に表明する意思により決定されるべきものとす」
とあるのだが、一連の占領政策の中のどこに日本国国民の意思があったのかと首を傾げたくなるところだ。
こーいう問題を追求せねばならないだろう。
まぁそれは次の機会に譲るとしよう。

677 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 22:50:27 ID:d0riryc4
>君さ、別スレに行った方がいいと思う。
>答えられないなら答えられないと言えばいい。
だからどうでもいいし興味もないって言ってんじゃん。
むしろ「国体」とやらを根拠にして無効だと言っている側が
だれでも分かる意味を説明する必要があるんだよ。
オレはそんなモノは無効の理由にはならねえと
前スレから言ってるんだから。


678 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 22:53:40 ID:d0riryc4
いいか?
憲法とゆ〜のは一部の連中の自慰行為の道具じゃねえんだよ。
そこに住む国民全てに敷衍されてこそ意味を持つ基本法なんだ。
だから改正には国民投票を必要要件にしている。
オマイら一部の右翼だけで通用する「国体」なんて概念は
その憲法には全く必要ではない。


679 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 22:54:49 ID:1kHZt9jP
>>672
在日外国人の生活保障等については
「第一義的には彼らの本国が負わねばならない責務。」であるというのが
保守派の主張。

680 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 22:59:37 ID:wGQGju1g
天皇より上位にあるのはウヨの言う国体ではなく国民の基本的人権。
国民主権はキチガイ思想だと公言する南出に共感するウヨはそれこそキチガイだわな。

681 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 23:00:29 ID:cIa9Fzww
じゃ、(○´ー`○)はカワイイ・・・は>>670 においていうように「在日外国人の幸せは考えない」ということで良いんだな。
(笑)

じゃ、日本国民とは何かを考えよう。
判例では日本国籍を有する人間ということになる。
一般的な認識もこれだろう。
で、日本人の幸せとは何か?
それによって在るべき憲法の姿が解るだろう。
簡単だ。

日本人の幸せ、最大多数の最大幸福の一つは現時点で「天皇制の堅持」だ。

もちろん日本国憲法の正統性を認めることも、だがな。

682 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 23:04:07 ID:d0riryc4
>「在日外国人の幸せは考えない」ということで良いんだな。
だれもそんな話はしてないんだが、いよいよ妄想の世界に入り込んだか?

>日本国民とは何かを考えよう。
当選だが定住外国人も広義の意味で「日本人」に準じると考えて良い。
法学的にはもちろん裁判の判例もそうなってるし。


683 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 23:04:48 ID:d0riryc4
訂正
×当選だが
○当然だが



684 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 23:08:27 ID:cIa9Fzww
>>678
はいはい。

(○´ー`○)はカワイイ・・・は在日外国人の幸せを考えなくていいと言う極右的思考の持ち主だと>>620 で解りましたから。

せっかく近代国家の課題として移民問題を取り上げたのに残念だよ。

それなら議論に参加する必要ないんじゃね?
当たり前の話だし目新しさも何もない。

君が言っていることは国民の最大多数の最大幸福を満たせば日本国憲法だって破棄出来るってことだろ?(笑)
俺もそれは同じだよ。
まったく同意する。
憲法は国民の最大多数の最大幸福に依って制されるべきなんだろ?
同意だ。


幸福についての概念を議論するつもりはないが。

685 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/05(土) 23:10:40 ID:d0riryc4
>幸福についての概念を議論するつもりはないが。
オレもねえよw


686 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 23:13:54 ID:cIa9Fzww
>>682
判例では日本国民は日本国籍を有する者だが、、、
最高裁だ。

地方参政権に関しては地方自治に関わる権利を否定しない判例があるだけだよ。

で、君はその判例を知ってなお在日外国人に国政に関わる権利がある、日本人に準じると考えるのか?
それこそ少数派だと思うが、な。
日本人に準じるということは在日外国人が総理大臣にでもなれるってことだ。
君は正気なのか?

687 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 23:13:57 ID:6ZNgn+Ke
>日本人の幸せ、最大多数の最大幸福の一つは現時点で「天皇制の堅持」だ
そう考える者もいる、そう考えない者もいる
現代日本において
どちらもありだと理解する事という大前提は踏まえているのかな

688 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 23:21:16 ID:cIa9Fzww
>>682

あ、誰だったかが「日本国は日本人だけの物じゃない」と口走ったが、そういう考えの持ち主なの?

君は憲法学者に依っていることが多いが、どこの憲法学者がそれを認めているか教えて。
m(__)m

689 :名無しさん@3周年:2009/09/05(土) 23:21:48 ID:r8P0d2hC

外国人の人権
http://www.happycampus.co.jp/docs/983432230301@hc05/975/

外国人にも憲法上の人権の保障が及ぶか、これが問題なのであり国内の学説では三つに大別される。まずは外国人には権利としては
保障されないという『否定説』は少数説である。肯定の説である『文言説』は、憲法の条文の“国民は”と“何人も”という文言によって
外国人にも保障可能かどうかを判別しようとする説である、これも少数説であり、肯定説の中の『性質説』が通説なのである。
これは権利の性質上外国人にも適用可能な人材規定はすべて保障されるという考え方である。
 どのような人権が外国人に保障されるといえるのか個別に検討していくと、国家以前の権利といわれる『前国家的権利』は外国人にも保障される。
一つは思想・良心の自由、信教の自由、表現の自由等の“精神的自由権”である。国家からの自由として、身体の自由なども含まれる。
しかし、政治活動の自由には制限があることは忘れてはならない。二つ目は“経済的自由権”である。これには職業選択の自由、財産権等が含まれるが、
弁理士・公証人にはなれない、土地の買占めはできないなどといった様々な制限がある。逆に保障されないもの(後国家的権利)を見ていくと、国政選挙権については,
国民主権原理から,外国人には保障されないとされている(通説・判例)。公務員となる資格である公務就任権については,公権力を行使する役職への就任は認められないが、
国立大学の非常勤教員などのように一部認められている職種もある。入国の自由については,慣習国際法上,外国人の入国規制は国家の裁量であるとされている。
社会権については,国家を前提とする権利であるため,外国人にまで社会権を保障することは憲法上の要請ではないとされている。政治活動の自由については,
参政権の行使にかかわる問題であるから,わが国の政治問題に対する不当な干渉にならない範囲で認められると考えられる。・・・

690 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 00:17:51 ID:hUF69f1J
ま、在日朝鮮人に特権を与える必要なんて無い。
外国人は平等に入管法に於いてきっちり規制すべきだな。

691 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 02:07:50 ID:JlLSAMRQ
>>677
>むしろ「国体」とやらを根拠にして無効だと言っている側が
だれでも分かる意味を説明する必要があるんだよ。

だな。
自分で説明できない概念を自説の根拠にするなぞ、お笑い以外のなにものでもない罠w

692 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 02:21:36 ID:hUF69f1J
>>691
自国の国柄を説明させようとしているお前さんがお笑い種だがな。
お前が在日なら合点がいくがな。

693 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 02:26:20 ID:M9IUjCe0
>>670 において「カワイイ」は国家を「国民の最大多数の最大幸福を実現させるための器」と言っている訳だ。

ってことは、国民の多数が望めば憲法破棄は(しかも従来の無効論に依処したものも)可能ってことだ。
正統性に拘る必要もない。


694 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 02:38:16 ID:M9IUjCe0
一つ追記。

無効論に意味付けは不要だとは思う。
早い話が国民の総意が無効だとなれば憲法破棄も簡単だってこと。
ま〜改めて言う必要はないかも、だがな。

無効論が、国民全体を憲法破棄に向かわせるために説得するための一手段としてるなら理解出来るが。

ここらで個人的見解を述べる。
国民投票法案も決まった現在、憲法を変えるなら日本国憲法に従って改憲するのがベストだとは思っている。


695 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 03:00:59 ID:oMowKko5
>>686
日本国民たる要件を定めているのは憲法10条だ。
判例じゃねーよ。

なぜ判例は定住外国人に地方参政権を容認したかというと、
人権の前国家的権利性と憲法の掲げる国際協調主義の観点から、
性質上日本国民のみを対象としている権利以外の権利を認めるべきと考えているから。
同じ理由で国政への参政権は認められない。
これが判例通説。
その意味で日本国民に準ずるとする>>682は正しい。

単純な二次元論で考えるのが間違い。

696 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 03:22:35 ID:oMowKko5
>>693
憲法制定権力・主権が国民にあるから憲法の破棄が可能なのであって、
誰が破棄できるのかということを考える上で正当性は必要不可欠。

従来の無効論は明治憲法の改正権の限界を論拠としているのであり、
その限界を憲法制定権力としての国体・主権としての国体に求めている。
つまり従来の無効論における破棄権者は天皇となる。

そうすると従来の無効論に基づく国民の破棄というのは論理的に有り得ない。

697 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 03:35:23 ID:oMowKko5
>>694
無効と破棄は別の法律概念。
無効は当初から効力を生じないが、
破棄はあくまで将来効に止まる。
そして無効とは重大な違法により生じるものだから、
破棄と違って、主観的な事後的判断によって左右されるものではない。
だから無効事由のない無効は有り得ない。
理由のない無効論も有り得ない。

698 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 04:46:50 ID:JlLSAMRQ
>>692
じゃ、その日本の「国柄」とやらを具体的に説明してみろよ。
日本人なら説明できるんだろ?w
おまえは日本人なんだろ?w

699 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 05:05:52 ID:JlLSAMRQ
「国体」でも「国柄」でもいいが、それが憲法「論」の根拠になると言うのならば、
概念の客観化明確化は避けては通れんぞ。
日本人なら分かると言ったところで、それが個人によって違う主観的概念に過ぎないならば、
人によって憲法に対する考え方が違うということにしかならんからな。

つーかね、南出無効論で論文を書くときどうすんだ?
憲法は国体に基づいて定められるもので、日本の国体は日本人ならば分かる…わからない奴は在日!
とでも書くのか?w

700 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 06:27:17 ID:M9IUjCe0
>>695
>>689 が見事な論文を提示してくれてるから読みましょうね。
貴方も引用してるじゃないか(笑)

>どのような人権が外国人に保障されるといえるのか個別に検討していくと、国家以前の権利といわれる『前国家的権利』は外国人にも保障される。

そう。「前国家的権利」なんだよ。
在日外国人に認められたものは。
解りますか?
普通に読めば「国家云々の問題をいう前に人間として与えられた権利」って事なんだな。
明らかに国家に属する「国民」と在日外国人とは異なるんだよ。
地方参政権付与に関しても同じ。
判例は「与えるか与えないか立法(国民)が決めなさい、与えないという結論が出ても構わない」となっている。
在日外国人と国民は憲法上において明らかに別物なんだよ。
憲法は国家があってこそ成立するもんだからな。
在日外国人の権利には「国民としての権利はなく人間としての権利しか与えられていない」んだよ。

ってか、これに異を唱える憲法学者なんか存在するのか?(笑)

701 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 06:40:55 ID:M9IUjCe0
>>696

>従来の無効論は明治憲法の改正権の限界を論拠としているのであり、その限界を憲法制定権力としての国体・主権としての国体に求めている。
>つまり従来の無効論における破棄権者は天皇となる。

それ、少し解らないんだが・・・美濃部の「天皇機関説」を否定すんの?
実質上どうであったかは別として、明治憲法において「天皇は一機関にすぎない」って学説は当時も戦後も学者達から広く支持されたはずだが。(ま、弾圧されたが)

明治憲法下における天皇は(憲法論として)主権者とは言えないんじゃないか?
それとも美濃部を否定するのか?


702 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/06(日) 06:51:48 ID:CEWlSzxU
>>585
まず、事実とそれをどう評価するかは全くの別物ニダ
殺戮と脅迫、武装解除と占領…状況からGHQに逆らうことが出来ると
考える方がどーかしてるニダ

ああ君の論理では、それでも「主体的」って表現するんだったニダなw

>>586
> 目的で定められている事実
法の目的なんて関係ないのがヤクザ論法。形式さえ整ってれば、どんな
曲解も力次第だったんじゃないのかね? ダブスタ君w

> 石川や長谷部が古いなんてはじめて言われたよ
教科書丸写し君の理解は「死んだ法」であって「生きた法」ではないニダ

703 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 10:01:57 ID:hUF69f1J
>>698
>>12

704 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 10:32:11 ID:hUF69f1J
>>699
お前さんにとっての日本とは、極東に日本と云う島国が唯存在している程度なのか。

705 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/06(日) 10:44:23 ID:PTVHQMAc
等身大の自分を否定し「本当の自分探しw」でもしてるニダよ

706 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 10:56:10 ID:U7zPI3h5
>>700
>これに異を唱える憲法学者なんか存在するのか?
オマイが言う「これ」とは、「憲法は国家があってこそ成立する」故に
在日外国人の権利には「国民としての権利はなく人間としての権利しか与えられていない」
だと理解して間違いないか? もし、その通りなら、そんな古典的で偏狭な立憲主義は
既に過去のモノとして理解されており、現在では「憲法のグローバル化」という
キイ・メッセージとして憲法学者や国際法学者らから様々な提案が為されている事実を
単にオマイが知らないだけであると言っていいだろう。

ひとつにはジョン・ロールズの立憲主義の再定義がある。これは国家とゆ〜枠組みの限定を
前提としてはおらず「相互に比較不能で対立する多様な価値や文化」を「災いとしてではなく、
永続的に自由な制度の下での人間の理性的な行為の自然な帰結」として捉え、「公正で平和的な
社会の協働の枠組みを構築しょうとするプロジェクトである」とする考え方。そして、それを
受けて「哲学それ自体に寛容の原理を適用する」と。この論文は1993年に発表されている。

ロールズの立憲主義に関する再定義以降、様々な議論がされてきたが、その中でも大きなモノは
寛容のパラドクスとして問題視する反論であろう。代表的論者は哲学者のスキャンロンがいる。
彼はヴォルテールのモノとされている(事実ではないとも言われている)、寛容についての
発言を引用し、無関心と寛容との矛盾を指摘している。その一方で、「戦う民主制」においては
不寛容に対してまで寛容である必要はないとして、立憲主義の脆弱性を補完しようとしている。


707 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 11:48:15 ID:M9IUjCe0
>>706

カワイイ氏、要するに君の主張は・・・

憲法は「在日外国人にも日本国民と同様の権利を与えるべき」ってことだね(笑)

日本の憲法学者ほか、そういう考えをとれない学者は「偏狭」なんだろ?
まあ、君の考えは君の考えで尊重する。

日本の憲法学界では通説でも何でもないけどな。(笑)
もちろん世界でも普遍的な考えではないがな。(笑)


あんさ〜、俺は君に「憲法学に縛られるなんて古い」って言ったら否定したよな?
日本の憲法学者の名前を出して、さ。
君はその学者達を「偏狭だ」「古い」と言っているんだぜ。(笑)


もう、終わりだな〜(笑)

708 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 11:58:13 ID:JqusssBf
>>706
で、実際に学者の提案を受容して外国人の権利を
拡大した国はどの程度まで増えているわけ?

709 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 12:07:31 ID:U7zPI3h5
>>708
オランダがそうだし、米国でもグリーンカード受給者は国政権はともかく、
それ以外ではほぼ国籍保有者とそれ程違わない権利を有している。
まあ、今は過渡期であるため様々な軋轢があるのは確かだけどな。


710 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 12:17:28 ID:hUF69f1J
>>709
オランダはEU地域外からの外国人対して、地方参政権を与えたばかりに内戦に近い状況にまでなり、、
其の外国人達は、オランダの文化や生活習慣を顧みず、自国の宗教や文化を絶対視し、
都市部を集中してゲットーに居住。
オランダの文化や仕切りを自分達の流儀に切り換えて変革しようとさえされていて、
オランダの文化、社会システムを破壊して作り変えようとされているんだが。
こういう状況を全く知らないんだな。

711 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 12:30:56 ID:hUF69f1J
>>707
移民を入れた所では大変な暴動に発展したりとかしているのに、
更に日本国民と同様の権利とかって、完全に安全保障の観念が喪失した馬鹿の戯言としか思えない。

712 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 12:33:46 ID:JqusssBf
>>709
日本でも参政権以外は殆ど認められているだろ?
他の制限論には「生活保護を見直せ!」との文句ぐらいで・・・

713 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 12:35:58 ID:hUF69f1J
>>710
訂正
都市部に集中してゲットーに居住。

714 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 12:39:43 ID:U7zPI3h5
>>710
>オランダはEU地域外からの外国人対して、地方参政権を与えたばかりに内戦に近い状況にまでなり
それは極論。
以下にオランダ在住の人物のブログを紹介する。

>実際にオランダでは、外国人参政権を導入して以来、イスラム人による集落地域が出来上がり、
>独立宣言をされて、国家分裂の危機に陥ってます。

>もとねたは2chのコピペっぽいが、どうもL.starの知っているオランダと違うオランダがあるらしい。
>オランダはもともと非常に移民に寛容な政策を採ってきた国なのは事実だが、上で正しいのは以下の2点だけ。

>・外国人参政権を導入
>・イスラム人による集落地域が出来上がり
>正直、2点に相関関係すらないんじゃないかと思う。もちろん、イスラム人コミュニティの評判が
>オランダ人にとって悪いのはある程度事実ではあるのだが、それだけだ。独立宣言は聴いたことが無い。
>国家分裂とかなんのことだ。むしろワロンとフランドルで仲の悪い状態が続いているベルギーを
>混ぜているんじゃないのか。だとしたら移民政策は一切関係ない。
http://www.nonsensecorner.com/wp25/?p=3991


715 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 12:43:53 ID:hUF69f1J
>>714
日本人の意見じゃ全然話に成らんな。

716 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 12:44:48 ID:U7zPI3h5
じゃ、話になるよ〜な反証を持ってくればいいじゃんw
まあ、チキン野郎の自爆クンに出来るとは思えないがw


717 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 12:46:04 ID:hUF69f1J
>>716
>以下にオランダ在住の人物のブログを紹介する。

↑お前アホか。

718 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 12:46:53 ID:hUF69f1J
アメリカやカナダやオーストラリアは代表的な移民国家だが、そこでさえも、地方・国政の両レベルで参政権付与はなされていない。

719 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 12:51:40 ID:U7zPI3h5
外国人参政権に関するウィキペディアによる諸外国の状況説明

>外国人に対して、国籍にかかわらず、国内全てで、地方自治の選挙権または被選挙権を
>与えている国は、現在22ヶ国ある。これらの国々も滞在期間や在留資格などで参政権を
>与える外国人を制限している。滞在期間を問わず参政権が与えられるのはアイルランド
>だけである。

 EU(欧州連合):アイルランド、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、スウェーデン、
 デンマーク、フィンランド、ハンガリー、スロバキア、スロベニア、リトアニア、エストニア
 EU非加盟:ノルウェー、アイスランド、ロシア
 英国邦連邦:ニュージーランド
 北米・南米:チリ、ウルグアイ、ベネズエラ
 その他:韓国、イスラエル、マラウェイ


720 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 12:53:35 ID:RlDZ6TCl
http://www.geocities.jp/ntt21c/4y121f8g.html

◇ 外国人参政権は、日本独自の観点で決すべき問題であります。諸外国の例・外国人の考え・宗教的な見地見解・従来からの合意・政治的な駆け引き等に左右されるべき性質のモノではありません。
◇ 日本に対して「反日」の態度・教育・運動を採択・展開している国家(朝鮮半島やChina )に、依然として原国籍(従来からの国籍)を有する外国人の場合は、特に問題があります。
日本の政治に少しでも影響を与える「参政権付与」を断固拒否すべきであります。

◇ 当該外国人が日本を愛し、「日本人」に心底から成り切ろうとの意思が堅ければ、堂々と原国籍を捨て、正当な手続きを踏んで日本に帰化し、日本人として参政権(選挙権と被選挙権)を行使してもらいます。
◇ なお、日本の逼迫した財政事情を勘案しますと、品行方正で親日ながら、何か事情があって原国籍を捨て難い外国人の場合、多額(3億円以上)の寄付と引き替えに、本人一代限りで「参政権」を容認する方策を考慮する余地があります。
◇ 一般的には、在日外国人が、日本の「参政権」を要求し又は要求しようとした場合、次の二点を直ちに選択させるべきです
 1、正当な手続きを踏んで、日本に帰化する。
 2、日本を離脱し、原国籍を有する国家等へ移住する。

721 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 12:55:43 ID:hUF69f1J
>>716
>>714自体が反証になっちゃいねぇよ。

722 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 12:57:34 ID:U7zPI3h5
>>714自体が反証になっちゃいねぇよ。
つまり、反証を持って反論できないとゆ〜ワケねw
了解したよw


723 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 12:59:34 ID:hUF69f1J
オランダのイスラム系移民人口は総人口の10%、百万人に達する。
彼らは、オランダ人とは融和せず、都市部に集中して群れを成してゲットーに居住する。
一種の国内の別国家のような生態を形成する。モロッコ、トルコ系移民の二世は
オランダ人とは結婚はせず、祖国から配偶者を見つけてくる。

皮肉なことに、この多文化融合主義政策に政府が力を入れたことが
逆にオランダ衰退の原因となっている。
理想の「完全社会」を目指して、ウーマン・リブ系の多文化融合主義者たちは
移入民の子女にはアラビア語で教育させるようにしたことである。
最大の過ちは、その結果、オランダ社会の中に別系統のイスラム系住民だけの民族分離主義、
ethnic separatism がつくられてしまったことである。
彼らが群れを成して作るゲットーにオランダ人が足を入れようとすると
イスラム系住民は敵意を燃やして攻撃してくるという、険悪な段階にまで達してしまった。

一つの国の中の二重の社会形成が進むにつれて、オランダ人のほうも不快感はつのり、
危険さえ感じるようになった。
とくに新たに流入してイスラム系移民たちの暴力、犯罪や組織犯罪が目立つようになってから
このことはひどくなった。
 
この政府報告書は、国の分裂を防ぐためには、イスラム系移入民の集中居住地区を取り壊し、
彼らをオランダ人として教育、同化させる以外にはないと
結論付けているとは言うものの、既に手遅れであろう。

724 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 12:59:54 ID:U7zPI3h5
つまり、チキン野郎の自爆クンは自分が書いたレス
「オランダはEU地域外からの外国人対して、地方参政権を与えたばかりに内戦に近い状況」
である証明はできないワケだw まあ、毎度のことだから驚きはしないよw


725 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 13:02:54 ID:hUF69f1J
侵食される「日本人」 〜移民・国籍・参政権〜其ノ壱
http://zoome.jp/atatata/diary/1573
侵食される「日本人」 〜移民・国籍・参政権〜其ノ弐
http://zoome.jp/atatata/diary/1574/

憲法学んでるカワイイの馬鹿さ加減には本当に呆れるわ。

726 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 13:04:24 ID:U7zPI3h5
>>723
またパクリかよw
オマイのレスはここからの引用だろう?
 ↓
http://soumoukukki.at.webry.info/200906/article_1.html

引用するならURLも出しておけ。
そこの元ネタを辿っていくと(TK生、世田谷)ってのに行き着くんだがw
毎度の自爆だが、「日本人の意見じゃ全然話に成らんな」と返しておくよw


727 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 13:05:56 ID:RlDZ6TCl
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9

在日韓国人の韓国国政への参政権

2012年より、在日韓国人は日本国内でも韓国国政選挙(大統領選挙)の選挙権を与えられることになっている[2]。もし日本で地方参政権を得た場合、
在日韓国人は日本と韓国の2カ国における選挙権を同時に持つことになる。その場合、例えば在日韓国人の中には「在日韓国人に帰化した在日朝鮮人」も
多く含まれるため、日本の国防上の問題を、日本を敵対国家とみなしている国が左右する可能性も生まれ、安全保障の観点からも非常に危惧されるべき問題となる。

韓国では、2005年の7月の済州道での住民投票が、永住権者の参政権を認める初の例となった。

  −
在日朝鮮人の北朝鮮国政への参政権

在日朝鮮人からの代議員(北朝鮮国会議員)は徐萬述(朝鮮総連中央議長)、許宗萬(朝鮮総連中央責任副議長)、梁守政(総連中央副議長)、
姜秋蓮(女性同盟中央委員長)、張炳泰(朝鮮大学校学長)、朴喜徳(朝鮮総連中央経済委員会副委員長)が選出されており、北朝鮮国政に積極的に参加している[3]。

728 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 13:06:20 ID:U7zPI3h5
同じ日本人同士の認識で、世田谷区在住の人物とオランダ在住の人物とを比較して
どちらがより現地の状況を認識しているかは説明するまでもねえよな?


729 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 13:09:41 ID:hUF69f1J
>>726
政府報告書。

730 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 13:10:22 ID:hUF69f1J
侵食される「日本人」 〜移民・国籍・参政権〜其ノ壱
http://zoome.jp/atatata/diary/1573
侵食される「日本人」 〜移民・国籍・参政権〜其ノ弐
http://zoome.jp/atatata/diary/1574/

憲法学んでるカワイイの馬鹿さ加減には本当に呆れるわ。

731 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 13:12:31 ID:U7zPI3h5
>政府報告書。
どこの政府報告書だよw
(TK生、世田谷)がそう書いてるだけじゃんw


732 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 13:12:58 ID:bMM4IMIq
外国人参政権問題の経緯と概略

今、永住外国人へ参政権を与えようとする動きが活発になっています。
在日韓国人や韓国政府が日本政府に働きかけ、また自民党を除く殆どの政党が、
党の公約として掲げ、推進しています。
しかし、永住外国人に参政権を与えることには非常に大きな問題があります。
なぜなら、
 ・憲法違反であること
 ・内政干渉が起きる可能性があること
 ・外国人に日本の地方自治体が乗っ取られる可能性があること
 ・日本人を拉致した北朝鮮の工作員に参政権を与えることになる可能性がある
など問題は山積です。
しかしこういった危険性を日本のマスコミはきちんと報道していません。


733 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 13:15:27 ID:U7zPI3h5
だいたい、(TK生、世田谷)は
>英語、フランス新聞の記事をあつめるうちに、「FrontPage」というアメリカ保守系論壇で
>重きをなす雑誌の論説が眼に留まった。読んで身震いしました。
>以下、重要箇所を意訳してみます。
と、書いてるぞw
またいつもの自爆だろうw


734 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 13:18:02 ID:U7zPI3h5
決定的なのは、(TK生、世田谷)の意訳(笑)には、どこにも
「オランダはEU地域外からの外国人対して、地方参政権を与えたばかりに内戦に近い状況」
なんて意味の内容が記載されていないとゆ〜コトだw 二重に自爆してるコトに気付かない
チキン野郎の自爆クンでしたとさw


735 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 13:23:33 ID:U7zPI3h5
実情はオレが示したオランダ在住の人物の認識通りでおおよそ間違いないだろう。

>・外国人参政権を導入
>・イスラム人による集落地域が出来上がり
>正直、2点に相関関係すらないんじゃないかと思う。もちろん、イスラム人コミュニティの評判が
>オランダ人にとって悪いのはある程度事実ではあるのだが、それだけだ。独立宣言は聴いたことが無い。

仮に(TK生、世田谷)の意訳(笑)が孫引きした「政府報告書」とやらが事実だとしても、
上記の状況と大きな違いはない。「地方参政権を与えたばかりに内戦に近い状況」 なんてコトは
どこにも見あたらない。単にチキン野郎の自爆クンが妄想を膨らませただけだ。


736 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 13:26:30 ID:hUF69f1J
>>732
しかもカワイイも全く自覚していません。

侵食される「日本人」 〜移民・国籍・参政権〜其ノ壱
http://zoome.jp/atatata/diary/1573
侵食される「日本人」 〜移民・国籍・参政権〜其ノ弐
http://zoome.jp/atatata/diary/1574/

何とか反証の為に出してきたのか>>714
完全に頭の中がお花畑ですなぁ。

737 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 13:26:40 ID:bMM4IMIq
反対する理由
@日本国民以外の人が日本の政治に介入する事は、日本国憲法に違反します。
外国籍の人には、日本の政治に参加する権利はありません。

738 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 13:28:06 ID:U7zPI3h5
チキン野郎の自爆クンはついに反証を持って反論するのは諦めたかw
まあ、ある意味で賢明だよ。どうやったって勝ち目はないんだからw


739 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 13:35:05 ID:hUF69f1J
>>737
全く首肯。

740 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 13:38:11 ID:U7zPI3h5
さて、チキン野郎の自爆クンはいつになったら
「地方参政権を与えたばかりに内戦に近い状況」 とゆ〜てめえのレスを
実証するんだろうか? もう諦めた? あっそうw


741 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 13:59:14 ID:hUF69f1J
単純に国民主権にも反しているからな。

742 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 14:07:28 ID:hUF69f1J
第十五条  公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
○2  すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
○3  公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
○4  すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

参政権は外国人には与えられない。
これは政策の問題ではなくて、普通に憲法問題。

743 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 14:10:46 ID:hUF69f1J
第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
Article 15. The people have the inalienable right to choose their public officials and to dismiss them.
すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
All public officials are servants of the whole community and not of any group thereof.
公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
Universal adult suffrage is guaranteed with regard to the election of public officials.
すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。
In all elections, secrecy of the ballot shall not be violated. A voter shall not be answerable, publicly or privately, for the choice he has made.

英文もinalienable rightと明文化されており同様。

744 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 14:20:42 ID:JlLSAMRQ
>>703
で、天皇制を規定している日本国憲法のどこが国体に反しているんだ?w

745 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 14:37:25 ID:mvfgFuLB
>>744
判りやすい所で云えば、皇室典範。

746 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 14:46:27 ID:JlLSAMRQ
皇室典範は憲法じゃないんだがw

747 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 14:51:53 ID:JlLSAMRQ
皇室典範の改正規定のことを言っているなら、憲法改正限界説と同じ理屈で
国体を破壊するような改定は認められないと考えればいいだけの話。

748 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 15:04:28 ID:mvfgFuLB
>>746
皇室典範は、帝國憲法と同等の憲法典だった事を知らないのか・・・。

749 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 15:12:59 ID:M9IUjCe0
>>740

君が何と言おうが、在日外国人は日本国民ではないんである。
日本国民に準じることも出来ない。
それは君がたびたび引用する日本の学者達の見解だ。

地方参政権付与に関しても判例は「与えるかどうか立法府が決めればいい、決めなくてもいい」と言っているだけ。

残念だったな。(笑)




750 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 15:26:24 ID:M9IUjCe0
で、ここは「カワイイ」をいじり倒して遊ぶスレッドなんですか?
(笑)

真面目に日本国憲法を論じようとしたら、「在日外国人も日本国民だ!」なんてトンデモ理論に依って論を進める奴だしさ。



751 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 15:34:31 ID:M9IUjCe0
>>738
グリーンカードに関して大きな勘違いしているよ、君。
当たり前だが、これ取得には厳しい審査がある。
建前でもアメリカの歴史を叩き込まれるし、反米主義者は当たり前に取得出来ない。

在日外国人、とくに半島からの移民者はその殆どが不法入国者の子孫であり反日組織である民団・総連に関わる人間である。
(民団も総連と協力関係を築いた、しかも拉致発覚後に)
当たり前にンな連中を国民扱いなんて出来ない。




752 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 15:35:54 ID:U7zPI3h5
オレは
>定住外国人も広義の意味で「日本人」に準じると考えて良い。
とは書いているが、
>「在日外国人も日本国民だ!」
とは書いてない。
相手の論旨を捏造してまで中傷するバカの相手をするつもりはねえなw


753 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/06(日) 15:37:33 ID:U7zPI3h5
まあ、捏造野郎であることが判明した以上、
オレはもうそんな香具師は相手にしねえから後は好きにやってくれw 
どうせ無知で捏造だらけのレスばかりするんだろうけどw


754 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 15:56:46 ID:M9IUjCe0
>>752
>>「在日外国人も日本国民だ!」 とは書いてない。

論旨の話をしている。
もう、いい加減に態度を鮮明にしてくれよ。(笑)


君は憲法を「日本国民の最大多数の最大幸福を実現するための器」と定義していた訳だ。
そこで「在日外国人の幸せは考えなくていいんだな」と言ったら、君は詭弁として「在日外国人は広義の意味で国民」と宣言した訳だな。


じゃ、どの程度まで在日外国人を日本国民に準じて考えるんだ?
君は極端な学者の論説を引用したが、それを支持してたんじゃないのか?
この「広義」の範囲を明らかにしないで主張を続ければ誤解されるのは当たり前だろうよ。(笑)


もう一度聞く。
じゃ、どの程度まで在日外国人を日本国民に準じて考えるんだ?

地方参政権付与までか?
普通参政権付与までか?
それとも国政に関わる職にも就けるよう制限を無くすべきと考えるのか?

m(__)m

755 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 16:00:37 ID:M9IUjCe0
やはり答えられないんかな?

756 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 16:22:33 ID:mvfgFuLB
カワイイは参政権という国民主権の問題を、人権の問題に摩り替えて論じている様にしか思えんがな。
>定住外国人も・・・
という事なら、広義だろうが狭義だろうが日本人に順ずる事など有り得ない。

757 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 16:51:15 ID:oMowKko5
>>756
参政権が人権ではないなどとは無学にも程がある。
地方参政権は、外国人の人権享有主体性における性質説の立場から、
92条の地方自治の本旨、すなわち住民自治の観点から認められる。
そして国政参政権は同じく性質説の立場から、国民主権の観点から認められない。
自説が圧倒的少数説と自認した上で判例通説の性質説を批判するならともかく、
そんな圧倒的少数説の帰結を誇らしげに唯一の解釈であるように語るのは、
根本的な理解が足りないとしか思えない。

右でも左でも最低限の教養の無い奴はクズだ。

758 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 17:00:16 ID:M9IUjCe0
>>757
>92条の地方自治の本旨、すなわち住民自治の観点から認められる。

正確に言葉を使おう。
判例は「認めても認めなくても構わないよ」としか言ってない。
この状態が嫌なら現実的に改憲(憲法破棄でも)を提起するしかない。



759 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 17:10:41 ID:oMowKko5
>>754
判例通説の性質説では一般に、
地方参政権は肯定、
国政参政権は否定、
一般の公務就任権は肯定、
統治作用に関わる公務就任権は否定、
入国の自由は否定、
出国の自由は肯定、
再入国の自由は否定、
社会権は否定、
国務請求権は肯定。

カワイイは判例通説の立場を言っているだけ。
だからこの程度はいちいちカワイイを問いつめなくても分かる。
説明しなきゃならんのは、判例通説を支持するカワイイではなく、
何の説明もなく未知の少数説に立つ君らだと思うけどね。

760 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 17:17:02 ID:oMowKko5
>>758
正確に言葉を使おう。
最高裁は立法政策の問題であると明言している。
つまり法律を一本作れば良いだけの話であって、改憲の必要など無い。


761 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 17:33:17 ID:M9IUjCe0
>>759

カワイイ氏が判例通説だかの性質説をとっているとの書き込みを見たことないんだが、な。
聞いていることにも答えられないし。
(笑)

しかも性質説は外国人を国民として扱っている訳ではないから、カワイイ氏の「在日外国人を広義の意味で国民に準じる」とする考えとは明らかに矛盾する。
性質説は広義だろうが狭義だろうが外国人は外国人だ。


762 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 17:38:42 ID:mvfgFuLB
>>757
言葉遊びしてるんじゃねぇんだよ。
何が性質説だ。
単なる詭弁じゃねぇか。

763 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 17:49:52 ID:oMowKko5
>>761
外国人はどこまでいっても外国人だというのは一理ある。
それは正しい。
ただ日本人に保障される人権が部分的にも外国人に保障されるのだから、
日本人に準ずる扱いをしているというのも間違いではないだろう。
これは「もう一年」と思うか「まだ一年」と思うかの違いに過ぎないと思うのだが。
例えが抽象的かもしれんけど。

764 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 18:00:06 ID:oMowKko5
>>762
もう少し法的な観点から批判してくれないと、何とも言えないな。
ただ常識で考えたって、外国人に出国の自由や財産権や人身の自由を認めない
なんて考えは特異だと思わないか?

765 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 18:08:19 ID:M9IUjCe0
>>763
オレは「カワイイ氏」の矛盾する部分に関して問い、そして突いているだけ。
>>761 を読めば解る。

彼はな、最初は「憲法は国民の最大多数の最大幸福を実現させるための器」でなければと説き、「広義の意味で日本人に準じる」と反論した。

で、ここが彼の卑怯なところなんだが、彼は以後において「広義」の範囲を説明出来ないでいる。


しかも>>706 では性質説を放棄し偏狭だとさえ罵りだす。
挙げ句に、「これを否定する憲法学者が居るのか」と問えば分裂症状のように哲学者を出して法律論の枠組みを逸脱し、問いには何も答えない。

しかも、しかもだ。
問いに答えず逃亡している。
まるで洗脳された新興宗教信者だ。都合が悪くなれば逃げろと洗脳されている感じ。(笑)

766 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 18:11:31 ID:e4LbUbOR
■そもそも、国家とは政治的運命共同体であり、国家の運命に責任を持たない外国人に
 国の舵取りを任せてしまって良いのかということが、外国人参政権の本質です。

■また外国人に参政権を付与した場合、本国への忠誠義務と矛盾しないか、日本と本国との
 間で国益上の対立が生じた場合どうするのか、といったことなども当然問題となります。

767 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 18:30:38 ID:M9IUjCe0
>>760
ヒント

>この状態が嫌なら

ヒント

>この←日本国憲法が在日外国人地方参政権付与に関して立法府に委ねている・・・状態

(笑)

768 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 18:34:26 ID:oMowKko5
>>765
横やりが過ぎたようだ。
カワイイの意思解釈は止めるよ。

個人的見解としては最大多数の最大幸福を実現する手段の一つとして
国際協調主義(前文、98条2項)を捉えることは可能であると考える。

769 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 18:38:35 ID:mvfgFuLB
>>763
>>764
前提として、基本的人権は国家以前の権利であるというのは、憲法の教科書にも書いてある。
例えば思想の自由、表現の自由等など・・・しかしこれらは国家が成立して初めて成り立つ権利であり、
国家の無い所では抑々参政権等存在しない。或いは入国の自由も有り得ない。
従って国家が成立して初めて参政権や入国の自由が出て来る。
国家以前の権利と雖もその国家がなくては権利など存在し得ず、
国家以前の権利とは、権力機構たる国家が恣意的に侵害してはいけないという意味で国家以前の権利といっているだけであって、
国家が無ければ人権や生存は担保されない。
幾ら世界人権宣言、国際人権規約があろうとも、国家の庇護を離れた難民には何の足しにもならない。
国家あっての権利、人権というのは常識であり、参政権とは国家が在って初めて成り立つ権利であり、
参政権は国家が在って初めて認められる権利であり、国民のみが持つ権利である事はいうまでもない。
外国人は、抑々は法律で入国を審査されて滞在を国に依って許可されている存在に過ぎず、
入国や参政権を権利として認めている馬鹿な国は無い。

770 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 18:42:10 ID:oMowKko5
>>766
その問題意識があるからこそ、
判例通説は国政参政権については性質上外国人には認められないと考えている。
逆に地方参政権であれば、法律は条例に優位するのだから、
そうした事態を避けることが出来ることを理由に容認している。

771 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 18:43:15 ID:mvfgFuLB
>>770
更に憲法が優位されるだろう。

772 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 18:46:31 ID:oMowKko5
>>767
そうすると、この状態が嫌なのは君らなんだから、
以後は違憲の問題でなく改憲の問題として語ってくれたまえw

773 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 18:59:25 ID:oMowKko5
>>769
人権は国家が与えるものではなく、人が当然有するもの。
それが前国家的権利の意味であって、
憲法は国民を制約するものではなく、国を制約するもの。
そうすると、性質上日本国民のみを対象とする人権を除けば、
外国人も当然に人権を有することになる。

774 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 19:02:29 ID:oMowKko5
>>771
憲法98条2項は国際協調主義を規定している。

775 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 00:05:30 ID:AhWG90Wr
>>748
「日本国憲法」のどこが国体に反しているか聞いているのだがなw

憲法と皇室典範が同列で、皇室典範が天皇家の家法だとすると、
天皇家の意向で国体を破壊するような改正が行われた場合、
これを阻止する法的手段は日本国民にはないことになるよな。

その点、日本国憲法の天皇制の規定が「国体」に合致するものなら、
「国体」を破壊するような皇室典範を改正は、憲法違反ということになる。
むしろ、皇室典範が日本国憲法の下位にあり、
改正に国会の決議を要するとした方が、国体の維持には適うだろ。

776 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 00:55:49 ID:RSjmhxnr
>>761
>カワイイ氏が判例通説だかの性質説をとっているとの書き込みを見たことないんだが、な。

それは、おまいさんが判例通説を知らんだけのことだろ。
知ってるならカワイイ氏の説明が判例通説によるものだと分かる。
政治板だって外国人参政権を議論するなら、そのぐらいの知識は必要だと思うぞ。

>広義の意味で日本人に準じる

>>769氏が解説しているが、「性質説」では、参政権は外国人には保障されない。
最高裁も、外国人に参政権が保障されるとは言っていないのだが、
地方参政権については、住民自治の趣旨などから、永住外国人等には
これを認めることが憲法上禁止されているわけではない(政策問題である)とした。

性質上は、外国人には保障されない参政権が、
政策的判断で、永住外国人という特別な地位に基づいて与えられるのであれば、
永住外国人を「国民」に準じて扱っているという表現は間違いとは言えないし、
政策判断の根拠が地方自治にあるのなら、ここに言う「国民」とは
単に「日本国籍を持つ者」(狭義の日本人)ということにはならないだろう。


777 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/07(月) 06:49:32 ID:uJyjHqqM
>>773
人権思想は広範に及ぶけど、これが人権だという明確な定義は
曖昧なんだよ。選挙権の様な、特定の組織における権利行使が、
人権の範疇にあるかどうかは、かなり微妙な問題だね。

憲法が国を制約するなんてーのはブサヨの戯れ言。国における
最高権である主権者の権力もまた、憲法に根拠を置いている。
しかも憲法は主権の範囲にしか効力が無い。外国人は日本の
主権の範囲なのかな?

778 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/07(月) 06:50:58 ID:uJyjHqqM
>>776
顔文字の原則は、やったもん勝ちのヤクザ論法だよ。理屈はそれを
正当化するための方便に過ぎない。だからすぐダブスタになる。

「国民」という表現も明らかな錯誤な。そんな小さい言い間違いなど、
さっさと訂正すればいいものを、必死で正当化してる辺りが人としての
器の問題だな。

言うなれば、地方参政権は国民の権利ではなく、住人の権利だから、
定住している外国人に与えても憲法違反にはなりませんよ、という
ことだ。しかもそれは制度上の問題に過ぎないから、人権など持ち
出すのはお門違いなんだな。
懸念は、定住外国人の大多数を占める連中が、日本に敵対的な感情
を持っているのに、推進派がそれを全く考慮せずに話しを進めようと
していることだな。

779 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 10:15:15 ID:zztNtB1p
>>777
憲法がなければ人権は存在しえないのか?
答えはNo。
国家成立以前においては、
獣を狩ることも、移住することも、意見を述べることも、集落の長を決めることも出来た。

憲法がなければ国家は成立しえないのか?
答えはNo。
国家とは領土・国民・統治権を要件とする集団であり、憲法は必須の要件ではない。
憲法のない国は歴史的にも存在するし、現在においても存在する。

ではなぜ憲法が作られたか?
それは権力を制限することにより人権を保障するためである。
絶対王政下で国家権力が強化されたのと同時に憲法が産み出された
という歴史的背景を考えれば、容易に理解出来ることだ。

それゆえ外国人であっても人権は当然に有するのであり、
ただ性質上日本国民のみを対象とする人権が保障されないということに過ぎない。
外国人であっても、財産を没収し、拷問を加え、帰国を許さないなどということは許されないのである。

780 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 10:32:22 ID:Z+Tw7cHq
>>775
>天皇家の意向で

意向で草案された訳ではないが。
其の時点でもう事実誤認を孕んでいる。

>その点、日本国憲法の天皇制の規定が「国体」に合致するものなら、
>「国体」を破壊するような皇室典範を改正は、憲法違反ということになる。
>むしろ、皇室典範が日本国憲法の下位にあり、
>改正に国会の決議を要するとした方が、国体の維持には適うだろ。

全くどいつもこいつも同じと事を何度も言うんだな。
皇室典範は帝國憲法同等に同列の憲法典なんだよ。
占領憲法みたいに帝國憲法に組み込まれている訳ではなく、
独立していたんだよ。
皇室典範第六十二条、「将来此ノ典範ノ条項ヲ改正シ又ハ増補スヘキノ必要アルニ当テハ皇族会議及枢密顧問ニ諮詢シテ之ヲ勅定スヘシ」
とあり、これも必要な手続きはと取られていない。
依って完全に無効で有る事は明らか。

781 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 10:33:13 ID:Z+Tw7cHq
>>779
人権=参政権付与では無い。

782 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/07(月) 10:34:30 ID:oJ8eL7qE
>やったもん勝ちのヤクザ論法だよ。
それを言いだしたのはオマイであってオレじゃない。
自分で書いたことをもう忘れたのか?

>「国民」という表現も明らかな錯誤な。
何がどう錯誤しているのかそのレスからじゃ分からねえな。
多分、オマイが理解してないだけだと思うが。

>言うなれば、地方参政権は国民の権利ではなく、住人の権利だから
地方参政権は国内の定住外国人の権利の一部であって、その他諸々の国民に準じた
存在である定住外国人が持つ諸権利はもっと広範なモノ。

>定住外国人の大多数を占める連中が、日本に敵対的な感情
>を持っているのに、
オレを含めて多くの国民はそんな妄想には付き合うつもりはない。定住外国人が
国内法に違反すれば相応の裁きを受ける。それだけのこと。


783 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 10:39:10 ID:Lxu7gCoW
>>782
君がきちんと疑問に答えない限り、論に意味が持たせられないんだが。

でないと、単なる政治運動だよ。
だから、ここのスレの性格には合わない。

784 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 10:42:11 ID:Z+Tw7cHq
>>782
>オレを含めて多くの国民はそんな妄想には付き合うつもりはない。定住外国人が
>国内法に違反すれば相応の裁きを受ける。それだけのこと。

安全保障の観念が無い単なるアンポンタンだな。

785 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/07(月) 10:49:41 ID:oJ8eL7qE
定住外国人の人権問題と安全保障は別問題なんだがw
チキン野郎の自爆クンは味噌も糞も一緒なんだよなw


786 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 10:51:34 ID:Z+Tw7cHq
>>785
はいはい無知無知。
地方と雖も国政と全く断絶している訳では無いんだがね。
安全保障が全く判っちゃいないんだなお前は。

787 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/07(月) 10:57:42 ID:oJ8eL7qE
>安全保障が全く判っちゃいないんだなお前は。
と、言いつつ、定住外国人の人権問題と安全保障問題を
同列視するトンデモなチキン野郎の自爆クンでしたとさw


788 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 10:58:26 ID:Z+Tw7cHq
>>787
全然してないが。
何言ってるのやら・・・。

789 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 10:59:34 ID:Z+Tw7cHq
>>787
お前は地方自治体の実情を余りにも知らなさ過ぎるな。

790 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 11:08:14 ID:n+6UqgrM
>>780
だからさぁ、憲法と同列ってことは、憲法で皇室典範を縛ることは出来ないってことだろ。
で、皇室典範が天皇家の家法なら、その内容を最終的に決定する権能を有するのは天皇家だってことだよな。
じゃ、天皇家が自ら断絶を望んだらどうするんだ?
南出無効教の憲法解釈wで国体の破壊をどうやって防ぐ?

791 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 11:10:18 ID:Z+Tw7cHq
>>790
それを紛更した事に問題が有るんだよ。

792 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 11:18:22 ID:n+6UqgrM
>>780
つーか、俺の質問の意味分かってる?
皇室典範が憲法下に置かれていると、なんで国体に反することになるのだ?
南出教典では天皇家の意思による国体破壊(天皇家断絶)は容認するのか?w

793 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 11:22:10 ID:Z+Tw7cHq
>>792
皇室の家法だからだろう。
判ってんのかね。

794 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/07(月) 11:25:20 ID:oJ8eL7qE
南出は「法の支配」の意味を分かってないだけだろう。


795 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 11:28:52 ID:n+6UqgrM
皇室典範を憲法と同列に置いた場合、国体の維持変更に国民の意思決定は及ばない。
これは国民の預かり知らないところで、国体が破壊されようとしても、
国民にはこれを防ぐ方法がないってことだぜ。
国体の維持変更の決定は全て天皇家にお任せするというならそれでもいいけど、
だったら日本国憲法が無効だって主張はスジ違いだろ。
天皇が帝国憲法の改正を認めているんだからな。

796 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 12:15:15 ID:Lxu7gCoW
>>789
カワイイ氏は、在日外国人に中央参政権を付与して構わないかのように主張している。
だって今の憲法学者がいう通説を「古い」と罵っているからな。
地方参政権付与だけでは満足しないらしい。

前レスを読めば解るよ。



797 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 12:24:38 ID:Z+Tw7cHq
>>795
>天皇が帝国憲法の改正を認めているんだからな。

そういう承詔必謹論が過ちである事は既に述べた。

798 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 12:34:35 ID:Lxu7gCoW
>>789
昭和天皇は天皇機関説を支持していた、と思う。
だから日本国憲法は納得した、、、しかし皇室典範を触らせなかったし国民の誰も変えようとは言い出さなかったことを見ると、少なくとも皇室典範を日本国憲法の下に見るのは間違ってるようにも思う。
さらに言えば日本国憲法には天皇を縛る条項はないが(遵守してよね・・・くらい)、皇室典範は皇族を縛る法律だとなっている。
となれば皇室典範こそが国体を司る法なのかも知れないな。

799 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 12:56:27 ID:Lxu7gCoW
>>797
いずれにしろ、大日本帝国憲法での天皇が法論として主権者だったのか、美濃部他がいうように機関にすぎなかったのか、どちらをとるか明確にしないと議論は混迷すると思う。
俺は機関説をとるから、昭和天皇に主体性はなかったと認識する。

800 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/07(月) 12:56:38 ID:uJyjHqqM
>>779
> 憲法がなければ人権は存在しえないのか?
人権が憲法に由来するなんて誰も言ってないだろ。地方参政権が
人権かと言えば、かなり苦しいだろうねと言ってるの。

> 憲法がなければ国家は成立しえないのか?
これも心得違い。集団のある所には、必ず原始的な憲法が存在する。
憲法が成文法である必要もない。

> ではなぜ憲法が作られたか?
それは原始的な憲法を発展させたもので、その現在の帰結が立憲主義
だということ。

> 外国人であっても人権は当然に有する
これも間違い。人権はひとつの思想に過ぎず、自明のものではない。
よって捉え方も千差万別なのが現実。

801 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 13:20:29 ID:zztNtB1p
>>800
地方参政権付与は危険ニダ危険ニダというくせに、
地方参政権は人権ではないという。
在日朝鮮人で頭がいっぱいのようだが、地方参政権が人権ではないとすれば、
民主党が日本人から地方参政権を剥奪しても文句は言えないことになるんだぞ。
もう少しよく考えろ。
お前らの主張は自分の首を絞めているだけ。

802 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 13:30:42 ID:Z+Tw7cHq
>>801
>民主党が日本人から地方参政権を剥奪しても文句は言えないことになるんだぞ。

はぁ??

803 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 13:35:05 ID:zztNtB1p
>>800
実質的意味の憲法概念が言いたいようだが、その意味の憲法と言い得る為には、
不文法であってもその内容が立憲的意味の憲法である必要がある。
君のいう憲法は単なる慣習法に過ぎず、憲法とは到底言い得ない。

804 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/07(月) 13:35:43 ID:uJyjHqqM
>>782
いつもの捨て台詞が並んだね。アンカーも打てない自信の無さと
併せて、何時ものことニダけどねw

> それを言いだしたのはオマイであって
そんなの関係ない。君の論法がヤクザ論法なんだよ。

> 地方参政権は国内の定住外国人の権利の一部
外国人は権利として持っているわけではなく、与えられる立場。
付与するかしないかを決めるのが日本国民の権利。

> オレを含めて多くの国民はそんな妄想には付き合うつもりはない
現実を受け入れたくないのは解ったけど、勝手に多数派を騙ってん
じゃないよ。まんま、詭弁のガイドラインだなw

805 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 13:38:25 ID:4hjaH/yJ
●在日本大韓民国民団(民団)
日本に定住する在日韓国人のための組織である。

■活動
日本などに帰化したため韓国籍を離れた者も、会員になることができる。
外国人登録令/法への反対、永住権獲得、地方外国人参政権獲得、日本人との
法的・経済的格差の撤廃を主な活動としている。
外国人参政権の獲得を目的に民主党を中心に支援しており、党首の小沢一郎もそれに謝意を
表明し「帰化した韓国系」の投票を期待しているとの発言をしている。
また民団員が民主党支持を呼びかけており、2004年参院選にて民主党から比例区出馬した
白真勲は当選直後に民団へ行き「参政権運動にともに邁進しよう」と挨拶をしている。
2008年、民団の代表らが韓国の李明博大統領当選の祝いで訪韓した際に、
小沢民主党代表との会談の際に「地方参政権を韓国人にも付与してほしいとお願い」
する依頼と、「パチンコ産業への規制による経営の苦しさ」を訴えた。これを受け李は
小沢に同問題について関心を持ってほしいと申し入れ、小沢は地方参政権については施行に
向けて努力していること、パチンコについては帰国後に民団から聞くと応じ、後日、
民団と在日韓国商工会議所が合同で設立した「レジャー産業健全化推進協会」の協会幹部らが
「遊技業業界の規制緩和を訴える陳情書」を小沢へ提出した。
2009年6月、民団の「在日本大韓民国青年会」は日の丸を人糞に模した旗や、日の丸に
ハーケンクロイツを描いた旗、反日上等などと記されたプラカード等を掲げ、
外国人排斥を許さない6・13緊急行動に、正式に賛同した。
■主張
同団体の綱領の中には「大韓民国の国是を遵守する在日韓国国民として大韓民国の憲法と
法律を遵守します 」と明記されている。
(日本国憲法・日本の法令を遵守するか否かについての明記はなし)
竹島の領有権問題については、HPなどで一貫して「独島」と呼称し、竹島は
韓国領土であるという韓国本国の主張に同調している。
日本海呼称問題については、「日本海」単独表記には強く反対をしている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%9B%A3
http://www.youtube.com/watch?v=fx7qz_ng7xo

806 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 13:43:31 ID:4hjaH/yJ
国会議員の選挙時に、その一番の手足となって活躍するのは地方議員で
 あり、もし選挙区内の地方議員の全面的な協力がなければ、国会議員は選挙戦を
 勝ち抜いて当選することはできません(もしくは、非常に難しくなります)。
 そのため地方議員1人1人の考えが国会議員の考えや政策にも影響を及ぼします。

807 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 13:43:57 ID:zztNtB1p
>>800
人権の捉え方は千差万別であるが、人権を自由権と捉える考えは、
せいぜいフランス人権宣言の頃までだ。
イエリネックやケルゼンの頃には既に人権に含まれていた。
現在では人権を自由権・参政権・社会権・国務請求権と捉えるのが圧倒的多数。
お前はいつも超少数説をさも当然のように語る悪癖がある。

808 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/07(月) 13:44:16 ID:uJyjHqqM
>>801
妄想の披瀝ご苦労さんw 藁人形作りは楽しいかい?w

809 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/07(月) 13:48:34 ID:uJyjHqqM
>>803
「立憲主義=憲法」だと思ってるのは、法の初心者かブサヨに
洗脳されてるかだよw

810 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/07(月) 13:51:14 ID:uJyjHqqM
>>805
もろに内政干渉、それも実力行使を伴う干渉だね。怖い怖い。

日本人が組織だって韓国の大統領は○○がいい、なんて呼びかけたり
政治活動への支援をしたら、奴らは何と言うだろうね。

811 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 13:51:22 ID:Z+Tw7cHq
>>807
参政権は国民固有の権利であって、人民固有の権利ではない。
それだったら世界の国々へ向けて同じ事を言えばいい。

812 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/07(月) 13:53:03 ID:uJyjHqqM
>>807
地方参政権が人権なら、世界中の大多数の国は
人権侵害国家ということになるなw

813 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 13:53:59 ID:zztNtB1p
>>802
人権だからこそ公共の福祉に反しない限り剥奪・制限出来ないのであって、
人権でないなら立法政策で剥奪・制限が可能。
表現の自由を満喫するのも結構ですが、少しは学問の自由も行使して欲しいもんですなw
お前は特別馬鹿だから言っといてやるが、
公共の福祉とは、人権相互の矛盾・衝突を調整する実質的衡平の原理であって、
国が決めたから公共の福祉に反しないとかいう馬鹿な原理ではないw

814 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 13:59:48 ID:Z+Tw7cHq
>>813
人権ではないと言った筈だが。

815 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 14:31:35 ID:zztNtB1p
反論できなくて悔しいのうw
無能で悔しいのうw

816 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 14:35:20 ID:Z+Tw7cHq
>>815
人権を前提に話してるんじゃ話しに成らんな。
国民主権も何もあったもんじゃないな。

817 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 14:46:27 ID:RSjmhxnr
>>816
民主主義(国家)や国民主権(国家)は何のために存在しているのか?
考えてみようねw

818 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 14:48:31 ID:Z+Tw7cHq
>>817
何言ってんの。
参政権の話をしているんだが。

819 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 14:56:33 ID:RSjmhxnr
>>797
>そういう承詔必謹論が過ちである事は既に述べた。

だからさ、皇室典範が憲法と同列の天皇家の家法であるなら、
国民には天皇の意思決定を「過ちである」と言う権限はどこにもないだろ。

820 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 14:57:43 ID:RSjmhxnr
>>798
>少なくとも皇室典範を日本国憲法の下に見るのは間違ってるようにも思う。
>となれば皇室典範こそが国体を司る法なのかも知れないな。

国体を定めているのは天皇制を規定している日本国憲法で、
それを具体化しているのが皇室典範とも考えられるぞ。
ならば、国体を破壊するような皇室典範の改正は、憲法上許されないということになる。

821 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 14:59:22 ID:RSjmhxnr
>>818
参政権とは何のためにあるのかな?
考えてみようねw



822 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:03:29 ID:Z+Tw7cHq
>>819
本当に意思決定がなされたと思ってるのかい。
宮家だって断然させられたのに。

823 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:07:28 ID:RSjmhxnr
>>822
だーかーらー、
意思決定がなされたかどうかを判断する権限は、国民にはないのw

824 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:08:11 ID:Z+Tw7cHq
>>821
『国民』主権って意味判ってるかな。

825 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:09:00 ID:Z+Tw7cHq
>>823
あるさ。
何言ってんの。

826 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:12:16 ID:RSjmhxnr
>>824
だーかーらー、
「国民」主権は何のために存在しているのか、考えてみろよw
もっと言えば「国民」の意義もだな。
狭義で言えば「国籍を有する者」だが、
ではなぜ国籍の有無で国民か否かを区別するのか?ということだな。

827 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:14:30 ID:RSjmhxnr
ま、法律を学んだ者ならこんな話は初歩の初歩なんだが、
初歩的であるだけに難しい問題でもある。


828 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:15:19 ID:Z+Tw7cHq
>>826
単純に外国人は入管法によって入国を審査され、国に依って入国許可されている存在に過ぎない。
お前はそんな者に国民固有の権利の参政権を与えるのかね。
馬鹿じゃないのか。

829 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:18:04 ID:RSjmhxnr
>>828
おまえさんが、読み齧った知識をひけらかしているだけということはわかったw

830 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:20:26 ID:Z+Tw7cHq
>>829
で、お前さんは国民主権を度外視して、外国人に参政権を与えるか。
国家主権も無視か。やれやれ。

831 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:21:01 ID:RSjmhxnr
>>825
その権限の源(法的根拠)は?w

832 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:24:46 ID:Lxu7gCoW
>>826
殆どの国でなんだが、人間が無国籍であることを許さない。基本的に。
もちろん日本国も。



833 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:25:48 ID:Z+Tw7cHq
>>831
>意思決定がなされたかどうかを判断する権限は、国民にはないのw

↑法的根拠無いが。

834 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:26:48 ID:RSjmhxnr
>>830
誰が、国民主権を無視すると言った?w

おまえは教科書的に「国民」主権だから、
「外国人」参政権は認められないと言っているだけで、
ま、それはそれで正しいんだけど、
「国民主権」や「参政権」の中身は答えられないだろ?
読み齧った知識のひけらかしというのはそういうこと。
同じ結論に至るんでも、思考過程が違うんだよw

835 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:28:32 ID:RSjmhxnr
>>832
じゃ、二重国籍多重国籍は問題なしかい?w

836 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:28:38 ID:Z+Tw7cHq
>>834
>ま、それはそれで正しいんだけど、

正しいなら何を問題視しているのかさっぱり判らんが。

837 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:34:15 ID:Lxu7gCoW
>>835
書き忘れた。
もちろん多重国籍も許されない、日本国も。

838 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:34:31 ID:RSjmhxnr
>>833
だーかーらー、
帝国憲法下での天皇の意思決定について、
国民がその適否を判断できるという法的根拠はどこにある?
それがなければ、国民は天皇の意思決定について口だし出来ないぜw

839 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:35:23 ID:RSjmhxnr
>>836
おまえさんの話は中身がないってことw

840 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:38:03 ID:Z+Tw7cHq
>>838
お前が言っているのは天皇主権其の物だが。
帝國憲法でさえ、天皇主権ではない。

841 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:38:19 ID:RSjmhxnr
>>837
なんで無国籍や多重国籍が許されないのか?
「国家」や「国民主権」の意義にもかかわってくる問題だけどね。

842 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 15:38:52 ID:Z+Tw7cHq
>>839
お前が正しいと言うなら、この件でこれ以上な話する意味が無い。

843 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 19:41:51 ID:Z+Tw7cHq
世界人権宣言

11.参 政 権
第二十五条は、参政権について規定しています。その内容として、第1に「直接に、又
は自由に選んだ代表者を通じて、政治に参与すること」、第2 に「普通かつ平等の選挙権に
基づき秘密投票により行われ、選挙人の意思の自由な表明を保障する真正な定期的選挙に
おいて、投票し及び選挙されること」、第3 に「一般的な平等条件の下で自国の公務に携わ
ること」を規定しています。この権利を有する者としてこの規定は、「すべての市民」と規
定していますが、この市民は、国民と同じ意味です。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/udhr/pdfs/kiyaku.pdf#06

844 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 20:17:49 ID:Lxu7gCoW
>>841
まあ、このスレッドで国家論を語るのはスレ違いのような気もするが問われたので答えてみる。
とりあえず近代国家についてだが語る。

国家という枠組みは社会的混乱を最低限に押さえるためのものであり、現時点ではそれを押さえるためには一番有効な枠組みなんだと考える。
だからこそ世界各国は少なくとも国政への参政権を在日外国人には認めておらず、憲法学者でさえ在日外国人と国民の区別ははっきりと付けている。

日本国で在日外国人に対する地方参政権付与がなされない理由はやはり「社会的な混乱を生むから」という 部分が大きいだろう。
日本国では特に「話し合い文化」が根付いており、それがなければ社会的混乱が起きる。
さきに結論をいえば国民の総意としてそれが認められない限り、在日外国人地方参政権付与問題は解決されないと思う。

845 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 20:48:20 ID:n+6UqgrM
>>840
帝国憲法は天皇主権ではない。
日本国憲法も天皇主権ではない。
帝国憲法→日本国憲法で国体は変わったのか?w

846 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 20:50:59 ID:Z+Tw7cHq
>>845
馬鹿か?
主権が國體なのか?

847 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:00:29 ID:n+6UqgrM
>>844
国家は社会的混乱を押さえるためのもの、
つまり、国家は社会秩序の維持を目的としているということだよね。
北斗の拳のような弱肉強食の世界では、弱者は人として生きていけないからね。
もう分かったでしょ?w

848 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:02:23 ID:n+6UqgrM
>>846
じゃ何が国体なんだ?
帝国憲法と日本国憲法で何が変わったんだ?w

849 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:04:42 ID:zztNtB1p
>>846
主権を国体と考えないのならば、日本国憲法制定による国体の変更はないので、
国体変更を理由とする無効論は論拠を失う。
馬鹿だねーー(笑)

850 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:06:29 ID:Z+Tw7cHq
>>848
既に何度も説明済み。

>>849
主権は政體に属すると既に説明済み。

851 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:13:27 ID:n+6UqgrM
>>850
その説明がさっぱり分からないから聞いているんだが、
日本なら分かる、分からないのは在日!ってのはナシで頼むぜw
ここは議論板だろ?

852 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:15:00 ID:Z+Tw7cHq
>>851
>>1-16を観てから質問してね。

853 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:16:16 ID:n+6UqgrM
日本→日本人

憲法の話なんだから、国体とは憲法上の天皇の地位というか立場みたいなものと考えればいいのかな?

854 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:16:59 ID:Z+Tw7cHq
>>853
国柄。

855 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:19:03 ID:zztNtB1p
>>850
国家主権説を取ると、統治権と主権は結果に帰属するから、
国体と政体の区別は理論上有り得ないのは何度も指摘した。

856 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:21:45 ID:n+6UqgrM
その「国柄」というのは日本国における天皇の地位とか立場と関係する概念んだよね?

857 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:24:31 ID:Z+Tw7cHq
>>855
普通に帝国憲法勉強してくれ。
何度も同じ説明するのは疲れた。

858 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:27:31 ID:n+6UqgrM
普通に勉強したら>>855の通りだろw

859 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:28:33 ID:zztNtB1p
>>854
国柄としての国体概念を持ち出すのは、
日本国憲法有効論に立った上で「国体は護持されている」と主張する連中の考えだと既に教えてやっただろ。
無効論の論拠どころか、致命的な欠陥だぞ(笑)

860 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:31:27 ID:zztNtB1p
>>855
× 結果

○ 国家
だね。

861 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/07(月) 21:34:25 ID:oJ8eL7qE
>国柄としての国体概念
そんな論者によって違ってくる抽象概念が
法規範として通用するワケねえじゃんw


862 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:38:35 ID:n+6UqgrM
>>861
いやいや、南出無効論においては具体的な概念として確立されているはずだよ。
論理的な前提なんだからね。
だから、その説明を求めているわけw

863 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 21:54:06 ID:zztNtB1p
>>861>>862
いちいち自爆君にツッコミを入れても
「説明した」「当然だ」としか返って来ないから、
あえて自爆君の立場から矛盾点を指摘することにしているw

864 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/07(月) 22:07:19 ID:oJ8eL7qE
>>862
南出もそんなに確立した概念を持ってるワケじゃねえよ。
特に国体なるものが法規範としての概念として通用するモノなのかと言えば、
英国のコモンローや伊藤博文の憲法義解をパッチワークにしてそれらしく
装った程度で、少しでも法学を学んだ経験があれば見破れるレベルだし。

>>863
それでもちゃんとレスしないで逃げ出すだろう?
オレはチキン野郎の自爆クンは南出の書いてる意味すらうろ覚えだと
見ているから、南出の書いたモノや発言を読んだ方が早いと思ってる。

後は南出フリークのまとめサイトとか。
 ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/30484315.html

無効論についての批判サイト(ブログ)とか。
 ↓
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/4f0f15ec8d42df6065db845eaea4b942



865 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 22:07:53 ID:Lxu7gCoW
>>847
>北斗の拳のような弱肉強食の世界では、弱者は人として生きていけないからね。

なにか勘違いしているよ。
近代国家は弱者のために枠組みを使ったりしてる訳ではない。
あくまで「国民の最大多数の最大幸福」を目指しているだけだ。
これ則ち社会の安定に繋がる。
弱者保護はあくまで社会の安定に繋がるからこそで、社会の安定に弱者が邪魔なら平気で弱者を切り捨てるのが近代国家だ。
残念ながら拉致被害者放置、らい予防法を90年代まで放置なんかこれを象徴している。

いま、日本国はこれを乗り越えつつ有るのだろう。きっと。
弱者の振りをした朝鮮総連、同和団体への糾弾なんか真実の目を持ち出したのかも知れない。


866 :カワイイ氏の逃亡癖:2009/09/07(月) 22:15:41 ID:Lxu7gCoW
ま、スルーされるのは構わないがチキン野郎がチキンチキン叫ぶのは邪魔だとしか思えない。


カワイイ氏は憲法学者の見解全てを「古い」の一言で片付ける。
そんな彼が憲法学者の論に依って論理を展開するのは笑い草だなあ。


ま、いじられる為にカワイイ氏は存在するんだろうが、国体を過去のものと声高に主張する人間がいるからこそ国体に興味を持つ人間が増える訳で・・・いとおかし、だな。

867 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 22:44:00 ID:1NsPs0+k
カワイイへ

誘導スレ
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1252327803/

868 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 22:57:59 ID:Lxu7gCoW
>>867
確かにカワイイ氏は邪魔だよなあ、、、普通こういうスレッドはマッタリ系なんに。

政治運動は別スレッドでやるべきだよな、本来。

869 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 23:01:46 ID:Z+Tw7cHq
>>858
成らんよ。
お前は國體法と政體法の区別を無視してるからな。

870 :名無しさん@3周年:2009/09/07(月) 23:30:23 ID:Z+Tw7cHq
>>859
>国柄としての国体概念を持ち出すのは

抑々、この日本語自体が有り得ない。
國體と国柄は同義語なんだが。

>日本国憲法有効論に立った上で「国体は護持されている」と主張する連中の考えだと既に教えてやっただろ。
>無効論の論拠どころか、致命的な欠陥だぞ(笑)

お前の國體の概念が大雑把過ぎるんだよ。

871 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 00:34:22 ID:fTev0eUx
http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-411.html
<以下参照>「高森アイズ『大日本帝国憲法を顧みる』」

■第1章 天 皇

◎第1条 大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス

これは天皇独裁を定めたものではありません。

「統治ス」には、当初「しらす」という古語を用いることが井上案としてありました。
この「しらす」の反対語は「うしはく」といいます。「うしはく」は、「うしとして身につける」、
「あるじとして、これは俺様のもの」だという意味です。「しらす」はその「うしはく」とは反対の意味です。
なので、私的な統治ではなく、公共的な統治を意味します。
しかし、近代憲法に古語を用いるのは相応しくないということで「統治ス」としたのです。

つまり、この条文はむしろ独裁を制限する規定です。
また、それは日本の天皇の伝統的なあり方です。

◎第2条 皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ継承ス 

これは、そのまんまです。ただ、現在と一見一緒ですが(日本国憲法第2条及び現皇室典範第1条参照)、根本的に違うところがあります。
現在の皇室典範は法律となっています。つまり、憲法の下位規範です。
しかし、明治憲法では皇室典範は憲法と対等の関係です。
それは第74条で分かります。なので、詳しくは74条で。・・・

872 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 07:30:46 ID:h0O7LrqV
>>869
国体は主権の所在の問題として、政体は主権の行使の問題として、
国体政体を個別する説がかつて主張されたわけだ。
それに対して美濃部達吉は国体概念を憲法学から排除しようとして国家法人説=天皇機関説を唱えたんだよ。
つまり国家法人説では主権は国家に帰属することから、国体と政体の区別はなく、
正確に言えば国体の概念はなく、政体の問題に過ぎないとしている。

国家主権説を採用しながら国体を論じる
お前は自分の言ってることも理解出来ていないカスということだw

873 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 07:40:05 ID:h0O7LrqV
>>870
だからぁ〜〜〜君の見解に立ってぇ〜〜国体をぉ〜国柄として捉えたらぁ〜〜、
国体変更もぉ〜国体破壊もないしぃ〜〜〜、無効論なんて有り得ないんですぅ〜〜〜w
理解出来たまちたかぁ〜〜〜w

874 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 09:31:12 ID:grYPfEh/
>>871
高森 明勅

神道史家。
靖国神社崇敬奉賛会青年部「あさなぎ」顧問。
日本文化チャンネル桜にて「高森アイズ」担当。


カルトから見た憲法解釈ということですねw

875 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/08(火) 09:37:36 ID:pAsbVBLU
自分の意見も言えずに煽るだけの馬鹿者。

876 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 09:47:23 ID:grYPfEh/
>>875
何か意見言ってみろよホレホレwwww

877 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/08(火) 09:50:57 ID:pAsbVBLU
私は名無しじゃないんです。あなたとは違うんですw

878 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 10:15:55 ID:grYPfEh/
257 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/08/09(日) 15:33:32 ID:n+1x6n2a
神道を単純に宗教ととらえるのは浅学の誉れ也w


あーこーゆーことねwww
靖国神社の中の人ねwww
さっさと米軍に特攻して英霊になって来いよw
どうした国士様なんだろ?奴隷じゃないんだろ?
早く行けってホレホレwwww

879 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 11:24:21 ID:cxuO9fz8
>>872
第一に、國體とは抑々が文化的、伝統的な理念的要素として存在し、そして本来主権と云う権力的要素は含まないのが常識。
基本として全く理解出来て無いらしいな。

>正確に言えば国体の概念はなく、政体の問題に過ぎないとしている。

天皇機関説は、ドイツ学説の代理戦争に過ぎず、其の論争はドイツの国家法人説を其のまま日本に適応し、
国家の形態(form of state)と、政府の形態(form of goverment)を、
其々前者を國體、後者を政體と云う訳語を付けて論じられたに過ぎない。
この中では、國學に由来する伝統的な國體の概念は語られていない。
お前が云う通り、『、政体の問題に過ぎないとしている。』であって、
國體法と政體法の二重構造である帝國憲法に於いては矛盾し、
天皇機関説は政體法の範疇に於いてのみ正論である事は既に述べている。

國體と云う憲法上の概念が、天皇機関説に依ってドイツ国法学の国家の形態(form of state)の訳語として用いいられた為、
主権と云う権力的概念を示す物に摩り替わったに過ぎない。

880 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 11:59:15 ID:cxuO9fz8
>>872
>国家主権説を採用しながら国体を論じる

帝國憲法で以って國體を前提に論じるなら、天皇主権説は有り得ず、
帝國憲法第四条 『天皇ハ國ノ元首ニシテ統治權ヲ總攬シ此ノ憲法ノ條規ニ依リ之ヲ行フ』を鑑みれば
其の統治権は、立法、行政、司法の三権に分立され、それを元首(国家の最高機関)たる天皇が束ねられる(總攬)事は、
何等國體に矛盾しない。

881 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 12:00:29 ID:BCymtECV
>第一に、國體とは抑々が文化的、伝統的な理念的要素として存在し

お、核心に迫ってきたかなw

で、日本国憲法どこが日本の文化的伝統的な要素を破壊しているのだ?
それから、帝国憲法が日本の文化的伝統的な要素に反していないという根拠は?
帝国憲法は、むしろそれまでの日本的なものを破壊し
日本を西洋化するという動機のもとで作られた憲法じゃないのか?

882 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 12:02:19 ID:cxuO9fz8
>>881
それはもう既に述べている。

883 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 12:06:50 ID:BCymtECV
>>865
勘違いしないでくれ、弱者保護の話をしているのではないよ。

「弱肉強食」の世界では、強者が敗者を支配する。
それでも一定の社会秩序は保たれるが、それは「人の支配」だ。
近代国家は「人の支配」を排し「法の支配」を原則としているよね。
もう分かったかな?w

884 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 12:09:17 ID:BCymtECV
>>882
じゃ、とりあえず>>856に答えてよ。
yes or no でいいよ。
簡単でしょ?w

885 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 12:12:22 ID:cxuO9fz8
>>884
NOだな。

886 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 12:14:30 ID:BCymtECV
>>885
じゃ、日本国憲法が国体を破壊しているというのは、
天皇制の規定とは関係ないということでいいのかな?
yes/no

887 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 12:16:55 ID:cxuO9fz8
>>886
>その「国柄」というのは日本国における天皇の地位とか立場と関係する概念んだよね?

↑其の前に、この質問自体がおかしい。

888 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 12:18:47 ID:BCymtECV
>>887
どこが?
南出無効論者は国体を語るとき、天皇や皇室を出してくるじゃん。

889 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 12:27:01 ID:WNPfoIae
>>883
それは言葉遊び、だと思う。

「法の支配」って言っても法を作るのは人なんだから、これ「人の支配」と言っても差し支えない。
これが宗教国家で教義を法にしてるなら別かもだが、、、、



890 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 12:30:09 ID:cxuO9fz8
>>888
國體、国柄とは伝統的な事実が無ければ意味が無い。

891 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/08(火) 12:32:51 ID:HzLemt4T
横レスで申し訳ないが、
> 「法の支配」って言っても法を作るのは人なんだから

この認識は「法の支配」の理解としては正しくない。
法の概念の中には実定法以外にも、習慣法や自然法などがあり、我々はそれを「発見」し、
法の概念を「想像する」とゆ〜法哲学を基盤にしたモノが「法の支配」だから。


892 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 13:22:30 ID:cItQuFtf
>>890
天皇や皇室の存在は日本の伝統的な事実だろ。

再度質問する。
日本国憲法が国体を破壊しているというのは、
天皇制の規定とは関係ないということでいいのか?
yes/no

893 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 13:37:38 ID:cItQuFtf
>>889
それこそ言葉遊びなんだが、まぁいいやw
じゃ、近代国家は、一部の権力者の意思ではなく、国家の構成員(の代表)の意思に基づいて法律を作ることを原則としている、と表現すれば分かるかな?

>>891
フォローthx

894 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/08(火) 14:15:54 ID:HzLemt4T
>>893
ああ、でもオレが書いた
>法の概念を「想像する」
は、誤変換だったw 正しくは
>法の概念を「創造する」
だな。

謹んで訂正させ貰うよ。


895 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 14:24:00 ID:BCymtECV
うーん、ひょとして南出無効信者が言う国体=国柄のキモは、
天皇=現人神で、天皇が人間宣言をした(させられた)ことにより、
国体が破壊されたってことなんだろうか?

ならば、国体は法的政治的な概念ではなく思想(宗教)的な概念だから、
確かに、国体と政体は区別できるが・・・
どっちにせよ、国体は憲法の有効性の根拠にはならん罠。

896 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 14:25:32 ID:BCymtECV
>>894
「法の支配」の意味を知ってる人なら、誤変換だとわかるよw

897 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/08(火) 14:33:35 ID:HzLemt4T
>>896
そう言ってくれるとありがたいんだが、
何しろこのスレには「法の支配」を分かってなさそうなのがいるもんでw


898 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/08(火) 14:38:43 ID:HzLemt4T
>国体は法的政治的な概念ではなく思想(宗教)的な概念だから
ところが南出は、その思想概念を「法規範」だと言っちゃってんだよw
だって、香具師は「国体法」なんて呼んでるから。

南出に依れば「国体法」は不文憲法であり実定法(南出の言い方だと「政体法」)である
帝国憲法に上位するんだと。だから、ツリーで示すと分かりやすいんだけど、
国体法>実定法(帝国憲法&皇室典範)>日本国憲法(講和条約)>法律>命令
とゆ〜構図で考えているみたいだぜ?


899 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 14:41:18 ID:BCymtECV
>>895 自己レス
でも、天皇制=天皇崇拝=国体=国柄ということで、
日本を宗教国家みたいなものだと考えるであれば、
「国体」に反する憲法は無効ってことになるのかな?

900 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 14:48:39 ID:BCymtECV
>>898
南出が、日本を天皇崇拝の宗教国家みたいなものだと考えているなら、
思想(宗教)的な規範=法規範となるのでは?


901 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 14:50:08 ID:BCymtECV
南出にとっては、日本国憲法=神殺し、なんじゃないのかな。

902 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 15:12:38 ID:h0O7LrqV
>>879
国体を憲法学から排除するために主張された天皇機関説において、
国体が語られないのは当然の帰結だろう。
だから政体の範囲でのみ天皇機関説を認め、同時に国体概念を認める
などということは論理的に絶対に有り得ない。
天皇機関説の1%も理解していないとしか思えないな。

時系列もデタラメ。
@政府がドイツから憲法を輸入。
A右翼が憲法のどこにも規定のない国体概念を主張し、国体と政体を区別した。
B美濃部が天皇機関説によって、国体を憲法学から排除し、通説化する。
C政府が国体明徴声明で天皇機関説を排除し、Aを公権的解釈とする。

このように真っ正面から対立するAとBを、ミックス出来ようはずもない。
南出説はAの立場からもBの立場からも有り得ない。

903 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 15:24:51 ID:WNPfoIae
>>893
>国家の構成員(の代表)の意思に基づいて法律を作ることを原則としている、と表現すれば分かるかな?

国家の構成員を「国民」と定義すれば、俺はそれを否定したことはない。
社会的混乱を防ぐと言う意味は先住民社会の安定を目的とするということに過ぎない。
それが国家だ。



904 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 15:26:27 ID:h0O7LrqV
>>899>>900
そうすると、南出が自分で言い出した
国体と政体の区別が出来ていないことになるよな。
やはり国体を法規範と捉えるのは無理があると思う。
仮に法規範性を認めたとしても、
明治憲法の国家体制なんて日本の歴史の中では一瞬の出来事。
明治憲法だけを特別視する理由に乏しいと思うのだが。

905 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 17:58:48 ID:cxuO9fz8
>>902
>だから政体の範囲でのみ天皇機関説を認め、同時に国体概念を認める
>などということは論理的に絶対に有り得ない。

何で矛盾するんだ。
何度も云っているが、國體法を無視した政體法の論理としては正論だと云っているじゃないか。
政體法のみの論理としては筋が通っていて正論だが、
國體法と政體法の二重構造に成っている帝國憲法総体としては矛盾しているんだよ。
ちゃんと意味判ってるかな。

906 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 18:20:40 ID:h0O7LrqV
>>905
天皇機関説は、国体と政体を切り離しているんじゃないの。
国体という概念を不要としているの。
国体を持ち出したら天皇機関説は成り立たないんだって。

油そばはスープがねーんだよ。
スープを入れたら油そばじゃないの。

907 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 18:34:18 ID:cxuO9fz8
>>906
誰が國體法で天皇機関説を論じてるんだ。
政體法のみに於いて天皇機関説は正論と云っているんだが。
ちゃんと日本語読解出来ているか。

908 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/08(火) 18:55:36 ID:HzLemt4T
>油そばはスープがねーんだよ。
そのとおり。
国体法なんていうのは、油そばにスープがあると言ってるのと一緒。
存在しない油そばのスープだからまともな説明が出来ないワケだ。


909 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 18:59:05 ID:h0O7LrqV
>>907
じゃあ、国体変更・破壊を理由にする日本国憲法無効論は放棄するんだな?
筋を通すにはそれしかないぞ。

910 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 19:08:49 ID:WNPfoIae
>>907
>ちゃんと日本語読解出来ているか。

奴らが日本語を理解している訳がなかろう。
繰り返すのも面倒だが、カワイイ氏なんて「国民は国政に参加出来ない」という当たり前の憲法学の世界に対して「古い」と罵るバカ○○なんだぜ。
(笑)

彼はいまだに在日外国人の普通参政権を否定していないんだよ。

そんな輩が法律論なんか理解出来る訳ないだろ?(笑)


ま、相手にする方が間違ってるんだよ。

911 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 19:14:21 ID:cxuO9fz8
>>909
意味不明。
お前さんがあれこれと出してきた天皇機関説やら、国家主権説の話は、
飽くまで帝國憲法第四条 『天皇ハ國ノ元首ニシテ統治權ヲ總攬シ此ノ憲法ノ條規ニ依リ之ヲ行フ』の政體法の範疇の話のみに過ぎず、
これを以って『国体変更・破壊を理由にする日本国憲法無効論は放棄』する意味が判らない。

912 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 19:15:43 ID:cxuO9fz8
>>910
世界人権宣言も否定してるって事だな。

913 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 19:41:42 ID:h0O7LrqV
>>911
お前が国家主権説を持ち出したからだろーがよ。

国家主権説を取れば国体概念は有り得ない。
従って、国体の変更破壊を理由とする無効論も有り得ない。

914 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 19:43:12 ID:cxuO9fz8
>>913
なら勝手にそう思ってろよ。
全然帝國憲法の二重構造を理解していないみたいだから。

915 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 19:47:09 ID:cxuO9fz8
>>913
一つだけ云っとくが、

帝國憲法
第一条 大日本帝國ハ萬世一系ノ天皇之ヲ統治ス

これ國體法な。

916 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 19:47:16 ID:h0O7LrqV
>>910
どこにそんな憲法学の世界が存在するんだよw
間接民主制は立派な国民の国政参加だろ。

こんな馬鹿な理屈でカワイイを馬鹿よばわりなんて無理筋もいいとこだろ。

地方参政権の話にしても、
せめて判例通説の性質説を理解してから喧嘩売りなよ。

917 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 20:07:49 ID:h0O7LrqV
>>914>>915
それを否定したのが美濃部の天皇機関説=国家主権説なんだよ。

つまりこーゆーことだ。

国体変更破壊を理由とする無効論を主張。

主権者である天皇が日本国憲法を容認。無効論終了。

国家主権説を取り込み、天皇の主権を排除した新無効論を考案。

無効論と国家主権説は併存不可能でした。新無効論終了。

918 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 20:12:06 ID:WNPfoIae
>>916
おお、悪い悪い。

カワイイ氏が主張してたんは

「在日外国人には国政への参政権がない」とする憲法学者を「古い」と非難罵倒して主張していた。ってこと。

またカワイイ氏は在日外国人の国政への参政権付与問題に対して与えるべきという立場だってこと。
(なにせ前説で憲法学者を全否定したからな)



919 :横からアレだが。:2009/09/08(火) 20:58:50 ID:WNPfoIae
>>917

俺はどちらに対しても味方するつもりはないが、、、

明治憲法下の天皇の(法律論での)役割を・・・

主権者とする場合は主権者が日本国憲法を認めたんだから有効。
(この場合の有効とは連合国にとって筋が通った理屈だということ)


機関説をとる場合、天皇が新憲法を認めようが認めなかろうが有効性に関する議論は意味を持たない。
(連合国側の言い分では)認めたのは国民だとなるから。

で、問題は旧皇室典範の位置付けだが、これは間違いなく戦前日本最高の成文法(Wikiを始め、これを否定する有効なソースは皆無)だった訳だから日本国憲法の正統性を議論する上で無視することは出来ないってことだろう。
旧皇室典範を覗いてみよう。

まず帝国議会は皇室に関する事項について、まったく関与することが出来ない仕組みだった。
(これ、俺は厨房のときに学習したんだが、この文章自体は引用す)

で、日本国憲法は天皇条項に触れて変えているんである。
これを見れば天皇主権説を取らない限り日本国憲法は無効となる。
もし天皇機関説を取るならば有効にも出来るが。
政治体制においての明治憲法だとするにしても無理がある。
政治体制(部門)においてだけ天皇の扱いを変えられるとするなら、現代でも皇室典範は最高の成文法と見なければ辻褄が合わなくなる。
だって国体(部門だとしても)の皇室典範は生きているし。

つづく。

920 :横からアレだが、2:2009/09/08(火) 21:18:19 ID:WNPfoIae
>>917

まあ、どっちでも取れるんだから個人的には興味がないんだが。

ここで言いたいことは日本国憲法を(かの人の論理に反対して)有効だと主張する人間は少なくとも天皇に主権が有ったことを、(現)皇室典範が日本国憲法に並ぶ最高の成文法だと支持しないといけないってことだ。
さすがに、これは無理じゃないか?(笑)
美濃部学説を否定しかねないし現代でも天皇が非常大権を公使出来る口実を与えることになる。
いわゆる「サヨ」には、とても呑めない話だと思うが。

ま、これらを踏まえて納得出来るなら(かの人の論理に反対し)有効を主張しても筋は通っていると思う。

重ねて個人的な立場を語ると、皇室典範が日本国憲法と並ぶ最高の成文法だとすれば・・・それを支持する人が居れば喜ばしい話ではある。
が、もちろん、そんなこと俺は納得しないが。(笑)


まあ、戦前の日本国は曖昧さの上に成立していたんだから法律論で結論なんかでないと言うのが俺的な見解。

921 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 22:55:24 ID:h0O7LrqV
>>918
了解。

外国人に国政への参政権がないというのは正しいだろう。
新しい学説があるのかも知れないが、現状では鉄板といえる見解と思う。

地方参政権について、判例の考えを踏まえた上で反対するのは自由だろう。
俺も反対だ。
ただ地方参政権付与が違憲だと言われると、
それは判例通説と違うと言わざるを得ないのでややこしい。

922 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 23:11:40 ID:h0O7LrqV
>>919
南出説とは違う意味で俺の理解を超えている。
ちょっと理解が追い付いていない。

明治憲法74条1項「皇室典範ノ改正ハ帝国議会ノ議ヲ経ルヲ要セス」
2項「皇室典範ヲ以テ此ノ憲法ノ条規ヲ変更スルコトヲ得ス」
と規定していることから、
皇室典範の改正権は憲法に由来し、
また帝国憲法が皇室典範の上位規範であることは明らかだと思えるのだが、
それは間違いだということだよね?
そこのところがよく分からないのでフォローをお願いできまいか?

923 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 23:18:48 ID:WNPfoIae
>>921
確かに法治国家に生きる人間として俺は判例通説を支持するけど、心苦しくも有る。



924 :名無しさん@3周年:2009/09/08(火) 23:29:03 ID:WNPfoIae
>>922

皇室典範が明治憲法の上位に位置するか、それとも対等と考えるかは>>919 の論理に影響を与えるものじゃあないんで通説(と思われるものを)をとり対等としただけです。

こ難しく言い訳してますが、「深く考えてません」です。実は。(笑)

ま、どちらでも論には影響しないと思いますんで聞き流せるなら聞き流してください。

925 :横からアレだが2を改訂:2009/09/09(水) 00:46:28 ID:GINY594e
分かりずらいから改訂

>>917

まあ、どっちでも取れるんだから個人的には興味がないんだが。

ここで言いたいことは日本国憲法を(かの人の論理に反対して)有効だと主張する人間は少なくともだが、天皇に主権が有ったと認める必要があることは言うまでもない。
次に旧皇室典範が明治憲法に並ぶ最高の成文法だとも認める必要がある。(でないと天皇主権が維持出来なくなる)

日本国憲法は明治憲法を廃する形で成立したが、一方の旧皇室典範は(上位法だろうが対等だろうが)強引に日本国憲法の下位法として現皇室典範に置き換えられた。
日本国憲法施行後も旧皇室典範は生きていた。
この不麿の大典は最高の成文法であったのに、いきなり下位法におかれる。
これは日本国憲法がいきなり下位法に置かれるのと同じで、これが許されるなら何でも有りである。
法理論でこれを支持することは日本国憲法の上位法をいきなり置くことを認めることを許すことになり、国民主権さえ否定出来ることとなる。

さすがに、これは無理じゃないか?(笑)

これを否定し、旧皇室典範が法律論的に生きているという立場を取るとする。
それは現代でも天皇が非常大権を公使出来る口実を与えることになる。
これら何れも、いわゆる「サヨ」には、とても呑めない話だと思うが。

ま、これらを踏まえて納得出来るなら(かの人の論理に反対し)有効を主張しても筋は通っていると思う。


926 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 01:39:02 ID:JkAss6bk
>>921
もともと憲法上の権利ではないことのみ判示すれば対応できた事件だし、

「住民の日常生活に密接な関連を有する公共的事務」

だけを所管しているわけではない日本の地方自治制度の現状を無視した判旨と云わざるを得ない・・・。

927 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 01:56:37 ID:JkAss6bk
地方自治法
   第三章 条例及び規則

第十四条  普通地方公共団体は、法令に違反しない限りにおいて第二条第二項の事務に関し、条例を制定することができる。
○2  普通地方公共団体は、義務を課し、又は権利を制限するには、法令に特別の定めがある場合を除くほか、条例によらなければならない。
○3  普通地方公共団体は、法令に特別の定めがあるものを除くほか、その条例中に、条例に違反した者に対し、二年以下の懲役若しくは
禁錮、百万円以下の罰金、拘留、科料若しくは没収の刑又は五万円以下の過料を科する旨の規定を設けることができる。

928 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 02:59:43 ID:33Pzuubw
http://www7b.biglobe.ne.jp/~senden97/hosyusyugi_2.html
「保守主義の哲学」 中川八洋著 PHP
--
 まえがき

 英米の保守主義思想は、英国のマグナ・カルタまで遡及できるその「コモン・ロー」の法思想を基軸として、「コーク卿⇒ヘイル⇒権利章典⇒ブラックストーン」という流れを経て、
フランス革命と全面対決したバークの「フランス革命の省察」(1790年)で大成された。一方、米国では、このバークを経由せず、コーク卿⇒ブラックストーンの法思想が、
ハミルトンらによって、そのまま米国の保守主義思想となった。米国でバーク哲学が本格的に米国保守主義思想の牽引車となるのはずっとあとで、1950年の朝鮮戦争の勃発を
契機とする共産主義の脅威の広がりを背景とした、ラッセル・カーク等の努力によってであった。
保守主義の政治哲学は、あくまでも英米のそれであり、英米の「コモン・ロー」の法思想と一体となって発展してきたものである。・・・ 

929 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/09(水) 05:42:04 ID:3X5cjZj+
非常にややこしくてよく解らないんだけど、以前の日本は立憲君主制の
国だよね。その君主である天皇陛下の地位を、現行憲法では国民の
総意に裏付けているけど、本来は日本の伝統・文化(國體)に裏付け
られてるものってことかな?

つまり、國體(連続した日本という国が主権者)に基づくべき君主の地位
が、国民(現行憲法の主権者)の承認の下に置かれている時点で、
國體を蔑ろにしているってことなのかな?

國柄(長い伝統によって培われた日本の価値観)に基づいて制定される
べき憲法(政體法)が、その基礎である國體法を無視していることが、
國體の破壊だと言うのかな?

天皇陛下の権限は政體法によって制限されるが、その地位は國體法に
根拠がある。天皇陛下は政治(政體法)的には機関だが、伝統(國體法)
的には日本に欠かすことの出来ない特徴(日本らしさ)である。
天皇陛下は、現在においても過去においても主権者ではないので、
革命憲法を承認する権限など無い?

930 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 07:19:32 ID:RyBGLBgS
>>925
話は見えたよ。ありがとう。

個人的見解としては、天皇主権は当然認める。
国家主権説は君主の権限弱体化の為に生み出された苦肉の策
であるという歴史的な点は評価し得るが、国家主権説は採用出来ない。
もっと言えば採用する意味が無いと考える。
つまり主権とは国家の意思の最高決定権が誰にあるのかという問題なのであって、
国家の主権=意思の最高決定権が国家にあると仮定したところで、
さらにその決定機関が明らかにされなければ、何も答えにならないからだ。
例えば「会社の決定権は誰にありますか?」の答えが「会社です。」では意味が無い。
その意味では天皇主権か国民主権しか有り得ない。
明治憲法は欽定憲法であり、また天皇が強権を有することは明らかであり、
一方で国民は臣民に過ぎず、法律の留保の付いた権利しか有していなかったことから、
明治憲法は天皇主権であると考える。

皇室典範についてはやはり憲法の下位法であると考える。
明治憲法下では非常に重要な位置を占めた法規範であったことは認めるが、
形式上はあくまで明治憲法74条を根拠とするものであって、
憲法が改正され当該条項がもはや規定されていない以上、存続する余地は無い。
そして現行の皇室典範は憲法施行日から施行されたのだから、
何ら法律上の問題は生じないと考える。

931 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 09:07:00 ID:VsNi6c/O

法律上の〜というより国法上の〜と云ふべきかな・・・


--
http://www7b.biglobe.ne.jp/~senden97/hosyusyugi_2.html

・・・明治維新をもって日本ではあれほど多くの欧米の哲学者・思想家の著書を翻訳刊行し流布せしめたにもかかわらず、英米の保守主義のみはほとんど排除された。その理由は何であろうか。
その第1は、保守主義が守旧主義に通じると誤解されて、西洋に追いつけ追い越せという、進歩主義一辺倒の明治時代にあって国策に逆流するものだと一擲されたからであろう。
第二の原因は、昭和に入って、とくに1929年のウオール街の株の大暴落を契機として、日本の知識層と軍部中枢が社会主義一辺倒となったからであろう。「社会主義に対する刃である保守主義は、
これまた時代に反逆する思想でしかなかった。戦後になってもこの傾向は変わらず、とりわけマルクス主義に汚染された学界は英米保守主義の研究を意識して積極的に排斥した。
その研究に対して「検閲」と「弾圧」が陰湿に実行されたといってよい。

 その結果、日本には保守主義の思想家はひとりも現れなかった。あえて保守主義的思考をする知識人を挙げるとしても、井上毅と与謝野晶子の2名ぐらいしかいない。
江戸時代には、すべての武家のほか一定レベル以上の農民・商人に至る迄、保守主義の思想が、理論化はされていない原初的なものとはいえ、
確固として国全体を広く支配していたが、それは明治期をもって一転し、日本の基調は保守主義不在の国となった。・・・

932 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/09(水) 09:57:01 ID:VqqRH5iO
>>918
>カワイイ氏が主張してたんは
おいおいw
オレの主張を勝手に捏造するなよw
おれは定住外国人の人権は国民に準じると書いただけだぞ。

> 「在日外国人には国政への参政権がない」とする憲法学者を「古い」と非難罵倒
してないが。

>またカワイイ氏は在日外国人の国政への参政権付与問題に対して与えるべきという立場
言ってないが。

しかし、人の発言をこれだけ捏造するのは悪意としか受け取れねえよなw


933 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 09:57:22 ID:Y8qfMt9a
>>917
>それを否定したのが美濃部の天皇機関説=国家主権説なんだよ。

だから云っているだろう。
二重構造の帝國憲法下の議論としては、天皇機関説は矛盾していると。
唯、政體法の範疇に於いては矛盾していないと。
本当に意味理解出来て居るのか。

>国体変更破壊を理由とする無効論を主張。

無効論の根幹は行為規範違反。
帝國憲法第七十五条違反と云っている筈だが。

>主権者である天皇が日本国憲法を容認。無効論終了。

天皇は總攬者であって主権者ではない。
總攬の意味に就いては既に説明済み。

>国家主権説を取り込み、天皇の主権を排除した新無効論を考案。

南出氏の著書には、国家主権論は出て来ない。

>無効論と国家主権説は併存不可能でした。新無効論終了。

意味不明。

934 :カワイイ氏へ:2009/09/09(水) 12:28:12 ID:GINY594e
>>932
だったら質問に答えろよ。
その準ずる範囲とは、どこまでだ??


在日外国人に対する地方参政権付与を決めるのは立法府の勝手じゃないのか?
在日外国人に対しては国政に関わる参政権を与えられないのは鉄板じゃないのか?


きちんと正面から答えよと何度も書き込んでいるけど逃げ倒してるのは君だろが。

「準ずる」なんて言葉遊びはいいんだよ。



935 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 13:11:18 ID:OiomT9U5
>>904 カメレススマソ
南出は天皇の宗教的地位を国体、政治的地位を政体と考えているのではなかろうか?
天皇が現人神であるか否かが国体の問題であって
天皇が現人神であろうとなかろうと政治権力を持っている否かは、政体の問題、とか?
つまり、天皇主権であっも天皇が現人神でなければ国体は破壊され、
天皇主権でなくても天皇が現人神である限り国体は維持される。
南出の真意は天皇人間宣言の撤回だったりしてw

936 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 13:22:33 ID:OiomT9U5
>>903 カメスマソ
桶置け、だいぶ分かって来たんじゃね。
じゃ、国家の構成員であるか否かの基準は?
「国籍」であることは、もちろんなんだが、「籍」という概念を離れて
構成員の実質的意義から考えたらどうなる?

「結婚」に置き換えて考えたら分かりやすいかもね。

937 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/09(水) 13:24:23 ID:VqqRH5iO
>>934
>その準ずる範囲とは、どこまでだ??
それは学説や論者によって幅があり一概に「どこまで」とは言い切れない。
ただ、立憲主義を前提に考えるならば外国人であっても一定の人権保障の
対象となる得るから、特に定住者ならば相応の対象とすべきであるとする
考え方については異論はない。日本に永年居住実態があり、税金を納付し
市民社会に溶け込んでいるならば、無理をして排斥するのは人権の観点からも
決して賢明ではないだろう。

>在日外国人に対する地方参政権付与を決めるのは立法府の勝手じゃないのか?
学説には「禁止説」「許容説」「要請説」と大きく分けて3説存在する。
現在の有力説は「許容説」「要請説」で、判例通説は「許容説」。
国籍法改正に伴い、この判例通説が「要請説」に変わる可能性は充分ある得る。

>在日外国人に対しては国政に関わる参政権を与えられないのは鉄板じゃないのか?
鉄板とゆ〜表現が具体的に何を意味しているかは知らないが、上記の理由から
現状では国政への参政権が難しいのは確か。


938 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/09(水) 13:27:49 ID:VqqRH5iO
>>934
外国人の人権については、憲法を学ぶ上で必ず出てくる判例がある。
マクリーン事件や森川キャサリーン事件などがそれだ。
それらの判例を踏まえて現状や今後についてどう考えるかが論点になる。


939 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/09(水) 13:31:19 ID:VqqRH5iO
> 「準ずる」なんて言葉遊びはいいんだよ。
いや、準ずるとは言葉遊びなどではなく学説を踏まえた実体上の事実。
つまり「原則として、日本国憲法の人権規定は外国人に対しても適用される」
しかし「参政権、公務就任権、社会権、入国の自由等に対しては制限がある」
こうした事実を簡便に一言で言ったのが「国民に準ずる」とゆ〜コト。


940 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 13:34:37 ID:Y8qfMt9a
第6章 自由権規約の実体規定

11.参 政 権
第二十五条は、参政権について規定しています。その内容として、第1に「直接に、又
は自由に選んだ代表者を通じて、政治に参与すること」、第2 に「普通かつ平等の選挙権に
基づき秘密投票により行われ、選挙人の意思の自由な表明を保障する真正な定期的選挙に
おいて、投票し及び選挙されること」、第3 に「一般的な平等条件の下で自国の公務に携わ
ること」を規定しています。この権利を有する者としてこの規定は、「すべての市民」と規
定していますが、この市民は、国民と同じ意味です。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/udhr/pdfs/kiyaku.pdf#06

941 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 13:42:41 ID:Y8qfMt9a
>>903
>国家の構成員を「国民」と定義すれば、

国籍法
 第一条 日本国民たる要件は、この法律の定めるところによる。
    (出生による国籍の取得)

以下・・・

http://www.moj.go.jp/MINJI/kokusekiho.html

942 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 13:58:05 ID:OiomT9U5
>>941
国籍の有無が国民であるか否かの基準であることは否定しとらんよ。
日本国籍がない者は日本国民ではない。

しかし、国民が国家の構成員であり、構成員の意義を考えたら、
実質的には国民と同様の立場に置かれている日本国民以外の者もいるんじゃないかという話。

事実婚のカップルを法律婚の夫婦に準じて扱うようなもんだよ。
もっとも、全く同じに扱ってしまったら、法律婚=婚姻制度を否定しているのも同じことだから、
どの程度、準ずるかはケースバイケースってことになるけどね。


943 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 14:05:27 ID:OiomT9U5
ぁ、ちなみ俺個人の考えは、外国人参政権は、地方レベルでも反対だから。

944 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 14:23:33 ID:GINY594e
>>936
>構成員の実質的意義から考えたらどうなる?

あまり日本では知られていないが海外では帰化要件に国体を学習させられたり試験があったり国家への忠誠を誓わさせられることなどを求められる。
国民に求められることは、まさしく国家への主体的な関わり、それでしかない。
結婚に関して即国籍付与にならない理由はそこにある。
ここまで話せば分かるかな?
在日米軍を考えれば分かる。
彼らは基地から出て日本社会でカネを使ったり遊んだり別宅に住むことも出来るし、地域社会で盆踊りにも出られれば清掃作業にも出られる。消費税も払えばガソリン税も払う。
が、彼らは日本国民ではなく国籍を別に考えても地域社会の住人ではない。
なぜなら色々な意味で「帰る場所」が有るから。日本国および日本国民を地域社会を第一に思ってないから。
あくまでビジターなんだよ。

在日外国人に対する区別もそれ。
無国籍・多重国籍を許さない理由もそれに近い。
国家に帰属しない人間は逆説的に国家への義務を果たさなくても構わなくなる。
多重国籍では複数国に利害関係があるから場合によって国家への義務を果たせなくなる。

これを越えるのは宗教でしかないが(例えば宗教的な理由で徴兵を断ることを許される、とか)近代国家は宗教国家ではない。
何もかも宗教的理由で義務忠誠を免れはしない、、、、これは蛇足かな?

近代国家の枠組みを越えない限り国民と在日外国人はだから厳密に区別される。蛇足ついでに、もう一つ。
この枠組みを複数国の契約だけで超えることは不可能じゃない。
欧州なんかは、それに近い。
が、少なくも法治国家であり民主主義国家であることは前提とされる。
特定アジアでは法治国家は存在しない。韓国でさえ事後法が罷り通る。
ま、近代国家の枠組みを超えるのは夢のまた夢だ。

945 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 14:34:13 ID:GINY594e
>>937
学説を聞いているんじゃなく(トンデモ説を出せばキリがない)、君の見解を聞いているんだよ。
分かるかな?
カワイイ君。

「バカだから結論・持論出せません」と言うなら解るけど。

ここは憲法の意義を議論するスレだから、依って立つ認識を語ってくれないと困る。

君がやっていることは科学系のスレで「地動説を信じるのは古い」と反論し、じゃ君は天動説を支持するのかと問えば「いや地動説を否定する学説もある」と言ってるだけ。
普通の人間なら「逝ってヨシ!」と言われるだけだよ。


946 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/09(水) 14:53:28 ID:VqqRH5iO
>>945
オレが出してきた学説には少なくともトンデモ説に類するモノは含んでいない。



947 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/09(水) 14:55:31 ID:VqqRH5iO
オレのレスを読めば、少なくとも「禁止説」に立ってないコトくらいは
理解できるはずだ。


948 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 14:59:37 ID:yDtukJLd

http://www7b.biglobe.ne.jp/~senden97/hosyusyugi_2.html

・・・日本に高貴なる精神を回復させ、日本を祖先の叡智に結び付け、国家の永続していく生命線を保守する確実な方法は、英米の保守主義哲学なのである。
これが日本を救いうる、この世に存在する唯一の“知”であるとするならば、英米の保守主義哲学を緊急輸入することである。光輝ある日本国の悠久のために、
子孫に「世襲の義務」を果たすには、現在の日本国民の一人一人が今こそ保守主義に立脚すべきなのである。・・・

949 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 15:17:57 ID:GINY594e
>>947
>オレのレスを読めば、少なくとも「禁止説」に立ってないコトくらいは理解できるはずだ。

俺は国政への参政権付与に関して聞いている訳だが。(笑)

もしこれが国政への参政権付与に関する考え方なら、俺が言うように憲法学会の通説を否定してるってことだが。

俺、正しいじゃん。

国政に関する在日参政権付与に反対しないのか?禁止されてると考えないんか?(笑)

950 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/09(水) 15:23:17 ID:VqqRH5iO
>現状では国政への参政権が難しい
って>>937で書いているんだが、文盲なのか?


951 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 15:35:03 ID:GINY594e
>>950

じゃ、俺が言っていることは正しいじゃないか。(笑)

在日外国人へね国政関与を認める普通参政権付与に反対しないし憲法からも禁止してないと考えるんだろ?
じゃ判例通説とは異なるじゃんか。(笑)

いまの憲法学会の考え方(普通参政権付与はダメ)を古いと思ってるんだろ?




952 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/09(水) 15:42:54 ID:sbjvhs5v
顔文字君はきっと、世界市民になりたいニダよw

953 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/09(水) 15:46:25 ID:VqqRH5iO
>じゃ、俺が言っていることは正しいじゃないか。(笑)
オマイが言ってることってどのこと?
禁止説は今のところ少数説なんだから「憲法からも禁止してない」のは
その通りだし、判例通説は禁止説ではなく許容説なんだが。

>いまの憲法学会の考え方(普通参政権付与はダメ)を古いと思ってるんだろ?
いや。全然。


954 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 15:51:39 ID:GINY594e
>>952
世界市民って妄想の世界ニダだよな。
カワイイは分裂症ニダか?

955 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 16:10:33 ID:GINY594e
>>953
あんさ、禁止説が少数派なんは「在日外国人への地方参政権付与」に関してだろ?
なんか話をわざと混乱させてないか?

はっきり言えば良いんだよ。
「在日外国人へ国政への参加を認める普通参政権を付与するべき」か「否」かを。

ここではバカでも小学生でも解るが、在日外国人地方参政権付与に関して議論なんかしてないんだよ。
俺も在日外国人地方参政権付与が禁止説に縛られるなんて考えてもない。

俺を文盲と思おうが、バカだと思おうが構わないから「在日外国人へ国政への参加を認める普通参政権を付与するべき」か「否」かを答えて欲しい。
率直に。

別にどちらでもいいんだよ。
ただ、これ明確にしないと議論が進まない(君の書き込みが意味を持たない)んだよ。
なぜなら、ここは基本的に断り書きがない限りは、憲法学の通説に従って議論を進めることを暗黙のうちに了解しているスレなんだから。

956 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 16:51:14 ID:FwqLkXzb
>>944
>あまり日本では知られていないが海外では帰化要件に国体を学習させられたり試験があったり国家への忠誠を誓わさせられることなどを求められる。

それが、国家の構成員としての実質的な要件だってことでしょ。
(まぁ、要件の具体的な例の一つということではあるがね)
その要件を満たしているから「国家の構成員」と認めで「国籍」を与えるわけだね。
逆に言えば、「国籍」がなくても、要件を満たしてしれば「国民に準じて」扱うことも
理屈としては間違いではなかろ。

永住外国人の問題は、単に日本に住み続けるという事実だけをもって、
国民に準じて扱ってもいいのか、ということだな。
(個人的には「否」だと思うがね)

957 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 16:58:17 ID:yDtukJLd
http://www7b.biglobe.ne.jp/~senden97/hosyusyugi_2.html

・・・第一部 保守主義の父祖たち

 第一章 「米国保守主義の父」アレグザンダー・ハミルトン
 <「独立」と「建国」の相違と乖離>

 第一節 米国を創った「バーク以上の天才ハミルトン」(アクトン卿)
 <米国の“新しい国体”を英国の古い国体に発見した>
 ・「王なし、貴族なし」という不利な条件下で、英国以上に”自由”が顕現された、
かつ未来に永続する生命源豊かなアメリカという新生国家を創った。
 
---
バーク

・英国民の美徳ある自由の擁護
・英国国体の保守
・全体主義イデオロギーの排除(平等の否定、
人権の否定、デモクラシーの危険視、国民主権・人民主権の排除、国家権力の肥大化の防止)
・ヨーロッパの歴史・伝統・慣習の擁護
---

ハミルトン
・米国民の美徳ある自由の擁護
・米国国体の創造
・無政府状態の排除(強力な中央政府権力機構づくり、デモクラシーの排除)
・米国をして大国家に発展させる基盤づくり
---

958 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 16:59:16 ID:yDtukJLd
・・・ <無秩序(アナーキー)の防止、デモクラシーへの警戒>

 ・政府の権限が過剰すぎては専制になるように、その極度な欠乏もまた無政府をもたらす。共に国民の破滅に至る。北朝鮮とイラクをみれば明白である。
 ・正しい自由は道徳的社会において確保されるから、道徳が衰微しその腐敗がすすむ社会においては
自由は棲息できない。つまり、自由と道徳を重視すれば、デモクラシーを忌避するしかない。
 ・デモクラシーはアナーキーな衆愚政治(モボクラシー)に転落しやすい。アナーキーな衆愚政治をさけたいと思うのであれば、
あるいは全体主義を許さないと思うのであれば、デモクラシーを無批判に受容することはあってはならない。
 ・「抑制されたデモクラシーとの共存」だけが、現実の自由社会が模索できる唯一の選択肢である。
 ・憲法ならびに裁判所は議会の暴走を阻止する防波堤である。・・・

959 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 17:14:59 ID:GINY594e
>>956
俺的な見解だと、在日外国人を国民に準じたように結果的に見えるだけ。
在日外国人に対しては前憲法的な権利しか与えられないし権利が与えられている。

960 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 18:37:07 ID:Y8qfMt9a
其ノ肆http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1252487488/

961 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 19:07:38 ID:GINY594e
また逃げやがった(笑)

962 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 20:00:25 ID:Y8qfMt9a
>>961
カワイイだったら>>960を荒らし中。

963 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/09(水) 20:23:56 ID:VqqRH5iO
荒らしではなく無効論の反論ブログを引用してるだけ。
チキン野郎の自爆クンの引用と一緒だよw


964 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 22:17:08 ID:Y8qfMt9a
>>957
エドマンド・バークは有名だけど、余り著書が無いんだよな。

965 :名無しさん@3周年:2009/09/09(水) 22:30:24 ID:Y8qfMt9a
>>942
>実質的には国民と同様の立場に置かれている日本国民以外の者もいるんじゃないかという話。

日本国民以外は外国人である以上、同様の立場なんて有りようが無い。

966 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/09(水) 23:17:38 ID:VqqRH5iO
>実質的には国民と同様の立場に置かれている日本国民以外の者もいるんじゃないか
まあ、確かにいるよな。在日外国人として二世代三世代とゆ〜ケースも
珍しくない。外国人の人権享有主体性を考えれば一定の制限はあるものの、
基本的には日本人と同等だからな。学説上も国籍の有無で差別されないと
する説は決して少数ではない。


967 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 01:00:41 ID:aakCMFfL
民族時報 最新号(日本語)
http://www.korea-htr.com/minjoksibo/board/board.cgi?id=ja&action=view&gul=669&page=12&go_cnt=0

【解説】12年大統領選と総選挙から/期待とともに課題も可視化

   在外同胞に投票権 国政参与に道開く

 韓国国会は二月五日、本会議を開いて、十九歳以上の大韓民国国籍を保有する在外国民約二百四十万人に、大統領選挙と
総選挙の比例代表投票権を付与する在外国民投票関連法改正案を可決した。(本紙二月十五日付既報)

 大韓民国国会のホームページの「改正経緯」(議案番号1803725)によると、「大統領選挙と任期満了による
国会議員選挙で、国外不在者投票制度および在外選挙制度を導入して、大韓民国国籍を保有している在外国民のうち、
外国にいる者は、在外公館を経由して、住所を管轄する区・市・郡の長または中央選挙管理委員会に国外不在者申告または
在外選挙人登録をして、現地の在外公館に設置した在外投票所に直接行って投票することができるようにする」というもの。

 在外国民の投票権は、二〇一二年の大統領選挙と総選挙から本格的に適用される。これに伴い、海外居住者を対象にした
インターネットや電話などによる選挙運動、衛星放送を使った広告なども認められた。

 国内のマスコミはおおむね、韓国籍を持つすべての人が史上初めて投票権を行使できるようになったことに重要な意味がある、
と評価した。納税問題などに関連して、賛否の論議があったが、海外永住権者がこれまで、故国と居住国ともに投票に
参加できなかった無権利状態が解消される点を、前進としている。在外(在日同胞)が
大統領選挙と国会議員選挙に投票権を行使できるようになれば、韓国政治と情勢に対する関心が高まり、
影響力を行使できるようになるということだ。

968 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 09:10:56 ID:Cgi2kZZD


969 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 10:37:51 ID:FCP18dKx
保守

970 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 10:54:57 ID:tJXE5wAd
>>935
>南出は天皇の宗教的地位を国体、政治的地位を政体と考えているのではなかろうか?

第一章  天皇

第一条 大日本帝國ハ萬世一系ノ天皇之ヲ統治ス

↑これは宗教的地位の事を示していないが。

>天皇が現人神であるか否かが国体の問題であって

それは飽くまで万世一系の尊い伝統を持つ皇祖皇宗の神裔であらせられる事を意味している。

>南出の真意は天皇人間宣言の撤回だったりしてw

GHQに依る人間宣言強要自体が筋違い。

971 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 13:14:02 ID:+HAJWd07
帝国憲法一条は国体じゃなくて政体の規定ゃねぇの?w

972 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 13:23:35 ID:+HAJWd07
>GHQに依る人間宣言強要自体が筋違い。

本当は、これが言いたかったんだろ?
ハッキリ言えよ。
「天皇は神様」だってさw

973 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/10(木) 13:26:53 ID:dvfuiCau
天皇が自ら進んで受け容れた改正や人間宣言を
強制されたなどと捏造して語るバカは不敬罪で死刑になるぞw
帝国憲法が失効してないなら。


974 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/10(木) 13:35:27 ID:Cgi2kZZD
デター! ヤクザ論法。
背景に何があっても「自ら進んで」「主体的に」と居直る厚顔。

975 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 14:53:39 ID:tJXE5wAd
>>971
普通に國體法だよ。

976 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 15:02:06 ID:B3meR47L
>>973
お前さ、見苦しいから新旧スレを行ったり来たりするなよ。
(笑)

君の論理は破綻しているんだって。
お前が認めたんじゃんかよ。

法律論として外国人は国政(参政権に限らず)に関われなかった、と。
明らかに外国人である連合国が関与した、関与だけでなく日本国側の草案にまで拒絶した日本国憲法に正統性なんかある訳がないだろ?君の論理では。

バカちゃいますか?



977 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 15:05:04 ID:B3meR47L
>>974
だよな。まさしくヤクザ的な論理。(笑)

こっちは逐一反論してるんに新旧スレを行ったりきたりだし。

カワイイ氏は天皇が外国人に主権(の一部)を一時的にでも委譲出来るとでも考えているをだろうかね。

978 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 15:05:05 ID:V4XtYodz
>>974 名前:< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/10(木) 13:35:27 ID:Cgi2kZZD
>>デター! ヤクザ論法。
>>背景に何があっても「自ら進んで」「主体的に」と居直る厚顔。

それは満州占領や日中戦争等を、「あれは占領ではない」と言うウヨの事やねw
背景に何があっても「日本無罪」「日本正義」を叫ぶ論法。

979 :< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2009/09/10(木) 15:16:35 ID:Cgi2kZZD
>>978
で、煽り坊のお前はどっちを支持するニダ?

顔文字に操をたてて、お前の言うウヨの論理を肯定するのか、
ウヨを否定して、顔文字のヤクザ根性を認めるのか、はたまた
ウヨだけ否定して顔文字を肯定するダブスタを選ぶか…w

980 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 15:45:37 ID:B3meR47L
>>979
(大爆笑)

981 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 16:04:52 ID:VfzdaTGY
満州や日中戦争の関して、日本の中の一部の言う
>「自ら進んで」「主体的に」
あたりの主張は、日本政府の公式な歴史認識の中ですら
認めれていないのだが
一方で、天皇はむしろ、改正や人権宣言を積極的に認めているよね

同列視させようってヤジこそが、軽薄なんじゃね

982 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 16:10:35 ID:B3meR47L
>>981
>一方で、天皇はむしろ、改正や人権宣言を積極的に認めているよね

人権宣言はともかく、改正を積極的に認めた法律って何なのかな?
で、そのソースは?

あと、主権者が外国人に一部一時的にでも主権を委譲出来ると考えるのか?

983 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 16:14:31 ID:VfzdaTGY
>>982
今上が大日本帝国憲法より現行憲法こそ良しと語っていたよね

>主権者が外国人に一部一時的にでも主権を委譲
停止

984 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 16:19:18 ID:B3meR47L
>>983
俺はそんな話知らない、申し訳ないが、出来ればソースが欲しい。

>停止
・・・それなら尚更のこと外国人が最高法規制定に積極的に関与した日本国憲法は無効そのものじゃないか。
主権の委譲を国民が認めたこととして、それが国家論、法律論として許されると考えるのか?

985 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 16:29:54 ID:VfzdaTGY
>>984
過去レスくらい・・・・
>>181

戦争そして敗戦という事態だった
という点はスルーなのか

986 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 17:16:06 ID:B3meR47L
>>985
今上陛下による弁だったか・・・
なぜここで今上陛下を持ち出す?
俺は昭和天皇の話をしていた訳だが、、、だって日本国憲法制定時の話をしてるんだし・・・

でさ、君は俺の問いに答えてくれないかな?

>>984に。

>戦争そして敗戦という事態だったという点はスルーなのか

次元が低いよ、その反論は。
俺が議論してるのは国家論法律論の枠組みにおける日本国憲法制定の正統性であり、このスレの主旨も同じだろ?



987 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 18:23:11 ID:VfzdaTGY
>>986
天皇による弁である事実は同じ

次元も何も
戦争と敗戦は現実、そしてその結果の大日本帝国憲法の停止
既に事実としてあった事に、夢想で異を唱えても現実は変えられない

>日本国憲法制定の正当性
正当でしょ

988 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 18:24:51 ID:31fARMse
>>975
じゃ、やっぱり国体は天皇による統治の有無か?
しかし、帝国憲法でも天皇主権じゃなかったんだよな?
主権なき統治って概念矛盾では?w

989 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 18:27:27 ID:31fARMse
逆に、主権なき統治が可能なら、
日本国憲法でも天皇が日本国を(象徴として)統治していると考えても
問題ないんじゃね?
まさか、条文に「統治」という文言がないから国体破壊だとか言う?w

990 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/10(木) 18:35:30 ID:dvfuiCau
>君の論理は破綻しているんだって。
してないが。

>お前が認めたんじゃんかよ。
何を?


991 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2009/09/10(木) 18:36:40 ID:dvfuiCau
>主権なき統治って概念矛盾では?w
そう。
主権者とは統治権者のことだから。


992 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 19:22:29 ID:B3meR47L
>>990
あんたは分裂症ですか?

都合のいい論理を切り貼りするのは止めましょう(笑)。



993 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 19:36:07 ID:B3meR47L
>>987
あんたは・・・俺の主張は君に近いんだよ。

俺は日本国憲法を正当なものと思ってるの。
ただ廃棄も一定の条件下で可能と考えるけどな。

法理論とか国家論を持ち出して廃棄が不可能って奴に論理の矛盾を突いているだけ。

例、分裂気味のコテ、カワイイ氏

カワイイ「外国人は国政に参加出来ない」
←じゃ連合国が深く関与した日本国憲法は無効じゃん

カワイイ「参政権の話をしたんだ」←いや、外国人の国政参加を制限するのは憲法学で鉄板中の鉄板だよ

カワイイ「主権者たる天皇が決めたんだよ」←主権者は外国人に一部でも一時的にでも主権委譲出来るの?
↑いまココ
返答はまだない。(笑)

994 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 20:24:17 ID:VfzdaTGY
>>993
改正なら解るが
廃棄なぞと言い出す夢想に同調はできない

>カワイイ「外国人は国政に参加出来ない」
> ←じゃ連合国が深く関与した日本国憲法は無効じゃん
馬鹿丸出しの因縁
現行憲法が運用され続けて60年を越えた今現在と
敗戦時の大日本帝国憲法停止時を同列に並べてみせるって段階で
浮ついた言葉遊びをしたいだけって性根が露呈してるよ

995 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 20:29:16 ID:tJXE5wAd
>>988
統治の意味は既に説明した筈だが。

996 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 21:34:30 ID:B3meR47L
>>994
憲法の論議は「神学論争」だと言う人も少なくない。
浮わついた言葉遊びをしてるのは万人がいうようにカワイイ氏だろ?
俺は法律論と国家論に従って議論を進めているつもり。


997 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 22:25:02 ID:+HAJWd07
>>995
天皇機関説か?
天皇自身に政治的意思決定がないということなら、
象徴天皇制も同じだぜ。
ひょっとして天皇の名で統治行為をすることが国体とか言う?w

998 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 22:27:45 ID:+HAJWd07
>>996
神学論争とか浮ついてるとか、おまえさんが言うかねw

999 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 22:34:06 ID:+HAJWd07
問題は、南出信者が南出無効教を法律論だと勘違いしていることかもな…

1000 :名無しさん@3周年:2009/09/10(木) 22:35:46 ID:+HAJWd07
まぁ、国家論ってのはそうかもな。
かなり特殊な国家観に基づく国家論だとは思うがね。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000の任期を満了致しました。
継続審議に賛成の方は御スレ起て下さい。


  政治とは、あまりにも重大な事柄なので、
    政治家に任せておく事はできない。
           ∧,, ∧ (シャルル・ド・ゴール)
          (`・ω・´)
            U θU
        / ̄ ̄T ̄ ̄\
       |二二二二二二二|
       |        |
   パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ
パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ
  ∧_∧     ∧_∧  ∧_∧    ∧_∧
 (   )】    (   )】 .【(   )    【(   )
 /  /┘.    /  /┘ └\ \   └\ \
ノ ̄ゝ      ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ    ノ ̄ゝ

【 政治@2ch掲示板 】
http://money3.2ch.net/seiji/

428 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)