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YouTube方式の『Google Music』が登場?

1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2010/07/31(土) 18:25:47 ID:i82pdXeN0● ?2BP(2121)

米Google社が音楽サービスを準備していると報道されている。同社は、他の無数の企業が挑戦してきたが達成
困難だった目標――オンライン音楽配信で利益を出すこと――に、ようやく取り組もうとしているのだ。

『 Google Music 』にオンデマンドの要素があった場合、それは有料になるはずだ。というのも、Google社の音楽
担当弁護士は、レコード会社はもはや、広告で費用をまかなう形のオンデマンド音楽サービスにはライセンスを
与えないだろう、と述べているからだ。

だが今、新しい可能性が見えて来た。Google Musicが、有料のオンデマンド音楽サービスに加えて、ネットラジオ
サービス『 Pandora 』的な無料の音楽ストリームサービスを組み込み、そこに Google 社の音声広告に散りばめる
可能性が高くなってきたからだ。

『 MediaPost 』の記事で情報提供者が話したところによると、Google社は、『 Android 』デバイスにストリーム
配信する音楽と一緒に流す10秒、15秒、30秒の音声広告を準備しているという。そして、こうした音楽ストリームと
音声広告は、『 Google Chrome 』のウェブアプリでも提供され、ウェブブラウザーとインターネット接続があれば
誰でも、このサービスを利用できるようになる模様だ。

MediaPostの記事は、米Clix Marketing社の設立者David Szetela氏の発言を引用する形で、Google社の『 DoubleClick 』
広告部門のスタッフが、自社の音楽サービスの中で広告を流す計画について、音声広告の長さを含めて詳細を明かした
こと、さらに、Googleは Android携帯電話に対して音楽をストリーム配信するだろうことを述べている。

さらに同氏は、Google Musicの広告支援型音楽ラジオ局が、『 YouTube 』でも利用可能になるかもしれないと述べた。
YouTubeはすでに、世界最高の無料オンデマンド音楽サービスになっている。というのも、その動画広告が著作権者を
満足させるのに十分な売上げを生んでいるからだ。YouTubeに音楽ラジオ局を加えるなら、音楽ファンたちを(音楽に
お金を払うことを好まない人も含めて)より一層引きつけることになるだろう。

2 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2010/07/31(土) 18:25:58 ID:i82pdXeN0
「Google社はある意味、オンライン界の米Conde Nast社のような存在だ」とSzetela氏は述べている(Conde Nast社は
Wired.com等を運営しているメディア企業)。「彼らがなすべきことは、新たなコンテンツを展開していくことに尽きる。
人々はコンテンツにお金を払い、Googleはその中で広告の販売もできる」

さらに、Google MusicにPandoraのような要素を加えることは、米Apple社に対抗できる優位性をも与えるだろう(Apple社は
『 iTunes 』でシングル曲のダウンロード販売に注力しており、iTunes上のラジオ局は外部ソースだ)。

『 New York Post 』の記事によれば、Google はすでにレコード会社とのライセンス交渉を進めており、11月か12月には
Google Musicを開始する計画だという。

{この翻訳は抄訳です}[日本語版 : ガリレオ - 高森郁哉 / 合原弘子]

http://wiredvision.jp/news/201007/2010073020.html
http://img2.wiredvision.jp/news/201007/2010073020-1.jpg

3 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2010/07/31(土) 18:27:46 ID:NiM1Hxw50
googleの世界支配が着々と進んでいるな

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