5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

女性雇用が回復する中で低迷する男性雇用 世界的な「男女失業率格差」はなぜ起きたのか

1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2010/07/31(土) 15:48:37 ID:ROSeM1Hj0● ?2BP(5800)

  日本では、女性の失業率が男性の失業率を下回る現象が10年以上続いている。女性よりも男性の雇用が悪化している
原因は何なのだろうか。

  6月29日に公表された総務省「労働力調査」によれば、5月の失業率(完全失業率)は5.2%となった。男女別に見ると、男性の失業率は
5.5%であるのに対して、女性の失業率は4.7%と低い。女性から雇用が回復し始めているとの分析もあるが、どうして男女で失業率に違いが
生じているのだろうか。

  1990年代半ばまでは、男性の失業率の方が、女性の失業率よりも低かった。それが1998年度に逆転して以来、女性の方が失業率が低い
状況が続いている。2009年度には、男性の失業率が5.5%、女性の失業率が4.8%と、年度別で過去最大の差が開いた。

  男女で失業率に違いが出ているのは、就労する業種が影響していると見られている。傾向として、男性は製造業や建設業に就労し、
女性は医療・福祉・教育やサービス業に就労することが多い。1990年代後半から公共事業が削減されるようになったため、建設業の
雇用状況は慢性的に悪化している。製造業についても、工場の海外移転による産業空洞化、世界不況による輸出減少などによって、
国内の雇用情勢は苦しくなっている。一方で、医療・福祉・教育、サービス業の雇用は相対的に堅調だ。

  他の先進国でも、日本と同様の傾向が見られる。アメリカでは、ITバブル崩壊後に、女性の失業率が男性の失業率を下回る逆転現象が起きた。
サービス業が成長している先進国では、サービス業に従事する女性の失業率が相対的に低くなりやすい。(なお、このことと、採用・昇進における
男女差別とはまた別問題である)

  反対に、途上国においては、男性の失業率が女性の失業率を下回る傾向にある。建設業や製造業の成長が著しい途上国では、男性の失業率が
相対的に低くなりやすい。ただ、中国沿岸部のように、途上国の中でも成長段階が進んでいる地域では、女性の失業率の方が低くなっている。

  各国で見られる「男女失業率格差」は、産業構造の特徴を反映している現象と言えそうだ。

ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0731&f=business_0731_043.shtml

2 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2010/07/31(土) 15:51:01 ID:M8IFuu9f0
ならヒモになればいいじゃん
お前らにだって金持ってきてくれる都合のイイ女の一人ぐらいいるでしょ

3 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2010/07/31(土) 15:56:45 ID:+o31iU8I0
(※家事手伝いは失業率に含まれません)

4 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2010/07/31(土) 15:57:19 ID:4ZJOw2F5P
男はフルタイムの仕事にこだわるからかなぁ

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)