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最近の大河の厭戦思想にうんざりな人

1 :日曜8時の名無しさん:2009/03/21(土) 19:34:29 ID:yiRKd3sC
民が嘆くとかそういうのならまだしも
大名とか武将に
「また民が苦しむ」とか「血が流れる」とか「戦のない世を」とか
「こんなとこきとうはなかった」とか言わせるのはどうかと思うよ

2 :日曜8時の名無しさん:2009/03/21(土) 21:00:29 ID:OjW5A97c
作り手がアホだからな。
過去をモデルにした話作るのに現代の価値観で作ってんだからどうしようもない。


3 :日曜8時の名無しさん:2009/03/21(土) 23:11:16 ID:5JYpxkMn
戦国史の中で人命を惜しむ発言してイイのは秀吉くらいだが…歴代の秀吉だってアソコまでヘタレじゃなかった…
そのうちに、信長にまで「生命は大切に…」なんて事を言わせそうだな…

4 :日曜8時の名無しさん:2009/03/21(土) 23:13:55 ID:t5bDc3ME
信長厨は事実そう言うから困るw

5 :日曜8時の名無しさん:2009/03/21(土) 23:34:10 ID:1Tlr1/+S
社会構造も思想も異なる世界に、今時の平和思想だけ盛り込んじゃうから
ヘンテコなんだよな。

当時の武将の戦に対する考えってのは、
未開部族の部族間の争いとヤクザの大規模な抗争と、
華美な装飾性からしても、ある種の‘お祭り’的要素が
混ざったような感覚なのかな、と想像するのだが。

色々大変で恐ろし事だが、結構楽しかったんじゃないかと。

6 :日曜8時の名無しさん :2009/03/22(日) 00:41:04 ID:iX98x26M
「お祭り」とはなかなか良い所突いてますね。大体祭礼なんてのは喧嘩が付物だったし、結構血腥いものだった。

でもそれが当然だったし、また関係者もそれを期待していたりする。今でもそういう祭礼は世界中にありますよね。
昔の戦争もその延長と見做されていたのは事実ですね。それを今の大規模で総力を注ぎ込む悲惨な戦争と全面的に同一視すると
途端におかしくなってしまいます。

7 :日曜8時の名無しさん:2009/03/22(日) 00:56:33 ID:iWxGZyWU
信長が浅井浅倉のしゃれこうべで盃作ったってのも
そんなに猟奇的なことじゃなかったかもしれないな
今のドラマじゃ完全にカットされるんだろうけど

8 :日曜8時の名無しさん:2009/03/22(日) 01:01:14 ID:d+tUzwnA
ついこの前まで必死に否定してたのに最近では肯定してるのか
わかりやすいな

9 :日曜8時の名無しさん:2009/03/22(日) 01:06:39 ID:aQFmUOY7
まぁ北朝鮮のミサイルが少しでも日本に落ちれば、変わるんじゃね?w

10 :日曜8時の名無しさん:2009/03/22(日) 03:29:54 ID:8MR8mZgX
平和を愛するのはいいことだよ
だが、毎年毎年、その表現が同じでうんざりしてくる
主人公その他のコンセプトにしろそうだが
水戸黄門みたいな、むしろパターン化を楽しむもんなのかね

11 :日曜8時の名無しさん:2009/03/22(日) 07:17:38 ID:jSZPj/sa
この当時の民の中には
なんまいだーって言いながら特攻して
一国支配しちゃってたりしてるよね

12 :日曜8時の名無しさん:2009/03/22(日) 13:06:16 ID:qJ3RxYgC
厭戦思想ってより
単に主人公をいい人にする為の小道具にしか見えない
>厭戦発言

そもそも武士とは戦うのが存在意義。
戦が嫌じゃというのは百姓町人の考え方。
もちろん、武士が厭戦発言をしても、
それに見合った自己犠牲を払って非戦を実現させるんなら別だが。
ほとんどの場合、ただ言うだけなんだもん。

動乱の時代の武士で「戦はならぬ」と言わせて許されるのは徳川慶喜ぐらいだろ。



13 :日曜8時の名無しさん:2009/03/22(日) 18:57:23 ID:H9cb9lDx
百姓町人にしても、求めてるのは「秩序」と表現したほうがよいモノだろうな
今のような平和主義や博愛主義は存在しない時代なので

困窮した母子がワラビ粉を盗む→自警団が現行犯で処刑
隣の村人が縄張りで草木を切る→フルボッコした挙句に身包み剥ぐ
宗教一揆同士が市街戦→辻々から略奪を狙う町人が集まる

こういうやり方で秩序を守っていた時代なので

14 :日曜8時の名無しさん:2009/03/29(日) 11:27:32 ID:pSqas4fz
それにくらべると新選組!は主人公以外がやけに好戦的だったなw

15 :日曜8時の名無しさん:2009/03/29(日) 11:52:32 ID:t0sIi3t1
農民は、耕して収穫するまでの間に農地が戦場になったらすべてを失うし、
職人や製造業しかり、商人も仕入れができなければ信用を失うし、彼らが生きていく社会のためには、
護ってくれる強い支配者が必要なことは言うまでもない。
人を殺すことの好きな人間など、一部の病人を除いて誰一人いないと思うが、
長い人類の歴史の中で、強い武士の存在は不可欠だったはず。
そして、戦の悲惨さ、愚かさや不条理を強調するほど、見る側の平和への願望は強くなるんじゃあるまいか。

16 :日曜8時の名無しさん:2009/03/29(日) 11:54:04 ID:14JVeN4J
その百姓農民が落ち武者狩りしまくってて武士が落ち込むのが七人の侍のええところ

17 :日曜8時の名無しさん:2009/03/29(日) 13:00:44 ID:rpi4II+3
>>1
こんなとこきとうはなかった
これは許してやれよww

18 :日曜8時の名無しさん:2009/03/29(日) 14:18:13 ID:BU+/dWr3
厭戦思考で平和主義で
「話せば分かる」「みんな仲良く」「あいつは人殺しだ!奉行所に通報汁!」の新選組局長って




ダメだろ





19 :日曜8時の名無しさん:2009/03/29(日) 15:20:53 ID:qks22fGc
やっぱ徳川家康に問題があるな
もっと毛利や上杉に力を温存させるべきだった

それから山岡荘八みたいな戦争体験者の原作は止めるべきだろう

ただ60年代は厭戦思想はあるが、全学連など国内でのバトルにはやる気十分w
あの頃は角材もって暴れて成長したからな

20 :日曜8時の名無しさん:2009/04/04(土) 13:18:23 ID:CmtyHBbd
大河の家康は秀頼の潜んでる蔵に鉄砲打ち込んだのも家臣が勝手にやったことにしてたな
功名が辻でもそんなシーンあったっけ

21 :日曜8時の名無しさん:2009/04/04(土) 13:55:40 ID:hjOWWODi
厭戦なら武功で成り上がった人物を主題に据えなきゃいいのに
ほんとおかしなことになっとる

22 :日曜8時の名無しさん:2009/04/05(日) 04:29:45 ID:QMGElKA0
オラもっと強えやつと戦いてぇだ

これじゃドラゴンボールだろ…

23 :日曜8時の名無しさん:2009/04/05(日) 05:31:34 ID:qHjZyGwN
劇中、武士が男女平等や民主主義、非暴力主義を唱えそうな予感。

24 :日曜8時の名無しさん:2009/04/06(月) 08:24:48 ID:uKEpkNRB
まあ、昔の人だって平和な方がいいと思っていたと思う。
武士だって平和(秩序、安定政権)を望んでいたと思うよ。
ただ、問題なのはその平和を実現するために戦争をなくすために何をすべきかが
大事なんだよね。ただ平和がいいとか戦争は嫌だと言うだけでは何の解決にもなら
ない。
結局、秩序を実現する手段として、一番ものを言うのは
力であり武器であるとちゃんと分かっていた点で、現代日本の甘ちゃんと
決定的に違う。

そもそも武士の成り立ちは、中央政権が無能で娘に
帝の子を産んでもらうことが政治で、地方行政は国司任せでほったらかし。
安寿と厨子王をさらった集団みたいなのがのさばって治安はめちゃくちゃ。
自分の土地、さらに地域を守るために武装したのがはじまりだよね。
安全を得るためにそうするしかなかった。
そういう身分の人が考えることは制作者や脚本家よりはるかにリアリスト
だと思う。

現代だって、米ソ冷戦が終わってじゃあ世界が平和に良くなったかというと
冷戦より良い時代だとは決して言えない現実が多くある。
チベットの悲劇は、結局武力を持たないものが持っているものにねじ伏せられた
悲劇。自国に関しても、なぜ日本の船が海賊に襲われるのか、自国民がさらわれて
も何十年も解決できないのか。
それをイデオロギー抜きにまともに考えれば単純に戦争は嫌だと思うだけでは
何の解決にもならないのが分かるはず。

制作者には、まずもっと勉強しろ!世界の現実をよく知った上で想像力を
もっと働かせろ! 視野を広げろ!
それを強く訴えたいね。底が浅いんだよ。

25 :日曜8時の名無しさん:2009/04/06(月) 08:40:33 ID:4n+VNO1R
悲惨な戦場を知り尽くした者が戦は嫌だと出家したほうが説得力ある描写できそうだけど


26 :日曜8時の名無しさん:2009/04/06(月) 08:53:29 ID:8JUIEDK7
>>24
現代の世界の現実を知っても、大河の時代には全く関係ない。


27 :日曜8時の名無しさん:2009/04/06(月) 09:02:06 ID:eKrSQp4s
そのような考えを持つ家臣は正に獅子身中の虫、粛正せねば。

28 :日曜8時の名無しさん:2009/04/06(月) 09:21:47 ID:Mjwog4tM
戦国もので戦のむごたらしさを描き
最終的に反戦テーマを描くならよいけど
あまったるい厭戦思想は終わってるな。

29 :日曜8時の名無しさん:2009/04/06(月) 09:43:53 ID:uKEpkNRB
>>26
関係おおありだよ。
大河ドラマを見るのは、現代人なんだから過去の時代を扱うにしても
最低限、現代を生きる人に何かを伝え納得させるものを作らなければ。
それさえ出来てないから書いたんだよ。少なくとも自分はしらけてるけど
ね。
歴史以前の問題で、現在起こっている現実の現状認識もできないでどうやって
人を感動させる作品を作ることができるのかって。
人間の営みは、基本的に何百年前も現代も人のやることはそれほど
変わってないことを言いたかっただけ。

30 :日曜8時の名無しさん:2009/04/06(月) 09:44:49 ID:+5eya0hC
反戦の描き方が「戦いは絶対ダメ」とかいう感じの
まるで今の九条万歳左翼系市民団体みたいだからダメなんだよな

31 :日曜8時の名無しさん:2009/04/06(月) 11:00:17 ID:eKrSQp4s
武士の厭戦思想は仲間の行いを否定する危険な思想であり、
周囲との軋轢が発生しないことなどあり得ない。
メッセージ自体は高尚で正しいことであっても、
物語としては矛盾を内包することになる。

32 :日曜8時の名無しさん:2009/04/06(月) 12:59:24 ID:OfkSkLXT
武士ってのは特権階級だからね。
自分より下の階級のために、ほんのわずかでも我欲を抑制するなんて絶対ありえないんだよ。
その最たる例が戦国大名で、それを美化する為に愛民の平和主義者にしたてようとするから
おかしなことになる。

「武士だけど民を思いあえて戦わない」というのは立派なことだし、
そういう評価を受けるのは名誉なことだよ。
でもそれは武士の利益には反することから、いざ実行すればものすごい誹謗中傷をうけるよね。

徳川慶喜と松平容保・西郷隆盛の世間での評価がいい例。
戦争をしなかった慶喜は臆病者だなんだと誹謗中傷され、
自分の感情と欲望を民の安全よりも大事にし、それぞれ会津と薩摩を焦土にした
戦争犯罪者である松平容保・西郷隆盛は、
なぜか「誠実で心優しい悲劇の主人公」に祭り上げられてる。

日本人全体がそういう考え方なんだから仕方ないのかね。


33 :日曜8時の名無しさん:2009/04/06(月) 22:19:34 ID:uKEpkNRB
>武士ってのは特権階級だからね。
自分より下の階級のために、ほんのわずかでも我欲を抑制するなんて絶対ありえないんだよ。
その最たる例が戦国大名で、

そうかな?戦国大名でも後北条氏は領民に対して善政を行って地元民から信頼され
ていたというし、武田信玄は信玄堤などで農地の水害防止策で現在でも地元民から
名君として語り継がれている。
武士には武士なりの価値観とか美学があってひたすら欲と野心だけで動いた訳じゃないと
思う。まあ、いろんな人間がいただろうけど。


ある意味、冷酷なカリスマイメージの織田信長が戦国時代における一番の平和主義者だった
のではと個人的に考えている。
しかも非常に現実的で合理的な考えの平和主義者。
「天下布武」圧倒的な軍事力権力で日本を統一するってこと。
それは、日本全国各地で地域ごとに国が分裂して、何かあるとほうぼうで戦争が起こる
現状は良くないと考えていた訳だ。その現状を改善するために室町幕府よりも強力で実行力
のある中央集権体制を作る。事実、平和な世の中にするにはそれしか方法ないし。
実現するためには、織田以外の有力な勢力を打破する。
既得権握って影響力のある邪魔な寺社勢力も打破。堺の独立共和国の有力商人も支配下
にするか逆らえば打破。すでに権力ない室町幕府も利用価値がなくなればポイ。
人材登用も新しい技術も前例にこだわらず積極的に採用。すべて
目的は日本(天下)に平和(秩序)を回復するためには、どこの大名よりも強い軍をもたなきゃ話に
ならないから。大した人だな。正直、戦国大名の中では、苦手なタイプなんだけどね。

34 :日曜8時の名無しさん:2009/04/06(月) 22:39:18 ID:ejAdX4PX
戦国時代なんかは農民の武装してたからな
隣の村と水利争いなんかも絶えなかったらしいし

35 :日曜8時の名無しさん:2009/04/06(月) 23:12:51 ID:FtCgJV+4
戦争反対だから「平和を語らせる」
というスタンスみたいだけど、
反戦アニメの傑作、蛍の墓の兄妹は、けっして反戦じゃないんだよな。
むしろ、軍国少年だったりする。

そういうキャラが悲惨な目に遭っていれば、見ているほうは嫌でも反戦気分になるのだが、
これが、この子供たちが「戦争はキライです」とか言い出したら、
「なぁにがガキの分際で生意気な、当時の世界と日本の状況もしらんクセに!」
と、なってしまう。
視聴者にそう思わせたら反戦失敗。

この大河が犯しているミスは、つまりそういうこと。

36 :日曜8時の名無しさん:2009/04/06(月) 23:27:53 ID:eKrSQp4s
制作側の大義名分です。
偉い人にはそれがわからんのです。

37 :日曜8時の名無しさん:2009/04/10(金) 22:25:28 ID:8kXNLA+p
今日の必殺仕事人でも
誰も殺したくねええええええええええええええ
って言ってたな

38 :日曜8時の名無しさん:2009/04/11(土) 00:08:16 ID:I0LCd+3N
鉄とは大違いだな

39 :日曜8時の名無しさん:2009/04/11(土) 11:07:49 ID:CcrEezMS
毛利元就の原作「山霧」で
永井路子は武士を支配者、農民を支配される側とする捉え方に疑問視を投げかけてたような


40 :日曜8時の名無しさん:2009/04/11(土) 13:04:17 ID:etVVNY0I
武士は本来、集落の警備員だったはずってこと?

41 :日曜8時の名無しさん:2009/04/11(土) 19:04:30 ID:t3nO2IeV
農地経営者兼警備員だよ
農民は従業員

一所懸命って、本当の意味で自宅警備だからw

42 :日曜8時の名無しさん:2009/04/14(火) 09:29:31 ID:s0ezJtUQ
刀狩り以前は地侍と農民の差なんてかなり怪しいものだろうしなあ

43 :日曜8時の名無しさん:2009/04/17(金) 00:57:54 ID:hUzWBR1Q
>>1
だって戦闘シーンに金掛けなくてすむじゃん!

44 :日曜8時の名無しさん:2009/04/17(金) 21:58:05 ID:lq1JDc4j
>>41
地頭クラスなら自分たちも時々鍬を握るケースが無い事ではなかった…

45 :日曜8時の名無しさん:2009/04/18(土) 11:16:49 ID:xATjZ/m3
そりゃ、大企業から零細企業まであるからね。

46 :日曜8時の名無しさん:2009/04/20(月) 00:16:04 ID:qXq+GuVg
反日サヨクフェミに毒されてるからね
NHKも民放も

47 :日曜8時の名無しさん:2009/10/04(日) 11:51:37 ID:ic7Rr6J+
 

48 :日曜8時の名無しさん:2009/10/15(木) 22:57:02 ID:1x2eHtrP
現代人に受けるように意図的にそうしているならいいんだけど、
当時の人の価値観や心情を違和感無く描いて欲しいと思う。

49 :日曜8時の名無しさん:2009/11/26(木) 00:12:01 ID:BfxLJ77q
うんざりす

50 :日曜8時の名無しさん:2009/12/07(月) 22:41:54 ID:DbKrRcYl
t

51 :日曜8時の名無しさん:2010/01/20(水) 21:11:54 ID:UqEcfg68
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3909215/s/~6b5fce18a

52 :日曜8時の名無しさん:2010/04/21(水) 10:23:10 ID:gwuSxz2t
寿桂尼様の「多少ならかまわぬ」というどす黒いセリフが、
今となっては懐かしい…。

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