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【今こそ】オリジナルヒーロー小説【変身】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 14:09:10 ID:2o8b0BkL
ここは変身ヒーローなど、アクションを意識したフィクション小説の交流場である。
思うさま創作、批評、助言、雑談せよ。
ただし荒らしと煽りは全力スルー! 溜飲下げようと反応するのも勘弁だ。

関連スレ
【奇作】オリジナルヒーロー第八話【怪作】
ttp://tv11.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1201169454

【特撮】オリジナルヒーロー小説
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bun/1215958741

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 14:10:48 ID:2o8b0BkL
−作者自身の発表作品を評価する人へ−
・『良い所』『悪い所』『改善点』『アドバイス』など、発表する人の意欲を高める為、感想は具体的に。
・頭ごなしの作品否定はこのスレ全体に於けるタブー行為。荒らしと見なします。
・一発ネタは笑い飛ばすか、大人の対応でスルー。
・作者自身の発表であろうと、忌憚の無い評価を。優しい評価は作者に対して失礼です。
・批評に対する批評を書く暇が有ったら、その作品に対する自分の批評を書きましょう。
・根拠のない「作者乙」等の自演の決め付けは控えましょう。

−作品を発表する人へ−
・『設定』のみの発表はお控え下さい。
・最低でも1話を書き上げてから発表して下さい。
・共同制作など、住人は貴方の作品製作には参加しないことを頭に入れて下さい。
・作品に対する感想や評価を貰ったら、お礼の返信は欠かさずに。
 怠ると次作品を発表しても見てもらえない場合があります。
・ここは馴れ合いスレではありません。酷評をも覚悟できる人のみ発表して下さい。
・住人の参考意見を糧に作品を最後まで作り上げられるよう、頑張って下さい。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 14:11:44 ID:2o8b0BkL
−共通−
・次スレが必要な場合は>>970から。
>>1000ゲッターは無視して下さい。
・他のサイトからの作品を持ってくる場合は、アドレスの『h』を抜いてから。

※作品紹介フォーマット
作品名:ここには作品名
ジャンル:仮面ライダーやウルトラマンなどの一次作品名。
     仮面ライダーなら龍騎系・555系・旧作系などの派生ジャンルも明記。
分類:オリジナルか二次創作か
総話数:全何話(あるいは予定)なのか。完結/連載中/休止中などの情報も。
作品形態:小説か漫画、あるいはソフトか(ソフトの場合、必要なソフト名も明記)
URL:作品を置いてあるホームページのURL
コメント:−

※作品評価フォーマット
設定【E〜A】
<キャラクターや世界観など、設定が魅力的か、また破綻していないかの評価>
シナリオ【E〜A】
<ストーリー展開が魅力的か、また破綻していないかの評価>
表現力【E〜A】
<文章力や画力のレベル、またページレイアウトが見難くないかの評価>
総合【E〜A】
<上記を総合し、更にそれ以外の魅力や欠点を加味した最終評価>

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 14:12:45 ID:2o8b0BkL
※評価点の目安
【A】名作級
・高水準にまとまっている。または、欠点を補って余りある魅力を備えている。
・「見ないと損」

【B】良作級
・水準か、それ以上のレベル。ただし何らかの改善の余地有り。
・「見て損なし」

【C】凡作級
・ある程度の水準には達している、もしくは何らかの魅力があるが、複数の改善すべき問題点あり。
・「暇なら見てもいいかな」

【D】駄作級
・越えられない壁の向こう側。 根本的な改善が必要。
・「ネタにしたい人だけ見れば」

【E】選外
・1話のみで頓挫、設定のみで完結、ジャンル違い等、評価に値しないもの。
・「見るだけムダ」

※特撮板で紹介された作品はこちらへ

【名作】オリジナルヒーロー超全集【駄作】
http://orihero.fc2web.com/index.html

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 14:15:51 ID:W94LGBTt
お、どこかの板から来たスレなのかな
こんだけテンプレができてるスレこの板で初めて見たw

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 14:16:55 ID:2o8b0BkL
※該当スレではマスクドドラゴン作者を名乗る者が、
過剰な宣伝活動を展開していますが、本人である確証は得られていません。
しかしながら強引な宣伝展開は荒らし行為に近いものであるので、極力スルーの方向で。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 15:04:29 ID:59X7WCTf
オリジナルってことは、戦隊物とかライダー物の二時創作は
専用スレ立てるべきなのかな

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 15:06:41 ID:9Vi0JSbR
需要で考えたらいいんじゃね?
人集まるなら単作品二次創作でもいいだろうし
そこまでじゃなかったら特撮物総合スレとか

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 15:09:25 ID:59X7WCTf
んじゃあ、このスレとリンクして
特撮物総合スレ立ててしまおう

今は色々板があった方が何かと便利だしね

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 15:14:22 ID:2o8b0BkL
>>7
二次もあり(>>3参照)
しかしながら評価的にはオリジナルより低めになる。
借り物の設定や世界観で良作を書いても、ってことで。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 15:15:43 ID:W94LGBTt
特撮のことは良く知らないけど面白そうだな
何か投下されたら読みに来るよ

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 15:23:13 ID:2o8b0BkL
過去に関連スレで紹介された作品(抜粋)

仮面ライダーイージス
http://www.geocities.jp/ka_nen/

仮面ライダーブラスト
http://www.geocities.jp/bernhard_von/top.html

仮面ライダー555−Another Final−
http://tetsu-phy.hp.infoseek.co.jp/555.html

蟻人
http://banzest.com/idle/gijin/

旅人
http://banzest.com/idle/ryojin/

精霊戦記
http://www.jttk.zaq.ne.jp/baaux408/

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 17:24:51 ID:9agEh99T
>>12
もっとないのか?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 17:38:18 ID:2o8b0BkL
噴飯物ばかりで良いなら。

■仮面ライダーバーサーカー:8話
■特捜戦士ブレイブドラフト:13話
ttp://members.at.infoseek.co.jp/oguma0908/novel.htm

■仮面ライダーシュラ:19話
ttp://kontentaisei.hp.infoseek.co.jp/syuratop.html

■仮面ライダーLord:16章
ttp://yossiy-web.hp.infoseek.co.jp/re-an/novel.html

■仮面ライダーアンジュ:全50話
ttp://rider000.hp.infoseek.co.jp/ange/angetop.html

■仮面ライダーザクロ:全50話
ttp://homepage2.nifty.com/human-of-clockworks/zakuro-index.htm

■黒金版仮面ライダー:1話
ttp://heat.k-server.org/kurogane/rider_top.html

■仮面ライダー朱雀:4話
ttp://powerstream.syuriken.jp/suzakutop.html

■仮面ライダー闘牙:全50話
■仮面ライダーFATE:28話
ttp://tokyo.cool.ne.jp/maskedbravers/novel.htm

■仮面ライダーシオン:2話
ttp://dodo-again.web.infoseek.co.jp/novel/rider/sion/sion.htm

■仮面ライダーヴァリアント:12話
ttp://dodo-again.web.infoseek.co.jp/novel/rider/variant.htm

■仮面ライダーコブラ:24話
ttp://dodo-again.web.infoseek.co.jp/novel/rider/cobra/cobra.htm

■仮面ライダー銀牙:全37話
ttp://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=rider_ginga&BookId=1

■仮面ライダーBURN:全29話
ttp://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=rider_burn&P=0

■仮面ライダームラマサ:6話
ttp://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=rider_muramasa&BookId=1&SPA=200

■無敵戦隊シャイニンジャー :全31話+番外編7話
ttp://mao.fool.jp/novel/shine/index.html

■ウルトラマンサムス:全5話+スペシャル4話
ttp://dodo-again.web.infoseek.co.jp/novel/predawn/predawn.htm

■ヒーローがいっぱい:全14話
ttp://www.geocities.jp/metalderfan/sousaku/hrosg/hrosg_top.htm

■MAHAO-r(魔破王):全六十四帖
ttp://www.d1.dion.ne.jp/~dackman/mahaor/mahao-rtop.htm

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 17:40:23 ID:K3dH/qJ/
そういう言い方はどうかと思うね

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 17:42:11 ID:9agEh99T
二次創作が多いな。
つまり特撮者はオリジナルよりも、自分の考えた既存のヒーローを書きたいのだと。
そういう事か?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 17:44:58 ID:2o8b0BkL
自分の考えた「仮面ライダー(orウルトラマンでもなんでも)」が書きたいんじゃないかと。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 17:50:28 ID:9agEh99T
つまり全くのオリジナルはほとんど無いと思っていい訳だ。
とはいえ、何を書くかとどんな風に書くかは別問題だしな。
読んで楽しめればそれでいいが。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 18:45:01 ID:YsXYCHTL
変身ヒロインは駄目なん?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 18:49:20 ID:IDxpG0Pm
このスレ他板からの移転みたいだし
元からの住民がいるんじゃないの?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 18:50:28 ID:K3dH/qJ/
ヒロイン? もちろんありさ!
ただ、いわゆる魔法少女とか、アニメ畑の作品は別にやって欲しいかな。
ポワトリンとか、パンシャーヌみたいなのはいいけど。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 18:52:39 ID:YsXYCHTL
セーラー服反逆同盟?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 19:18:38 ID:9agEh99T
移転じゃなくて増殖だろう。
勢力拡大って訳だな。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 23:19:45 ID:c/ELkmuc
平成ライダーの二次創作ならこんなのがあるんだけど。
http://www.nicovideo.jp/mylist/7995970
クオリティの高さに反していまいち伸びてないんだよな

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 23:56:39 ID:/1gg3Cfp
あいたたた・・・
http://newkuuga.soragoto.net/simpleVC_20080829164844.html

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 00:01:20 ID:fWa9i4hI
そういう晒し方すなくそたわけ。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 00:05:19 ID:gwWhmY6e
>>25
何それ? 小説じゃないよね?
でもシナリオっぽくも無いよね。
この板ではどういう評価になるかわかんないけど、
もし創作文芸で晒してたらどうなったことか。

それ以前に、クウガって最後、ベルトの石にダメージ受けてなかったか?
変身能力残ってたっけ?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 02:44:56 ID:hYaR3egz
>>25
元ネタが好きなのだろうなあ、という印象は受ける。
評価スレならこんなことも言わないがな。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 18:25:33 ID:eztcNwc4
改めて見ると仮面ライダー多いんだよな。
等身大・単独変身ヒーローの代名詞だし、今や本家も「これ仮面ライダーか?」みたいなのを作ってるから、
この流れもむべなるかな。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 18:35:03 ID:qKE/s7f5
上で上がってる中では「精霊戦記」だけが一応形としては二次創作ではないと言う感じか。
他にもあったと思うんだがなオリジナル。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 18:43:19 ID:zfRWJvcr
ワロタW
精霊戦記が一番駄作の誉高いじゃないかW
それに「だけが」なんて、他を読んでない証拠。相変わらず宣伝工作に余念がないなW

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 18:48:34 ID:qKE/s7f5
>>31
別に傑作とも駄作とも言ってないぜ。
あとはほとんど仮面ライダーじゃないか。
評価はまた別だよ。

まあ魔破王が抜けてたのは申し分けなかったけどな。
宣伝と思うのはそっちの勝手。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 09:01:49 ID:HnuHjbrm
>>32
>あとはほとんど仮面ライダーじゃないか
やっぱり読んでないんじゃないのかな。
それに魔破王なんて、出てきてない話を言われても。
それならちゃんと紹介でも宣伝でもすればいいのに。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 09:32:05 ID:Cu8/wxGn
このクソつまらない話題いつまでつづくの?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/02(火) 19:06:43 ID:mXmoDq23
終了

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 19:25:16 ID:j3uMN63C
ヒーローショーのCMが流れてて、
ゴーオンジャーを拷問ジャーと聞き間違えた。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 03:42:48 ID:gksfOpqa
うちの炊飯ジャーは最強のチームさ

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 21:18:14 ID:kLk+TExL
定期age

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/15(月) 19:28:32 ID:DHfxGmrx
作品名:宇宙探査戦士ヴァリアント〜 過去からの侵略者
ジャンル:おそらくメタルヒーロー系
分類:オリジナル
総話数:読みきりショートショート
作品形態:小説
URL:http://1st.geocities.jp/ama_i_siromiso/Valiant.html
コメント:オリスレにずっといながら初投下です。厳しい意見お願いします。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/16(火) 01:42:08 ID:iaiF8MUX
厳しくというなら、
・一文が長い(特に序盤)。
・それでいて誰の視点なのかが意識されてないから、読みにくいところがある。
「最新のコンピュータ」はどの時代の誰の常識なのか分からんうちからの登場だし、
近づいてくる宇宙船が倍々になるには、映像作品でない以上、そう見えているやつが必要だ。
・色彩についての直接的言及(〜色の、〜い)が妙に多い。
何か狙いがあるのかもしれんが、重複も多く単調になってはいないかな。
・ムカデが悪者でないことには簡単に見当がついた。
読者を騙したり、緊迫感を演出したり、文章の力で物語に波を作ろう。
・とはいえ光る表現も散見される。精進すれば更によくなるだろう。
ウルトラマン的というかSFっぽいストーリーと雰囲気は、個人的に素敵だと思う。
次回作を期待している。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/16(火) 21:43:17 ID:Jy88rR7M
>>40
批評ありがとうございます。

文章の長さがぐちゃぐちゃな点、表現力不足
まだまだ、未熟なことがよくわかりました。
この批評は大きな一歩だと思うので
これからもっと研究して精進します。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 00:15:15 ID:TsXobQqR
作品名: たたかえ!Mr. チャボ
ジャンル: 改造人間ヒーローもの
分類: オリジナル
総話数: 現在18作品、各話読み切り形式
作品形態: 詩
URL: ttp://po-m.com/forum/grpframe.php?gid=54
コメント: 思いっきり畑違いなんで、すごいどきどきしてます。
      酷評には慣れています。よろしくお願いします。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/09(木) 21:29:47 ID:raQz8cMw
作品名: ウルトラマン・THE・EDGE
ジャンル: 巨大変身ヒーローもの
分類: ウルトラマン
総話数: 現在2話、連載
作品形態: 小説
URL: http://ncode.syosetu.com/n0801f/

コメント: 拙い文章ですが、評価お願いします。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 19:59:15 ID:ri1cnmJC
age

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 09:49:32 ID:zS9mz24P
終了

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/21(火) 22:50:27 ID:jhpoREny
いまさらだが>>12を読んだ。
一部の作者だけすげぇ。
みんなも読め。
どれがすげぇかは読めばわかる。

47 :創る名無しに見る名無し:2008/11/16(日) 23:35:44 ID:DiTcFTIj
 鶴亀商店街は突如として喧騒に包まれた。
 身長二百五十センチはありそうな、ゴリラのような怪獣が暴れている。
 主婦や学生が逃げ惑い、犬が吠えてうるさくした。 ゴリラのような怪獣は八百屋のバナナをわしづかみにして、皮ごと食らう。

 古本屋で立ち読みしていた若い男が、本を置き、通りに出た。
「来たか! 変身だ!」
 柴又亮太は手を高く上げ、叫んだ。
 光が走り、大気は裂ける。
「フォームチェンジ! 長寿英雄タートルマン!」
 甲羅を背負って二足歩行する爬虫類に変身すると、タートルマンこと亮太はゴリラ怪獣
のもとへと駆け付けた。
「やめろっ! 怪獣!」
 商店街の人々は、怪獣が増えたと思いますます恐れ、恐慌状態に陥った。
「さあこい、僕が相手だ」
 ゴリラ怪獣は強くうなり、拳を振った。タートルマンは首を引っ込める。
 甲羅が拳に打たれて音を響かせた。ゴリラ怪獣は蹴り、殴り、タートルマンを痛め付けよ
うとする。
 だが、手足を引っ込めたタートルマンの甲羅には傷一つつかない。

 何時間たっただろう。甲羅を散々に蹴り、殴り続けたゴリラ怪獣は疲れ果て、あきらめて
どこかへ去った。
 タートルマンは勝ち誇って、頭と手足を出した。
「はっはっは、鶴亀商店街の平和は僕が守る!」
 商店街の人々はすでに興味を失っていて、それぞれの目的のために動いていた。
 誰に労をねぎらわれるでもなく、タートルマンは夕日に向かって歩いていくのだった。

48 :創る名無しに見る名無し:2008/11/16(日) 23:37:12 ID:DiTcFTIj
即興で書いた。続きはない。

49 :創る名無しに見る名無し:2008/11/16(日) 23:38:10 ID:DiTcFTIj
改行失敗した、ごめん

50 :創る名無しに見る名無し:2008/11/20(木) 18:29:48 ID:Q1y9MdXw
タートルマンかっこい……
え?
かっこ……い……
え?
かっこ……わるい……な、これ。
でも笑ったよ!

51 :創る名無しに見る名無し:2008/11/20(木) 21:12:44 ID:6Ijj8Gmi
その感想が亀やないかーい

52 :創る名無しに見る名無し:2008/11/20(木) 22:26:06 ID:Q1y9MdXw
かっこいいのかどうか迷ってたんだよ!

53 :創る名無しに見る名無し:2008/11/21(金) 05:17:34 ID:PaUqqwoI
タートルマンの私服はタートルネックなんだろうな、きっと

54 :創る名無しに見る名無し:2008/11/21(金) 13:32:18 ID:PK6j4b3S
カワバンガ!!!!

55 :創る名無しに見る名無し:2008/11/21(金) 19:44:16 ID:QpAykTMa
師匠はネズミか

56 :創る名無しに見る名無し:2008/11/23(日) 03:17:42 ID:JK16Zsh+
オリジナルヒーローものは難しいよなあ。
ピンのヒーロー書くとどうしても昭和ライダーオマージュみたいになる。
方向を間違えるとアメコミぽくなる。そこに自分の個性を入れるのが
作者のセンスと実力なんだろうけどなー。
超能力物だと変身しないし。


57 :創る名無しに見る名無し:2008/11/23(日) 08:32:02 ID:l2XzRCfU
ネタみたいなのでいいんじゃないかな
こんなヒーローがいたら嫌だ みたいなのとか

58 :創る名無しに見る名無し:2008/11/23(日) 12:19:09 ID:sqhe80FS
前あるヒーローもの同人TRPGでキャラつくったら
『ミイデラゴミムシダマシ』の改造人間になったことがあった

59 :創る名無しに見る名無し:2008/11/23(日) 13:54:23 ID:l2XzRCfU
ゴミムシダマシって……ゴミムシですらないのかよ

60 :創る名無しに見る名無し:2008/11/23(日) 14:15:32 ID:LcZgIy8o
特撮板や創作文芸で晒してたのもはるか昔の様な気がしてきた。
最近この手のは書いてないし……。

61 :創る名無しに見る名無し:2008/11/24(月) 02:45:04 ID:Q43DbxiG
ヒーロー物というか特撮魂の込めどころが難しい気がする。
SFでいえばセンスオブワンダーというか、これ!というものがあれば
舞台が未来じゃなくてもものすごいギミックとか出なくても
その作品をSFたらしめるっつー。
ヒーロー物でも、なんかそういう特撮魂みたいなのなくね?
ああこれは特撮ヒーローだ!みたいな。

自分で書くとそこらへんが足りないんだ。あれはなんなんだろうなあ。

62 :創る名無しに見る名無し:2008/11/24(月) 07:34:46 ID:XOXvmKLa
俺にはよくわからんのう
わからんけど何かがあるんだな

63 :創る名無しに見る名無し:2008/11/27(木) 22:07:28 ID:1/Zzh91c
高校バレー部監督が女子部員に乱暴 栃木・今市

  勤務先の高校に通う女子高生に性的暴行を加えたとして、栃木県警今市署は27日、
  強姦の疑いで、宇都宮市若松原、県立今市高校教諭、鈴木竜司容疑者(37)を逮捕した。

  鈴木容疑者は「合意の上だった」として否認している。

  調べでは、鈴木容疑者は3月31日午後6時半ごろ、同校バレー部の合宿所で、
  当時、部員だった女子高生を無理やり抱きしめて布団の上に押し倒し、のしかかるなどの暴行を加え、わいせつな行為をした疑い。

  鈴木容疑者はバレー部の監督。女子高生の親から21日に被害届が出され、同署で捜査していた。

産経新聞 2008.11.27 10:33
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081127/crm0811271035008-n1.htm




64 :創る名無しに見る名無し:2008/11/30(日) 16:58:13 ID:Mp15P84N
終了

65 :創る名無しに見る名無し:2008/11/30(日) 17:32:48 ID:zhCcC5IW
あいかわらずやな。
板越えてまで出張とはごくろうさん。

66 : ◆MZ/3G8QnIE :2008/12/01(月) 23:26:06 ID:X9y5vt9m
某スレ向けに書いていたものですが、いつの間にやら主題が逸脱しまくり、
そのスレの空気にそぐわない作品になってしまいました。
パクリ、オマージュ、インスパイアが満載の代物ですが、笑って許していただける方に読んでいただけると幸いです。

67 : ◆MZ/3G8QnIE :2008/12/01(月) 23:27:50 ID:X9y5vt9m
「いらっしゃいませ」
「ごめんくださーい! おばさん、コーヒー一つお願いします」
五十嵐一輝は喫茶店"兎の脚"に入り我が物顔でカウンター席に腰かけると、何時もの注文を告げた。
休日の昼過ぎにも関わらず客の姿は彼以外には一人も見えない。
マスターである品の良さそうな中年の女性はグラスに冷水を注ぐと一輝の前に差し出した。
「はい、お冷」
「ありがとう」
一輝は水を一息に飲み干すと空のグラスを置いた。
マスターはすかさずそれに二杯目を注いでやる。
「休日なのにお勤めかい? 五十嵐君も大変だねぇ」
「おばさんだって、正月盆以外ほぼ年中無休でしょう」
「私のは半分趣味みたいなもんだからね。客もいないし、楽なもんだよ。
 おっと、そう言えば、もう注文受けてたっけ。沙名ちゃん、ホット一つお願い」
マスターが厨房の方に声をかけると、暖簾の奥からおっぱか頭の女が顔を見せた。
歳は二十歳ごろだろうか、白いブラウスにパンツの上にエプロンと言う格好。
ほっそりとしていながらバランスの良い体格をした、切れ長の目が印象的な女であった。
女はいらっしゃいの一言もなく、一輝のほうを無関心げな眼差しで見やる。
それから彼女は返事もせず一つ頷いたきり、厨房の奥へ引っ込んでしまった。
それをぽかんとした顔で眺める一輝。
マスターは肩を竦める。
「ごめんね、愛想がないだけで、悪い娘じゃないんだけど」
我に返ると一輝は立ち上がってマスターに詰め寄った。
「お、おばさん。さっきの子、誰です?」
「ああ、五十嵐君と顔合わせるのは初めてだったねえ。
 産休の昭子ちゃんの代わりにバイト入った丙沙名ちゃん。結構可愛い娘でしょ」
「え、ええ」
一輝は若干顔を赤らめて同意しながら、ちらちらと厨房のほうを伺う。
「何? 見惚れちゃった?」
「え、いえ、その。……ずいぶん綺麗な人だなあ、なーんて」
笑って誤魔化しながら一輝は厨房から目を逸らした。
「丙さん、かあ。ねえ、どんな人です? フリーター? それとも学生?」
「うーん」
それを聞いたマスターは、何故か難しそうな顔をして暫し考え込んだ。
それからカウンターから身を乗り出して、一輝にそっと耳打ちして来る。
「実はあの娘、記憶喪失ってやつらしいのよ。昔のこと何にも覚えてないんだって。
三ヶ月位前、自分の名前以外何も判らない状態で、そこの河原で倒れているのを発見されたのが最初。
それからずっと身元を捜しているんだけど、まだ何も見つからないみたいよ。
だから今はフリーターやってるけど、昔はどこで何してたのか、皆目見当もつかないねえ」
「そうなんですか……」
記憶喪失などと言う話はドラマか漫画の中でしか聞いたこともなかった一輝であったが、朴訥な性格ゆえか、すんなり信じ込んでしまった。
「これでも警官の端くれ、何かお役に立てることがあったら、不肖ながらこの俺……」
「ブレンドコーヒーになります」
突然、お待たせしましたも失礼しますも一言もなく、いつの間にか話題の渦中の人物がコーヒーカップが載った盆を携えて真横に立っていた。
慌てる一輝に構うでもなく彼の目の前にカップと伝票を置くと、他の注文も聞かずに一礼して再び奥の方へ引っ込んでしまった。
それを見て呆れるマスター。
「まったく、あの娘ったら……。接客業は絶望的に向いてないわね。
今度しっかり教育しなおさないと」
「あ、でも、このコーヒー美味しいですよ。おばさんが淹れてくれるのに迫る位」
出されたコーヒーを一口啜り、一輝は素直にその味に感動した。
豆は普段のブレンドだが、きちんと挽き立てを使っており、新鮮な風味が生かされている。
口に広がる嫌味のない酸味と深い苦味。

68 : ◆MZ/3G8QnIE :2008/12/01(月) 23:29:20 ID:X9y5vt9m
マスターはそれを聞いて一転、破顔した。
「そうでしょー。あたしが直々に伝授したのよ。
それにあの娘、こう言う事は飲み込みが早くって。いずれは東京で一番のコーヒー職人になるわよ、きっと」
我が事の様に自慢げに話すマスター。
カップを傾けながら相槌を打っていた一輝の胸ポケットから、突然陽気な着信メロディが流れ出した。
一輝は素早く携帯電話を取り出す。
「五十嵐です」
『五十嵐君。"教団"の一味らしき武装集団が品川区のショッピングモールに出現したわ!
職員買い物客約八十名を人質にして、現地に立てこもっている模様。
コンバットコート部隊の装着員に非常召集よ』
「了解しました! 至急現場に向かいます」
一輝は携帯電話を仕舞うとカウンターに五百円玉を一枚置き、つり銭も受け取らずに席を立った。
「お仕事かい」
「はい。ご馳走様でした。
丙さんにコーヒー美味しかったですって、伝えといてください」
マスターに見送られながら、一輝はヘルメットを引っ掴むと大急ぎで店から飛び出していく。
駐車スペースに停めてあった白く塗装されたスポーツバイクに跨ると、パネルに番号を入力してからキーを挿し捻る。
カウルの一部が開き、回転灯がせり上がる。
ヘルメットの紐を確認しグローブをはめキーを更に押し込むとエンジンが音を立て始め、一輝は周囲を確認してからアクセルを回した。
サイレンを鳴らしながら加速し始める白バイ。
喫茶兎の脚があっと言う間に後方へ消えていく。
道を行く自動車を巧みに避けながら、一輝は国道沿いに現場へと急ぐ。
間もなく自動的に無線が繋がった。
『機甲服転送の許可が下りました。
犯行現場到着までの予測時間が十七分三十秒。
コンバットコートを転送して下さい』
「了解」
一輝が腕時計に右手の親指を押し付けるとデジタル表示の文字盤が回転し、眩い蛍光を発し始める。
腕時計から蛍光の直線が延び、複雑な模様を描きながら一輝の体を覆う。
一輝は左手を大きく振り上げた。
「転送!」
光のライン周辺からピクセル状の構造が出現し、徐々に一輝の体を包んでいく。
一輝の胸部に、肩に、腕に、脛に頑丈そうな装甲が現れる。
装甲で守り切れない間接部には、強度と柔軟さを兼ね備えた炭素繊維を織り込んだ人体保護膜が覗く。
機敏な動きを支え、常人離れたパワーを与える人口筋肉が一輝の神経系と繋がって行く。
西洋甲冑を思わせるバイザーがその顔面を覆い、転送が完了した。
人間の感覚を遥かに超えるセンサー系が吐き出す情報の嵐に一輝は軽い吐き気を覚えるが、耐える。
「転送完了」
『了解したわ。五十嵐君、そのまま単独でモール内に突入よ。
現場の警官は手をこまねいているけれど、連中は現時点で既に四十三名以上殺害しており、今尚犠牲者を増やしている。
現在奴等の凶行を阻止できるのは我々だけ。時間がないわ』
「判りました!」
コンバットコートを身に纏った一輝はアクセルを最大まで捻ると戦場へと一直線に向かって行った。

69 : ◆MZ/3G8QnIE :2008/12/01(月) 23:30:50 ID:X9y5vt9m
一輝が去って行ってから数分後。
客が一人も居なくなった喫茶兎の脚の店内で、マスターは暇そうに頬杖をついていた。
付けっ放しのラジオからは気だるい音楽が流れるばかりで、今起こっているはずの立て篭もり事件を伝える速報などは一歳聞こえて来ない。
気配を感じ、ふと視線を上げる。
エプロンを外し、外出用のジャケットを手に持った沙名が無言で彼女を見ていた。
「行くんだね」
頷く沙名。
マスターを寂しげに笑って目を閉じた。
「帰って来るんだよ。必ず」
返事はない。
目を開くと、もう既に女の姿は消えていた。
店の外から、数分前と同じ様にバイクの排気音が響く。
騒音はあっと言う間に小さくなり、やがて消える。
ラジオは相変わらず眠気を誘うメロディを垂れ流していた。


「聞きなさい、子等よ。肉は醜い」
全国展開している大型ショッピングモールの中央ホール。
八階まで葺きぬけになっている開放的な空間の中ほど、商品の陳列棚を引き倒して作った即席の演説壇の上に、一人の男が仁王立ちしていた。
歳の程は中年くらい、複雑な文字が描かれた白いローブを身に纏い、窪んだ眼窩の奥の眼球がぎらぎらと光っている。
その傍らには、骸骨に鉤爪や棘など攻撃的な装飾を施したような奇妙な人形が十数体鎮座していた。
男は、眼下で震えながら座り込んでいる一般人達に、妙に優しげな声で語り掛けている。
「肉は不完全だ。数多の欲に縛られながら、それを恥じ、克服しようと願うのに、挫折する。
神は、文明を発展させながら欲に敗北し続けるニンゲンを、見放されようとしている。
間もなく審判のときが訪れ、地上は裁きの炎によって浄化されるであろう」
陶酔したようなオーバーな身振り手振りを交えて、どこかで聞いたような、ありきたりな、眉唾物の教義を述べながら、男は立て掛けて置いたアタッシュケースを開いた。
男が中から取り出したのは、光を反射しない漆黒の液体が込められた注射器。
「だが、子等よ、怖れる事はない。
我等が教祖様より与えられた洗礼のソーマを注がれれば、修行を経ずともたちどころに、清らかなる鉄と石の躯へと解脱することが出来るのだ。
さあ!」
その声を合図に、傍らで佇んでいた骸骨人形が二体突然動き出し、地べたに座り込んでいる人々の中から一人の青年を引きずり出した。
青年は必死に抵抗するが人形の腕は万力の様に彼の四肢を締め付け、身動きすらとることが出来ない。
「嫌、だ。嫌だいやだいやだ! いやだァ――――!!」
首を狂ったように回しながら拒絶の意思を示す青年の肩に、白いローブの男は優しく手を添えた。
「怖れる事はないのです。さあ、体を楽にして、新生の悦びに体をゆだねなさい」
骸骨が動かぬよう青年の首筋を掴む。
男は注射針をそこに突き立てた。
青年の瞳が恐怖に見開かれる。
人形達が彼を解放すると、その体は力を失って倒れ伏した。
周りの一般人達も固唾を呑んでその様子を見守っている。
暫くして、横たわったままの青年の体がビクンビクンと痙攣し始める。

70 : ◆MZ/3G8QnIE :2008/12/01(月) 23:31:57 ID:X9y5vt9m
「おオッ! 生まれかわる……ッ! 清廉なる魂の器へとッ!」
ローブの男は感極まった様子だ。
青年がゆっくり立ち上がる。
「あ・あ・あ。おれ、どう、な、あ」
体中を掻き毟る。
青年の頬から、肩から、腕から、胸から、腹から、尻から、足から、肉が剥がれ落ちていく。
剥がれた肉は地面に落ちるとジュウジュウと音を立てて、嫌な匂いを発しながら灰になって行く。
眼球が、内臓が、筋肉が腐って落ちると、それを埋め合わせるように、無機質な機械的な部品が組み立てられて体にはまり込んでいく。
青年の体から有機物が排出され尽くし、無機構造へと変化する。
青年の体は、ローブ男の周りの骸骨人形と等しくなっていた。
男は高らかに歓喜の声を上げた。
「素晴らしい! すばらしいッ!! 彼は更なる高みへと進化したのだ。
さあ、改めて祝福を授けよう。こちらへ」
最早泣き叫ぶことはない体となった青年は、ぎこちない動きで男の下へと歩き出す。
差し出された男の掌に鉤爪を添えた瞬間、かつて青年だった骸骨人形は崩れ落ちた。
四肢は力を失い、間接がばらばらに離れ、丸い頭部は首から外れてころころと転がる。
男は残念そうに呟いた。
「失敗したようだ」
だがすぐに気を取り直して、別の注射器を取り出すと群集に向き直った。
「進化には犠牲が付き物だ。あの青年は残念だったが、きっとこの中の誰かは適合してくれるものと私は信じている。
さあ、次の……」
「そこまでだ!」
警官と警備員の死体が転がっているエントランス。
そのガラス戸を突き破って外を警備していた骸骨人形の残骸が転がり込んできた。
一騎の単車がその残骸を踏み潰してローブ男達と相対する。
一輝はバイクから降りて周りを見回した。
買い物客や店員を守ろうとしたのだろう、拳銃や警棒を手にしたままバラバラに切り裂かれている、警官たちの死体がそこらじゅうに散乱している。
バイザーの奥で、一輝は歯軋りをした。
「なんて残酷なことを……!」
一輝はバイクのシートを開いて大型自動拳銃を取り出し、男の方へ構えた。
「殺人、障害、騒擾、器物破損、公務執行妨害その他の現行犯でその身を拘束する! 抵抗を止めて投降しなさい!」
「やれ」
男に促され、人形達が一斉に一輝に襲い掛かる。
一輝は冷静に取り囲まれないよう走り回りながら、人形達から距離をとりつつ、拳銃を発射した。
ライフル弾以上の貫通力を有する特殊徹甲弾頭が人形達の外殻を砕いて行く。
一発だけではその動きは止まらないが、脚部を数発撃ち抜かれたものは擱座し、頭部に何発も撃ち込まれたものは倒れ伏して動かなくなった。
その内一体が銃撃をかいくぐり、鉤爪を振りかざし一輝の下へと襲い掛かる。
「はあッ」
人口筋肉によって強化されたヤクザ蹴りが人形の腹に決まり、吹き飛ばされる。
一輝はその頭部にとどめの銃弾を何発か撃ち込むと、再び走り出した。
まだ数体の人形が見張っているために、被害者達は未だ身動きを取れないが、次第にその顔に希望の色が浮かんでくる。
ローブの男は一輝の銃弾から身を隠しながら、戦いの様子を無表情に眺めていた。

71 : ◆MZ/3G8QnIE :2008/12/01(月) 23:34:24 ID:X9y5vt9m
「司教、ここは、私が」
男の後方から、鳥を模した面を被った小柄な男が歩み出る。
ローブ男が頷いて見せると、仮面の男は自らの首筋に真っ赤な液体が入った注射器を突き立てる。
「ああ……ッ! 見える! 私にもッ!
終焉と救済が……ッ!」
仮面の男の肉が、先程の青年の時と同じ様に、腐り落ちていく。
時折その表面に火花が走り、更に攻撃的なフォルムが形作られる。
男の体が無機系へと置き換えられていく。
程なく、仮面の男は骸骨人形の姿に成り果てた。
只、他の多くの個体とは異なり、その顔には嘴の様な突起が伸びており、ボディの至る所に黒い紋様が刻まれている。
その鳥の様な骸骨人形が中に手をかざすと、どこからともなくその身長ほどもある黒い薙刀状の武器が出現した。
「ハァッ!」
鳥人形は背中に漆黒の膜を形成して空中に飛び上がると、滑空して未だ人形達と戦っている一輝に襲い掛かった。
「何っ!」
一輝はすんでの所で身を翻すが、その胸から火花が走り、胸部装甲がざっくりと裂けた。
すぐさま反撃に出、宙を舞う敵に向け銃弾を発射するが、俊敏にジグザグ飛行をする鳥人形には一発も当てる事が出来ない。
一輝が強敵の出現に気を取られている隙に、雑魚の骸骨人形達が肉薄する。
鉤爪が何度もコンバットコートに叩き込まれ、一輝はもんどりうって倒れた。
その手から拳銃が離れ離れた場所へと転がった。
たちまち一輝の体は人形達に取り押さえられる。
「糞っ! 離せ!」
それを高みから見下ろして、嘲笑うかのように喉を震わせていた鳥人形は、葺きぬけの天井まで上昇する。
薙刀を両手で構えると、身動きが取れない一輝目掛けて急降下し始めた。
上空を見上げる一輝の顔が歪む。
「こんな所で死んで堪るかっ!」
だが、多勢に無勢、三体掛りで取り押さえられている現状ではどうすることも出来ない。
鳥人形はスピードを増してこちらに迫っている。
もう、どう仕様もないのか。
一輝が絶望しかけたその時、突然四階の窓ガラスが破れ、漆黒の大型バイクが飛び込んで来た。
それに跨る人影は、空中で身を翻し、バイクの正面に足をかける。
鳥人形の注意が一瞬そちらに向く。
次の瞬間、乱入者の足がバイクを蹴り飛ばし、真っ直ぐに鳥人形に向けて加速する。
加速しながら空中で半回転。
人影は右足を前に突き出し、流星の様に鳥人形に突進した。
残像を引くほどのスピード。
鳥人形は防御する暇もなく、その背を撃ち抜かれた。
乱入者と鳥人形は一緒になって地面に激突する。
乱入者の方は華麗に手と足を揃えて着地したのに対し、人形は地にクレーターを穿ちながら頭から墜落。
床に上半身をめり込ませた状態で、鳥人形の足が力を失いガラガラと崩れると、一瞬間をおいて火柱を上げながら爆発する。
爆炎に照らされる乱入者の姿。
無機質な黒いボディー。
同じく黒い仮面に覆われた頭部。
吊り上がった赤い光学センサー。

72 : ◆MZ/3G8QnIE :2008/12/01(月) 23:36:07 ID:X9y5vt9m
「お前は、一体……」
一輝の問いを黙殺し、黒き仮面の騎士は、襲い掛かってきた雑魚人形に裏拳を叩き込む。
人形は吹っ飛ばされ壁にめり込むと、バラバラに崩れて動かなくなった。
背後から襲い掛かってきた人形の頭部に、後ろ回し蹴りが決まる。
骸骨の頭部が華麗に吹っ飛び、残された胴体は膝から崩れ落ちた。
「お前は……ネフェシェ!」
無表情を貫いていた司教の男の顔に初めて動揺が走る。
傍らに控えていた人形達が一斉に前に出た。
ネフェシェと呼ばれた仮面は襲い来る人形達を、素手の一撃で次々と沈めていく。
「凄い……!」
人形と格闘戦を繰り広げながら、一輝は仮面の戦士の圧倒的な強さに只圧倒されていた。
自分も負けじと、人形とくんずほぐれつ転がりながら、手放した拳銃の所までたどり着くと、何とかそれを回収して人形の頭部にゼロ距離から一撃を見舞う。
崩れ落ちる人形を尻目に、立ち上がった一輝は座り込んでいる人質達の元へ急いだ。
「今のうちに逃げてください! 早く!」
他の骸骨人形達は全て仮面の相手に出払っている。
一輝に誘導されつつ、一般人たちは我先にと出口へ殺到して行く。
「逃しませんよ」
いつの間にか回り込んでいた司教の男が悠然と待ち構えていた。
その手には仮面の男に投与した物と同じ、真紅の注射器が握られている。
男は何の躊躇いもなくそれを己が喉元に突き立てる。
ジュウジュウ音を立てながら溶解していく男の肉体。
「まさか私までこれを用いる事になろうとは……。だが、仕方がありません。
こうなってしまった以上、ネフェシェを葬った後、私も貴方方も安寧なるカオスの地平へと――――」
ローブの男もまた、人間の肉体を失い、金属と珪素の怪物へと変貌していく。
「糞っ!」
一輝は人質達を下がらせ、変身中の男に向けて発砲するが、変貌は止まらない。
拳銃の遊底がスライドして止まる。弾切れ。
ベルトに吊り下げてある予備弾倉を交換している一輝に、身の丈ほどもある巨大な拳が襲い掛かる。
一輝は錐揉みしながら空中に吹っ飛ばされた。
土煙の向こうから、巨大な人影が姿を現す。
二階の天井をゆうに突き破る体躯、白い外殻に機械的な関節、手に吊り下げた鎖の先には玉転がしの玉より二回りほど巨大な鉄球。
司教の男は、全長十メートルはあろうかと言う巨大な怪物に変貌していた。
軽い脳震盪でふら付きながらも何とか立ち上がった一輝は、その異貌を目にして唖然とする。
「何なんだあれは!」
巨人の口から凄まじい音量の哄笑が響き渡る。
「見よ! 教祖様より直々に御頂戴したこの器を!
もはや一人一人ソーマを投与するなど生温い!
このまま市街に討って出、この身朽ちるまで不義のものどもを残らず塵に還してくれようぞ!」
「させるか!」
一輝の手の中の拳銃が分解され、どこからともなく単発式の対戦車ミサイル発射筒が転送される。
間髪いれず発射されたミサイルは怪物の頭部に直撃した。
爆炎が上がり、周囲の窓ガラスが砕け散る。

73 : ◆MZ/3G8QnIE :2008/12/01(月) 23:37:45 ID:X9y5vt9m
しかし、怪物は煤で汚れた程度で、外殻には皹一つ入っていない。
「そんな馬鹿な!」
「移し世の武具などで、聖霊の守護を撃ち破れるものか!
貴様はネフェシェを叩き潰した後、ゆっくりと相手してやるからそこで見ていろ!」
巨人は身を翻すと、雑魚人形の最後に残った三体を同時に相手している仮面の戦士に向けて、手に持った直径四メートルほどの巨大な鉄球を投げ付けた。
戦士が振り返るが、どう見ても回避は間に合わない。
仮面の人影は、残りの人形と共に三階のテラス諸共ひしゃげて鉄球の下に押し潰された。
「あの人は……」
黒い乱入者の目的は判らないが、敵の敵ならば味方に違いない。
そう単純に考えている一輝は純粋にその身を案じる。
一方巨人の方は、最も脅威となり得る存在の敗北を確信し、高笑いを上げていた。
「ワハハハハ! 教祖様に仇成す邪悪の化身を滅ぼして遣ったぞ!
これで私も更なるカルマを積み、また一歩完全な存在への階段を――――」
巨人の言葉が途切れる。
コンクリートの柱に半分以上めり込んでいる巨大な鉄球に、皹が入っていた。
ピシピシと音を立てながら皹が放射状に広がり、そのまま30トンの鉄球が粉々に砕け散る。
飛び散る鉄片の奥で、仮面の戦士が巨大な乗馬槍を前方に向けて突き出していた。
その姿は先程と異なり、黒一色のボディの所々が銀色のアーマーで覆われていて、紫色のラインが四肢を走っている。
真紅に燃える光学センサーが、きと巨人を見据えた。
その姿を見た巨人の声音に動揺が走る。
「その姿、剛力態! ネフェシェは新たなるステージへと進化したというのか!」
仮面の戦士は、膝を折り限界まで足に力を込めると、頭上の天蓋に向けて跳び上がった。
その衝撃で、既に鉄球により半壊していた主柱が完全に瓦解し、支えられていた外壁の一部が崩落する。
「まずい、みんな逃げろ!」
巨人が呆然としている内にと、一輝は人質達を裏口へと誘導する。
今度こそ人々は無事に開放されていく。
一方、仮面の戦士の姿は、遥か上空へと急速に遠ざかっている。
「逃げた? ……いや!」
豆粒の様に小さくなった人影が、遠ざかっていたのを上回る速度で再び迫っていた。
手にした巨大な乗馬槍を地に向けて、凄まじい勢いで独楽の様に回転している。
落下速度も回転速度もまだまだ加速。
銀と紫の戦士は一つの弾丸と化し、その軌道で正確に巨人を捉えていた。
とっさに身を翻そうとする巨人だが、その体重が仇となり床に埋もれている足を引き抜くのに気を取られ、回避が遅れる。
その隙は、戦士が巨人の頭頂部に達するのに十分であった。
地に垂直に突き立つ直線。
円錐の弾丸が巨人の脳天から股間までを串刺しにする。
頭をへこませた巨人は、ぼろぼろと石片を体中から零れさせながら、ゆっくりと膝を折った。
「教祖様ッ! 宇宙にッ! 救済を――――ッ!!」
天に祈るように両手を掲げた司教は、天蓋をも貫く火柱を上げながら、爆散した。
やがて炎が止み、後に残ったのは瓦礫の山の上に佇む仮面の戦士。
破られた天蓋から光が差し、戦士の姿を照らし出した。
避難誘導を終え戻ってきた一輝は、それを只呆然と見上げる。
「誰なんだあんた一体……。味方なんだよな?」
仮面の戦士は一輝を一瞥しただけで無言。
その仮面に包まれた相貌を伺う事は出来ない。
やがて戦士はふいと目を逸らすと、近くに何故か無事な姿で停車されていた漆黒のバイクに跨る。
「待ってくれ!」
戦士は制止の声を無視しアクセルを開くと外に向けて加速、待ち構えていた警官隊の包囲を突っ切り、街の雑踏へと消えていった。

74 : ◆MZ/3G8QnIE :2008/12/01(月) 23:39:53 ID:X9y5vt9m
遥か上空、超高層ビルの最上階のテラス。
デッキチェアに腰掛け、街を見下ろす一人の少女。
真っ白な髪を左右で二つに結い、フリルのついた少女趣味の服装をした、子供っぽい容貌。
その貌には、どこか大人びた、と言うより老成した憂いの表情が浮かんでいる。
突然傍らのノートパソコンの電源が自動的に入り、何者からかの通信が繋がった。
鹿の頭蓋骨を模した仮面の姿がモニタ上に浮かぶ。
『教祖様』
少女は視線だけ画面に向けた。
『ツカダ司教殿が聖務の途中でネフェシェの妨害に遭遇、彼女により滅ぼされたようです』
「そう」
少女は無関心げに一言だけ応える。
モニタ上の人物が一礼すると、再びノートパソコンが自動的に切れた。
静寂がテラスを包む。
冷たい風が吹き抜けた。
「御姉様……」
少女は立ち上がり、テラスの柵に手をかける。
「さあ、……早く全てを想い出して……、私の元へいらっしゃい……。
そして、その時こそ……、私達は再び一つに結ばれ、宇宙に完全なる終焉をもたらすのよ……!」
強い一凪の風が流れ、少女の髪が鳥の翼の様に広がる。
その口元には酷薄げな笑みが浮かんでいた。


工場と倉庫が立ち並び、人通りのない休日の湾岸地域。
漆黒の大型二輪を駆る仮面の人物がその一角で停車した。
腕に装着されたデジタルウォッチ型端末を操作すると、人物バイク共に戦闘状態を解除し、通常モードに変化。
脱皮の様に外殻が割れ、光の粒子となって消える。
現れる切れ長の目とおかっぱ頭。
丙沙名は緊張状態から開放され、長い溜息をついた。
目の前にかざした右手の平をじっと見つめる。
「ネフェシェ……、それが、私の名前?
彼らは私のことを、知っている?」
だが、そんなことは関係ない。
沙名はぐっと右手を握り締めた。
今の自分は丙沙名だ。
昔の自分が何者であれ、彼らが人々の命を理不尽に奪うと言うのならば。
「私は、戦う」
沙名は握り拳を宙に掲げ、陸の方へと突き出した。
その向こうには、人々が生き、それを狙う悪が暗躍する東京の街並みが存在する。
そこで生きる為、沙名は再びバイクに跨り、一直線に走り出した。

75 : ◆MZ/3G8QnIE :2008/12/01(月) 23:44:18 ID:X9y5vt9m
投稿終了

オチも何も考えず、ノリと勢いだけで書き上げたものなので、続きはありません。

76 :創る名無しに見る名無し:2008/12/02(火) 07:44:50 ID:uz9TdQGj
乙 語彙力あるなー
描写よく書き込まれてるし
迫力あっていいと思うよ

77 :創る名無しに見る名無し:2008/12/02(火) 16:41:29 ID:2Tz0DWMq
うざいわボケ。
サイトでも立ち上げてリンク貼れ

78 :創る名無しに見る名無し:2008/12/02(火) 16:51:20 ID:uz9TdQGj
下げ忘れてた ごめん

79 :創る名無しに見る名無し:2008/12/03(水) 00:33:15 ID:G3TEZ0Mq
>>77
またおまえか。

80 :創る名無しに見る名無し:2008/12/07(日) 16:20:34 ID:kLDtDekP


81 :創る名無しに見る名無し:2008/12/28(日) 00:40:44 ID:6vRCUpik
>>75
カルトがいい感じ。この世は変態ばかりなり。
必要なものだけを揃えたような実にシンプルなつくりは悪くないね。
各人の立場がちょっと分かりづらいのが残念かな。
あとタイトルがないのは悲しすぎる。
ついでに、ヒーローの名前はもっと単純明快でもよかったかも。
続きか次回作を楽しみにしているよ。

82 :創る名無しに見る名無し:2009/01/06(火) 21:38:23 ID:VnNNbbXL
たまにはageてもいいだろう

83 :創る名無しに見る名無し:2009/01/23(金) 02:50:39 ID:KWHnWean
【奇作】オリジナルヒーロー第八話【怪作】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1201169454/833

833 名前:名無しより愛をこめて[sage] 投稿日:2009/01/05(月) 06:08:20 ID:ZLMH1Hcm0
作品名:13×13 riders
ジャンル:仮面ライダー 龍騎系
分類:二次創作
総話数:連載中 現在四話まで
作品形態:小説
URL:ttp://www16.atwiki.jp/unkotinkonyan/pages/77.html
コメント:

現在、特板のオリジナル龍騎ライダースレで、
スレに投稿されたライダーを使ってssを作るという形式で書かせていだだいております。
群像劇というのとは違うかもしれませんが、コミックの仮面ライダーSPIRITSのような
複数主人公の形式にしようと思っているのですが、差し当たりアドバイスや指南ございましたらお願い致します。


特撮板の方でこういうレスをしたのですが、こちらで聞いた方がいいとレスをもらいました。
結果的にマルチになってしまったのですが、向こうで批評が頂けなかったので、こちらでお願いしてよろしいでしょうか。

84 :創る名無しに見る名無し:2009/01/28(水) 11:19:29 ID:V0FWO0sj
ようこそ。

まだそれほど量がないが、各キャラにバックボーンがあって、群像劇としての態はなしていると思う。
あなたが設定したのかは分からんが、シマウマとピアノなどは小技が効いている。ep1-2はなかなかよかった。

ただ、エンタメとしては何とも言えない。結論から言うと、アクションが課題じゃないだろうか。
特に気になったのは、語尾に「〜た」「〜ていた」を多用していること。戦闘シーンにスピード感がなくなっている最大の要因かと思う。例えば
「必殺技が炸裂した。〜」「必殺技が炸裂すると、〜」「必殺技が炸裂する。〜」「必殺技が炸裂し、〜」「必殺技が炸裂、〜」
これらはどれも違う効果がある。もちろん文脈で使い分けるわけだが。
「敵」「相手」「モンスター名」の使いどころもよく考えた方がいい。ep4は誉められたものじゃないぞ。
お祭り好きや設定者なら動きを伴うだけで楽しめるかもしれないが、せっかくの面白いギミック、心の動く演出をして欲しい。

85 :創る名無しに見る名無し:2009/01/28(水) 18:37:50 ID:J3Vz9ieg
>>84
評価ありがとうございます。
アクションのスピード感は、これまでまったく意識してなかったため、仰るとおり迫力が出てないですね。
戦闘シーンも、夢枕獏先生の「餓狼伝」に最近ハマってて、影響が出てるかもしれません。
そう簡単に真似できるものでもなく、中途半端になっちゃってます。
これからの課題として肝に銘じておきます。

86 :創る名無しに見る名無し:2009/01/28(水) 18:39:00 ID:LutoNZy+
作品名:ジャップマン
分類:オリジナル
総話数:全2話、完結
作品形態:小説
URL:ttp://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20080301000005&keyword=%83W%83%83%83b%83v
ttp://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20080420000080&keyword=Japan
コメント:真面目な作品の合間に読む感じ



87 :創る名無しに見る名無し:2009/01/28(水) 18:55:37 ID:V0FWO0sj
うーん・・・評価拒否。

88 :吟歌百八 ◆J7lZ1Tn1P. :2009/01/29(木) 08:56:06 ID:Z19xZrgo
新都社で書いてる物だけど、評価を少し聞いてみたいので
でもあんまり打たれ強くないから優し目な評価でお願いします

作品名:仮面ライダー閃光
ジャンル:平成仮面ライダー
特撮板で電王が放送されていた頃に立っていた、平成仮面ライダーを総括するスレを見ていて、思いついたライダーです。
四話まで書いて、一部気に入らない所があったので一話から書き直し、現在一応二話まで完成しています
クウガ〜電王までを総括しようと思っていたら、ディケイドで似たような主旨の上に、自分が考えてた
結末とほぼ似た様な展開(並行世界ネタ)をされて少し鬱
分類:二次創作
総話数:全49話予定 連載中
作品形態:小説
URL:http://neetsha.com/inside/main.php?id=2483


89 :創る名無しに見る名無し:2009/01/29(木) 09:55:30 ID:pjfrOice
えー。閃光ね。
特にうまいわけではないけど過不足ない文章で、ネットで読む分にはちょうどいい。テレビを見ている感覚でサクサク進められる。
内容的にはクロスオーバーのさせ方がうまいだと思った。アウター以外の怪人は現れるのかなども気になる。
話自体はとても堅実。更に盛りあがる展開を意識すれば一皮剥けるかも。

武器やカードが豊富で、しかも発想が既出なもんだから、「こいつの特徴はこれだ!」みたいなインパクトには欠ける。
ギミックだけに頼らず工夫しているのもわかるし、実際の特撮に倣ったとすれば仕方ないのかもしれないけど。
他には話の引きに結構な頻度で登場する眩し氏がちょっとワンパターンか。
あと注(※X)は出来る限り本文に組み入れて欲しい。
こんな感じで。

90 :創る名無しに見る名無し:2009/02/04(水) 08:43:36 ID:pp7qEb01
ええい!!
ここの過疎っぷり、なんとかならんか!!
きさまらどんなアイデーアでもいいから積極的に書き込みをせいよ!!
そしてマナーを守ってレスをつけろ!! ほらみんな笑顔!!

>>88
平成ライダー網羅した俺にはご褒美みたいなもんだ!!
アギトとも剣ともいえない雰囲気がいいぞ!!
グランスらしさが出てくることに期待している!!
連載お疲れさまだ!!

91 :創る名無しに見る名無し:2009/02/04(水) 11:17:42 ID:ek3N/JwM
ヒロインは、何人まで?

92 :創る名無しに見る名無し:2009/02/04(水) 16:43:23 ID:pp7qEb01
何人でもいいじゃないですか

93 :創る名無しに見る名無し:2009/02/04(水) 21:12:20 ID:C0gTHoWz
3000人のヒロインとそのヒロインらに養われるヒモヒーロー・ストリングマン
ストリングマンの生活を妬んだ派遣社員らが敵
派遣切りにあった彼らはストリングマンとヒロインらの蜜月を壊すべく、ヒロインらに新たなヒモとして寄生しようとする
小さめの町レベルの人数居るヒロイン達を守るべく、ヒモヒーロー・ストリングマンは今日も甘い言葉を囁きまくるのだ

94 :創る名無しに見る名無し:2009/02/04(水) 21:33:23 ID:ABfjOn12
>>91
ヒロインの数だけフォームチェンジするヒーローとかだったら、3〜4人くらいがいいな

95 :創る名無しに見る名無し:2009/02/04(水) 22:00:51 ID:pp7qEb01
電王のイマジンが女の子だったらってネタは昔結構見た気がするぜ!
変身アイテムが女なオリジナルってあるのかな?

>>93
そんなのありかよ!?

96 :創る名無しに見る名無し:2009/02/04(水) 22:22:45 ID:ABfjOn12
>>95
女の子と合体して(性的な意味ではなく)変身するヒーローだったら昔から結構あるな
有名なのだと前半のウルトラマンAとか

女の子と合体して(性的な意味で)変身するヒーローもエロゲーとかエロ漫画とか探せば出てくるんだろうが

97 :創る名無しに見る名無し:2009/02/04(水) 22:36:00 ID:pp7qEb01
ああエースあったね! ・・・なんか性的なことを暗示してそうだな!

98 :創る名無しに見る名無し:2009/02/04(水) 23:13:26 ID:8p9dZubh
このスレに書きこむのは初めてになります。突然の書き込み申し訳ありません。
以前、特撮板のオリヒロスレで、仮面ライダー戦騎という小説を晒していた者です。
戦騎最終回後に執筆していた新作が、ある程度形になってきたので、良ければ評価を頂けたらと思います。

タイトル:仮面ライダー青龍
URL:ttp://ncode.syosetu.com/n1655f/novel.html

時折ギャグを混ぜつつ、ゆっくりと、徐々に盛り上がる展開を目指しています。
こんな小説ですが、少しでも覗いていって貰えるなら、それ以上に嬉しいことはありません。

99 :創る名無しに見る名無し:2009/02/05(木) 03:09:33 ID:e2DZHjqM
>>98
うーんと……。
地に足が着いた丁寧な感じ。シンプルな筋書きをちゃんと読ませるだけの力があるのは自信を持っていい。
読んでる時の独特の感触も健在で、このへんは戦騎作者ということで安心していた。
ここでこれ以上誉めたりはしないけど、一定の好評価をしているとは思って欲しい。

一人称では主人公のフィルタを通した上で、読者の感情に訴える必要がある。これは常に意識しておいた方がいい。
それがうまくいかないと、ストレスがない=カタルシスもないということに……。
ヒーロー物として青龍を味わおうとやってきた読者は回れ右してもおかしくはない。
ぶっちゃけると、地味であんまり言うことがない。こういう作品あっていいんだけど、読者ウケはしないと思うな。
そのためのギャグなんだろうけど、これが試行錯誤中って感じ。少し冷めた目で読んでいたせいか、くすりともできなかった。
まあまあ軽妙なやりとりにはなっているけど、「ここで笑わせよう」という意図のありかさえ分からなかった。
それはつまり、例えばユズさんがただのDQNに見えてしまうということで……。本家もそんな感じかもしれないけど。
(あ、でも「ダサッ」とタイミングの遅い「ダサッ」だけは思わず吹いたよ。空のキャラは結構好きだったりする)
俺としては、ギャグが機能していない以上、やや退屈してしまったと言わざる得ない。
口はばったくなったが、こんな感じで。

100 :創る名無しに見る名無し:2009/02/05(木) 14:22:16 ID:e2DZHjqM
なんか批評ばっかしてるけど、俺もそろそろなんか創作したいな……。
ネタがないが。

101 :創る名無しに見る名無し:2009/02/05(木) 15:15:33 ID:ZQSnPvPA
幼女が襲われるシーンは怪人をロリコンなんじゃないかと思ってしまう


読み手が喜ぶのは「幼女」が好きなのか、「幼女が襲われるシチュエーション」が好きなのかで違うよね

102 :創る名無しに見る名無し:2009/02/05(木) 18:10:34 ID:e2DZHjqM
そ、それはどっちも幼女が好きでいい気がするが・・・
あれか、じゅんあいかりょーじょくかの違いか。

103 :創る名無しに見る名無し:2009/02/05(木) 20:29:49 ID:xi84foNm
>>99
評価ありがとうございます、大変参考になりました。
以降の課題は多そうですね、まだまだ良いものになるよう研究してみます。
そろそろ青龍も後半に入ります。そこから物語を加速させるつもりでいるので、
全体の『地味』さからはある程度脱却できればいいのですが……。
内容、文章、どちらでも、アドバイスを活かして出来る限り頑張ってみます。

ギャグは仰られる通り試行錯誤中、言い訳にもなりませんが、まだ慣れていません。
笑えなかったと言うのなら恥ずかしい話です。色々小説を読み漁って勉強していきたいと思います。
ギャグがギャグにすらなっていない場合があるのは何故でしょう、単に面白く無いからと言ってしまえばそれだけですが。
それに付随する文章等が問題なら、面白さはともかく、今すぐにでも改善できる問題かもしれません……。
色々考えさせられました、ありがとうございました。

これから後半にかけて、少しでも面白くなるよう、気を張り詰めて執筆しようと思います。
成長は必ず、してみせます。もしよろしければ、今後ともお付き合い頂ければ幸いです。
最後にもう一度、ありがとうございました。

104 :創る名無しに見る名無し:2009/02/05(木) 20:49:58 ID:e2DZHjqM
ものすごく嫌な質問だと思うから無理に答えなくてもいいけど、どこをギャグにしたかったか教えてくれないか

105 :創る名無しに見る名無し:2009/02/05(木) 21:49:07 ID:bmzDiahX
>>101

( 0w0)<どう、始?
(;<::V::>)<うーん……
( 0M0)<難しいよな

106 :創る名無しに見る名無し:2009/02/05(木) 22:03:43 ID:xi84foNm
>>104
いえ、構いません。

全体的には、『笑わせる!』というより『何となく見てて飽きない、楽しめる』ぐらいのノリを目指しています。
主人公黒田が一行で突っ込みを入れたりするシーンの大体がそれです。
飽きずに軽快なテンポで読み進んでいただけたら、一応狙いは成功のつもりです。
それで冷められてしまうのなら、自分の目論みは大きく外れている事になりますが……。



……それだけじゃなく、もちろん時には本格的に笑いを狙う場面もあります。
本編中から具体的に例を挙げさせて貰うと……。
(こんな作品でも一応ネタばれと言う事になってしまうので、もしこれから青龍を読む予定がある人には申し訳ございません)

・時間差での「ダサッ」
・第四話其一で、訪ねてきた人物がユズである事に気づいた途端、ドアを閉める黒田。
・第八話前編で、部屋を見回してみたら、なんかソラさんがいるシーン。
・↑と同じ第八話前編で、ソラさんの奇行に対して黒田が、「可哀想な奴がいる」と漏らすシーン。
・第十話でトイレの扉を開けてみたら、なんかまたソラさんがいるシーン。

簡単に見返してみると、これらが『本格的に笑いを狙ったシーン』として該当します。

107 :創る名無しに見る名無し:2009/02/05(木) 23:21:48 ID:e2DZHjqM
念のため。上で俺が「冷めた」っていってるのは、ギャグが寒いからってわけじゃないからね。
気分がノリノリのときに読んだら笑えたかも、くらいの意味だから。
軽妙な会話という意味では成功してる部類だと思うよ。
アドバイスになりそうなとこを5つ。

1.テンポが悪い
主人公の回りくどい視点がとにかくリズムを阻害している。
・「扉を開けた」→「なんかぶつかった」→「女性がいる」→「謝っておく」→「やはりユズさんだった」→「なんでいるんだ」→「面倒そう」→「扉を閉める」

・「扉を開けた」→(「なんか人にぶつかった」→「謝っておく」)→「ユズさんがいた」→「扉を閉める」→「なんでいるんだ」「面倒そう」
では全く違う。唐突であるか、奇妙な間があるかでなければ、このパターンは成立しないと思われる。
八話はともかく十話はただの繰り返しでいまいち。

2.被せすぎ
「なんかいる」は面白いと思ったが、直後にまたソラがボケるので潰し合いが起こる。
(ただ、畳み掛けるギャグもあるのも確かだが)

3.奇行についていけない
「可哀相な奴がいる」は、それまでの流れがよく分かんなかった。パロディなら、まあ、ほどほどに。

4.ツッコミが足りない
「ダサッ」×2だけなんで俺が笑えたかというと、たぶんツッコミになってるから。
いまいちキマらないソラのキャラで「溜め」もあったわけだしね。
更に言うなら、ボケとツッコミの間に余計な地の文がない、テンポのよさも大きい。

5.主人公
ローテンションで容赦ないツッコミやスルーをする黒田と他のキャラの相性の問題。

108 :創る名無しに見る名無し:2009/02/06(金) 01:25:45 ID:zY9kdeN2
>>107
アドバイスありがとうございます。まさかここまで付き合ってくださることには本当に感謝です。
該当する箇所を改めて読み返してきました。
アドバイス通りにはいきませんでしたが、一部の手直しも。
青龍だけじゃなく、今後書く小説にも気をつけます。

自分は一部の状況で、テンポを良くすることが苦手かもしれません。
状況説明が上手く出来ているか不安になって、どうしても説明文に文字数を重ねてしまいます。
その結果、地の文が長くなりすぎてテンポがグダグダに……。
恐らくそれがアドバイスの一番目で挙げられた『主人公の回りくどい視点』になっているのでは、と勝手に思い込んでます。
こればかりは経験を積んで、出来る限り文字数を少なく、情景を描写できるようになるしかありませんが……。

ともかくアドバイスを出来るだけ活かした形で練習あるのみです、頑張ります。

109 :創る名無しに見る名無し:2009/02/06(金) 09:01:58 ID:8bFjCVn2
>>83ですが、自分もギャグの技術を向上させたいと思ってました。
更新頻度はあまり高くないですが、たまに見てアドバイスをいただけたらと思います。
前回はバトルに関するアドバイスを頂いたのに、全然バトルしてなくて申し訳ない。

110 :創る名無しに見る名無し:2009/02/06(金) 18:57:07 ID:Nqyem7uj
仮面ライダーというよりはウルトラマンだな
怪人がどこからともなく湧いた純粋な敵な所とか

仮に殺した怪物全員が元は人間だと知ったら
この主人公がどう反応するか見てみたいわ

「殺した怪物は実は子供でした」とか「殺した怪物が実は女でした」とか
ライダーって元々そういう話だし

111 :創る名無しに見る名無し:2009/02/06(金) 19:17:36 ID:RhjyjH8a
なんの話だ

112 :創る名無しに見る名無し:2009/02/06(金) 19:24:20 ID:Nqyem7uj
ライダーの銘を打つ必要ないって話

キバ=ファンガイア=同族殺し
電王=イマジン=4人はイマジンの裏切り者
カブト=ワーム=守るべき妹がワーム
ブレイド=アンデット=自らがアンデットになる
555=オルフェノク=同族殺し
龍騎=人間=人間同士の殺し合い

原則的にライダーは同族殺しです

113 :創る名無しに見る名無し:2009/02/06(金) 19:25:49 ID:RhjyjH8a
ふーん。
じゃあ次の話題にいこっか。

114 :創る名無しに見る名無し:2009/02/06(金) 19:28:10 ID:AFRtBcaa
はっきり言ってクソつまらんわw

115 :創る名無しに見る名無し:2009/02/07(土) 04:03:54 ID:VEDB/XoU
確かにライダーは昭和の時代にダークヒーローの礎を築いた特撮だからなぁ
でも、絶対に必要な要素と言い切る必要もないでしょ

116 :創る名無しに見る名無し:2009/02/07(土) 11:32:59 ID:zwfvM383
ライダーである必然性が…系のレスは、もういちゃもんにしか見えん。
どうでもいいじゃんそんなちっぽけな俺理論。

117 :創る名無しに見る名無し:2009/02/07(土) 12:10:30 ID:8YeAAiVZ
アンパンマンとウルトラマンじゃぜんぜん違うだろ

118 :創る名無しに見る名無し:2009/02/07(土) 12:16:34 ID:zwfvM383
>>117
今の流れで、そのたとえが妥当とは思えない。
せめてもうちょっと親切に自分の考えを解説してくれよ。

119 :83:2009/02/07(土) 16:17:09 ID:FjzcVIiO
ええと、この流れは拙作に対してのお話でしょうか?
正直、仮面ライダーや特撮作品そのものの基盤を無視して、
原作から大きく乖離したストーリーになっているため、
仮面ライダーである必然性がないというのは認めるところであります。
むしろ、あえて奇をてらうのが面白いのではないかと、好き勝手やるのを楽しんでいる始末なのです。
龍騎をもとにした話を書くにあたり、原作のDVDを一から見直して、
ギャグ回を意識したのですが、どうも自分でもわけの分からないことになったようです。

120 :創る名無しに見る名無し:2009/02/07(土) 19:05:19 ID:ClnOrEof
流れ的に青龍の方じゃないかね。
13×13の5話については・・・あんましだな。
「振り向いたらいきなり鬼みたいな女にプロレス技で固められている」ってのが肝なんだろうが。
あんまし特撮でギャグの勉強とかは効果的とは思えない。・・・ここよりはマシか。

ついでに青龍だけど、正直言ってあまり派手に笑いを取ろうとしない方がいい。
むしろさり気ない言い回しや会話の中で狙ったらどうか。
勢いに乗れるタイプの作風じゃないし。修正後を見たけど、
ユズさんのはまあ、相変わらずくどいけど、言葉を遮っている分まだギャグよりにはなったか。
笑えるかどうかは知らん。
「喜べお前の真似だ」は、ただの奇行であることは分かるようになった。
でも今度は説明しすぎ。地の文の「可哀相」はいらない。

でもまあ、俺以外の読者はグハグハ笑っているのかもしれんし、気にはしてくれるな。

121 :創る名無しに見る名無し:2009/02/08(日) 00:34:41 ID:4C2RVnDq
青龍です。何度も出しゃばって申し訳ありません。

>>110
同族殺しの要素はこれからの展開に、無い事もありません。
ただその要素を前面に押し出せず、そうやって>>110さんに感じさせてしまったのは自分の力不足です。
ライダー小説としては二作目にして最後の作品にするつもりなので設定には気をつけていましたが……。

>>114
読まれた上でそう思われるのなら、その事実を受け止めます。
面白くないと仰られるなら、自分はその言葉の分だけ、面白くなるように気を配ります。
まだまだ未熟ですが、もしよろしければでいいので、お付き合いいただければ幸いです。

>>120
何度ものアドバイス、すごく嬉しいです。ありがとうございます。
あまり大きくギャグは狙わない方がいいと……シリアスな場面とのノリが違いすぎるからでしょうか。
とりあえず修正した物は、前よりいくらかマシになっていたようで安心しています。

122 :創る名無しに見る名無し:2009/02/08(日) 11:39:28 ID:Ah+5PkP9
最後なんだ・・・

123 :創る名無しに見る名無し:2009/02/11(水) 22:40:12 ID:gEtIMUbt
この話題をひきずるのもなんだが、
>>110的には「ベルトに怪人と同じパワーソースが使われている」くらいじゃ同族殺しとは認められないの?
「怪人が同じ人間、女子供だったら」って「人間」に視点がいくのがよく分からない。
そんな気はないんだろうけど、敢えて「怪」の部分を無視してムチャな話題振りをしているみたいに見える。
まあ、あくまで仮の話っていってるけど。

124 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 11:23:26 ID:pDt8mveJ
今のヒーローものもオリジナルヒーローも同じなんだが
父性の不在がヒーローの不在を呼び起こしてる

ただ強くてかっこいいのが出てきてババーンドカーンボボボーンで終わり
仮面ライダーもそう、ガンダムもそう、男の子が戦うもんは全部そう

自分の内なる影と戦い、大切なものを守るため、強大な力を制御する術を身に付ける
単に優しいだけでは何も守れないのと同様にただ強い力があるだけではヒーローにはなれない
純粋な破壊衝動をコントロールし、自分の責任のもとに、自分の信ずる正義の為に行使しなくてはならない

それをやってのけるヒーローたちこそ男の子たちの模範となる男の背中であり父性なんだ
彼らのような偶像が男の子の心に存在する限り男の子は強く生きられるし誇りを持って死ねる
胸の奥、君の知らない君がいるのさって、そういう意味だと思ってたけどね

最近の作品できっちりそれをやってのけたのは鉄のラインバレル(原作)くらいだな
殺した怪人が同じ人間だの女子供だの、何がやりたいのかまったくわからない

125 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 11:34:14 ID:pDt8mveJ
サイボーグせんし たがために たたかう

このあたりをもう少し考えないとヒーローは描けないんじゃないかね
異能の戦士が殺しあうだけならヒーローものを名乗って欲しくない

そういうのはいっそもう、怪人バトルものって銘打ったらどうだろう

126 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 11:53:20 ID:LCc9omB/
無論、全部が全部描けてるなどと言うつもりはないが
「今の」ものをろくすっぽ見てないのはわかった

127 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 11:59:25 ID:pDt8mveJ
>>126
じゃあ具体的にどれがヒーローを体現してるのか教えて欲しい
仮面ライダーはアギトからこっち単なる怪人の殺し合いで終わってるし
ガンダムやロボットアニメなんか俺様tueeeボカーンホモホモで終わりじゃねーか
正直な話、どれも見る価値がないと思うよ ラインバレルもアニメはボロクソだったし

で、ヒーロー性がごっそり抜け落ちたところに入るのがウジウジと何故人を殺すのかとか戦うのかとか

鬱陶しい

128 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 13:06:47 ID:DAVBRO4u
>>127
自分が「最近の作品をちゃんと見てない」ってアピールはしなくていいから

129 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 14:03:28 ID:tK7To9Pm
今のというか、昔のを見てないんじゃないの。

130 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 19:27:59 ID:pDt8mveJ
見てない見てないって言われても・・・

見てるなら何がヒーローだったかちゃんと言えばいいのに
主人公が絶対悩まないといけないとか四角四面な正義のために戦わないといけないとか
そんな問題じゃなくて、女の子向けのプリキュアのほうがまだヒーローしてるっていう悲惨な問題

怪人バトルもの見せられてヒーローですって言われてもな
そういうのを肯定するお前らが考えるヒーローの定義って何なの?

131 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 20:19:06 ID:tK7To9Pm
あんたとまともに会話が成立する気がしないんだもん。思考尖んがりすぎ。
むしろ昔の作品のどこらへんに父性やら何やらが表れてたのか逆に聞きたいね。
歌詞とか言うなよ。

132 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 20:39:09 ID:gSJztGt5
平成ライダーも全部同族の殺し合いなんだが
クウガは変身するほど人間の理性を失いグロンギに近づく
五大が自分が暴れたら射殺してくれとかそんなシーンがあった気がするが
昭和ライダーから全然変わってない

133 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 21:06:19 ID:tK7To9Pm
クウガは強敵に次ぐ強敵に対抗するために強化を重ねざる得ないが、
最終的に人間を逸脱する危険があるっていう話だったか。

134 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 21:07:07 ID:nTU4Rv4d
劇中で俺tueeなのは「弱いヒーローの玩具は売れない」ことからくる
スポンサーの都合で製作側(少なくとも東映)もやりたくてやってるわけじゃない

昔はソフビや変身ベルトくらいだったけど今は劇中でバンバン新商品が出るから
「今度はこの武器でカッコよく敵を倒してね」とくる訳で
ヒーロー的な部分はその「合間」に入れるしかない

平たく言えば玩具の30分CM
俺tuee展開をやりたいから入れてる奴はただの馬鹿

135 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 21:08:56 ID:tK7To9Pm
男の子はみんな馬鹿だよ

136 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 21:30:12 ID:kHH/1iIL
「1話に1回変身シーンが入り敵と戦う!」
「主人公は無茶苦茶強い!」
「謎のライバルキャラが新商品を引っさげ出現!」
「ピンチになったらフォームチェンジの新商品が!」
「一部に伏線を残しさっぱりしない最終回、新番組が始まるからね!」

これを全て守った上で話を書くのも意外に難しい

137 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 23:45:46 ID:LCc9omB/
いや、最後は別に守る必要ないw

つーかね、表面やら細部やらはともかく、フォーマットは昔も今も大して変わらんよ

>「1話に1回変身シーンが入り敵と戦う!」
これはヒーローものである以上、最低限やるべき義務でしかない

>「主人公は無茶苦茶強い!」
これはやり方次第だな
無意味に弱いと困りものだが、俺tueeeeならいいってもんでもない
弱いとこから成長していくヒーローだって珍しくない、っつーか基本パターンの一つだし

>「謎のライバルキャラが新商品を引っさげ出現!」
>「ピンチになったらフォームチェンジの新商品が!」
このあたりだって、イベントとしては極めてありきたりのもの
昔はただこのあたりを使って商品展開してなかっただけ

結局の所、上手く動かせるか否かでしかないよ

138 :創る名無しに見る名無し:2009/02/12(木) 23:47:51 ID:KZmincES
昔、第一話でリンチされたメタルダーと言うヒーローがいてだな……

139 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 01:54:12 ID:0mUd48rl
>>131
現われてるも何も、授かった力を振り回して暴れるだけがヒーローじゃない
自分の守りたいもののために、殺戮のために授かった悪の力を愛を持って正義のために行使する
それが同族殺し?変身するほどグロンギに近づくからヒーローじゃない?わけのわからんことを・・・

仮面ライダーは悪の純粋な破壊の力を授けられ、その力に振り回されたとしても
守りたいものがあるからこそ人間の側について悪の力を愛と正義の力に変えて正義のために戦うんじゃないか

俺はなんちゃらをぶっ殺す!とか、異能の力を授けられた人間同士で欲望のために殺しあうとか何がヒーローだ
正義のヒーローじゃなくて、単に造形がヒーロー側っぽいだけのスーパーヴィランじゃねーか
コウモリ怪人とクモ怪人の殺し合いと変わらないだろ、どこがヒーローなんだよ

シャドームーンやアナザーアギトみたいに悲しい宿命を背負い自らの信念を貫くコードヒーローですらない
欲望のためなら人間を殺したっていい?そんなの子供に見せて何がしたいわけ?だから廃れたんだろ

それに俺はゆとりだからリアルタイムで見てたブラックやRX、クウガやアギトしか知らない
龍騎や555は歳の離れた従兄弟を映画に連れてったときとか子守りのときにビデオで見たことしかない
それに最新アニメのラインバレルを肯定してるんだから懐古や昔を全肯定してすらない
懐古厨や形式ばってないと文句つける人間みたいなレッテルをオッサン連中に貼られても困る

140 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 01:58:51 ID:0mUd48rl
龍騎については商業展開としては素晴らしかったと思う
しょっぱなからカードだろ、仮面ライダーうじゃうじゃ出てくるだろ
ミサイルだの砲撃だのしまくるライダーとか子供の心をゲットしてると思った

555の映画見て、こんなものガキに見せたくねーって思ったよ
従兄弟が気持ち悪いとか怖いとか言うから途中で出たしな

流石に頭だけの変なオッサンとか血みどろグチャーとかはない
何がヒーローなのかわからん、頭の悪いオッサンが作ってる印象
特撮やアニメしか見てこなかった無教養な人間が特撮作るとああなるんだろうね

最近でヒーローのスピリッツを持った映像作品ってスパイダーマンぐらいじゃないの・・・
特に2

141 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 02:00:04 ID:rwgKfTyS
アナザーアギトって明確な信念あったっけなぁ……
割と状況に振り回されてた人だと思うけど

142 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 02:10:05 ID:0mUd48rl
ほんと申し訳ないんだけど青龍さんが何を書いてるのか俺には分からないんだよ

突然異能の力を授かって殴って暴れるだけ?頼まれたから敵だから倒さなきゃいけないから倒すだけ?
それはヒーローなの?そこに正義があるの?何のために誰のために何を為すために主人公は力を行使するの?
単に力を授かったから暴力を振るっても誰にも咎められない相手に振るうだけ?それは誰にとっての正義なの?
変身すればヒーローなの?何のために変身するの?強大な力を制御するにはそれだけの想いが必要だとは思わない?

物語そのものがヒーローにふさわしくないから全否定するってつもりはないけど

ヒーローとか仮面ライダーとかを名乗る必要性はないんじゃない?
異能バトルとか新伝綺とかSFパニックとかモダンホラーでいいんじゃない?

143 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 02:14:11 ID:0mUd48rl
>>141
なかったっけ?

助けられなかった弟だか何だかのためにヒーローでなければならない
だからライダーは一人でいい、その法則に従って同じライダーにすら牙を剥く

ハリウッドでも通用するくらいのダークヒーローっぷりで
最期なんかはかなりかっこよかったと思うんだけど

144 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 02:17:29 ID:0mUd48rl
仮面ライダーはみな変身する、装着するライダーもいるが
ヒーローが何故変身するのか、何故平時は人間の姿を取るのか
どうしてシャドームーンは変身できず怪人の姿のままだったのか

何故変身するときに気迫を込めてポーズを取るのか
すべて理由とメッセージ性があると思うけどね

145 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 02:28:36 ID:rwgKfTyS
>>143
その程度の個人的な決意で「信念持ったダークヒーロー」って言えるなら
ライダー同士で殺し合ってる連中も十分「ダークヒーロー」とやらになるんでないの?

俺はアナザーアギトはヒーロー的でなく人間臭いから好きだけど

146 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 02:33:38 ID:0mUd48rl
>>145
ライダー同士で殺しあってる連中はただの怪人だろ
既に一線越えてるし、何の信念もないし正義の為に力を行使するわけでもない
単純にただ殴り合って暴れるだけ、仮面ライダーでもなければヒーローでもない
何故みんな戦うんだっ!←うるせーよ死ね

ロボットが出てればガンダムか?変身して似たような姿形してれば仮面ライダーか?
全身銀色タイツで変身して大きくなったらウルトラマンなのか?下痢便はカレーなのか?

147 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 02:42:44 ID:RSbIUTQw
で、そういうアンタは、下痢便垂れ流して何がしたいの?

独自のヒーロー論持つのは結構だがね
それを押し付けたがるアンタは、ヒーローどころか、それと対となる怪人でもない

ヒーローとは何か以前の問題だ

148 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 02:45:52 ID:0mUd48rl
もうぶっちゃけどうでもいいよ

結局ああいった仮面ライダーを見て受け入れてきた世代なんでしょ
単に強そうなのが殺しあって暴れてかっこよければそれでいいみたいな

自分はそういうのが好きだから脊髄反射でとりあえず反論してるだけでしょ?
とりあえず自分の好きなものが批判されてることくらいは分かるからムカッとしてんでしょ?
お前が好きならそれでいいじゃん、あんたにとってヒーローものは強いのが殺しあってればそれでいいんでしょ?

俺に反論して屁理屈こねながら真剣に食い下がることそのものが
既に俺が言った意見を認めてるのとまったく同じことじゃないか

149 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 02:48:33 ID:rwgKfTyS
>>147
これこそがヒーローだ!
って明確な価値観を持ってる事自体は悪くないんでないの?

強いこだわりを原動力に、熱い作品を作り出した人もいるし
それが創作活動へと繋がってるってんなら、称賛に値する心がけだろう

150 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 02:52:12 ID:0mUd48rl
>>147
どこが独自のヒーロー論なの?
じゃあ一般的なヒーロー論って何なの?

例えばブレイドや555はどのあたりをもってヒーローとするの?
お前は胸を張ってこれが俺の尊敬するヒーローですって言えるの?
ヤンキーみたいなDQNが変身して殴り合ってればそれでいいのか?

要するに自覚してるからこそ俺の意見を認めることができない
『下痢便垂れ流してるクズ』『独自のヒーロー論を振りかざす変わり者』
『押し付けている自己中心的な人間』『お前はヒーローでも怪人でもないクズだ(?)』
ってな感じでとりあえずマイナスなレッテルを貼って黙らせておきたいわけだ
認めたくないけど事実であり、それを覆すような反論ができないジレンマに陥ってるだけ

じゃあ反論しろよ、レッテル貼ってないで正々堂々俺の意見の何が間違ってるのか言ってみろ
『僕様の気に障ることを書き込むな!』『反論できないけど黙らせたいから黙れ』
『俺を不愉快にさせるなんて許せない、礼儀知らずで和を乱す人間だな』
どこの幼稚園児だよ・・・

151 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 02:53:28 ID:RSbIUTQw
>>149
価値観自体を否定しようとは思ってないってば
それ以前の問題でしょ

一言で言えば「ウザい」ってだけよ

152 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 02:53:34 ID:0mUd48rl
>>149
今度は『書かないなら黙れ!』
『書く奴だけに発言権がある!』かよ

まさか子供か?どうせいい年こいたオッサンなんだろ?
気持ち悪いからほんといい加減にしてくれ

153 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 03:01:56 ID:rwgKfTyS
>>152
いや、そういう発想でなく
単純にここまで強いこだわりを持った人が創った作品というのを読んでみたい

平成ライダーはこうだから〜とか、色々と言い訳して
自分が目を背けていた要素の良さを、改めて知る事が出来そうだし

154 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 03:02:04 ID:0mUd48rl
>>151
俺の気に障るから黙れでは答えにはならない
自分の好きなものを否定されてムカムカして苛立って
俺の意見を否定した上で黙らせたいならきっちり反論しろよ、聞いてやるから

自分の好きなものを否定されたからムカッときて
反論できないけど黙って欲しいならちゃんと言葉に出して言え
自分でも把握できていない劣等感と苛立ちを剥き出しにしてぶつけてくるな

155 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 03:07:54 ID:0mUd48rl
>>153
書きたいけど認められるとは思わないな
まず平成ライダーや他人の作品に批判的意見を出した人間ってことでマイナス補正入るし
もし書くならライダーは全員女だから、「硬派な男のライダーとか言ってたのはどうしたんだよwww」
とか脊髄反射で煽りが入るだけじゃね?アギト以降見てないからそれらとはセンスも合わないだろうしな
そもそも俺はブラックからアギトまでしか見てないんだぜ?つまり、オッサンからも嫌われるってことだろ
大体、ヒーロー不在が当たり前に受け入れられたオタ文化の中で書いて評価される材料がこれっぽっちも見つからない

書けるけど書けないとかハッタリこいて言い訳をしてるわけじゃないんだけどね
青龍がダメ、ってわけじゃなくてヒーローか否かについて問題提起しただけだから
作者本人を貶したりしてるわけじゃなくて、作品としてはちゃんと評価してるよ

156 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 03:18:02 ID:rwgKfTyS
>>155
ブラックからアギトまでの要素を含んだ、女性ライダー達が主役の話か……
ますます読んでみたいな

女性がメインのアニメや漫画でも
キャラクター達の見た目は可愛いが、ストーリー的には偉く硬派にまとまっている
ってのは珍しくないし
これまでにここで紹介されてきた二次創作ライダーにも
女性ライダーがメインってのはいくつかあった

否定されるような要素が多くあるってのは
「これまであまり書かれる事のない珍しい要素が多い作品である」って事だし
逆に斬新な内容になるかもだ

157 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 03:29:45 ID:0mUd48rl
>>157
地母神信仰とか「原始、女性は太陽であった」なんて言うつもりはないけど
最も強力な力を持つ概念は出産の役割を持つ女性じゃないかと思うんだよね
それに、想定してる女性はみな可愛いとか萌えーとは掛け離れてると思うけど・・・
むしろパラサイトイヴとかイーオンフラックス(MTV版)とかウィッチブレイド(原作)とかに近いと思う

158 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 03:29:53 ID:RSbIUTQw
しかしね、ブラックからアギトまでしかってことは、まともに見てもいないものに
勝手な先入観で、延々文句付けてたわけかい?

俺とて嫌いな作品くらいいくらでもあるが、そういうのはねえ……

159 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 03:36:56 ID:0mUd48rl
勝手な先入観・・・?そりゃリアルタイムびっちりは見てないけど
龍騎や555までは子守りしながら嫌というほどビデオで繰り返し見たぞ
龍騎までのライダーの造形はよかったと思う、ヒーロー性は掻き消えたけど

あれは仮面ライダーじゃなくてミラーなんちゃらとか言ってハリウッドで映画化したらよかったんじゃね
弁護士だの犯罪者だのが鏡の世界で異能の力で殺し合いとかかっこいいじゃん、日本人だとちょっとあれは分不相応
ファムには失笑したが ただの野垂れ死に噴いたwww

160 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 03:40:45 ID:0mUd48rl
555はただのヤンキー大暴れ、映画まで見たけどなんか気色悪かった
ブレイドは一回だけ見て棒読みと大根っぷりに腹筋が崩壊、造形もダサい
その次の鬼なんちゃらはNHKの低予算ドラマかと思ったwアルバイトのライダーwwwシフトwww
その後の電車が出てくる奴はヒーロー性を取り戻そうとして全く違う方向にバーストしてたw

その後はまったく知らない、興味ない

161 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 04:48:25 ID:0mUd48rl
別にライダー同士で殺しあわなくてもXMENみたいにすればいいよ
アメリカはドラマでも映画レベルの予算が出るからきっといいもんできるよ
ヒーローに関してもアメリカはきっちり筋通すし、正義の為に戦うことになるだろ
ティーン向けだから気持ち悪いのもなく安心して見られると思う

何よりアメリカ人の人物造形で生まれ変わった仮面ライダーファムが見たい
ぜってーかっこいいし、妙にガラが悪いとか人間離れしてるとかなしに自然な女性ヒーローが見れるはず
特撮しか見てこなかった気持ち悪いオタク中年の人物造形の女性ヒーローとか気持ち悪い

162 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 05:33:10 ID:fziHuRqB
>>ID:0mUd48rl
剣の剣崎は他人の幸せのために自分を犠牲にできる人間だ
見てくれで判断しないでくれ。頼むから
少なくとも俺は一年間剣を見て2クール目からの剣崎は素直に尊敬できると思っている

163 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 05:44:47 ID:RPj8e1qF
投下来たのかと思ったら議論かい
理想のヒーロー像なんて人それぞれ。結論なんて出るか
議論なら余所でやれ、余所で

164 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 08:24:43 ID:8sv+wEtT
張本人なんでこれだけ。

>>139
俺は同族うんたらはぶっちゃけどうでもいい立場なんだけど。
ようはあんたは「(あんたが)尊敬できる立派な人物」をヒーローと定義づけてるわけだろ。
いや、むしろ「自分が尊敬できないとヒーローじゃない」と強弁してるんだけど。
それは「尊敬できる行為」じゃなく「尊敬できる人物」でなくてはならない。
その基準がよく分からんが、まあアナザーアギト云々を見る限り「戦いの動機づけ(信念)の描写」だと判断しておく。
しかしそうすると、そういう描写がない方がむしろ少ないはずで……。
やっぱり会話が成立しそうにないな。ゆとり以前の問題。タチの悪いヤンデレみたいだw

165 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 08:47:11 ID:Ao9iiUzZ
ロクに見もせず勝手な思い込みばかりじゃないか…
平成ライダーだって確かにこれはどうかという部分もあるけど、
人を助けて戦う奴は何人もいたぞ。
真司なんか他のライダーも含めて人を死なせまいとしてたのに、暴言も良いところだ

166 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 09:01:33 ID:8sv+wEtT
555は最初はあんなでも「(他人の)夢を守ることはできる」と決意をしていたし、
龍騎自身は他人を守ったり戦いを止めようとしてたから。
他のもアナザーアギトがありならありだろ。一部どうしようもないのは劇中でもヒーロー扱いじゃないし。
見ないのはいいけど、ろくに見てないことを決めつけて評価を下すのはムチャクチャだよ。
懐古厨の方がまだましだ。

167 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 12:07:02 ID:0mUd48rl
単なる屁理屈で頭ごなしに勝手な思い込みで否定して片付けられたwwwすげぇwww
悪いけどブレイド以降は脚本や構成どころか既に「制作費」の壁で死んでると思うよ

リアルタイムでそれ以降も惰性で観続けてた子供以下の気持ち悪いオタクなんだろうなー
劣化し過ぎて直視できるものじゃないし、制作費がないのはもうしょうがないしwwwwww
少なくともブレイドや響鬼を真顔で面白いとかヒーローだなんて言ってる人はちょっと係わり合いになりたくない

168 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 12:09:38 ID:0mUd48rl
ライダーを殺しにかかってくるアナザーアギトを突破口に頑張ろうとしてるけど
自分の欲望のままに暴力をふるって人殺しするような悪の仮面ライダーはヒーローじゃねえよw
そういう過激で今までにないことをやれば注目が集まるとか、斬新だとか考えたんだろうけど
設定考案してそれを通して実際に製作して子供向けに放映したキモオタ親父どもの良識を疑うレベル

169 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 12:15:26 ID:0mUd48rl
555や龍騎は善悪の二元論では分けられない人間味のある群像劇とか製作側が言ってる時点でおかしい
善悪の二元論がなけりゃヒーローは出てこねーし、怪人が殺しあってるだけなら単なるSF入ったモダンホラーだろ
あんなものにひれ伏しながら素晴らしい素晴らしいこれもライダーこれもライダーって拝みながら念仏唱えてる信者はやばいよw

オタクで気持ちの悪いオッサンがヒーロー物を自分たちの妄想や自慰の捌け口にしただけでしょ

女の子の向けのプリキュアのほうがヒーローしてて品質高いっていう悲劇www
男の子はプリキュアで楽しめないから悲惨過ぎる時代だったろうなw
今は更に悲惨になって制作費が切り詰められて完全に不毛の地になったw

170 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 12:58:31 ID:UCRdhUMG
いよいよもって釣りっぽいな


171 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 13:17:13 ID:8sv+wEtT
>>169
反論になってないな。議論どころか会話する気さえないということが分かった。
真性だと思って相手した俺が馬鹿だった。
以下泣き喚いても勝利宣言しても放置で。自動保守機能2号として頑張ってもらおう。

172 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 18:15:56 ID:5rUqOsBy
どうもオタクといわれる人が執筆するのは、無駄にひねりすぎたのが多いから。

173 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 18:23:00 ID:2LE5vRR/
別に捻る必要もないだろAパートドラマでBパート戦闘
>>136のお約束をこじつけて
正義が悪を倒して終了

実に単純明快

174 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 18:28:59 ID:8sv+wEtT
最近人が増えてきて嬉しい限りだ。
そろそろ作品投下とかないかなー。

175 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 18:33:10 ID:2LE5vRR/
正義(アメリカ)が悪(日本)をボコボコにする
太平洋戦争をモチーフにした新ライダー「仮面ライダーリトルボーイ」

このあとすぐ!!

176 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 18:40:49 ID:8sv+wEtT
それなら「マスクド」の方がいいかも

177 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 23:20:33 ID:tRC4kiWl
変身ヒーローって、ライダー系、ウルトラマン系以外だと
どんなタイプがメジャー?
あんまり特撮くわしくないんだけど、ライスピ読んで燃えたから
昭和ライダーから借りてこようかと思ったんだけど。
アメコミは好きだけど、スポーンとかヘルボーイとか、人外系ばっかだw

178 :創る名無しに見る名無し:2009/02/13(金) 23:46:25 ID:8sv+wEtT
戦隊をなぜスルーするw

179 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 10:29:26 ID:9fuotWpZ
>>172
『俺が作りたいSFでオタクな特撮作品』では予算が下りないから
形だけ仮面ライダーにして自分たちの作りたいもの作ったのが問題な気がする
龍騎なんか丸っきりその路線だったから仮面ライダーじゃないってのも頷けるよ

180 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 10:30:47 ID:9fuotWpZ
あ、ガンダムも同じってことで
『俺が作りたいアニメ』じゃ予算が下りないから
形だけガンダム出して自分たちのやりたいアニメにしちゃった
シードとか

181 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 10:37:55 ID:6eOI9TvB
>>179
実際、「オタが作ったオタに受ける本格派過ぎる作品」って
コアな人気はあっても売れないってパターンが多いからな

182 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 13:17:03 ID:mFF6NQrL
そりゃ販促完全無視するエウレカとかキングゲイナーとかグレンラガンのことだ

183 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 14:33:47 ID:Os/ILABy
スポンサーにとっては大事なのは変身ベルトの売り上げ
バンダ〇は子供のヒーローとか話の中身とか視聴率はどうでもよく
「強い装備を供給して怪物同士で殺し合えば売れる」とおもって新商品をリリースする
クウガやアギトのベルトはそこまで売れてない、平成ライダーで一番売れたベルトは電王

昭和ライダーの典型的なヒーロー像も幼年誌の刷り込み
ウルトラマンは契約が切れてスポンサーに倒された
つまりライダーの真の敵はバ〇ダイなのだ!

184 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 15:09:53 ID:Mkm7uBRU
いいかげん特撮板や昭和特撮板にいったら?
たぶん同意してくれる人いっぱいいると思うよ。

185 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 15:13:28 ID:jrp9LaG4
まぁ、平成ライダーが利益を上げてる以上叩くのは筋違いだろ
ガン種もプラモ売れてるし

186 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 15:16:22 ID:aufccciz
>>184
ごめん、晒されてる小説より雑談の内容の方が面白い

187 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 15:21:36 ID:Mkm7uBRU
>>186
しかるべき場所でやったらきっともっと面白いよ

188 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 15:22:48 ID:CearamWs
>>186
同意

189 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 15:29:05 ID:Mkm7uBRU
ものすごい自演臭が・・・

190 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 15:34:12 ID:dE+5YhlR
みんなで本家にネタパクられる様な凄いライダー作ろうぜ!

191 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 15:37:07 ID:4zJ3o9nE
>>177
ボイスラッガー

192 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 19:40:11 ID:i9eiOkwd
この板だとみんな他にどのスレの小説読んでる?

193 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 19:43:37 ID:3Cdh6R5h
SFスレ

194 :創る名無しに見る名無し:2009/02/14(土) 23:13:18 ID:7Ue3KvXF
ヒーロー学園スレ

195 :創る名無しに見る名無し:2009/02/15(日) 00:08:05 ID:Ee9W4P0k
ヒーロー学園面白い?
長いぽいんでスルーしてたけど

196 :創る名無しに見る名無し:2009/02/15(日) 00:35:35 ID:cs9ScNIM
ヒーロー学園なのに円谷系がないのでダウト

197 :創る名無しに見る名無し:2009/02/15(日) 02:58:59 ID:0PO6P9ub
ヒーロー小説とか投下されないから雑談に走るのも当たり前だな

198 :創る名無しに見る名無し:2009/02/15(日) 13:16:40 ID:/PpQiiBb
>>192
エロパロSS

199 :創る名無しに見る名無し:2009/02/15(日) 13:20:21 ID:/PpQiiBb
亀だが>>124-125に禿同
主人公を殴りつける親父キャラがいないから主人公が成長しない

200 :創る名無しに見る名無し:2009/02/15(日) 13:32:19 ID:aMZ8n/Y7
>>195
あれはあれでアリだと最近思い始めた

201 :創る名無しに見る名無し:2009/02/15(日) 13:59:20 ID:BbHhR6n7
>>199
>>124は「ヒーローは子供たちにとって父親的な存在であるべき」って主張だから
その意見は的外れなんでないの?

202 :創る名無しに見る名無し:2009/02/15(日) 15:37:26 ID:1GnGmy56
どっちも最近のは糞って言いたいだけだから同じことさ。

203 :創る名無しに見る名無し:2009/02/15(日) 16:21:32 ID:BxmG+pu1
だから昔も今も大して変わってないって
カブトでワームだった坊ちゃまがミサキーヌを被って人間になりきっていたのに
結局天道にやられて死ぬ場面とか

昔と今が違うといってる奴がアホなだけ

204 :創る名無しに見る名無し:2009/02/16(月) 00:24:34 ID:Zl53aSWe
過疎ってるな・・・

205 :創る名無しに見る名無し:2009/02/16(月) 00:40:59 ID:DOEwL3G2
作品名: ウルトラマン・THE・EDGE
ジャンル: 巨大変身ヒーローもの
分類: ウルトラマン
総話数: 現在5話、連載
作品形態: 小説
URL: http://ncode.syosetu.com/n0801f/

コメント: 大分前に発表した作品ですが、最新話を更新しました。拙い駄文ですが、批評していただけたら幸いです。

206 :創る名無しに見る名無し:2009/02/16(月) 03:16:32 ID:3eyHVIDr
>>201
どっからみても主人公が成長しないって書いてあるが

207 :創る名無しに見る名無し:2009/02/16(月) 03:17:02 ID:3eyHVIDr
今のものを否定したいだけってそれはおかしいだろ
今のものでもいいものはいいんだから

208 :創る名無しに見る名無し:2009/02/16(月) 13:34:11 ID:Zl53aSWe
>>205
ウルトラマンは得意じゃないんで悪いけど手短に。
ハルカの正体がいきなりバレているのは珍しい。これがどういう結末を招くかは興味がある。
ウルトラ粒子なんてのもいい。チープだけどありそうな名前で。科学や空想科学はばんばん盛り込んでもらいたい。
人類は頼りきるんじゃなくてちゃんと工夫しながら連携するというのもまあ、やれてたと思う。
そういう意味では「人類だけで」という者達が暗躍するのは気になるところ。
インパクトはないが小技はまあまあ。

ネーミングがちょっと・・・。別に厨臭いっていうんじゃなくて、特に武器なんかは派手すぎて文脈で浮くというか。
三人もいるウルトラマンだが、ヒーローとして活躍できているかというと微妙かも。
これは俺の好みもあるんだけど、組織がらみのごちゃついた展開はあまり序盤からやって欲しくなかった。
違ったことやろうっていう気概はいいけどね。
以上。

209 :創る名無しに見る名無し:2009/02/16(月) 19:10:32 ID:DOEwL3G2
>>208
ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。
ネーミングの件、センスの無さは自覚していましたが、なかなかいい名前が思い付きませんでした。変に捻った名前だと、それこそ厨臭くなってしまいますし(笑)
難しいですね。

210 :創る名無しに見る名無し:2009/02/17(火) 05:35:51 ID:lC9HqE5u
そいつのいうことを真に受けるな

211 :創る名無しに見る名無し:2009/02/17(火) 14:49:49 ID:RqJxv4R9
>>208縦読み












ウハウハ添い寝三こ違い

212 :創る名無しに見る名無し:2009/02/17(火) 18:16:11 ID:lC9HqE5u
縦読みもまともにしこめないとかワロス

213 :創る名無しに見る名無し:2009/02/18(水) 23:31:29 ID:GjTVYLk1
ヒーロー物でピンで書こうとすると、
やっぱりライダー系が一番書きやすいんだろうなー
ウルトラ系だと巨大になる時の描写が大変そうだと>>205を読んで思った

214 :創る名無しに見る名無し:2009/02/19(木) 02:23:47 ID:hOCbY6gY
小林泰三の「AΩ」みたいな奴も、一応ウルトラマンに属するのかな?
それとも、ハードSFとしてヒーロー要素なしと見られるのか

必殺技が生身の腕ロケットパンチだったり、腰からワイヤーと銛使って自力飛行してないしなー
内容は? って聞かれると、SF的な視点から見たウルトラマンパロディなんだが

215 :創る名無しに見る名無し:2009/02/19(木) 19:00:45 ID:iZYkh2zB
ΑΩはウルトラマンに属するんじゃないの
かなりグロ系ではあるが一応ヒーローだし
周囲への被害も甚大すぎるけど、小林泰三だからそれはしょうがない

216 :創る名無しに見る名無し:2009/02/19(木) 19:14:07 ID:hOCbY6gY
ガは全く地球人のこと考えてなくて、周囲なんかお構いなしに任務を遂行しようとするが
それがヒーローか? と聞かれたら、一応悪? は倒してるわけで

生物兵器の域まで開き直ってるヒーローがおkなら、書いてみようかな
書く書く詐欺になりそうだがw

217 :創る名無しに見る名無し:2009/02/19(木) 19:20:50 ID:Q6bm+cyG
メビウスであったネタだわな、メビウスがビルを盾にしてGUYS憤慨
例えて言うなら「俺が避けたら後ろの少女に当たる!」シーンで軽やかに避けて少女死亡w

218 :創る名無しに見る名無し:2009/02/19(木) 19:31:30 ID:hOCbY6gY
そんなレベルじゃなくて、敵の注意を引くために親子の乗った車を投げたりとか
主人公に寄生している宇宙人って設定なんだが、途中まで主人公と意思の疎通をしようとしないし
変身で細胞傷付けて、最終的に主人公が死のうとも任務を優先する

かなり自分本位な宇宙人で、ヒーローになろうともしてない感じ
残党狩りもせず、敵の核だけ倒したら、さっさと宇宙に帰っちゃうし、今後地球人がどうなろうとも構わない
それでも敵を倒すから、ヒーローなのかなー? と思ってね

219 :創る名無しに見る名無し:2009/02/19(木) 19:39:02 ID:Q6bm+cyG
敵が2体いるだけで人間側が核使ったりなんなりして倒すと思われ

220 :創る名無しに見る名無し:2009/02/19(木) 19:46:44 ID:yA9J8kWW
そもそもショッカーの改造人間も元は人間だから
人間殺してるのと大して変わらんのよな、演出ではしょってるだけで

怪人を人間に戻す為にはライダーキックで封印しないと駄目とかで
偽悪的に怪人狩りするライダーは書いたことあるが

221 :創る名無しに見る名無し:2009/02/19(木) 23:16:30 ID:iZYkh2zB
上で出てたヒーロー学園スレ、キャラ多すぎ文章平坦すぎ、つまらん。途中でくじけた・・・
ああいうんじゃなければ216の読んでみたいけど

ΑΩ、最後の方って主人公が自分の意思で戦ってたような気がしたけど
確かにガが全然ヒーローじゃなかったな、しょっぱなに飛行機落として大惨事引き起こすし
怪獣戦争に人間が巻き込まれた感じ

ヒーローの条件って、自分がヒーローって自覚はあってもなくてもいいけど、
正義なり自分の信念なりを貫く意思とか弱気を守る気概とか必要だよなー
ラインバレルの人のライダーマンガなんかそのへん信念が揺らいでる奴もいて面白かった

222 :創る名無しに見る名無し:2009/02/19(木) 23:31:34 ID:ew6VHu+x
ありゃ世界が平和になって不要になった改造人間が弱い人間達に殺されるという話
「助けていた人々に裏切られるライダー」がメイン

223 :創る名無しに見る名無し:2009/02/20(金) 08:54:12 ID:JuJxKPKp
電王の一話なんかかつあげしてたしな

224 :創る名無しに見る名無し:2009/02/21(土) 20:57:21 ID:Fa7xTEVg
かつあげだったら犯罪だけどカツ揚げだったら響きが美味しそうよね

225 :創る名無しに見る名無し:2009/02/25(水) 07:32:13 ID:ZiASVEh1
インクレディブル・ハルク見たらめっちゃヒーロー物がやりたくなった

226 :創る名無しに見る名無し:2009/03/07(土) 16:11:27 ID:+2WusN8T
変身すると悪になる改造人間が主人公。

自分が悪の組織に改造されて、知らない間に破壊の限りを尽くす二重人格改造人間になったと知った彼は
持てる知略の限りを尽くして「変身後の自分」の凶行を阻止し、
あまつさえその能力を利用して組織の他の改造人間の犯行をも阻止しようとする。

変身前(善人)が毎回あの手この手で「変身後の自分がヒーロー的なことをせざるを得ないようにする」
策略(トラップ)を仕掛けている途中で場面転換、

変身後(悪人)が「今回はいったいどんな策略が張り巡らされているのか?」を推理し裏をかこうとしながら
結局変身前の思惑通りに敵を撃破したり人命救助をしたりするハメになる。
毎回最後に、「実はこういうワナでした」という種明かしが入って終わり。

227 :創る名無しに見る名無し:2009/03/07(土) 17:16:24 ID:+xxe+HHz
なかなか。
超難しいと思うが。

228 :創る名無しに見る名無し:2009/03/07(土) 18:34:12 ID:UM3PzuQF
おもしろそう、作品になったら是非読んでみたい

229 :創る名無しに見る名無し:2009/03/11(水) 07:29:51 ID:FkJBY1kg
やっぱヒーロー物の面白さというか条件は普遍性だよな

ロビンソンクルーソーには当時の土人蔑視がちゃんと入りつつも
土人を仲間にして奴隷商人と戦いを繰り広げるという正義の行動を取る
そういった普遍性があるから現代になっても名作として愛され続けるわけで

例えば一般人殺すライダーとか出てきて何の信念もなく殺しあってる龍騎なんかは
すぐに忘れ去られるし、BLACKやアギトやクウガみたいにはっきりした記憶の土台もない
普遍性って大事だな

230 :創る名無しに見る名無し:2009/03/11(水) 09:26:35 ID:C7MIIbue
>>229
よ、お久しぶり!
最近は前よりも更に人も少なくなってるから
荒らしでも何でもやってくれて構わんぜ!

231 :創る名無しに見る名無し:2009/03/11(水) 11:25:19 ID:42tOO2LQ
荒らしはいらんがw
確かに動き少ないなココ

232 :創る名無しに見る名無し:2009/04/19(日) 15:29:02 ID:FktoP08l
>>231
でたでたキチガイド腐れマンコばばあが出やがった、キモ
家族に晩飯は作ったのかよ、一切答えてねえてめえがほざくな、ボケ
てめえは家事をしてないことは認めたんだな、オイ
答えてから抜かせ
人のレスパクってるてめえがほざくな、ボケ
てめえのことはスルーかよ、卑怯者、恥をしれ
↓この後速攻でここ監視してるばばあが絶叫電波レス




233 :創る名無しに見る名無し:2009/04/19(日) 15:38:26 ID:xKYQNGvk
まあおちつけ。

234 :創る名無しに見る名無し:2009/04/19(日) 22:20:56 ID:Mf2YBpVh
どうもです。
以前、特撮板のオリジナルヒーロースレでお世話になったものです。牙狼SSとオリジナルウルトラマンの批評を頂きました。
牙狼の批評いただいた頃に「オリジナル書いてるからまた次の機会に」などと言っていたのが、ようやく日の目をみられたので持って来ました。

つ ttp://island.geocities.jp/homurabe_2000/ougaro_index.html

作品名:鬼神闘者オウガロウ
ジャンル:等身大ヒーロー
分類:ご当地ヒーロー系
総話数:1話・連載
作品形態:小説

死なない程度に批評いただければ幸いです。

他にも色々書いてるんで、暇つぶしのおともにでも読んでやっていただけるとちょっと嬉しいです。

では。

235 :創る名無しに見る名無し:2009/04/20(月) 12:21:04 ID:6XenQ6vJ
ヒカルの一人称にして、変身やフォームチェンジを分かりやすく見せているところが手柄かな。

「俺岡山県民じゃないし」っていう読者の声、ちゃんと予想しながら書いた?
今後はダンのキャラにばかり依存しない方がいいかも。

236 :創る名無しに見る名無し:2009/04/21(火) 14:32:04 ID:ShbV6xGL
評価乙

237 :創る名無しに見る名無し:2009/04/21(火) 18:57:41 ID:L6HH48Dg
作品に乙してやれよ・・・

238 :234:2009/04/22(水) 23:04:29 ID:VS6JuIhD
>>235
評価ありがとうございます。
ヒカル視点(いわばホームズにおけるワトスン)は、自作品では初の試みで、正直試行錯誤の連続でした。
ヒカルの視た、聴いたものがメインなため、ダン側の感情とかを描き辛かったというか。
まぁダン側の表現はいずれどこかでなんとかしてみたいところです。

>俺岡山県民じゃないし
あー、ご当地モノであることを言い訳に、ちょっと無視してました。
フリガナないし注釈とか入れるべきだったかもしれませんね。県民ですら「てごする」→「手伝う」ってのを知らない人も少なくないみたいですし(というか小学生時代の俺がそうでした)。

賜ったご意見、戒めとして2話目頑張ってみようと思います。では!

239 :創る名無しに見る名無し:2009/04/25(土) 00:05:56 ID:KtirOIIA
方言はまだいいんだけど、
岡山県民であることに誇りをしているダンばっかりが活躍すると、冷めてしまう人も絶対いると思うな・・・。
世の中にはご当地ヒーローなんてものもあるし、閉鎖的とまではいわないけどさ。

240 :創る名無しに見る名無し:2009/04/27(月) 01:53:43 ID:LGjksm6F
「電王」もの書きたいと思ってるんだけど、かーなーり難しいな。
他の平成ライダーは一応ドラマが中心だったけど、「電王」はイマジンコントがメインだったから話が作りずらい。
かといって、コントを抜きにして「電王」を語れるか?というと、そんなワケはなくて。

それに、悪役イマジンたちの目的も思い浮かばない。
あいつらのやってることってちょっと変わった世界征服だし、そこが「電王」という作品の本当のメインだからなぁ。
「電王」って、いろいろと完遂しちゃった作品なんだなー。

241 :創る名無しに見る名無し:2009/05/09(土) 20:04:59 ID:BjDigVHR
既存キャラの二次創作は作りやすそうなんだけどね。
敵イマジンの目的とか大まかな流れは原作に倣って、指揮官をカイでない誰か
(原作ではカイが結局何者なのか描かれてなかったから、そこを自分なりに解釈した
新しい敵組織を作るとか)にしてみては?これだと二次扱いか原作のパクリと言われてしまうんだろか

コントにしても、たしかに目立つポイントではあるけどそれをメインと考えずに
あくまでメインは本筋のストーリーってことで。キャラクターの個性がそれぞれ立ってれば、
本筋の流れを追って行く途中での登場人物の会話が自然とコント仕立てになっていくもんじゃない?
本来なら物語が破綻しがちでよくないけど、キャラクターからまず考えるのもアリかもしれない。
…何が言いたいかというと、「電王モノ」読んでみたいということ

242 :創る名無しに見る名無し:2009/05/21(木) 21:26:08 ID:1bhFE0YI
秋田県産漫画家原作の高いDVD-BOXなんか買うの池沼だけだから以下のサイトでダウンロードしてね★

http://www.megavideo.com/?c=search&sort=views&s=guyver

243 :創る名無しに見る名無し:2009/06/19(金) 01:27:48 ID:sGEvdzh2
仮面ライダーのモトネタであるスカルマンの設定を取り入れた強烈にハードな仮面ライダーを希望します。  

敵組織「ショッカー」は・・・・  

資金源組織:有名金融機関、巨大保険会社や巨大投資会社、多国籍企業、軍産複合体等
研究機関:国防省高等研究計画局、全米科学アカデミー、軍産複合体を「ショッカー」が私物化。
活動部隊の隠れ蓑組織:傭兵企業、民間軍事会社、民兵組織等。
諜報機関:CIA・MI6の一部門と著名調査会社や大手マスコミや通信社の国際的な全ての法律機関の合同型情報組織。
下級幹部「ビルダーバーグ委員会」:世界経済を操る超巨大財閥「ロックスフォード財閥」「ロスチルドレン財閥」
     「オルガン財閥」 「オツペソハイマー財閥」「クウンロウブ商会」「デュポソ家」「カーネキー財閥」
     そのほかに主要国の情報機関幹部、特務機関の司令官等 
最高決定機関「13人評議会」:正体不明(人間離れした不気味な存在)  

・・・といった構成が望ましいです。 

これくらいの布陣なら「世界征服」云々といっても誇大妄想とは言い切れません。 

244 :創る名無しに見る名無し:2009/06/19(金) 01:28:45 ID:sLUE9HiX
>>243
というか世界の支配者そのものではないかwwwwww

245 :創る名無しに見る名無し:2009/06/19(金) 01:36:04 ID:sGEvdzh2
>>243の続き
「ショッカー」の世界征服をするための目的
→公害も戦争も犯罪も私有財産も個性も歴史も欲望も民族も宗教も無い
 すべての人類が共存する普遍的で人道主義的な理想の世界「ユートピア」を構築する。 

当分の目的:世界大恐慌、第三次世界大戦(全面核戦争)、世界的大飢饉のほか新型伝染病、地球温暖化による天変地異等でを
人為的に発生されて徹底的に現代文明を破壊。増えすぎた人口を98%以上削減することで人類の文明を10世紀の水準にまで退化させて、
富と知識と権力を「ショッカー」だけが独占をした後に「ユートピア」へと移行する。 
 
あらすじ:主人公は画期的な新エネルギーシステムの開発者を父親に持つ青年。
しかし、父親の開発した技術の公表によって飢えや貧困や戦争や犯罪の火種が軽減されて 
「ユートピア」の構築に支障が出ると判断されたショッカーによって家族全員が捕らえられ、
両親は処刑され、主人公は弟や妹達と共に超人兵士計画の実験材料として改造されてしまう。
主人公はショッカーに逆らう元政府機関員の主催する私兵組織の殲滅に試験運用をかねて投入されるが、 
プログラムの致命的な欠陥によって暴走した仲間の攻撃で頭部を破損し、内部に埋め込まれた脳制御装置を破壊され、
ショッカーに奪われた意志を取り戻す。 事故にまぎれて脱走し、追撃部隊の中にいた妹を殺した記憶を取り戻して、
自分をここまで陥れた「ショッカー」に対して全生涯を賭けた復讐とショッカーの壊滅を誓う。 


以上、ハリウッド版「仮面ライダー」のプロットでした。 

246 :創る名無しに見る名無し:2009/06/22(月) 20:10:25 ID:i5Rr8Nia
>>244
「敵」はデカくてインパクトがあって強そうなほうがいい。
こういう強そうな「敵」に1人で立ち向かうのがヒーローなんだから。


元祖仮面ライダーの「ショッカー」は「世界征服」を企んでいたくせにショボすぎたw

247 :創る名無しに見る名無し:2009/06/24(水) 00:16:17 ID:ennFkVY7
>>243
もうそこまでいっちゃってたらもう、実質的に世界征服は完了してるんじゃないのか。それwww

248 :創る名無しに見る名無し:2009/07/15(水) 19:06:06 ID:sULp7DO8
こんなオリジナルヒーローは、どうだろう?
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1206934433/149

249 :創る名無しに見る名無し:2009/07/15(水) 20:06:48 ID:UxcjJENc
このスレってスレに書き上げたの投下するのはNGなん?

250 :創る名無しに見る名無し:2009/07/15(水) 20:31:35 ID:jxS/FKxF
とんでもない!
ぜひやってくれよ

251 :創る名無しに見る名無し:2009/07/27(月) 10:53:18 ID:V3F4fQ77
>>249
是非読みたい

252 :創る名無しに見る名無し:2009/07/27(月) 10:56:31 ID:V3F4fQ77
すみません
sageって入ってませんでした

253 :創る名無しに見る名無し:2009/07/30(木) 09:26:35 ID:6ggX3gCn
書き込み代行です。
以下に依頼された本文を貼り付けます。


作品名:われらのヒーロー登場
ジャンル:おそらく巨大系
分類:オリジナル
総話数:読みきりショートショート
作品形態:小説
URL:http://1st.geocities.jp/ama_i_siromiso/hirotoujyou.txt
コメント:
前回の黒歴史(爆 に続く第2弾
文章力、表現力的にまだまだ力不足 でも批評は厳しく果てしなく
ヒーローものっぽくないけどこんなのもいいかな?
某掌編作家の真似全開だけど気にするなb


254 :創る名無しに見る名無し:2009/07/30(木) 11:38:26 ID:YVserNVs
文章的にはムチャクチャもいいところで作者の意図も掴みにくいが、ここは内容について語った方がいいかな?
地球人ではなく、異星人のほうに理がありそちら側に立つヒーローが出現するというミスリードが肝となっているのだろうか。
それ自体は特に目新しいとも思えないけれども、真面目に描写を積み重ねれば決してつまらない一発ネタでは終わらないと思う。
取り敢えず自力で添削しとけってこった。

255 :創る名無しに見る名無し:2009/08/02(日) 00:56:21 ID:3jGG25Aw
>>253
「ヒーロー小説」ではなく「某ヒーローをネタ元にした星新一ショートショート」って感じだな。

読者が予想する話の進路を急にひっくりかえしてみせる、
ショートショートとしての基本は押さえていると思う。
ただ、全体的に描写が凝り過ぎ、奇をてらいすぎで
かえって分かり難くなってしまってるのが残念だな。
普通に書いたほうがいいぞ、こういうのの場合。

256 :創る名無しに見る名無し:2009/08/02(日) 05:26:06 ID:xFHTHUEq
色を指定して描写した気になるのは悪い癖だと思うんだよね。
あと以前にも指摘したとおり、能力の割りに一文が長すぎ。

257 :創る名無しに見る名無し:2009/08/02(日) 14:10:49 ID:xFHTHUEq
厨臭い設定のが読みたいのだが、特撮系は今はほとんど人がいないみたいだな・・・
一時期の流行が嘘みたいに静まり返っている
なんかやりたいな

258 :創る名無しに見る名無し:2009/08/02(日) 21:52:28 ID:gJxjrLmV
あくまで構想の段階だけど

オリジナルウルトラマン
・主人公A
ウルトラマンに変身する若者。
元は世界各地の戦争、環境破壊、社会問題を取材するフリーの報道カメラマン。
正義感が強く勇敢で、子供や弱者には優しいが、軍隊を激しく憎む
・ウルトラマン
“地球”の意思により、地球を守る守護神として作りだされた超存在
未知の超パワーを秘めている。
元は実体のない存在だが、人間の体を借りることで実体化することができる
・主人公B
主人公Aの幼少時からの親友。防衛チームの新人隊員。
戦闘機の操縦や射撃に秀でているが、彼自身は気弱で自立心が弱い。
ウルトラマン=かつての親友と、ウルトラマンを敵視するチームの間で苦悩する。
・防衛チーム
地球防衛軍極東ブロックの精鋭部隊。
頑ななまでのエリート選良思想に凝り固まっている。
未知の外敵を殲滅することを任務とするが、
明らかに地球破壊、人類抹殺を目的とする怪獣の出現を“絵空事”と黙殺し、
多くの罪なき人々を平然と見殺しにする一方で、
地球と人類を守るために戦うウルトラマンを“地球、人類最大の敵”と見なし、
本来の敵である怪獣を無視してまで、ウルトラマンせん滅に血眼になる
・怪獣
地球の各地で眠りについていたもの、宇宙から飛来したものと様々にあるが
地球人類を宇宙にとって有害な害虫とみなした独善的な異星人に操られ
地球破壊、人類抹殺のために暴れさせられる

・物語展開
ウルトラマンと怪獣の戦いと、
ウルトラマンを巡る二人の主人公、防衛チーム内での主人公Bと同僚たち、
それぞれの確執が同等に描かれ(下手すると、後者に比重が傾く)
物語が進むにつれ
本来の敵である怪獣と異星人の存在を頭から否定してまで
地球のために戦うウルトラマンを唯一最大の敵とみなす
防衛軍上層部による威圧とプロパガンダによって
防衛軍自身が取るに足らぬ虫けらと平然とみなす地球上の全ての人々が
防衛軍のプロパガンダを真に受けて
ウルトラマンを自分たちの唯一の敵、最大の害悪として
露骨で理不尽なまでの敵意をむき出しにしていく
そして……

……もっとも、これだけなら単なる設定厨だと見られても仕方がないわけで
もし、実際に物語化できれば、ここ、もしくは別の場で発表するけどね

259 :創る名無しに見る名無し:2009/08/02(日) 22:27:01 ID:3jGG25Aw
>>258
すまん、そこまで徹底的に極悪一辺倒だと
逆にリアリティが感じられないんだがw >防衛軍

260 :創る名無しに見る名無し:2009/08/02(日) 22:41:22 ID:xFHTHUEq
軍が一方的に悪っていうと、偏った思想入ってると見る人もいるもんなぁ。
まあほどほどに現実主義な方が、らしい?

261 :創る名無しに見る名無し:2009/08/03(月) 03:00:16 ID:vm10D48p
地球破壊、人類抹殺を目的とする怪獣の出現を“絵空事”と黙殺。
多くの罪なき人々を平然と見殺しにする……明らかにキチガイだな、地球防衛軍極東ブロックの精鋭部隊。

防衛軍上層部による威圧とプロパガンダによって
防衛軍自身が取るに足らぬ虫けらと平然とみなす地球上の全ての人々が
防衛軍のプロパガンダを真に受けて

ってのはアリだが、

地球と人類を守るために戦うウルトラマンを“地球、人類最大の敵”と見なし、
本来の敵である怪獣を無視してまで、ウルトラマンせん滅に血眼になる

の理由が、頑ななまでのエリート選良思想に凝り固まっている、だけじゃあ弱い。
自分達が滅ぼされるかもしれないのに敵の怪獣ではなくウルトラマンを敵視するとか、いくらなんでも狂い過ぎ。
最初から異星人と手を組んでました、の方が自然だと思う。

262 :創る名無しに見る名無し:2009/08/03(月) 03:26:21 ID:PDKW2Y2Y
逆に考えるんだ

軍隊を激しく憎んでる主人公Aがウルトラマンの力を使って
「軍隊さえいなくなれば地球から戦争はなくなるんだよ!」と
世界各地の軍事基地(防衛軍含む)に武力介入しまくってて
主な戦いがウルトラマンVS防衛軍って状況になってるんだよ

防衛軍が本来の敵である怪獣を無視してまで、ウルトラマンせん滅に血眼になるように
ウルトラマンの方も、まず最初に空を飛ぶ蠅(防衛軍戦闘機)を叩き潰してから怪獣と戦い始める

263 :253の依頼者:2009/08/03(月) 09:10:27 ID:TnZI6zpE
>>254氏 >>255>>256
評価ありがとうございました。
別の某場所でも批評をいただき
文章力、表現力の稚拙さを思い知りました。
また、前回の批評を生かせてなかったという反省点も踏まえて
また、戻ってこようと思います。 そのときは宜しくお願いします。



264 :創る名無しに見る名無し:2009/08/04(火) 23:26:11 ID:GFBx+OL2
ここで聞いていいのか分からんけど聞いてみる

ヒーロー学園スレってどうなったの?
ちょっと見ない内にスレ消えてるどころか、
まとめwikiまで消滅してるんだが・・・

265 :創る名無しに見る名無し:2009/08/04(火) 23:32:48 ID:ZolbImie
>>264
そういや見ないなあと思って確かめたら、えらい少ないレス数で落ちてんだな。
良くわかんないが、もう活動停止したんじゃないか?

266 :創る名無しに見る名無し:2009/08/04(火) 23:41:08 ID:GFBx+OL2
>>265
ありがとう、アドレスとかって分かるかな?
にくちゃんで掘っても出てこなくて・・・

267 :創る名無しに見る名無し:2009/08/04(火) 23:46:17 ID:ZolbImie
>>266
いや、落ちてるんだから、
●持ってないと過去ログ倉庫に入んない限り読めないんじゃないの?

268 :創る名無しに見る名無し:2009/08/08(土) 23:06:37 ID:fM1plbg7
話ぶった切ってスマソ

今度の仮面ライダーって二人で変身するんだそうな。ウルトラマンAみたいに途中で降板すんかな

269 :創る名無しに見る名無し:2009/08/08(土) 23:40:12 ID:fM1plbg7
二人で一人になるってのは少ないから誰かSSのネタにどうだろうか


270 :創る名無しに見る名無し:2009/08/09(日) 21:10:19 ID:taSUFi2U
難しいと思うぞー
人格持ちの変身アイテムとはわけが違うしな

271 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 12:37:18 ID:fweT4qHZ
前に考えていたネタだが
こういうのはどうだろう。

変身アイテム=銃
戦う相手=人間を怪人に変身させる「ウィルス」に侵された人間。
       殺意や破壊衝動を抱き人としての一線を超えてしまうと怪人になってしまい、
       そうでない場合は力の副作用に苦しむ。
       症状の軽い重いは別として社会に多数潜伏している。

主人公は「銃」を用いて怪人化した人間と戦うが、その敵そのものに銃弾を打ち込んで倒すのではなく
怪人の付近に居て怪人化していない別のウィルス保持者を撃つことで
自分の精神をその人に憑依させ、人としての意識を保った怪人に変身させて戦う。
(意識は主人公のもの。撃った瞬間に主人公の肉体は消滅し、「銃」はその場に落ちる。
 怪人を倒したあとに復元。)

272 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 12:40:15 ID:Uo9Gylho
>>271
とりあえず、憑依された側が可哀想だと思う

273 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 12:45:14 ID:fweT4qHZ
>>272
そうだな。

では、

・復元(憑依解除)する際その人は直る。

274 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 12:48:38 ID:WfIJE/jy
それなら感染者みんなに銃を撃ってやれよって話になるが、
そこはワケあってあんまりバンバン撃てない設定だな

275 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 13:30:06 ID:Uo9Gylho
>>273
いやさ、直ったとしてもだ
殺意や破壊衝動を抑え込んでた人が
主人公に乗っ取られたとはいえ無理矢理戦わされたとか
精神衛生上あんまよろしくないと思うんだよね
元人間の怪人相手に戦うってのは、相応の覚悟がいる行為だから
一般人にその片棒を担がせるのはヒーロー的に微妙な気が

目の前で親兄弟や恋人が怪人化して
恐怖と混乱で叫んだ直後に銃で撃たれ意識を失い
気が付いたら怪人がバラバラ死体になっていて
自分自身の返り血ベットリってんだったら
俺なら発狂する自信がある

276 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 13:59:12 ID:fweT4qHZ
>>274-275
いいスレだなw そういう実のあるツッコミはあったほうが好みだ。

では恥ずかしげもなく更に改変する。

・ウィルスが感染者に与えるのは、
 「周囲の無機物から怪人(たち)を生み出す、生み出してしまう力」である。
 (「銃」が感染者を変身させるのは、これを無機物ではなく本人の肉体そのものに転用させるシステム。)

・怪人(たち)は一旦生み出されてしまうと、親にあたる感染者がどう思おうが、
 本人が潜在的に壊そう、殺そうと思っていた対象を襲いに行く。
 (即座にやられると誰にも対処しようがないので、一定の「単に暴れているだけ」期間があるとする。)

・そしてその害意なり殺意なりが成就されてしまうと、爆発して広範囲にウィルスを撒き散らしさらなる感染を引き起こす。

そして、

・ウィルスが感染者の意識を元に生み出した怪人は
 基本的に生み出した本人にしか倒すことはできない。

・しかし、そもそも怪人を生み出すほどの殺意、害意を溜め込んでいた彼らの多くは
 仮に変身できたとしても、自力で怪人に立ち向かうほどの意思力を(最初は)持っていない。
 持っていなかったからこそ、葛藤を自身の中で処理しきれず怪人を生み出す。

で、

・怪人を生み出してしまい恐怖や後悔や罪の意識を抱く感染者の前に、「銃」を持った主人公が登場。
・「助けて(あの怪人を倒して)くれるんですね!?」と喜びすがる感染者。
・主人公「何を言ってんだ。おまえもやるんだよ」パーン。

戦うことはできるが「敵」の成り立ちも、そこから導き出される弱点も全く知らない主人公と
怪人(が象徴する自身の葛藤)に立ち向かえない感染者の
2人で協力して怪人を倒す。

その過程で感染者の葛藤は打破され、彼ないし彼女は救われることになる。

277 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 14:36:26 ID:rpAWISDO
銃が変身アイテムってのは、おれも考えた事がある。
まあいままででも皆無じゃないから、工夫次第でいけそうだね。

278 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 15:21:32 ID:uBnxKpKY
えらいややこしいなw

279 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 17:09:43 ID:ozXeba/E
素直に自分で自分を撃って自分が変身して戦う設定でいいと思うが
それか仲間に撃ってもらうとか
あるいは決まった仲間を撃つとか
それだと単なる変身プロセスだからつまらんかもしれないが
あまり関係ない他人を無理矢理変身させる、というふうにしたいってことかな

280 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 18:08:42 ID:uBnxKpKY
>「助けて(あの怪人を倒して)くれるんですね!?」と喜びすがる感染者。
>主人公「何を言ってんだ。おまえもやるんだよ」パーン。

ここが作品の心臓部だと思うので、これを活かす方向で練ってみたい所。
葛藤とかは人間ドラマに自信がないと苦しそうだ。
何かに似てると思ったら、ゾンダー設定を進化させた感じ?

281 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 18:45:01 ID:fweT4qHZ
>>277-279
まあ正直言って、いちばん最初に思いついたのは>>279の言う拳銃自殺タイプなんだが
なぜ思いついたかというとまんま同じのを
PS2のペルソナ3ってゲームのCMで見てたからなのでなw

これを避けようと思うと「撃った相手を変身させる」方向になってきてこうなった。

>あまり関係ない他人を無理矢理変身させる

これは逆に、
「怪人を生み出した当事者自身を解決に関わらせる」のが目的。


>>280
そう、葛藤とその解決をどうやって「ヒーロー対怪人」戦につなげるかが問題だ。
まだ何も考えてないけどなw

ゾンダー設定については今言われて初めて「ああ、そういえば」と思ったw
ドラマの主体となるのがレギュラーキャラ側ではなく、
ゾンダーになる人間そのものだという点だけが違うみたいな。

282 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 19:11:27 ID:kH/FtjDj
てか、設定的に主人公が人型である理由すらいらなくないか?

意思持ってて空飛ぶ拳銃でも十分だろうし

283 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 19:19:22 ID:uBnxKpKY
>>281
難しいな・・・

>>282
自分で言ってて不毛だとか極端だとか思わないか?

284 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 19:28:59 ID:kH/FtjDj
>>283
極端だとは思うが
主人公が変身道具にしかならんと思うんだよね
この設定だと

だったら道具的な要素突き詰めるか
姿こそ人間だが正体は人とは別の何かで
人の心を理解できていないから「敵」の本質を理解できないとか
ぶっ飛んだ設定にしないと
主人公が口だけの人っぽくなりかねない

285 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 19:30:28 ID:fweT4qHZ
>>282
それこそ、不特定の人間をヒーローに変身させる能力を持った
未来からきた精神生命体なり魔界生まれのコウモリなりでも成り立たないことはないんだが
「いかにも自分が変身して戦いそうな」というイメージは持たせたいんだよな。

助けてくれるヒーローが来たと思ったら自分自身も(一緒に)戦えと言われる。
>>280の言うとおり、ここが一番キモというかビックリさせたいポイントだからして。

286 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 19:37:42 ID:uBnxKpKY
>>284
問題提起としてはナイス意見だと思うが、そうやって居丈高に作者のイメージをブチ壊しにかかっても話は進まんよ。
サポートに回すなり何なり活かす方法ならあるだろ。

287 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 19:42:45 ID:fweT4qHZ
>>284
ああ。要はな、これ変身した(させた)瞬間に
一旦肉体を無くした(>>271参照)「銃」の人の精神と、変身させられた感染者の精神が
変身したヒーローの体に相乗り状態になって
体を動かすのは主に、銃の人の方なんだ。
つまりやられると二人とも死ぬ、銃の人も最後に再生できない。

銃の人が怪人の本質を理解できない(つまり、感染者の方が葛藤を乗り越えサポートしないと勝てない)設定は
「自分の心の問題を他人に解決してもらうことはできない」っていう話の隠喩だから

そこで銃の人を「人外」にはしたくはないんだよね。

「人外だから」ではなく、あくまでも「他人だから(当然)分からない」。

288 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 19:46:46 ID:fweT4qHZ
おおそうだ。書いてて思いついたが

・通常戦闘時には「銃の人」の意思のみで動き、感染者(宿主)は乗っかってるだけだが
 必殺技発動(というか必殺技用フォームへの変身)時だけは
 両方の意思がシンクロして2人がかりで一個の肉体を動かす。(または宿主側に主導権が移る。)

289 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 19:50:07 ID:kH/FtjDj
てか、「何を言ってんだ。おまえもやるんだよ」って言って偉そうな事を言いながら
感染者に協力して貰わないと倒す事すら出来ない主人公ってのは
ヒーローとして色んな意味で立場がアレでないのか?

てか感染者が怪人生み出したショックで自殺したらどうなるん?
絶対に倒す事の出来ない最強の存在が出来上がり?

290 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 19:54:08 ID:uBnxKpKY
感染者が死んだら怪物も死ぬってことにしたらw

291 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 19:58:56 ID:fweT4qHZ
>>289-290
素晴らしいwwwww

・実は一番手っ取り早いのは、生み出した本人を射殺することである。(怪人も死ぬ)

292 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 20:05:20 ID:fweT4qHZ
つまり「怪人による被害と更なる感染拡大を防ぐ」と「生み出した感染者を救う」は
これ(憑依して本人に倒させる)以外の手段では両立できない。

最初、強制的に憑依してきて自分を危険に晒す「銃の人」を恨む感染者だが、
実は自分を助けるためにわざわざ命を賭けてくれてた、みたいな。

293 :創る名無しに見る名無し:2009/08/10(月) 20:10:31 ID:kH/FtjDj
感染者本人を即殺す奴もいて、むしろそういうのが主流だから
いきなり出てきた怪人に襲われ、更に武装した軍人みたいなのも自分を追いかけてくる。そんな状況下なら
「弱者を救わんとするヒーロー」になるか……

主人公の力が及ばず、弱点も分からない怪人の攻撃に手も足も出ずに融合解除
もはやまともに反撃する力も残ってないという状況で
「最後まで助けようとしてくれて……ありがとうございます」
とか言いながら、融合していた感染者が自害
「俺は……結局、誰も救えなかった!!」と嘆く主人公

みたいなシチュエーションもやれるだろうし

294 :創る名無しに見る名無し:2009/08/12(水) 10:44:57 ID:HkM2EUB0
冒頭部(第一話の主題歌前アバンみたいなもの)の流れを考えてきた。
フォーマットは(平成)仮面ライダー。



シーン1

 東京都内、深夜の大通りを、一体の怪人が疾走する。
 交差点に警察が設けた検問に正面から突っ込んでいくが、
 警察官たちの浴びせる銃弾を弾き返し、バリケード代わりのパトカーを体当たりで吹き飛ばし、
 悠々とこれを突破。

 パニック状態に陥った警察官の中の、比較的冷静なひとりが、無事だったパトカーの無線機をとって叫ぶ。
 「目標は○○交差点を突破、依然、△△方面へ進行中! 」



295 :創る名無しに見る名無し:2009/08/12(水) 10:46:40 ID:HkM2EUB0
シーン2

 線路沿いの路地を、ひとりの青年が必死で逃走する。
 泥まみれの患者服に素足、息も絶え絶えで、背後からせまる何者かの気配に何度も何度も振り返りながら。

 とうとう線路横のフェンスに行く手をふさがれ、恐怖に満ちた表情で背後に向き直る青年。
 闇の中から、急ぐでもない様子でゆっくりと、重いブーツの足音が近づく。

 影の中から現れたのは、全身黒尽くめ、夜だというのにサングラスをかけた、長身の男。
 その右手に握られた巨大な拳銃を見て、青年は小さく悲鳴を上げる。

 フェンスに背中を押し付けたまま、その場にへたりこむ青年。
 うわごとのように「許して」と繰り返す彼に銃口を向けた黒い男は、
 無表情に口を開く。
 「まだ……」
 フェンスの向こうを、轟音をあげて列車が通過する。
 「……か?」

 青年が目を見開く。

 路地の上、狭い夜空に、銃声が轟く。



シーン3

 疲れ果てた様子の患者たち、看護士、医者らでごった返す、市民会館の二階ホール。
 周囲を行きかう警察官、機動隊員などの慌しく緊迫した姿が、不安を煽り立てる。

 不意に、入り口側の屋外で、すさまじい数の銃声と怒号が響き始める。そして、獣じみた何者かの声。

 子供に薬を飲ませていた女性看護士のひとりが立ち上がり、怯える人々の間を抜けて
 入り口側の窓に歩み寄り外を見る。

 マズルフラッシュと硝煙の向こう、眼下に、
 機動隊の群れをなぎ倒しながらじわじわと前進する怪人の姿が見える。息を呑む看護士。
 警官や機動隊の攻撃は足止め以上の役には立っておらず、
 怪人がここに到達するのも時間の問題であるのがはっきりと分かる。

 一歩下がり、自分の肩を抱いて震え始める看護士。
 あの怪人の標的が自分であることを、無意識のうちに悟ったかのように。


296 :創る名無しに見る名無し:2009/08/12(水) 10:47:38 ID:HkM2EUB0
シーン4

 不意に、彼方から、オートバイの走行音が響いてくる。

 その場に居た全ての人々が、そして、ひたすら前進を続けていた怪人までもが、
 その音に動きを止め振り返る。

 怪人から距離をとってバイクを止め、乗っていたもう一人の怪人が最初の怪人を見つめる。
 一体目とは異なり、人間のシルエットからさほど逸脱していない、装甲服をまとったような姿。
 悠然とバイクを降り、まっすぐに歩み寄り始めたその第二の怪人に向かって、
 第一の怪人が凶悪な雄たけびを上げる。

 両腕を禍々しいフォルムの巨大な刃物に変形させ、突進を開始する第一の怪人。

 第二の怪人は、立ち止まるでもなくまた身構えるでもなく、ただ歩き続ける。
 ただ、その体のあちこちで装甲の表面が、怪人本体の落ち着いた様子とは裏腹に、
 逃げようともがく小動物の群れのように断続的に伸び縮みし、そのシルエットを不確かなものにしている。

 目前にせまる第一の怪人。目をあげ、それを直視する第二の怪人。

 その両目が、そして全身を走るラインが突如真っ赤な閃光を放ち、
 頭頂部から順次高速展開した全身の装甲が一秒足らずのうちに
 その姿を、攻撃的なフォルムの戦闘体型に変化させる。


297 :創る名無しに見る名無し:2009/08/14(金) 08:02:41 ID:xaiMPTeJ
仮面ライダーD(ドライブ)

【第一話Aパートの流れ】
飲食店が立ち並ぶ街「スィーツシティ」に怪奇な事件が起こるようになった。
そしてそれから数日後、その街に不思議な青年が現れた
リアカーを自転車で引き、クレープ屋を営む、自称「お気楽ドリーマー」。彼の名前は「甘味菓子太郎(あまみかしたろう)」。
掴み所の無く、ひとあたりのよい彼の店はすぐスィーツシティで売れ出す。
しかしスィーツシティの派出所の警察官「山田五郎」は怪奇事件との関連を疑い、菓子太郎に職務質問を行おうとする―
が、その瞬間、怪奇事件が発生し五郎は現場へ急行、甘味菓子太郎も姿を消すのであった。
山田五郎は現場に急行するが、既に十数人いた警察官の半数が殺されており、自らも怪人に立ち向かうが吹き飛ばされる。
そしてその場に駆け付けた菓子太郎の影を見て、五郎は気を失うのであった―

298 :創る名無しに見る名無し:2009/08/17(月) 12:08:39 ID:jkhrSYuz
どこかでアップしてからURL書き込めよ。

299 :創る名無しに見る名無し:2009/08/17(月) 20:29:22 ID:M2aqtB11
そういう決まりがあんの?

300 :創る名無しに見る名無し:2009/08/17(月) 20:36:01 ID:FYiaSMAm
ま た あ す む か

301 :創る名無しに見る名無し:2009/08/17(月) 21:58:49 ID:W0XklZQK
決まりなんてない。そいつは特撮板時代からの暇な荒らし

302 :創る名無しに見る名無し:2009/08/17(月) 22:26:25 ID:FYiaSMAm
特撮板の癌、あすむを徹底的に叩くスレPart15
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1250088620/

詳しくはこのスレを見れば分かるかと。

303 :創る名無しに見る名無し:2009/08/17(月) 22:27:09 ID:W0XklZQK
ところでシーン5とBパートはまだかね
これだけではなんともいえんよ

304 :創る名無しに見る名無し:2009/08/25(火) 23:12:30 ID:IQcH3FB9
暇だしなんか仮面ライダーやろうぜ

305 :創る名無しに見る名無し:2009/08/26(水) 10:29:50 ID:yiK6Ej4w
でも、わからんでもない。
完成した作品を少しずつアップしてるならいいんだけど、
ここで書きながら完成まで持っていくってのは、俺的には勘弁してほしい。
さらに言えば、SSなのか小説なのかライノベなのかシナリオなのかもわからない。
その上、2週間も放置するなら、書き上げて、推敲してからにして欲しい。

こんなこと言うと、あすむって言われちゃうのか?www

306 :創る名無しに見る名無し:2009/08/26(水) 14:50:32 ID:B8dUYIiN
ここはどこだ?
自分の創作ポリシーをぶちまけるスレか?

307 :創る名無しに見る名無し:2009/08/26(水) 16:06:35 ID:yiK6Ej4w
じゃあここは、作りかけの妄想を垂れ流しするスレか?

308 :創る名無しに見る名無し:2009/08/26(水) 16:16:14 ID:NJtG6u3i
>>305
同じような発言をするような粘着荒らしがいるんで、過敏になってスマン。

309 :創る名無しに見る名無し:2009/08/26(水) 16:33:37 ID:B8dUYIiN
>>306
そうだが?

310 :創る名無しに見る名無し:2009/08/26(水) 16:34:24 ID:B8dUYIiN
アンカーミス
>>307

311 :創る名無しに見る名無し:2009/08/26(水) 22:26:21 ID:B8dUYIiN
>>307
どっかで見たと思ったらエルドランスレのいちゃもんかお前。
悪いことはいわないから創文あたりを居場所にしたら。

312 :創る名無しに見る名無し:2009/08/26(水) 23:14:58 ID:zH3RiXh3
↓このスレにいる奴らみんな頭おかしいよw

特撮板の癌、あすむを徹底的に叩くスレPart15
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1250088620/l50

313 :創る名無しに見る名無し:2009/08/26(水) 23:19:04 ID:heemldGX
わざわざageてまで書き込む事じゃないよな。

314 :創る名無しに見る名無し:2009/08/27(木) 09:01:27 ID:wm9AUxa8
>>311
決め付けするのは勝手だが、もう少し一般にもわかるレスをしてくれ。
特撮だかアニメだか知らんが、お前の知識が常識だと思わんでくれ。


エルドランってなんだ?

315 :創る名無しに見る名無し:2009/08/27(木) 11:02:40 ID:j6tg7sID
エルドランが何かとか、それは君らのぐだぐだな罵り合いの重要な案件なのかい?
そういうスレがあって、君に似たウザい人物がいたという以上の情報に価値があると?

これからは誤爆スレあたりを借りて、このスレの行方について当事者なしの無駄話を進めてくれたまえ。

316 :創る名無しに見る名無し:2009/08/27(木) 11:39:39 ID:wm9AUxa8
その、価値のない情報を引き合いに出して、決め付けをされたから聞いたまでだ。

で、ウザいと思うのは自由だから構わんので、俺も勝手に言わせてもらう。
>>294
投げっぱなしの設定文じゃ評価はできない。
評価されようと思うのなら(思うから投稿したんだろ?)評価対象となるように、ある程度完成形にしてから書き込め。
読んだ時間だけ損した気分だ。

317 :創る名無しに見る名無し:2009/08/27(木) 11:45:48 ID:j6tg7sID
特に文句はない。
NGしやすいようにコテをつけてくれると嬉しいのだが。

318 :創る名無しに見る名無し:2009/08/27(木) 22:46:57 ID:aqU7/oLw
>>307=腐れマンコばばあ、働けや
ずっと監視してるネットストーカー、キモ、家事をしろ、寄生虫のゴクツブシ

パクり&オウム返し ←今ここw
   ↓  
古いAAの貼り付け
   ↓
キモAAの貼り付け
   ↓
教員免許もねえのに0点採点(全部ばばあのことだけどw)
   ↓
44歳無職と大ウソ絶叫(証拠は一切出せず)
   ↓
精神病院のカレーとウンコネタ(本人でしか知りえないネタ、自己体験w)
   ↓
根拠、証拠は一切出さず、てめえ出せと開き直り
   ↓
沈黙、最初に戻るwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

拾った長文コピペ一部偽造乙、てめえの唯一の財産か、てめえ自身のことだなw
仕事何してるのか、ばばあじゃなきゃ何なのか、定額給付金受け取ったのか
一切答えられずケツまくり、話そらしw
ぱくってるのはおまえ、自覚できてねえのもおまえ
論破されてまた懲りずに同じレスしてループしてるのもおまえw
自覚できねえのもおまえ、学習能力なし、低能、発達障害、人格障害自己証明 w
↓このあと速攻で家事もしないでここ監視してるキチガイばばあがケツまくり電波レス




319 :創る名無しに見る名無し:2009/08/28(金) 00:45:19 ID:SwvwkPPf
もうダメだなこのスレ。
過疎ってのもあるけど、みんなで楽しく妄想するのも許さない雰囲気があるし、誰もよりつかねぇよ。
ただの冷たい批評スレ。
作者のみんなはもう書き込まない方がいいよ。何なら別にスレ立てても・・・

320 :鳴滝:2009/08/28(金) 23:40:22 ID:bok+RnEE
ディケイドのせいでこのすれも破壊されてしまった というのは冗談
まあ、気にしないで続けようぜ

まだまだ、ザコいし超遅筆やけどちゃんといろいろ書こうとしてるおれがいるんやから
気にせず残しておいてくれよ^^


321 :創る名無しに見る名無し:2009/08/28(金) 23:49:29 ID:tb2i8hfg
連載を抱えすぎだよザンヴァーさん

322 :創る名無しに見る名無し:2009/08/29(土) 00:53:51 ID:FjF4v3h6
>>321
このスレでそんなの紹介されてたかい?

323 :創る名無しに見る名無し:2009/08/29(土) 01:03:49 ID:jfMF4S/v
このスレのルーツは特撮板なんだ。
そこそこの歴史がある。

324 :創る名無しに見る名無し:2009/08/29(土) 01:07:18 ID:FjF4v3h6
特撮板時代に紹介されたって事か。
でもここで話題にも上がってないようじゃ、注目はされてないんじゃないかと思った。
わかんないけど。

325 :創る名無しに見る名無し:2009/08/29(土) 01:19:45 ID:jfMF4S/v
続報もないしね(報告あっても過疎地につき荒らしだけが反応みたいな落ちがつくかもしれんが)
作品としては良く言えば丁寧、悪く言えばもっさり。こういうとこではウケないタイプ。
でも懐かしいわあ。最後らへんでは吸血鬼ライダーの設定練ったり、冥土を茶化したり、
宗教かかったのに困惑したり、ベルトに萌えたり

326 :創る名無しに見る名無し:2009/08/29(土) 06:57:58 ID:lt5k5AQw
>>321
知ってはいるけど作者さんじゃないよ
>>325
なんかみんないろいろ作ってたよなぁ ちょっと懐かしいじゃないかwww



327 :創る名無しに見る名無し:2009/08/29(土) 09:58:57 ID:keQrYzog
なんか仮面ライダーばっかりだよね。
二次創作って言っちゃえば聞こえは良いけど、一言ですませばパクリじゃん。
新しいの考える人はいないの?

328 :創る名無しに見る名無し:2009/08/29(土) 13:17:06 ID:Ej5p7KIN
新しいのじゃ売れないからみんな仮面ライダーになっちゃうって話はよく聞きます

329 :創る名無しに見る名無し:2009/08/29(土) 14:36:53 ID:MJoJRABf
仮面ライダーの方が手っ取り早いからだろ?

330 :創る名無しに見る名無し:2009/08/29(土) 15:56:32 ID:Qu68LFxl
今のテレビ番組自体が、それを示してるからなあ。

もっと新しいのが生まれると良いよね。

331 :創る名無しに見る名無し:2009/08/29(土) 18:57:23 ID:jfMF4S/v
視聴者は見向きもしないのでリスクがでかすぎ。
オリジナルでもお前ら読まないだろ?

332 :創る名無しに見る名無し:2009/08/29(土) 19:10:58 ID:lt5k5AQw
グリッドマン
シャンゼリオン
ガイファード
あのころの挑戦が今のヒーローをつくったのにな


333 :創る名無しに見る名無し:2009/08/29(土) 19:51:45 ID:B2cPh5Yu
今だってレスキューフォースシリーズとか
新たな方向性を開拓してる連中はいるじゃないか

334 :創る名無しに見る名無し:2009/08/29(土) 21:25:21 ID:jfMF4S/v
こんなときばっかり人が増えるのな。

335 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:56:32 ID:AkO2xF6c
>>334
盛り上げたい話題を振ったときは人が少なかったんですね。

336 :創る名無しに見る名無し:2009/08/30(日) 23:17:04 ID:WZ6SGma0
そもそも素人が文字だけでオリジナル作品を作るだなんて、無茶な話。
しかも『特撮ヒーロー』というビジュアルが重要視されるジャンルでは、なおのこと。

クトゥルーとか考えだした人は尊敬に値するわ。

337 :創る名無しに見る名無し:2009/08/31(月) 10:01:23 ID:W7NyNSO3
スレタイには『特撮』とは出てこないんだけどな

特撮板当時にはオリジナルも多く紹介されてたと思う

338 :創る名無しに見る名無し:2009/08/31(月) 18:44:51 ID:PTS966bL
別に書くだけなら書けるよ。読者はいないだろうけど。感想なんて望むべくもない。
それにやっぱりブランドにはそれ自体に魅力があるんだよ。

339 :創る名無しに見る名無し:2009/09/02(水) 21:26:23 ID:pVbNLEw5
仮面ライダーGLOW

http://www11.atwiki.jp/glow/

ここの画像掲示板がエロ画像貼付け場になってるぞ



340 :創る名無しに見る名無し:2009/09/02(水) 21:45:11 ID:rnKGK/Ll
オリジナルヒーローのアイデアやコンセプトをキーワード的に出すぜ!
お前らも出せ!

・流出したアタッチメント武装を回収して強くなっていくパワードスーツのヒーロー
・失った頭部を捜し求めるデュラハンのライダー
・掃除道具型の武器で戦う掃除人
・変身したけど戻れなくなって日常生活で苦労する改造人間

341 :創る名無しに見る名無し:2009/09/02(水) 21:54:16 ID:6AfLCi6J
いちばん上のタイトルは百鬼装甲DOROROに決定

342 :創る名無しに見る名無し:2009/09/02(水) 21:58:14 ID:+p4y7TcW
>>340
改造人間の日常ってのを考えていったら
微妙にサンレッド的な話になったでござる

343 :創る名無しに見る名無し:2009/09/02(水) 22:13:08 ID:rnKGK/Ll
どろろはだんだん弱くなっていくんだったか
そのへんは大人っぽい設定だなと思ったことがある

サンレッドは誰も怪人に疑問持ってないだろw

344 :創る名無しに見る名無し:2009/09/02(水) 22:22:31 ID:+p4y7TcW
>>343
いや、アレの「満員電車でも周りの人を怪我させないように嘴ガード付ける」とか
地中潜れる怪人が周辺の土壌について評価してたり
空飛べる怪人が風の吹く場所について色々言い合ってたり
人とはちょっと違う存在の日常って感じがして結構好きなんで……

友達「よう、久しぶり!」
怪人「お、おう……」
怪人(コイツも、俺がこんな姿になってる事はスルーするのか……てか、よく俺だと気付けたな)
友達「……お前、ちょっと変わったな」
怪人(お、初めて今の俺の見た目についてツッコミが入るのか!?)
友達「何か普段と違うっつーか……ああ、眼鏡付けてないのか!」
怪人(ツッコミ所はそこじゃねーだろ!!)
友達「コンタクトにでもしたのか?」
怪人「いや……ちょっと手術して、2km先にある本の文字が読めるくらいまで視力上がったんだ」
友達「おお、凄いじゃんか!」

という妄想くらいしか思いつかんけど

345 :創る名無しに見る名無し:2009/09/02(水) 22:28:00 ID:rnKGK/Ll
いいじゃないか!
でもむしろクロマティ高校のメカ沢ぽいw

346 :創る名無しに見る名無し:2009/09/02(水) 22:43:55 ID:/Bi+FQYD
上の方に出てたザンヴァーってのがなんなのかわかんなかったのでググってみたが、
ひょっとして機動剣士って奴か? ガンダム?
3話が引っ掛かったんでちょっと読んでみたが、すげえ長文で困った。
ヒーローかどうかわからんかった。
あんなの書いてて連載抱えすぎってどんだけwwwww
ここで話題に上がらなかったのがよくわかった。

347 :創る名無しに見る名無し:2009/09/03(木) 18:32:55 ID:QvN+i8Gm
投下乙です
アリサの無口なしゃべり方が可愛いね
苦戦して反省して結局好きなゲームするのなw


348 :創る名無しに見る名無し:2009/09/04(金) 19:38:07 ID:0BCY17bC
細かいことだけど、ケリュケイオンって、
ピクシーが首につけ直したんじゃなかったっけ?


349 :創る名無しに見る名無し:2009/09/05(土) 00:40:25 ID:5dwwaPFY
>>340
>・失った頭部を捜し求めるデュラハンのライダー

仮面ライダーディケイド、門矢ツカサは
老若男女さまざまな人間に変身する能力を持っている。

だが、自分に関する一切の記憶を失っている彼(?)には、
そのうちのどの顔が自分の正体なのかが分からない。

ひとりあてどなく放浪を続ける彼は、自分が変身できる顔の持ち主に出会うたびに
それとは別の人間に変身して接触し、
その人間が自分の顔と居場所を奪った敵ではないかを確かめようとするうちに
その人間たち=変身前の仮面ライダーたちの戦いに否応なく巻き込まれてゆく。

350 :創る名無しに見る名無し:2009/09/05(土) 20:16:42 ID:ltQHUPKM
別につけてもらえないなら、それはそれでちょっと寂しいけど仕方が無いんだけど。


351 :創る名無しに見る名無し:2009/09/05(土) 20:22:07 ID:uoKpCXbL
?        ,,,,,,,.-‐‐‐‐---,,,,,
      /::::::::::::::::::::::::::::::; :;:::"'
     /:::::;;:::::::::::::::::::::::::;;;ノ ヽ;:::\
    /::::::::ノ""'''''‐‐-‐'''"    ヽ:;::|
    |::::::::::|            |ミ|
    |:::::::::/            |ミ|
    。::::::::|   ,,,,,    ,,,,,   |ミ|
    || 彡|  '''"""''   ''"""''  |/
    ||/〔.|  -=・=‐,   =・=-  |
    〔 ノ?`ゝ "''''"   | "''''"  .|
    ノ ノ^,-,、      ヽ    .|  あ、もしもし。検察ですか?
   /? ? ' , ^ヽ.   ^-^    |.  なんか犯罪者が党首と幹事長やってる党があるんですけど・・・
   /    ヽ ノ'"\‐-===-   |   
  人    ノ \/ "'''''''"   /|:\_えぇ、なるべく早目にお願いします
 / \__/:::\ .,_____,,,./ /:::::::::::::
   ::::::::::::::::::::::::|\   /  ./:::::::::::::::::

352 :創る名無しに見る名無し:2009/09/05(土) 20:28:44 ID:G0Ez5Qo/
>>349
顔なしってのはいいかもしれんね。ただ難しいだろうなぁ。
設定では肉付きの面とかも使えそう。

353 :創る名無しに見る名無し:2009/09/06(日) 10:51:52 ID:Zrq02Mtw
今度はバーチャかww
ネタの守備範囲の広さに脱帽ですw


354 :創る名無しに見る名無し:2009/09/06(日) 12:32:27 ID:40Xt9D7W
最近はやけに誤爆が多くないか?

355 :創る名無しに見る名無し:2009/09/06(日) 12:36:19 ID:GXbOSr5o
荒らしに決まってるお。
手口がいっしょだし。

356 :創る名無しに見る名無し:2009/09/06(日) 15:59:04 ID:Zrq02Mtw
執行部のA級戦犯が
連日テレビに出て訴えるの見てると滑稽だな


357 :創る名無しに見る名無し:2009/09/06(日) 16:21:35 ID:40Xt9D7W
>>355
構ってもらうためだけに、9年もスレや板を荒らしているからな。
最初から創作するつもりは無いだろう。

358 :創る名無しに見る名無し:2009/09/06(日) 16:46:04 ID:DJGFtoRE
そういう罵倒合戦は隔離板でやってろ
いちいち荒らしに反応するのも荒らしと同類だぞ
自分で傷口広げるな。スルーして無視しろ

359 :創る名無しに見る名無し:2009/09/07(月) 18:19:31 ID:UO6kD/iU
まぁ、いつ横槍入れてくるか判らんから
この機会に殺っておきたいというのは判るんだけど。

360 :創る名無しに見る名無し:2009/09/07(月) 18:54:22 ID:UeNOykZq
本当に自分に必要か考えるには良い機会


361 :創る名無しに見る名無し:2009/09/18(金) 21:39:56 ID:olGmKiMM
すみません。
オリジナルの変身ヒロイン小説書いたんですけど、このスレの人々から見てコレはどうなんだ?と思い書き込みします。
http://www9.ocn.ne.jp/~hotman/index2_2.html

天使ノ創世というタイトルです。前に魔女っ子変身ヒロイン創作スレに書き込みしたのですが
何のコメントも頂けなくて、スレ違いだったのか単に面白くなかっただけなのか分からず仕舞いで今に至ります。
おもしろくなければどの当たりに改良点があるのか少しでも示唆していただけると助かります。

362 :創る名無しに見る名無し:2009/09/18(金) 22:02:12 ID:SfacHYco
>>361
まだ読んだ訳では無いので、内容についてのコメントはまだ出来ないんですけど……。

おそらく、魔女っ子スレでスルーされてしまったのは、単に読みにくかったからではないでしょうか?
HPの方、先程お邪魔してみましたが、このスレに限らず、2ちゃんねると言う場所は、
携帯でも利用者が多いので、表示に難があるのではなかろうかと。

面白いかどうかはこれから読まなければ何とも言えませんが、
ざっと見せていただいたところ、あまり変身ヒロインと言う感じはしませんね。

あと、全体的には、地の文章が堅いような気がします。

感想は色々あると思いますので、気長に待たれては?

363 :創る名無しに見る名無し:2009/09/18(金) 22:49:46 ID:olGmKiMM
間違ってトップのアドレス載せてしまいました、ごめんなさい。
直接行くのはこっちです。

http://www9.ocn.ne.jp/~hotman/syoko_rennsai/syoko_tensi2.html

>>362

レス有り難うございます。
やっぱり読んでいて目が痛くなるってのは致命的ですね。今読み返してみて思いました。
それと文章の堅さですか。次の課題ですね。


364 :創る名無しに見る名無し:2009/09/18(金) 23:35:09 ID:xUAXhJYX
俺はやはり伝奇だな。
市販のものと違ってコードが無いから
畸形とかじゃんじゃん出てくるオドロオドロシイやつが見たい


365 :創る名無しに見る名無し:2009/09/19(土) 04:55:42 ID:4XRw6/yx
じっくり読めば面白そうなんだが、そこまでいくのがしんどいよ。
唐突な上にもろもろの説明の処理が下手で臨場感がないので物語に入り込めない。
カンザキのポジションもいきなり訳知り顔になったりで安定しないし。

366 :創る名無しに見る名無し:2009/09/19(土) 19:07:41 ID:h+zp8sEN
では、そういった手の空く連中に与えられる任務とは何でしょうか?
そうですね
組織の機密保持のための目撃者の排除です


367 :創る名無しに見る名無し:2009/09/19(土) 20:12:14 ID:VhsGdaKN
そういうのよく聞くけどさ
中身のないキャラがその場凌ぎで考えたようなカッコいいセリフ言ってるのを聞いて
満足できるのか?


368 :創る名無しに見る名無し:2009/09/20(日) 00:32:52 ID:suRGiQgE
>>366
よし、それをさりげなく本編に盛り込むんだ。

369 :創る名無しに見る名無し:2009/09/21(月) 16:44:50 ID:dfIVJ+0Y
グッズはポストカードブックもいいがトレカもオススメ。
雑誌やパンフは似たようなキャストやスタッフの
インタビューなんかよりああいう写真をもっと載せるべき。


370 :創る名無しに見る名無し:2009/09/21(月) 18:22:49 ID:C1m1GoUY
実際に参加する人間が決めちゃえばいいんでない?
外野の希望を全部聞くなんて無理だよ


371 :創る名無しに見る名無し:2009/09/22(火) 14:36:55 ID:9fnbsJgf
>>363
最初の方読んでみたんだが
いきなり「ここまでのあらすじ」みたいな文章がえんえん続くのがなあ。

372 :創る名無しに見る名無し:2009/09/23(水) 10:18:47 ID:bKgBxxel
要は立ち退いたという自分たちの妥協が
中止ということになると結果的には全くの無駄骨だったことに
なってしまうのが悔しくて仕方ないんだろ

373 :創る名無しに見る名無し:2009/09/23(水) 11:22:27 ID:DBaurPfr
誤爆みたいな関係ないレスしてる人はなんなの?

374 :創る名無しに見る名無し:2009/09/23(水) 11:41:41 ID:ze3VEWT7
ただの荒らし
スルーしろ

375 :創る名無しに見る名無し:2009/09/23(水) 17:04:04 ID:bKgBxxel
そういう本腰入れた番組とはまた別物って感じだね
期間もずっと短くて、6ヶ月ぐらいだし

もっとゆるーく楽しむ放送なんじゃないかな


376 :創る名無しに見る名無し:2009/09/26(土) 22:12:01 ID:9USPhjMJ
少なくとも後半はちゃんと主人公だけど。
前半もヒーローしてるし。

377 :創る名無しに見る名無し:2009/10/03(土) 10:51:16 ID:vIUEkKuD
仮面ライダーZйrо

登場人物

仮面ライダーZйrо
変身者・桐島令
カラーリング・黒、銀・赤、銀・青、銀・黄、銀
武器・有
バイク・マシン‐Э
必殺技(基本)・Zйrоイリュージョンキック(12人に分身して飛び蹴り、対象にあたる直前に
一人になり命中)
目の色・Zйrо...緑、T...紺、U...朱、V...紫
変身方法
懐中時計(名称無し。しかしサイズは他のそれと比べてかなり大きい)を腰の位置へ持っていき、
Zйrоベルトが形成されるタイミングで「変身」と言う。

Zйrоは基本のフォームを入れて4つのフォームに変身する事ができる。
Zйrо(カラーリングは黒、銀)
基本フォーム。格闘戦を得意とする。
必殺技は「Zйrоイリュージョンキック」
T(カラーリングは赤)
第2のフォーム。剣術に長ける。
必殺技は「Zйrоマジックスラッシュ(助走をつけてから高速で移動、対象を斬る)」
U(カラーリングは青)
第3のフォーム。銃を扱う。
必殺技は「Zйrоファンタスティックシュート(弾丸を乱射、思念でコントロールして対象に当
てる)」
V(カラーリングは黄)
第4のフォーム。ハンマーを駆使する。
必殺技は「Zйrоトリッキーブレイク(分身して4方向から対象にハンマーを叩きつける)」

桐島 令(きりしま‐れい)
本作の主人公。27才。「情報屋」を経営している。性格は礼儀正しく、常に敬語で話す。一人弥
は「私」。
食べ物にはあまり関心が無く、朝食をクッキー1枚で済ませたり、昼食を食べない事もある。
最近になってジヴォンの怪物が自分に襲いかかってくる夢にうなされており、Zйrоとなる前の
夜には自分がZйrоとなる夢を見た。
普段は白いニット帽を被り真っ白なジャケットとジーンズを着ている。

文代 正子(あやしろ‐まさこ)
22歳。令の隣の家に住んでおり、面識がある。令と優に対しては敬語で話すも
のの、他の人間にはだらけた口調で話す。
令がZйrоである事は知らない。
料理は上手で、その腕は優も褒めるほど。

垣原 優(かきはら‐ゆう)
22歳。正子と同居しているが、ほぼ居候状態になっている。ちょっと前からアルバイトを始めた
らしく、正子の家に居る事は殆ど無い。
何故かZйrоになるための時計を持っていた。
食べ物にはうるさい。

孤之沢 亞季(このざわ‐あき)
本作のヒロイン。32歳。ジヴォンによる殺人事件の捜査にあたる刑事。情報屋である令の下に度々訪れる。
令がZйrоである事を知る数少ない人物の一人。

378 :創る名無しに見る名無し:2009/10/03(土) 11:02:48 ID:TYbAO4ql
読めない
ゼノ? ゾノ? ジノ?

379 :創る名無しに見る名無し:2009/10/03(土) 11:04:00 ID:vIUEkKuD
作品名:仮面ライダーZйro
ジャンル:仮面ライダー
分類:?(よくわかりません。教えてくれる方はいますか?)
総話数:全約45話(予定)
作品形態:小説

380 :創る名無しに見る名無し:2009/10/03(土) 11:05:45 ID:vIUEkKuD
>>378
Zйro =ゼロ

ジヴォン
突如日本全土に出現し、殺戮行為を開始した怪物の集団。白い人型の身体を持ち、人語を話す事
ができる(ただし、顔や体に動植物を模した装飾が付いている)。また、ヒトの姿の際は目全体が
黒い為、皆サングラスをかけている。戦闘の際には禍々しい姿へと変わる。腕が長い個体と少し
背の高い個体がいる。稀に杖を持っている個体もいる。また、各々に名前が有るようである。
ヒトの心臓と同位置に自爆装置があり、外気に触れると爆発する。(Zйrоの必殺技、もしくは
非常に強い衝撃を受けると体が黒い砂になり装置が露出する)
人の姿で人語を話し、ある程度人の文化を理解出来る事から、集団でアパートに住んだり路上で
生活している者もいる。
完全な階級社会であり、殺した人間の数によって地位が変化する。

シドー
他のジヴォンを束ねる存在。常にヒトの姿をしており、他のジヴォンよりも知能が高い。(通常の
ジヴォンも金銭、電話の使い方、足し算・引き算は理解できるが、外国語、掛け算、割り算は出
来ない)初期は独特の計算機のような物を持っていたが、中期に入ると電卓を持っている描写があ
る。ジヴォン達の監視役。(殺した人間の数は自己申告であるため、不正が無いかを確かめる必要
がある)
令がZйrоである事は知っている様子。

黒服の男/白服の男
度々令の前に現れる。その素性や目的は一切不明。
両氏共に令がZйrоである事を知っているような口振り(但し黒服の男はZйrоの変身が解ける
所を見ている)。

381 :377:2009/10/03(土) 11:44:33 ID:vIUEkKuD
あらすじ
20XX年、日本全域で何の前兆も無しに人が失踪、数日後遺体となって見つかる事件が多発していた。
ある時桐島令は、自分が「仮面ライダーZйrо」となる夢を見る。
その日、夢で見た懐中時計を偶然手に入れた令、悪い予感が頭をよぎったその時、夢で見た怪物が
令の目の前に現れる。
とっさに夢で見た通りに時計を動かし、「変身」の掛け声と共に銀色の光が令の体を包む。
それが消えた時、令の体は異形の物、そう.......仮面ライダーZйrоとなった。


382 :創る名無しに見る名無し:2009/10/03(土) 14:01:17 ID:O8XZNrT4
陳腐すぎ
おとといきやがれ

383 :創る名無しに見る名無し:2009/10/03(土) 14:14:04 ID:TYbAO4ql
荒らしはほっといて・・・
本編はあるのか

384 :377:2009/10/03(土) 20:07:14 ID:vIUEkKuD
第T話 刻

懐中時計か。ずいぶん大きいな.......。
ぼんやりとしていると、カメラのフラッシュのような閃光と共に場面が変わる。
銀色の光が身体を包み、そして、消えた。目の前には異形の生物がひしめいている。
この生物はジヴォン。そして私は.........Zйro。


!!
Zйro。...Zйro? ゼロ........ぜろ....
ふう。Zйroか。ここまではっきりとした夢を数日続けて見るとは珍しい。

パラッ(新聞をめくる)
........
パラッ(また新聞をめくる)
怪奇殺人事件、12人目の犠牲者、か。
京都に始まり岩手、岐阜、山梨で1人ずつ、鹿児島で3人、千葉で2人、広島で1人、
北海道で1人、そして今回石川で1人。
物騒な世の中になったものだ。
そう思いながら食事をすますと、スーツに着替える。
そして、白地図の事件の起きた場所にピンを差す。

カラン カラン

「こんにちは〜、桐島サン居ます?」
「いらっしゃいませ、孤之沢さん、情報屋へようこそ。..ああ、どうぞ座って下さ
い。」
訪問者の女性が椅子に座る。
「で、今回の用件は?」
女性は封筒から写真を取り出す。
「これです。」
その写真には禍々しい怪物と不思議な服装をした.....ヒト..なのだろうか?人物
が映っていた。
「へぇ、興味深い写真ですね。」
「でしょう?」
「他には?」
「...あとはこれ。コピーで少し画質は粗いけど、あげます。」
「有難う御座います。ところで、何円をご希望で?」
「あ、いや、お金はいいですよ。」


385 :377:2009/10/03(土) 20:47:07 ID:vIUEkKuD
女性が部屋から出ると、すぐに裏口のインターホンが鳴る。
やれやれ、と思った。
その時、何故かは分からないものの、玄関へ行ってはいけないような....第六感と
いうのだろうか...とにかく、悪い予感がした。
だがそんなものはすぐに心の中から消え、その足は裏口へと向かっていた。
ドアの前には茶髪でショートカットの女性が立っていた。
どうやら木箱を持っているようだ。
「こんにちは、令さん..あの..これ渡しに来ました。優が、令さんに渡してくれっ
て言ってて。その、出来るだけ身につけていて、との事でした。」
そう言うと、持っていた木箱を差し出す。
「分かりました。では、頂いておきますよ。」
木箱の中には時計が入っていた。と思っていたが、どうやら時計では無いようだ。
時計の12が描かれている場所には何も描かれておらず、3が描かれている場所にはT、
6が描かれている場所にはU、9が描かれている場所にはVが描かれていた。
時計型のアクセサリーだろうか。しかし大きすぎる。
ともかく、ポケットに入れておく事にした。
「さて、昼の買い出しに行くか。この時計も持っていこう。」
机の上の財布を取ると、外に向かった。


買い出しを終え、家に帰ろうとした時だった。

386 :創る名無しに見る名無し:2009/10/04(日) 01:00:43 ID:kWB8Bo/N
」の直前の 。 は要らないんだよ。
物書きの基本がわかってないな

例 

誤「頂いておきますよ。」

正「頂いておきますよ」



387 :創る名無しに見る名無し:2009/10/04(日) 01:40:47 ID:ctU9HP12
昔の文豪にもいるし、別にいいじゃないかそんなこと。
省略してもいいっていう話だろそもそもは。

388 :377:2009/10/04(日) 08:02:09 ID:5HqaQJTX
写真に写っていた怪物ともう一体、イキモノが現れた。
「見つけたぞ、人間を。」
「コイツで2人目だよなぁ?」
「お前の得物になるのか?止めてくれよ。」
 .....
「昨今の殺人は君達の仕業なのですか?」
「多分な。」
「殺す前に教えておこう。俺の名はラヴィー。こいつはザムザだ。」
ほぉ、あの夢は予知夢か。

「じゃ、行きますよ。」
「...何のつもりだ。」
「貴方方は知らないかもしれませんが、この国では罪を犯すと罰を受ける事になっ
ているんです。」
「だったら罰を与えればいいじゃあないか。何故与えない?」
「最も、この国にも罰を与えるための集団があるんです。しかし貴方方は彼等より
強い。だから.....」
「だから?」
「私がやらねばならない。そう思うんです。」
ポケットに入っていた時計を見せると、二人は急に怖けづいた。
「まさかアンタ......」
「アワワ.....ワ..に、逃げよう....な?」

「....................変身!!」

389 :377:2009/10/04(日) 08:07:31 ID:5HqaQJTX
その掛け声と共に時計を腰に移動させると、金属製のベルトが形成される。
令の身体を銀色の光が包み、光が消える。
その時、令は令では無くなっていた。いや、正確には姿が変わったと言ったほうが
良いかも知れない。
「Zйro!」
「Zйroだ!」
「Zйroのようですね。」
黒をベースにした銀のアクセントの入った身体。白いマフラー。一本の角の生えた
顔。
「貴方はこんな言葉を知っていますか?」
「何だ?言ってみろ。」
「五十歩百歩、ですよ.....。」
「ふっ...面白い!!」
「行くぞぉ!!」
「来なさい。いつでもお相手しますよ。」
ラヴィーとザムザは一斉に掛ってくるものの、その攻撃は全てZйroにかわされ
る。
「..弱いですね。」
「ンだとぉ!!」
高速で繰り出された蹴りも難なく避ける。
しかし油断していたのか、後ろから来た回し蹴りをもろに受けてしまった。
「ひゃひゃひゃひゃひゃ!こっちもいるヨ〜!!」
「くそっ....。これでは不利だ...。」
その時、頭の中に何かイメージが浮かんだ。
どうせこのままでも殺されるのがおちだ、と思い、見よう見まねでやってみる事に
した。
時計についているボタンを押すと、時計の短針がぐるぐると回り始める。
それが止まった時、また頭の中にイメージが浮かんだ。
とっさにジャンプし、右足を二人に向ける。
「ラヴィー!」
「何だ?」
「お前.....生贄になれ!!!」
ザムザがラヴィーをZйroに向かって蹴る。
「うわっ!」
するとZйroが12人に分身し、回転し始める。回転がとても速くなり、ラヴィー
に衝突する寸前に一人になり、ラヴィーに蹴りを食らわせる。
「何故...何故なんだ...ナ故ウラギった...ザムザァアァぁァあァーーーーーーー!
!!!!」
するとラヴィーの身体は砂となり、緑色の器官が露出する。
さらにそこから光が漏れ、爆発した。
爆発が納まり、変身が解ける。
「..終わったか。」
令は再び自転車にまたがると、家への道を走っていった。

第T話 End

390 :創る名無しに見る名無し:2009/10/04(日) 09:29:20 ID:OWedeIUq
これはいい、発想も面白いが文章の組み立て方がまた上手い。
うどん屋の文章って単にアイディアが奇抜というだけじゃなく、
一つ一つの事柄がなぜ起こりその結果どうなったかということまで考え、
短い中でもきちんと言及してるんだよね。


391 :377:2009/10/04(日) 12:48:20 ID:5HqaQJTX
>>390
ありがとうございます(__)嬉しい限りです。
近いうちにU話もupします。

392 :377:2009/10/04(日) 13:45:02 ID:5HqaQJTX
.....ん?うどん屋........???

393 :創る名無しに見る名無し:2009/10/04(日) 13:55:58 ID:PsXYXgrE
お邪魔します。
作品名:仮面ライダーネメシス
分類:オリジナル仮面ライダー
総話数:未定。
作品形態:小説のつもり。

394 :仮面ライダーネメシス一杯目@:2009/10/04(日) 13:57:56 ID:PsXYXgrE
 焼け野原と化した東京。卜部武政(ウラベタケマサ)は人外の怪物と対峙し、こう叫んだ。
「変身っ!」

 それから六十数年後の現在、少女は風を浴びて暫しその地に佇んでいた。
 国が産まれた頃と寸分違わぬ風がその地に流れていた。

 一杯目「怪奇うどん男」

 五年前、祖父は「頼む」の言葉と大量の勾玉を彼に残して他界した。
 五年前といえば自分はまだ単なる医大生だ。オペを終え、52時間ぶりの仮眠。卜部京也(ウラベキョウヤ)は微睡みつつ祖父を回想していた。
 平安時代より続く自分の血筋には時折、人並み外れた狂暴性を顕す者が生まれる。
 旧時の人々はそんな卜部家の者を「人鬼」と忌み嫌い、近世になってからも法の厄介になった者は少なくない。
 京也の父親もそうだった。二十年前、何の前触れもなく包丁を振り回した父親の奇怪な形相は頭にこびりついて離れない。そして、その際京也の額と心に刻まれた深い切り傷。「ち…寝られやしない」
 傷が疼き、目が冴えた。普段は飲まないレンドルミンを入れ、強引に眠ろうとする。

 暗闇。きつい香の匂い。幾つかの炎に照らされ、その中に何十もの人影が揺らめく。
「皆さん!いよいよ大和を我らの元へ還す聖戦の再開です!」
 甲高い男の声が暗闇に響く。炎の揺らぎは暗闇に何らかの像が建っている事を示した。しかしいまいちディテールは判然としない。
「マカリザラキシワンヤ!」
 マントラと響きは似るがやや異なる言。甲高い男の声に続き、周囲の何十人もその言を復唱し続けていた。
 かの地に一泊した後、少女は自宅のある東京へ帰ってきた。自宅といっても一人用の小さなマンション。家族はいない。そもそも彼女に家族の記憶はない。
 そろそろ講義が始まる。少女、梳灘 斎(クシナダ イツキ)は誰もいないマンションの一室に「行ってきます」の声をかけて鍵をかけて大学に駆けた。
 しかし、と思った。マンションを出るとすぐに駅が見えてくるが、その駅がごった返している。通勤ラッシュではない。皆が駅より出ようとしている。
 斎はその中から数少ない大学の友人を見つける。
「お、お早う涼ちゃん…何かあったの?」
「自爆テロ!」
 この日本で、それも庁舎などない至極標準的な街でなぜ?
 涼ちゃんに曰く、複数の犯人が線路から駅にかけて陣取り、連続して自爆しているのだという。
「イツキ!あんたも早く逃げな!」


395 :仮面ライダーネメシス一杯目A:2009/10/04(日) 13:59:08 ID:PsXYXgrE
 涼ちゃんに服を引かれながら、斎は妙に落ち着いた自分を自覚していた。
「開かれる」
 そう口走ったが、なぜそう口走ったのかは分からず、ただ斎は凉ちゃんと共に駅から距離をおいた。
 自爆テロによる負傷者が次々と運び込まれ、京也は対応に追われる。体に突き刺さったガラス片を傷が残らぬよう祈りながら取り除く。自分の様に傷を負う者を増やしたくない。そう考えて医者になったのだから。
 傷を拡げぬよう丹念にガラス片を除く。その中に幾つか奇妙な破片を見つけた。ガラスやコンクリートではない。青銅だ。

 結局、この日東京の七ヶ所で同時に自爆テロが発生。犯人も含め、死傷者はかなりの数にのぼった。しかし犯人グループも犯行声明も発表されず、都民は不安な一夜を過ごす事と相成った。
 漸く仮眠を許された京也だがそれに甘える事なく、テロの被害地点に関する資料を片端から集めていた。
 なぜつまらぬ線路や駅の土地から青銅が出土した。あの土地に遺跡でもあったろうか?
 京也にはもう一つ気になる事があった。祖父より託された勾玉の内の二つ。
「これだけはいつも持っておけ」
 と言われ、以来肌身離さず持っている「召鬼」「昂鬼」という記述が見える勾玉。それらが摘出した青銅片に反応するように輝いたのだ。
「目の錯覚なら良いんだがな…」
 京也はそう呟き、オペの合間を縫って爆発現場へバイクを飛ばした。
 到着した頃には、既に黒山の人だかり。野次馬根性に嫌気が差し、そんな自分の野次馬根性にも嫌気が差した。
「山下山男警部補!」
「フルネームで呼ぶな」
 ご機嫌斜めの若い刑事が陣頭指揮を取っている。あの山下山男という男もまた、青銅に着目しているようだ。
 この状態では実りある発見など望めないだろう。京也は再び愛車に跨がる。病院に帰ろう。そう思った矢先、野次馬の一人と目があった。
 蒼白い肌、ボブの髪は染めているのか天然なのか知らないが明るい赤。年の頃は十代後半だろうか。
 その少女に京也は見覚えがあった。祖父の文机に大切に保管されていた一枚の写真。終戦直後に撮ったものだというから、既に六十五年は前の代物。
 その写真に祖父と共に一人の女性が写っていた。祖母ではないらしいし、祖父は生前、その女性の素性を一切語らなかった。
 眼前の少女は、その女性と酷似している。京也と目が合った少女の唇が動いた。声は聞こえなかったが、京也はその唇の動きを読み取った。


396 :仮面ライダーネメシス一杯目B:2009/10/04(日) 14:00:50 ID:PsXYXgrE
「タ・ケ・マ・サ・サ・ン」
 メットを投げ捨て、京也は彼女に詰め寄る。
「君は誰だ」
 居丈高な物言いになってしまった。
「武政は…俺の祖父の名だ。君は祖父の何を知っている!?」
 少女は困惑した風。
「分からない…私、武政さんなんて知らない。知らないはずなんです!」
 知らない記憶が存在する。脳や神経に関しては専門外だったため良く分からないが、少女の言葉が異常でありまた祖父と関係している事は理解できる。
 彼女の話を聞きたくなった。京也は職場で彼女と話そうと予備のメットを取り出すが、その耳に断末魔の悲鳴が刺さった。それも、複数。
 野次馬の数名が有り得ない方向に体をねじ曲げ、血を吐いている。目に見えぬ顎に貪り食われている者もいる。
「こ、これは何だ?」
 思わぬ事態に拳銃を取り出す山下山男刑事。だが標的の姿が見えぬため、対応できない。何も為せないまま、鑑識の人員も八つ裂きにされてゆく。敵の気配が徐々に自分へ近づくのを山下山男は感じていた。
 そしてその気配が突然遠退くのも感じた。気配はその姿を現した。
「見ツけた」
 人語が聞こえ、「それ」が爆発の中心点より飛び出した。
 蜘蛛に似ていた。体長は4〜5mだろうか。円形に牙が配列された口と背から生える二本の触手を除けば本当に蜘蛛に似ていた。
 蜘蛛は巨大な脚で野次馬達を薙ぎ払う。剛力と先端の爪が容易く彼らを切り裂く。
 振り下ろされた爪から間一髪で少女を救う京也。蜘蛛はどうやら彼女を狙っているらしい。
「乗れ。逃げるぞ」
 京也は背後に少女を乗せ、愛車を全速力で飛ばす。だが蜘蛛も体躯に似合わぬ素早さで二人を追う。
 蜘蛛は走りつつ口から糸を吐きつけてくる。それを京也はバックミラーで視認し、紙一重で避けてゆく。自分の反射神経の良さが意外だった。
 逃げながら、京也は懐の勾玉が強く熱を帯びている事に気付いた。この蜘蛛に反応しているのか、それとも背後の少女か。
「念珠…」
 少女がそう呟き、それに気をとられた隙にスリップ、飛びかかった蜘蛛の爪が小さな工場の壁を破る。
 蜘蛛の爪には白い何かが絡み、パートのおばちゃん達が我先に逃げてゆく。
 そう、ここは何と、うどん工場であった。
「ち、まさかうどん工場で追い詰められるとは…」
 京也は少女を背後に庇いながらじりじり後退する。逃げ場が無い。その時、少女が京也の胸に手をあてた。
「『召鬼の念珠』を使ってください」


397 :377:2009/10/04(日) 14:02:05 ID:5HqaQJTX
仮面ライダーZйro、次回予告!

あいつはどこへ行ったのか、彼らは一体何なのか。
戦いは、まだ始まったばかりである。

第U話 序

398 :仮面ライダーネメシス一杯目C:2009/10/04(日) 14:03:00 ID:PsXYXgrE
 召鬼。あの勾玉か。怪物に狙われ、祖父と関係があると思しき少女の言葉。従うより他無いやも知れぬ。言葉通り、『召鬼の念珠』を取り出す。
 その時、心で一匹の獣が吠えた。壊したい、殺したい。京也が全力で封印してきた、卜部家特有の殺戮衝動。
 愛車のバックミラーに、自分の両眼が紅く輝いているのを発見する。
 自分を内より呑み込もうとする殺戮衝動が全身を痙攣させる。その衝動の高ぶりが一つの基準を越えた時、京也の腰に骨盤状の器官が出現した。
 骨盤の中心には赤く輝く球体が埋め込まれており、その球体と手に持った『念珠』が紅い稲妻で繋がる。共鳴しているのだ。
 京也は衝動のまま、そしてDNAに組み込まれた見知らぬ記憶のままに呟く。
「変…身…」
 腰の球体から何らかのエネルギーが嵐となって京也の全身を包む。心の衝動が物理的な力へ変化し、京也の体を内から変える。
 体は黒一色、筋骨隆々に変容し、そこに白い金属片が集結して装甲を形成する。
 僅かな間の嵐が鎮まった後、そこには刺々しい白い外骨格で体の各所を覆った異形があった。
 昆虫のそれに質感が似た紅い複眼は顔の中点で一つのV字を描き、そのつり目の上部、いわば眉の部位にまたもV字型に角が延びる。
 額からも天に向かって一本の角が伸び、その根元には赤い発光部「第三の目」が生まれている。
 体の各所を外骨格で覆い、肩、腕、腿の装甲からは鋭い刃が伸びる。全体として「白いカマキリ」を想起させた。
 これが自分の、卜部家へ継承され続けた鬼の姿か。京也は戸惑いつつ、それでも沸き立つ殺戮衝動に抗えず、蜘蛛へ突進する。
 八本の脚がそれぞれ爪を突き刺そうとするが、手足の動きだけでそれらを弾く。
 蜘蛛の腹部に滑り込み、振り上げた拳の一撃で天井へ吹き飛ばす。何とか天井へ着地した蜘蛛は京也へ糸を吐きつける。
 首を締め上げられる京也。だが本能のままに左腕へ力を込める。同時に腕の尖鋭部が高速振動を開始、その腕を振るって糸を切る。
 蜘蛛は残った糸を吸収し、背の触手を伸ばして京也の周囲を包囲、跳躍して脚爪数本を同時に振り下ろす。
 危うい所で爪を押さえ込む京也。だが馬力ではこの蜘蛛に劣っているかも知れない。爪が徐々に京也の胸との距離を狭める。
 その時、成りゆきを見守っていた少女の声が聞こえた。
「『昂鬼』の念珠!」
 同時に左腰の発光部から、その勾玉が飛び出す。勾玉は再びベルト状の部位と共鳴。


399 :Zйro 第U話:2009/10/04(日) 14:03:58 ID:5HqaQJTX
第U話 序

あれ以来、ザムザとか言うのには一切会っていない。手掛かりと言えば、孤之沢刑事
に頂いた7枚の写真のみ。
しかし、この写真は誰が撮ったのだろう?


孤之沢刑事に会食に誘われた。たまには外食もいいだろう。場所は隣町にある「うど
ん・そばの阿功羅(あくら)」。刑事の行きつけの店らしいが、なんとも風変わりな名
前である。時間は午前10時。

で、その午前10時......
「いらっしゃい。」
出迎えたのはほっそりとした50代程度の男性だった。
「こんにちは。」
「こんにちは。」
「注文は?」
「きつねうどん一つ。桐島サンはどうします?」
「同じものを。」
「へい、きつねうどん二丁ですね。」

「何か用が有って呼んだのでしょう?」
「ええ。つい最近、小さな爆発があったでしょう。近くにいた貴方が、何か知ってい
る事が有るんじゃないかって思って。」
「その話なら、私も貴方に言わねばならない事が有ります。」
「?何?聞かせてちょうだいよ。」
「突如日本全土で発生・目撃された謎の生物、そしてソレが引き起こしたと思われる
殺人事件......私はそれ等に対抗出来うる手段を手に入れました。」

400 :仮面ライダーネメシス一杯目D:2009/10/04(日) 14:06:49 ID:PsXYXgrE
 直後、京也の全身に力がみなぎる。外骨格の振動も高速化する。今の状態なら勝てる。そう京也は確信した。
 強大化した腕力で蜘蛛の爪をへし折り、腹を掴んで空中へ投げ飛ばす。直後に跳躍する。
 落下してくる蜘蛛と上昇する京也の高度が重なった。一気に京也は右足を伸ばす。
「ライダーキック!」
 聞き覚えの無い単語が衝動と共に深層心理より沸き上がり、脚力と足の装甲に生じる振動を蜘蛛へ突き立てる。
 唾液のような血のような吐瀉物を飛ばし、撥ね飛ばされる蜘蛛。腹を上へ向け転倒、衝撃から立ち直れずもがいている。
 着地した京也は右の拳を強く握りしめ、間合いを詰めて蜘蛛へ向かう。再度跳躍、空中で一回転して蜘蛛の腹へ飛び込んでゆく。再び衝動に従い叫ぶ京也。
「ライダーパンチ!」
 腕力、全体重、装甲の高速振動が合致し、拳に強大な破壊力を産み出し、蜘蛛の体へ打ち込みクレーターを作る。
 僅かな返り血。八本の脚が弛緩したと思ったのは一瞬の事で、直後の蜘蛛は火柱を上げ爆散していた。
 完全に燃え尽きた蜘蛛は長い時間燃える事もなく、すぐに火柱は収まった。その唯一の残留物たる煙の中から、京也が京也の姿に戻り現れた。
 心の「鬼」は蜘蛛を砕いた時に鎮まった。掌中の勾玉…『念珠』を眺め、少女に問う。問うより無かった。
「俺は卜部京也…君は…?」
「梳灘…斎です」
 覚えのない記憶の発露と眼前の事態に混乱しながらも、その少女・斎は東京の風がかの地で感じたものと少し違う、と呑気に考えていた。

次回予告
「著者が書くつもりになれば書く!二杯目『うどん3号、その名は鴨南蛮!』書くつもりにならなければ書かない!」

仮面ライダーネメシス 一杯目 了

401 :Zйro 第U話:2009/10/04(日) 14:07:17 ID:5HqaQJTX
「なんですって?!」
「名前はZйro。彼らがそう言っていました。」
「Zйro?」
「はい。何故か彼等は知っていた。そして怯えていた。彼等には私が黒い悪魔のよう
に見えていた事でしょう。これがそれになるための時計型器具です。」
「へぇ、これがねぇ。」
と話している間に、いつの間にかうどんがカウンターにのっていた。
「おふたりさん、うどんが冷めちまいますよ。」
「あ、はい。」
「美味しいんですよ〜、このきつねうどん。」
「....」
「桐島サン?」
「................」
「あの...」
「はい?」



「じゃ、また今度。」
「はい。」


402 :Zйro 第U話:2009/10/04(日) 14:10:23 ID:5HqaQJTX
「また会ったな。Zйro。」
「ザムザか....。」
「あれは『04号』!」
女性は驚きを隠せないようだ。
「今日は逃げたりしねぇ、正々堂々と戦ってやる!」
「面白い。.....これはある発明家の話なのですがね、彼は疑問に思ったことは何でも
試してみないと気が済まない性分でしてね、ある時『鳥の卵を人が温めたらどうなる
のか』という事が気になりましてね、実際に試して、父親にこっぴどく叱られたそうで
すよ。」
「またか。しかし何の為にそういった話を聞かせる?」
「冥土の土産にと思いましてね。」

「ハッ!死ぬわきゃねぇだろ。返り討ちにしてやる!」
「下がっていて下さい、孤之沢さん。」
孤之沢刑事が後ろに引くと、時計を腰に持っていく。「変身」の掛け声と共に身体が光
る。光が納まると、令の身体はZйroのものへと変化した。
ザムザはすぐに向かってきたが、攻撃はすべてかわされる。
少しの間隙ができたところを攻撃され焦っているのか、更に隙ができる。
「はやく冥土に行きなさい。ザムザさん。」
時計のスイッチを押す。
「何でぇ...もう終わりかよ....ハハハ..。」
ザムザは既に諦めているようだ。

明らかに戦意を喪失している。
Zйroはジャンプし、右足をザムザに向ける。
12人に分身し、回転する。それが速くなり、目で追い切れぬ速度にまで達した時また一
人になり、高速の蹴りが命中した。
ザムザの身体は砂となり、ラヴィーの時は緑色だった器官が青になっている。
そしてそれが爆発を起こし、消えた。

第U話 End

403 :Zйro 次回予告:2009/10/04(日) 14:28:22 ID:5HqaQJTX
仮面ライダーZйro 次回予告!

不思議というべきか、不可思議とでもいうべきか。
あまり違いは無いけれど.....変な事があるものね。

第V話 白い人

404 :創る名無しに見る名無し:2009/10/04(日) 15:16:07 ID:P6G84Y09
一応、作品を投下される人はトリをつけた方がいいかと

405 :ネメシス◇ ◆xQREh3zr9. :2009/10/04(日) 15:25:27 ID:PsXYXgrE
>>404
了解です。以下、二話です。
一杯目は>>394->>396>>398>>400をご参照下さい。

406 :ネメシス◇ ◆xQREh3zr9. :2009/10/04(日) 15:26:33 ID:PsXYXgrE
 幾つかの炎が揺らぐ暗闇。香の匂いがきつい。その中で、只でさえ甲高い男の声が更に甲高くなって響いた。
「何!地蜘蛛が死んだと?」
 声の主が歯軋りしているのが聞こえる。強敵の復活を恐れているのだ。別にうどんを食べられず空腹なわけではない。
「まさか…卜部武政の遺産…」

 二杯目「うどん三号!その名は鴨南蛮!」

 何故です、と警視庁庁舎で山下山男刑事が怒る。自爆テロの現場から蜘蛛モンスターは確かに出現し、野次馬と鑑識班の数名が奴の犠牲となった。
 にも関わらず、上層部はその報告書を無視した。テレビにも新聞にも自爆テロの件ばかりが報道され、モンスター自体に関する報道は皆無。明らかな情報統制だ。

 山下山男が抱く憤りと同種のものを卜部京也も感じていた。あれほど巨大な蜘蛛が数人を引き裂き、うどん工場に穴を空けたのに。
 巨大蜘蛛を倒した後、京也は自分に変身を示唆した少女・梳灘 斎に色々と聞いてみた。聞いてみたが。
「祖父の名をどこで知った?」
「分かりません」
「あの『念珠』とは何だ?」
「分かりません」
 あらゆる質問にこれである。こうなると彼女の知識は記憶ではなく、体に染み付いた本能のようなものだと考える他無いらしい。しかし、どういう経緯でそんな本能が染み付く事になったのか。
 京也は一つ息を吐き、注文していた肉汁うどんを啜る。基本的に食い物へのこだわりが無い京也だが、肉汁うどんに関しては例外だ。しかし斎の箸が進んでいない。
「いや…すまないな。君自身訳の分からない状況で尋問のようなマネを…」
 斎は首を横に振る。
「…鴨南蛮が良いです」
 意外にワガママだった。

 とりあえず斎から聞き出せたのは、あの巨大蜘蛛が「妖魔」の類いで、自分が「念珠」を使って「変身」できる事だけ。「妖魔」が何なのかも、なぜ武政の名を知っているのかも斎は分かっていないらしい。

 暗闇。男達は焦っていた。自分たちの信念を現実とするため魔界の扉を開き妖魔を召喚したというのに、その妖魔が死んでは意味が無い。「仮面ライダー」の復活を恐れる声が暗闇のあちこちから聞こえる。
「もしも本当に仮面ライダーだとすれば、妖魔を狩りに現れる…」
 暗闇から姿を現した、人と蝙蝠の合の子のような異形。奴は大きく割れた口を歪め、鋭い牙を輝かせる。
「私が仮面ライダーを誘き寄せ、妖魔に殺させましょう」


407 :ネメシス◇ ◆xQREh3zr9. :2009/10/04(日) 15:28:22 ID:PsXYXgrE
 日も落ちた頃、京也は自爆テロの、そして巨大蜘蛛出現の現場を再訪していた。
 そこは既に警察ではない何らかの政府機関によって厳重に封鎖されており、京也は遠巻きに見る他無かったが、もう一人、自分同様現場を遠巻きに見る者がいた。
 確か、蜘蛛が現れる直前まで現場を検証していた刑事。
「青銅…ですか?」
 話し掛けてみる。どうやら図星。山下山男刑事もまた、現場から飛散した青銅に着目していた。
「そう…ここに遺跡の類いがあったという記述は何処にもない。だが青銅が飛散し、モンスターも…君は見たのか?あのモンスターを」
 監視の目があるため二人は場所をうどん屋に移す。肉汁うどんがメニューに無く機嫌が悪い京也の前で、山下山男はカレーうどん大盛を平らげている。これを食わないと眠れないのだという。
「本来は警察の仕事なんだろうが、あのモンスターを追う事は上が許可しない。理由が分からないんだよな…」
 例の蜘蛛は自分が葬った。それを公言するのが憚られたので、京也は山下山男に患者の体から摘出した青銅片の写真を数枚渡し、店のアンケート用紙に「肉汁うどん希望」と明記して帰路についた。

 病院に向かう僅かな間に京也は色々考えていた。妖魔は他にもいるのではないか。自爆テロは何者かが妖魔の封印を解くための手段で、その封印に青銅が使われていたのではないか。
 そして、自分を鬼に変えた『念珠』とは何なのか。なぜ祖父はこれを自分に託したのか。
 病院の待合室は、TVの前に人だかりが出来ていた。東京上空に、未確認の生物が出現したというニュースだ。現場中継からは、蝙蝠と人間の合の子のような生物が先程とは別の自爆テロ現場へ向かって飛んでゆくのが映された。
 警視庁は機動隊を総動員、航空自衛隊にも出動要請を出したらしい。
 どういう事だ、と京也は思った。昨日の巨大蜘蛛は一切報道されないというのにこの蝙蝠モンスターは大々的に報じられている。
「妖魔…なのか?」
 疑念を抱きながらも京也は脱いだばかりのメットを被り直した。

 現地。人間蝙蝠は体から発生する超音波で機動隊の接近を防ぎ、その間に地面へ法陣を描く。人間にそれなりに似ている口から奇怪な呪文がつむがれ、暫しの後、地を割り人間蝙蝠以上の異形が現れた。
 蠍(サソリ)に似ていた。短い脚が左右に十本、シャコに似る胴体、長細いハサミ、鰭が形成された尾。水中を泳ぐように空を往く。


408 :ネメシス◇ ◆xQREh3zr9. :2009/10/04(日) 15:29:35 ID:PsXYXgrE
 超音波の発生を止めた人間蝙蝠の代わりに、大蠍がパトカーを薙ぎ倒す。その下に動くものが存在しない事を確認した後、大蠍は人間蝙蝠の描いた法陣に鎮座する。
「さあ邪魔者は消えた。羽蠍、魔界よりお前の仲間を呼べ!!」  羽蠍、と呼ばれた蠍は現世と魔界を繋いでいる法陣の中心にハサミを突き刺し、その亀裂から自分の同族を招こうとする。
 だがその動きが止まった。飛び出す目は東の方を凝視する。法陣からハサミを引き抜く。亀裂は消え、仲間を呼べなくなった。
 驚く蝙蝠。蠍は尾の一振りで蝙蝠を撥ね飛ばし、一直線に東へ飛翔する。
「あいつら…仲間じゃないのか?」
 様子を伺っていた京也も愛車を飛ばし、陰から蠍を追う。この方角に何がある?

 バイトを終え、斎は家路を急いでいた。別に急いで帰っても誰かが待っているわけではないが。
 自分のあの知識は何だろう。妖魔、念珠、そして卜部武政の名。何処で学んだわけでもあるまいに。自分は何者か。そんな疑問はベタな哲学でなく、真に斎を悩ませた。
 だがその苦悩は直ぐに危機感に掻き消される。斎の上空より迫り来る、シャコのような胴体に飛び出した目、顎の下から伸びる二本のハサミ。
「ハネサソリ!」  その化物の名を呼び、襲いくるハサミを辛うじて回避する。回避した後で自分がその化物の名を知っている事に気付いた。
 反射的に壁を背にしてしまったため、斎には逃げ場が無くなった。動けない斎。迫る鋏。その鋏をバイクのホイールが止めた。
 小さな砂塵を巻き上げ、急停車するオフロード型のマシン。
「無事か!」
 京也だ!懐に手をやる彼の目が赤く輝く。例の姿に変身するつもりだ。だが、と思った。
 鼓動が高まり、身が震え、心に鬼の声が響く。
壊せ、引き裂け、殺せ。
 自分自身が危険だ。取り出した念珠を懐に戻し、腹に力を込めてその衝動を抑え込む。蠍の突撃をかわし、斎に予備のメットを投げ渡す。
「…逃げるぞ!」
 またも背後に斎を乗せ、愛車を飛ばす。蠍の入り込めない狭い路地を疾走し、何とか振り切る。

「変身すれば倒せたのかも知れんが…」
 蠍から完全に逃げきり、二人は真夜中の公園で息を整えていた。
「すみません…卜部さんを巻き込んじゃったみたいで」
「妖魔が現れて俺は念珠を持っている…どの道巻き込まれていたんだ。気にしないでくれ」
 斎から渡されたカップうどんを啜り、一つ息を吐く。


409 :ネメシス◇ ◆xQREh3zr9. :2009/10/04(日) 15:31:07 ID:PsXYXgrE
「変身するのが怖かった。念珠が疼く。俺の中の鬼が全てを八つ裂きにしろと命じる」
 あの状況で変身すれば京也は衝動に抗えず、斎を巻き添えにしていた。
 だが、あの蠍と蝙蝠を無視できない。斎は止める京也を無視し、自らの「見知らぬ知識」に従い、妖魔の気配を探し始める。自分に家族はおらず、親しい者も少ない。だからこそ、その親しい者を傷つける可能性があるあの蠍を放っておけない。
 斎を追う京也。その際、蠍に壊された街の瓦礫が見え、蠍に襲われた警官の遺体が運び出されるのが見えた。
「俺が変身していれば…こうはならなかったか」

 午前三時。夜明け前に妖魔の仲間を再び呼び出すため、人間蝙蝠は漸く蠍を捕捉。再度法陣で囲う。
「さて、お前の仲間を呼び出すには『血』が欲しいところだが…おやおや」
 蝙蝠と蠍のいる倉庫。そこへ足を踏み入れた者がいた。妖魔の気配を追ってきた斎だ。
「…妖魔を呼んで、何をする気なんですか」
 気丈にも斎は自分の方から蝙蝠に問う。蝙蝠はそんな彼女を嘲笑う。
「我々の志を阻む仮面ライダーを倒すためさ。ちょうど良い。召喚の儀には君の血を使おう」
 迫る蝙蝠の牙。そこへ爆音が響き、倉庫内のガラクタを撥ね飛ばして一台のバイクが駆けつける。
「卜部さん!」
「戦える力が無いのに無茶をするな!」
 斎をそう一喝し、直後に京也は戦える力があるのにそれを行使しなかった自分を嫌悪した。
「命を救える手段があるなら、それに賭ける…医者の基本なのにな」
 メットを地に叩きつけ、蝙蝠を睨む。
「斎ちゃん、君は君の持つ『覚えのない知識』で無意識の内に妖魔の名を知った」
 そして蝙蝠。斎がいた事で奴の計画が狂った。どうやら妖魔は斎に接触すれば反射的に彼女を最優先に抹殺しようとするらしい。だから蠍は暴走した。
「そうだ。妖魔は一匹が法陣内に固まっていれば同族を召喚できる。復活している可能性がある仮面ライダーを呼び寄せ、同族を大量に呼び出して倒す手筈だった。だが同族召喚の儀を始める前にこの蠍は単独で暴れおった…」
 怒る蝙蝠を無視し、蠍は最優先抹殺対象たる斎に今にも飛びかからんとしている。京也は一つ笑った。
「蝙蝠、貴様の計画、半分は成功しているぞ。何故なら、貴様がお探しの相手はここにいるからな」
 懐から「召鬼」の念珠を取り出す京也。同時に腰に骨盤状のベルトが生じ、眼は赤く輝く。もう死なせない。自分は他人の命を救える力があるのだから。

410 :ネメシス◇ ◆xQREh3zr9. :2009/10/04(日) 15:35:03 ID:PsXYXgrE
 念珠を握った右拳を左腰に当て、それをゆっくり右側へ振る。同時に口にする言霊。
「変身!」
 プロセスは全て終わった。ベルト中央の宝玉より「鬼の意志」が物理的エネルギーの嵐と化して京也を包む。
 京也の心に鬼の声が響く。
殺せ!殺せ!殺せ!
 その衝動を封じ込めるため、嵐の中、京也は天空へ向かって獣の咆哮をあげる。
 嵐が止み、京也の体は再び外骨格に包まれた邪悪な鬼神の姿へ変貌していた。
「おのれ!仮面ライダーめぇ!」
 蝙蝠がそう口走る。仮面ライダー。それが自分の名か。
 法陣を抜け、自分達に向かって飛んでくる蠍。これを正面から殴り飛ばし、鋭い蹴爪の生えた足先で蝙蝠に蹴りつける。
 腹の肉を抉られ、悲鳴と共に倒れ込む蝙蝠。それを無視して斎に襲いかかる蠍。
「その娘に手を出すな」
 斎に迫る鋏を、鎌が生えた腕の装甲で止める仮面ライダー。
「『昂鬼』!早く!」 斎の指南を受け、ベルト左側から「昂鬼」の念珠を呼び出し、ベルト中央の宝玉に呼応させる。これは全身の運動能力と外骨格の振動を活性化する念珠だ。
「ライダーチョップ!」
 そう叫び、挟まれた腕を振るう。強化した腕力と加速した鎌の振動により、鋏はいとも容易く切り落とされる。
 悶絶する蠍は倉庫内を転げ回り、法陣から魔界へ逃走した。直後に法陣も消滅する。ゲートは封じられた。
 蝙蝠は焦る。こうなれば仮面ライダーの次なる標的は自分。蝙蝠は体から超音波を発振し、仮面ライダーが怯んだ隙に倉庫の天井を破り、空へ逃げる。
「逃がさん!」
 仮面ライダーは本能に従って「鬼馬」と書かれた念珠を呼び出し、ベルトに呼応させる。瞬間、京也の愛車に異変が生じた。ボディ全体を自分と同じ外骨格が包んでゆく。
 仮面ライダーと真正面からやり合って勝てる筈がない。夜空を自分達のアジトへ向かって駆ける人間蝙蝠。しかしその眼下に、白い外骨格に包まれたマシンを駆る仮面ライダーの姿が入った。
 仮面ライダーはマシン・スカルゲッターの前輪を浮かせ、上空の蝙蝠に向かってジャンプ。蝙蝠は飛行高度を上げその突撃を回避するが、仮面ライダーは近場のビルをスカルゲッターのジャンプ台にし、尚も蝙蝠に近接する。
 スカルゲッターのカウルが歪み、そこから骨を磨いで作ったような刀が伸びる。空中でカウルを振り、蝙蝠の切断を図る仮面ライダー。

411 :ネメシス◇ ◆xQREh3zr9. :2009/10/04(日) 15:37:50 ID:PsXYXgrE
 しかし元来跳躍によって高度を保っているため空中での機動力には欠け、中々蝙蝠に決定打を与えられない。
 失速するスカルゲッター。その時、カウルから伸びた触腕が真っ直ぐ近場のビル壁面に突き刺さり、同時に硬化してマシン本体を空中で固定させる。
 仮面ライダーは再び「昂鬼」の念珠をベルトへ呼応させる。
「ライダーブースト!」
 全身の力を高め、シートを手で叩いて蝙蝠へ向かい跳躍、右足を伸ばす。
「ライダーキック!」
 神速の蹴りが蝙蝠の片翼をへし折った。伸びたカウルを掴み空中に待機する仮面ライダーと、バランスが保てず落下する蝙蝠。
 逃げた妖魔の再来は期待できない。200m上空から叩きつけられ、アスファルトが蝙蝠の血で染まる。落下した際に流れた血というより、切断された片翼から落ちる血だ。
 飛行能力を失っても全力で立ち上がろうとする。しかし三日月を背に急降下し拳を放つ鬼が見え、それが蝙蝠の見た最期の光景だった。
「ライダーパンチ!」
 仮面ライダーの拳が蝙蝠の頭蓋を粉砕し、その衝撃が一直線に伝達され、胴体まで真二つにした。両断された蝙蝠は炎に包まれ、爆砕した。

 蝙蝠は空自が撃墜したという報道がなされ、また蠍に関しては一切報道されなかった。
 蝙蝠と妖魔は全く別種の存在。そして妖魔の存在は国にとって都合が悪いらしい。
 国の情報統制に呆れながら、京也は念珠を眺めていた。
「爺さんが生きていれば、詳しい事が聞けるのかも知れんが…」  若い日の祖父が斎に酷似した少女と共にいる写真を見る。

 トタン屋根の宿屋。この辺りの地域に一つしかないラジオに耳を傾ける事もなく、男は欠けた椀で食事をとっている。
「別にすいとんでも良いんだけどさ、オレきつねうどん食べたいんだけど」
「あればわたしが食べてますから」
 宿の看板娘をからかう、二週間前に南洋から帰国した男。彼の名を、卜部武政といった。

三杯目「×(バツ)・×・関東うどん誕生!」に続ければ良いなと思っている。
二杯目、了。

412 :ネメシス◇ ◆xQREh3zr9. :2009/10/04(日) 16:27:02 ID:PsXYXgrE
何ヵ所か段落分けを忘れてますね。
格好悪い。

413 :Zйro 次回予告:2009/10/04(日) 16:27:56 ID:5HqaQJTX
>>404
恐縮ですが、トリとは何ですか?
無知ですみません(_ _)

414 : ◆9ITLUkVSxQ :2009/10/04(日) 16:58:48 ID:ctU9HP12
偽物防止のための文字列
名前欄に半角の#【任意の文字列】で出現する
【任意の文字列】はパスワードみたいな他人と被らないようなのにしとき

#1号kick

例えば上のはこれで出した。ダイヤマーク以降のがトリップ=トリ。

415 :Zйro 第V話& ◆4N.XVv9/IkGV :2009/10/04(日) 20:31:24 ID:4HtjFj7T
第V話 白い人

「凄いですね、桐島サン!あれが『Zйro』ですか?」
孤之沢刑事がこちらに駆けて来る。かなり驚いているようだ。
避難していた野次馬が集まってきたので、話す暇もなく彼らを抑えに行く。
もうすぐ警官が来るようで、サイレンの音がかすかに聞こえる。
その時だった。渋々周りで見ていた野次馬らの中から、明らかに異様な風貌..全身真っ白
な服..に身を包んだ男性が令の前に歩み寄って来たのは。
「Zйro、君は戦うしか無い。ジヴォン達はまだまだいる。皆、貴方に戦いを挑んで
くる。今現在地上にいる者以外にもヱデンにはたくさんのジヴォンが居る。反抗は出来な
い。これは運命だ。逆らえば消されるぞ。」
「ジヴォン?あぁ、『4号』達の事ですか。知っている人が他にも居たとは驚きました。」
と返答してみたものの、全くと言っていいほど話が見えない。
ともかく、素性だけでも聞いておかなくては。素直に話して貰えるとも思えないが。
「貴方は何者ですか?」
男は幾秒かの沈黙の後、こう言った。
「白い人。」
白い人さん、か。
「もうすぐ警察が来る。また会おうか。」

416 :ネメシス ◆xQREh3zr9. :2009/10/04(日) 20:34:40 ID:PsXYXgrE
トリが変わったかも知れませんがお気になさらず。
ついでなので三杯目投下します。
二杯目→>>406->>411をご参照下さい。

417 :ネメシス慇懃無礼ポーズ ◆xQREh3zr9. :2009/10/04(日) 20:57:11 ID:PsXYXgrE
>>415
お先にどうぞ

418 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/04(日) 23:18:26 ID:PsXYXgrE
トリまた変えました。お先に失礼。

 はっきりしたな、と医院の廊下で京也は呟いた。
 あの蝙蝠が所属する組織が自爆テロを首謀した。その目的は、多量の血により魔界の扉を開き、この世界に妖魔を召喚する事。
 前回の戦いで自分は羽蠍(ハネサソリ)を仕留め切れなかった。奴はまた来る。それを考えると、待合室に転がったまま放ったらかしの雑誌など些細な事だった。ちなみに雑誌にはこう記述がある。
▽カツオダシでベースを作る
▽豚肉を入れてじっくり煮込む
▽醤油、みりんで味付け
▽麺茹でて皿に
ネギ入れろよ、ネギ 肉汁うどんはつけめんだから間違えんなよ

仮面ライダーネメシス三杯目「×(バツ)・×・関東うどん誕生!」

 香の匂いがきつい暗闇。甲高い声の男は仮面ライダーに敗れた人間蝙蝠の戒名を紙に書き付け、それを燃やし、その灰を正体不明の立像へ捧げる。これが彼ら式の供養らしい。
「久々ですな…仮面ライダーへの怨念を込めて同士の戒名を書くのも」
 男は、六十年以上前に自分たちを襲った悲劇を回想し、拳を握りしめた。

 昭和二十年九月十五日、東京。終戦を迎えて丁度一月が経っていた。
 そこで一人の少女が周囲の人だかりに監視の目を光らせている。彼女の家は下宿屋。辛うじて空襲から焼け残り、それなりに蓄えも残っている。これを盗みに来ようとする輩が多いのだ。
 とにかく今この国には物資が無いのだから、泥棒の気持ちも分からんではない。ないが、こちらも食っていかねばならない。自分たちは文字通り明日の飯にも事欠いている。
 だから少女は客の動向を逐一注視している。そんな少女に一人のイケてる戦争帰りが話しかける。
「ね、美月屋ってこちら?連絡してた卜部ですけど」
 店に入るやその青年、卜部武政は異様な勢いですいとんを食らう。
 この宿は一階が食堂になっているため、飯だけ漁りに来る者も多い。その青年、卜部武政は髭を剃って身だしなみを整えればまあまあハイカラと思えた。
「キツネうどん食べたいんだけど」
「あればわたしが食べてますから」
 無茶をぬかす武政と軽く流す店の看板娘=美月キヌ。武政は一つ笑い、懐からずり落ちそうな「勾玉」をそっと直した。

 暗闇。香の匂いがきつい。そこに甲高い男の声が響いた。
「皆さん!我らへの従属を無視した結果、やはり日本は敗戦を迎えました。今こそ、大和の覇権を我らのものに!」


419 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/04(日) 23:19:39 ID:PsXYXgrE
 暗闇の中、別の一人の男が拝礼の席より立ち上がった。
「今の日本の民が欲しいものは…金。それには…仕事を与えれば良い。私が参ります」
 男の顔は蜥蜴(トカゲ)に似ていた。

「何でこの街に?仕事探し?」
 美月屋。下宿する上での書類を書きながら、武政はキヌとだべっていた。
「人探しだね。悪い人探し。で、多分この街にソイツがいるな」
 手が疲れたのか、道端で拾った埃っぽい新聞を堂々と広げる。
 新聞記者はこぞってGHQの宣伝、戦争の愚かさを書き連ねている。つい一月前まで意図的にねじ曲げた情報を流し戦意の高揚を煽っていたのは何処の誰だ。読んでいて気分が悪くなったので、風呂の薪として宿に寄付した。

 六十数年後、卜部京也は新聞を読んで腹を立てていた。意図的に妖魔の情報を隠蔽する政府。明らかな危険を、国民に知らせない。
 何らかの意図はあるのだろう。しかし、蜘蛛や蠍の犠牲者、遺族が浮かばれないではないか。京也は自室で新聞を床に投げつけ、訪問してきた梳灘 斎をその音でビビらせた。
「あ…すまん。少し神経質になっていて…」
「あのこれ…蝙蝠と羽蠍から助けてもらったお礼です…」
 蒼白い顔を真っ赤にし、斎は手作りと思しきサンドイッチを京也に渡す。
「お昼にでも…どうぞ…そ、それじゃ私大学がありますから!」
 終始俯いていた、という印象を残しながら、斎は全速力で京也の部屋から遠ざかっていった。廊下を走るな、と叱る間もなかった。
「俺に礼を言うより、自衛手段を考えるべきだろ…」
 妖魔に率先して襲われるらしい斎。確実に危険な彼女を守るため自分は何を為せば良いのか。そう考えながら、京也は次のオペに備えてサンドイッチを口にした。
 …何故サンドイッチにうどんを入れた。

 山下山男刑事は自爆テロ現場から出現したー記録は抹消されたが確実に出現したー巨大蜘蛛と、噂で聞いた巨大サソリの関連性を気にしていた。
 巨大サソリが目撃されたのも別の自爆テロ現場周辺である。ひょっとして、東京の地下には奴らの巣があって、それが青銅製の断層によって都民との接触をこれまで拒んできたのでは?
 と的外れのようないい線いってるような推理を展開する。しかし、物的証拠は全て上層部に抹消された。
「どうすれば市民に伝えられる…」
 上層部への苛立ちを隠せず、空の紙コップを握り潰す。
 昼からの講義。斎は基本的に常時陰気な表情だが、今日はいつも以上だ。

420 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/04(日) 23:21:02 ID:PsXYXgrE
 心配する友人。
「イツキさ、また振られた?」
「…違うの」
「何か欲しいモンとかあるわけ?」
「涼ちゃん、ピストル買ってくれない?」  友人が硬直してしまった。斎が考えた自衛手段だ。しかし友人を巻き込む訳にもいかない。だからやはり友人にピストル買わせるのはやめる。
「自分で買おっと…」
 そう呟くので、涼ちゃんは尚も固まるより無かった。
 オペを終わらせ、京也は仮眠を取る前に人間蝙蝠を倒した地点、及びそこから蠍を召喚した法陣の描かれた倉庫へ向かった。
 蠍はまだ死んでいない。他にも妖魔はいるのかも知れないが、とにかく蠍だけは仕留めてしまいたい。
 倉庫には既に法陣の痕跡は無かったため、京也は自爆テロ現場へ乗り込む必要性も視野に入れたが、再び愛車へ跨がる前に、空中から攻撃を受けた。間一髪それをかわす。
「見つけたぞ、今度は逃がさん!」
 ライダーチョップで切断されたためか、片方のハサミが異常に小さな羽蠍が滞空している。その横に、人間大の草が生えている。
 草の見た目は、大きさを度外視すれば食虫植物サラセニアに似ていた。だが植物は、根を地上に出し、それを脚の様に用いて京也へ突進してくる。
 心の鬼が目を覚まし始めた。超人的な反射神経でサラセニアの突進をさばく。だが京也の足下を狙い、サラセニアが何らかの溶液を飛ばす。直撃を受けた鉄パイプが、瞬時に溶解した。強酸だ。
「食虫…食人植物というわけか。行くぞ!」
 懐から「召鬼」の念珠を取り出す。同時に腰にベルトが発生、目が紅く輝く。
 殺戮を命じる鬼の意志に抵抗しながら、念珠とベルトを呼応させ、念珠を握った右拳を左腰から右腰へスライドさせる。
「変身!」
 心から沸き立つ邪悪な意志を具象化し、京也は「仮面ライダー」へ変化、二匹の妖魔に向かってゆく。

「おい!向こうの角で妙な奴が働き手を募ってるぞ!」
 一人の男が、美月屋の食堂にたむろする男達に声を掛けた。六十数年前の近隣住民。その八割方は飯はなく家も焼かれた。しかし仕事があると聞いては黙っていられない。
 男の報告が終わらぬ内に、店にいた殆んどの男衆が我先にとその妙な奴が待つ角へ走った。だが武政は、店に残っている。
「行かないの武政さん?あれじゃすぐに募集締め切っちゃうよ?」
 そうキヌが問うが、武政は闇市で買ったブドウ糖の欠片をかじりながら呟く。


421 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/04(日) 23:22:31 ID:PsXYXgrE
「おかしいよな。このご時世、雇う側だって賃金が出ないっしょ。でも人を集めてる…」
 ブドウ糖の残りを紙にくるみ、懐の勾玉を握り込む。
「ちょっと見てくる」
 武政はそのまま、妙な奴が待つ角へ向かった。
 男衆は角から少し広めの焼け跡に誘導される。しかし三十人前後がひしめきあっているので、結局狭い。そんな彼らの前に、小綺麗な洋装の若い紳士が現れる。
 金を持っていそうだ。男達は期待をもって彼に仕事の内容を問う。だが、紳士は残酷に告げる。
「皆さんには、我らの生体改造をグレードアップするための実験台となってもらいます」
 紳士の皮膚が無数の緑のイボで覆われる。目が肥大化し、口からは異常に長い舌が伸びる。
 南洋に棲息する、カメレオンという蜥蜴(トカゲ)の一種に似ていた。その蜥蜴は周囲に合わせて体の色を変化させ、敵の目を欺くのだという。
 怪物の出現に逃げ惑う男衆。だがこのカメレオン怪人は、体のイボから黄色い霧を噴射。これを吸った者は次々倒れる。
 改造素体、確保完了。カメレオンはそう確信し、巨大な口を歪めて笑った。だがその顔面に、磨り減った靴底が叩きつけられる。
「卜部武政、見参!さてトカゲさん、おたくの仕事を教えなさい」
 カメレオンは再び霧を噴射するが、武政には効かない。
「何故だ!何故眠らない!」
「眠り薬か。オレは今、心の鬼がおたくを八つ裂きにしてえって駄々こねてっからさ、眠気とか無縁なのね」
 要は破壊衝動の昂りで睡魔を封じている、と言えば良いのだが。
 件の、声が甲高い男の部下であるカメレオンは舌を伸ばし、武政を捕らえようとする。幾度も伸縮し襲いかかる舌を回避しながら武政は眠った男衆を観察する。
「このベロ使えばあの人達を簡単に殺せる。でもそうしなかったのはあの人達が必要だから。でもオレを殺そうとしてる以上、彼らに慈悲をかけたわけじゃない。彼らはつまり…お前の労働力だ」
 カメレオンの動きが一瞬止まり、不気味に笑った。
「少し違うな。我らは実験台が欲しい。我らは人間をより高等な生物へ進化させる改造実験を行っている。そして改造兵士の能力を上げ、また頭数を増やすために実験台となる改造素体が必要なのさ!」
 改造兵士。恐らくこのカメレオン男もその一人なのだろう。日本は敗けたというのに、今更人体実験とはハイカラではない。731部隊でもあるまいに。
「ヤバいな…かちーんと来た」


422 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/04(日) 23:28:27 ID:PsXYXgrE
 ポーカーフェイスのまま、怒りを表出する武政。その懐から、「召鬼」と記された勾玉…「念珠」が現れる。
 両目が赤く輝き、腰には骨盤状のベルトが出現する。武政の意志に卜部家伝統の、心に巣食う鬼が語りかける。
《壊せ!引き裂け!全てを殺せ!》
 武政はその衝動を全力で抑制する。衝動に身を委せれば眠った男衆全員を八つ裂きにしてしまう。八つ裂きにするのはカメレオン一匹で充分だ。
「とうとう出番ですぜ。見てろ…」
 言葉によって衝動を抑え込む。初の実戦にはやる心で鬼の意志が爆発しそうだが、念珠を握った右拳を高く振り上げる事で自分自身の意志を奮わせる。
 振り上げた右拳をゆっくり腹まで下ろし、ベルト中央の宝玉と接触させた後、一気に右側へ振るう。自らの意志で鬼の力を制御するため、右拳を振るった瞬間、武政は叫んだ。
「変身っ!」
 宝玉から生じた、鬼の意志が変容した物理的エネルギーの嵐。武政は身を屈め、ベルトの前で両腕を交差する。全身の筋肉が発達し、白い金属片が体を包み、例えば目や口が明らかに変形しているのが分かる。
 嵐が止み、武政は邪悪な姿に変わっていた。
 筋骨隆々の黒い身体の各所を白い外骨格で覆っている。
 肩と腕、腿の装甲より禍々しい棘が天を向く。
 紅い目の質感は昆虫の複眼に似るが、つり上がった形状が顔に「V」の字を描く。
 牙と化した歯や周囲の顎は、イナゴかカマキリのそれに似ていると感じた。
 魔人と化した武政は一度拍手を打ち、カメレオンを指差して言う。
「オレね、お前みたいな奴が世界で二番目に嫌いなんだわ」
 眼前の魔人は自分と同じ改造兵士なのだろうか?カメレオンは少し後退するが、武政は跳躍の後、彼の肩口へ蹴り込む。
 よろめいたカメレオンの頭部を掴まえ、腹に二回膝を入れ、体重をかけて両肘を打ち込む。
「ぐ…貴様は何者だ…」
「悪い子いねがー…的な?」
 地を這うカメレオンの腹を蹴り、先程男衆を集めた角へぶつける。
 強敵と踏んだカメレオンは擬態色を使って不可視化、その状態から更に舌を伸ばし、一方的に武政を攻め立てる。
「…うざっ」
 苛々した武政は「鬼神」と記された念珠をベルトと呼応させる。
 直後、緑の光がベルトから生じ、武政の全身を包む。その光の中、更なる異形へ変貌する武政。
 赤く輝いていた目、ベルトの宝玉、額の第三の目は緑に変色。


423 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/04(日) 23:31:11 ID:PsXYXgrE
 胸の厚い装甲には両脇から爪のようなディテールが生じ、肩角は後ろに向かって伸びる。
 右腕には鋭い断崖の如き多層の刃が沿い、左腕には盛り上がった外骨格から洞窟の如き穴が覗く。
 姿の変わった武政。その目にはカメレオンの姿が鮮明に写る。その視覚に従い、舌の攻撃速度以上の高速で近接、腹に肘を入れる。
「ぐ…何故俺の居場所が…くそ、食らえ!」
 擬態色が解けたカメレオンは、苦し紛れに武政へ舌を伸ばす。対して左腕を構える武政。左腕の装甲には盛り上がった部位に穴が覗く。
 その穴に陽炎が生じ、その陽炎が高速で飛翔、舌を切断する。この左腕は「時空振動骨」を形成しており、「時空衝撃波」を射出する所謂銃になっているのだ。
 武器を奪われ、焦燥するカメレオン。その胸元めがけて、武政の右拳が唸りをあげる。
 一瞬の静寂。
 拳は届かなかった。カメレオンは最後の力を振り絞り腕力で強引に拳を止めていた。
 左手で拳を拘束しながら、武政の喉へ手を伸ばすカメレオン。しかしそのカメレオンの左手と胸に鈍痛が走る。
 変身した武政の右腕に見える、積み重なった多層の刃。これが剣の如く長く伸び、カメレオンの左手を切り裂き胸元を貫通したのだ。
 事態を理解すると同時に耐え難い激痛がカメレオンを苛む。武政は自分の首にかかっていたカメレオンの左手を払い、突き刺さった剣を無慈悲に引き抜いた。
 耳には言葉の体裁をなさぬ絶叫が刺さり、目には毒々しい血飛沫が写る。武政は血にまみれ悶絶するカメレオンに背を向け、軽く右手を上に払う。
「燃えな」
 武政がそう言った直後に、カメレオンの身体の各部が炎に包まれ始めた。
 カメレオンは最早言葉をつむぐ事さえままならず、単なる悲鳴をごく短い時間続けた末、炎の粒子と化して爆散した。
 意識を取り戻した男衆を確認し、美月屋への帰路につく武政。
「取り敢えずは初勝利だぜ、斎」
 念珠に向かい、そう一人ごちた。

 それから六十数年後、卜部京也の変身した仮面ライダーは二匹の妖魔に苦戦していた。
 溶解液による遠隔攻撃を得意とする食人サラセニア。更に奴は蔓を伸ばし仮面ライダーの足を止める。そこへ真正面からハサミを突き出し、蠍が突進を敢行する。
 蔓を振りほどいている暇はない。その隙にハサミにやられる。
 ハサミを受け止めればその間に食人サラセニアの溶解液を食らう。
 蠍はもう目の前だ。どうする、仮面ライダー!


424 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/04(日) 23:32:20 ID:PsXYXgrE
次回 四杯目「肉かキツネか?!うどん屋から来た凄い奴!」
へもし続けられれば嬉しい。
ネメシス三杯目、了。
お邪魔しました。

425 :Zйro 第V話& ◆4N.XVv9/IkGV :2009/10/05(月) 21:15:16 ID:juxS5cO5
前レス→>>415です。
では続きを↓


 結局、何も分からなかった。少し引っかかる言葉が幾つかあったが。
忘れないように書き出しておこう。
 
 ヱデン ジヴォン

こんなところだろうか。
ただ、白い人さんは間違いなくジヴォンに関係しているだろう。
ちなみに今いるのは某大手ファーストフードチェーン店である。
ちょっと甘いものが食べたくなったからだ。
注文した品を素早く食すと、その足で警察署へと赴く。
警備員に止められたが、その場に居合わせた孤之沢刑事のお陰で署内に入ることができた。
「白い人さんは居ますか?全身真っ白な服の....」
「あぁ、あの人ならここに居るわよ。なんかジヴォンがどうとかヱデンがどうとか言って
て....変なんです。何か。」
受付の方を見ると、本当に白い人さんが居た。
冷静になって見てみるとかなり気味の悪い風貌だ。
目に白いコンタクトレンズを付けているようで、瞳の中心以外全てが白くなっている。
髪を赤く染めている為、色白の肌や白い服が一層際立っているようだ。周りの人も相当引
いている。
「..お客様、ご用件は何でしょうか?」
「Zйroが居る。ここにZйroが居るからここに来た。知ってるだろう?正午辺りの爆
発騒ぎだよ。あれをやったやつがここに来てるんだ。こっちに明け渡しな。」
話がいつになっても堂々巡りなので、令が話し掛ける。
「無駄な事は止めなさい、白い人さん。私ならここに居ますよ。」
「やっと現れたね、Zйro。どうにかして引っ張り出そうと思ったんだがね。自分から現
れてくれるとは好都合だな。」
「では外で話しましょうか。ここでは迷惑ですから。」
「分かった。では外へ行こう。」

426 :Zйro 第V話& ◆4N.XVv9/IkGV :2009/10/06(火) 20:11:54 ID:cRY9lkd5
 近くの広場まで足を運ぶと、最初に口を開いたのは奇抜な格好の男だった。
「君は何のためにZйroになったんだい?」
Zйroという物が何なのかが概ね解かったが、何と返答すれば良いかは全く分からなかった。
「まず貴方の本名、出身地、職業の情報を提供して下さい。そうでなければその事は答えられ
ません。」
「その情報は教えられない。」
「では....」
どのような質問をすればいいだろうか。この男は何かを私に話すというより、私の情報を聞き
出そうと考えているのは直ぐに理解できた。
そのような相手から情報を引き出すには.....
「交換しましょう。まず私が貴方の質問に1度、答える。その後、貴方が私の質問に1度、答
える。これを繰り返すのです。そうすれば平等です。」
「分かった。では最初の質問は......パピスじゃないか。どうした、こんな所で?」
そこにはサングラスを掛けた小柄な男性がいた。かなり驚いているようだ。
「貴方様は........!!!」
「お知り合いですか?」
「まあそんな所だ。部下と言ったほうが良いかもな。おい、どっか行ってろ。」
「はいぃっ!」
男が去ると白い人さんが質問をする。
それに私が答える。
そして私が質問をする。
白い人さんが答える。
この流れが数回繰り返されただろうか。異変は不意に起こった。

427 :創る名無しに見る名無し:2009/10/06(火) 21:33:28 ID:NyyfhTrU
相性を質問する奴の意味が分からん。
テンプレにwikiあるんだからリスト見るとかしろよ
リストにないんだったら自分で筐体に100円突っ込んで色々試せよ


428 :創る名無しに見る名無し:2009/10/08(木) 11:52:07 ID:EtY7npyV
ガンバライドの話か

429 :創る名無しに見る名無し:2009/10/08(木) 13:07:05 ID:7XKr5FGM
上でも指摘されてるが、昔はともかく、現在(現代)では、“」”の前の“。”は入れないのが常識だから、改めたほうがいい。
それとリーダー(……)と半角ドット(.)は別物。
ところどころの半角と全角の混在も見苦しい。
基本的な表記法が守れない文章は、その時点で読む価値が半減。
子供の作文いかだといわれても仕方がない。
さらに言うが、「Zйro」が「ゼロ」と読むのなら、会話中は「ゼロ」としたほうがいい。
まさか登場人物すべてがナチュラルな発音してるわけじゃあるまい?

430 :創る名無しに見る名無し:2009/10/08(木) 14:21:19 ID:7XKr5FGM
言い方がキツかったな。
要するに、読まれようと思うのなら、読まれるための努力は必要だということ。
表記法に沿うということは、個性のスポイルではない。
最低限のマナーでもあるし、固定化された記号とは、作者の意図を読みやすくするための決め事でもある。
それが守れないのでは、読者は作者の言わんとしている事が読めない。
内容評価はそれからだぜ。

431 :Zйro 第V話& ◆4N.XVv9/IkGV :2009/10/08(木) 16:16:07 ID:T0NvFb/L
わかりました。
次からは気をつけます。

432 :創る名無しに見る名無し:2009/10/08(木) 17:29:08 ID:7XKr5FGM
すまんね。
否定的意見とは捉えないで欲しいんだ。
例えるなら誤字と同じ、と言えばわかってもらえるだろうか?

433 :創る名無しに見る名無し:2009/10/08(木) 17:46:29 ID:JIs6PAY9
このスレには作者のやる気を削ぐタイプの反応しかできない奴ばかり!
だけどニビシティジムのタケシは違うぜ!

まあでも反応ないよりはマシか。

434 :Zйro 第V話& ◆4N.XVv9/IkGV :2009/10/08(木) 19:20:12 ID:T0NvFb/L
突然の悲鳴、噴き上がる血飛沫の音。蛾のような容姿をした怪物が人を襲っていたのだ。
すぐさまZйroに変身し、パピスに攻撃する。抵抗するものの羽の根元を攻撃され飛べなくな
り落ちてゆく。
時計のスイッチを押し跳び上がると右足を向ける。
「パピスさん、殺人未遂罪により刑執行です。また会いましょう」
動けなくなったパピスに蹴りを食らわせ着地。食らったパピスは爆散、変身が解ける。
その時何処からか拍手が聞こえた。その方向に振り向いてみると其処には真っ黒なスーツを着た
男性が立っていた。先程の奇抜な服装の男よりも大人しそうな風貌である。
「初めまして、Zйro。私はノアと申します」

第V話 End


ちなみに白い人とノアはZйroを「ズィロ」に近い発音で話します。

435 :創る名無しに見る名無し:2009/10/08(木) 20:09:08 ID:9F84MAdH
早速忠告を無視か
恐ろしい奴だな

436 :創る名無しに見る名無し:2009/10/08(木) 20:30:02 ID:6qVHaqRX
>>435
そんなの黙っときなよ。
一度言って聞かないなら、あとは作者の問題。
読み手がいるって自覚が無いんでしょ。
読む人間の事を考えずに書かれたSSは、読まれないだけ。
別に読者も作者も困らない。

437 :Zйro 第V話& ◆4N.XVv9/IkGV :2009/10/08(木) 20:30:11 ID:T0NvFb/L
>>435
どこが間違っていましたか?自分でも解りません;教えて頂けると助かります


438 :創る名無しに見る名無し:2009/10/08(木) 20:40:33 ID:6qVHaqRX
>>437
あなたはもう一度>>429-430を読んだ方が良いです。

439 :創る名無しに見る名無し:2009/10/08(木) 21:08:34 ID:oOU2L3Az
俺がもうちょっと優しく言うか

「ズィロ」に近い発音ならズィロと書け

440 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/08(木) 21:52:56 ID:9V3lBC2R
 空を泳ぐ妖魔、羽蠍と食虫植物サラセニアに似た植物型妖魔の挟撃を受ける仮面ライダー=卜部京也。脚にはサラセニアの蔦が絡み、正面から蠍が飛びかかる。
 一瞬の判断だった。仮面ライダーは「鬼馬」の念珠をベルトに読ませる。
「スカルゲッター!」
 転がっていた愛車が仮面ライダーの声を受け、彼と同様の生体強化外骨格を纏い、主へ向かって自走を始めた。
 スカルゲッターの車輪に踏み千切られるサラセニアの蔦。自由を取り戻し、迫る蠍のハサミをすんでのところで掴み抑え込む。
「ライダーブースト!」
 「昂鬼」の念珠を読み、全身の力を増大。ハサミごと蠍をねじ伏せ、脚を掲げて息を整える。
「ライダーキック!」
 仮面ライダーは、蠍の顎めがけて高速で回し蹴りを見舞った。

仮面ライダーネメシス 四杯目「肉かキツネか?!うどん屋から来た凄い奴!」

 六十数年前、卜部武政はとある大学を訪ねていた。謎の組織が改造兵士を使役し何かを始めようとしている。大学には本も新聞もあるから調査には適している、と思っていた。
 だが大学図書館では、進駐軍が検閲の真っ最中だった。調べものなどできる風ではない。
「本ぐらい良くね?」
 そう呟き、彼らのジープを眺めながら美月屋へ帰る。
 中秋の名月を味わう余裕は無かったが、子供達の目線までしゃがみこんでチョコレートを渡す兵士がいて、それは少し印象に残った。

 六十数年後、その大学に卜部京也がバイクで乗り付けていた。目的は斎だ。
 二匹の妖魔を、あと少しの所で逃した。奴らは斎を敵視している。もしも奴らが斎を追って大学まで来ていたら、と思うと気が気でなかった。
 だが、と京也は気付き、自分の迂濶さを呪った。斎の電話番号も、バイト先も、大学での専攻も知らない。今日の彼女が何処で授業を受けているのか分からない。
 困ったので、とりあえず学食でうどんを頼む。早いが不味い。
 学生が少なかったので、まだ昼休みには早かったのだろうと思った。そんな京也の隣の席に、一名の元ヤン風の女学生が座った。 「いたよイツキ!この人?」
「うん、ありがとう涼ちゃん」
 涼ちゃんと呼ばれた元ヤン娘に呼ばれ、お目当ての斎が姿を現した。
「頑張れイツキ」
「何を?」
 という噛み合ってない会話を残し、涼ちゃんは講義に戻っていった。
「友達なんです。…念珠の気配がしたから卜部さんだと思って…」


441 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/08(木) 21:57:28 ID:9V3lBC2R
 今のところ大学に妖魔は現れていないようだ。となると、蠍はやはり自分に復讐せんとしている。
 一度目の戦いでハサミを切り落とし、二度目で顎を砕いた。自分への憎悪は生半可ではないだろう。
 京也は一つ息を吐き、近場の情報誌を手に取ってみた。しかし、人間蝙蝠の事は大々的に報じられているにもかかわらず。
「妖魔は報道されないんです…」
 京也は再び息を吐き、メットを手に取った。
「邪魔した」
 斎は妖魔から狙われている。京也は妖魔と組織から恨まれている。この二人が共にいてはいけない。そう京也は判断し、愛車を飛ばす。
 六十数年前、武政はキヌの質問責めを食らっていた。
「結局のところ人を募集してた仕事って何だったわけ?」
「いや何つーか…トカゲ関係で一攫千金?的な…」
 言葉を濁す。焼け野原と化した東京にこれ以上の不安を与えたくない。武政は、謎の組織を単独で調べる事を密かに決意していた。
 そんな武政の決意を察せず質問責めを続けるキヌ。誤魔化そうと女将にすいとんのおかわりをねだるが、断られた。
「負けたんだもん、欲しがれないよね」
 武政は大人しく皿洗いを手伝った。

 六十数年後、周囲を巻き込む事を恐れた京也は行くあての無いまま愛車を走らせ、妖魔の行動原理を考えていた。
 確かに自爆テロの現場、即ち魔界と現世の扉は未知の政府機関によって厳重に監視されているが、それで間に合うのか。
 斎と出会い、初めて仮面ライダーに変身したあの日。魔界から解放されたのは蜘蛛や蠍のみではないのでは。
 それに蝙蝠が法陣で蠍を操れていた事を考慮すると、妖魔は決められた扉、即ち自爆テロ現場から一度解放されれば、後は現世と魔界を自在に行き来できるのではないか。
 そう考えると、病院の同僚や実家の母が心配だ。いつ彼らも妖魔に襲われるか知れない。ならば、自分が逃げてはいけない。
 片端から妖魔を潰す他無いか。それには自分の力と…知識が必要だ。その知識の持ち主が、反対車線を挟んだ向こうにいた。
「…斎ちゃん」
 結局東京に残る他無いようだ。情報が欲しい、と告げると、斎は自宅のあるマンションに京也を案内した。
 小さな部屋だったが、飾り気がまるで無いので、空虚さが部屋をだだっ広く感じさせた。
「男の人が部屋に来るのって…久しぶりだから…」
 蒼白い顔を赤くし、可愛げの無い銀色のカップにコーヒーを注ぐ。ただ、京也は特にそういう意識は無い。

442 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/08(木) 22:00:16 ID:9V3lBC2R
 とりあえず斎は念珠や妖魔の知識を見につけているが、どこで見につけたかは不明。だから京也は、今必要な情報のみ聞く。
「あの妖魔、羽蠍を倒したい。どうすれば奴と戦える?」
「此方の世界では妖魔は夜…丑三つ時が最も活発です。その時に地面に描いた五芒星に卜部さんが血を垂らせば、多分何処からでも来ます」
 ただ、と斎は付け加える。
「羽蠍は協調性のある妖魔です。一匹で無理なら二匹、それでも駄目なら三匹で来ます」
 二度目の戦いで、確かに羽蠍は人喰いサラセニアを連れていた。次は更にもう一匹が羽蠍を守るという事か。ならば、今度こそ三匹まとめて倒さねば。京也は未使用の多数の念珠を見る。
 そういえば、斎は祖父の名を知っていた。これもまた、由来の分からない知識だ。
「祖父がどんな人間でどういう経緯で念珠を手に入れたのか…そういう知識は無いんだな?」
「そうですね。私、両親の記憶も無いですから」
 しまった、と京也は思った。斎曰く、バイトと奨学金で何とかやってはいるらしい。
「親が何処かにいるなら、一度甘えてみたい…卜部さんは?」
「俺は…父に殺されかけた」
 今度は斎がしまったと思った。京也の、医者らしからぬ額の傷。突然包丁を振り回した父親にやられたのだという。
「結局それも、俺の血筋に伝わる異常性さ。祖父はそういう事が全くなかったらしいが…とりあえず、俺は誰かに甘えるのが怖かったな」
 それはそうだろう。最愛の家族に殺されそうになったのだ。他人を拒むのも道理だ。
「怖かったですか?」
「ああ、怖かった」
 斎は責任を感じていた。自分の覚えの無い記憶に従わせ、京也を変身させ、戦いに巻き込んだ。つまり、理不尽な恐怖をまたも京也へ与える事となった。
「…私は家族も彼氏もいないから、大切な人って少ない。だから、その人達を怖がらせたくない」
 京也もそうだった。父親は大切だった。しかし裏切られた。だがだからといって、斎もそうなるとは思わない。
「俺は父親に殺されそうになって、怖かった。そして今、妖魔に殺されそうになって俺と同様の恐怖を味わっている人達がいる…」
 その人達を医者として放っておけるだろうか?
「斎ちゃん、君は大切な人が多くないと言った。なら、その数少ない大切な人は何がなんでも手離すな」
 手離させない。京也は懐の念珠を握りしめる。メットを抱え、コーヒーを飲み干して椅子から立つ。


443 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/08(木) 22:04:11 ID:9V3lBC2R
「この『鬼風』は、自然を操れる念珠です。…多分」
 斎のその示唆を確りと記憶し、京也は再び愛車を走らせた。

 深夜二時、京也は十字路に五芒星を描き、その中心に職場の注射器で抜いた自分の血を数滴垂らす。直後、空間に亀裂が生まれ、目標が現れた。
 眼前には人間大のサラセニア、空を往く体長約5mの蠍、更にそれと同等の体躯を持つ蜂。
 京也は怯む事なく愛車を降り、「召鬼」の念珠を取り出した。同時に腰に骨盤状のベルトが生じ、瞳は紅く輝き、心の奥底より殺戮を求める鬼が騒ぎ出す。
 呼吸を整える京也。殺戮本能はこの妖魔共にのみ向けねばならない。念珠を握った右拳を左腰にあて、それを右へスライドさせる。
「…変身!」
 その言葉がいわば始動キー。ベルト中央の宝玉より力の嵐が生じ、京也を包み姿を変える。
 白い外骨格に包まれたカマキリに似る鬼神=仮面ライダー。
 敵の出現を待ちわびていた妖魔が各々の武器を繰り出す。
 蠍は尾とハサミを振るい、人食いサラセニアは溶解液を吐き、巨大蜂は尾から無数の毒針を銃弾のように掃射する。
「鬼馬」の念珠で愛車をスカルゲッターへ変型させた仮面ライダーはそれらの攻撃を回避し、斎から示唆のあった「鬼風」の念珠をベルト左側より呼び出す。
「時間は掛けたくない。一気に決める!」
 取り出した「鬼風」をベルトに読ませる。同時に仮面ライダーの体へ異変が生じた。
 紅く輝くベルト中央部、両眼、第三の目は紫へ変色。鋭く天を向く肩角は二の腕を保護するように下部へ曲がる。外骨格に守られた全身の黒い強化筋肉も各所に紫のラインが走る。
 姿を変えた仮面ライダーは、休む事なく念珠「鬼槍」をベルトへ読ませる。同時に彼の拳部分の外骨格が増殖、一部が拳から離れ、空中で更に変形、肥大化する。
 蜂の針を跳躍でかわし、肥大化した外骨格細胞を掴む。その形状は、長槍だった。姿を変えた仮面ライダー=「ディザスターフォーム」の専用武器「鬼槍ディザストスピアー」だ。
 蜂の放つ毒針を薙ぎ払い、サラセニアの胴を正面から突き、そのまま地に叩きつける。更に地面へ槍を刺し、空中から襲い来る蠍を蹴り飛ばす。
 三匹とやや距離を置けたが、サラセニアが吐いた溶解液が仮面ライダーの外骨格を僅かに溶かす。
 この飛び道具を脅威と見た仮面ライダーは、ベルトへ「氷鬼」の念珠を読ませる。瞬間、仮面ライダーの周囲に猛烈な吹雪が生まれる。


444 :創る名無しに見る名無し:2009/10/08(木) 22:04:53 ID:pxujyifo
>>436
>読み手がいるって自覚が無いんでしょ。

感情的になりすぎ。
全部自分の言う通りに整形しないと気が済まないのかよ。
作者としてはどうしても譲れないところだって出てくるもんだろ。
それを酌むくらいしてもいいと思うんだ俺は。

念のため。荒らす気はない。
でもこのままじゃ変な方向に行くだけだって。
一作者に入れ込みすぎちゃダメだ。

445 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/08(木) 22:06:27 ID:9V3lBC2R
 吹雪の中心にいる仮面ライダーに対してサラセニアが再び溶解液を吐きつける。しかしそれは吹雪と接触し瞬間的に凍結、固形化して仮面ライダーの足元に落下する他無かった。
 続いて腕を突き出す仮面ライダー。彼に呼応し、それまで全方位を取り巻いていた吹雪が一直線にサラセニアを襲う。絶対零度の吹雪を浴び、サラセニアの溶解液噴出管は完全に凍結、機能を停止した。
 サラセニアの動きを封じた仮面ライダーは、続いて「鬼凩」の念珠を読ませる。前方、後方から仮面ライダーを挟撃する蜂と蠍。だが二匹は彼の周囲に生まれた竜巻に弾き飛ばされる。
 「鬼凩」は風を操る念珠。蠍は体勢を立て直すのに精一杯だが、蜂は吹き飛ばされながらも尾から毒針を発射し、逆襲を図る。
 竜巻の中、次に仮面ライダーが用いた念珠は「鬼焔」。彼の周囲に火炎を召喚し、毒針を焼き払う。更に火炎は渦状に変化し、蜂の尾を焼き切った。
 地に転がる蜂。仮面ライダーは再び風を操る「鬼凩」を呼び出し、それを今度はベルトではなく槍に読ませる。
 槍の穂先へ風が集約するのが分かる。更に仮面ライダーは、溶解液噴出管を凍らされながらも背後より迫り来るサラセニアの気配を察していた。
 風の刃を纏った槍をかざし、突進する。起き上がる蜂。だがその腹部へ、風を纏い高速化した槍が深々と突き刺さる。
 その体勢のまま念珠「雷鬼」をベルトに読ませる仮面ライダー。
 直後、仮面ライダーの背後へ落雷が発生。稲妻は彼の背後を襲ったサラセニアを直撃した。
 一太刀浴びせる事叶わず、炎に沈むサラセニア。風の槍を食らった蜂も暫し顎や足を動かしていたが、その体の各所が燃焼を始め、程無く二匹同時に燃え尽きた。
 仮面ライダーは再度「召鬼」の念珠を翳し、通常の姿「ブレイクフォーム」へ戻る。更に「昂鬼」の念珠を使う。
「ライダーブースト!」
 「昂鬼」により力を高め、飛び掛かる蠍を射程においた。尾の一振りを押し止め、その尾をジャンプ台に蠍の背面、すなわち上方へ回り込む。
「ライダーキック!」
 落下速度を利用し、踏み潰すように蠍の背へ踵を浴びせる。悲鳴と共にアスファルトへ打ち付けられる蠍。
 戦いは、即ち死の恐怖と向き合う事。父親に殺されかけた京也は、その恐怖を誰より知っている。
 だから、三度に渡り自分と戦った蠍の苦しみは京也は理解した。
 だが、そんな苦しみを自分の周囲の人間にまで味わってほしくない。

446 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/08(木) 22:07:45 ID:9V3lBC2R
「終わりにしてやる…ライダーパンチ!」
 羽蠍の腹部に、鬼の拳が突き刺さる。三度に渡った死の恐怖。だがこれで最期。
「もう…恐れなくて済む」
 慈悲だったか否かは京也自身にも分からない。ただ重要なのは、拳を引き抜かれた羽蠍が巨大な火柱を上げ、爆砕した事のみだった。

 翌日、講義が終わりいつ妖魔が現れるかハラハラしながら帰路につく斎。そこへ、黒一色のオフロード型バイクに跨がった医者が現れた。
「バイトだろ。乗っていくか?」
 斎に予備のメットを投げ渡す。この日、斎の「数少ない大切な人」は一人増えた。

 その六十数年前、闇市でうどん玉を万引きした少年がいた。追う店主、逃げる少年。
「日本は飢えている…使えるな」
 一部始終を傍観していた毒蛇に似た男は、そう呟いた。

四杯目、了。

次回 五杯目「おれは電気人間素うどん派!!」に続けば幸運だと思っている。

447 :創る名無しに見る名無し:2009/10/08(木) 22:12:30 ID:pxujyifo
すまん。割り込んだ。
しかしブレイド風なんだろうか、かなり複雑な戦闘だな・・・
迫力あるところと単調になってるところが半々。
コンパクトにまとまっているのは好印象かも。

448 :Zйro 第W話& ◆4N.XVv9/IkGV :2009/10/09(金) 07:20:23 ID:vGTtn7CR
仮面ライダーZЙro、次回予告!

展開が似ているな、と思ったら、白い人さんの関係者。
大きなジヴォンも登場し、いよいよ本番?

第W話 秘密


449 :Zйro 第W話& ◆4N.XVv9/IkGV :2009/10/09(金) 07:24:22 ID:vGTtn7CR
>>439
すみません、譲れません。
読み難いでしょうが、目を瞑って下さい
もう1度言います。すみません

450 :創る名無しに見る名無し:2009/10/09(金) 07:33:25 ID:SSbCUuFE
せめてsageてね

451 :創る名無しに見る名無し:2009/10/09(金) 10:38:03 ID:BJJEoKZn
読み難いものを承知で晒すなら読まれない覚悟を決めたと言うことだな。
俺は以下NGワードとした。なんだかスレがすっきりしたw

452 :創る名無しに見る名無し:2009/10/09(金) 12:26:18 ID:AZ5RSWMd
やるなら黙ってやれよ
子供っぽいなあ

453 :Zйro 第W話& ◆4N.XVv9/IkGV :2009/10/09(金) 20:18:53 ID:vGTtn7CR
あれから検討しました。その結果Zйroをゼロ、ズィロと表記します。
439さん、そして他の方々、意見がコロコロ変わって申し訳ない。
では↓
第W話 秘密

「ノアさん、ですか」
おそらく白い人さんの仲間なのだろう。白髪、全身真っ黒なスーツ、スニーカー。
「黒い人、ともお呼び下さい。ズィロ」
やはりそうだったか。
「では黒い人さん。貴方は何の為に私の居るここに来たのですか?」
「貴方にお教えしたい事が有ります。ジヴォンの事、その時計の事、そして私とヨセフの事を」
所変わってここはホームレスの溜まり場。その中に一人極端に目立つ服装をした男性が居た。
彼は立ちあがると、この場所から逃げるようにして出て行った。


「何でしょうか?ノアさん」
「ではまず自己紹介から。私の名前は「タンデ・クロン・ノア」。出身はヱデン。役割は貴方に
情報を提供する事、及びジヴォンの監視役です」
面白いほどペラペラと喋る人だ。白い人さんとは大違いだ。
「まずジヴォンについて話しましょうか」
「いや、まずヨセフさんの事からお願します」
「ではそうしましょう。「ビュライ・ジ・ヨセフ」、それが彼の名前です。役職はジヴォンの監
視役。デ・ノッシュ・ラン・シドーさんも同じ役職です」
メモに書く指が追いつかない程の早口だ。ここまで速いと聞きとるのすら難しい。しかも長った
らしい名前を連発するのでかなり書き辛い。
ともかく今は、デ・ノッシュ・ラン・シドーという人物のこと、ジヴォンとこの時計の事が知り
たい。
「それでは本題に入りましょうか」
令が唾を飲む。
「ジヴォンの事、そして貴方の時計の事を」

454 :創る名無しに見る名無し:2009/10/09(金) 20:21:59 ID:nkrcxpGg
まあ「仮面ライダー剣」と書いて「仮面ライダーブレイド」と読むからといって
小説として書く時に、ブレイドを示す単語として随時「剣」と表現したら読み難くてしゃーないって話だわな
ブレイドの武器は「ブレイラウザー」や「キングラウザー」と表記できるから区別できるけど
名前のない刃物系の武器を振り回すアンデッドとかいる訳で
「ギャレンに向かい振り下ろされたピーコックアンデッドの剣。しかし、そこへ現れた剣が、その剣を弾きギャレンを助けた」
って表記すると、何を言ってんのか分りにくくなるだろうしな

小説において、キャラ名称の読み易さや分り易さは重要だろう

455 :創る名無しに見る名無し:2009/10/09(金) 20:44:15 ID:9/hpRIy9
・(最低限の)読みやすさ
・ある程度まとめて投下する
(ぶつ切りにされると何がどうなってたか忘れるし、忘れるような内容の作品は誰も読み直さない)
・複数スレにマルチポストしない

何かいても自由だけど、これくらいはマナーとして身につけてほしいかな
作品関係なしに投下の仕方で嫌われたんじゃつまらないでしょ

456 :創る名無しに見る名無し:2009/10/09(金) 21:01:52 ID:YONAs1u3
うわー気分の悪くなるスレだな。投下しようと思ったが止めよ。

どこかいい所ないもんかなー・・・。

457 :創る名無しに見る名無し:2009/10/09(金) 21:23:14 ID:nkrcxpGg
>>456
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1219993864/
どうぞ

458 :創る名無しに見る名無し:2009/10/10(土) 01:08:32 ID:/9oO12V4
>>456
何様だよw
チラシの裏にでも書いてろw

459 :創る名無しに見る名無し:2009/10/10(土) 01:15:28 ID:/9oO12V4
つか、演歌歌手みたいな主役の作者。
「」の中に「」入れるな。素人以下の屑だお前は。

460 :創る名無しに見る名無し:2009/10/10(土) 03:17:07 ID:0oZoj6di
龍騎モノ作りたいんだが、難しいな。
物語の中核にあるミラーワールドに触れないにはいかないが、
その肝心のミラーワールドが本編では曖昧のまま。(強いて言えば神崎兄妹の不思議能力?)
SFなどの難しい話が苦手だから、パラレルワールドなどの世界に説得力をもたらす自信ないし。

どうしたもんか……

461 :創る名無しに見る名無し:2009/10/10(土) 04:16:09 ID:LdAWfBcL
>>460
ディケイド龍騎だって好き放題やったんだから
勝手にいじくればいいと思うよ。

462 :Zйro 第W話& ◆4N.XVv9/IkGV :2009/10/10(土) 08:19:42 ID:l62MAGLE
修正しました。
第W話 秘密

「ノアさん、ですか」
おそらく白い人さんの仲間なのだろう。白髪、全身真っ黒なスーツ、スニーカー。
「黒い人、ともお呼び下さい。ズィロ」
やはりそうだったか。
「では黒い人さん。貴方は何の為に私の居るここに来たのですか?」
「貴方にお教えしたい事が有ります。ジヴォンの事、その時計の事、そして私とヨセフの事を」
所変わってここはホームレスの溜まり場。その中に一人極端に目立つ服装をした男性が居た。
彼は立ちあがると、この場所から逃げるようにして出て行った。


「何でしょうか?ノアさん」
「ではまず自己紹介から。私の名前は『タンデ・クロン・ノア』。出身はヱデン。役割は貴方に
情報を提供する事、及びジヴォンの監視役です」
面白いほどペラペラと喋る人だ。白い人さんとは大違いだ。
「まずジヴォンについて話しましょうか」
「いや、まずヨセフさんの事からお願します」
「ではそうしましょう。『ビュライ・ジ・ヨセフ』、それが彼の名前です。役職はジヴォンの監
視役。デ・ノッシュ・ラン・シドーさんも同じ役職です」
メモに書く指が追いつかない程の早口だ。ここまで速いと聞きとるのすら難しい。しかも長った
らしい名前を連発するのでかなり書き辛い。
ともかく今は、デ・ノッシュ・ラン・シドーという人物のこと、ジヴォンとこの時計の事が知り
たい。
「それでは本題に入りましょうか」
令が唾を飲む。
「ジヴォンの事、そして貴方の時計の事を」

その瞬間、ノアの周りの空気が一気に変わったような気がした。いや、気のせいだと思っている
だけで、本当に空気が変わっているかも知れない。
「ジヴォン、ヱデンで生活している知的生命体。階級社会であり、殺害したヒトの数で階級が変
化する。殺人を行う際はデ・ノッシュ・ラン・シドーがそれを管理し、不正が無いかの確認をす
る。その為1度につき一人しか殺人を行えないルールが有る。また知能が高い為ヒトの社会に溶
け込む事も可能」
急にゆっくりと話すようになっていたことに気づく。話しかけようと思ったがそのような空気で
はなかったので辞める事にした。
「そして貴方の所有している時計、それはジヴォンが反乱を起こした際の粛清の為の装置。
正式名称は『ZЙRO‐対ジヴォン用特殊装甲服』です」
少しずつだが話が見えてきた。白い人さんの名前はヨセフ。そしてシドーと呼ばれる人物がジヴ
ォンによる殺人を監視・操作している事、そしてこれは時計ではなく兵器だという事を。


外へ出ると、サイレンの音が聞こえる。近くで事件でも起きたのだろう。愛車の「エース」に乗っ
てパトカーを追う。
どうやら強盗犯が立て篭もっているようだ。野次馬達が周りを取り囲んでいる。
警官隊が突入しようとしたその時、何本もの槍が飛んでくる。
警官たちが持っていた立てを突き破り、身体を貫通した。一斉に悲鳴が上がる。
ガラスが割れ、中から出て来たのは、シャチのような顔をしたジヴォンだった。

463 :創る名無しに見る名無し:2009/10/10(土) 11:10:24 ID:cfRHFlkW
>>461
ぶっちゃけ、ミラーワールドが無くても話は成り立つと思うしな
物語の中核にあるのはあくまで「頂点を目指して戦い合うライダー達」だから
それさえ出来てればミラーワールドすら省いても龍騎らしさは出せるとは思う

464 :創る名無しに見る名無し:2009/10/10(土) 11:42:32 ID:/9oO12V4
>>462
よーしよし、やればできる子じゃないか。
でもな、『』ってのは文章引用なんかに使うものなんだぞ。
この場合は引用符(“”)を使ったほうがいいんだ。
それと行頭は一文字開けろ。
参考サイト
ttp://www.asahi-net.or.jp/~MI9T-MTTN/cstory/write11.html

465 :Zйro 第W話& ◆4N.XVv9/IkGV :2009/10/10(土) 12:06:18 ID:l62MAGLE
見て下さって有難うございます(_ _)ペコリ
わかりました、“”を付ける事と行頭を一文字開ける事ですね。
では

466 :創る名無しに見る名無し:2009/10/10(土) 20:04:49 ID:dBNAyLtg
へぇー素直じゃん。意見に耳を傾けて。
あんた特撮板の1とは別人だね。

467 :創る名無しに見る名無し:2009/10/10(土) 23:42:15 ID:0oZoj6di
特撮ヒーローモノ書くにあたって、何か読んでた方がいい本ってある?

普通の本では、まず変身とか、怪人と戦うとか出てこないから、書き方がなかなか掴めない……

468 :創る名無しに見る名無し:2009/10/11(日) 00:03:15 ID:JIvPQcwY
何でも良いから戦闘要素が含まれている小説
戦闘描写が大事なヒーローモノなら必要だと思う

469 :創る名無しに見る名無し:2009/10/11(日) 00:15:07 ID:KFCRDYIi
おれもよみかけてほっぽってあるけどAΩとかはいいんじゃないか


470 :創る名無しに見る名無し:2009/10/11(日) 01:48:24 ID:nRlbgQRR
ファンタジーな世界感の特撮風変身ヒーロー小説って見ないけど何でだろ?
ロボットでファンタジーはよくあるのに

と思って今ファンタジー世界感のメタルヒーロー風ヒーローを考えているのだが
俺の他にこういう感じの思いついて書いてる人っている?

471 :創る名無しに見る名無し:2009/10/11(日) 02:24:07 ID:pJpPBO+O
>>470
SRCシナリオで見たな。
考えたが、妙に世界観が難しくての。それに特撮は実写だから、どうしても現代劇になりやすいし、
二時創作もそのほうが馴染むのかもしれない。

472 :創る名無しに見る名無し:2009/10/11(日) 02:41:20 ID:F/jadHTO
巨人に変身するならエルヴァーズというのがあった

473 :創る名無しに見る名無し:2009/10/11(日) 03:38:07 ID:nRlbgQRR
成る程。
ちなみに俺の考えた話の内容では、開始時点で主人公は異世界に飛ばされて既に一年半〜二年くらい経ってて
その間に元いた世界はある架空の帝国の手によって征服されていて、元の世界の人間達がその異世界に逃げてくる
しかしそれを追って敵の軍が異世界に侵入してくる、みたいな話
途中から元の世界を奪還しにいくけど敵の侵入を防ぐ為に二つの世界を繋ぐ道を永久に閉じないとならないので
異世界出身の仲間は二度と故郷に帰れないとか色々考えてる
ここで今考えてる設定を羅列するのは少し迷惑だろうか

474 :創る名無しに見る名無し:2009/10/11(日) 05:04:16 ID:JIvPQcwY
別にいいんじゃね

475 :創る名無しに見る名無し:2009/10/11(日) 06:11:41 ID:UE75mee0
ラノベでもよくある異世界召喚モノをメタルヒーローにやらすって事だから
ある意味王道ではあるな

476 :Zйro 第W話& ◆4N.XVv9/IkGV :2009/10/11(日) 07:57:08 ID:LisKrXAf
「全く、強引な人たちだなぁ。こんなものを平気で使うなんて困った人たちだよ」
彼は周りを見回している。
 周りに居た野次馬達は総勢逃げ出し、場に居るのは令と警官だけとなった。
するとジヴォンが人間の姿になる。彼はこう言い放った。
「やあ、人間君たち。殺されたいなら逃げた方がいいよ。最も逃げてもそうでなくても殺すけどネ?
そうそう、これはもう返すよ。僕には不要な物だから」
と、かなり大きな袋を片手で放り投げる。槍を警官達に向けると、槍の先端が無数に分裂していき、
警官隊に向かって延びて行き刺さってゆく。
 かなり小さな針のような物だったのでダメージは小さいだろう、そう予想していた。だが皆バタバ
タと倒れていく。よく見ると全ての針が心臓の少し上、大動脈と脳の下辺り、脳幹を貫いていた。
分裂する槍というだけで手強いとは思っていたが、そのコントロールもかなりの物だ。
「シドーさん、今ので何人めかい?」
すると、物陰から真っ赤なコートに身を包んだ男性が現れた。
「102人目、上出来です。昇格おめでとう」
唖然とする令にシドーが話し掛ける。
「やあ、ズィロ。はじめまして、“デ・ノッシュ・ラン・シドー”です」
「・・・・変身」

第V話 End

477 :創る名無しに見る名無し:2009/10/11(日) 17:38:33 ID:nRlbgQRR
>>474-475
どうも
まだ骨組みも出来上がってない状態ですがとりあえず挙げていきたいと思います

・ヒーローは主人公の元いた世界の技術で作られたアーマーに四大元素を司る守護獣の魂を封印したクリスタルが一体化したもの
・守護獣は火がフェニックス、風がペガサス、地がゴーレム、水がリヴァイアサン
・乗り物は騎士の乗り物として使われているワイバーンをサイボーグ化してバイクへの変形機構を持たせたもの
・途中から主人公の元いた世界の親友がクリスタルの力を使わない重火器装備型のアーマーを装着して味方になる(モチーフはケルベロス)
・敵は例によって強化スーツ、生物型サイボーグ、機械型サイボーグ(&ロボット)で軍団が分かれている
・敵の裏には自分の星を滅ぼした異星人のラスボスがいる
・敵の幹部の一人がラスボスに敗れ洗脳された異星の警察機構の隊長
・その後そいつが味方になり主人公用の追加装甲を作るが敵に襲撃され未完成のまま瀕死の重症を負う
・しかし自分の魂を追加装甲に宿す事で5分間だけアーマーの力を制御可能にする
・敵側もかつて四つの守護獣に敗れ去った幻獣の力を宿したアーマーを使用するようになる
 現在考えているのはニーズヘッグの闇のアーマー、グリフォンの雷のアーマーの二つ

全体的にビーファイターリスペクトが強い感は否めません(主人公のパワーアップ形式はブルースワットを意識してますが)
この方が良い、ここはどうなってるのかなどの意見質問を頂ければ幸いです

478 :創る名無しに見る名無し:2009/10/11(日) 17:47:29 ID:pJpPBO+O
>>477
まあ、まずは一話仕上げるのが先かなー、と思う。
設定だけじゃイメージしにくいのよね。

479 :創る名無しに見る名無し:2009/10/11(日) 17:58:34 ID:1ojGvfd2
>>477
ダイジェスト風にでも書いてみては?
>>478も言ってるけど、設定だけじゃ良し悪しがわかりにくいんだよね。
設定がアレでも、本編で化ける事もあるし。

ご自分の作品を書くのですから、自信持ってやればいいと思いますけどね

480 :創る名無しに見る名無し:2009/10/11(日) 18:33:16 ID:nRlbgQRR
本編を書こうにも、肝心のキャラクターが中々決まらないというのがありまして
とりあえず冒頭のプロットはあるのですがその中で動かすキャラクターをどうするか
しかし簡単な箇条書きでは上手く説明できないという悪循環
とりあえずキャラクターさえ決まればパイロット版ストーリーのようなものは出来そうなのですが

481 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/11(日) 18:43:50 ID:MS6GYFrF
>>480
私なんか過去、現代でそれぞれ主役、ヒロイン、その他一名しか決めずに始めましたぜ。
必要とあらばキャラクター出てくるものです。まあ出し過ぎても収拾つきませんが。

482 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/11(日) 18:50:56 ID:MS6GYFrF
追記。>>447目を通して頂いてありがとうございました。
もう少し日常パートの描写も詳しくやるべきでしょうか?
あまり詳しくやると散漫になりそうでちょっと悩むんですが…

483 :創る名無しに見る名無し:2009/10/11(日) 19:46:25 ID:xFOl84Yc
>>477
クリスタルだかワイバーンだかケルベロスだか小難しい単語が多すぎてイメージしにくいな
ファンタジーものになると仕方ないことではあるんだけど
さわり程度でも良いから本編書いてみるといいんでない

484 :Zйro 第W話& ◆4N.XVv9/IkGV :2009/10/11(日) 20:53:11 ID:LisKrXAf
仮面ライダーZЙro、次回は!

シドー、ヨハネ、ノア。後者2人を何処かで聞いたような気がするんです。
青い髪の青年さん、こんな言葉を知っていますか?

第W話 遭遇

485 :創る名無しに見る名無し:2009/10/12(月) 17:02:45 ID:p7zEuUxN
>>467
本じゃないけど>>4のリンク先にある蟻人は読んで損はないと思う

486 :創る名無しに見る名無し:2009/10/12(月) 20:22:32 ID:ruvl9SMe
蟻人の話はやめれ
特撮板の二の舞はゴメンだ

487 :創る名無しに見る名無し:2009/10/12(月) 20:26:31 ID:icHTgJ8k
つか、特撮板の酷さが異常だからな。
どうしようもない。

488 :創る名無しに見る名無し:2009/10/13(火) 20:39:51 ID:Gq+/tJ/p
なんか芸術性低いよね…
リスクがあるから仕方ないんだろうけど、
もっと実験的な試みも取り入れてみるべきじゃないかな。


489 :創る名無しに見る名無し:2009/10/13(火) 21:29:36 ID:YANoQIEB
>>467
超能力モノの描写とかを参考にしてみては。
平井和正の「幻魔大戦」。
永井泰宇の「凄ノ王伝説」。
朝松健の「逆宇宙ハンターズ」。
栗本薫の「魔界水滸伝」。

490 :創る名無しに見る名無し:2009/10/13(火) 21:56:15 ID:RolWYBrw
こういうのって、実際に怪人とか出てくる物読んだりしないとわかんないもんなのかな?
いや、別に煽るつもりとかは無くって。
おれは格闘物とか読んだりとか、テレビの特撮やアニメの情景を思い起こしながら、
ああいう感じでてのを文章化したりしてるから。

>>467は文章書く時、そういう想像とかはしたりしないのかい?

491 :創る名無しに見る名無し:2009/10/13(火) 22:12:45 ID:0YoH3fCO
>>490
思い起こしたモンを的確に面白く文章化できる技量があったら
とっととプロの小説家としてデビューしてますがな

実際に脳内に浮かんだ光景を上手く文章化する事が出来ず
出来たとしても面白みに欠けるからこそ
他の作品を読んで「こういう書き方があるのか!」と学べるわけで

492 :創る名無しに見る名無し:2009/10/13(火) 22:16:57 ID:RolWYBrw
>>491
面白いかどうかは自分で決めるもんじゃないとおれは思ってる。
まあその辺どう考えるかは個人の自由だが。

最終的には自分の表現で書けなきゃどうにもなんないからなあ。

493 :創る名無しに見る名無し:2009/10/13(火) 22:24:19 ID:0YoH3fCO
>>492
自分で面白いと思えんモノを他人に評価してもらおうって発想は創作する側としては駄目だろ
自分は面白いと思ってても読者には面白いと思われない独り善がりのオナニー作品もあるが

商業作品だと「適当に力抜いて書いたら何故か知らんが人気出た」ってパターンや
「自分としてはクソだと思うが、コレが読者ウケするんで嫌々続けてる」ってパターンもあるにはあるが
ああいうのは、元々プロとしての力量があってこそ成り立つ現象だし

素人が「とりあえず出来た!自分では面白いとは思えんけど、とりあえず読んでくれ!」とか
色んな意味で駄目だろ……今後の成長も期待できん創作態度だし

494 :創る名無しに見る名無し:2009/10/13(火) 22:33:55 ID:RolWYBrw
>>493
言いたい事は理解する。
ただ、最後の二行は、おれはそれほど駄目な態度とは思わないね。

創作するに当たってどう関わるかは人それぞれだし。
もちろんやる以上は向上心持って欲しいと思うけど、
それは相手に強制できない。

どうもスレ違いの話になってしまったな スマン。

一つだけ言うなら、
おれはただ読んで欲しくて書いてるし、書いた以上読んでもらいたくて晒してる。
それでもらう感想は色々だけど、おれ自身はもっと上手くなりたいとは思ってる。
頭に思い浮かんだ書きたい事がほぼ思った通りに書ければ、その作品に対してはとりあえず満足だね。
でもそれで面白くなったからって、プロになれるかどうかは別の話だと思うな。
あれはまた違う要素だと思うよ。

長々とスマン。

495 :創る名無しに見る名無し:2009/10/13(火) 23:01:02 ID:f6Dyc3wH
個人的に、「頭に思い浮かんだ文章」を書きなぐるだけなら小学生でもできるが
「読み易く理解し易い文章」ってのは、普通は他の作品読んで学ばんと書けんと思う

「ただ小説が書ければいい」「それを誰かに読んでもらえればいい」ってだけならともかく
「もっと上手くなりたいと思ってる」ってんなら、格闘物以外も読むべきなんでないの?
特撮作品って、映像だと凄い迫力だけど、文章にすると酷く薄味になったり
逆に文章が長くなり過ぎてテンポが悪く成りかねないシーンが多いから
「小説向けの特撮的な戦闘シーン」ってのは、色んな作品読んで学んでいかんと
上手くはならんと思うけどな

最終的には自分の表現で書けなきゃとは言っても
読んでる相手に伝わらなければ、自分の”表現”にならない訳だし

496 :創る名無しに見る名無し:2009/10/13(火) 23:06:36 ID:RolWYBrw
>>495
別に格闘物しか読んでないって言った覚えは無いんだが。
もちろん、この世にあるすべての刊行物を読んでる訳でもないんで、
言われるまでも無く、これからも勉強は必要だと思ってるよ。

自分の表現で書いて、それが読者に伝わってないなら、
それはハッキリ言われますよ。
今までに無かった訳じゃないし。

やけに食いつくなあ。

497 :創る名無しに見る名無し:2009/10/13(火) 23:16:28 ID:f6Dyc3wH
>>496
>こういうのって、実際に怪人とか出てくる物読んだりしないとわかんないもんなのかな?

コレが、煽り抜きにしても努力してる奴を馬鹿にしてる感のある発言だからな〜
こいういう書き込みしてて、実際ちゃんとした作品書けてないんだったら「偉そうなこと言うな」と思うし
面白い作品をちゃんと書けてるんだったら、成績優秀な奴に勉強教わってる時に
「教科書読んでりゃ分らないか?」と素で言われたような苛立ちを覚える訳で

自信溢れる口振りからすると後者っぽいが

498 :創る名無しに見る名無し:2009/10/13(火) 23:21:34 ID:RolWYBrw
>>497
馬鹿にしてると思われるような表現してしまったのはこちらのミスだから、そこは謝りますよ。
申し訳ありませんでした。

まあその程度の実力しか持ってないって事ですよ。

自分の書いた物が面白いかどうかは、それこそ読んだ人が決める事だから、
ちゃんとした作品、おれは書いてるよなんて事は、おれは言わない。
自分で決める事じゃないからね。

499 :創る名無しに見る名無し:2009/10/13(火) 23:45:09 ID:f6Dyc3wH
>>498
そういう態度だと
「俺は別に自分が書いた作品を面白いとも上手いとも思ってなくて
 ただ、自分の頭に思い浮かんだ事を書いただけなんだけどさ〜
 読んだ奴はサイコーって感想くれるワケよ」
と、自慢している風に取れる

てか、「作品は他人の評価が全て」って態度を堂々と書き込めるってのは
自分が常に一定以上の評価受けてるって自信の表れだろ?
少なくとも、書いた作品をメタクソに叩かれてる奴の発言じゃあないね
で、そういう奴が、他の人が自分の作品のクオリティ上げようと切磋琢磨してるのを見て
「それって意味あるの? 自由に書けばいいじゃん!」みたいに主張されると(ry

500 :創る名無しに見る名無し:2009/10/14(水) 00:26:18 ID:KNzvzBgN
「自分は好きに作品を書くだけで、評価は読んだ人に全部任せる」ってのは
一見謙虚に見えるけど、よく考えると傲慢な態度ではあらぁな

ま、創作意欲の方向性なんて人それぞれなんだから
ソレで作品書けるんなら問題ないんでないの?別に

501 :創る名無しに見る名無し:2009/10/14(水) 00:40:51 ID:+JRSHkuN
長文返しが面倒だ。
んな暇があったらグダグダ言い訳せずに書けばいいのに。

502 :創る名無しに見る名無し:2009/10/14(水) 07:41:40 ID:rZslz72S
>>485
亀だが、あそこは閉鎖したぞ。
>>487
アンチが酷かったからな。

503 :創る名無しに見る名無し:2009/10/14(水) 13:33:23 ID:Ja8lMrGt
上から目線で色々言ってみたところで、所詮は素人の戯言だろ。
作品出さずに偉そうな事言ってみたところで、意味の無い話だ。
相手にしなきゃいい。

504 :創る名無しに見る名無し:2009/10/14(水) 19:24:05 ID:fObLazIG
こういうオチって色んな解釈が出来るから面白いよな
絶対にこれっていう結論がないからこその不条理感が好きだ
まぁ、結局どうなのよってのがわからない辺りが煮込みうどんだ。
そういう意味でも、勝手につけたして考えちまう
あえて言うなら、老人南無


505 :創る名無しに見る名無し:2009/10/15(木) 16:23:25 ID:lxMjEtj0
何で荒れ気味になってんだよここ

506 :創る名無しに見る名無し:2009/10/16(金) 01:10:49 ID:nIlpQC/J
やはり、曼珠沙華か紫陽花が良いのではないか

507 :創る名無しに見る名無し:2009/10/16(金) 15:45:13 ID:pSTQeNWk
携帯から〜

オリジナルライダーや、ヒーローはよく あるけれど、プリキュアはそのカテゴ
リーに入らないかな。

508 :創る名無しに見る名無し:2009/10/16(金) 15:47:19 ID:qSIkAeCN
>>507
それは魔女っ子&変身ヒロインじゃないかな?
スレあるよ。

509 :創る名無しに見る名無し:2009/10/16(金) 18:09:54 ID:nIlpQC/J
語るのも吝かではないが、ネタフリによる。


510 :創る名無しに見る名無し:2009/10/16(金) 23:38:42 ID:vQz0huLJ
>>508
そのスレの扱いって、どの程度?
プリキュアとかセラムンみたいなアニメ系?
それとも、ポワトリンやシュシュトリアンみたいなのも入る?

そういえば、ここは変身ヒロインの扱いはどうしてるっけ?

511 :創る名無しに見る名無し:2009/10/17(土) 08:20:34 ID:3mk7+ocp
>>510
アニメ系でも特撮系でも問題ないよ。
魔法ヒロインなり変身ヒロインなりの話なら無問題。

512 :創る名無しに見る名無し:2009/10/17(土) 18:41:22 ID:pcOFr548
自己レスほどマヌケなものはない

513 :創る名無しに見る名無し:2009/10/17(土) 19:07:11 ID:F8aXAdQn
ラノベやアニメでも結局
「変身ヒーロー」って特撮が起源なんじゃろか?

514 :創る名無しに見る名無し:2009/10/17(土) 19:17:35 ID:0RaqxgHV
むしろアメコミじゃないの?
アメコミはさらに怪傑ゾロとかにさかのぼるのかもしれないが

515 :創る名無しに見る名無し:2009/10/17(土) 19:21:10 ID:wIQn/NuW
まあ、書いて投下して相応しいかどうかはわかるんじゃねー?
魔法少女だったら別スレいけ、だが。

516 :創る名無しに見る名無し:2009/10/18(日) 09:50:50 ID:Y+73MRkQ
身に迫る臨場感があるね

517 :創る名無しに見る名無し:2009/10/19(月) 18:43:23 ID:CbUeR1iT
>>510 >>511
すごい懐ネタだけどダルダみたいなの作ればいいんじゃない?
俺が来たときはすでに終わる寸前の末期だったがあれがこの手のスレの
元祖?


518 :創る名無しに見る名無し:2009/10/19(月) 19:08:03 ID:1LoINJUo
見た瞬間に怪しいと思った人は結構いると思う

519 :創る名無しに見る名無し:2009/10/19(月) 23:56:56 ID:YPYNxPXT
作品名:仮面ライダーZйro
ジャンル:仮面ライダー
分類:?
総話数:全3話
作品形態:小説のつもり


520 :創る名無しに見る名無し:2009/10/20(火) 03:09:38 ID:2zjXXCoo
数人が世界観共有した作品作ったりしたら面白いかもな

521 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/20(火) 06:40:58 ID:aqrPKUc3
「ねイツキ、あの医者どう?」
 涼ちゃんがそんな事を聞いてくる。涼ちゃんは面倒見が良い。斎の彼氏まで斡旋してくる。斎はバイトに奨学金に忙しくクラブに入っている暇が無い。故に通常は出会いも無いのだ。
「どうって…別に付き合ってるわけじゃないし…」
「え、まだヤってないわけ?」
「まだだよ!」
 講義中に大声を出したので先生に怒られた。

仮面ライダーネメシス五杯目「おれは電気人間素うどん派!!」

 京也はその日、緊急オペに駆り出された。巨大なコブラに噛まれた、という患者が運び込まれてきたためだ。
 治療の中、京也を含めた医師らは不可解な点を発見した。コブラに噛まれたという。脇腹には確かに噛み傷がある。しかし、その傷が大き過ぎる。どちらかといえば、ワニか何かのそれだ。
 ワニ程度の巨大な口を持つコブラ。尋常な体躯ではない。妖魔でなければ良いが。更に京也は「コブラ」という名詞に引っ掛かりを覚えた

 その六十数年前、香の匂いがきつい暗闇で、声の甲高い男が驚いていた。
「馬鹿な!デスゴッドカメレオンが死んだと?原因は!?」
 デスゴッドカメレオン。貧困にあえぐ市民に対し職を与えてやると言葉巧みに誘導し、改造素体とするため一斉拉致を企てた改造兵士。彼はその素体をアジトへ運ぶ前に、卜部武政に計画を見破られ、更に武政が変身した鬼神によって葬られた。
 しかし武政の件は組織内でも知られていない。彼らが知るのはただ、カメレオンが何者かに抹殺された事実のみ。
 暗闇の中から、また別の男が立ち上がった。
「カメレオンの作戦を私に引き継がせて下さい。最低でも、カメレオンの死因程度は報告させていただきます」
 男の顔は蛇に似ていた。

 美月屋に何かを運び込む音が響いた。美月キヌがその音の主を発見する。
「武政さん、それってバイク?」
「壊れてっからさ、進駐軍が捨ててた。で拾ってきた。良いだろ」
 別に良くない。壊れているし、今の日本の庶民にガソリンが買える筈もない。屑鉄にでもする気だろうか?しかし卜部武政はボロボロのバイクを嬉しそうに磨いている。
「でさ、聞いた?何か防空壕を整理するのに人を募集してんだって」
 ならば力仕事だろう。自分には関係無い。そう考えながら、キヌは数日前の奇妙な人材募集を思い出していた。
武政が「トカゲ関係で一攫千金みたいな」と言っていたので、まあ綺麗な仕事ではなかったのだろう。しかし今回はどうだろうか?


522 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/20(火) 06:43:02 ID:aqrPKUc3
「ちょっと様子見て来よっか」
 武政が、珍しくやる気のある表情を見せた。

 その防空壕整理工事現場で、一人の男が悲痛な叫びをあげていた。
「辞めさせてくれえ!」
 仮設テントに設置された事務所で男が現場監督に土下座している。二人きりの状態。困るんだがね、と現場監督は顔を渋らせる。
「だって…俺は聞いたんだ!あんたらは俺達を化け物に作り替えるつもりで集めたんだろ!」
「知られていたか…やむを得んな」
 現場監督は椅子より立ち上がり、その肉体を鱗に覆われた毒蛇に似た姿へ変貌させる。右腕を蛇のように長く伸ばし、テントより逃げようとした男を締め上げる。窒息寸前の男の首に、鋭い毒牙を突き立てる。
 男は断末魔をあげる事もなく即死し、注入された毒素がその遺骸さえも分解してしまう。
「敗戦国の分際でプライドだけは高い…」
 コブラ男は、遺骸の分解を見届けた上で現場監督の姿へ再変身し、他の労働者を取り仕切ると共に新たな働き手、即ち改造兵士の素体を待った。
 大王子町。戦前は比較的繁華街だった筈だが、既に焼け野原。見渡せるだけ南洋よりはマシか、と呟き、武政は現場監督らしき人物に声をかける。何故か壊れたバイクを引きずりながら。

 六十数年後、京也は朝一番で携帯の着信音に叩き起こされた。相手は山下山男…蜘蛛妖魔が現れた際に知り合った刑事だ。結局、巨大コブラに噛まれた患者は助からなかった。落ち込む気分をメイラックスで誤魔化し、外出の準備。
 待ち合わせたうどん屋。山下山男は朝からカレーうどんを食していた。
「悪いね、朝早く呼び出して。例のモンスターに関して話せるのが君だけだから」
 モンスター=妖魔はマスコミによる情報統制がなされており、報道される事はない。
 ただ、と山下山男は朝刊を引っ張り出す。急に呼び出されたから京也は未読だった。
 そこには、蜘蛛が死んだ後に出現したコウモリ男の正体が詳細に報じられていた。
 コウモリ男は「ザラキ天宗」が作り出した改造兵士。ザラキ天宗は終戦直後から日本の支配を企てていた非人道的テロ組織。
 記事は必要以上に口を極めて組織を罵っている。
「しかし、だ卜部さん。例の蜘蛛モンスターや、噂になっている巨大サソリもザラキ天宗の仲間だとすれば、そいつらも報道される筈なんだ」
「奴らとザラキ天宗は別の存在…そして、蜘蛛やサソリはその実在がオープンになれば政府が困る存在」
 京也は多少の直感も交えてそう言う。

523 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/20(火) 06:52:23 ID:aqrPKUc3
 情報を開示しない理由は不明だが、取り敢えず現世と魔界の境界を破ったのがそのザラキ天宗である事だけは分かった。
「しかし、蜘蛛やサソリは一体どうなったのか…」
「モンスターはもう一匹います。そいつに倒された…と聞きました」
 情報開示しない自分を嘲笑う京也。

 その六十数年前、武政は地下の防空壕にてツルハシを持ち、肉体労働に精を出していた。給料が良いからこれくらいはな、と武政の隣の男が言う。
「破格ってレベルですよね?何か裏にあんのかな」
 そう呟く武政にもう一人の男が同調する。
「ここに来た連中が何人か行方知れずって噂がある」
 自分は南京で大活躍だったから大丈夫だが。との自分語りを無視し、武政は周囲に気を配る。二十人はいる労働者。彼らをどうするつもりだろう?
 その時、天井が崩落し、土砂と武政のバイクが落下、出入口を塞いでしまう。
「素体は…確保できたな」
 その土砂の上に座る現場監督。彼の言葉を考察する余裕もなく、男達は土砂を除こうとする。だが、彼らを現場監督は蹴り倒した。
「君達には別の仕事がある。改造兵士としてのな」
 彼の衣服が破れ、毒蛇…コブラの顔を持つ青黒い怪人へ姿を変えた。一瞬にしてパニック状態に陥る現場。

 六十数年後、病院に戻り、京也はコブラに噛まれた患者の体に付着していた鱗を見た。
 コブラという点に引っ掛かりを覚え、実家から持ってきた書類を片端から捲る。あった。
 祖父の描いた地図。大王子町三丁目に赤丸と、
「コブラの腕に注意されたし」
 という注記がある。確かに例の患者も大王子町周辺で巨大コブラに噛まれたと言っていた。調べてみるか。京也は愛車を飛ばした。しかしなぜ祖父がその事を
 示された現場。敵が妖魔なら然程人気の多い場所は好むまい。京也は現在は廃止された地下鉄に降りてみた。その天井に穴が開いている。埋まっていた何かがそこから飛び出したような…
 そう考える京也を妖魔が襲った。
 蛇、それもコブラに似る。
 頭頂から尾まで20mはあり、胴体右側から人間大の腕が一本だけだらりと垂れる。それらを度外視すればまさしくコブラであった。
 コブラは京也を睨み、こう口にする。
「卜部、武政…仮面、らイダー」
 何?武政…京也の祖父も仮面ライダーだったという事か?
 もう少しこの妖魔に話を聞きたいが、敵は口から毒を吐きつけてくるので難しい。やむ無く京也は「召鬼」の念珠を取り出した。
「変身!」

524 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/20(火) 06:59:07 ID:aqrPKUc3
 その六十数年前、工事現場はコブラ男の恐怖にさらされていた。
「貴様らは我らがザラキ天宗の僕となるのだ!逆らう者は…」
 労働者の一人を掴み上げ、毒牙をむく。が、その口腔に石が投げ込まれた。石の主は続いてコブラ男に飛び蹴りを浴びせ、男を逃がす。
「卜部武政…歯向かうか」
 武政は既に理解していた。奴の狙いはカメレオン同様、改造兵士の素体を集める事。そして彼らの組織の名はザラキ天宗。
「んで、その計画に気付いた人をコブラの毒で始末…だろ?」
 武政の乱入に機を見て必死に逃げる労働者達。僅かな隙間を潜って地上に出る者、地下奥深く隠れる者もいる。
 漸く敗戦から立ち直ろうとしている日本の人々を尚も苛むか。武政の中に怒りの炎が湧き、その炎が「鬼の意」を覚醒させる。
 武政は「召鬼」の念珠を取り出した。瞳が紅く輝き、腰に骨盤状のベルトが出現する。
 念珠を握る右拳を高く掲げ、それを腰の位置まで降ろす。
「変身っ!」
 拳を一気に右斜め下へ振るう。ベルト中央の宝玉より、鬼の衝動が変換された力の嵐が生じ、武政を包む。身体中の筋肉組織が異常発達し、それを白く鋭い外骨格が包む。額に新たな知覚器官「第三の目」が生まれ、武政は鬼の姿へ変わる。
「オレね、お前みたいな奴が世界で二番目に嫌いなんだわ」
 言って武政は左腰より「鬼馬」の念珠を取り出し、それをベルトに読ませる。直後、壊れていた筈のバイクが起動。車体各部を武政と同様の生体強化外骨格が覆い、別物へ変わる。そのマシン…スカルレイダーに跨がる武政。
「卜部武政…貴様、何者だ!」
スカルレイダーのバックミラー、足元の割れた硝子に映る自分の姿を見る。
「仮面…ライダー…とかどうだろ?」
 素体のマシンからは考えられないほど鋭く軽快な動きでコブラ男の周囲を跳ね回り、外骨格や車輪をぶつけて直接的なダメージを与えるスカルレイダー。
 更に仮面ライダー自身も車体から飛び出してコブラ男の腹に拳を見舞う。
 吹き飛んだコブラ男とそれを追う仮面ライダー。両者は地上に出る。
「くく…成る程、カメレオンを倒したのは貴様か。それは報告せねばな」
「オレ噂になるの嫌いだし」
 右腕を鞭状に伸ばし襲いかかるコブラ男。仮面ライダーはそれを跳躍でやり過ごし、空中で「鬼神」の念珠をベルトに読み込む。着地と同時に目、ベルトの宝玉、額の第三の目は緑に変色。
 胸の装甲に爪のような部位が生じ、肩角は背後に向かって伸びる。

525 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/20(火) 07:03:43 ID:aqrPKUc3
 右腕には鋭い断崖に似た多層の刃が沿い、左腕には盛り上がった外骨格から洞窟の如き穴が覗く。
 姿を変えた仮面ライダー=オメガフォームは右腕の装甲より鬼剣バーサークグラムを伸ばし、コブラ男の長い右腕を切断する。
 吹き飛んだ右腕は地を転がり、工事現場の穴へ落下する。
「ぐわあ!俺の腕を…おのれ!」
 苦痛に苛まれるコブラ男は仮面ライダーへ毒液を吐きかけるが、仮面ライダーには当たらない。仮面ライダーの周囲に空間の歪みが生じ、その歪みが盾となって毒液を跳ね返しているのだ。
 その盾に身を包みつつ、仮面ライダーは洞窟に似た左腕を突き出す。その周囲に見える陽炎がコブラ男目掛けて飛んでゆく。直撃は免れ、二発の陽炎=時空衝撃波はコブラ男の足元と背後の壁を爆破した。あくまでも仮面ライダーの目的は牽制だった。
 勝てる筈が無い。逃走を図るコブラ男。彼を睨み、仮面ライダーは指を鳴らす。直後、コブラ男の足元に吹雪が生まれ、その下半身から凍結してゆく。
「まあ、はなから逃がすつもりも無いからね」
 最後の「からね」にエコーが掛かった。それもそのはず。仮面ライダーの姿が三体出現し、コブラ男の周囲を包囲したためだ。
 どれかが幻影、どれかが本物。しかしコブラ男にそれを見破る術はなく、そもそも凍結した彼には抵抗すら難題だった。
 三方より鬼剣バーサークグラムが振り抜かれる。それらの斬撃は各々がコブラ男の体を無慈悲に引き裂いてゆく。仮面ライダーは幻影を作ったのではなく、周囲の時間軸へ影響を及ぼし、一時的に自分自身を三体形成した。即ち分身は、全て実体だったのだ。
 コブラ男をバラバラに寸断した仮面ライダーは、再び一体へ集約する。
「オレの勝ちっ」
 さて、他の労働者を救出し、切り落とした腕を処分せねば。
 しかし、武政には誤算があった。コブラ男の死に伴う爆発が工事で脆弱化した地盤へ亀裂を産んだ。
 このままでは労働者が生き埋めになる。仮面ライダーはそれを救出するのが精一杯で、切り落としたコブラ男の右腕は土砂に埋もれついぞ発見できなかった。

 六十数年後、京也=仮面ライダーは巨大コブラの吐きつける毒液に四苦八苦していた。
 接近は厳禁、背後に回れば尾に打たれる。ならば、と仮面ライダーは腕の装甲にある尖鋭部を高速振動させる。
「ライダーチョップ!」
 振り出した腕が、迫り来る尾を切断した。

次回「六杯目、改造うどん讃岐を飛ぶ」に続けたいなと思う。

526 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/20(火) 07:07:33 ID:aqrPKUc3
いかん、>>523「なぜ祖父がその事を知っている?」と書くべきだったのに。すみません。

527 :創る名無しに見る名無し:2009/10/20(火) 18:21:10 ID:YvYZ2An5
心配するな誰も読んでないぞ
その証拠に感想がひとつもないだろ?

528 :創る名無しに見る名無し:2009/10/20(火) 18:55:26 ID:IbYy486r
>>527の思考パターン↓
「読んだ人間は必ず感想を書く」

529 :創る名無しに見る名無し:2009/10/20(火) 19:08:26 ID:8g0Zr/i/
まあ読んでも感想書く価値があるとは思えなかった奴しかいないのは間違いないのだろうが

530 :創る名無しに見る名無し:2009/10/20(火) 19:32:33 ID:hiw0Yw51
てか、

オリジナル仮面ライダー投稿スレ
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1253924405/

の転載? 鳥がないのをいいことにパクってんの?
救いようないな。

531 :創る名無しに見る名無し:2009/10/20(火) 20:04:37 ID:NeA4WdvK
第五話まで向こうが先で、第六話はこっちが先。
同じ人物のマルチポストかな?

532 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/20(火) 20:11:38 ID:aqrPKUc3
はい、マルチポストでございます。
申し訳ありませんでした。今後はあちらに専念する事とします。
重ねてお詫びいたします。

533 :創る名無しに見る名無し:2009/10/21(水) 18:56:35 ID:dqx3GuBF
専念するならコチラでしょう

534 :創る名無しに見る名無し:2009/10/21(水) 19:13:08 ID:CsNY7/rC
そこら辺は書き手が決める事でないの

535 :ZЙro第W話& ◆B/cIJXMY1jMl :2009/10/21(水) 19:42:58 ID:1pgYaG2D
時間が開いてしまって申し訳ない;前レス貼っときます→>>47>>476


第W話 

 令がゼロの姿になると、青年がこう言った。
「まぁ待ってヨ。君の名前をまだ聞いてない。決闘の前には名を名乗るものだろう?」
「あなたに簡単に名乗るほどの名前じゃありませんよ」
「よして下さい、2人とも。まずナーフ、もう昇格は出来ましたから、無駄に時間を費やさないで下
さい。そしてズィロ、貴方だってこんな場所で戦って余計に被害者が出るのは嫌でしょう?彼は本気
になると辺りの物を破壊し尽くす場合が有りますからね、こんな所では危険なだけですよ」
さて、彼の言っている事が本当かどうかを抜いても、今は引くべきだろう。ノアさんから情報を貰っ
ておいた方が有利に動ける確率も高い。
「ではズィロ、決闘の場所、日時は3日後に私から連絡します。それまで休んでいて下さい」


ノアさんによれば、ナーフと言うジヴォンは全ジヴォンの中でも強いグループに入っているらしい。
そしてもう1つ、ZЙROシステムには幾つかの形態が有るようだ。


3日後、シドーさんから連絡が来た。時間は今日の正午、場所は地下の倉庫だそうだ。早速行ってみ
る事にした。
行ってみるとそこにはノアさん、シドーさん、そして・・・ナーフ、という名なのだろうか。青い髪の
青年が居た。
「遅かったですね、ズィロ。2分18秒のオーバーですよ」
と、シドーさん。
「・・・始めましょうか?」
ノアさんが青年と私に問いかけるようにして言う。

536 :ZЙro第W話& ◆B/cIJXMY1jMl :2009/10/21(水) 19:44:17 ID:1pgYaG2D
>>472>>476でした;

537 :創る名無しに見る名無し:2009/10/21(水) 21:03:42 ID:6j8jjzVU
ここじゃなくて外部サイトに書いてリンクをこのスレに張ってやれば良いんでない

ZЙroみたいに酉で抽出しても全部出ないとなると面倒くさくてかなわん

538 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/22(木) 09:20:42 ID:ySYJBX8c
>>533
そう言っていただけると有難いです。
ただ、>>537の様な意見も正論だし、でも自分は外部サイトだのブログだのには疎いし…
どうしたもんでしょうか。

539 :創る名無しに見る名無し:2009/10/22(木) 19:10:13 ID:zEtTK9E9
こっちを避難所扱いとして宣言しとけば、誰も問題視しないと思うですよ
実質落ちない板だしw
こっそりマルチするとかじゃなきゃいいんじゃない?


540 :ネメシス ◆z87r6N2.xY :2009/10/22(木) 19:21:52 ID:ySYJBX8c
ありがとうございます。
では基本あちらで、避難所としてこちらにお邪魔させていただければ。

541 :創る名無しに見る名無し:2009/10/23(金) 10:02:50 ID:DCDH2U3z
邪魔だ馬鹿

542 :創る名無しに見る名無し:2009/10/24(土) 17:40:35 ID:j17VxNnL
183 名前:名無しより愛をこめて[sage] 投稿日:2009/10/04(日) 13:41:49 ID:Yr2wAOJw0
5年以上前からあっためていたネタ。
名前がかぶるのはご容赦。

『仮面ライダー0(ゼロ)』(本当はスラッシュ入りのゼロにしたい)

拳法家である心堂勇輝は券の師匠を求めて中東をさまよっている最中、謎の組織に拉致され、生物兵器の実験台にされる。
勇輝をさらったのは、世界各国に根を張る巨大コングロマリット『星海(シンハイ)』だった。
彼らはアジアン・マフィアを母体として誕生した。
全世界の経済・科学を秘密裏に裏側から操り・支配しようとする、『エターナス』の表向きの姿であった。
エターナスは紛争地域の国々に武器を売りつける「武器商人」でもあり、バイオテクノロジー・サイバネティクスの応用によって
作り出される生物兵器、「ハイブリッド」の研究をしていた。それは生物やマシンを掛け合わせて誕生する新たなる兵器の名称である。

勇輝はバイオ部門・飛蝗型ハイブリッドの被験者として選ばれたのだ。また、拳法家の操る『氣』の力を兵器転用するための試作0号でもあった。
昆虫との遺伝子融合を終え、体中の気の座を弄られている途中、タケシの氣が暴走。辛くも頭部への施術の前であり、自我は保たれた。
脱出経路を探しながら施設内を様とっている最中、同じく紛争地域への販売用として開発していた全地形対応型可変オートバイ(ヴァリアブル・ビークル)
「颶風(ぐふう) 」を強奪、日本と逃げ延びる。
港へ上陸したタ勇輝が見たものは、エターナスのハイブリッドと戦う二人の戦士の姿だった。
闇の中紅い瞳を輝かせ、徒手空拳で戦う二人の戦士を助けるべく、勇輝はハイブリッドの力を解放する。

「0」設定
心堂勇輝(24) 若き拳法家
原作オマージュ。変身時はギルスやアナザーアギトのような生物的な姿になる。基本バイオサイボーグだが、一部サイバネティクスが使用されている。
ヘソ位置に「チャクラ(気の座)」を増幅するベルト型のギミックが内蔵おり、気を練り始めると表に出てくる。
更に気を高めると変身できる。また、チャクラを順次開放することでパワーアップする。
飛蝗型なのは、勇輝が震脚系の拳法の使い手のため。震脚を飛蝗の脚力で強化するというコンセプト。
因みに形意拳。
頭部は無改造なので、最初は颶風(付属のヘルメットを着用。2クール目で自ら完全体となり、全身変身をとげる。

543 :創る名無しに見る名無し:2009/10/24(土) 17:41:23 ID:j17VxNnL
189 名前:名無しより愛をこめて[sage] 投稿日:2009/10/04(日) 14:43:36 ID:Yr2wAOJw0
d

ヴァリアブルビークル 颶風 コードネーム「テンペスト」

多目的バリアブルフレームを使用し地形によって形態を変え運用できるオートバイ。

基本はロードレーサータイプだが、
悪路走行用の「グラスホッパー」(フロントホークが伸び、ジャッキアップして車高が高くなる)
水上移動用の「ゼロストライダー」(基本ロードレーサーで、タイヤが平行に稼動してホバー形態になる)
短時間飛行用及び急襲形態「シェルブリッド」(カウル部分から可変式装甲が出て、搭乗者とサスペンション部分を
保護。ロケットのように飛行する。急襲形態時は更にエネルギーシールドを纏う)
に可変する。
また、緊急時には分解し、鎧となって0を守る。これはあくまで防御用のものであり、生命維持装置であり、
この形態のときは全てのエネルギーは防御と生命維持に回されるため、搭載武器があっても最低限しか作動しない。
敵地急襲と、その後の帰還率を高めるために設計された機体である。

簡単な遠隔操縦も可能。

ヘルメット
多目的設計されたテンペスト専用ヘルメット。複眼のようなモニタカメラを持ち、暗視スコープXレイスコープなどを搭載。
使用者の脳波をキャッチして機体に送ることも操ることも可能。防毒・酸素供給なども出来、簡易生命維持装置になっている。


「ハイブリッド」 雑種の意味。
本作では、バイオ・サイバー手術を施されたエターナスの生物兵器をさす。多種生物や、非生物を武装として身体に組み込む
ことを目的とした研究部門。コングロマリット的には、薬品・医学・遺伝子工学・ロボテクスなどの分野の専門家が在籍。
原作の「幹部」を再現するために設定した。
初期段階では、バイオ部門・サイバー部門2系統があり、反目しあっている。ゼロはバイオ部門。
昆虫型はゼロがはじめて。根本的に身体のつくりが違うため合成が難しいが、哺乳類・爬虫類などの合成より優れた固体が
出来ることがわかっている。

544 :創る名無しに見る名無し:2009/10/24(土) 17:42:39 ID:j17VxNnL
190 名前:名無しより愛をこめて[sage] 投稿日:2009/10/04(日) 14:55:34 ID:Yr2wAOJw0
これで最後。

「謎の戦士」
互いを「ホンゴウ」「イチモンジ」と呼び合う謎の男たち。
最新兵器であるハイブリッドと互角に渡り合っているところから、よほどの戦場をくぐっているように思える。
港での戦闘が済んだ後、招待も明かさず、オートバイに乗って走り去った。世界に散った仲間がいるらしい

エターナスはハイブリッドの実験場として日本を選んだ。
外国マフィアとヤクザとの抗争を利用し、双方にハイブリッドを「売りつける」。被害が一般人に及んだとき、勇輝は立ち上がった。
しかし、「エターナス」の魔手は国家組織にも伸びていた。「ハイブリッド」撃退用の「装備」を警察と自衛隊に
売り込む「星海」のネゴシエイター。それはエターナス兵器開発部門のエージェントの仮の姿である。

そして、対ハイブリッド用装備「M・A・S・K」が実践配備され…。

とまあこんな感じ。

2号ライダーは飛蝗型初号で八極拳使い。

545 :創る名無しに見る名無し:2009/10/24(土) 17:43:20 ID:j17VxNnL
194 名前:名無しより愛をこめて[sage] 投稿日:2009/10/04(日) 20:01:52 ID:Yr2wAOJw0
飯食ったんでチラ裏書いてみる。

「0」は実は本気で東映に売り込むつもりでプロット作った(笑)
元々Vシネ用シリーズ企画。煮詰めている間に「NEXT」の制作が発表されてあぼ〜んという感じ。
昭和ライダーや一部平成ライダーとのリンクも考えて組んだ。原点回帰という意味での「0」。

主人公が拳法家というのは二番煎じかもしれないが、最近のカメラワーク編集に頼るアクション(
それでも高岩氏を始めとするスーアクの技術は凄いが)に対するアンチテーゼ。俳優もスーアク
も拳法の形程度はきちんとできないと(ゲキレンのように)見栄えのしない映像になるので、配役
は動けること必須。
空手ベースの直線的な動きが多い中に、中国拳法にの円の動きを織り交ぜて、アクションにメリ
ハリをつけてはどうかと考えた。また、メカアクションと拳法アクションが交互に入り飽きの来ない
展開にももっていける可能性もある。シナリオは勿論のことながら、純粋にアクションだけでも魅せ
ることの出来る番組が狙い。敵怪人も、バイオモンスター系とサイバー系、スプリガンのトライデン
トのサイボーグ部隊、ロボット兵士のような多岐に飛んだ戦闘パターンが取れる。

ゼロをはじめとするバイオサイボーグは、テロ用。武器を持たずに敵地に潜入して破壊活動を遂
行することがメインのコンセプト。対してメカニカル・ロボット兵士系は、戦場でワンマンアーミーと
して使用する、サイバー系は特殊任務遂行が設計コンセプト。例を挙げるならサイバー系+バイオ
系はショッカー怪人。若干メカニカルなものも含まれる(V3の怪人たちのような姿)。ロボット・サイ
ボーグは特警シリーズの犯罪者など。

ヤクザ×マフィア抗争にハイブリッドを絡めたのは、所謂「怪人」たちが、現代社会に無理なく入って
来れるようにするため。拳銃の密輸と同じ感覚。ただ、銃で言えば「ガトリングガン」のようなものなの
で、一般社会で使えば当然甚大な被害が出る。それを抑止するのが「0」の存在である。

546 :創る名無しに見る名無し:2009/10/24(土) 17:44:17 ID:j17VxNnL
195 名前:名無しより愛をこめて[sage] 投稿日:2009/10/04(日) 20:04:21 ID:Yr2wAOJw0
「0」設定補足
ゼロは正式には『プラーナ増幅システム搭載型バイオサイボーグ・「グラスホッパータイプ」0号』
である。
人体の七つのチャクラを、下から順に発動させることにより、融合させた他生物の細胞を活性化
させ変身する。
1.会陰から丹田へ気を煉リ上げる(開放する)。
2.へそのチャクラの上にベルト(プラーナコンバータ)が出現、気の錬度によって輝く(へそのチャクラ開放)。
3.コンバータを通じて気を送り込み残りのチャクラを回して変身。
4.チャクラを順次「開放」することにより段階的にパワーアップする。

また、動物や虫と合成することにより「発勁」を増幅させる狙いがある。

547 :創る名無しに見る名無し:2009/10/24(土) 17:45:00 ID:j17VxNnL
↑似たような設定があった。

548 :ZЙro第W話& ◆B/cIJXMY1jMl :2009/10/24(土) 19:20:00 ID:GS2pBfA4
「こっちは初めてもオッケーだヨ。あっちの方はどうなノ?」
ナーフの問いかけに頷く。
「では、まず互いの名前を知らせる事。それからズィロはZЙROシステムを装着、ナーフはZ(ズィ
ー)態に変化、それから始めましょう」
 互いに握手をし、名乗ると、令はゼロに、ナーフは先日のシャチ怪人になった。
「よーい・・・始め!!」
 その瞬間からナーフは槍を振り回し始める。なんとか避けられるが、かなり速い。こちらも何か武器
が欲しいところだ。
一旦間合いを取ると、時計の「T」と書かれた場所を押す。そこがスライドし、中から赤い半透明の立
方体が飛び出して来る。令の周りを少しの間飛び交うと顔・肩・胴・脚に付着、発光しながら形状を変
化させる。
光が納まる。紅い身体となり、角が大きくなったゼロが立っていた。手には赤い剣を持っている。
「へぇ、なかなかいいじゃない。もっと面白くなるだろうネ」
「“ビートル”か。ノアが吹き込んだのか?」
 シドーが嘆く。 
 両者共に武器を構え、相手に向かって行く。武器がぶつかり合う金属音が倉庫内全体に響き渡る。互
いの力を確認するかのように、何度も何度も武器をぶつけ合う。
「やるじゃないか、ズィロ。もっと楽しませてくれヨ」
 ナーフは余裕の表情を見せ、槍をゼロの剣に強く押し付ける。ゼロの剣は今にも折れそうだ。キイキイ
と唸っている。
 令はナーフの隙を見計らって腹部を切りつけると、間合いを取る。
「ナーフさん、こんな言葉を知っていますか?」 
「何だい、ズィロ」
「言葉というより、文章と言った方が良いかも知れませんがね、あるユダヤ今日信者の日記に記されてい
た事です。“もし神が私を生かしてくれるなら、私は世界の為、人類の為に働いて見せる。その為に必要
なのは、勇気とほがらかな心だ”という言葉ですよ」
「・・・それだけかい?」
 令はゆっくりと頷く。ナーフはそれを確認すると、すぐさま令に向かって駆けだす。令は時計のボタン
を押し、ナーフの方へ助走をする。すると周りの動きが少し遅くなったように感じた。それは本当だった
かも知れない。ナーフに向かって剣を振るう。肋骨部分を叩き斬り、そこから砂が漏れだす。
「フフフ・・楽しかったよ、ズィロ・・・・・また戦おうか・・・」
そう言い残し、彼は砂となった。朱色の自爆器官が脈動すると、閃光を伴い爆発した。
「終わりましたね、ズィロ」
ノアさんが微笑む。私も自然と笑みをこぼしていた。
「やるじゃあありませんか。見直しましたよ」
と言っているものの、シドーさんは少しばかり不機嫌なようだ。部下を一人失ったからだろう。
地上に出ると、陽の光がとても眩しく感じられた。温かくなりつつあるものの、まだ肌寒いくらいだ。
これから、どうなるのだろうか。ジヴォンによる事件が続く限り、私の役目は終わらないだろう。

第W話 End

549 :ZЙro第W話& ◆B/cIJXMY1jMl :2009/10/24(土) 19:29:35 ID:GS2pBfA4
仮面ライダーZйro、次回予告!

今日も何処かで事件が起こる。ジヴォンはあまり動かないよう。
そうそう、優さんに会いました。
なんだか良い事が起こるような、悪い事が起こるような・・・・。

第X話 怪奇

550 :創る名無しに見る名無し:2009/10/24(土) 21:00:18 ID:KGHN+Olz
独特な考え方を持つ作者がこのスレにいる悪寒


551 :創る名無しに見る名無し:2009/10/24(土) 21:36:03 ID:IVwp4plQ
ゼロ面白いな
ズィロ?違うよ、ゼロの方

552 :創る名無しに見る名無し:2009/10/25(日) 17:30:51 ID:32QTu/Vg
ズィロはウンコ

553 :創る名無しに見る名無し:2009/10/25(日) 23:18:30 ID:ny8sSR3K
ズィロってのを見るたびに
「カッコ良く次郎って言いました!」って
印象を受けるんだよね

ズィロ……口に出してもやっぱ微妙だ
日本人には合わんね

554 :ZЙro第W話& ◆B/cIJXMY1jMl :2009/10/26(月) 16:48:30 ID:BQJe+vYV
>>552,>>553
読んでくれてありがとうございます。
そこで552さん、なにか改善すべき点があったら教えてください。
>ズィロ……口に出してもやっぱ微妙だ
>日本人には合わんね
シドー、ヨハネ、ノア・ジヴォンは日本人じゃないので・・・
なまりみたいなもんだと思ってください

555 :創る名無しに見る名無し:2009/10/26(月) 19:33:17 ID:I3e6ZARR
>>554
いや、作中の人物がどうのって話じゃなくて、読んでる側の事
内容も日本語で書かれてるし、日本人向けに書いてるとは思うんだが
その日本人的には馴染みの薄い訛り方だから、微妙なんでないの?と

細かく考えた設定的に正しい描写でも
それが物語の魅力に直結する訳じゃないし
タイトルにもなるヒーローの名前って
直球でカッコイイ響きのが良いと思うんだけどね

まあ何か色々拘ってるみたいだし
書いてる本人がソレが良いんだと思ってるならそれでいいんだろうけど
やっぱ魅力的な名前じゃないよなぁ……

556 :創る名無しに見る名無し:2009/10/27(火) 10:04:30 ID:L41onTsJ
読者が考える提案を受け入れるのも自由。
拘りに殉じて読者を減らすのも自由。
俺は何も言わん。

557 :創る名無しに見る名無し:2009/10/28(水) 19:27:30 ID:GRHjcIKw
おまいらすごいのを釣り上げたな

558 :ZЙro第W話& ◆B/cIJXMY1jMl :2009/10/30(金) 16:17:30 ID:35KJgnxN
第X話 怪奇

 また事件が起きた。今度は滋賀で2件、大阪で1件。被害者は7人。ジヴォンによる犯行かどうかは
まだ分かっていない。ノアさんやシドーさん、ヨハネさんはどうしているだろうか。
 食料が減って来た。買いに行くとしよう。
「こんにちは、令さん。何処へ行くんです?」
「あぁ、文代さんか。ちょっと買い物へ行くところですよ」
そういえば優さんと文代さんにも最近会っていなかったな。
 文代さんと別れ、最寄りのコンビニに立ち寄る。レジに居る人に見覚えがあるように感じた。
「あの・・・柿原・・優さんですか?」
「あぁ!こんにちは〜、令さん!何の用ですか、こんな所に?」
少々呆れたが、手に持つものをレジに置く。
「・・おにぎり二つ、水一本。何円ですか?」
「三百三十円ですね。ぴったり出して下さいよ・・・」
私は無造作に五百円玉を置く。
「お釣りはいいですよ、優さん」
その時奥から人が出てくる。サングラスを掛けているようだ。名前は・・・・・織田浩二・・。
「どうしました、織田さん。ほら、サングラスずれてますよ。直しましょうか?」
織田さんは急いでサングラスを直そうとする。しかし更にずれたので、結局優さんが直した。
「じゃあ、また今度」


 その頃、あるアパートでは・・・
「どうしたんです、そんな所で・・。」
「2か月間部屋を貸して頂きたい。お金は今払います。空いた部屋が有れば、の話ですが」
「いいですよ。2階の奥の部屋が空いてるから、そこでいいですか?」
と男性が言うと5人の若者はすさまじい速さで2階に駆け上っていく。
「ほら、シェトもミゾンも早く来て。ソファルはお金払っといてね」



 優さんにあまり会わないと思ったらアルバイトをしていたのか。しかしあんな調子で大丈夫
なのだろうか。

・・・?・何だろう、誰かにつけられているような気がする。後ろを見ても誰もいない。気の
せいだろうか。

559 :創る名無しに見る名無し:2009/12/02(水) 13:52:17 ID:wZZ8qyv9
まったく人がいないですな

560 :創る名無しに見る名無し:2009/12/02(水) 14:09:46 ID:FCuX0zMm
以前このスレでも少しだけ話題になっていたザンヴァーが読めなくなっているんですが…
引っ越しでもしたんでしょうか?
だれかしりませんか?

561 :創る名無しに見る名無し:2009/12/02(水) 14:27:16 ID:VAHSNgQF
>>559
悪い意味でヌルくないスレだからな
そりゃ人もいなくなるってもんさ

562 :創る名無しに見る名無し:2009/12/10(木) 10:54:37 ID:rr4bQsiL
>560
閉鎖

563 :創る名無しに見る名無し:2009/12/10(木) 16:00:53 ID:X/xyPk3T
>>560
あまりの才能の無さを悲観したんだろう

564 :創る名無しに見る名無し:2009/12/14(月) 21:12:41 ID:/liJp3up
こういう骨のある作家は必要


565 :創る名無しに見る名無し:2009/12/15(火) 09:40:31 ID:867wstOI
骨って?

566 :創る名無しに見る名無し:2009/12/15(火) 19:19:44 ID:xrHnUrVD
無駄骨とか馬の骨とか

567 :創る名無しに見る名無し:2009/12/15(火) 19:24:03 ID:iAY478E8
ま、法律よりも正しい正義は存在するってことですよ

568 :創る名無しに見る名無し:2009/12/15(火) 21:13:46 ID:UMAFM87L
ひどいね。
きっと小説という感覚は無いんだろうね。
ビジネスとしか見ていないのかね。


569 :創る名無しに見る名無し:2009/12/15(火) 21:19:00 ID:t+o1kghP
誰に対しての言葉なのかわからん

570 :創る名無しに見る名無し:2009/12/16(水) 19:18:07 ID:gc3MJDY7
見逃した!と思ったら明日か 、これはチェックせねば!


571 :すれ違い空って幾つよ?:2009/12/16(水) 20:04:41 ID:+BtfJtEX
「豚人間と仮面ライダーと僕」

有る朝台所に行くと、お母さんは豚人間に、お父さんは仮面ライダーに成っていた。
仮面ライダーは豚人間を叱っていて、豚人間は怒り返すけど、勝てないみたいで。
やがて仮面ライダーは豚人間が作ったお弁当を持って、会社に行った。僕も同じく、
豚人間からお弁当を渡されたけど、その豚人間が僕に豚の顔を近づけてじっと見て、
「あんな大人に成っては駄目よ?」と、そう悲しそうに呟いた。僕は何も言えずに、
そのまま「行ってきます」と言って、家を出た。歩いていると友達と出会ったけど、
僕ら以外の道行く人々も皆、変身ヒーローか怪人かのどっちかで、友達も頷いた。
豚人間や馬人間や、仮面ライダーやスーパーマンが行き交う中を学校に向け歩きつつ、
友達もその時は同じ様な表情をしていて、ふと「神様なんて居ないんだ」と呟いた。

嫌すぎるorz。

572 :創る名無しに見る名無し:2009/12/17(木) 19:05:57 ID:aPbobNyT
この誤解は解けないものなのか。 スポンサーを恨むよ


573 :創る名無しに見る名無し:2009/12/18(金) 19:04:22 ID:NGqaO7Sx
トップを書けば話が早いのに。あほか?


574 :創る名無しに見る名無し:2009/12/18(金) 21:24:58 ID:0ZkN46Jw
>>572-573
何の話?

575 :創る名無しに見る名無し:2009/12/19(土) 14:00:52 ID:AeD6rnnn



576 :創る名無しに見る名無し:2009/12/19(土) 17:54:56 ID:HfwZhgHN
公式、情報だすの遅いよ…
劇場版みれなかったんだけど見た人いる?


577 :創る名無しに見る名無し:2009/12/19(土) 18:08:29 ID:4Ptp4R4r
最高じゃないか!
俺は姉の脱いだパンツを匂ってもウン臭なんて出会った事がないぞ。
姉の排泄物だったら喜んで飲食………

578 :創る名無しに見る名無し:2009/12/20(日) 08:56:50 ID:mY42Fvtx
リクゾン臭がしないとアイリンクじゃないのかな
難しいね

579 :創る名無しに見る名無し:2009/12/20(日) 16:34:00 ID:0TEg1rIz
似たような流れを以前どこかで見たような、、
と思ってたら、金子空家だ


580 :創る名無しに見る名無し:2009/12/21(月) 19:16:23 ID:IQROHn5E
最後のほうの人質を救出するあたりは
どこかほのぼのとしてて緊張感が無くて逆に良かったな。


581 :創る名無しに見る名無し:2009/12/22(火) 18:18:21 ID:pWg315HR
そんなことよりZЙroはどこいった?
全40話が聞いてあきれるね。
他のウンコ小説家もどき同様、威勢がいいのは最初だけか

582 :創る名無しに見る名無し:2009/12/22(火) 18:58:24 ID:gzTs262n
またあすむか。ツマンネ

583 :創る名無しに見る名無し:2009/12/22(火) 21:24:15 ID:qVhd9UnZ
そいつは自分の書いた糞小説を誰にも読んでもらえないから
必死になってるのさ。

584 :創る名無しに見る名無し:2009/12/22(火) 21:56:49 ID:+ueL3eAo
>>582
きみの書いたウンコ小説はもってツマラナイよ

585 :創る名無しに見る名無し:2009/12/23(水) 13:23:28 ID:SEJov/Qj
小説もどき を小説と一緒にしては失礼だろう

586 :創る名無しに見る名無し:2009/12/23(水) 13:35:04 ID:qj37vnf2
カキコの度にID変えるの面倒臭くない?

587 :創る名無しに見る名無し:2009/12/23(水) 14:58:05 ID:+zYqlRiG
糞小説書くのって面倒くさいよね。

588 :創る名無しに見る名無し:2009/12/23(水) 15:20:49 ID:Cei8Lc0I
あすむは巣に帰れよ

589 :ラム& ◆UCFXiY/GEFR9 :2009/12/30(水) 20:31:28 ID:RdiliT+/
いつまで続くか解りませんがかきます。
作品名:妖ヶ大戦紀(ようようたいせんき、と読みます。合ってるでしょうか?)
ジャンル・分類:ジャンルは解りません;強いて言うなら特撮か?分類は恐らくオリジナルかと・・・
総話数:未定

設定は後日です。グダグダですみません・・・・・。

590 :創る名無しに見る名無し:2009/12/31(木) 10:00:59 ID:+emSQtUi
謙虚だね。他の糞作者も見習えよ

591 :創る名無しに見る名無し:2010/01/02(土) 19:54:49 ID:WvsbwuPe
>>589

妖「々」じゃね?

592 :ラム& ◆UCFXiY/GEFR9 :2010/01/03(日) 11:53:11 ID:6KRkflOV
そうでしたか、ありがとうございます。

593 :創る名無しに見る名無し:2010/01/16(土) 19:13:49 ID:sc9Sej9C
後が続きませんね

594 :創る名無しに見る名無し:2010/01/17(日) 16:59:05 ID:MCYsACM9
タイムリー欠乏症


595 :創る名無しに見る名無し:2010/01/22(金) 18:45:43 ID:PaQyWebl
最初は物珍しさで少し書いてみるけど、
そのうちネタがなくなるのと、
読む人がいないから反響がないのとで、
こんなの書いて何になるのかとふと気づき、
バカらしくなって足を洗うのが通常。

596 :ラム:2010/01/24(日) 08:07:43 ID:OcIDrBw7
すみません(_ _)文章を書くのが苦手なもので…
1話を書きあげてからまた来ます

597 :創る名無しに見る名無し:2010/01/28(木) 19:38:15 ID:9Hq5UVp5
来なくていいよ

598 :創る名無しに見る名無し:2010/01/28(木) 22:44:31 ID:D2C+Ti0o
そんなこと言うなよ

599 :創る名無しに見る名無し:2010/01/29(金) 00:49:52 ID:puWt7ytL
というか、何も書けずに消滅するパターンだな

600 :創る名無しに見る名無し:2010/02/01(月) 00:22:44 ID:TNazZE2X
終了

601 :創る名無しに見る名無し:2010/02/01(月) 18:24:41 ID:L7d59S9e
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1220713564/144
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1220713564/148

602 :創る名無しに見る名無し:2010/02/02(火) 19:00:07 ID:TH/ao+bP
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1220713564/107

603 :「0」 ミッシングメモリー:2010/02/04(木) 19:54:16 ID:uyZmyFLH
「コ コ ハ ド コ ダ …」

 「それ」は目を覚ました。いや、覚まさせられた。
 耐え難い激痛が、「それ」を混沌のふちから現へと引き戻した。
 全身の細胞を一つ一つ、丁寧に擦り潰されるような、痛み。

「ナニガオコッテイル?!」

 激痛。

 そもそも、自分は、誰だ?
 男なのか。
 女なのか。
 男?女?ソレハナンダ?

 激痛。

 思考する度に、シナプスを流れる電流に反応するかのごとく、別の苦痛が「それ」を責めさいなむ。
 まるで何も考えるなといわんばかりに。

 気ヲエバ楽ニナルダロウカ…?

 考えた次の瞬間、それは絶望的な願いであると思い知った。
 腕が、脚が、内臓が、そして痛みなど感じぬはずの脳が、ただ一つの感覚に支配される。
 頭痛、という感覚ではない。脳そのものが悲鳴を上げている。
 破裂しそうだ。痛み以外の感覚は感じない。四肢が健在なのは判ったが、反応しない。
 目を開いた。透明な液体の中にいる。何故か呼吸は苦しくなかった。

 激痛。

 叫んだ。
 力の限り叫んだ。叫んだつもりだった。
 声が出ているのかすら判らない。聞こえない。
 あるのはただ一つの感覚。それだけが、自分が少なくとも「生きているのだ」ということを認識させている。
 痛みだけが存在する世界。狂った世界。
 視界が、赤い。赤い視界越しに、闇があって、仄かに、鮮やかにとりどりの光が明滅・点灯していた。

 激痛。

 赤い視界の向こうから、ゆっくりと、白い影が浮き上がってきた。ゆっくり、ゆっくり。
 浮き上がってきたのではない。近づいてくるのだ。
 白い長髪。
 白いスーツ。
 同じくらい白い肌。
 黒い杖。

 激痛。叫び――声は聞こえない。液体が流動し、視界が歪む。

 闇にあって、影の存在は異質であった。間逆の色調が存在を際立たせる。老人のようであった。
 間逆ではあったが、共通することがあることに「それ」は気がついた。
 禍々しさ――禍々しい闇。禍々しい白。
 禍々しい老師人が、禍々しい笑みを浮かべた。
 身体が、ばらばらにされるような感覚を覚え、 「それ」はその世界から解放された。
 
 



 
 

604 :創る名無しに見る名無し:2010/02/12(金) 12:58:28 ID:LP022jZu
ここは発表の場じゃないぞ。
ブログでもフリーサイトでもいいから、そっちで書いてURL貼れ。
未完成品でスレを埋めるなよ。

605 :創る名無しに見る名無し:2010/02/16(火) 10:32:20 ID:ylYdnVR7
一週間以上経過してから何言ってんだかw
イメージボードってことでスルーしとけよww

606 :創る名無しに見る名無し:2010/02/18(木) 19:20:06 ID:9i4wal6A
創作力のない奴ほど無駄に貼りたがる。
スルー力を試されてると思えばよろしいのでは。

607 :創る名無しに見る名無し:2010/02/21(日) 20:30:30 ID:B9mAwaOY
他で変態的なレスしたりキチガイスレ立てると
もう本スレには書き込みたくなくなるんだよね
なんていうか本スレは一般臭がきつすぎてダメだわ


608 :創る名無しに見る名無し:2010/02/22(月) 02:26:10 ID:VCCpm/pC
どうせ過疎ってんだからひとレス消費したくらいでぐだぐだ言う保守とでも思え。
駄文でもましなほうだわこれ。誤字多すぎだけどな。

609 :創る名無しに見る名無し:2010/02/26(金) 23:46:21 ID:onfm027j
      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ  >>1
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  チラシの裏にでも書いてろ
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /




610 :創る名無しに見る名無し:2010/04/23(金) 03:54:20 ID:x9WLYzbv


611 :創る名無しに見る名無し:2010/04/23(金) 13:23:29 ID:x9WLYzbv


612 :創る名無しに見る名無し:2010/04/23(金) 17:05:18 ID:hTiOIahJ


613 :創る名無しに見る名無し:2010/04/23(金) 17:40:51 ID:x9WLYzbv


614 :創る名無しに見る名無し:2010/04/23(金) 18:57:55 ID:SrxCdBDf


615 :創る名無しに見る名無し:2010/04/23(金) 20:37:39 ID:DZoyCVUh


616 :創る名無しに見る名無し:2010/04/23(金) 20:41:10 ID:x9WLYzbv


617 :創る名無しに見る名無し:2010/04/24(土) 00:21:56 ID:9/z1VNTH


618 :創る名無しに見る名無し:2010/04/25(日) 01:14:22 ID:mQGBlOLB


619 :創る名無しに見る名無し:2010/04/25(日) 14:59:36 ID:ehtNZOdB
test

620 :創る名無しに見る名無し:2010/04/25(日) 15:23:32 ID:ehtNZOdB
仮面ライダーシェイド

★仮面ライダーシェイド★
210cm、100kg、

※夢の中に現れては、インクバイ(夢魔)と呼ばれる化け物を退治する、都市伝説化した仮面のヒーロー。
シェイドが何者で何が目的で他人の夢に現れては、インクバイ(夢魔)を倒すのか誰も知らない。
全身黒く、赤い大きな目を光らせ、身体のあちこちに赤いうねったような模様があり、シルバーメタリックの金属プレート状のモノが、各部位を覆う。
もっとも特徴的なモノが、額、みぞおち、腹部、両手の甲と両足首前面に、直径4cmほどの銀色の球体がある。
これは他人の夢の中で、自由に行動出来尚且つ、インクバイ(夢魔)と互角に渡り合えるための、重要な器官でもある。

■現原航助(うつしばらこうすけ)■
24才、180cm、70kg、

※ゴシップ専門のモバイルニュースペーパー、【マチバナ・ジャーナル】の記者。
記事のためなら火の中水の中を信条に、日々記者道を驀進中!
しかし普段は抜けた天然ボケなキャラ。

621 :創る名無しに見る名無し:2010/04/25(日) 15:25:35 ID:ehtNZOdB
▲インクバイ(夢魔)《別名:夢喰らい》▼

※人の夢に現れては、その夢を食らう夢の中だけの存在。
いつ頃からか実しやかに囁かれるようになった、シェイドと同じような都市伝説。
しかし実際にインクバイ(夢魔)に夢を食い尽くされ、廃人のようになった者も実在する(一般的に原因不明の病とされている)。彼らインクバイ(夢魔)に、夢を食われ続けている者を【メアパス】と呼ばれている。

■夢殿弥生(ゆめどのやよい)■
45才、167cm、64kg、
航助が働く“マチバナ・ジャーナル”の編集長。
数年前までは有名な雑誌の編集長…………今ではしがないケータイ配信の、ゴシップ専門モバイルニュースペーパーの編集長。その経緯を知る者は誰もいない。
姐御肌で男前な女性。バツイチ子供なし。

■柴倉景太(しばくらえいた)■
27才、178cm、72kg、
理知的で賢く、常に客観的に物事を見・判断する航助の先輩記者。
空手の有段者で、世界大会で幾度と無く優勝をモノにしてきた、その業界では有名な男。


622 :創る名無しに見る名無し:2010/04/25(日) 15:48:58 ID:ehtNZOdB
【概要】
航助と景太はマチバナ・ジャーナルの取材を通して、ある奇妙な事件に遭遇する。
それはある種の病気なのではないかと言われているが…………ある者は幻覚を見、ある者は見る見る衰弱して行き、ある者は発狂するなど、同じ病気とは到底思えなかった。
調べて行く内、病気から生還した者が何人もいる事が判明――話を聞く中ある証言が一致、夢の中に現れる化け物とそれを退治する、全身黒く赤く光り輝く大きな目をした存在……。
【シェイド】と名乗ったというその存在を、証言者は口々に『昔のTVヒーローの、《仮面ライダー》に似てる!』と言うのだった。

そして調べて行く中、ある大きな組織の影が、見え隠れする。

航助と景太は、事件の裏に何を見るのか?

623 :創る名無しに見る名無し:2010/04/25(日) 22:43:16 ID:tVTGPmRM
このスレは・・・まだ・・・生きているのですか

シェイドの見た目想像すると糞怖いんだがw

624 :創る名無しに見る名無し:2010/04/27(火) 16:42:50 ID:AjxNVG6g
たがみよしひさの「妄想戦士マイナマン」で、他人の夢の中で夢魔と戦うヒーローは登場済み。


残念でしたーw

625 :創る名無しに見る名無し:2010/04/29(木) 00:25:13 ID:/mv7iLuQ
ふーん

626 :創る名無しに見る名無し:2010/04/29(木) 14:34:49 ID:l77TbZTY
妄想マイナスイオンと聞いてゆっくり来ました

夢魔というとエロイ妄想を掻き立てられるな

627 :創る名無しに見る名無し:2010/05/02(日) 23:39:42 ID:Z4rqmuSx
オーケー、大雑把にでいいから真相も書いてくれ。
読んでみたい。

628 :創る名無しに見る名無し:2010/05/05(水) 19:08:49 ID:cU+pdPHP
よく分からないな
リンク先に移動できないって意味?


629 :創る名無しに見る名無し:2010/05/05(水) 19:15:46 ID:cL7xnD0g
村人のように毎日が困惑で猟銃にも満たないってことだろ。

630 :創る名無しに見る名無し:2010/05/06(木) 00:15:28 ID:8amVrf4n


631 :創る名無しに見る名無し:2010/05/06(木) 21:23:29 ID:AULUbsps
みんなすげえな!これで開帳隊なんだろ?
どっからこんなネタや文章が書けるのか俺には不思議で仕方ない


632 :創る名無しに見る名無し:2010/05/07(金) 18:29:32 ID:SsOdx0ut
秋葉原界隈です。
カラスの被害がひどくて、急いで稲刈りをしています。
そんなの読む暇などありません

633 :創る名無しに見る名無し:2010/05/07(金) 18:41:57 ID:6B7IdHh5


634 :創る名無しに見る名無し:2010/05/07(金) 20:10:07 ID:tI2mWAcr
ちょっと待てよ売人が顔出したらヤバいぞ。

635 :創る名無しに見る名無し:2010/05/07(金) 21:04:07 ID:66UcW507
男が女性化で変身する(でも声は男のまま)というヒーロー物はアリかな?
ここ的に

636 :創る名無しに見る名無し:2010/05/08(土) 13:24:47 ID:Q6EdR4wI
今日の気候をうけて週末の視聴率変化がどうなるかだな


637 :創る名無しに見る名無し:2010/05/09(日) 17:10:15 ID:dxIi47vL
>>635
顔は美少女!声は大塚芳忠!その名は・・・


ということか?

638 :創る名無しに見る名無し:2010/05/09(日) 17:49:54 ID:1SxtE7Aq
そんなに調教するのが先だと変化したときの対応が遅くなるんだよね

639 :創る名無しに見る名無し:2010/05/10(月) 19:37:01 ID:ovbiv2RI
こんなルールがあったとは……
他の高級店でも聞いたこと無いルールだし、あまり気にすることも無いと思いますが


640 :創る名無しに見る名無し:2010/05/10(月) 20:33:22 ID:hp3iXwxU
キャラとして牽引させるのか、舞台装置として動かすのかは、作り手の判断によるでしょ


641 :創る名無しに見る名無し:2010/05/12(水) 19:23:19 ID:EmGuLeQD
俺もデザインはメチャ気に入ってます。天津飯とかボラギノールとかが
簡単にできたらいいんですけどね〜


642 :創る名無しに見る名無し:2010/05/13(木) 20:52:30 ID:+a5vnlMq
ザネクオンの背中に宇宙線がてんこ盛りか?
いや、額に万強、胸に冷酷缶が・・・しかも遺影じゃなくて動画で


643 :創る名無しに見る名無し:2010/05/14(金) 22:01:28 ID:pkj2SlGa
おお、映像になっている。企画知ってたけど広告まで作ってるのか
これを機会にたくさんの人に知られるといいな
ついでに摘発も増えるとい


644 :創る名無しに見る名無し:2010/05/16(日) 13:26:17 ID:f210W6iS
ぶっちゃけ、水不足。
極端な話、石油や天然ガスがなくとも人は生きていけるが、水がなければ生きていけない。

改善のめどが立っていない上に、既にインドと揉め始めているからな。


645 :創る名無しに見る名無し:2010/05/20(木) 00:01:15 ID:DquSgIa7
もしかして自供着も解体・再編されちゃうのかな
まあ作者はそれに近いダメージになるだろうけど


646 :創る名無しに見る名無し:2010/05/22(土) 13:36:03 ID:+g6pgt17
名前だけ思いつき。
悪の闇を打ち払い夜明けをもたらす者。その名はサンライザー!

647 :創る名無しに見る名無し:2010/05/23(日) 18:34:30 ID:1+aDfHKO
俺の地方ではサンライズのことメロンパンっていうんだ
つまりメロンパンナ(ry

648 :創る名無しに見る名無し:2010/05/25(火) 19:52:20 ID:LOKZ1C1K
今日食べて汁が多く感じたんだけど、少なくしてもらうように頼んでも大丈夫?


649 :創る名無しに見る名無し:2010/05/30(日) 02:32:59 ID:oseg9lhh
ぱんつ

650 :創る名無しに見る名無し:2010/05/30(日) 22:13:08 ID:V6BOEOqB


651 :創る名無しに見る名無し:2010/06/01(火) 21:16:15 ID:lqoh4E8D
でもセニョールは共産主義をすすめるんだろ?



652 :創る名無しに見る名無し:2010/06/02(水) 04:08:30 ID:17iZvCrv


653 :創る名無しに見る名無し:2010/06/02(水) 18:56:21 ID:reyw3nPB
やばい…俺も勃ってきた
おかしいな、うさぎのつもり満々でつくったんだが


654 :創る名無しに見る名無し:2010/06/02(水) 19:34:08 ID:OE6G9fRR
俺は女子が鉛筆で文字を書いてるその手に興奮した
俺の股間の白マジックもぜひ使って欲しいな


655 :創る名無しに見る名無し:2010/06/03(木) 09:10:55 ID:kKKJ3Roq


656 :創る名無しに見る名無し:2010/06/03(木) 21:10:35 ID:6mygPCMs
ヒロインはイケメン脇役と恋に落ちて別れた後は
幼なじみの従兄弟と結婚、
従兄弟が死んだ後は、初恋のイケメン脇役とヨリを戻しかけるが
そのイケメン脇役の過去の女と隠し子への
嫉妬で悶々中。


657 :創る名無しに見る名無し:2010/06/04(金) 19:59:45 ID:8+lOx0IF
出ようにも出られないから

658 :創る名無しに見る名無し:2010/06/08(火) 14:42:02 ID:7CYgtZlV
え、なにこれ

659 :創る名無しに見る名無し:2010/06/08(火) 20:01:32 ID:sKr+V3FX
匂いってジャージ?
それなら繊維の匂いの中に
ほんのり甘い香りがしました


660 :創る名無しに見る名無し:2010/06/10(木) 20:47:10 ID:rPmhJJj1
こういうこと言っちゃ悪いが、

ぶっちゃけ需要が無い。


661 :創る名無しに見る名無し:2010/06/12(土) 17:12:59 ID:Pl+Yr9PN
慣れないから完成まで10時間以上かかってしまったぜ・・・。


662 :創る名無しに見る名無し:2010/06/13(日) 12:56:25 ID:0cypZ8XA
さて、すみませんが曜日とかって勝手に考えちゃって良いですかね? ちと必要になったんですが。


663 :創る名無しに見る名無し:2010/06/13(日) 19:46:48 ID:aTjj2eXG
目を回して倒れた。なぜならその改作は、根胃吟から作ったものだからだ。

664 :創る名無しに見る名無し:2010/06/21(月) 23:22:49 ID:i9/RgOl+
ゲタルの蛎がネジレスタの蛎に流用されてないか?

665 :創る名無しに見る名無し:2010/06/22(火) 22:04:20 ID:mQqQc8ws
何だこのスレは?

666 :創る名無しに見る名無し:2010/06/23(水) 21:58:20 ID:ffkmXxxF
防ぐには他人のレスがなんでもいいから必要


667 :創る名無しに見る名無し:2010/06/24(木) 18:57:36 ID:YAp0FnYm
いつの日か、気付くのだろうか。
そうして手を取り合う君たちが、
死に別れた二人の生まれ変わりだということに。

668 :創る名無しに見る名無し:2010/06/25(金) 22:48:14 ID:sLfM4B3a

 **** 終了 *****



669 :創る名無しに見る名無し:2010/06/26(土) 09:29:14 ID:EyMpJ7XK
黒のバルサンかっこいい

670 :創る名無しに見る名無し:2010/06/26(土) 19:02:03 ID:lZ90Ec9B
また鳩山さんかと思ったら乗っ取られててワロタ

671 :創る名無しに見る名無し:2010/06/29(火) 21:28:45 ID:diFRCHpB

 **** 終了 *****




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