5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

新しい販売方法を考えるスレ★マーケティング革命★

1 :ねずみタソ:2009/03/10(火) 21:21:12
日本が100年に1度の大不況を乗り越え、巨大な需要不足を解消していく
為に、新しい販売方法を考えていくスレです。

個人的には35兆円のギャンブル市場に注目しています。



2 :ねずみタソ:2009/03/10(火) 21:25:15
つ訂正
解消していく為に×
解消していく為の○


3 :ねずみタソ:2009/03/12(木) 02:38:23
>>527
>世界の残る課題は公平な再分配、効率的な流通、独占欲求の制約だけになっているのかもしれない。

漏れは労働意欲を損なわない程度のランダムな再分配を実現するねずみ講社会をイメージしているお
今日の競争や地位的、階層的なものを軸にした分配システムに、運のみを軸にした、非競争型で地位や階層を超越した分配システムを加える事で、
社会に大きな希望を創出する事ができると思うお

ランダムで無尽講的な再分配は、皆がお互いに助けあっていく結果をもたらすと思うお
それは恐らく、今日我々が銀行に与えてしまった大き過ぎる力を、国民が取り戻す結果をもたらすと思うお
1つの不公平な分配システムに支配されている社会よりも、2つの不公平な分配システムに
支配された社会の方が、中和されてより公平に近付いていくと思うんだお
ランダムな再分配は、今日の垂直型ねずみ講資本主義に、水平型ねずみ講資本主義を加えていくという試みなんだお


4 :名無しさん@あたっかー:2009/03/12(木) 03:24:43
それは今日の35兆円もの垂直搾取的なギャンブル市場を、水平分配的なギャンブル市場へと改革していくものになるお
垂直型ねずみ講資本主義はピラミッドの頂点に向かってマネーが吸い上げられていく仕組みなんだお
水平型ねずみ講資本主義のランダムな分配は、ピラミッドのより下の階層が多くのチャンスを得る事になるお
水平型ねずみ講資本主義は今日の垂直型ねずみ講資本主義の欠点を補っていくんだお
水平型ねずみ講資本主義とは究極的には、銀行システムを介さないでマネーが循環していく仕組みなんだお
マーケティング心理学的には、幅広く水平的でランダムな分配は、極めて有効に総需要を拡大させられるトリックなんだと思うお
人はランダムな、予想外の分配を受け取った時は、財布のヒモが緩むんだお
ランダムな再分配を許容する社会とは、国民が富の一部分の独占を放棄して、それを皆でお互いに分けあっていくという事なんだお
富の性質を考えると、我々が富の独占を放棄すればするほど、総体としての富は増えていくはずなんだお
富は本質的には、分け合うと増えて、独占すると消えていく運命にあるんだお


5 :ねずみタソ:2009/03/12(木) 03:41:58
今日、あまりにも多くの富が失われて資本主義が死にそうになってしまっているのは、
あまりにも多くの人達が、富は独占できるという幻想を信じてしまった事にも原因があるんだお
ただ、富を分け合えと言っても納得できない人が多いだろうから、その仕掛けとして、
35兆円のギャンブル市場をさらに開拓して利用していくという事なんだお
再分配や富の性質を大衆に理解してもらうというややっこしい問題を避ける為には、それをギャンブルの
システムに組み込んで、国民の娯楽にしてしまえばいいと思うんだなお
水平型ねずみ講でのランダムな分配は、株式市場でのマネーゲームの様に
小資本が大資本に喰われていく傾向をもたらさず、富の一極集中や富の固定化が発生しないんだお
個人個人がギャンブルを楽しむ事で益々発展し、活気づいていく社会というのは、中々イメージが湧かないかもしれないけど、
漏れは未来の資本主義に対してはその様なイメージを持っているんだお


6 :フリーランサー:2009/03/14(土) 01:13:31
ねずみタソさん
名無しさん@あたっかー:2009/03/12(木) 03:24:43 さん
はじめまして。
私は、以前、ある特定の業務のみを主体として広範囲(全国的)に、営業を
行っていました。
広告関係を専門にお仕事をされている方には、「業務(商品)の差別化」と
いった方が解り易いと思います。
たしかに、この方法は、一見して顧客に対し与えるイメージは強烈で、自社
の強み(得意分野)をアピールしやすい側面もあります(※)。
※ 要するに、特定の業務(商品)を比較的低リスク、低コスト、低労働で
販売することができるのです。
しかし、これには副作用もあり、はじめに与えたイメージを払拭し新たな業
務(商品)の提案が難しくなることです。
何故ならば、顧客は、差別化された業務(商品)自体に興味があるわけで、
それ以外のことで係わり合いを持つ動機が見付かりにくいからです。
そして、そのことが、新たな経験(失敗を含めた経験)を自ら行う機会を失
い、目の前の受注の為に、将来的な自社の多くの可能性を捨てることにも繋
がり、また、未来に対する自社の取り組みに対する精神の消極化を招き、次
第に自社の殻や型に閉じこもった閉鎖的思考形態に陥り、やがて、自社の良
好な存続すら興味を持たなくように感じます。
このことが、多くの会社の社内、社外のモラルの低下を招いていると私は考
えます。
これを、私は、チャレンジ精神(生きる意欲)の欠如した「会社のニート化」
と呼びます。

7 :フリーランサー:2009/03/14(土) 01:15:04
何故、このような「会社のニート化」が起こるのでしょうか?
私は、その原因を、「業務(商品)を主体とした営業」を行っているからと
考えます。
もっといえば、目先の効率化を重視しすぎているからと私は考えます。
たしかに、大工、システムエンジニア、ライターなど得意とする業務によっ
てアピールすることは大切ですが、仕事を行っているのは人です。
しかし、多くの場合、得意業務(商品)にばかりに発注者(買い手)、受託
者(売り手)ともに目がいき、その仕事を行う人に対しての信頼をないがし
ろにされているのが現状でしょう。
もちろん、この方法は、短期的な視点で業務の完成や商品の供給を考えた場
合、発注者(買い手)、受託者(売り手)双方に効率がよく、且つ、リスク
が少なく、比較的楽な手段ではありますが、長期的には、双方にプラスにな
るよりもマイナスになる要因を多く含んでいると考えざるを得ません。
何故ならば、発注者(買い手)、受託者(売り手)双方に未来を創造する苦
労から逃げる手法だからです。
そのため、前記で述べた通りの「ニート化」(=逃避型他者依存体質)が加
速すると私は考えます。
ある意味、現在の厳しいご時世の中、会社は自社の得意な業務はあるにしろ、
そればかりに囚われずに、相手の懐に飛び込み、自社自体を売りこむぐらい
の「人を主体とした営業」があってもいいのではと感じます。
別に、大工さんが、お客さんとの信頼関係のもとそれ以外の仕事を請負って
もいいと思います。
むしろ、大工さんが、大工以外の相談を受けたときが、しめたもので、本当
の意味での信頼関係が構築できた証拠なのかもしれません。
そのようなことが、今後の自分自身の可能性を広げる近道なのではと私は考
え、このたび、新たに事務所の方針を転換しました。
私は、お付き合い頂けるお客様とじっくり向き合い仕事をさせていただきた
いです。
大切なことは、人と人との信頼関係と考えます。


8 :フリーランサー:2009/03/14(土) 01:18:31
私は、以前、自分でホームページを作成し、そのホームページからの
問合せを主体とした独自の集客に成功したことがありました。
そして、その際に、最も重視したことが「検索エンジンの最適化」です。
自分が獲得したい業務に関する「キーワード」を軸にホームページを作成
し、検索エンジンでその「キーワード」の上位に表示させることにより、
検索エンジンの利用者へのホームページの露出を確保し、コンスタントで
効率のよい集客体制を作ることが可能になります。
例えば、「○○○○契約書」と検索エンジンで検索した場合、利用者は当然
に上位に表示されるホームページから閲覧をしていくと思いますが、その上
位に表示されているホームページが、閲覧者の多くが抱える問題に対し的確
な回答を持っていると期待させるものであれば、多くの人が問合せをしたい
という気持を喚起することが可能になるのです。

9 :フリーランサー:2009/03/14(土) 01:19:55
現実に、私はそのホームページのみで自分が生活するに困らないだけの収入
は、確保することが出来ました。
しかし、収入が確保できてから後、同じ要領で他の「キーワード」でホーム
ページを作成すればいいものの、なかなかそれが出来ませんでした。
何故ならば、一つのホームページで収入が確保できているのに、これ以上、
お金や時間、手間などの制約条件や労力、様々なリスクを冒してでも集客に
係る努力をする意味と気力、メリットを感じられなかったからです。
できれば、私はこのままつつがなく楽に生活が出来ればいいという心が芽生
え、そのことが、自分にとって都合の悪い条件を自然に避けるようになって
いきました。
そして、結果として顧客に対する態度や仕事に対する姿勢に徐々(無意識)
に反映されるようになったのです。
ある時期、このままでは、自分は駄目になるといった不安と、出来れば自分
だけは安泰に過ごせたらといった思いの狭間を行ったり来りを繰り返す毎日
を送ったこともありました。

10 :フリーランサー:2009/03/14(土) 01:21:37
昨年の9月中旬に起こったリーマンショックから、自分の生活の安定に徐々
に陰りが見えはじめました。
ホームページからの新規の問合せの数が予定より下回り始めたのです。
「これではいけない!」と、色々と策を講じようと努力はするものの
100年に1度の経済危機といわれるなか付け焼刃的な対応では埒が
あきません。
とにかくこういう時は、焦ってことに挑むと泥沼にはまり身動きが取れ
なくなると思い、事務所の業務を含め今までの自分を再検討してむるこ
ととしました。
半ば、自分の中で解っていたとはいえ、結局は、自分のホームページに
よる安易(安泰)な集客体制の成功に胡座をかき、本来行うべきお客様と
の人間としての信頼関係の構築に対し手を抜いていたことが原因と判断し
ました。
いくら業務(商品)を上手に差別化しても、永く商売をする基本は、人と
人との信頼関係の中にしかないのです。

11 :フリーランサー:2009/03/14(土) 01:24:02
昨年の9月中旬に起こったリーマンショックから、自分の生活の安定に
徐々に陰りが見えはじめました。
ホームページからの新規の問合せの数が予定より下回り始めたのです。
「これではいけない!」と、色々と策を講じようと努力はするものの
100年に1度の経済危機といわれるなか付け焼刃的な対応では埒が
あきません。
とにかくこういう時は、焦ってことに挑むと泥沼にはまり身動きが取れな
くなると思い、事務所の業務を含め今までの自分を再検討してむることと
しました。
半ば、自分の中で解っていたとはいえ、結局は、自分のホームページに
よる安易(安泰)な集客体制の成功に胡座をかき、本来行うべきお客様と
の人間としての信頼関係の構築に対し手を抜いていたことが原因と判断し
ました。
いくら業務(商品)を上手に差別化しても、永く商売をする基本は、人と
人との信頼関係の中にしかないのです。

12 :フリーランサー:2009/03/14(土) 01:27:09
しかし、ホームページの成功から2年間の胡座を掻いていた生活から抜け
出るのには難儀しました。
何故ならば、収入は減ったにしてもとりあえずは、苦しいながらも生活で
きるからです。
そんなこんなで、具体的に行動を起こさずに約3ヶ月ほど経過した1月
の末ごろ私に幸か不幸か一つの事件が起こりました。
事件の詳細については、関係者の方への配慮のため申し上げることは差
し控えますが、結果として私は、半ば自主的に半ば強制的にメインの
集客ツールであるホームページとブログのデータを削除することとなり
ました。
さあ、いままで自分の生活を支えてきた集客ツールを一瞬にして失っ
たことから、実質的に新規の集客はほぼ不可能に近くなりました。
当面は、なんとか既存のお客様からお仕事を頂きやりくりするしかござ
いません。
しかし、こんな中でも私の心は、落胆するよりもむしろ「これで、新し
い体制に移行できる(せざるを得ない)。」といったいい意味でのプレ
ッシャーがふつふつ芽生え出しました。
何故ならば、次の唯一の「打つ手」のビジョンが明確に頭の中にあった
からです(ただし、今までは成功したホームページの未練からなかなか
前に踏み出せないでいたのです)。

13 :フリーランサー:2009/03/14(土) 01:30:44
個人で仕事をすることの最大メリットは、仕事に対する総合力が身に付く
ことと思います。
何故ならば、頼れるのは自分の体と力量しかないからです。
そのため、「何の保証も無い」かわりに、獲得できるものは多いと感じます。
例えば、私のようなフリーランサーであっても、個人の名前で仕事をする
場合は、本業に対する知識のほかに、経理や営業、総務、日常庶務なのど
知識や経験を積んで行く必要がありますし、否応無しに積まざるを得ない
環境に置かされます。
このことは、サラリーマンで一つの仕事をしている人には味わえない醍醐味
であると感じます。
しかし、先に述べたとおり「何の保証もない」ため、起こるリスクに対して
は自分の力で解決するしかないというデメリットも内包することはいうまで
もありません。
そのため、「サラリーマンと自営はどちらが楽か?」といった質問に対し
ては、「楽な仕事など無い。」としかお答えできないのが現状です。
どちらにせよ、生きることは、苦しみとともに存在することに変わりなく、
常に人とともに苦しみを分ち合うことを放棄することはできないように上手
い仕組みになっているのでしょう。
さて、前回まで、私は、奇跡的に事務所に居ながら仕事を獲得できる
仕組みを創ったお話をしましたが、結局、皆様が当り前に行わなければ
ならない人とのかかわりから開放されると、人間は、本来の生きる力
(チャレンジ精神)が徐々に損なわれていくと私は感じます。
世の中、仕事をするのが人である以上、人とのかかわり合いは避けて通る
ことは出来ませんし、そこでの発生する衝突や悩み、葛藤などの負の感情
や出来事は当然、それぞれが受け入れるべきもので、仕事をする多くの人
がが受け入れ、共有することで、上手く世の中の負の部分が分散、
拡散され、自然浄化されていくのだとつくづく感じました。
そのため、一人だけ「一抜けた。」という無責任な行為は、結局、
その行為をした人自身の負の部分の置き場を失い、孤立し、自分自身が負に
包まれた存在に徐々になり、生きる気力(チャレンジ精神)自体が損なわれ
ていくのだと強く感じました。

14 :フリーランサー:2009/03/14(土) 02:44:25
現在、商品を徹底的に差別化する手法が注目を集めていると思います。
しかし、商品よりも差別化されているものは、あると思います。
それは、自分です。自分は、世の中に1人しかいません。

そのことを踏まえた上で、私が考えているマーケティング手法は、
実に簡単で、「物やサービスを売る前に、縁ある人を3人集め、自分が
販売すべき商品を創り、縁を中心に販売を開始する」です。

皆様も、是非、お試しください。

15 :フリーランサー:2009/03/14(土) 03:04:46
もう少し、詳しく書こうかとおもいましたが、
眠いので明日にします。

お休み・・・・・・ww

16 :フリーランサー:2009/03/14(土) 04:46:26
さて、先ほどの続きですが、私は、以下のことを実践しています。重要なことは、人に「自分から話す勇気」です。ここから、全てがはじまります。
1)自分の現在の悩み事を聞いてくれる人をまず、3人以上探します。
  この3人以上の人はいつも同じ人でなくてもよいです。
 (例)いつもも行くコンビニや食堂の店員、友人、知人、同僚など、特に特定する必要は無いです。
2)そして、自分の悩み事を嘘偽りなく事実のみ淡々と3人に伝えます。
 (例)私は、○○について、××と悩んでいます)。
  ここで大切なのは、相手に悩みを打ち明けたことに対する見返りを求めないことです。
3)悩みを聞いてくれた相手には必ず自分の言葉で感謝を想起します。言葉に出せばなおいいですが、ケースバイケースでかんがえてください。
この3点を繰り返すうちに、自然と自分の行くべき結論へ「いかされている」ことにしだいに気付くと思います。
例えば、3人以上に悩み事をいった数日後に、電車のつり革広告やテレビなどで答えやヒントが提示される場合や友達や同僚などとの会話に悩み解決のヒントがあったりなどです。そうしたら、また、自分の言葉で「いかされている」ことに感謝想起しましょう。
要するに、この3人以上に自分を淡々と伝えることと、日々の「いかされている」ことへの感謝想起がポイントです。

17 :フリーランサー:2009/03/14(土) 05:09:46
結局、自分の販売できる商品やサービスは、自分でしか創り出せない
ということです。
ものを創るということは、うれしいことも、悲しいことも含めてもの創り
なわけで、人との拘わりの中からしか生まれないと考えます。
その為、大切なことは、多くの人(3人以上)と本音で怖れず見返りを求
めず話すことと、感謝の心を忘れないことですね・・・・

18 :フリーランサー:2009/03/14(土) 05:13:35
なかには、自分に相容れない意見や罵倒されることもあると思いますが、
そんなときこそ、話し相手になってくれたことや勉強させてくれたこと
に感謝をして、決して、相手や世の中を恨まないことが大切ですね・・・
その気持が、多くの人の未来を創ると私は考えています。

19 :フリーランサー:2009/03/14(土) 05:23:55
多くの人(3人以上)と話す勇気と感謝想起は、どなたでも一生続けるべき
ことと考えます。
そのことで、自然と自分の行くべき自分だけの道が開かれると思います。
今後の世の中の不確定要因、要素の多くなる世の中では、この「自分だけ
の道」を進むことが最も重要になると感じます。
皆様も、「いかされている」ことへの感謝想起と人に本音で情報を発信す
ることを、始めてみませんか?

20 :フリーランサー:2009/03/14(土) 06:26:57
16 :フリーランサー:2009/03/14(土) 04:46:26
>例えば、3人以上に悩み事をいった数日後に、電車のつり革広告やテレビなど
で答えやヒントが提示される場合や友達や同僚などとの会話に悩み解決のヒント
があったりなどです。

別にこれは、巷で流行っている「スピリチュアル」にかぶれているわけでは
ありません。
多くの人(3人以上)と話すことで、自分の中の偏りや拘わりが解けて、
多くの必要な情報を獲得できるアンテナの性能が上がるということです。
また、アンテナの性能が上がることで、多くの人や拘わりを持つ人やものごと
に「いかされている」ことを自然に実感できるようになるということです。
そうなる為にも、感謝想起は重要でしょう。

21 :フリーランサー:2009/03/14(土) 06:28:43
あー、なんで今日は、徹夜しちゃったんだろう・・・
こんどこそ、お休みなさい・・・・・

22 :フリーランサー:2009/03/14(土) 12:34:15
皆様、おはよう御座います。
1 :ねずみタソ:2009/03/10(火) 21:21:12
>日本が100年に1度の大不況を乗り越え、巨大な需要不足を解消していく
>為に、新しい販売方法を考えていくスレです。

そもそも、需要は相手方の必要を意味しますので、商品に係る需要よりも「人の需要から入っていくこと」の方がいいと思います。
まずは、相手が何に悩んでいるのか?何を必要としているのか?を聞くことがその「人の需要から入っていくこと」の意味です。
つまり、人間の悩みは、人に聞いてもらうだけで7割りがた解決したも同然です。
後は、その悩みに応じて自分に何ができるかを提案していくことが「商品創り」の第一歩です。
そして、提案に応じてできた自分の商品をまた多くの人の悩みを聞いて加工・グレードアップを繰り返していくことが品質の高い商品を作るでしょう。
要するに、一人一人が手作りの商品を創っていくことが今後重要になると思います。
そして、そのためのポイントは、「人と話すこと」と「話しやすい自分を創ること」と思います。
その為にも、感謝の想起は重要でしょう。

>個人的には35兆円のギャンブル市場に注目しています。

ものを主体として最初から入るのはどうかな?自分の可能性を狭めそうです。
むしろ、自分に何ができるか?相手はあなたに何をしてほしいか?を把握することが大切な気がします。
人生は、今日、明日だけではありません。死ぬまで続きます。
この不況は、今後の人生を創るための準備期間と割りきって味わってみるのもいいかもしれません。


23 :フリーランサー:2009/03/14(土) 13:25:58
私が、何故、「いかされている」ことへの感謝想起が重要なのかと申しますと、
この習慣を身につけることで、徐々にではありますが謙虚な心境になり、
本来ならば腹の立つこと、頭にくることでも俯瞰して冷静に捉えることができ、
常に、自分にかえして物事を捉えることができるようになるこができることです。
そして、このことが人や物事に対峙した時に忍耐力とソフトな話しやすい印象を
与えます。
このことは、私の経験則ではありますが、私のほかに接客業を経験されている
人に聞いても効果はあるそうです。
私は、ことあるごとに「いかして頂いて 有難う御座います」と想起することに
しています。
とにかく、ビジネスも人間関係も話をすることからはじまります。
私は、自他ともに話しをしやすい自分をつくる為にも、この感謝想起は欠かしません。


24 :フリーランサー:2009/03/14(土) 13:35:49
とはいえ、最初はなかなか「いかされている」ことへの感謝想起は、
綺麗事のように感じられ抵抗があるかもしれません。
私も、最初はそうでした。しかし、この感謝想起について聞いてからは、
意識して想起しはじめました。
最初は、想起している自分に恥ずかしさを感じていましたが、
徐々にその恥ずかしさも消え、段々板についていくように謙虚で冷静な
気持ちになっていきました。
ある意味、これは自己暗示の効果もあるかもしれませんが、自分なりの方法
でする自己改革は大切だと思います。


25 :フリーランサー:2009/03/14(土) 14:05:02
これは聞いた話ですが、パチンコ店でお店に来るお客さんに店員さんが
心の中で「いかして頂いて 有難う御座います」と常に想起し続けたところ
柄の悪いお客さんが減り、お店の雰囲気が明るくなり、感じのいいお客さんが
増えたらしいです。
おそらくこれは、店員の心の中から出る親しみやすさや明るさがお客さんに
伝わり、柄の悪いお客さんを遠ざけ、感じのいいお客さんを呼び込んだのだろ
うと思います。
お客さんは、何気に雰囲気も含めて良くお店の人を見ています。

26 :ねずみタソ:2009/03/14(土) 20:46:42
フリーランサーさん、こんにちは^^
会社には3つのタイプがあると思います。
それは、

1.他社と差別化する事ができず、倒産していく会社
2.他社と差別化する事はできたが、その成功体験が足かせとなってしまい、
フリーランサーさんの言う様な「会社のニート化」が起きてしまう会社。
創造的破壊を行うだけのモチベーションが組織には無く、変化に適応していく柔軟性に乏しい
保守的な会社。不況時に裸の王様状態になってしまう可能性が高い。
3.より高い目標を掲げて、好況時でも成功体験を自ら捨てていく事ができ、創造的破壊を行って
いく事ができる会社。

です。
フリーランサーさんは、業務の差別化を追及していく過程で効率化を必要以上に推し進めてしまい、
それが顧客との信頼関係を元にした経営の本質を見失う原因となってしまったとの事。
そしてフリーランサーさんは原点に返って、「縁と感謝」を元にした経営を行っていくと決意したとの事。

フリーランサーさんは1人で何でもやっていた様ですから、業務の効率化に集中した事自体は
仕方の無い事だったと思います。
ホームページで集客するスキルがあるのでしたら、そのスキルを伸ばしていく事も選択肢の
一つなのではないかと思います。
顧客との信頼関係の構築にはアフターフォローが重要な要素だと思いますが、アフターフォローに
時間を割くためには、ある程度業務が効率化されていなければ時間が足りなくてできないと思います
ので、私は顧客との信頼関係の構築と業務の効率化は両立し得るものだと考えています。
効率化云々よりも、ある程度うまく行っている時に新しい事をやるモチベーションを維持できなかった
というのが、原因なのでしょう。

ギャンブル市場についてですが、私は胴元がテラ銭を取らないギャンブルを顧客に提供したいと考えています。


27 :名無しさん@あたっかー:2009/03/15(日) 23:51:18
フリーランサーさん、揚げ足取られることもあるでしょうけれど、
私はいわんとするところはいただいたつもりです。
感謝します。ありがとう。

28 :ボランティ屋 ◆gLl9HNB822 :2009/03/17(火) 22:54:11
新しい産業を模索してます
よろしく
http://watanabeyoshio.blog38.fc2.com/


29 :名無しさん@あたっかー:2009/03/25(水) 00:30:34
参加したいんだが長文読む気がしないんだよね

短くまとめられない時点でただの頭でっかちによる自演だと思うんだが、皆はどうよ?


30 :松山 赤○○ 病員 清 掃 商 事:2009/03/25(水) 02:15:10

   愛媛県松山市です パワハラ鬱が原因で死にたいです

31 :ボランティ屋 ◆gLl9HNB822 :2009/03/27(金) 12:57:18
http://watanabeyoshio.blog38.fc2.com/
ねずみたんと似たようなこと考えてるかも
一度見に来て意見きかせてほしい
スレもよろしく

32 :名無しさん@あたっかー:2009/03/31(火) 03:04:48
「会社のニート化」という表現が馬鹿っぽくて香ばしい
それ以外はただの個人的な脳内回路図。読むに値しない。


33 :名無しさん@あたっかー:2009/03/31(火) 08:42:33
様々な業種毎の企業やそれぞれの地域の商店街毎に連携して、「無尽講マーケティング共同組合」を
創る

くじそのもので利益を上げない事を条件に、企業連合や商店街連合で独自の宝くじを
発行できる様に規制緩和して、返済義務のない物品無尽くじに加えて1億円程度の
当選金が当たるくじを、各企業連合体や商店街連合体が独自に発行できる様にする。
産業毎の企業体同士がさらに連携して、販売を銀行やコンビニ等に一括で発注して
委託する。

1つだけ例を挙げると、地域の風俗店連合体であれば、くじが1枚300円で、
50枚に1枚の割合で、期限付きの1万3000円の風俗割引券が当たるなどである。
差額の2000円は大体の販売コストである。(300×50−2000=13000)
販売数にもよるが、くじとはただの紙切れなので、販売コストをかなり抑える事ができる商品である。
インターネットをうまく使えば、販売コストをタダみたいな水準まで落とせるだろう。
決済から当選振り分け作業までほとんどを自動化できるからだ。
この1万3000円の風俗割引券が当たるチャンスに加えて、風俗店連合体が当選金として用意する
1000万円が当たるなどの配当をし、顧客に利益を還元する

34 :名無しさん@あたっかー:2009/03/31(火) 08:45:05
企業連合体宝くじの当選金は、くじの売上から配当されるのではなく、
企業体が独自で用意する顧客に対する配当の様なものとなる。
くじの売上はそのまま企業の商品の販売に繋がっていくので、うまくマーケティング
できればモノが飛ぶ様に売れていく事になる
上記の例であれば、皆狂った様に風俗に通い始める。
不況で客が減りつつある歓楽街にも、活気が戻ってくるだろう

既存の宝くじは100円を使うと45円になって戻ってきて、13円が販売コスト
で42円が自治体の税収になる訳だが、利益還元と商品の割引率をうまく設定して、
100円を使うと105円になって戻ってくる様な無尽講くじを発行すれば、
恐らく今までモノが売れなかったのがウソみたいにモノが売れ始めるだろう
スロットで言うと、設定4程度のくじを発行するのである
今の宝くじは、明らかに設定1以下である。

無尽講くじでの販売は、不況で失った需要を掘り起こして顕在化していけるというメリットがある
アンケート付きのくじにして、ハズレでもアンケートに答えると何らかの特典が得られる様にすれば、
企業は有益なマーケティング情報、つまり、「その商品を欲しいと思ってはいるがまだ買っていない」という
見込み客の情報も得ることができるだろう


35 :名無しさん@あたっかー:2009/04/09(木) 16:11:13
うち新聞とってないから、
こういうコピペ助かるわ〜

もっと載せて。ちゃんと全部読むから^^

36 :名無しさん@あたっかー:2009/04/09(木) 16:41:20
>個人的には35兆円のギャンブル市場に注目しています。

取り合えずここから公益ギャンブルと闇博打は引いて考えような。
そうすると


37 :名無しさん@あたっかー:2009/04/13(月) 21:19:01
>>33
1等の景品は現金よりも、風俗店365日フリーパスみたいなものでいいんじゃない?
1日1店、1店舗1回限りで「ヌキヌキフリーダムチケット」なるものを何人かに当選する
様にすれば、他の業種は知らんが風俗店はいち早く不況から脱することができると思う。

38 :名無しさん@あたっかー:2009/06/28(日) 12:38:57
>>1
ねずみタソ今はどうされてますか?
返事を下さい

39 :名無しさん@あたっかー:2009/08/24(月) 06:44:35
は〜ぃノ

40 :名無しさん@あたっかー:2009/12/15(火) 01:32:44
庶民は増税は嫌がるのに、宝くじとなると喜んで税金を余分に支払う。
1万円宝くじを買えばそのうち4500円くらいは税金になる。
宝くじを買うのは天下り団体に献金をしているに等しい行為だろう。
普段自分が嫌だと思っていることを、宝くじになると自ら進んでやってしまうのは一体何故なのか。
需要回復のヒントはこの辺にあるかもしれんね。

41 :名無しさん@あたっかー:2009/12/16(水) 22:36:21
>>40
目先の欲望に全体が見えないからかな?

27 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)