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英語の質問[文法・構文限定]Part59

1 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 09:32:19 ID:jnL00kee0
文法・構文・解釈などの英語教材で解説等不十分のため理解出来ない箇所の質問を受け付けます。
質問の際は、以下に目を通して下さい 。
●質問の際は【教材名・ページ数・行数】を明示するとともに、必ずその英文を写してください。
 面倒だからといって怠ると、その教材を持っている人しか回答できません。
●該当英文は1文丸ごと自分で書いて下さい。英文の1部分だけを抜き出されても困ります。
●どこが分からないのかは具体的に述べて下さい。
 理解できている部分・理解できていない部分がそれぞれ分かると助かります。
●英文だけ書いてあって、訳して下さいとあるだけのものは、無視します。
 逐語訳・部分訳でも構いませんから、自力で訳してみて下さい。
●辞書を引くだけで分かるような質問は「辞書を引け」のような一行レスになりますのでご了承下さい。
●具体的な例文のない抽象的な質問は、答えようがありません。 やめて下さい。
●勉強の仕方に関しては「英語の勉強の仕方」スレなどでどうぞ。
●片岡数吉 ◆X8bUvIiQ1A とI Love London ◆rKzxtzG6tI 、他人を根拠なく低学歴呼ばわりする人のレスはスルーしてください。

前スレ
英語の質問[文法・構文限定]Part58
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1269249810/

2 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 19:56:51 ID:wyrOOnPp0
He told me not to call him after ten .
と言う文があるのですが
callの目的語が主語のheと同一人物なのに
何故 not to call himself にはならず not to call him になるんでしょうか?

3 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 20:02:31 ID:3ApWmLtk0
call の(意味上の)主語は me だから。

4 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 20:34:07 ID:wyrOOnPp0
>>3
文では同じでも
意味的には彼が彼自身に電話すんなって言ってるんじゃなくて
彼が私に「オレに電話すんな」って言ってるからってことですか?

5 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 20:41:00 ID:66WJdg/x0
>>2
日本語でも英語でも意味があいまいな文は沢山使われていて、特に間違いでもない訳です。

He told me not to call him after ten .

状況によって、him が主語の He と同じ場合もあり、別人を指す場合もありますよ。
  

6 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 21:05:41 ID:TiysuFS10
彼はそれを食べなかっただろう。を英語にするとHe won't have eaten it.でいけると思ったのですが
He probably didn't eat it.が正解だと言われました。最初のではだめでしょうか。

7 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 21:24:38 ID:66WJdg/x0
>>6
He wouldn't have eaten it. なら使えるでしょう。
しかし、意味は He probably didn't eat it. とは異なります。

前者は、「もし、材料に古いものが使われていたことを知っていたなら、
彼はそれを食べなかったでしょう」 という仮定法過去完了の文の場合で、
後者は、(彼がそれを食べたのか食べなかったのかはっきりしませんが、)
「たぶん食べなかったと思います」という過去に対する推量の文です。
  
He won't have eaten it. は、変な文です。
He won't have finished eating it. とすれば、
「彼はまだ食べ終わってはいないでしょう」の意味で使えると思いますが・・。
  

8 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 21:28:48 ID:66WJdg/x0
↑ 訂正

という仮定法過去完了の・・・ (×)

のような場合に使われる仮定法過去完了の・・・ (○)
   
  

9 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 21:32:58 ID:TiysuFS10
>>7
ありがとうございます。現在の推量を完了的に使ったのですがそういう使い方はないということでしょうか?
must have p.p.のような感じです。

10 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 21:43:40 ID:66WJdg/x0
>>9
>・・・そういう使い方はないということでしょうか?

must have p.p. の must は過去形ですから、相当するのは would have p.p. です。

ここでは意味が否定なので、 >>7 で書いたように wouldn't have p.p. になります。
   

   

11 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 21:47:46 ID:TiysuFS10
>>10
mustは過去形なのですか?cannot have p.p.が「〜したはずがない」だったので
てっきり現在なのかと思っていました。

12 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 21:58:45 ID:66WJdg/x0
>>11
couldn't have p.p.  (〜できなかっただろう)  もありますよ。

Without their help, he couldn't have attained.
(彼らの助けがなければ、彼は達成できなかっただろう。)

理屈で考えて英文を作ってみても、実際に使われていなければ意味のない文になってしまいます。
それほど厚くない文法書をサラッと整理して、各文法事項に出てくる重要例文300文ほどを
文法事項と一緒に理解・暗記する作業をされることをお勧めします!
  



13 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 22:15:54 ID:TiysuFS10
>>12
回答ありがとうございます。
couldn't have p.p.は仮定法ではないのですか?それともcannot have p.p.も仮定法で使われるのですか?
多分正解のHe probably didn't eat it.は仮定法ではないと思うのですが。
あとwill have p.p.で過去のことを現在推量している表現は使われてなくて存在しないってことですね。

14 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 22:30:08 ID:66WJdg/x0
>>13

>couldn't have p.p.は仮定法ではないのですか?
そうです、仮定法です。

>cannot have p.p.も仮定法で使われるのですか?
いいえ、cannot have p.p. は仮定法ではありません。

>正解のHe probably didn't eat it.は仮定法ではないと思うのですが。
はい、仮定法ではありません。
文脈によっては、He wouldn't have eaten it. が正解になることもあります。

>will have p.p.で過去のことを現在推量している表現は使われてなくて存在しないってことですね。
上でも少し書きましたが、未来完了形で使われることはあります。過去のことを推量する意味では
使われません。

He will have finished his homework by ten p.m.  (彼は午後10時までには宿題を終えているでしょう。)
 

15 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 22:44:28 ID:66WJdg/x0
>>14 の追加説明

(A)He will have finished his homework by ten p.m.  (彼は午後10時までには宿題を終えているでしょう。)

(B)He will have finished his homework by now.   (彼はもう今は宿題を終えているでしょう。)

(A) 未来完了

(B) 現在(他所)の推量の場合も使われるようです。

しかし、過去に関しての推量には will have p.p. は使われません。
  

16 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 22:59:03 ID:TeKQ9Kpb0
「must have done」の「must」って過去形だったの?これは「過去について【現在】の推量」だと思っていた。
たとえば「昨日(過去)」のことを【今(現在)】推量するみたいな。

その他の例としては、

must have done:doしたにちがいない
can't have done:doしたはずがない
may have done:doしたかもしれない

仮定法の場合は「推量」ではなくて、「反事実」。「couldn't have done」が「仮定法」なら、
「(実際はdoできたが、《何か条件があったらな》)doできていなかった」ということ。

ただ、「couldn't have done」は「can't have done」の婉曲的な意味で使われたりする。その場合は
「doできたはずがない」という「推量」の意味になる。

17 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 23:04:38 ID:TiysuFS10
>>15
ありがとうございました。とにかくwill have p.p.で現在からみた過去の推量がないということですね。

18 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 23:08:11 ID:eloRvYTHO
お願いします。教えて下さい。you can feelingとwe rockはどういう意味ですか?

19 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 23:18:03 ID:66WJdg/x0
>>16

そうですね。 must have p.p. の must  は現在形と捉える方が正しいですね。
すみません、混乱していました。

それと、仮定法の帰結節が婉曲の意味で使われることはよくありますが、
「couldn't have done」が「doできたはずがない」という意味で捉えるのは行き過ぎ
だと思います。

あくまで、基本的な意味は 「できなかっただろうな・・」 ですから。
(絶対にできなかっただろうなあ→できたはずがない、とエスカレートする場合も
可能性としてはあり得ますが・・・)

  


20 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 23:25:53 ID:TeKQ9Kpb0
>>19
実は「could」に「推量」の意味があったりします。ジーニアスから引用すると、

[S could have done]・・・だったかもしれない《◆現在・当時から見た過去の推量》
The answer could have been right.答えは正しかったかもしれない(=It is possible that the answere was right.)

とあります。たとえば「may have done」が「仮定法」とは別物であるのと同様に、「could have done」は「仮定法」とは別の
「推量」を意味することがあるのだと思います。

21 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 23:31:59 ID:TeKQ9Kpb0
少し、解説がずれていたので補足すると、「couldn't have done」については、同じジーニアスの「can」のところに

He can't have told alie.彼が嘘をついたはずがない。〜略〜《He could not have told...ともいえる》

とあります。

22 :蛇足:2010/07/03(土) 23:38:06 ID:TeKQ9Kpb0
たとえば、「He coldn't have told attained.」の場合、

(1)仮定法:彼はattainできていなかったのに(実際はattainできていた)
(2)推量:彼がattainできたはずがない(実際attainできていたかどうかは不明)

という明確な違いがあります。意味の明確な違いにもかかわらず表現が同じなので注意が必要。
これに対して「can't have done」「must have done」「may have done」は(2)推量の意味だけです。

23 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 23:38:31 ID:66WJdg/x0
>>20
>、「could have done」は「仮定法」とは別の「推量」を意味することがあるのだと思います。

そうではなく、仮定法帰結節の転用と捉えるのが普通ではないでしょうか?

>>21
>He can't have told alie.彼が嘘をついたはずがない。〜略〜《He could not have told...ともいえる》

明らかに婉曲ですね。can't have told alie よりも意味が弱まっているはずです。
  

24 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 23:46:34 ID:TiysuFS10
ジーニアスのwillの項目で現在からみた過去の推量でwill have p.p.が使えるとのことでした。
なおit is probableを使う方が普通との記述もありました。いろいろありがとうございました。

25 :大学への名無しさん:2010/07/03(土) 23:57:16 ID:TeKQ9Kpb0
乱暴に一般化すると「助動詞+have+done」には、

(1)仮定法過去完了(過去についての仮定)
(2)現在における過去の推量(過去についての推量)

があります。両者の意味の違いは「実際はdoしていない(1)」「実際にdoしたかどうかは不明(2)」ということ。
とりあえず「(1)と(2)の可能性がある」ということを頭に入れておけば、後は現場主義で大丈夫でしょう。

ただ、「助動詞」がmust, can't, mayの場合は「仮定法(1)」にはなりません。「仮定法(1)」は
would, could, mightなど助動詞の過去形が不可欠だからです。

したがって、willが(1)になることはありません。ただwillが(2)になるというのもジーニアスには「まれ」
とありますから、あまり一般化しないほうがいいと思う。

26 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 02:58:24 ID:q/xabRRR0
She is really been depressed lately.
のbeenは何のためにあるんでしょうか?

またShe is really depressed lately.
では意味が違ってしまうのでしょうか?

27 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 05:39:43 ID:ytFEm1mN0
>>26
beenじゃなくてbeingでしょ?
受動態の進行形。この受動態はbe+形容詞みたいなもんで状態を表す。
状態を進行形にするわけだから一時性を出したいわけだね。


28 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 08:03:20 ID:01gCM+SfO
1、you can give a child as much love as it can absorb and stil make it can idiot正解は「子供に吸収出来るだけの愛を与えてもその子を愚かにしてしまうことがある」誤訳「…愛を与えることができそして愚かな人にすることがある
2、you cant eat your cake and have it正解は「ケーキを食べてかつ持っていることもできない」誤訳は「ケーキを食べることはできず持つこともできない」
という2つの英文がなぜこういう訳になるんですか?

29 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 09:47:20 ID:qPIRMwH/0
>>28
1の「make it Can idiot」は「make it an idiot」ですね。

「You can give 〜 and still make 〜」だから「giveすることとmakeすることの両方ができる」ということ。
つまり、「たくさんの愛を与えれば、子どもを愚かにすることはない」と思うのが普通だろうが、実は「両者は
両立するよ」ということ。

最初の訳も「誤訳」ではないと思うけどね。

2は「not A and B」は「AとBの両方ではない」という、いわゆる「部分否定」になる。
全部否定にしたいなら「not A OR B」となる。

「not eat and have」ということで「eatすることとhaveすることの両方をすることはできない」ということ。
「eat」すれはすでに「have」していない。「have」していたいと思ったら「eat」できない。

30 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 10:31:10 ID:uJX+vq1n0
ネクステ456(並び替え)

What (will the world be like early in) the twenty-first century?

「what is S like」で「Sはどのようなものか」なのにthe worldがwill beに割って入るのかが分りません。
「will be the world like early in」では駄目なのですか?

31 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 11:44:44 ID:qPIRMwH/0
>>30
He will come 〜. ⇒ Will he come 〜?
He will be 〜. ⇒ Will he be 〜?

32 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 12:06:40 ID:01gCM+SfO
>>29
なるほど。二番目は部分否定になるんですね。今まで全否定かと思いこんでした。わざわざありがとうございました。凄く感謝してます!

33 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 12:14:54 ID:qPIRMwH/0
>>32
You're welcome.

ただ、実際に英語を読んでいると「not A and B」でも全部否定になっていることがよくある。
それは、たとえば「私はトムとジェリーが好きではない」のような場合。「Tom and Jerry」でひとつの意味の塊なので、
わざわざ「I don't like Tom OR Jeryy.(?)」としたりはしない。

そういうわけで「A and B」を話し手がひとつの塊と考えている場合は、否定文でもandのままだったりする。

ただ、原則は全部否定の場合は「not A OR B」になるので、その原則を頭に入れて、後は現場で修正すればいいと思う。

34 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 18:39:46 ID:q/xabRRR0
>>27
いやbeingなら分かるんですが
beenとなってます
ネクステの問題でそう言う文があるのですが。

35 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 18:46:10 ID:y+WjNnTF0
>>34
何番?

36 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 18:48:42 ID:q/xabRRR0
>>35
128番

37 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 18:53:26 ID:y+WjNnTF0
>>36
おまえそれShe is really been depressed lately. じゃないぞ

She has really been depressed lately. でhasの短縮形だ
中学文法からやり直せよ

38 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 18:55:20 ID:q/xabRRR0
>>37
あ。スマソ。

39 :大学への名無しさん:2010/07/04(日) 22:40:05 ID:uJX+vq1n0
I had to limit how much money I spent each day.

how〜spentまでは挿入句なのでしょうか?
「私はどれほど多くの金を使おうともそれぞれの日制限しなければならなかった」
でいいですか?よければhow muchの用法を教えてください

40 :大学への名無しさん:2010/07/05(月) 00:24:47 ID:NDwdjeZ20
How much money did you spent each day?:毎日どのくらいのお金を使ったの?
Do you know how much money I spent each day?:毎日どのくらいのお金を私が使ったか知ってる?
I want to know hom much money you spent each day.:毎日あなたがどれくらいのお金を使ったのか知りたい。
I had to limit hom much money I spent each day.:毎日どのくらいのお金を使うか制限しなきゃならなかった。

これでどう?

41 :大学への名無しさん:2010/07/05(月) 02:20:48 ID:w8sBct/gO
A such as Bとsuch A as Bの違いてなんでしたっけ?

42 :大学への名無しさん:2010/07/05(月) 13:57:18 ID:fTK3rAfQ0
>>39
how〜は、limit の目的語。そこがわかってないでしょ。

43 :大学への名無しさん:2010/07/05(月) 19:18:58 ID:vJl5SmUS0
Knowledge is as nothing compared with doing .
のcompared with doing の部分は。
副詞節のSVの省略と考えてええんでしょうか?
それとも分詞構文と考えるのでしょうか?
それとも副詞節のSVの省略ってようは分詞構文だよって考えて良いんでしょうか?

それとも全然それとは別物なんでしょうか?

44 :大学への名無しさん:2010/07/05(月) 21:52:51 ID:d053fxIy0
技術100の40の右下の下線部

They are not as active or as physically fit as they are in summer.

activeの前のasとphysicallyの前のasはどういう意味ですか??
このasがなかったらスッと訳せるのですが・・・

45 :大学への名無しさん:2010/07/05(月) 22:32:56 ID:cOgMKQl40
>>44
ニートのおいらが適当に答えるべ
asは比較構文を表すと考えられる
They are not as active as they are in summer.
They are not as physically fit as they are in summer.
をorを使って1文にまとめてる

46 :大学への名無しさん:2010/07/06(火) 16:54:28 ID:zGO6wBDK0
>>43
難しいね。解析は捉え方の便法にしか過ぎないが・・・
asを前置詞(意味は=に近い意味で)compared以下を形容詞的分詞としてnothingに
かけて、この場合主語がないし目的語もないのでdoingを自動詞として考えて

知識とは実際にすることと比較できるものでは無い。


副詞節SVの省略と考えると

 as (it=knowledge is) nothing compared with doing.
asはこの場合接続詞と考えられるので

 知識とは実際にすることと比較出来るものでないので知識である。

分詞構文は最後の手段だし通常は主節の主語が意味上の主語であるが
補足的に使う場合例外も多いのでやはり最終手段。




 可能性のあるもののうち最終的に意味的にしっくり来るものを選ぶしかない。

47 :大学への名無しさん:2010/07/06(火) 17:44:55 ID:9lW7K9BT0
ネクステのP122の321番の問題なのですが、関係代名詞か強調構文か分かりません

It's not only her friends that Ms.Kinosita is kind to.

お願いします

48 :大学への名無しさん:2010/07/06(火) 20:24:12 ID:+Y7pCoUa0
The ( ) any piece of work honestly will bring you joy in the end.

1 doing by
2 doing in
3 doing of
4 doing for

3が正解なのですがこれはどのような文法の知識を使っているのですか?

49 :大学への名無しさん:2010/07/06(火) 20:50:41 ID:2XBpJdan0
>>48
of 以外は入らないじゃん。だから 3 doing of
 
  

50 :46:2010/07/07(水) 03:55:16 ID:RX7kRaAk0
it(knowledge) is nothing は少し不自然かも。名詞+be動詞+否定の名詞は成り立たないかも・・・



51 :大学への名無しさん:2010/07/07(水) 23:11:07 ID:SMwjVixz0
deal withとcope withは「扱う」で、受験英語において区別しなくても大丈夫でしょうか?

52 :大学への名無しさん:2010/07/08(木) 00:39:31 ID:0GikIjF20
いや。ニュアンスが違う。
辞書で例文見てみるのが手っ取り早いで。

53 :大学への名無しさん:2010/07/08(木) 01:16:38 ID:3GKHIRFn0
between 1950 and 1996 って言い換えたら

over a 47-year period ですよね?

本の答えは over a 36-year period になってるんですよ!
46ならまだしも36はおかしい。

ただ、
46か47かは僕の解釈が正しいかどうかわからないので質問させていただきます。


54 :大学への名無しさん:2010/07/08(木) 08:57:53 ID:sp5BSzvh0
2008〜2009の場合で考えると、

2008/1/1〜2009/12/31⇒ほぼ2年
2008/12/31/23時59分59秒〜2009/1/1/0時0分1病⇒ほぼ2秒

2秒から2年の幅があるが、普通は「1年」でしょう。

55 :大学への名無しさん:2010/07/08(木) 20:33:56 ID:3GKHIRFn0
つまり、約二年ではあるけど、二年に達していないので一年だ、ということですか?

56 :大学への名無しさん:2010/07/08(木) 22:38:45 ID:cOfdKj8JO
>>47
強調

57 :大学への名無しさん:2010/07/09(金) 00:16:13 ID:QVzzJSC50
>>54
たとえば、「今から1年後」はいつなのかを考えよう。「2011/7/9」になるよね。
したがって、「2010〜2011」は「1年間」と考えるのが普通。

もしかして、最初の年をカウントしているのか?「数え年」みたいに。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E3%81%88%E5%B9%B4

58 :大学への名無しさん:2010/07/09(金) 12:45:17 ID:87FsGHhi0
はいそうです、言われてみたらずっと数え年でやってました

wiki見ると東洋で使われている数え方で西洋にはないみたいですね
ありがとうございました

59 :大学への名無しさん:2010/07/09(金) 12:59:39 ID:QVzzJSC50
東洋で使われて「いた」ね。

たとえば来年(2011年)大学に合格した人が留年なしで4年間で卒業できれば、
卒業年は、2011+4=2015年ですよ。日本でも。



60 :大学への名無しさん:2010/07/09(金) 21:04:03 ID:SKa3XgquO
伊藤和夫の新英頻のP143の21番のThere is no place so good as home.なんですが、意味は当然わかりますが、(so good as home)はplaceを後ろから修飾しているのでしょうか?

61 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 06:15:37 ID:SgNshD2O0
700選446番
Have you found the unbrella which you said you had lost the other day?

"the other day"はyou saidに掛かるのでしょうか?
you had lostに掛かるのでしょうか?

62 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 06:38:24 ID:B/CtxfG40
>>61
それは内容から判断。

63 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 06:41:34 ID:B/CtxfG40
>>60
>後ろから修飾しているのでしょうか?
質問する必要ある?

64 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 10:59:35 ID:ij785DV/0
ドラゴンイングリッシュ 基本英文100 の No18について質問です。


I lived in Canada for three years when I was in my teens beause...

とあるんですが
I lived in Canada for three years in my teens because...

と省略することってできますかね?
なんかこっちのほうが自然な気がして気になりました。


65 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 15:14:13 ID:wUl5wx2J0
できる。どっちも十分自然だ。

66 :大学への名無しさん:2010/07/11(日) 23:37:46 ID:EHOrneHk0
In more than fifteen years of travelling over the last quarter of a century,・・・

という文なのですが、travellingとoverで切れるのは分りますが、この最初の部分は
「In doing(〜している間に)」の構文ですか?
うまく訳ができないのですが・・・

67 :大学への名無しさん:2010/07/12(月) 12:19:50 ID:w2cW6M0M0
「in 〜 years(〜年後に)」ということでは?「構文」というほどでもないと思う。


68 :大学への名無しさん:2010/07/13(火) 17:08:32 ID:hA+klaz50
>>67
いくらなんでもそれはない

69 :大学への名無しさん:2010/07/13(火) 23:23:11 ID:zl/VSqxT0
>>68
なんでやねん!

70 :大学への名無しさん:2010/07/13(火) 23:23:18 ID:vVsnj6CyP
英語でわからない所があるから教えてくれ
不定代名詞の問題なんだが

次の英文が同じ意味になるように()に適当な1語を入れなさい。
I see many people every day. But today I did'nt see any people.
I see many people every day. But today I did'nt see ( ).

答えは「any」らしいんだが
any単体で代名詞の働きができるのか?
解説には
前に出てきたpeopleを受けて、「一人も(〜ない)」という意味になる1語を入れる。

と書いてある
マジレス求む
こんな糞みたいな問題で俺をもて遊ぶとは、はっきり言って俺は怒っています。

71 :大学への名無しさん:2010/07/13(火) 23:25:17 ID:zl/VSqxT0
any, some, many, a few, much, a littleなどは「代名詞」としても使えるよ。

72 :大学への名無しさん:2010/07/13(火) 23:26:57 ID:vVsnj6CyP
>>71
そうだったのですか
俺が無知だっただけでした
ありがとうございます

73 :大学への名無しさん:2010/07/14(水) 20:43:52 ID:bmV7zkeN0
大矢の英作文実況中継の知覚動詞hearのところの問題で質問があります。
問題は和文英訳で「彼は彼女が約束を破ったと聞いて驚いた」という文を英訳するものなのですが模範解答が

He was surprised to hear that she broke her promise.

となっているのですが、that節の中「彼女が約束を破った」の時制は「彼が驚いた」の時制より前なので過去完了形を使って

He was surprised to hear that she had broken her promise.

としなければならないと思っています。

なぜ上の模範解答のような時制でいいのか教えていただけないでしょうか?

74 :大学への名無しさん:2010/07/14(水) 21:07:18 ID:9fcaimRX0
>73
>He was surprised to hear that she had broken her promise.

は、「彼女が(ある時点までに、すでに)約束を破っていたことを聞いて驚いた」 の意味に
なるんじゃないの?
 

75 :大学への名無しさん:2010/07/14(水) 22:09:39 ID:9fk3H9Ub0
700選 NO.19の問題です。

If you are to know about the real world, it can only be by inferring things about it from appearances.
実在の世界について知りたいと思うならば、それは、実在の世界がどうなっているかを現れ(見かけ)から推測することによってのみ可能となる。

このbeの後ろにはknownの省略でしょうか。それともdoneだったりするのでしょうか?
もしもこういった単語の省略であればknowから形が変化しているのに何故省略できるのでしょうか?
よろしくお願いします。

76 :大学への名無しさん:2010/07/15(木) 00:11:54 ID:YqwG1w+i0
分詞構文の〜ing句がどうもメインに感じる文が多々あるんだけども
これはニュアンスの違いなんでしょうか?
訳を見ても主節が副詞節的に訳されてるものが多かったりするんですが。

77 :大学への名無しさん:2010/07/15(木) 06:31:59 ID:aVoV4+VC0
>>75
If you are to know about the real world, it can only be (known about) by inferring things about it from appearances.
受動態とはいえ、繰り返すとやっぱりくどくなるからじゃね?

78 :大学への名無しさん:2010/07/15(木) 08:49:45 ID:cYc9Xre3O
>>76
動作・出来事の連続を表す

79 :大学への名無しさん:2010/07/15(木) 10:06:42 ID:YqwG1w+i0
>>78
なるほど。言われてみれば凄くそんな感じだ。
ありがとう。
〜して〜した
だとかそう言う感じかね?

80 :大学への名無しさん:2010/07/15(木) 10:31:23 ID:uFphPfxf0
>>75
この be は省略ではなく happen, take place, exist のような意味を持つ動詞。


81 :大学への名無しさん:2010/07/15(木) 20:57:13 ID:rilBtfbo0
>>75

To be or not to be – that is the question .
(生きるべきか死ぬべきか−それが問題だ。)
(あるかないか−それが問題だ。)
  

82 :大学への名無しさん:2010/07/16(金) 11:49:13 ID:LZvEK56H0
>>73
>
>なぜ上の模範解答のような時制でいいのか教えていただけないでしょうか?

過去完了形も過去形も時制は過去。前後関係が明らかな場合に大過去を使う必要はないし、使わないことが普通。

83 :大学への名無しさん:2010/07/16(金) 14:40:44 ID:iKjp6Pbp0
基礎英文問題精講 48ページ
 
For it is this firm belief that sparks one's imagination and gives one
strength to undertake the most difficult tasks, even though at the moment
one does not quite understand how reading will provide one with all these
marvelous opportunities.

訳:この確固たる信念こそが、人の想像力をかきたて、最も困難な仕事に取り組む力を
人に与えてくれるのである─たとえ、今の時点では、読書がどのようにしてこのような
すばらしい機会を自分に提供してくれるのかということをよく理解していなくても。
 
 
この英文の文頭にあるForの役割ってなんでしょうか?それともなにかの構文ですか?

84 :大学への名無しさん:2010/07/16(金) 15:34:09 ID:RSFU/DkT0
接続詞のfor
本当はForの前後をまとめて
…, for it is this firm belief that …
ってすべきなのだろうけどそれだとあまりに長い一文になるから2文に分けたのだと思われ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5152747.html

85 :大学への名無しさん:2010/07/16(金) 15:50:20 ID:iKjp6Pbp0
>>84
同じ質問をしている人がいたのですね。
解決しましたありがとうございました。

86 :73:2010/07/16(金) 17:08:33 ID:onQT0qK20
>>74,82
ありがとうございます。
文法知識に頭が縛られすぎてました。
意味的に考えて順番は確かに明らかですね。

87 :大学への名無しさん:2010/07/17(土) 12:42:10 ID:QoqSsPbf0
>>83
>provide one with
個人的には、この one が himself にならないのか気になる。

88 :大学への名無しさん:2010/07/17(土) 17:10:59 ID:cPUXoe4Z0
>>87
同一節内に先行詞がないから再帰代名詞にすることはできないよ

89 :大学への名無しさん:2010/07/21(水) 13:26:45 ID:2b60feOF0
I had to limit how much money I spent each day.

この「how much」をどう訳したらいいんでしょうか?
品詞で行ったらなんですか?

90 :大学への名無しさん:2010/07/21(水) 13:52:13 ID:uUd/wfON0
>>89
(毎日どのくらいお金を使うか制限しなければならなかった。)
→ 私は1日に使うお金の額を制限しなければならなかった。

how = 疑問副詞 much = 形容詞

【参考】
I don't know how long the bridge is.
(私はその橋がどのくらい長いか知りません。)
→ 私はその橋の長さを知りません。
   

91 :75:2010/07/21(水) 21:14:22 ID:c1AYho770
>>77
>>80
>>81

親切にありがとうございました。
理解できました。

92 :大学への名無しさん:2010/07/22(木) 10:26:23 ID:KKF7fWyeO
接続詞のforは理由で覚えてる

93 :大学への名無しさん:2010/07/22(木) 13:19:48 ID:YceIuG920
Just when the first human beings will reach Jupiter remains to be seen.
人間が最初に木星に到達するのはいったいいつになるのか、まだわかっていない。

このthe firstが副詞的目的語であれば上のように訳も容易に理解出来るのですが、ここではhuman beingの形容詞句ですよね。
直訳すると 、"最初の人間が木星に到着するのは~" の様にしか出来無いのですが、英文そのままの語順を使用してもう少し気のきいたセンスの良い直訳文にはならないでしょうか。
意訳すると上のような訳文になることを理解した上で敢えて直訳で上手な日本語を作りたいがための質問です。

新・基本英文700選 NO.133


94 :大学への名無しさん:2010/07/22(木) 14:02:54 ID:06AJzqRE0
英頻(語法・英文法)1000の85

I went to Mexico last week,and ()her then.

正解は「was able to meet」

「could meet」と「was able to meet」と悩むのですが、
後者の場合、「実際に〜した」ということが必要条件だと思うのですが
この問題文から「実際に会った」ということは分りませんよね?
なぜ「could meet」では駄目なのでしょうか?

95 :大学への名無しさん:2010/07/22(木) 14:21:12 ID:HOiwGinK0
>>94
問題文からだけでは実際に会えたかどうかはは分からないけど、
選択肢が「could meet」と「was able to meet」だから〈どちらも肯定)、
実際に会えたことが分かる。
で、過去のことで実際にできたことを表現する場合は、
「could meet」は使えず、「was able to meet」と表現する。
知らなかった場合は、文法書等で確認してね。

96 :大学への名無しさん:2010/07/23(金) 11:32:48 ID:J33hqi+N0
>>94
could do:一般的なこと
例)私は子どもの頃、国旗を見てすらすら国名を答えることができた(能力があった)。
was able to do:具体的なこと
例)私は子どもの頃、笑っていいともの素人参加コーナーにでて国旗を見てすらすら国名を答えることができた。

その問題の場合「then」があるし、「I went to Mexico」もあるから具体的な言及と捉えるほうが素直。
「could」を使うと、「私はメキシコに言ったので、そのときに彼女に会おうと思えばいつでも会うことができた。」
という意味になる。不可能ではないけど、やや強引。

97 :大学への名無しさん:2010/07/24(土) 10:04:56 ID:ue0pElkb0
慶應の問題です

(),I still say we drop the project,because it has already cost too much.

答えは[Even if the performance is good]なのですが選択肢に[Whereas the performance is good]
もありこれの誤答の理由はなんでしょうか???
Whereasの「〜けれども」という用法はここでは当てはまらないのでしょうか???

98 :大学への名無しさん:2010/07/24(土) 10:45:40 ID:/uew5Tvt0
whereasに「〜けれども」という用法てあったかな?

99 :大学への名無しさん:2010/07/24(土) 12:45:47 ID:ue0pElkb0
>>98

ネクステ143ページの381番に「whereasは譲歩を表す」書いてありました
譲歩って「〜だけれども」ですよね?

100 :大学への名無しさん:2010/07/24(土) 13:03:09 ID:QsjHragDP
I make it a rule to read the newspaper everyday lest I should fall behind the time.
私は時勢に遅れ無いように、毎日新聞を読むようにしている。
700選 165

lest=whereby less that 新英和大辞典
whereby=by which 新英和大辞典

となっていますが、whichの先行詞はto read the newspaperで合っているでしょうか?

101 :大学への名無しさん:2010/07/24(土) 13:21:38 ID:aR/mhVzm0
>>99
辞書引け

>>100
辞書引け
>lest=whereby less that 新英和大辞典
この時点でだめ

102 :大学への名無しさん:2010/07/25(日) 08:25:15 ID:Y8vZa+UZ0
ポレポレの例題14について質問です。

However,I feel that the teacher's role is more fundamental than
the critic's. It comes down ultimately,I think,to the fact that his first
obligation is to the trutn of the subject he is teaching,and that
for the reading of literature ever to become a habit and a pleasure,
it must first be a discipline.

訳例
しかし、教師の役割は批評家の役割よりも重要であると私は感じている。
教師の役割は、最終的には、教師の第一の義務は自分が教えている科
目の真実性に対するものであるということ、また、かりにも文学を読むと
いうことを習慣にし喜びとするためには、それがまず訓練でなければな
らないということになると私は考えている。

と、本には書いてあります。構文は取れました(thatがfactと同格等)し、
辞書的な訳を用いた直訳が上の約例のようになることもわかりますが、
教師の役割は〜以降の日本語の意味がよくわかりません。

例えばですが、「教師の役割=the fact=子供を教えること」ならば理解
できますが、「教師の役割=真実性に対するものand〜が訓練でなけれ
ばならない」とはどのような意味なのでしょうか。

よろしくお願いします。

103 :大学への名無しさん:2010/07/25(日) 08:58:35 ID:R+obRpwL0
>>102
もともとの英文が悪文だから気にする必要はない。

104 :大学への名無しさん:2010/07/25(日) 10:33:01 ID:t1qUJc1A0
>>102
ポレポレの訳を見ないで英文を読んだ印象としては、「It comes 〜」の「It」は
「教師の役割」ではなく「教師の役割がfundamental(基本的)なものである」という、
前の文の内容を指しているように読めた。

「教師の役割がfundamentalということは、究極的には、『教師の義務は〜訓練でなければならない』
ということに帰着する。」

と考えればすっきりすると思う。


105 :大学への名無しさん:2010/07/25(日) 17:25:35 ID:Y8vZa+UZ0
>>103
>>104
遅くなりましたが有難うございます。

もう少しお聞きしたいのですが、「教師の義務は、教えている科目の真実性に対するものである」
とは、例えば物理を教えている場合(文脈を見る限り文学の話のようですがいい例えが思い浮か
びませんでしたので)においては「物理法則の説明を"正確に"生徒に教える事が義務だ」という
ことなのか、「生徒の生活態度に関する指導などは本職ではなく(onlyが入った感じ)物理という学
問の真実を(研究者ではないながらも)追求し続けることが義務だ」ということなのか、またどちらで
もなく、別の解釈が正しいのでしょうか?

あとand以下の文章で、「文学を読むということを習慣にし喜びとするためには、それがまず訓練で
なければならない」とは、「文学を読むということを習慣にし喜びとするために、"まず生徒に文学
を読む訓練をさせることが教師の役割だ」という解釈で宜しいのでしょうか?

後気になる部分は「a discipline」と可算名詞で使っていますが、「訓練」という意味では不可算名詞
になるようで、可算名詞だと「訓練法」という意味で使うようです。このことに関しても出来たらお答お
願いします。


さいごに、この本にはこの文章が入試で出題された時には「it must first be a discipline.」のitが指し
ている言葉を示せという出題がされたようですが、万一下線部訳として出題された場合にはこの本の
訳例のような訳を書いておけばいいのでしょうか?正直言ってこの訳例の後半部は日本語として意味を
なしていないように思うのですが(かと言ってうまい訳しかたもわかりませんが)これで点数がつくのでしょうか?



長くなりましたがどうかお答お願いします。

106 :105:2010/07/25(日) 17:29:40 ID:Y8vZa+UZ0
書き忘れましたが長文からの抜粋のようなので、前後の文脈で判断できるのかもしれませんが
何年度の出題なのかが判らなかったので、この文章のみでできるかぎりの解釈をしようとしています。

よろしくお願いします。

107 :大学への名無しさん:2010/07/25(日) 21:14:14 ID:t1qUJc1A0
>>105
his first obligation is to the trutn 〜について
あなたのたとえで言えば、前半の解釈になります。for the reading 〜以下があるので
後半の解釈がおかしいことは明らかでしょう。

and以下について
あなたの解釈で正しいです。

discipline
日本語では「訓練」と「訓練法」をそれほど明確には区別していないと思う。実質的な違いを言えば、
前者が一般的なことであるのに対し、後者は具体的な内容を伴っているということ。この場合は(実質的な意味で)後者。
それを日本語に訳す場合に、それほど厳密性は要求されないと思う。

さいごについて
日本語としての意味はなしていると思う。少なくとも英文を正しく解釈していることは伝わるから減点はないと思う。

108 :大学への名無しさん:2010/07/25(日) 21:52:55 ID:Y8vZa+UZ0
>>107
どうもありがとうございました。

この文章を解釈していてわかったことは、英語に単語の形で表現されていない
(もしくは掴みにくい)補いを行う必要がある文章をとても苦手とすることです。

そうしないと理解できない私の日本語運用能力の問題かもしれませんが、英語
の勉強としてこの手の英文解釈の練習にふさわしい参考書などありましたら教
えていただけないでしょうか?

何度も答えていただいて申し訳ありませんがよろしくお願いします。

109 :大学への名無しさん:2010/07/25(日) 22:24:46 ID:t1qUJc1A0
>>108
>この文章を解釈していてわかったことは、英語に単語の形で表現されていない
>(もしくは掴みにくい)補いを行う必要がある文章をとても苦手とすることです。

何をそんなに悩んでいるのかいまひとつ不明だけど、その「日本語運用能力」に特化した参考書なんか
存在しないと思う。そのポレポレを地道に解釈していくのが実は一番の近道だと思うぞ。

110 :大学への名無しさん:2010/07/25(日) 22:41:39 ID:Y8vZa+UZ0
>>109
うまくは説明できませんが、現代文の試験で言う語句説明の問題において
意味は判らないが、文中の語句をただつないで答案を作っているような状態
ではないかと思うのです。



111 :110:2010/07/25(日) 22:52:19 ID:Y8vZa+UZ0
すみません。途中で送信してしまいました。

もう少し具体的に話しますと、受験しようと思っている単科の医科大で
出題されるような理系のテーマの文章ならば読めるのですが、このような
内容が込み入った文章だと上で言ったようなただ直訳して判ったふりをし
ているにすぎないのではないか?きちんと理解するにはどのようにすれば
いいのか?と考え込んでしまいました。

おっしゃっていただいたようにポレポレをもう何周か頑張ってみようと思います。

また質問させていただくことがあるかと思いますがその時はよろしくお願いします。

112 :大学への名無しさん:2010/07/25(日) 23:13:04 ID:t1qUJc1A0
>>111
「ソーカル事件」で見られるように、「文系」寄りの文には論理を装っていながら精読すると、
実はよくわからないものもあると思う。ただ、試験で出題される文は、それなりに論理的なものだと思う。

「理系」寄りの英文が苦手な受験生のほうが多いだろうから、それが読めるのは大きいはアドバンテージだと思う。
>105を読んでも、そんなに的外れな読み方ではないと思うので、地道に普通の勉強を続ければ
大丈夫だと思うよ。

ひとつ言えば、理系テーマの英文の場合、その英文以前に受験生の知識量の差が、そのまま点数の差になることが、
比較的多いと思う(それでも、「英語」の試験である以上、「英語」が読めているかどうかで点数差がでるようには
なっているはずだけど)。
それに対して文系テーマ(?)の場合は、問題に書かれている英文自体をしっかり読むことが大事かと。

>、「生徒の生活態度に関する指導などは本職ではなく(onlyが入った感じ)物理という学
>問の真実を(研究者ではないながらも)追求し続けることが義務だ」ということなのか、またどちらで
>もなく、別の解釈が正しいのでしょうか?

この辺りは、問題の「英文」を離れて、自分の知識で解釈しているのが間違いの原因のように思う。
まぁ、暑い日が続くけどがんばってください。

113 :大学への名無しさん:2010/07/26(月) 01:20:47 ID:9ubO/eMh0
いやいやこれぞ本当の解釈でしょ
大したもんだよ
その筋で行けばモノホンの読解力がつくよ

114 :大学への名無しさん:2010/07/26(月) 01:32:00 ID:9ubO/eMh0
まあ正直>>102の英文は何が言いたいかよくわからないね。
作家もお酒を飲んで書くことがあるからね。
まさか外国で英語の試験に使われるとは思っていないさ。

115 :大学への名無しさん:2010/07/26(月) 01:35:53 ID:Rl+XRMGf0
>>102
そこまでガチでやりたいなら思考訓練としての英文解釈をやると良いよ。
まぁ受験用としてはおすすめしないが。

116 :大学への名無しさん:2010/07/26(月) 06:41:05 ID:iID94PWp0
>>103 の意見に同意。
入試問題って、点差をつけるために読みづらい悪文を出すことがあるからね。
この英文にしっくりこなくても問題ないと思う。

117 :大学への名無しさん:2010/07/26(月) 09:16:18 ID:ddVc94DO0
入試問題になって、さらに問題集に採用されている以上、その英文を「悪文」と言って逃げるのはよくないと思う。
仮に、それが真実だとしても、その「悪文」が試験に出ることがあるなら、受験生としてはそれに対処する必要があるわけだし。

ちなみに、>>104にも書いたけど、「It comes down 〜」の「It」を「教師の役割」とするのは西氏の勘違いのような気がする。
この文の主旨は、たとえば「少年サッカーの指導者」と「サッカー評論家」を比較するとよいのではないだろうか。

「サッカー評論家」の場合、岡田監督の采配について批判的に論評することも仕事のひとつだろうが、少年サッカー指導者の役割は、
それよりももっと「基本的な」「根本的な」ことである。【そのこと(=指導者の役割が評論家のそれよりもfundamentalであるということ】は、
究極的には、以下事実に行きつく。つまり、まず何よりもサッカーは楽しいものであるという真実に対し、彼は忠誠を誓う必要がある。
そして、ボールを友だちにし、サッカーが楽しいものにするためには、指導者はまず子どもたちをサッカー漬けにする必要がある。

みたいな。

118 :大学への名無しさん:2010/07/26(月) 10:07:47 ID:iID94PWp0
だね。

でも、
>it must first be a discipline.
の it が何を指すのか、の方が微妙な、、、

119 :大学への名無しさん:2010/07/26(月) 10:08:44 ID:iID94PWp0
だね。

でも、
>it must first be a discipline.
の it が何を指すのか、の方が微妙な、、、

120 :大学への名無しさん:2010/07/26(月) 10:41:17 ID:ddVc94DO0
その「it」は「obligation」でいいと思うよ。

ちなみに「〜への義務・責任」という場合の前置詞は「to 〜」になる。たとえば、
「parents' obligation to their children」という具合。これを「Parents' obligation is TO their children.」
とすると「親の責務は子どもに対するものである。」という文になります。

the fact以下は、「obligation」が(1)何に対するものか(2)何なのかの2点を述べているわけです。

121 :大学への名無しさん:2010/07/26(月) 11:09:38 ID:iID94PWp0
「先生の義務は訓練(を施すこと)である」ってな漢字か。


122 :110:2010/07/26(月) 11:11:44 ID:Y0ZSavrl0
現在携帯が規制されているので書き込み代行をお願いしました。
本によるとitが指しているのはthe reading of literatureだそうです。

123 :120:2010/07/26(月) 11:21:48 ID:ddVc94DO0
>>122
なるほど。それならスッキリするね。質問者、および118さん、失礼しました。


ただ、そうすると、最初の「IT」はやはり、「the teacher's role」よりも、その文の内容を指しているような気がします。


124 :120:2010/07/26(月) 11:26:46 ID:ddVc94DO0
ついでに、

×ボールを友だちにし、サッカーが楽しいものにするためには、指導者はまず子どもたちをサッカー漬けにする必要がある
○ボールを友だちにし、サッカーが楽しいものにするためには、ボールに触れさせ、サッカー漬けにさせる必要がある。

こんな感じか。

125 :110:2010/07/27(火) 06:36:54 ID:U6Y0KHXv0
遅くなりましたが、皆様多くの解説どうも有り難うございました。

126 :大学への名無しさん:2010/07/27(火) 19:28:12 ID:7L1EkE+90
It has consolidated its dominance as the language of the Internet, where 80 percent of the world's electronically stored information is in English, according to David Graddol, a linguist and a reseacher.
の2個目のaは取り除かなければならなくて、
He is widely recognized as both a medical doctor and a novelist.
の2個目のaはなくてはならない、と言われました。そのとき説明してた理由はよく理解できませんでした
分かりやすく教えて頂ける方お願いします

127 :大学への名無しさん:2010/07/28(水) 10:18:11 ID:23Wh65Ct0
アドバイスをお願いします
漠然としたもので申し訳ないのですが
英語の試験では( )の中に適切な前置詞を入れなさいと言う問題がよくありますが
あれの判断基準がよくわかりません。

それで一体どういったことに気をつければいいのでしょうか?

答えにくい内容だと思いますが
どなたかお願いします。

128 :大学への名無しさん:2010/07/28(水) 10:37:52 ID:JVhSrira0
>>126
言語学者と研究者というのは、ひとつのことを指しているからだとおもわれる。
医者と小説家は別々のことだから。

>>127
基本的に、暗記です。判断基準などありません。


129 :大学への名無しさん:2010/07/28(水) 15:12:15 ID:23Wh65Ct0
>>128
レスありがとうございます
それは熟語などでセットで暗記ということですか?

130 :大学への名無しさん:2010/07/29(木) 01:52:15 ID:YTqbhvxR0
Specimens were rceived in such the condition as to meke it possible to study the internal organs

さっき「やっておきたい500」をやっていたらこの文に引っ掛かりました。
asはsuchのせいで関係詞になるのは理解できますがasのあとのtoってなんでしょうか?
toいるんですか?

131 :大学への名無しさん:2010/07/29(木) 01:53:34 ID:YTqbhvxR0
↑訳は「内臓器官を調べることが可能な状態で標本を受けった」

です。よろしくお願いします。

132 :大学への名無しさん:2010/07/29(木) 04:36:44 ID:fXdByF+60
suchの成句:such A as to doで

『doするほどのA』というのがある、to以下は不定詞の形容詞的用法で
関係代名詞asを修飾している

133 :大学への名無しさん:2010/07/29(木) 11:51:10 ID:Ej1+HZRQO
「hardly〜when」って何故あのような訳になるのですか?

134 :大学への名無しさん:2010/07/29(木) 20:38:55 ID:acIuxB/P0
他動詞と自動詞の判別は覚えるしかないのでしょうか?

135 :大学への名無しさん:2010/07/30(金) 00:53:28 ID:iMsFQXbp0
>>134
そういうのは動詞を覚える時に併せて覚えるのが普通。
特に使い方がややこしいのは自動詞だから、補語をとるとか前置詞を使うとかを
注意して覚えるといいね。
>>133
hardly A when B
Bした時にはまだほとんどAしていなかった
→Aしたと同時かあるいはひょっとしたら早いかくらいにBした
→Aするや否やBした


136 :大学への名無しさん:2010/07/30(金) 14:49:20 ID:LolLOiZwO
>>135
ありがとう(^O^)

137 :大学への名無しさん:2010/07/30(金) 21:24:31 ID:K9AT75xo0
want to A で「Aが欲しい」って意味になるのか?


138 :大学への名無しさん:2010/07/31(土) 01:35:34 ID:ilesQAhd0
>>135
下の方がなんか変じゃない?
Aの動詞の動作を開始してAがまだ完了していないぐらいにBしただから
即刻性が現れるのであってBの動作開始が先ではない。
ほとんどAしてなかっただったらAし終えてないではなくAの動作開始すらあやしいわけだから。

139 :大学への名無しさん:2010/07/31(土) 02:04:26 ID:aRXNxc6x0
「週末にライブをする」って
Live on weekendでも意味通じますか?

140 :大学への名無しさん:2010/07/31(土) 03:16:09 ID:OPuduzAh0
通じない。逆に訳しても明らかに変じゃん。

141 :大学への名無しさん:2010/07/31(土) 04:11:04 ID:jvbbH0tQ0
>>139
通じない。liveはせめて形容詞で使おう。
>>138
イメージの問題なんだから細かいことにこだわってどうすんだよ。

142 :大学への名無しさん:2010/07/31(土) 05:06:00 ID:aRXNxc6x0
>>141
この場合のliveは名詞ですよね
和製英語ですが日本人に通じればいいので

143 :大学への名無しさん:2010/07/31(土) 06:28:07 ID:uNtsSM6e0
>>142
何しにここに来たんだか。

144 :大学への名無しさん:2010/07/31(土) 08:18:24 ID:fuRg6pWW0
Live on weekend は通じるだろ。

誰かネイティヴに聞いてみれ!
 

145 :大学への名無しさん:2010/07/31(土) 09:32:29 ID:uSdCF/kH0
>>138
>ほとんどAしてなかっただったらAし終えてないではなくAの動作開始すらあやしいわけだから。

それは違います。「hardly 〜:ほとんど〜ない」は性質的には「否定」の副詞だけど、分析的に考えると
「ギリギリ【肯定】」ということになります。数学の極限のような感じです。「限りなく0に近い」というのが、

(1)0ではない
(2)しかし、ほぼ0と扱ってもよい

を意味するように、「限りなくnotに近い」ということで、

(1)notではない=肯定である
(2)しかし、ほぼnot(否定)として扱ってよい

ということです。たとえば「I can hardly swim.」というのは、

(1)「I can not swim.」ではない=私は泳げます
(2)でもほぼ「I can not swim.」です=ほんの少ししか泳げません

という意味になります。ですから「I had hardly left home」は、

(1)I had not left homeではない=家をすでに出ていた(動作は完了していた)
(2)しかし、ほぼI had not 〜だった=出たばかりだった

ということです。日本語でも「あなたは英語が話せますか?」に対して「ほとんど話せません」と答えた場合、
「話せる(肯定)けど、ギリギリ『話せる』であって、もう『話せない』と言ってもいいほど」
ということです。もし「話せない」のであれば、「ほとんど〜ない」ではなく「話せない」と答えるはず。

146 :大学への名無しさん:2010/07/31(土) 17:09:19 ID:kC+F3KVm0
不定代名詞・指示代名詞の使い分け(どの状況でどれを使うか)が絶望的に分りません。
仲本を一通りやっても理解できなかったので【フォレスト】と【ロイヤル英文法】で頑張って調べたのですが、
どうも用語が統一されていないように感じて理解できません。

例えば形容詞のeachは【ロイヤル】では『単数普通名詞』に付くと説明されていますが
【フォレスト】では『単数形の名詞』に付くと説明されています

形容詞のeveryは【ロイヤル】だと『単数普通名詞』に付くと説明されていますが
【フォレスト】だと『単数形の名詞』に付くと説明されています。

だったら辞書ごとに表現が違って『単数普通名詞』=『単数形の名詞』なのかな?と思ったら
【ロイヤル】の中で『名詞(複数形)』と『複数名詞』という表現が別のページに出ていました・・・

この他にも【ロイヤル】で『複数代名詞』
【フォレスト】で『複数形の名詞』『複数の名詞』などが出ています。

もう本格的に頭がこんがらがってきました。
それはこういうことだよ!っていう説明でも、この本をやればわかるよ!っていうおススメでも良いので
誰か教えてください。

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